ログ ハウス 外壁 塗装 費用。 那須塩原・大田原の住宅塗装,別荘塗り替えは那須町のペンキ屋大越塗装|ログハウス塗装|別荘メンテナンス

よく聞く「ログハウス」ってどんな家?住めば住むほど愛着が湧いてくるログハウスの購入費用やメリット、デメリット

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再塗装は、初回は2〜3年後、その後は5〜10年を目安に行っていきます(BESS塗料の場合。 立地条件によっても違ってきます)。 塗料は、木材の呼吸をさまたげない含浸タイプを使用します。 ログ壁の凹凸に溜まった土ホコリや汚れは、塗料ののりを悪くするので、まず洗浄から始めます。 水は下からかけると、ログ壁下部の実加工(ハンドヒューンログハウスではグルーブ)から水が内部に入ってしまうので、必ず上からかけるようにします。 ブラッシングをする場合は、木目に沿って、ログの表面を傷めない程度に軽く行います。 洗浄が済んだら塗装作業に移りますが、洗浄から1〜2日置いて、ログがよく乾いてから行うようにします。 半乾きの状態で塗装を行うと塗料がよくのりません。 最初に小さめの刷毛を使って、ノッチの入り組んだ部分や建具まわりの奥まった部分から塗っておくと仕上がりもきれいになります。 その後、幅広の刷毛を使って広い部分を塗りますが、この時にも上から塗っていくのが基本。 塗料が多少垂れてきてしまっても塗り直すことができるからです。 そして、2度塗りがおすすめ。 色むらができず仕上がりがきれいになるばかりでなく、耐候性も高くなります。 建築後のメンテナンス(セトリング対策).

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よく聞く「ログハウス」ってどんな家?住めば住むほど愛着が湧いてくるログハウスの購入費用やメリット、デメリット

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キシラデコール? 私はお金貰っても塗りたくない塗料ですね。 自宅はフィンランドのティックリラというメーカーの塗料です。 ログ本体はステイン系のバルチカラーのグレー、トリムボードやドアなどは水性のヴィンハオパークという製品を赤だの青だの・・です。 バルチカラーは4年目ですが日当たりのよい南側はそろそろメンテかな? 北側はまだまだイケマス。 ステイン系でこれだけ持つ塗料はあまり見かけません。 茶系色だと2-3年しか持ちません、色によっても環境によっても劣化スピードはまちまちですね。 ヴィンハオパークに至ってはやや劣化したかな? という程度です。 私の経験上、水性だの油性だのは塗料の耐久性とはあんまり関係ないですね、溶剤が水か油かというだけですから。 問題は溶剤が揮発乾燥してログに残される顔料ですから。 キシラデは溶剤ばっかで顔料少ないですから安くて当たり前ですね。 ティックリラも一般販売されていない塗料なので入手できるのはホンカかランタの代理店か向うから直接取り寄せるかですね。 国内流通製品のお勧めはオスモのカントリーカラー、リボスやアウロなどのオパーク系製品です。 インウッドは知人が試しに使っているので様子を見ています。 各社製品とも防腐防カビのベース塗料があるのですが、これを塗って色を二回塗り、計3回塗りしています。 一時はログに光触媒と騒いでいたメーカーとかありましたが、その後どうなっているのか? 誰か情報ないですか? こんばんは、素早いレスに驚いてます。 私は木目を生かす仕上がりが好きなので、浸透タイプの木材保護塗料についてコメントします。 浸透タイプの塗料による木部塗装は、鉄やコンクリートに比べて仕上がりが一定でないため出来上りの品質を保証するのも難しく、仕上りがうまくいかないとか長持ちしないなどの誤解を生むことが多いようです。 いかに木部に浸透させられるかで、塗装後の仕上り感、耐久性は変わってきます。 水性の防虫防腐塗料は水だけが先行して木部に浸透し、その他成分が表面に取り残されますが、油性の防虫防腐塗料は石油系有機溶剤といっしょにその他成分がじっくり木部に浸透します。 乾燥時間は油性の方が長いですが、その分成分がよく浸透するので水性よりも長持ちするという理論です。 キシラデコールは確かに溶剤ばっかしですが、浸透タイプの防虫防腐塗料では一番よく売れてるようなので、性能も確かなのでしょう。 