バナナ フィッシュ 二 次 創作。 リンク

BANANA FISH

バナナ フィッシュ 二 次 創作

明日はいつも通りであればバナナフィッシュの予告動画がアップされるはず。 24話のタイトルは「ライ麦畑でつかまえて」です。 23話がアッシュだったから最終回のナレーションはもう英二しかないよね。 ラストのあの瞬間のアッシュは私の中で随分前から勝手にイメージが出来上がってるんですよ。 アッシュが(あ・・・・)と言いながら少し見上げて(英二・・・・)と心の中でつぶやくシーンですが、私の中ではアッシュが(あ・・・)って言った瞬間、アッシュの目に映る景色の先には羽ばたく鳥の姿が・・・みたいな勝手な妄想が。 アニメでは今まで自由の象徴や英二の象徴として鳥が描かれてきたので、このシーンじゃないとしても24話の中のどこかで鳥が登場するんじゃないかなぁと思っているんですが。 (もし雪降らすなら無理だけど) そして11話で削られてしまった英二のセリフ「ずっとだ」が最終回で使われるんじゃないかと一部ファンの間で言われてましたがどうなるんでしょうか。 ラストシーンはあえて無音という手もあるけどそれだとリアル過ぎてメンタル死にそうだな。 「ちょっと、~あなた」って図書館のお姉さんがアッシュに話しかけるシーンでジ・エンドなのがアニメで動きがつくと思うとシンドイ。 そしてその微妙な違いの意味を考えれば考える程奥が深い。 歌詞カードに書かれてある英語は 「CAN SOMEHOW BRINGS ME HOPE INSIDE MY HEART」。 ぱっと見主語がなくてなんか変な英文に見えるんですが、歌詞カードの横に書かれてある日本語訳の歌詞を見ると、そこには 「誰か少しだけでいいから僕の心に希望を置いていってくれないか?」 と「誰か」という主語がちゃんと入っています。 歌っている英語だけ聞くと 「INSIDE MY YOUR」 でこれまたおかしな英語になるんですが、歌詞カードの英語と合わせると 「INSIDE MY(HEART)YOUR(HEART)」 という意味なのかなと。 つまり英語の歌詞、日本語の歌詞、歌っている歌詞を全部合わせる事で完成した歌詞になるんじゃないかなと思いました。 「CAN SOMEHOW (SOMEONE) BRINGS ME HOPE INSIDE MY (YOUR) HEART」 「誰か少しだけでいいから僕(と君)の心に希望を置いていってくれないか?」 という感じで。 カッコの部分が歌詞を補足した部分です。 歌詞カードには現れていない「your(あなた)」が死んだ(実態のない)アッシュそのものを表しているように思えました。 そして、曲の一番最後に静かに祈るように再び同じ英語の歌詞 「CAN SOMEHOW BRINGS ME HOPE INSIDE MY HEART」 が歌われている、はずなんですが、ここも歌詞通りに歌われているようには聴こえません。 「ONE SOMEONE~」となってなんか変な感じですが、今まで「CAN SOMEONE~?」で「誰か~してくれないか?」と疑問形でお願いしていたのが、最後の最後で疑問形が外れて 「誰か(1人、ある誰か)が僕の心に希望をもたらす」 と断言しているような感じに聴こえます。 そしてさらに、最後の「HEART」が今度は「YOUR」ではなく「US」に聴こえ、今まで「MY HEART」=僕(英二)の心、「YOUR HEART」=君(アッシュ)の心と別々になっていたのが、最後の最後で「INSIDE MY HEART , US」=僕の心の中の僕たち(英二とアッシュ)となり、さっきの「ONE SOMEONE」と合わせると 「誰か が僕の心の中の僕たちに希望をもたらす」 とまるで英二からのメッセージのように聴こえました。 聴き手によって色々な解釈の仕方ができるし、ファンそれぞれの中にあるアッシュと英二に照らし合わせてどんな感じにも咀嚼できる噛めば噛むほど味の出るスルメのような(笑)曲だと思います。 いつも通りに予告動画がアップされました。 最終回はいつもの予告待ちの時とは違ってアップされる10分前くらいから気持ちが重たかったけど、英二の穏やかな声のお陰で思ったよりダメージなかったかな。 でも切なくなるから繰り返し観れない・・・。 