マチルダ アジャン。 マチルダさんの名言まとめ!声優名と婚約者ウッディ秘話や実年齢も|機動戦士ガンダム

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マチルダ アジャン

キャラクターデータベース(連邦) ここでは機動戦士ガンダム戦記に登場した連邦側の人物たちを紹介しています。 殺し合いってやつがさ……。 」 「仲間を置いては行けない…。 」 「作戦終了だ。 全員で帰還する。 」 詳細 高い判断力と柔軟な発想を持ち、ジャブローのMSパイロット養成課程を首席で卒業した。 階級は中尉で年齢は26歳。 普段は年相応で少々軽い感じもするが、いざ戦闘となるとずば抜けた集中力を発揮し、 絶えず仲間の事まで考慮に入れながら戦う姿勢を見せる。 リーダーとして非常に優秀な人材だが、根が優しいことから戦闘後に人知れず悩む事も多いという。 士官候補生であった開戦直前に休暇を取り、オーストラリア大陸を旅行していたが そこでサイド3出身の考古学者ロートン・デュシャン(デュシャン・ロートン)と出会う。 彼との出会いによって人間同士が争うことは馬鹿げていると考えるようになり、 万が一開戦したならば戦争を少しでも早く終わらせるために努力しようと決意する。 しかしながらその思いは、デュシャンのスパイ嫌疑によって打ち砕かれ、 彼は悲痛な思いを抱いて休暇を終える。 士官学校を卒業した彼は海軍海兵隊へと所属し、 開戦当初は海軍の精鋭としてジオンのMSに立ち向かったが結果は惨敗。 この失敗から連邦軍にもMSが必要であるとの確信を抱く。 作戦は失敗したものの、ヒーリィ少尉は故障して動けなくなったザクの奪取に成功。 この事実は厳重な緘口令が敷かれたものの、その功績は大いに評価され、ヒーリィは中尉に昇進した。 その後、彼はバックス・バック教官の下、ジャブローMSパイロット養成課程を受講することになる。 卒業時にはジョン・コーウェン准将直々に終了証を手渡されている。 同時に下級指揮官としての教育も受けており、 彼の実力を買ったコーウェン准将のMS特殊部隊第三小隊に配属となる。 1年戦争を生き延びたマットは、その後、地球連邦軍に在籍したものの一度退役する。 一度軍を退役した彼に、軍への復帰を決意させたのは、U. 0093年のアクシズ・ショックであった。 0096年。 軍に復帰した彼は何の因果か、1年戦争を勝利に導いた英傑、レビル将軍の名を冠した地球連邦宇宙軍総旗艦「ゼネラル・レビル」搭載MS部隊の小隊長となった。 同じく1年戦争時代に若くしてレビル将軍に抜擢されたアラン・アイルワードとともにゼネラル・レビルのMS小隊を率いて袖付きのシナンジュと交戦。 シナンジュ相手に奮戦するも撃破されたアランのコックピット・ブロックを回収することに成功し、二人とも無事に帰還する。 ラリー・ラドリー アイコン 和名 ラリー・ラドリー 英字表記 Rally Radly(設定) or Larry Radley(ゲーム) 声優 岡崎雅紘 登場作品 PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック) GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載) PSP「ガンダムバトルタクティクス」 PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」 個人的名台詞 「いい人でしたよ。 少なくともあの隊長は小隊は巻き込まずに、自分一人だけで戦死してくれましたからね。 」 「おぃおぃ、ジオンに兵なしってのはウソだなぁ!」 「この戦争はもう長くない。 流さなくていい血なら流さない方がいいと(隊長は)考えてるのさ。 」 「私はラリー・ラドリー少尉と言います。 ある方から手紙を預かっています。 本来ならもっと早くにお渡ししたかったのですが、遅れて申し訳ない。 」 詳細 1年戦争初期からエースとして活躍。 特に射撃の腕前は一流であり、ジオン公国軍による第一次降下作戦時にはFF-3S セイバーフィッシュを駆り、 降下中のHLV1基と射出されたザク2機を撃破したとされる。 階級は少尉で年齢は28歳。 落ち着いた雰囲気だが、実は結構いいかげんでありリーダーには向いていない。 スタンドプレーで力を発揮するタイプである。 一見クールで近寄りがたい存在だが、実際は仲間思いの頼れる兄貴分的な存在である。 また自らのミスで仲間を傷つけてしまったことを引きずるようなナイーブな一面も持ち合わせている。 デルタ・チームの次席指揮官であり、小隊長に万が一の事態が生じた場合、 彼の指揮によってMS特殊部隊第三小隊は行動することになる。 戦中、ひょんなことから意気投合したジオン公国軍MSパイロット、 ガースキー・ジノビエフ曹長の依頼を受け、彼の妻子のもとに手紙を手渡した。 アニッシュ・ロフマン アイコン 和名 アニッシュ・ロフマン 英字表記 Anish Rofman(設定) or Anish Roffman(ゲーム) 声優 白石稔 登場作品 PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック) GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載) PSP「ガンダムバトルタクティクス」 PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」 個人的名台詞 「まぁまぁラリー少尉。 レビル将軍の悪口はヤバイですって。 」 「あちゃー…。 それって新型が来る……ってことですか?」 「こいつらを勝たせたら……駄目だな。 」 「デカけりゃいいってもんじゃねェ!!その図体じゃ死角も大きいぜ!!」 詳細 ジオン公国軍による第二次降下作戦の目標拠点となったキャリフォルニアベース。 その防衛戦における数少ない生き残りの一人。 その際にMSの脅威を目の当たりにしたことで、自らMSパイロットに志願する。 見事にその素質を開花させ、MS特殊部隊第三小隊に配属となる。 少々ラフな面があるが、状況判断力は高くまた戦略家でもある。 階級は曹長で年齢は23歳。 性格は明るく陽気で、チーム内ではムードメーカー的な存在である。 その性格故に軽薄なイメージを持たれがちだが、人知れず努力するタイプである。 ノエル・アンダーソン アイコン 和名 ノエル・アンダーソン 英字表記 Noel Underson 声優 那須めぐみ 登場作品 PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック) PS2「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙」(ミッションモード) GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載) GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 12「オーガスタの一番暑い夏」(ガンダムエース連載) PSP「ガンダムバトルロワイヤル」 PSP「ガンダムバトルクロニクル」 PSP「ガンダムバトルユニバース」 PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」 個人的名台詞 「そんな風に考える軍人がいたなんて……。 なんのために戦っているんですか……?」 「それじゃあオペレーターとしてのあたしは何のために必要なんです?」 詳細 元士官候補生であり、サラミス級軽巡洋艦の艦長であった父を1週間戦争で亡くしている。 アンダーソン家は代々有能な軍人を輩出しており、親戚にも連邦軍将校が少なくないという。 彼女の父親であるポール・アンダーソンも大佐であった。 彼女自身の戦術論にも光るものがあり、士官学校時に提出したMS戦術論が コーウェン准将の目に止まったこともあり、MS特殊部隊第三小隊に配属される。 註:彼女の父親の最終階級は戦死による二階級特進の可能性が高い。 17歳の娘を持つ父親であることから、40代頃の年齢であったことが推測され、 サラミス級の艦長であったことと合わせると、戦死前は少佐であったと考えられる。 階級は伍長で年齢は17歳。 本来は前線に出ることはないはずであったが、本人が実戦参加を熱望したという。 戦線を離れればストレートのセミロングが似合うごく普通の少女である。 料理が得意であるなど家庭的な面も併せ持っている。 