ロシアン ブルー ブリーダー。 ロシアンブルー

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ロシアン ブルー ブリーダー

歴史 [ ] ロシアンブルーの起源については諸説あるが、が原産の自然発生種であると言われている。 以前の別名に、 アルハンゲルキャット(英語で アークエンジェルキャット)があり、これはロシアのを起源とする説、あるいはロシアの港からや北欧に連れて来られたという説に基づく呼び名である。 他の別名として、 フォーリンブルー、 スパニッシュキャット 、 マルティーズキャット があり、初頭まで、ではマルティーズキャットとして知られていた。 にイギリスので行われたの際には、アークエンジェルキャットとして出場している。 ロシアンブルーは、中頃にイギリスや北欧に伝えられ人気を得たが、中に数が減り、絶滅の危機に陥った。 そこで、イギリス、アメリカ等においてとの交配により回復が図られ、かつてのロシアンブルーの姿を取り戻すことができた。 このため、現在のロシアンブルーの原産地はロシアではなく、イギリスとされることもある。 特徴 [ ] 短毛種であり、毛の色はブルー(猫の場合、グレーの被毛を指す)によるソリッド・カラー。 また尻尾にゴースト・が見られることもある。 アイカラーはグリーン、目の形はラウンド型、体形はフォーリン・タイプである。 近年、ブラック、ホワイトなどのブルー以外の色、ネベロング(長毛のロシアンブルー)と呼ばれる猫種が登場してきているが、ロシアンブルーという猫種としては認可されていない。 以下の特徴については、現在として認められているロシアンブルーについて記す。 被毛 ダブルコートと呼ばれる、アンダーコートとトップコートによる二重の分厚い毛皮を持っている。 毛質は非常に細く、絹糸のようになめらかである。 特にアンダーコートは密生しており、シャンプーの際に地肌を濡らすことができないほどであり、寒さに強い。 毛色はグレーであるが、1本の毛がティッピングと呼ばれる数色の色の帯を持つ為、光の加減によって銀色に輝く。 被毛が淡いものの方がスタンダードに近いとされる。 目 鮮やかなの目を持つが、仔猫の時にはこの色は見られず、ぼんやりとした青色(、キツンブルーとも言う)をしている。 個体によっては、独特の目色が見られるようになるまで、2歳くらいまでかかる場合もある。 体形など フォーリン・タイプと呼ばれる、ほっそりとした優美な体つきと、楔形の頭を持つ。 筋肉は発達している。 他のフォーリン・タイプの猫に比べてずんぐりとした印象を受けることがあるが、それは被毛の厚さの為である。 手足は長く、足先は小さいため、爪先立ちで歩いているように見える。 はグレーがかったピンク。 尾は長く、先細りである。 耳は基部が大きく頭の両側に向かって突き出し、耳介は薄い。 横顔は扁平で、鼻筋が真っすぐに通り、コブラヘッドと呼ばれることもある。 口角が僅かに上がっており、微笑んでいるように見える様子を「ロシアンスマイル」と呼ぶ。 性格 [ ] しばしばロシアンブルーは、「犬のような」性格の猫だと言われる。 これは、一般的に気ままで忠誠心が薄いと認識されがちな猫の中でも、主人に忠実な性格を持つことによる。 ロシアンブルーは飼い主と認めた相手には献身的な愛情を持つが、人見知りが激しくシャイで神経質な面があるため、見知らぬ人間には警戒心を示し、慣れるのに時間がかかる場合がある。 以前この猫によく見られた必要以上に神経質な性質は、ブリーダーの努力により、近年では改善が見られる。 またボイスレスキャットと呼ばれるほど鳴き声を上げることが少なく、性質も大人しいが、ほっそりした短毛種であるため、運動量は多く、遊び好きである。 体臭や口臭もほとんどなく、毛並み等のケアにもさほど手がかからない為、飼いやすい猫種のうちの一つと言える。 性格や健康状態の安定した猫を手に入れるには、よい環境で人間の手が十分にかけられているものを選び、またロシアンブルーに限らず、どの猫種でも3ヶ月齢以上親猫と過ごすことが望ましい。 での人気は高く、爆発的なブームを迎えたことこそないが、人気ランキングでは常に上位にいると言ってよい。 ギャラリー [ ]•