ホームセンターで売ってる他の防虫防腐塗料よりも値段は全然高いですよ。 あと、光触媒塗料ですが、塗装面に膜を作るのでログ用には向かないと思いますが。 理屈はよく分かりませんけど、防腐防カビのべース オスモでいうウォーターレペレント を塗布すると塗料は木に浸透しなくなります。 まぁプライマー 下地調整材 も兼ねているのでしょうね。 ですのでたまろんさんの意見による「いかに木部に浸透させられるか」という考え方と全く逆ですね。 ベースは浸透させるけど塗料はあくまでベースの上に塗ってある訳です。 ですからプロが塗ればムラにもならず綺麗に仕上がります。 また成分の浸透なども仕上げとベースは別々に塗りますしベースが乾いてから塗るよう指示書きがあります。 別トピで古いログ リボス塗装 を切りましたが、切口から見ても塗料が浸透したような状態には見えませんでした。 キシラデの性能についてはドイツでは一部使用制限が出されているほどですから性能も確かなのでしょう。 売れている理由? それは木に塗装するという事に関して余りにも知識不足なのと単に安いからでしょう。 ガードラック、シッケンズ、ステンプルーフ、ノンロット、リボス、アウロ、オスモなど種類は沢山あります。 ティックリラは昔ジョイフル本田にあったんですけどね、今はもう扱っていません。 国産ではバトンという塗料を知り合いがログに塗りました。 これは結構いいと聞いていますが、HP見ると塗装工程が多く手間がとても大変そうでした。 防腐剤入りの塗料が売られていますが、上記など木系自然派塗料にはそのような製品はほとんど無いようです。 別々になっていますね。 あえて混合されていないのは理由があっての事だと思っています。 そう思うのですが、雑誌等でも革命的みたいに大きく取り上げられてPRされていたのにその後全然でして、やった人に経年変化について聞いてみたいもんだと思いました。 数年前に別のコミュニティ(掲示板)で塗装実験を行いました。 実験した塗料はガードラックアクア、シッケンズ、キシラデコール、ライフタイム、ノンロット、リボス、BIOの7つです。 木の種類はカナダ杉、米松、杉、パインの4種都合28アイテムです。 実験結果はBIO、ライフタイム、シッケンズ、キシラデコール、ノンロット、リボス、ガードラックアクアの順番でした。 その時の結果はBIOが圧倒的な高性能を発揮しました。 ちょっと変わったのがライフタイム、変色後が強かったですね、 キシラデコール、ノンロット、はこんなもでしょう・・・と云う感じでした。 技術は日進月歩ですから今はどうなっているのでしょうね・・・ やはり塗装に関しては紫外線、高温、多湿地域が持ちが悪いですね。 沖縄が一番怖いですよね以下鹿児島、高知、宮崎と続くのでしょうかね 光触媒の塗料は基本的に無機質(金属、ガラス、陶器)に向いているのであってログなどの有機物に塗布すると触媒が外部の汚れに向かうだけでなく内側の有機物を分解し始めるバックアタックという現象が起こるので現時点では不向きでしょうね。 10年余り前からリボスを販売しているものです。 リボスの製品は安全性を最優先しています。 ログハウスファンの方なら、健康と環境への配慮のためにリボスに限らず「天然系塗料」をお使いになられることをお勧めします。 ただし、天然系塗料にも安全性への配慮に温度差があることも事実です。 「ガードラック」や「ノンロット」は具体的な製品名で、「リボス」は塗料メーカーの名前です。 リボスの製品でも「耐候性」に違いがあります。 現在、ログハウスの外壁に使われる場合「タヤ・エクステリア」という製品をおすすめしています。 この製品が開発される前は「カルデット」という製品が、ログハウスの塗装に適したものでした。 現在の製品より耐久性は弱かったのは事実です。 「あたしやこう思う」というスタンスで書いていましたが、しおやさんのコメントでハタと思いました。 そうそう、塗料を単純に並べていますが、これらは一般的に認知されている名前でありメーカー名であったり製品名であったりします。 シッケンズで見るとセトールHLS、セトールフィルター7、セトールTGL、セトールノバテック、セトールデッキなど複数の製品があります。 これらもそれぞれ特性がありシッケンズを塗っていると言ってもHLSの方もいればフィルター7の方もいる。 製品ごとに耐久性が変わるのもまたしかりだと思いますし、劣化は周辺環境にも左右されるのでまた難しいですね。 リボスもデュブノという下地用の塗料も用意されていますし、アンドラという防蟻処理塗料もある。 