宇宙世紀0082年には、北米のオーガスタ基地に配属となっており、 現役のオペレーターとして新たな特殊部隊の仲間たちと共に数々の任務をこなしている。 その最中、元第16独立戦隊のオペレーター、ミユ・タキザワ少尉と出会い、 彼女の率いる小隊と模擬戦を繰り広げている。 レーチェル・ミルスティーン アイコン 和名 レーチェル・ミルスティーン 英字表記 Rachel Milsteen 声優 早瀬ゆか(旧名:早川由佳子) 登場作品 PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック) GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載) PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」 個人的名台詞 「これからはMSが戦場での主役となるでしょう。 だからこそ准将はあなた方に期待しているんです。 」 「あのビッグ・トレーは輸送任務にも従事しています。 その輸送作戦の指揮を私が執っているんですの。 ですからビッグ・トレーに関する指揮権も私にあるんですのよ。 」 「デルタ・チームの支援に感謝します。 あなた方がいなければ、連邦軍は重大な事態を招くことになるところでした。 」 詳細 MS特殊部隊第三小隊へ各種の物資、資材等を輸送する補給部隊の指揮官。 レビル将軍の推薦でコーウェン准将の指揮下に入ることになる。 MS特殊部隊第三小隊とコーウェン准将との連絡役も務めている。 階級は中尉で年齢は28歳。 性格的には少々おっとりとしている感もあるが才色兼備の優秀な軍人である。 ジャブロー本部内では士官たちの間で高い人気を誇り、プロポーズが絶えないらしい。 だが本人にその気はないらしく、全て軽くあしらっているという。 同じく補給部隊の指揮官であるマチルダ・アジャンとは士官学校以来の友人関係にある。 アニー・ブレビッグ アイコン 和名 アニー・ブレビッグ 英字表記 Anie Brebig(設定) or Annie Brebig(ゲーム) 声優 永山奈々 登場作品 PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック) 機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…(小説、コミック) GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載) PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」 個人的名台詞 「隊長!!敵は電磁波でMSの電子系を破壊する兵器よ!! MSを無傷で捕獲されるわ!!だから近づいちゃヤバいよ!!」 「もう何を言っても聞かないよ。 完全に頭に血が上っちまった。 」 「………そろそろノエルもわかってきてるだろ。 隊長はこの戦争に勝つために戦っているんじゃない。 生きるために戦っているんだってことが……。 」 「あの隊長の言葉を信じてあたしたちは今まで全員生き残ってこられたのも事実なんだよ。 それ以上の理由って必要かい?」 詳細 機械いじりが生きがいという変わり者。 連邦軍のMS導入を予見し、コロニー公社への就職が内定していたのを蹴って軍属となる。 メカニックとしての腕前は確かで、ジャブロー内でも一目置かれる存在だったが、 ジオンの新鋭機が見られるかもしれないという好奇心から前線への転属を希望。 コーウェン准将のMS特殊部隊第三小隊へ配属された。 階級は上等兵で年齢は21歳。 思ったことをはっきりと口に出すはっきりとした性格である。 彼女の活発な態度は部隊の皆を元気付けている。 一説によると終戦間際に第16独立戦隊サラブレッド隊に配属されたとも言われている。 ジョン・コーウェン アイコン 和名 ジョン・コーウェン 英字表記 John Kowen 声優 渡部猛 登場作品 PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック) 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光 PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」 個人的名台詞 「中尉、儂が羨ましいと思ったら、何より生き残ることだ。 最前線で指揮官として認められれば、昇進できる。 昇進すれば、いいこともあるさ、儂のようにな。 」 「また会おうな、ヒーリィ中尉。 」 詳細 1年戦争時、レビル将軍同様に連邦軍内において早期からMSの重要性を説いていた。 MSの本格的な戦線投入に際し、優秀なMSパイロットを招集し実験部隊を組織する。 この実験部隊の目的とは、世界各地の作戦に優先的に参加し、 それにともなう実戦データを収集することにある。 レビル将軍も第11独立機械化混成部隊というMS戦闘データ収集部隊を組織していた。 しかしコーウェン准将の場合は単なるMS同士の戦闘データだけではなく、 小隊としての戦闘行動を含めたMS運用データを収集していたらしい。 階級は准将。 年齢は58歳。 当人の性格かどうかは不明だが、コーウェン准将の周りには美女が集まるという。 准将は何か言いたげな表情をしていたヒーリィに対し、羨ましいと思うならば生き残れとアドバイスしたという。 後に中将に昇進し、「ガンダム開発計画」の責任者に就任することになる。 レビル将軍亡き後、レビル将軍派閥の後継者として実力を発揮していたが、 U. 0083年のデラーズ紛争の際に、ガンダム試作2号機強奪等の責任を問われ失脚する。 これによってコリニー提督派閥が軍内で主権を掌握し、 コリニー提督退役と同時に、腹心であったジャミトフ・ハイマン准将に引き継がれた。 レビル 和名 レビル 英字表記 Revil 声優 村松康雄 登場作品 機動戦士ガンダム、 機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles(コミック)等 個人的名台詞 「極秘に君の特殊第三小隊を護衛につけて正解だった訳だな、コーウェン准将。 」 「やはりこれからはMSが戦いの主軸となってゆく。 その時こそ、君たちのMS運用データが重要な戦力となるのだ。 RX-79 G 陸戦型ガンダムをな。 」 「第三小隊の活躍に感謝する。 」 詳細 1年戦争時の地球連邦軍総司令官を務めた人物。 開戦後、サイド5ルウムにてジオン公国軍に大敗を喫し、MSの重要性を痛感する。 自身はルウムの敗北によって捕虜となるも、特殊部隊によって救出される。 救出直後の1月31日、今まさにジオン公国に有利なまま停戦条約が締結されんというときに 後に「ジオンに兵なし」と呼ばれることになる一大演説を決行。 これによりこの条約は捕虜の取り扱いや特定兵器の使用禁止を確認に留まり、 連邦軍は戦争の継続を決意した。 V作戦によるMS開発計画を促進し、また第11独立機械化部隊を始めとした MS戦闘データ収集部隊を創設するなど連邦軍におけるMS運用を積極的に導入し、 オデッサ作戦や星1号作戦など重要な作戦を指揮した。 ア・バオア・クー攻略前にジオン公国のデギン公王と和平交渉を行わんとしたが、 ギレン・ザビによるソーラ・レイの攻撃によって戦死を遂げた。 マチルダ・アジャン 和名 マチルダ・アジャン 英字表記 Matild Ajan 声優 戸田恵子 登場作品 機動戦士ガンダム、 機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles(コミック)等 個人的名台詞 「なんとしても無事に荷をホワイトベースに届ける!!」 「頼みますマット中尉。 ここまでの護衛に感謝します。 」 詳細 第136連隊所属の補給部隊指揮官。 レビル将軍からの支持を受けホワイトベース隊に幾度も補給を行っている。 階級はホワイトベース隊に接触した当初、少尉であったと言われるが後に昇進して中尉となっている。 また彼女はウッディ・マルデン大尉と婚約しており、 オデッサ作戦終了後にジャブローにて結婚式を挙げる予定であった。 しかしU. 0079年11月上旬、ホワイトベース機関修理中に襲来した「黒い三連星」 の攻撃から ホワイトベースを守るためにミデアで出撃。 その際MS-09によってコックピットを潰され、マチルダ中尉は戦死した。 