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ロシアンブルーを飼いたい!おすすめしたいブリーダー選びのポイントとは

ロシアン ブルー ブリーダー

ロシアンブルーをブリーダーから購入する 人気の猫種であるロシアンブルーはペットショップで購入できます。 ショッピングセンターに入居するペットショップでも、街中の比較的小さなペットショップでも容易に見つけられます。 しかし、ペットショップで売られているロシアンブルーは高額です。 また、多くのお店ではガラス越しでの対面となり、じっくり触れ合ってから選ぶことができません。 そこで、おすすめしたいのが、ロシアンブルーをブリーダーから直接購入する方法です。 ペットショップで売られているロシアンブルーのほとんどはブリーダーが供給しています。 であれば、ブリーダーから直接買ったほうがメリットがあるというわけです。 ロシアンブルーは人気の猫種であり、全国にブリーダーがいます。 最近では、ホームページで情報発信を行っているブリーダーが増えています。 また、ブリーダー情報を提供する専門サイトもありますから、参考にしてみてください。 ロシアンブルーをブリーダーから購入するメリット 血統が確かである ブリーダーからロシアンブルーを購入するメリットのひとつは「血統の確かさ」です。 個人や団体の里親募集から直接譲り受ける場合、ロシアンブルーと称していても外見が似ているだけの別の猫種や雑種だったなんてことが起こりえます。 特に、ロシアンブルーは、シャルトリューやコラットという猫種に外見が似ているため、ロシアンブルーを入手したつもりが、シャルトリューやコラットだったということもありえます。 血統が確かなロシアンブルーを購入したい方はブリーダーから購入しましょう。 血統書が付くため価格は高くなりますが、遺伝性疾患のリスクが低く、安心して飼うことができます。 ペットショップよりも安く購入できる ペットショップで売られているロシアンブルーはショップの利益を上乗せしているため、どうしても価格が高くなりがちです。 ブリーダーから購入するのであれば、ペットショップに支払われるマージンがかからないため、比較的安く購入できます。 ロシアンブルーのブリーダーの選び方 ロシアンブルーは人気の猫種であり、企業から個人までさまざまなブリーダーが育てています。 猫を愛している優良なブリーダーが多数ですが、中には儲かればいいという悪質なブリーダーも存在します。 そこで、信頼できるブリーダーを選ぶポイントをご紹介します。 自宅に近いブリーダーを優先して探す ロシアンブルーのブリーダーは全国各地にいますが、自宅に近いブリーダーを優先して探しましょう。 いまはインターネットを介すれば、ブリーダーと直接会わなくてもやりとりできます。 ですが、信頼できるブリーダーかどうかを判断するには、直接会って確認したいものです。 そこで、日帰りで行けないような遠い地域のブリーダーでは、なかなか会いに行けませんし、購入したロシアンブルーを連れて帰るのも大変です。 猫は環境の変化に弱い生き物ですから、長時間の移動はストレスになります。 特に飛行機移動では貨物室での預かりとなりますので、室温などの変化で体調を崩す恐れがあります。 同じ理由で宅配業者による輸送もおすすめできません。 見学可能かどうか 一言でブリーダーと言っても飼育環境はさまざまです。 ホームページを開設して飼育の様子を公開しているブリーダーもいますが、なかなか表に出ない情報であり、購入したい人に伝わらないのが実情です。 そこで、欲しいと思ったロシアンブルーを見つけたら、そのブリーダーに飼育環境を見学できるか確認してみましょう。 見学が可能であれば、清潔でストレスの少ない、猫にやさしい飼育環境であるかどうかを知ることができます。 もし見学を渋るようなら、病気やストレスに配慮しない劣悪な環境でロシアンブルーを育てている可能性も否定できません。 ロシアンブルーと直接触れ合えるか ロシアンブルーをブリーダーから購入するなら、猫と直接触れ合ってから購入しましょう。 ロシアンブルーといっても1匹1匹に個性があります。 猫との出会いは一期一会、いろんな猫と触れ合って相性を確かめましょう。 