ゼリア 新薬 株価。 ゼリア新薬工業(ゼリア新薬)【4559】の大株主と資本異動情報|株探(かぶたん)

ゼリア新薬工業(株)【4559】:時系列の株価推移

ゼリア 新薬 株価

85 6,825,900 8. 93 4,741,000 3. 97 2,107,000 3. 29 1,747,000 3. 00 1,592,000 2. 65 1,406,000 2. 65 1,406,000 2. 23 1,182,000 日本トラスティ・サービス信託銀行 信託口 1. 84 976,000 自社従業員持株会 1. なお、持ち株比率の増減矢印は0. 1%以上の変動があった場合に表示します。

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ゼリア新薬工業 (4559) : アナリストの予想株価・プロ予想 [ZERIA PHARMACEUTICAL]

ゼリア 新薬 株価

ゼリア新薬工業 は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。 21年3月期の連結業績予想は新型コロナウイルスによる不透明感で未定としている。 ただし影響は限定的だろう。 収益拡大を期待したい。 なお自己株式取得を発表している。 株価は20年3月期が計画未達だったことを嫌気する形となったが、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。 収益面では薬価改定、ライセンス収入・ロイヤリティ収入、研究開発費、広告宣伝費などの影響を受けやすい。 20年3月期のセグメント別売上高構成比は医療用医薬品事業53%、コンシューマーヘルスケア事業47%、その他0%、営業利益構成比(連結調整前)は医療用医薬品事業28%、コンシューマーヘルスケア事業69%、その他3%だった。 地域別売上比率は日本69%、欧州23%、その他8%だった。 医療用医薬品事業は、潰瘍性大腸炎治療剤アサコールを主力として、H2受容体拮抗剤アシノン、亜鉛含有胃潰瘍治療剤プロマック、機能性ディスペプシア治療剤アコファイドなども展開している。 子会社ティロッツ社は、アストラゼネカ社から炎症性腸疾患(IBD)治療剤Entocortの米国を除く全世界における権利を取得し、国内でゼンタコートカプセルを販売している。 アコファイドについては、Meiji Seika ファルマとタイおよびインドネシアにおける独占的開発・販売ライセンス契約、スペインのFAES社とラテンアメリカにおける独占的開発・販売ライセンス契約を締結している。 コンシューマーヘルスケア事業は、ヘパリーゼ群、コンドロイチン群、ウィズワン群を主力として、日本で初めて月経前症候群の効能を取得した西洋ハーブ・ダイレクトOTC医薬品プレフェミン、連結子会社イオナ インターナショナルの「イオナ」ブランド化粧品なども、全国の薬局・薬店・ドラッグストアなどに販売している。 20年4月にはヘパリーゼ群の主原料である肝臓加水分解物の安定調達とコンシューマーヘルスケア事業拡大を目的として、日水製薬 から日水製薬医薬品販売の全株式を譲り受けて子会社化した。 新薬パイプラインの状況(20年5月21日現在)は以下の通りである。 鉄欠乏性貧血を適応症とするZ-213(ビフォーファーマ社から導入)は、19年3月鉄欠乏性貧血治療剤フェインジェクト静注500mgとして国内製造販売承認を取得した。 子宮頸癌を適応症とするZ-100(自社品)は第3相(日本を含むアジア共同治験)段階である。 予定された患者登録をすべて終了した。 Z-338(自社品)は、日本で小児機能性ディスペプシア患者を対象とする第3相に着手した。 欧州では機能性ディスペプシアを適応症として第3相段階である。 高カリウム血症を適応症とするZG-801(ビフォーファーマ社から導入)は第2相段階である。 米国では15年12月販売開始し、欧州では17年7月EMA(欧州医薬品庁)から承認取得している。 なお潰瘍性大腸炎を適応症とするZ-206(自社グループ品)は、中国で20年4月承認を取得した。 販売については、開発主体であるTillotts Pharma AGが、イタリアのMenariniグループの中国現地法人と独占的販売権供与に関する契約を締結している。 配当は19年3月期と同額の34円(第2四半期末17円、期末17円)とした。 営業・経常増益だが計画を下回った。 医療用医薬品は0.2%減収だった。 アサコールが海外で順調だったが、Entocortの海外一部地域における在庫調整が影響した。 コンシューマーヘルスケアは4.5%減収だった。 ヘパリーゼ群がコンビニエンスストア市場における競争激化や、新型コロナウイルスによる外出自粛の影響などで第4四半期に大幅減少した。 純利益は特別利益で前期計上した受取和解金が剥落して減益だった。 21年3月期の連結業績予想は新型コロナウイルスによる不透明感で未定としている。 ただし影響は限定的だろう。 収益拡大を期待したい。 なお配当予想は20年3月期と同額の34円(第2四半期末17円、期末17円)としている。 株価は20年3月期が計画未達だったことを嫌気する形となったが、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。 5月22日の終値は2062円、今期予想配当利回り(会社予想の34円で算出)は約1.6%、前期実績連結PBR(前期実績の連結BPS1134円30銭で算出)は約1.8倍、時価総額は約1095億円である。