英二のナレーションが「代わりたかった」「隣にいたかった」って過去形なのが悲し過ぎる・・・。 予告の最初と最後に朝焼け(夜明けではなく夜が明けた後の朝焼け)を持って来てたのがちょっと救いに思えました。 そこに英二の「明けない夜はない」のナレーション。 「代わりたかった」 「忘れないで、君は1人じゃない」 この2か所の英二のナレーションのセリフと英二の口の動きをぴったりと合わせてますね。 24話の映像は1つも入りませんでした。 一番切なかったのが 「次回バナナフィッシュ、ライ麦畑でつかまえて」 の英二のナレーションでした。 ここの英二の声が一番悲しげに聞こえて・・・。 21日は仕事午前休とったのでリアタイするつもりです。 半年間本当に楽しませてもらいました。 24話放映後にまた記事追加します。 アニメの最終回ラストシーンについて思ったこと 私が最終回を観終わった時の気持ちと同じ事をツイートしている人がいましたが、観終わった直後は切ないながらも変に穏やかな気分でした。 原作は悲しくて切なくて胸が締め付けられてどこに気持ちを持って行っていいのかどうしようもなくなる感じだったけど、アニメは切ないにも関わらず穏やかさの方が勝ってしまったみたいな。 覚悟を決めて構えて観たせいもあるのかも。 原作と比べてアニメではあえてラストを淡々と、静かに、ラオに刺された瞬間も無音で一瞬何が起こったのか分からないような感じだったのが理由の1つかな。 ラオがアッシュを刺したのも原作ではラオがもっと全身を使ってアッシュの腹にグッと刺している感じなんですが、そこもアニメではソフトに感じました。 しばらく時間が経った後の方が切なさと辛さが増してジワジワきました。 OPの通りに雪降らせましたね。 雪がシンシンと降る感じと無音が悲しい程マッチしていました。 無音ではなくピアノの旋律はあったんだけど、無音のように感じました。 最後の瀕死のアッシュと英二の飛行機の中の独白のすれ違い(僕たちはきっとまた会える)、英二はまた会えると希望を持って飛行機が離陸する時にアッシュはすでに亡くなっているというのが、原作通りで知っていたとはいえ映像にされると悲し過ぎました。 あれだけワクワクハラハラの展開で1話から始まったバナナフィッシュなのに、最後はなんて静かなんだろうー。 今回は聞いたことのないBGMがたくさん流れましたね。 人物相関図の「親友」の文字が消え、太い線のみに 「おおっ」と感動したのが、24話放映後に更新された公式サイトの人物相関図のアッシュと英二の線。 私はこのアッシュと英二を結ぶ「親友」という文字にずっと違和感があったので、最後の最後で文字が消えた事に感動しました。 私の中でのアッシュにとっての英二は「母、時々兄」。 アッシュのためにご飯作ったり寝起きの悪いアッシュを叩き起こしたり悪い事したら叱ったり落ち込んでたら慰めたり無事な姿を見て抱きしめたり(長い)って完全にかーちゃんだよね。 そしてアッシュにいじられる時の英二は弟にしてやられる兄みたいな。 だから「母・時々兄」。 バナナフィッシュ最終話 原作比較 ここからはいつも通り原作との比較です。 作画は期待していた通りとても綺麗でしたね。 OP曲が終わった直後、ゴルツィネ役の石塚さんへの追悼メッセージがありましたね。 あそこはアマプラ海外でもちゃんと翻訳されていました。 サブタイトルは最後ではなく最初に表示されましたね。 戦闘シーンですが、ブランカが手りゅう弾を投げたシーンがカットされたので一瞬何が起こったか分からなかったかもしれませんが、原作ではブランカが手りゅう弾を投げるカットがちゃんとあります。 あと、拘束されたアッシュが隙をついて逃げ出すシーンもカットされてしまいましたが原作にはちゃんとあります。 ブランカとシンのコントのような掛け合い(笑)。 これはアニオリです。 原作でも2人の掛け合いはあるけどアニメではもっと面白い感じになってました。 シンとブランカが一緒に戦うところ原作でも好きだったのでちょっと和みました(笑)。 原作では「閉所恐怖症」ではなく「高所恐怖症」。 原作ではダクトをほふく前進するシーンはないです。 そしてブランカが敵を撃つシーンあたりから1クール目のOPが流れたのがなんかすごくマッチしていてワクワクしました。 