また、ロシアンブルーには内向的で警戒心の強い一面がありますから、触れ合いの時間を十分に確保してから家に迎えたほうが、早く飼い主さんに懐きます。 また、一回の対面だけで購入を決めるのではなく、何度か訪れてロシアンブルーと触れ合いましょう。 そして、あなたのお気に入りの猫を見つけてください。 ワクチン接種の有無 ロシアンブルーの子猫は、母猫から受け継いだ免疫が薄まる生後2か月になったらワクチン接種が必要になります。 優良なブリーダーであれば、育てているすべての猫にワクチン接種を行っています。 動物病院が発行しているワクチンを接種したことを示す証明書の有無を確認しましょう。 ロシアンブルー専門のブリーダーか 問い合わせしようとしているブリーダーが、ロシアンブルー専門であるかもブリーダー選びの重要なポイントです。 ブリーダーは、それぞれ得意とする猫種が異なります。 中には儲けを優先するあまり、多くの猫種を育てているブリーダーも存在します。 ブリーダーにロシアンブルーの知識やノウハウが不足していると、質の高い猫を育てることができません。 限られた猫種のみを育てているブリーダーであれば、質の向上に力を入れている可能性が高く、安心して購入できます。 事前にホームページなどで、ブリーダーが飼育している猫種を確認しておきましょう。 ロシアンブルーを専門にしているブリーダーであれば、病気やストレスのない飼育環境が整っていると判断できます。 アフターフォローをしてくれるかどうか アフターフォローもブリーダー選びの大切なポイントです。 アフターフォローをしないブリーダーからロシアンブルーを購入すると、後々にトラブルが起こる可能性があります。 ロシアンブルーを家に迎えた後に病気が見つかった場合、ブリーダーから情報提供がないと困ってしまうからです。 また、飼い主さんがロシアンブルーについて詳しくない場合は、ブリーダーのアフターフォローが助けになります。 儲けしか考えていない悪質のブリーダーは、「猫を引き渡したら終わり」と考えています。 まず、信頼できるブリーダーを探し、購入前から電話やメールでアフターフォローについて確認し、わからないことがあれば質問しましょう。 アフターフォローをしっかり行うブリーダーであれば、購入後も信頼関係が続き安心です。 もし問題が生じてもすぐに連絡がとれて、迅速に対応してくれます。

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ロシアンブルーのブリーダー

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「ロシアの青猫」の名を持つロシアンブルーの祖先は、ロシアのアルハンジェル島に生息していた土着猫であることが有力とされています。 祖先猫はやがてロシアからイギリスに渡り、繁殖家の手により交配が進められます。 高貴な見た目からロシア皇帝に愛されていた猫ですが、その魅力はイギリス王室のヴィクトリア女王も虜になるほどでした。 1800年代の後半からイギリスのキャットショーにも登場するようになりましたが、現在の名前ではなく、「アルハンジェルキャット」や「フォーリンブルー」といった別の名で呼ばれていました。 19世紀から20世紀の戦争の時代に入ると、食糧難により純血種のロシアンブルーの数は激減。 一度は絶滅の危機に瀕しましたが、戦後のイギリスでロシアンブルーを復活させようとする動きが出始めます。 シャムとの交配で作出されたロシアンブルーは、現在の姿と異なる「ぽっちゃり体型」でした。 その後、原種に近いロシアンブルーの復活を目指し、ほかの猫との交配が進められた結果、現在の姿に固定されたのです。 一方、20世紀のアメリカでも、イギリス同様に育種が進められており、そのもととなったのはイギリスからもたらされたロシアンブルーと、スカンジナビアに残っていたロシアンブルーであると言われています。 これらの経緯から、「ロシアンブルーの起源はロシアではなくイギリスやアメリカだ」と主張する意見もあります。 元気に動き回るというよりは、穏やかでおっとりした性格です。 とても賢く、飼い主に対してはまるで犬のように忠実な一面を見せることも。 