ロートン・デュシャン(デュシャン・ロートン) 和名 ロートン・デュシャン(デュシャン・ロートン) 英字表記 Roton Duchamp(Duchamp Roton) 補足 作品内ではデュシャン・ロートンと呼称されていたが、 マットに宛てた本人直筆の手紙にはイニシャルでR. と記されており、 ロートン・デュシャンの並びを採用することとした。 ファミリーネーム、ファーストネームの順序については民族文化等によって左右される場合が多く、 どちらが正解でどちらが間違いということではない。 ここでは、本人(デュシャン)の記述を優先したいとの配慮からこのように取り扱うこととした。 追記 コミック完全版では上記のイニシャルが修正されている。 」 「元々僕は化石が好きで地質学を学んだんだ。 ガキの頃にさ。 本で見た恐竜の化石を見つけたくて 裏庭をシャベルで掘ったけど何も出なくて悲しい思いをした。 考えりゃわかることなのにな。 そこは人工に造られた宇宙コロニーなんだからさ。 でも、興味は尽きなかった。 だからこうして僕はここにいる。 」 詳細 子供の頃の化石好きから地質学者になったサイド3出身の青年。 開戦前のU. 0078年11月、鉱物資源調査のためにオーストラリア大陸へとやってくる。 だが住民にジオン訛りを理由にジオン公国のスパイとして暴行を受けていたところを、 偶然オーストラリア大陸に休暇でやってきていたマット・ヒーリィ士官候補生にその身柄を引き渡される。 彼はマットと語らう内にマットの警戒心を解き、共に地質学調査をするようになった。 わずか数日間の出来事であったが、二人は戦争の愚かさを共に嘆き、 万が一開戦した際には、一刻でも早い終結のために行動してほしいとマットに願いを託す。 しかし、彼の元には軍からの協力要求がたびたびあり、 その光景を目撃してしまったマットに大きな誤解を抱かせたまま、二人は別れることとなった。 デュシャンはマットに友情の証として恐竜の歯の化石を小包で送ったが、 その小包が届いたのは開戦後、シドニーにコロニーが落下した直後のことであった。 デュシャンの手紙はマットとの再会を楽しみにしていると結んでいながらも、 彼自身の消息は以後、不明となっている。 トクシマ 和名 トクシマ 英字表記 Tokushima 声優 なし 登場作品 機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles OPERATION 4「戦う意味」 GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 12「オーガスタの一番暑い夏」 詳細 オデッサ作戦後にMSパイロットとして実戦投入された新米パイロット。 階級は少尉。 実戦投入できる程度に養成するという任務を、 軍本部より受けたジョン・コーウェン中将麾下のMS特殊部隊第三小隊の指導を受ける。 訓練の最終段階で生じた、ジオン公国軍特別義勇兵部隊MS特務遊撃隊との交戦において、 MS特殊部隊第三小隊の隊長であるマット・ヒーリィ中尉は、彼ら新兵を守るために敵部隊の逃亡を許し、 簡易軍事裁判によって禁固三日間の刑に処される。 トクシマはこの後、実戦での経験を重ね、連邦軍の中でも名うてのMSパイロットへと成長する。

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「機動戦士ガンダム」マチルダ・アジャンの名言まとめました

マチルダ アジャン

今回は、機動戦士ガンダムに登場するマチルダ・アジャンとその名言についてご紹介します。 「機動戦士ガンダム」では数々のヒロインが登場しますよね。 アムロの目線からでは、同級生タイプの可愛らしいフラウ・ボゥ、クールで美人なセイラ・マス、アムロやシャアにとって因縁深き運命の女性、ララァ・スン……。 こんなヒトに補給物資とか届けてもらったら、アムロならずとも惚れてしまうやろう!……ってなります。 ただ、マチルダさんはガンダムという物語の中で、風のように現れ、風のように去って行ってしまう悲しい人物でもありました。 マチルダさん マチルダ・アジャン の名言セリフまとめ マチルダアジャン — プロシュートたぬき kuroitanuki マチルダさんの名言その1「あなたはエスパーかもしれない」 機動戦士ガンダム第9話「翔べ、ガンダム!」での、マチルダ・アジャンの名言です。 「あなたはエスパーかもしれない」 地球に降下したホワイトベースですが、度重なる出撃により死傷者続発、不足する物資……。 援軍も補給も来ない現状で、皆がストレスいっぱいな状況です。 アムロも戦闘への恐怖や、戦場生活への不慣れから、うつ状態になっていきます。 頭の切れて後ろ向きな性格もしているアムロは、自分達が囮にされている状況にも感づいていました。 フラウ・ボゥに愚痴をこぼしたり、自分への期待や義務を課せれることに対して嫌気がさしたり……。 エースが背負う負担は、アムロの心には重すぎました。 そんな中、アムロは出撃拒否をして、ブライトに殴られたりします。 「親父にもぶたれたことないのに!」という有名な台詞が飛び出す回でもありますね。 とにかく出撃を拒むアムロでしたが、フラウが代わりに出撃するんだと言い出します。 そして、なんだかんだ言ってガンダムで出撃するアムロですが、出撃すれば、そこはやっぱりアムロ・レイ。 いざ戦いとなると、とんでもない強さを発揮します。 しかし、敵の仕掛けた罠に誘い込まれつつありましたが……輸送機が現れます。 凛とした女性の声がアムロに告げます。 このまま進めば罠にかかると。 補給部隊のマチルダ・アジャン中尉の声でした。 ブライト「で、次の補給は受けられるのですか?」 マチルダ「さあ。 このジオンの制空権を脱出できれば、なんとか。 ともかく、連邦軍にもあなた方を見捨ててはいない人がいることを忘れないでください」 アムロ「マチルダさん・・・」 マチルダ「あなたの戦いがなければ私達もやられていたわ、ありがとう。 あなたはエスパーかもしれない」 アムロ「そ、そんな」 マチルダ「頑張って」 アムロ「はい」 出典:機動戦士ガンダム 第9話「翔べ、ガンダム!」より マチルダさんは、アムロたちにとって悲惨な状況のなか、現れた大人の、そして憧れの女性です。 アムロは頼れるヒトが欲しいタイプの男の子ですから、惚れてしまいますよね……。 補給物資と共に現れて、ホワイトベースの困窮を救ってくれることも嬉しすぎるところです。 アムロは過度な期待やらストレス、戦闘への恐怖に囚われています。 そんなときに、やさしくて誉めてくれる……自分を受容してくれる存在は心に響いちゃいますよね。 そして、この台詞、アムロをエスパーとして表現しています。 あなたの戦いがなければ私達もやられていたわ、ありがとう。 あなたはエスパーかもしれない。 「フッ、来なくてもいいものを」 ホワイトベースへの補給を続けてくれるマチルダさんたち。 彼女がブライトに語るところによれば、ホワイトベースは、軍から勝手に実験部隊的な扱いを受けているようです。 しかし、ホワイトベースとその乗組員たちはレビル将軍が評価してくれてもいる……。 戦況は悪く、連邦もジオンも余力は無い状況です、どうにか自力で戦い抜けってことです。 そんな悲惨な扱いのホワイトベースに補給を続けてくれるマチルダさんですが、 補給を行った後の帰り道に、ジオン軍に見つかってしまいます。 敵の戦力を見切り、巧みな指揮で敵の包囲からの突破を試みようとするマチルダさん……。 そんなマチルダさんの危機に、彼女を慕うアムロはいつになく積極的に出撃するのでした。 彼に対して、アムロの感情など把握しきっているマチルダさん……。 大人の余裕と、アムロを子供扱いしてるのが分かりますね。 可愛い後輩みたいに考えられてます。 さて、アムロの恋愛感情と共に、マチルダさんの有能さも分かる回ですよね。 敵がザクなら、こう動けば逃げられる……そんな指揮をしています。 それに、レビル将軍がホワイトベースを評価してくれていることも教えてくれます。 軍人としての技量や、情報通ぶりを見せてくれます。 仕事も出来るのです、マチルダさんってば! 最新鋭機のガンダムやホワイトベースを勝手に動かしたことは、本来なら死刑モノだと語るシーンもあります。 軍記モノとしての緻密さを掘り下げてくれる役目も果たしているのです! ブライト指揮下でガンダムは戦い、その性能をジオンにばらしてもいますからねー。 テスト部隊としての名目でもなければ、ブライトは死刑になっているのかもしれません。 融通が利かなさそうな、連邦軍の官僚気質をにおわせもします……。 生きるために敵と必死に戦い続けているだけなのですが、それを罪と言われてしまう。 連邦軍の血も涙も無さそうな組織っぷりを感じさせますね。 