そしてまさかの電動ドライバー・・・(恐;) 原作ではアッシュとフォックスが持って戦っていた棒でアッシュがフォックスの腹を突き刺すんですが、アニメでは電動ドライバーに変更されました。 マックスのスマホに「おめでとう父さん」ってアッシュからメッセージが入ったのもアニオリです。 (まあ、原作の時代は当然携帯ないので) アッシュとブランカのベンチシーン。 アッシュ「それを認めたくなかったんだろうな。 我ながら情けねぇよ」 原作ではこのセリフの直後にブランカが「そんな事はないさ」と言います。 アッシュ「よく分からない下手くそな英語で話しかけてきた」 最後の最後で英二の英語がヘタだというネタバレ(笑)を入れてくるとは思いませんでした。 このセリフはてっきりカットするんだと思ってました。 だって今まで気持ちいいぐらい英二の英語力に関する原作のセリフをことごとくカットしていたので(笑)。 アッシュ「~オレを満たしてくれるのが分かった」 このアッシュのカットは原作のまんまって感じでした。 (原作ではさらに英二の腕がアッシュの肩を包み込んでいますが) アッシュ「これほど自分を恐ろしいと・・・恥ずかしいと思った事はない」 このシーン、原作ではアッシュの苦しそうな横顔カットなんですが、アニメでは手の描写に変更されました。 アッシュの表情の1カットも欲しかったな。 でもこのブランカとアッシュのシーンは全体的に原作のカットに忠実でした。 アッシュの「想うことくらい許されるだろ?」のカットとか、アッシュとブランカの握手とか、最後ブランカの元を去っていくアッシュのシーンとか。 アッシュがシンから手紙を受け取る辺りのシーンからも原作のカットにかなり忠実で、原作をそのまま見ている気分でした。 ラストカットも原作そのまま。 図書館=1人(孤独)なアッシュ という固定観念を取り払われた気分になりました。 雪が降る中、淡いモノトーン調の景色の色使いが死に向かっていくアッシュの色を表しているようで切なくなりました。 アッシュが(英二・・・)とつぶやくのがあえてあっさり静かに囁く感じだったのが余計切なく。 最終話の感想まとめ アニメをすべて観終わってみて、原作既読の私としては、アニメから入った人にはやっぱり原作もぜひ読んで欲しいなと思いました。 アニメはアニメで素晴らしい演出・シーンがありとても楽しませてもらいました。 でもアニメでは描かれなかったシーンやセリフ、省かれてしまったり変更されてしまったキャラたちの微妙な心情が読み取れる細やかな表情のカットが原作には散りばめられているので、アニメとはまた違った感じでバナナフィッシュを深く味わえると思います。 原作ではキャラたちの複雑な表情のカットがいくつもあって、その表情からキャラの心情の機微を読みとるのが好きだったし、それがバナナフィッシュの醍醐味の1つだと思っていたんですが、アニメでは割と分かりやすい表情に改変されてしまったり省略されてしまったなと感じる事がよくあったので。 もちろんアニメのキャラの表情の方が原作より良いと感じる事もありました。 (特に9話のショーターの回とか、18話「海流の中の島々」とか) 例えば最終回で1つ例を挙げれば、最後にアッシュとゴルツィネが対峙してゴルツィネが落ちていくシーンのアッシュとゴルツィネの表情は原作の方が良かったな。 そして、少し笑顔で落ちて行くゴルツィネにちょっと違和感がありました。 原作既読だとどうしても頭の中で無意識に原作のアングル・表情と比較しながら観てしまうので、そういう意味ではアニメから入った人はまっさらな状態で観れるので羨ましいなとも思いました。 ひたすらアニメバナナフィッシュと原作との比較や感想を好き勝手に書いてきましたが、予想外にたくさんの人に読んでもらえて嬉しかったです。 コメントくださった方もありがとうございました。 「光の庭」が映像化するかもしれないという噂があるので、もし映像化されたらその時はまた感想なり書こうと思います。 個人的には「光の庭」はメンタルやられるので映像化しないでほしいんですが・・・。 映像化希望する人たちが多いけどみんなメンタル強いね。 アッシュの死を知ってまたアメリカに戻って来た英二のあのくだりを映像化されたら死んでしまうわ。 何もアニメ(映像)でもう一度とどめ刺さなくても、アニメはあのラストで終わりでいいんじゃないかな。 