岡江 久美子 死去。 岡江久美子さん死去に岡まゆみ「まだまだ話したいことあった」13日に送ったLINEが既読にならず…― スポニチ Sponichi Annex 芸能

岡江久美子さん死去に岡まゆみ「まだまだ話したいことあった」13日に送ったLINEが既読にならず…― スポニチ Sponichi Annex 芸能

岡江 久美子 死去

女優の岡江久美子さんが新型コロナウイルスによる肺炎により23日、都内の病院で亡くなった。 63歳。 所属事務所が公表した。 今月3日に発熱し、しばらく様子をみるように指示されていたが、6日朝に急変し、緊急入院していた。 事務所によると、昨年末に初期の乳がん手術を受け、1月末から2月半ばまで放射線治療を受けていた。 免疫力が低下していたことで重症化した可能性があるという。 夫の大和田獏と、娘の大和田美帆はそれぞれの家で外出自粛しており、現在症状は出ていないという。 この日、2人は連名で、報道各社へのファクスで談話を発表した。 以下、その全文。 「岡江久美子が4月23日5時20分に新型コロナによる肺炎のため、永眠いたしました事をご報告いたします。 今はただ残念で信じがたく、悔しくて悔しくて他は何も考えられない状態です。 どうかそっと送って頂きたいと願っています」 「仕事関係者の方々、ファンの皆様、ご友人の皆様、長いお付き合いを感謝致します。 また、全力を尽くして治療にあたって頂いた医療関係者の皆様に心から感謝いたします。 ありがとうございました」 「皆様、コロナウイルスは大変恐ろしいです。 どうかくれぐれもお気をつけください」.

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岡江さん死去「悔しくて悔しくて」夫の大和田獏、娘の大和田美帆が談話/芸能/デイリースポーツ online

岡江 久美子 死去

2人はコメントの中で「仕事関係者の方々、ファンの皆さま、ご友人の皆さま、長いお付き合いを感謝いたします」と述べ、「全力を尽くして治療にあたって頂いた医療関係者の皆さまに心から感謝いたします。 ありがとうございました。 皆さま、コロナウイルスは大変恐ろしいです。 どうかくれぐれもお気をつけてください」とつづった。 また、美帆は8日のツイッターで「家にいるだけで感染防止になる。 それは絶対。 家にいましょう。 分かっていても働きに出なきゃいけない人がいる。 肺炎で辛い想いをしてる人それを心配する人がいる。 みんなが苦しい時。 特に自分ではなく人のために働いてくれてる全ての人に感謝。 そして祈る。 一日でも早く収束しますように」とつぶやいた。

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乳がん治療の影響は? 岡江久美子さん(63)死去を受け、専門家が語る「新型コロナの本質」

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岡江久美子さん死去…自宅の無言の帰宅 新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなった、岡江久美子さん(63)。 その遺骨が24日、夫の大和田獏さん(69)が待つ自宅に無言の帰宅を果たした。 大和田獏さん: すみません。 こんな形でしか対応できないことを申し訳なく思います。 久美子は今帰ってまいりました。 こんな形の帰宅は本当に残念で、悔しくて悲しいです。 どうか皆さんもくれぐれもお気をつけください。 それが残された家族の願いです。 ご苦労さまでした。 ありがとうございます。 静かに送りたいと思います。 1975年に芸能界デビューした岡江久美子さん。 マルチな庶民派女優として活躍し、1996年に始まったTBSの情報番組「はなまるマーケット」では番組の司会を務め、長年朝の顔としてお茶の間に親しまれた。 大和田獏さん(当時32): (プロポーズは)「結婚しようじゃないか」と、「結婚しよう」と。 岡江久美子さん(当時26): 最初に言った一言が「わあ平凡ね」と。 でも平凡な方が、ドラマのセリフ聞いてるみたいじゃなくて、とっても印象深い。 私生活では、1983年・26歳の時にクイズ番組で共演していた俳優の大和田獏さんと結婚。 おしどり夫婦として知られた二人だったが、大和田さんは岡江さんの死を看取ることはできなかったという。 63歳という早すぎる死に、長年ドラマで夫婦役を演じてきた俳優の綿引勝彦さん(74)は 「つらくて悲しくて ゆっくり、ゆっくり休んでください」とコメントしている。 重症化の原因は…乳がん患者の経験談 新型コロナウイルスに感染後、容体が急変したという岡江さん。 所属事務所の訃報の知らせには 乳がんの治療についても書かれていた。 岡江久美子さんの事務所コメント: 昨年末に初期の乳がん手術をし、1月末から2月半ばまで放射線治療を行い、 免疫力が低下したのが重症化した原因かと思われます。 乳がんを患った経験を持つお笑いタレントのだいたひかるさん(44)は24日に更新したブログの中で「岡江さんの訃報はとてもショックでした。 乳がんであったことは今回の報道で知ったのですが…術後間もない方や、抗がん剤や放射線治療中の方なども、コロナの恐ろしさを思い知らされました」と語った。 乳がんの患者の会「あけぼの兵庫」の代表・川野紀子さん(66)は、14年前に乳房の温存手術の後、放射線治療を受けた際の経験をこう語っている。 川野紀子さん: 放射線治療そのものはベッドの上に横になって寝るだけなんですよ。 1、2分くらい放射線をあてるだけだったので痛みも伴いませんし、苦痛もありませんでした。 軽い肺炎にはなりかけました。 放射線をあてることによって、ちょっと肺が弱ったみたいになったんじゃないかな、っていう主治医の説明でした。 1か月間、両胸に放射線をあて続けた際、体調に異変を感じたという川野さん。 主治医からは 「放射線で肺に軽いダメージを受けた」と言う説明があったという。 専門家によると… 昭和大学医学部・二木芳人客員教授: (放射線治療の)期間を聞いてみても、1月の終わりから2月の中旬という比較的短期間ですし、線量(放射線をあてる量)も少ないと思いますので、それほど大きなダメージが肺や免疫状態にあるとは考えにくいですね。 ですから今回の件は、 (免疫力の低下よりも)この病気(新型コロナ)の本質ですよね。 軽症だと思っていても急に悪くなるということがあるので、そのために急に悪化したというふうに取る方が自然だと思います。 東京では、24日も161人の感染を確認。 4月14日から11日連続で、1日の感染者が100人を上回っている。 元気になってから報告するつもりで、あえて感染を公表しなかったという岡江さん。 日本中を暖かくさせたあの笑顔は二度と戻ってこない。 (「Live News it! 」4月24日放送分より).

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