ちなみに14話ではマチルダさんのこんな名言もあります! マチルダさんが、ブライトさんに言った名言 「プロよりアマチュアの方が面白い作戦を考えるものです。 」 — カナイ roughriderschkn 「プロよりアマチュアの方が面白い作戦を考えるものです。 ガンダムに使わせる」 機動戦士ガンダムの第23話「マチルダ救出作戦」での、マチルダ・アジャンの名言です。 「Gファイターのエンジンのパワーを上げておけ。 ガンダムに使わせる」 オデッサ作戦を前に、ホワイトベースはジオン軍の攻撃を受け、善戦むなしく不時着します。 壊れたホワイトベースを直すために、レビル将軍はマチルダ中尉に命じるのでした。 補給物資と、「ガンダムの強化パーツをホワイトベースへ届けろ」と。 しかし、マチルダ隊はホワイトベースに急ぎますが、ジオン軍に囲まれてしまいます。 ブライトの負傷で艦長代行はミライ、指揮系統が混乱しつつも、アムロたちはマチルダ隊を救出するために出撃します。 混戦を展開、次々と輸送機が落とされて行き、ガンダムの強化パーツを乗せた輸送機も被弾しました。 マチルダ中尉はガンダムの強化パーツを捨てられないと判断、戦場に輸送機を不時着させます……。 マチルダ「急いで。 Gメカを降ろせ。 もう爆発するぞ。 対空砲火は気を抜くな。 敵のモビルスーツはまだ一機残っているんだ」 カイ「アムロ!!何をやってるんだい。 早くこねえとマチルダさんまでやられちまうぞ。 もっとも、俺が撃ち落せばいいんだろうがよ!」 マチルダ「Gファイターのエンジンのパワーを上げておけ。 一方で、セイラさんは積極的な戦術を好み、ホワイトベースの守りを捨てても、輸送隊を守ろうと動きます。 補給物資が来なければ立ち往生ですからね、野生の勘みたいなものに優れたセイラさんらしい行動です。 (この辺のコミュケーションのギクシャク感もガンダムの面白さですね~) 秩序だった連携は高い威力を発揮しますが、混戦においては連携の礎となる秩序がありません。 守備は考えるより先に動けないとマズイわけですが、セイラさんはそっちのセンスが有りますね。 男の輸送隊なら、アムロかカイが、動けないホワイトベースの守りを捨てるのか、とか愚痴りそう。 通常運転時向きの女ミライさん対あきらかに緊急事態向きの女セイラさんの、戦術嗜好の差を感じられますね! まあ、そんな女の戦いも展開されるなかで、マチルダ隊は壊滅寸前……それでも仕事を果たすために、マチルダさんは無茶します! 不時着させてガンダムに強化パーツを送る、スゲー熱い状況ですね。 アムロならやれるという信頼も良い感じです。 さすがや、マチルダさん……こんなん、惚れてしまいすってば!! 新装備到着、敵の作戦大当たりで味方が撃墜されまくり! 職場における仕事観の違いを発端とする、女の戦いまで見れちゃうバトルまみれの熱い回なのです!! マチルダさんの名言セリフその4「戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ」 機動戦士ガンダムの第24話「迫撃!トリプル・ドム」での、マチルダ・アジャンの名言です。 「戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ」 マチルダ隊が敵に捕捉されてしまったのには理由がありました。 実はレビル将軍の近辺には、スパイが紛れ込んでいます。 軍事的な機密が漏洩してしまうわけでした。 そして、地上で苦戦するマ・クベに、ザビ家の烈女キシリアが強者を援軍として送ります。 黒い三連星……ドムを操る勇猛なチームです。 決戦が迫るなか、アムロたちはホワイトベースやモビルスーツの整備に終われつつも穏やかな時間を過ごすのでした。 アムロ「マチルダさん」 マチルダ「え?」 アムロ「なぜ補給部隊に入ったんですか?」 マチルダ「そうね。 戦争という破壊の中でただひとつ、物を作っていく事ができるから、かしらね」 アムロ「物を作る」 マチルダ「戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ」 出典:機動戦士ガンダム第24話「迫撃!トリプル・ドム」より そんな会話の前に、マチルダさんとアムロ、そしてホワイトベースの野郎共はマチルダさんと記念写真撮ったりしてはしゃぎます。 ガンダムの「マチルダさんみたいなの恋人だったら最高だよな」を本人に聞かれたカイさんが「恥のかきついでであります」と写真撮影をお願いするシーンが大好きで子供の頃こんなお兄さんになりたいと強く思った。 大人になった今見てもここの古川登志夫さんのまくしたてるような演技は心に深く響きます。 — 山田丸 yamadamaru 青春時代を戦争に捧げてる彼らにとって、こういった一時は貴重なのでした。 アムロにないがしろにされてフラウ・ボゥはお怒りですが、しょうがありません。 アムロの母は、発展していく宇宙よりも地球を好む静かな女性ですが、地球を選んだ結果、アムロから離れることになりました。 家庭的な女性は自分みたいな存在と本質的には一緒にいてくれない、みたいに考えているのかもしれませんね。 さて、この名言はマチルダさんにとって、補給部隊という生き方に、どんな哲学を持っているかが分かる言葉になります。 マチルダ中尉の補給部隊を志願した理由 「戦争という破壊の中で、唯一、物を作って行くことができるため」 確かに戦争って破壊がメインだからな~素晴らしい名言 — ハマーン kiyomiyaedion 破壊よりも何かを生み出したい、そんな哲学のもとにマチルダさんは危険な戦場の空を飛び、困窮する仲間に物資を運ぶのです。 マチルダ 「急いで」 セイラ 「は、はい」 『これGファイターじゃない』 「大丈夫かしら」 クルーA 「一度でもガンダムに乗ってりゃ簡単なもんですよ」 マチルダ 「ではメカを信頼してねブリッジで見せてもらいます」 — アムロさん@週一浮上• 役人体質全開である連邦軍側の軍人において、どこか自由さも感じさせます。 戦時のなかでの選択という限定的な条件かもしれませんが、それでもマチルダさんは己の生き方に哲学を貫いていたのでした。 マチルダさんの名言セリフ5「あと一息でホワイトベースは生き延びるというのに、こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか」 機動戦士ガンダムの第24話「迫撃!トリプル・ドム」での、マチルダ・アジャンの名言です。 「あと一息でホワイトベースは生き延びるというのに、こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか」 ドムを操る黒い三連星が攻めて来ます。 ホワイトベースは、エンジンが不調のせいで、なかなか逃げ出せません。 ミライは不吉な予感を感じ、間に合わないかもしれないとつぶやき、マチルダの顔を見て不安に駆られるのでした……。 モビルスーツ部隊を出して迎え撃ちますが、セイラは初めて乗せられたGファルコンの操縦に手こずります。 スピードも速く、火力も高いのですが、Gファルコンは細かな動きが不得手でした。 地上での動きが良く、夜の闇と林の影に紛れ込むように三機で連携してくるドムの猛攻に、アムロたちは押されてしまいます。 防衛線を崩され、ドムがホワイトベースに迫る。 そんなとき、マチルダ・アジャンはひとつの決断をするのでした。 ミライ「主砲、撃て。 前部ミサイル水平発射!」 マチルダ「モビルスーツか」 アムロ「あそこか。 これ以上やらせるか!」 ガイア「うっ、よけた。 俺の狙いを」 アムロ「バルカンが効かないのか?……しまった!ホワイトベースに。 うっ!」 ガイア「ま、連邦のモビルスーツ、噂ほどではないわ。 うっ!!」 マチルダ「あっ!……あと一息でホワイトベースは生き延びるというのに、こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか」 出典:機動戦士ガンダム第24話「迫撃!トリプル・ドム」より 輸送機ミデアに乗ったマチルダは飛び立ち、ホワイトベースを守るための戦列に加わるのでした。 黒い三連星は連携攻撃、ジェットストリームアタックを用い、ガンダムを攻め立てます。 閃光を用いた目眩ましまで組み込み、ジェットストリームアタックはガンダムを追い詰めました。 そんなときマチルダの乗ったミデアがドムに突撃を敢行。 アムロの窮地を救うのでした。 しかし、ミデアの船主に絡み付いたドムに対し、「地上に叩きつけろ」と命令を発した瞬間……ドムは反撃、マチルダの乗るミデアは撃墜されてしまいます。 こうしてマチルダ・アジャン中尉は戦死したのです。 