でももし映像化するならNew York Sense=ニューヨークセンス(英二の写真集)もエピソードとして入れてほしいな。 あと、新聞記事の内容も。 )で1セットって感じなので。 死んでグレーになってます。 何か意図があるのか、特に何もないのか、謎です。 最終回、時間が経った今の方が喪失感が大きくて辛くなってきた・・・。 いつもお気に入りの回は繰り返し何度も観るのに辛くて観れないやコレ。 今からバナナフィッシュを観る人にネタバレしないためという意見もあるけれど、それだとじゃあなんでアッシュ以外(ショーターとか)の死ははっきり書かれてあるのにアッシュだけ?ってなるし、マニアックな人だったら「ゴルツィネが死んだって知りたくなかったのに!」っていうかもしれないしw と思ったので、個人的にはスタッフの思いやりじゃないかなと。 原作比較(おまけ) 最終回に水を差すような事であれなんですが微妙に気になったので少しだけ。 英二がシンに手紙を預けるシーンですが、時代設定を現代にしているので、英二が「携帯(スマホ)も繋がらないし・・・」くらいの一言を言うかと思ってたんですがそういうセリフは追加されませんでしたね。 英二が電話したって当然アッシュは出ないだろうし、もう二度と英二と連絡をとれないようにするために番号を変えてるかもしれないし、「そんなんイチイチ言わなくても分かるだろ」とか言われたらそれまでなんだけど、わざわざ時代を現代に変更したんだったらそれ位の一言があっても良かったんじゃないかなと少し思いました。 なぜスマホへ電話orメッセージではなく、手紙にしたのかっていう理由が。 スマホがない80年代に違和感を感じさせないための時代設定変更でもあったのに、現代にした事で逆に作品の中でのスマホの扱い方が中途半端になってしまった感が最後までありました。 アッシュ死ぬにしてもせっかく現代でスマホがあるんだから、最後にアッシュから英二に一言だけでもメッセージを残してほしかったなとか思ったり。 (アッシュの性格的にメッセージを送る事はなかっただろうけど残すくらいはしたんじゃないかと思う) 最終回でそういう演出をしてほしかったというわけではなく、現代だからこそそういう事できただろっていうもどかしさを感じてしまう。 もし光の庭を映像化するなら、実はアッシュが死ぬ前にスマホに英二へのメッセージを残していたとかのサプライズ演出ほしいな。 吉田秋生先生のインタビュー記事の言葉 最終回から2日経った今の方がしんどさがジワジワと増してきました。 いつもはアニメ放映後に海外の反応動画を見て楽しんでるんですが、ラストシーンの反応がキツくてまともに観れない。 当然録画している24話もろくに見返してない。 以前、ある有名な小説家の奥さんが、その小説家(夫)が亡くなって数年後のインタビューで「亡くなった直後より時間が経った今の方が辛い」と言っていたのをふと思い出しました。 実在の人と比べるのもどうかと思うけど、長い間ずっとバナナフィッシュのファンだった人たちにとってはアッシュの存在ってそれくらいデカかったのかなぁと。 海外では「Banana Fish hell(バナナフィッシュ地獄)」と言われているそうですが、ファンにとってはまさに生き地獄の始まり。 吉田先生が公式ガイドブックの中で例えやむを得ない事情だったとしても人を沢山殺してるわけだから最後がハッピーエンドってそれどうよみたいに言っていたけれど、間違いなくアッシュは人殺しな訳で。 その言葉と同時にアッシュに撃たれて殺された名もなき警備員の事が妙に頭にチラついていて。 (アッシュにしては珍しく不要な殺生だったと思われる彼ら。 ケガさせる程度で良かったんじゃないかと) 落ち着いたらもう一度最近の吉田先生のインタビュー記事読み返してみようかな。 あの適当でいい加減なインタビュー記事(失礼)読んでると「辛い」と思う気持ちがバカみたいに思えたりするから、今辛くてたまらない人はインタビュー読んでみるのもオススメ。 アッシュとラオのシーンのセリフカットについて 原作比較で肝心な事を忘れてました。 ラオがアッシュを刺すシーンですが、原作では刺された後で アッシュ「急所を外しやがって」 ラオ「お互い様だろ そしてお互い・・・助からねぇ・・・」 というセリフがありました。 