その一方で、嫉妬深くプライドが高い気難しい性格でもあります。 ロシアンブルーは、オスとメスではやや性格が異なることでも知られています。 オスはメスよりも飼い主に懐きやすく、とても甘えん坊。 飼い主の膝の上でじっとすることを好み、いつまでも子猫のような愛らしさを見せてくれます。 飼い主に対してより従順な姿勢を見せるのも、オスの性格の特徴です。 やや神経質で警戒心が強く、臆病な一面も。 誰にでも懐くわけではなく、家族のなかでも人を選んで甘える傾向にあります。 一度飼い主と認めた人に対しては強い独占欲を見せるため、そんな姿にメロメロになる人も少なくありません。 それぞれの方法のメリット・デメリットを知っておきましょう。 店頭では、気になった子猫を抱かせてもらえることもできます。 気に入った子を見つけたら、その場で成約。 子猫の体調にもよりますが、問題が無ければその日のうちに連れて帰ることも可能です。 気軽に猫を見に行けるのがペットショップのメリットですが、裏返せばお迎えを待つ猫たちは、常に大勢の人々の目に晒されていることになります。 また、専門店と言ってもブリーダーほどの知識を持った店は稀ですので、お迎え前にロシアンブルーについて詳しく聞きたい人にとっては不向きと言えるでしょう。 特にロシアンブルーのことを徹底的に勉強し、健康で良質な子猫の繁殖にこだわるブリーダーであれば、飼育方法についても丁寧にアドバイスしてくれることでしょう。 健康で丈夫な子猫を手に入れられるのも、ブリーダーのメリットです。 きょうだいたちと一緒にのびのびと育った子猫は、性格的にも育てやすい傾向にあります。 親猫を見せてもらえる猫舎であれば、子猫の成長後のイメージも付きやすいですね。 ただし、ブリーダーが近場にない場合は、遠方まで足を運ぶ必要があるかもしれません。 よい子猫を迎えるためには手間を惜しまない気持ちが大切です。 動物愛護センターや保健所経由のほかに、現在ではネットの里親サイトの活用も盛んになってきました。 引き取り手が付かない猫は、残念ながら処分されてしまうことになります。 猫の命を救うといった意味でも、里親制度は重要な役割を果たしています。 里親を募集している猫は、生後まもない子猫からシニア猫までさまざまです。 里親制度の場合、価格相場よりも安価で譲り先を探していることがほとんどです。 ただし、ロシアンブルーなどの純血種の子猫は非常に競争率が高く、当選するのは至難のわざ。 里親になるためには、ほかの候補者よりもよい条件を整える必要がありそうです。 また、里子に出されている猫のなかは、健康状態に問題を抱えていたり、人に懐きにくかったりする場合もあります。 猫が安全で快適に暮らせるスペースを用意するほか、以下のような飼育グッズを揃えましょう。 <お迎えまでに揃える猫グッズ> ・キャットフードと食器 ロシアンブルーには、月齢に応じたキャットフードを用意してください。 子猫のうちは、高栄養価の「子猫用」のフードを。 成猫になったら、低カロリー高たんぱくのフードを選ぶのがベストです。 食器は猫の成長に合わせたサイズのものを。 フード用と水飲み用の2つを用意しましょう。 ・キャリーケース 頑丈なプラスチック製のものや、リュックやショルダーバッグのように持ち運びに便利なものなど、さまざまなタイプのキャリーケースがあります。 猫が脱走しないよう、きちんと蓋の閉まるものを選びましょう。 専門店には、それぞれのシーズンに合わせた素材のベッドも販売されています。 また、猫は狭くて暗い場所を好みますので、体のサイズに対して大きすぎないもの、ドームタイプのように屋根があるものが喜ばれるでしょう。 ・猫用トイレ、猫砂 猫のトイレは、猫の数にプラスワンした数を用意します。 オープンタイプやドームタイプなどの形状のものがあるため、設置場所や猫の好みに応じたものを使いましょう。 猫砂の材質も、人工物から天然の木材までさまざま。 いつでも清潔に保つため、交換用の猫砂も多めに準備してください。 ・爪とぎ 猫を飼育するうえでのマストグッズです。 軽くて安価な段ボールタイプ、猫用の遊具やキャットタワーの側面が爪とぎになっているものといったバリエーションがあります。 ロシアンブルーの飼い方 「犬のような猫」とも言われるロシアンブルー。 