マチルダさんの最期の言葉を選ぼうかとも思いましたが、彼女の生きざまや哲学を反映した言葉は、やはりこちらの方だと思います。 補給部隊としての哲学ですから、こっちの方が彼女らしい言葉です。 ……戦いの後は、ホワイトベースのクルーたちが悲しみに包まれるなか、ブライト・ノアの掛け声でクルーが戦死者たちへ追悼の敬礼を捧げます。 最近はフィギュアやプラモの出来が本当に凄いから、主力資料として充分使える時代になりましたよね。 おかげで、バンジョーのようなメカと言えばゴルフクラブしか描いたことのないような漫画家でも、苦しみながらガンダムという作品に関われます。 画像は素敵なマチルダさんフィギュアを愛でるアムロ — 万乗 大智 jgdjgdjgd セーラは己の無力を責め、アムロは目を閉じたまま無言を貫き、心のなかでマチルダさんの名前を叫び続けるのでした……。 マチルダさんの壮絶な最後!戦死に至る経緯も 輸送機ミデアで歴戦の強者が操るドムに突撃したあげく、反撃による拳の一撃でマチルダさんごとミデアは撃墜されてしまう……。 マチルダさんの最後は壮絶極まる戦死でしたが、この事態に至る原因はどこにあったのでしょうか? レビル将軍の近辺に潜んだスパイやマ・クベとつながっていたエルラン中将により、マチルダ隊の動きはジオン側に筒抜けの状態でした。 キシリアによりマ・クベの援軍として回された黒い三連星が派遣され、ホワイトベースを仕留めようとします。 マチルダさんの直接の死因は黒い三連星による攻撃ですが、真の原因はエルランのスパイ行為にあるとも言えますね。 エルラン将軍はその後、偵察中のアムロとセイラが発見した飛行機から足がつき、アムロにより逮捕されることになります。 スパイの存在がマチルダさんを始め、マチルダ隊の大勢を犠牲にしてしまいました……。 以前、ご本人がアンパンマンの声優ということを紹介されて、小さな子供たちが困惑しちゃうとダメだからとおっしゃられているほどの職人気質な方! ……なんかマチルダさんっぽいぜ! あとは有名アニメだとゲゲゲの鬼太郎、鬼太郎役です。 戸田恵子さんは、ドラマとか映画にも出てますよね、ショムニとかちゅらさんとか、大河ドラマとかラヂオの時間とか……ほんとにたくさん。 ちなみに、マチルダさんの声優としてガンダムに出演なさいましたが、共演していた池田秀一さんと結婚たのです。 分かりやすく言うと、シャアの声の方と結婚なさっていました。 つまり、アンパンマンの声の方はシャアの声の方のヨメでした……離婚されてますけれど。 なんか豪華なカップルっすねー。 たくさんお仕事なさっておりますけれど、ガンダムつながりですと、伝説巨神イデオンのヒロインの一人、カララ! 今日は戸田恵子さんの誕生日なんだ…マチルダさん以外で戸田さんが演じたキャラクターを集めてみたけど、全部分かる人はなかなかいないだろうな。 4枚目が特に難問。 イデオンのED「コスモスに君と」は何度でも聴きたくなる名曲だ。 お誕生日おめでとうございます。 — セージマンさん Seiji16th カララのデザインは戸田恵子さんの素顔がモデルだそうです。 カララは平たく言うと異星人のお姫様ですが、地球人と結ばれて子供が出来て、その子はとんでもないパワーの持ち主です。 精霊の守り人の作者の上橋菜穂子先生は『伝説巨神イデオン』ガチファンで戸田恵子さんと会った時は大歓喜されていた。 — ふじぽんぽん hirofujiponpon ……イデオンて何?な方は見てくださいとしか言えません……ガンダムとは作ってる人つながりですよ。 よりにもよって、ジムにしか見えねぇぜイデオンよ……主役ロボなのに、お前、なんてデザインしてやがるんだ。 まさかのジム顔なんですけど、とんでもない兵器です、パワー桁違いなのに、ジムに見えるから盛り下がる……ほんと、色々と無駄に損してる作品です。 ちなみに、エヴァンゲリオン好きな方は、観てると既視感ってものを味わえますぜ……。 エヴァンゲリオン初号機が、もしも、連邦軍の量産型モビルスーツのデザインだったら、どんな気持ちになれるでしょうか? ……そんなアニメです。 まあ、個人的には好きですけどね。 とにかく、今活躍されているクリエイターでもイデオンに影響された方がたくさんいるほどです。 ロボアニメオタクやガンダム好きな人は一度見ておくといい作品ですよ! マチルダさんの婚約者ウッディ大尉との秘話や裏話! マチルダさんには同じ軍人の婚約者、ウッディ大尉がいました。 ……オデッサ作戦が終われば、二人は結婚する約束を交わしていたそうです。 ホワイトベースのクルーも結婚式に呼びたかったと……。 ……さて、マチルダさんの死に方はかなり悲惨なこともあり、ファンのあいだにも賛否両論というかトラウマが生まれました。 人気もあったマチルダさんをアニメで再登板させるアイデアとして、ウッディ大尉を婚約者として設定したそうです。 さて、花嫁衣装のマチルダさんを描けたのは救いになるのでしょうか……。 戦争をリアルに描く以上、戦死者の描写とその後に残るネガティブな感情は無しには出来ません。 戦死者により、戦争の空しさや悲しみ、悲劇を表現することもガンダムという世界観には不可欠です。 しかし、死に方を表現するということは、生きざまを表現することでもあるわけですよ。 マチルダさんは悲しいことに死んでしまいましたが、生きざまを残しています! 仕事熱心で、戦時下の地獄みたいな地球の空を飛び回りながらも哲学を持っていました! そういう哲学を貫いたヒトは、やっぱり、とんでもなくカッコいいのです。 第14話「時間よ止まれ」以降は中尉に出世されてますね! 短期間で出世してますので、修羅場をくぐりまくっていたのでしょう……。 地球の空は……君は生き残ることが出来るのか? ……とか、ナレーションで問いかけられそうなレベルで死んでそうですね。 高く飛ぶと落とされますし、輸送機って強いわけじゃないですし…。 相当あちこちに物資を送ったのか、そもそも人類の人口が半分になるような戦いなので、生きてるだけでも出世するようなレベルかもしれません。 レビル将軍の指示で動いていた描写も、出世に関わるのかもしれないですね。 さて、マチルダさんは中尉で年齢は24才です。 エマ中尉の機体がパラスアテネのコックピットを貫く! Zガンダムはシリーズの中で一番好きな作品なんです。 では1stの同い年のキャラは、ザビ家のキシリア…………え? 「紫ババア」ことジオンが誇る女帝 キシリア・ザビ アニメの年齢的設定は なんと! 24歳です!!! ちなみにアニメで声優を務めた 小山茉美さんは 昭和版Dr. スランプのアラレちゃん役もやってます! さらにアムロ役の古谷徹さんと結婚歴あり。 ちなみに、THE ORIGINでは35才にキシリアさんは訂正されました。 いっそ美女とか美少女にでもしてみれば良かったのではないかと思いますが、美女にするとハマーン様にかぶるからダメでしょうか。 デザイン次第ではハマーン様並みのフォロワーついたよーな気がしますけどね、あの烈女は好きな人にはたまらないと思います。 超カッコいいですし、野心家ですし、使える部下は評価していますよ、キシリアさんてば。 問題です。 今日はなんの日でしょうか? ヒントは「クリス・・・」 そう! 「クリスチーナ・マッケンジーがバーニィをやっちまった日」ですね。 声は林原めぐみさん。 クリスは21才です。 嘘だと言ってよバーニィ!! ……ってなりませんね。 技術屋だと評価が高くなりそうですね、地球連邦軍。 資格とか学歴が、戦場での実績より重視されていそうです。 アムロは29才でも大尉なんですがね……。 中尉といえば、実はカミーユ・ビダンも中尉です。 マチルダさんの名言セリフ、また、声優名と婚約者ウッディ秘話や実年齢のまとめ 今回は、「マチルダさん」ことマチルダ・アジャンの名言を5点紹介しました! ・あなたはエスパーかもしれない ・フッ、来なくてもいいものを ・Gファイターのエンジンのパワーを上げておけ。 ガンダムに使わせる ・戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ ・あと一息でホワイトベースは生き延びるというのに、こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか マチルダさんの生きざまを見ていると、自分もがんばらなきゃ!って思えますよね。。 職人気質なところと、お姉さんっぽい余裕……そして度胸! どれをとっても、本当にカッコいい女性です! 美女でもあるし、凛とした感じがガンダムの世界観に似合うリアルなヒロインですね。 戦場で憧れるカッコいいお姉さん、それがアムロの初恋の人、マチルダさんなのです!.