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ゼリア新薬工業(株)【4559】:株式/株価

ゼリア 新薬 株価

中堅の医薬品会社。 消化器系医薬品が強み。 巨額先行投資で、競争力を強化。 高収益の一般向けヘルスケア事業が経営を支える。 企業買収で海外進出を促進。 のれん費用が将来の減損に繋がらないか。 少々不安になる。 だが長期のトレンドは上昇を維持しているので、チャンス時に株を買いたい。 ゼリア新薬工業で儲けるポイント• 一般向けヘルスケア事業が利益の7割を稼ぐ。 20%超の利益率のドル箱部門。 企業買収で海外進出を推進。 海外売上比率の上昇が続き、今期は20%超え。 暴落後の長期停滞を乗り越え、株価の上昇が再開。 上昇トレンドに転換した。 長期の上昇トレンド線が支持として機能。 株を買う目安として参考にしたい。 猛烈な勢いで株が上がった時に手を出すな。 大損する可能性大。 (2017年5月11日公開) 業績は好調。 支持となる上昇トレンド線付近まで株価が下落したら株の購入を検討したい。 ゼリア新薬工業は、製薬業界で中堅の医薬品会社です。 消化器系の薬を中心とした医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業が収益の柱です。 医療用医薬品事業・・・・・・上部から下部消化管領域までの消化器系医薬品 コンシューマーヘルスケア事業・・胃腸薬、風邪薬、鼻炎薬、点眼薬、滋養強壮など コンシューマーヘルスケア事業は、利益の7割 売上の4割強 を稼ぐ主力部門です。 特に収益性が高く、営業利益率が20%を超えています。 ただし全社費用 人件費などの一般管理費 を計上したゼリア新薬工業全体の利益率は、7%と平凡な水準になります。 なおゼリア新薬工業は海外展開に積極的です。 スイス・デンマーク、ベトナム 企業の買収によって、海外売上を増やしています。 今後も海外売上比率は増加見込みで、好調です。 買収によって巨額な販売権、商標権、のれんを計上しているのが気になります。 買収が失敗し、数年後に減損処理する大手企業が多いですから、少々不安な材料です。 項目 内容 コメント 企業名(銘柄コード) ゼリア新薬工業 (4559) 上場市場 東証1部 業種 医薬品 株価 1,662円 単元株数と最低購入単価 100株:16万6,200円 時価総額 882億円 資本金 585億円 発行済株式数 5,311万株 浮動株数 716万株 利益剰余金 389億円 有利子負債 409億円 保有者比率 外国 6. 2015年3月期に利益が激減しています。 これは消化器系分野の研究開発費用が、増加 1. 5倍~2倍 したからです。 事業が不振に陥った訳でなく、先を見据えた2年連続の先行投資は評価できます。 苦しくなる前に、次の手を打つべきだからです。 次にゼリア新薬工業の資金繰りを見ておきましょう。 2014年、2015年3月期は先行投資、企業買収などの影響でキャッシュの流れが複雑です。 黒字でも企業は倒産します。 そのためから、事が大切です。 今のところゼリア新薬工業の本業は順調でして、営業CFのプラスが続きます。 ただし長期借入金、短期借入金が増加しています。 無形固定資産の増加 のれん等は将来、減損の可能性あり が不安材料です。 とは言え 潤沢な現金同等物がありますし、現状は資金繰り状況に問題は無いと判断します。 さて具体的な投資判断をするために、業績予想を確認してみます。 営業利益と1株当たりの当期純利益が増加するのか。 この2点をチェックします。 利益が増えれば株は上がりますので、大事なポイントとなります。 決算短信を見ると営業利益が5%の増加見込み。 1株益は66円から67円に増加。 最新の決算短信を調べて下さい) 業績好調が続くなら、暴落した際に株を買いたいですね。 ただし業績が好調でも、割高で株を買うと儲かりません。 よって週足5年のチャートで、株価の分析をするべきです。 ゼリア新薬工業のは、長期だと上昇トレンドを維持しており、長期の値動きは良好です。 ただ2014年1月に株価が2倍になるような値動きの時には、株を買ってはいけません。 下記チャートの赤色エリア 長期的な下落が続く可能性が高く、トレンド転換の見極めが困難だからです。 しかし 利益を伸ばしているのであれば、長期的に株は上がります。 現にチャートを見ると長期トレンド線が支持として機能し、株が上がり続けています。 よって 来期も利益が増えるなら、支持となる上昇トレンド線まで株価が下落した際に購入する戦略となります。 詳しくはをご覧ください。 仮に上記戦略を採用して、2016年7月に200株1,500円で購入。 半年ほど保有した2017年1月に1,700円で売却すれば、 30万円の投資に対して利益が4万円です。 ただし利益率は13%ですから、あまり儲かりません。 できればと相性が良くて、値動きの大きい銘柄を扱いたいです。 もっと効率の良い取引になるでしょう。 なお 現時点の株価は、再び上昇トレンド線に向かって下落しています。 トレンド線付近まで到達したら、株を買っても良いでしょうね。 ただし損切価格を必ず決めて、資金を投じて下さい。 2017年5月時点で管理人がチェックした医薬品銘柄.

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