「電話で救急車呼べばいいのに」とか「自ら死を選んだ」とか色々言われていますが、原作のアッシュは自分が助からない事を悟って英二の手紙と共に図書館に戻っていったという事です。 私はアッシュを刺した事とは関係なくラオのキャラが好きじゃないし(思考力が単細胞なので)、多分最後にアッシュを刺すために途中からしゃしゃり出してきたキャラだと思うんですよね(アニメのラオは原作より嫌)。 ちなみにラオがアッシュを刺した事に関しては、ラオを憎む人と、ラオがアッシュを刺したそもそもの原因になった月龍を憎む人とに分かれるけれど、私はアッシュの死は月龍に一番責任があると思っている派です。 月龍自身も「光の庭」の中でシンに「君の負い目は僕にも責任がある」と言っているのでアッシュが死んだ事に少しは責任感じてるみたいですが。 【追記】 そういえばニューヨーク市立図書館って地下から3階までの建物で、アッシュが死んだリーディングルームって3階(頂上)にあるんですね。 もう戻れない事を知っていた豹が頂(いただき)へ登っていったように、アッシュも自分が助からない事を知っていて頂(3階)へ登って行ったと思うとエモ過ぎる。 英二に「君は豹じゃない。 運命は変える事が出来る」って2度も言われたのに、最後は英二の願いも虚しく豹と同じようになってしまったっていうのが容赦なさ過ぎる。 「光の庭」後の英二 吉田秋生本、また読み返してみたけど、吉田先生「光の庭」を「夢の庭」って言ってるんだよね・・・(笑)。 (冗談じゃなくマジボケで) バナナフィッシュ連載してたのもう何十年も前の事だし、先生も忘れきってるから司会者にバナナフィッシュのこと色々質問されても「忘れた」「知らねーよ」みたいな回答が多くて。 でもその中で 「『光の庭』以降、英二はどういう人生を歩んでいるのでしょうか?」 っていう読者からの質問に 「普通の人生じゃないですか。 ちゃんと結婚して子供を作って、写真家としてそれなりに生きていくみたいな」 っていう淡々とそっけなく聞こえる回答に「光の庭」後の英二を想像してなんか妙にホッとして。 英二は一生ずっと1人な訳じゃないんだなって。 でもその後の 「彼はニューヨークから離れられないだろうな」 っていう言葉にやっぱりアッシュの事は一生忘れられるはずもない英二の姿が思い浮かびました。 アッシュの死から12年後に出された英二の写真集「NEW YORK SENSE」の中の一番最後に写る英二とバディ(英二の飼い犬)の2ショット写真の英二の笑顔が「光の庭」の英二と違ってどこか晴れやかで、伸ばしていた髪もばっさり切って昔アッシュと一緒にいた頃の長さに戻っているので、彼の中ではアッシュの死から10年以上経ってやっと一歩前へ進めたんだろうと思うんですよね。 こんにちは。 おじゃまします。 アニメのBANANA FISHを見ました。 原作を読んでいたので、アニメ化されたのを知っててもつらくてみれなかったのですが、みてよかったです。 最後は手紙でしたね。 私は手紙であることに違和感も疑問もありませんでした。。 あえて考えると、、 英二は大事なことだから自分の手で心をこめて書きたかったのではと。 また、スマホだとアッシュが心を鬼にしてメールを見ずに削除したり通話に出ないのも察していたかも。。 でも英二の直筆の手紙を破り捨てるほどアッシュは強くはないし、英二も手紙ならいつかは読んでくれるはずだと信じてるからかなぁと。。 ラストはアニメーションならではの優しく静かな終わりで、原作とはまた違う一面でまた心に残りました。 Keikoさんの感想 解説 、しみじみしながら読ませていただきました。 コメントありがとうございます。 手紙の事はツッコむのも野暮だし、敢えて言うならって感じで書いたので 今考えれば私も別に携帯がつながらない等のセリフがなくても手紙で何の違和感もないです。 最後のあの大事なシーンではもう手紙しかありえないですしね。 Noelさんがおっしゃるように英二はアッシュが携帯に出ない事を察していただろうし、 それでも一応電話してみて「やっぱり繋がらない」って感じで手紙を書いたのかもしれないし、 その辺りは各々で想像する・・・って感じですね。 ラストシーンの雪がしんしんと降る中での静かな終わり方は私もすごく好きです。 1年経った今でも毎日バナナフィッシュの事を考えています。