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マチルダ アジャン

今回は、機動戦士ガンダムに登場するマチルダ・アジャンとその名言についてご紹介します。 「機動戦士ガンダム」では数々のヒロインが登場しますよね。 アムロの目線からでは、同級生タイプの可愛らしいフラウ・ボゥ、クールで美人なセイラ・マス、アムロやシャアにとって因縁深き運命の女性、ララァ・スン……。 こんなヒトに補給物資とか届けてもらったら、アムロならずとも惚れてしまうやろう!……ってなります。 ただ、マチルダさんはガンダムという物語の中で、風のように現れ、風のように去って行ってしまう悲しい人物でもありました。 マチルダさん マチルダ・アジャン の名言セリフまとめ マチルダアジャン — プロシュートたぬき kuroitanuki マチルダさんの名言その1「あなたはエスパーかもしれない」 機動戦士ガンダム第9話「翔べ、ガンダム!」での、マチルダ・アジャンの名言です。 「あなたはエスパーかもしれない」 地球に降下したホワイトベースですが、度重なる出撃により死傷者続発、不足する物資……。 援軍も補給も来ない現状で、皆がストレスいっぱいな状況です。 アムロも戦闘への恐怖や、戦場生活への不慣れから、うつ状態になっていきます。 頭の切れて後ろ向きな性格もしているアムロは、自分達が囮にされている状況にも感づいていました。 フラウ・ボゥに愚痴をこぼしたり、自分への期待や義務を課せれることに対して嫌気がさしたり……。 エースが背負う負担は、アムロの心には重すぎました。 そんな中、アムロは出撃拒否をして、ブライトに殴られたりします。 「親父にもぶたれたことないのに!」という有名な台詞が飛び出す回でもありますね。 とにかく出撃を拒むアムロでしたが、フラウが代わりに出撃するんだと言い出します。 そして、なんだかんだ言ってガンダムで出撃するアムロですが、出撃すれば、そこはやっぱりアムロ・レイ。 いざ戦いとなると、とんでもない強さを発揮します。 しかし、敵の仕掛けた罠に誘い込まれつつありましたが……輸送機が現れます。 凛とした女性の声がアムロに告げます。 このまま進めば罠にかかると。 補給部隊のマチルダ・アジャン中尉の声でした。 ブライト「で、次の補給は受けられるのですか?」 マチルダ「さあ。 このジオンの制空権を脱出できれば、なんとか。 ともかく、連邦軍にもあなた方を見捨ててはいない人がいることを忘れないでください」 アムロ「マチルダさん・・・」 マチルダ「あなたの戦いがなければ私達もやられていたわ、ありがとう。 あなたはエスパーかもしれない」 アムロ「そ、そんな」 マチルダ「頑張って」 アムロ「はい」 出典:機動戦士ガンダム 第9話「翔べ、ガンダム!」より マチルダさんは、アムロたちにとって悲惨な状況のなか、現れた大人の、そして憧れの女性です。 アムロは頼れるヒトが欲しいタイプの男の子ですから、惚れてしまいますよね……。 補給物資と共に現れて、ホワイトベースの困窮を救ってくれることも嬉しすぎるところです。 アムロは過度な期待やらストレス、戦闘への恐怖に囚われています。 そんなときに、やさしくて誉めてくれる……自分を受容してくれる存在は心に響いちゃいますよね。 そして、この台詞、アムロをエスパーとして表現しています。 あなたの戦いがなければ私達もやられていたわ、ありがとう。 あなたはエスパーかもしれない。 「フッ、来なくてもいいものを」 ホワイトベースへの補給を続けてくれるマチルダさんたち。 彼女がブライトに語るところによれば、ホワイトベースは、軍から勝手に実験部隊的な扱いを受けているようです。 しかし、ホワイトベースとその乗組員たちはレビル将軍が評価してくれてもいる……。 戦況は悪く、連邦もジオンも余力は無い状況です、どうにか自力で戦い抜けってことです。 そんな悲惨な扱いのホワイトベースに補給を続けてくれるマチルダさんですが、 補給を行った後の帰り道に、ジオン軍に見つかってしまいます。 敵の戦力を見切り、巧みな指揮で敵の包囲からの突破を試みようとするマチルダさん……。 そんなマチルダさんの危機に、彼女を慕うアムロはいつになく積極的に出撃するのでした。 彼に対して、アムロの感情など把握しきっているマチルダさん……。 大人の余裕と、アムロを子供扱いしてるのが分かりますね。 可愛い後輩みたいに考えられてます。 さて、アムロの恋愛感情と共に、マチルダさんの有能さも分かる回ですよね。 敵がザクなら、こう動けば逃げられる……そんな指揮をしています。 それに、レビル将軍がホワイトベースを評価してくれていることも教えてくれます。 軍人としての技量や、情報通ぶりを見せてくれます。 仕事も出来るのです、マチルダさんってば! 最新鋭機のガンダムやホワイトベースを勝手に動かしたことは、本来なら死刑モノだと語るシーンもあります。 軍記モノとしての緻密さを掘り下げてくれる役目も果たしているのです! ブライト指揮下でガンダムは戦い、その性能をジオンにばらしてもいますからねー。 テスト部隊としての名目でもなければ、ブライトは死刑になっているのかもしれません。 融通が利かなさそうな、連邦軍の官僚気質をにおわせもします……。 生きるために敵と必死に戦い続けているだけなのですが、それを罪と言われてしまう。 連邦軍の血も涙も無さそうな組織っぷりを感じさせますね。 ちなみに14話ではマチルダさんのこんな名言もあります! マチルダさんが、ブライトさんに言った名言 「プロよりアマチュアの方が面白い作戦を考えるものです。 」 — カナイ roughriderschkn 「プロよりアマチュアの方が面白い作戦を考えるものです。 ガンダムに使わせる」 機動戦士ガンダムの第23話「マチルダ救出作戦」での、マチルダ・アジャンの名言です。 「Gファイターのエンジンのパワーを上げておけ。 ガンダムに使わせる」 オデッサ作戦を前に、ホワイトベースはジオン軍の攻撃を受け、善戦むなしく不時着します。 壊れたホワイトベースを直すために、レビル将軍はマチルダ中尉に命じるのでした。 補給物資と、「ガンダムの強化パーツをホワイトベースへ届けろ」と。 しかし、マチルダ隊はホワイトベースに急ぎますが、ジオン軍に囲まれてしまいます。 ブライトの負傷で艦長代行はミライ、指揮系統が混乱しつつも、アムロたちはマチルダ隊を救出するために出撃します。 混戦を展開、次々と輸送機が落とされて行き、ガンダムの強化パーツを乗せた輸送機も被弾しました。 マチルダ中尉はガンダムの強化パーツを捨てられないと判断、戦場に輸送機を不時着させます……。 マチルダ「急いで。 Gメカを降ろせ。 もう爆発するぞ。 対空砲火は気を抜くな。 敵のモビルスーツはまだ一機残っているんだ」 カイ「アムロ!!何をやってるんだい。 早くこねえとマチルダさんまでやられちまうぞ。 もっとも、俺が撃ち落せばいいんだろうがよ!」 マチルダ「Gファイターのエンジンのパワーを上げておけ。 一方で、セイラさんは積極的な戦術を好み、ホワイトベースの守りを捨てても、輸送隊を守ろうと動きます。 補給物資が来なければ立ち往生ですからね、野生の勘みたいなものに優れたセイラさんらしい行動です。 (この辺のコミュケーションのギクシャク感もガンダムの面白さですね~) 秩序だった連携は高い威力を発揮しますが、混戦においては連携の礎となる秩序がありません。 守備は考えるより先に動けないとマズイわけですが、セイラさんはそっちのセンスが有りますね。 男の輸送隊なら、アムロかカイが、動けないホワイトベースの守りを捨てるのか、とか愚痴りそう。 