特にオス猫は、飼い主に従順な姿勢を見せます。 飼い主の言葉や行動の意味を理解するなど、とても賢い一面もあります。 子猫の頃からきちんとしつけを行うことで、とても飼いやすい猫になりますよ。 人間と暮らすうえで必要なしつけは、トイレや爪とぎです。 これらのトレーニングは、子猫の頃からスタートします。 ・トイレ 子猫がトイレに行きたいそぶりを見せたら、すかさずトイレに連れていって排泄させましょう。 トイレの中でうまくできたら、きちんと褒めてあげてください。 粗相をしても決して叱らずに。 すばやく掃除して排泄物の臭いを消しましょう。 上手にやれば、トイレを覚えるまでにそう時間はかからないはずです。 ・爪とぎ 爪とぎをするのは、猫の本能。 好き勝手にやらせてしまうと、家中引っ掻き傷だらけになってしまいます。 子猫のうちから、専用の爪とぎを使うことを教えましょう。 親と一緒に暮らす子猫の場合は、母猫から爪とぎを教わります。 飼い猫の場合でも、飼い主が爪とぎをやってみせたり、子猫の手を爪とぎに乗せてみたりすることで、爪とぎを覚えてくれます。 成功したときは、ごほうびをあげて褒めてあげるといいですね。 しつけがうまくいかないときは、飼育環境に問題があるのかもしれません。 臆病で警戒心が強いロシアンブルーは、環境の変化に敏感です。 にぎやかな環境にストレスを感じやすいため、心当たりがある場合は、できる限りストレス要因を取り除いてあげてください。 お手入れ方法 ・ブラッシング 高級な絨毯のように滑らかな触り心地は、ロシアンブルーの魅力の一つですよね。 柔らかく艶やかな被毛を保つためには、毎日のブラッシングが欠かせません。 ロシアンブルーは、比較的お手入れしやすい短毛種です。 換毛期でなければ、さほど抜け毛も多くありません。 長毛種のように毛がもつれることは少なく、獣毛ブラシやラバーブラシといった固めのブラシがあれば十分お手入れできます。 普段は抜け毛の少ないロシアンブルーにも、換毛期はやってきます。 抜け毛が大量に増えるこの時期には、日々のブラッシングに加えて、シャンプーで毛を落とすのも有効です。 セルフグルーミングによる毛球症のリスクも高まる時期ですので、換毛期は特に念入りなお手入れを心掛けましょう。 ・爪切り やんちゃで遊び好きなロシアンブルーは、自分で爪とぎすることも大好きです。 それでも猫の爪はどんどん伸びていくため、定期的な爪切りが必要になります。 動物病院やペットサロンでお願いする方法もありますが、できれば自宅での爪切りにチャレンジしてみましょう。 専用の小さな爪切りやはさみを用意し、血管を切らないよう注意しながら先端を揃えるようにカットしてください。 一度でも爪切りで嫌な思いをさせてしまうと、「爪切り嫌い」な猫になってしまいかねません。 慣れないうちは決して無理をさせず、1本ずつやるのがコツです。 室温管理 ロシアンブルーは、純血種のなかでは遺伝的疾患が少なく丈夫な猫です。 健康な生活を送っていれば、平均寿命を超えて長生きしてくれることもしばしばです。 肥満防止と泌尿器科系の病気には注意しつつ、猫の健康管理を行いましょう。 <ロシアンブルーが注意したい病気> ・肥満 ロシアンブルーは生まれつき太りやすい体質のため、フードやおやつの与え過ぎや運動不足がすぐ肥満になって表れます。 肥満体型になると、四肢や関節を痛めやすくなるほか、心臓や呼吸器に負担をかけることによる心不全のリスクも高まります。 ・猫伝染性腹膜炎 猫腸コロナウイルスが突然変異することにより、腹膜炎といった激しい症状を引き起こします。 効果的な治療がなく、致死率も高い病気です。 アメリカの動物病院の調査によると、ロシアンブルーの猫伝染性腹膜炎発症リスクは、雑種猫の7倍以上ということがわかっています。 ・下部尿路症候群 泌尿器科系のどこかに結石ができる病気です。 症状悪化による尿毒症のリスクがあります。 アメリカの動物病院の調査では、ロシアンブルーの膀胱結石、尿酸塩尿石症発症リスクはほかの猫種よりも高いという結果が出ました。 気高く美しいロシアンブルーと充実した生活を.

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