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バナナフィッシュ24話(最終回)の原作比較と感想

バナナ フィッシュ 二 次 創作

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夢妄想・もしも編

バナナ フィッシュ 二 次 創作

やっぱ泣けた。 アッシュー・・・・ ゴルツィネのラストがまた・・・!モロ感情移入しちったー。 色んなモノがあったんだろうなぁ。 そこが一番気になるとこです。 一番私的にポイントかもしれない。 アッシュの人生のほとんどを支配してたわけだし。 皮肉にもすぐゴルのいるとこに行くのがまた・・・泣。 死ぬ時に最愛の人を思って、心の近くに英二が寄り添って、ひとつになれたから穏やかな死に顔だったんだろうけど・・・。 あの手紙見てからだと思うのです。 アッシュがやっと自分から幸せを選ぼうとしてたのは。 英二を思って遠慮してたけど、英二の熱い恋文(笑)見てやっぱ離れちゃイカーン!と思ったと思うのです。 英二のもとに行こうとしてだもんなぁ。 全てから解放されて初めて心の底から安心してやっと笑えたのが死ぬ直前・・・あうううこれからじゃないかぁ(号泣 ハッピーエンドってのもわかりますよ、でもやっぱり英二と日本で仲良くする図が見たかった・・・! でもBFは完璧にできてるんだよな。 美しい物語で名作で芸術だと思います心底。 あのラストを超える終わりを想像できないのが切ない。 あああっしゅー! 印象的だったのは、アッシュに好意を寄せてる男心をアッシュが利用したのを、ショーターがたしなめるシーンがあったと思うのですが。 それやったら悪魔になるよ的な・・・確か(ウロ覚え;;) アッシュの言い分としてはお互い様だろ、的でごもっともなんだけど、アッシュはそーゆー大人に囲まれて育ったから、そーゆー考えになったと思うのです(生存本能的に)。 でもアッシュには幸せを選ぶこともできるわけで。 なにもゴルやマービンのような大人と同じ生き方を選ぶ必要はないのに、無意識というか、環境のせいでそーいったやり方が身についてて。 いくら頭のいいアッシュでもやっぱ子供で、周りからどう扱われてきたかが大きいんだなぁと。 (アッシュの自己評価ってどうだったんだろう。 自尊心グチャグチャに踏みにじられてきたろうし) キライな奴らと同じレベルになっちゃってるというか、やり方が。 ショーターはそーいったことを伝えたかったのかな、もしくは見えてたのかな、という気がします(無意識下で)。 ブランカはそーいう情操面教育しなかったと思うんで、そーゆー意味でもショーターに出会えて大きな転機になったなーと。 今まで愛玩物としてしか扱われなかったのに力をつけて、対等に付き合える仲間が出来て世界が広がり始めたのってこの頃なんだろうなぁ。 ううもっと描いてくれ吉田先生! 英二がカッコよくなってて(メガネロン毛なかなか好み^^)、シンでか!!!何食ったんだ(笑)苦しんだに違いないんですが育ってるなぁ 月龍とシンの関係がもう少し見たかったです。 月龍が少しでも救われてればいいと思う。 今となっちゃアッシュと同じ人種はこの人くらい?(白もそうか) アッシュが生きてゲトできなかった幸せを手にしてほしい。 あとどうしても英二の隣にアッシュがいたらを想像してしまった。 もう想像するしか・・・ああああ誰か描いてー・・・どうしてアッシュがいないんだ!>< 英二の入院先にアッシュがサヨナラを言いに来たのが実質会ったの最後になっちゃったんだよな。 帰国後、アッシュの死を知ったと思うと英二が・・・どれだけ後悔したろう。 涙 解説の岡田斗司夫氏が続編について言ってたけど期待しちゃいました。 ないよな、アリエナイ・・・実は生きてましたーがあればどんなに・・・ 結果、英二の心は永遠にアッシュのものになったんですよね。 生きててもそうだと思うけど。 2人の時間が止まって残された方だけが進んで行く、というのがうううう。 生きるってそうだもんなぁ。 でも一生英二はアッシュを思って、おじいちゃんになっても、どんな時でも心の中にアッシュがいると思うと、アッシュ良かったね、と思う。 