通常運転時向きの女ミライさん対あきらかに緊急事態向きの女セイラさんの、戦術嗜好の差を感じられますね! まあ、そんな女の戦いも展開されるなかで、マチルダ隊は壊滅寸前……それでも仕事を果たすために、マチルダさんは無茶します! 不時着させてガンダムに強化パーツを送る、スゲー熱い状況ですね。 アムロならやれるという信頼も良い感じです。 さすがや、マチルダさん……こんなん、惚れてしまいすってば!! 新装備到着、敵の作戦大当たりで味方が撃墜されまくり! 職場における仕事観の違いを発端とする、女の戦いまで見れちゃうバトルまみれの熱い回なのです!! マチルダさんの名言セリフその4「戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ」 機動戦士ガンダムの第24話「迫撃!トリプル・ドム」での、マチルダ・アジャンの名言です。 「戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ」 マチルダ隊が敵に捕捉されてしまったのには理由がありました。 実はレビル将軍の近辺には、スパイが紛れ込んでいます。 軍事的な機密が漏洩してしまうわけでした。 そして、地上で苦戦するマ・クベに、ザビ家の烈女キシリアが強者を援軍として送ります。 黒い三連星……ドムを操る勇猛なチームです。 決戦が迫るなか、アムロたちはホワイトベースやモビルスーツの整備に終われつつも穏やかな時間を過ごすのでした。 アムロ「マチルダさん」 マチルダ「え?」 アムロ「なぜ補給部隊に入ったんですか?」 マチルダ「そうね。 戦争という破壊の中でただひとつ、物を作っていく事ができるから、かしらね」 アムロ「物を作る」 マチルダ「戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ」 出典:機動戦士ガンダム第24話「迫撃!トリプル・ドム」より そんな会話の前に、マチルダさんとアムロ、そしてホワイトベースの野郎共はマチルダさんと記念写真撮ったりしてはしゃぎます。 ガンダムの「マチルダさんみたいなの恋人だったら最高だよな」を本人に聞かれたカイさんが「恥のかきついでであります」と写真撮影をお願いするシーンが大好きで子供の頃こんなお兄さんになりたいと強く思った。 大人になった今見てもここの古川登志夫さんのまくしたてるような演技は心に深く響きます。 — 山田丸 yamadamaru 青春時代を戦争に捧げてる彼らにとって、こういった一時は貴重なのでした。 アムロにないがしろにされてフラウ・ボゥはお怒りですが、しょうがありません。 アムロの母は、発展していく宇宙よりも地球を好む静かな女性ですが、地球を選んだ結果、アムロから離れることになりました。 家庭的な女性は自分みたいな存在と本質的には一緒にいてくれない、みたいに考えているのかもしれませんね。 さて、この名言はマチルダさんにとって、補給部隊という生き方に、どんな哲学を持っているかが分かる言葉になります。 マチルダ中尉の補給部隊を志願した理由 「戦争という破壊の中で、唯一、物を作って行くことができるため」 確かに戦争って破壊がメインだからな~素晴らしい名言 — ハマーン kiyomiyaedion 破壊よりも何かを生み出したい、そんな哲学のもとにマチルダさんは危険な戦場の空を飛び、困窮する仲間に物資を運ぶのです。 マチルダ 「急いで」 セイラ 「は、はい」 『これGファイターじゃない』 「大丈夫かしら」 クルーA 「一度でもガンダムに乗ってりゃ簡単なもんですよ」 マチルダ 「ではメカを信頼してねブリッジで見せてもらいます」 — アムロさん@週一浮上• 役人体質全開である連邦軍側の軍人において、どこか自由さも感じさせます。 戦時のなかでの選択という限定的な条件かもしれませんが、それでもマチルダさんは己の生き方に哲学を貫いていたのでした。 マチルダさんの名言セリフ5「あと一息でホワイトベースは生き延びるというのに、こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか」 機動戦士ガンダムの第24話「迫撃!トリプル・ドム」での、マチルダ・アジャンの名言です。 「あと一息でホワイトベースは生き延びるというのに、こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか」 ドムを操る黒い三連星が攻めて来ます。 ホワイトベースは、エンジンが不調のせいで、なかなか逃げ出せません。 ミライは不吉な予感を感じ、間に合わないかもしれないとつぶやき、マチルダの顔を見て不安に駆られるのでした……。 モビルスーツ部隊を出して迎え撃ちますが、セイラは初めて乗せられたGファルコンの操縦に手こずります。 スピードも速く、火力も高いのですが、Gファルコンは細かな動きが不得手でした。 地上での動きが良く、夜の闇と林の影に紛れ込むように三機で連携してくるドムの猛攻に、アムロたちは押されてしまいます。 防衛線を崩され、ドムがホワイトベースに迫る。 そんなとき、マチルダ・アジャンはひとつの決断をするのでした。 ミライ「主砲、撃て。 前部ミサイル水平発射!」 マチルダ「モビルスーツか」 アムロ「あそこか。 これ以上やらせるか!」 ガイア「うっ、よけた。 俺の狙いを」 アムロ「バルカンが効かないのか?……しまった!ホワイトベースに。 うっ!」 ガイア「ま、連邦のモビルスーツ、噂ほどではないわ。 うっ!!」 マチルダ「あっ!……あと一息でホワイトベースは生き延びるというのに、こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか」 出典:機動戦士ガンダム第24話「迫撃!トリプル・ドム」より 輸送機ミデアに乗ったマチルダは飛び立ち、ホワイトベースを守るための戦列に加わるのでした。 黒い三連星は連携攻撃、ジェットストリームアタックを用い、ガンダムを攻め立てます。 閃光を用いた目眩ましまで組み込み、ジェットストリームアタックはガンダムを追い詰めました。 そんなときマチルダの乗ったミデアがドムに突撃を敢行。 アムロの窮地を救うのでした。 しかし、ミデアの船主に絡み付いたドムに対し、「地上に叩きつけろ」と命令を発した瞬間……ドムは反撃、マチルダの乗るミデアは撃墜されてしまいます。 こうしてマチルダ・アジャン中尉は戦死したのです。 マチルダさんの最期の言葉を選ぼうかとも思いましたが、彼女の生きざまや哲学を反映した言葉は、やはりこちらの方だと思います。 補給部隊としての哲学ですから、こっちの方が彼女らしい言葉です。 ……戦いの後は、ホワイトベースのクルーたちが悲しみに包まれるなか、ブライト・ノアの掛け声でクルーが戦死者たちへ追悼の敬礼を捧げます。 最近はフィギュアやプラモの出来が本当に凄いから、主力資料として充分使える時代になりましたよね。 おかげで、バンジョーのようなメカと言えばゴルフクラブしか描いたことのないような漫画家でも、苦しみながらガンダムという作品に関われます。 画像は素敵なマチルダさんフィギュアを愛でるアムロ — 万乗 大智 jgdjgdjgd セーラは己の無力を責め、アムロは目を閉じたまま無言を貫き、心のなかでマチルダさんの名前を叫び続けるのでした……。 マチルダさんの壮絶な最後!戦死に至る経緯も 輸送機ミデアで歴戦の強者が操るドムに突撃したあげく、反撃による拳の一撃でマチルダさんごとミデアは撃墜されてしまう……。 マチルダさんの最後は壮絶極まる戦死でしたが、この事態に至る原因はどこにあったのでしょうか? レビル将軍の近辺に潜んだスパイやマ・クベとつながっていたエルラン中将により、マチルダ隊の動きはジオン側に筒抜けの状態でした。 キシリアによりマ・クベの援軍として回された黒い三連星が派遣され、ホワイトベースを仕留めようとします。 マチルダさんの直接の死因は黒い三連星による攻撃ですが、真の原因はエルランのスパイ行為にあるとも言えますね。 エルラン将軍はその後、偵察中のアムロとセイラが発見した飛行機から足がつき、アムロにより逮捕されることになります。 スパイの存在がマチルダさんを始め、マチルダ隊の大勢を犠牲にしてしまいました……。 以前、ご本人がアンパンマンの声優ということを紹介されて、小さな子供たちが困惑しちゃうとダメだからとおっしゃられているほどの職人気質な方! ……なんかマチルダさんっぽいぜ! あとは有名アニメだとゲゲゲの鬼太郎、鬼太郎役です。 戸田恵子さんは、ドラマとか映画にも出てますよね、ショムニとかちゅらさんとか、大河ドラマとかラヂオの時間とか……ほんとにたくさん。 ちなみに、マチルダさんの声優としてガンダムに出演なさいましたが、共演していた池田秀一さんと結婚たのです。 分かりやすく言うと、シャアの声の方と結婚なさっていました。 つまり、アンパンマンの声の方はシャアの声の方のヨメでした……離婚されてますけれど。 なんか豪華なカップルっすねー。 たくさんお仕事なさっておりますけれど、ガンダムつながりですと、伝説巨神イデオンのヒロインの一人、カララ! 今日は戸田恵子さんの誕生日なんだ…マチルダさん以外で戸田さんが演じたキャラクターを集めてみたけど、全部分かる人はなかなかいないだろうな。 4枚目が特に難問。 イデオンのED「コスモスに君と」は何度でも聴きたくなる名曲だ。 お誕生日おめでとうございます。 — セージマンさん Seiji16th カララのデザインは戸田恵子さんの素顔がモデルだそうです。 カララは平たく言うと異星人のお姫様ですが、地球人と結ばれて子供が出来て、その子はとんでもないパワーの持ち主です。 精霊の守り人の作者の上橋菜穂子先生は『伝説巨神イデオン』ガチファンで戸田恵子さんと会った時は大歓喜されていた。 — ふじぽんぽん hirofujiponpon ……イデオンて何?な方は見てくださいとしか言えません……ガンダムとは作ってる人つながりですよ。 よりにもよって、ジムにしか見えねぇぜイデオンよ……主役ロボなのに、お前、なんてデザインしてやがるんだ。 まさかのジム顔なんですけど、とんでもない兵器です、パワー桁違いなのに、ジムに見えるから盛り下がる……ほんと、色々と無駄に損してる作品です。 ちなみに、エヴァンゲリオン好きな方は、観てると既視感ってものを味わえますぜ……。 エヴァンゲリオン初号機が、もしも、連邦軍の量産型モビルスーツのデザインだったら、どんな気持ちになれるでしょうか? ……そんなアニメです。 まあ、個人的には好きですけどね。 とにかく、今活躍されているクリエイターでもイデオンに影響された方がたくさんいるほどです。 ロボアニメオタクやガンダム好きな人は一度見ておくといい作品ですよ! マチルダさんの婚約者ウッディ大尉との秘話や裏話! マチルダさんには同じ軍人の婚約者、ウッディ大尉がいました。 ……オデッサ作戦が終われば、二人は結婚する約束を交わしていたそうです。 ホワイトベースのクルーも結婚式に呼びたかったと……。 ……さて、マチルダさんの死に方はかなり悲惨なこともあり、ファンのあいだにも賛否両論というかトラウマが生まれました。 人気もあったマチルダさんをアニメで再登板させるアイデアとして、ウッディ大尉を婚約者として設定したそうです。 さて、花嫁衣装のマチルダさんを描けたのは救いになるのでしょうか……。 戦争をリアルに描く以上、戦死者の描写とその後に残るネガティブな感情は無しには出来ません。 戦死者により、戦争の空しさや悲しみ、悲劇を表現することもガンダムという世界観には不可欠です。 しかし、死に方を表現するということは、生きざまを表現することでもあるわけですよ。 マチルダさんは悲しいことに死んでしまいましたが、生きざまを残しています! 仕事熱心で、戦時下の地獄みたいな地球の空を飛び回りながらも哲学を持っていました! そういう哲学を貫いたヒトは、やっぱり、とんでもなくカッコいいのです。 第14話「時間よ止まれ」以降は中尉に出世されてますね! 短期間で出世してますので、修羅場をくぐりまくっていたのでしょう……。 地球の空は……君は生き残ることが出来るのか? ……とか、ナレーションで問いかけられそうなレベルで死んでそうですね。 高く飛ぶと落とされますし、輸送機って強いわけじゃないですし…。 相当あちこちに物資を送ったのか、そもそも人類の人口が半分になるような戦いなので、生きてるだけでも出世するようなレベルかもしれません。 レビル将軍の指示で動いていた描写も、出世に関わるのかもしれないですね。 さて、マチルダさんは中尉で年齢は24才です。 エマ中尉の機体がパラスアテネのコックピットを貫く! Zガンダムはシリーズの中で一番好きな作品なんです。 では1stの同い年のキャラは、ザビ家のキシリア…………え? 「紫ババア」ことジオンが誇る女帝 キシリア・ザビ アニメの年齢的設定は なんと! 24歳です!!! ちなみにアニメで声優を務めた 小山茉美さんは 昭和版Dr. スランプのアラレちゃん役もやってます! さらにアムロ役の古谷徹さんと結婚歴あり。 ちなみに、THE ORIGINでは35才にキシリアさんは訂正されました。 いっそ美女とか美少女にでもしてみれば良かったのではないかと思いますが、美女にするとハマーン様にかぶるからダメでしょうか。 デザイン次第ではハマーン様並みのフォロワーついたよーな気がしますけどね、あの烈女は好きな人にはたまらないと思います。 超カッコいいですし、野心家ですし、使える部下は評価していますよ、キシリアさんてば。 問題です。 今日はなんの日でしょうか? ヒントは「クリス・・・」 そう! 「クリスチーナ・マッケンジーがバーニィをやっちまった日」ですね。 声は林原めぐみさん。 クリスは21才です。 嘘だと言ってよバーニィ!! ……ってなりませんね。 技術屋だと評価が高くなりそうですね、地球連邦軍。 資格とか学歴が、戦場での実績より重視されていそうです。 アムロは29才でも大尉なんですがね……。 中尉といえば、実はカミーユ・ビダンも中尉です。 マチルダさんの名言セリフ、また、声優名と婚約者ウッディ秘話や実年齢のまとめ 今回は、「マチルダさん」ことマチルダ・アジャンの名言を5点紹介しました! ・あなたはエスパーかもしれない ・フッ、来なくてもいいものを ・Gファイターのエンジンのパワーを上げておけ。 ガンダムに使わせる ・戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ ・あと一息でホワイトベースは生き延びるというのに、こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか マチルダさんの生きざまを見ていると、自分もがんばらなきゃ!って思えますよね。。 職人気質なところと、お姉さんっぽい余裕……そして度胸! どれをとっても、本当にカッコいい女性です! 美女でもあるし、凛とした感じがガンダムの世界観に似合うリアルなヒロインですね。 戦場で憧れるカッコいいお姉さん、それがアムロの初恋の人、マチルダさんなのです!.

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