ああ拙いな私の文は(笑)伝えるってことがどうも;; シンが暁に「恋愛に似た感情があったけどセクシュアルなものはなかった」と言ってましたが(確か) あの尊い愛は恋愛とかいうレベルでもなく。 なんていうの、ヤオイとかBLとか好きですけど、そんなものじゃない、もっと根源的な結びつきって気がします。 うまく云えないー むしろ恋愛的執着だったらゴルツィネ側にあったかなと。 ゴルはほんと・・・私ほんとゴルの気持ちが今回わかって・・・年とったな(笑)。 昔は「なんだこのタコオヤジ!アッシュ逃げて〜」とか思ってたのに。 恋愛経験なかった頃だったので(何さりげに暴露してんの!)。 ゴルは最期にアッシュ守れて良かったよね。 形はどうあれ愛してた(としますがまぁ暴力的なエゴだったり嗜好だったり;)アッシュを見て死ねたのが本望だったと。 うん・・・アッシュとゴルはBFに描かれてない部分での感情的やりとりや、愛情めいたものもあったと思うんです(特にゴル)。 人生を狂わされたのはゴルだったともとれる。 あーでもやっぱゴルがもっと優しければアッシュはああならなかったしな。 図書館にずっと行けない英二・・・7年は長い(8年だっけ?)。 時間がかかるよね、うん。 一番この話で好きなのはやっぱり『長い間とじこめてごめんね』と云って、英二がアッシュの写真を見るとこ。 英二の泣いてる顔。 まぁ、長いこと蓋しててまぁまぁまぁ!です。 時間とは素晴らしい。 風化するというか(笑) でも当時の痛さは鮮烈なので残ってるんですよね。 記憶も強烈だし。 そこだけ人生の中でスポットライト、後で見ても。 時間の凝縮のされ方が違う。 なので英二もそんな感じだったのではないかと・・・勝手に思ったり。 英二はいつもギリギリのSOSを敏感にキャッチして、ゆえに暁を呼んだわけですが。 英二はほんと何ていうか、アッシュと出会ってくれて良かったなーと。 そーいう質ってのは本人にはしんどい気もするけど、英二は強さもあるんで良かったかな。 月龍には鈍感なんだけどね(笑)なんでだろう。 ところでシンは暁にこの時すでにホレてるのか?(確かこの子と結ばれるんじゃなかったけか) 『PRIVATE OPINION』 ブランカvブランカ好きっすvv この話はまだアッシュが未完成で凄い好きです。 この話があるからこそ想像できる部分が多い。 萌 アッシュがマービンやゴルに支配されまくり、かつアッシュの人生が変わってく転機。 ブランカが仕事を引き受けなかったらどうなってたのかな、とも思う。 ブランカがアッシュを救う為に良かれと思ってしたことだけど、アッシュは自分の才能ゆえに苦しむとこがあるんで、結果良かったのかどうか。 まぁでも生きるにはねえ。 ブランカがうまいことアッシュを引き取って偽者親子でもやってくれれば良かったじゃないか!と(笑)。 てか、真面目に感想してるのになんで私はこうなんだ><。 片端から教師をクビにするためにアッシュが誘ってたのか、否か。 ゴルへの反発?(可愛いじゃねえかアシュ!歪んでてスンマヘン) とても自分からそうするとは思えないので、加害者側の言い分かなーとも思います。 が、『ANGEL EYES』で必要があれば誘うとこがあるしな。 魔性なのでアッシュがそのつもりなくても大人は関係なくハァハァだし。 あんな美しい顔で無垢な瞳で見つめられ、かつ野生的なフェロモン出されたら、イチコロかも。 教師なんてどっちかというと抑圧的な人多そうだし。 ゴルもマービンも殴りすぎ。 たぶんアッシュは幼少から殴られることが多かったろうから、トラウマ的に無抵抗なんだろうなぁ。 絶対ヤる時は殴ってるだろうし。 せめて殴らずに愛してるから、とヤってくれればまだ良かったと・・・いやアッシュにとっては似たようなもんカナ・・・。 ブランカにとってのアッシュって、アッシュにとっての英二まではいかなくても、大きかったんだろうと思う。 自分と似た道を生きてるアッシュだからこそ、アッシュの英二への気持ちがわかってさ・・・。 あーだめだ、もっかい読み直したい! 今日はもう何見てもアッシュしか頭になかったです(笑)アッシュ脳内回線ができてる・・・ さっきちびアッシュ描いてみたんだけど・・・ムズカシー!ツンツン頭といい、似ても似つかないー 気品と野生の融合って・・・(悩.

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