現在はネットショップなどで木用塗料も容易に入手できますが、過去には流通面などで入手困難なものも多かったと思います。 何がベストなのか? みたいな話は度々起こりますが、各々の判断でベストと思われるものを選べばいいのかなと、予算もあるでしょうがある程度いいモノを塗ってもらいたいものです。 シッケンズ・・・や安い・・・ 費用対効果も検討材料? さすがログハウスファンとなるとマニアな塗料が使われているのにはびっくりしました。 シッケンズは半造膜塗料と言われ、浸透もするし薄い塗膜も形成するのがけっこう長持ちするって評判は聞きます。 でも、塗り替えるときに旧塗膜はやっぱり剥がすのでしょうか。 使っている人はどうやってメンテナンスしてるのか教えて頂けませんか。 自然系塗料は天然素材が原料なだけに高いですね。 私はホームセンターに売ってる従来からの木材保護塗料をずっと使ってます。 自然系のものと比べて値段は安いですがやっぱり効果はありますよ。 7L 自然系塗料の安全性にどれほどの優位さがあるかよくわかりませんが、屋外で使うものだったら安全性よりも性能面を重視します。 はじめまして「たろまん」さん >シッケンズは半造膜塗料と言われ、浸透もするし薄い塗膜も形成するのがけっこう長持ちするって評判は聞きます。 でも、塗り替えるときに旧塗膜はやっぱり剥がすのでしょうか シッケンズは良い塗料だと思いますが剥離が始まると、再塗装って難しいですよね、 下手に塗れば剥離箇所と旧塗料箇所でもんもんになるし、旧塗幕に上塗り掛けても、見えない剥離が始まっていれば旧塗幕と一緒に剥離するし。 新築時に使うよりも塗り替え向けらしいです。 xyladecor. html 6年もつとか書いてありますが、本当だか・・・? おささんへ 屋外であれば、浸透タイプの防虫防腐塗料がいいです。 塗膜タイプを塗ったら塗膜が剥がれてボロボロになり、メンテナンスがたいへんですよ。 がっちゃんへ ウッディーガードはカインズに売ってませんか。 床のパイン材ですが、、、 我が家は、住人の足裏から分泌される汗、油に加え、冬季の夜間、および、突発的に乱入するワンコ(ラブラドール)の毛油でなんとなくしっくりしておりますが、、、だめですね。 ま、無垢で処理されてない材で、水周り近くに塗るなら、白木用のワックスなのでしょうか? 田舎では、米糠もコイン精米機でも持ち帰るよう張り紙がありますが、都会では入手困難でしょうし。 そういや、昔、私も姉も肌荒れがひどく、お風呂ではガーゼに米糠を包んだものが石鹸代わりでしたぞ。 それに!子供の頃、家の柱や鴨居を米糠をフライパンで母が炒って、手ぬぐいに包み、染み出す油で磨かされました! (ヒノキ、ケヤキ) 確認に実家に電話して確認したところ、そりゃ、「コメヌカに勝るもの無し」との返事でしたよ。 一度、ババが人に聞いて椿油を使いベトベトにしてジジに怒られたとか。 米糠油は、さらっとしてて、良いのだと。 天然素材そのもの、お金かからず。 手間かかる。 うちは炒ってから使ってましたが、これはいかがでしょう>humpbackさん 今日はDeeさん 薫製ファンでは当選おめでとうございました。 今週末に薫製開始ですので今しばしお待ちくだされ >本体の色は、上記のティックリラ油性ですが、ポイントカラーは以前使ったティックリラ水性のものを塗ろうと思っています。 他社のものは良くわかりませんが 油性と水性の塗料が馴染むのかそこのところが疑問です。 5年半前であれば油分も飛んでいるので大丈夫かな?とも思いますが.... >しかし、この塗料は5年半前に購入したものです。 缶をあけてみると、問題なさそうに思うのですが、実際のところ、5半年も前の塗料はいかがなものでしょう? 新品が1缶あったりいたしますので、使えるなら使いたいのです 水性なので凍らせてさえ、いなければ大丈夫かと思います。 >スポンジで塗ると塗りムラが少なく素人でもきれいに塗れると聞いたのですが、塗り方についてもアドバイスしていただけたらうれしいです。 ここらあたりはプロの「つこ」さんに聞いてみましょう? 「つこ」さんどうですか? >高圧洗浄機で洗浄してからカビ取りを行い、ベースを簡単に塗って、本塗装する予定です。 う〜んどうでしょう..... ?建っている場所にもよりますが..... 5年半の汚れやカビは高圧洗浄機のみできれいに除去できるとは思いません (5年半何もしていないのであれば) やはり専用洗剤等で汚れやカビ除去される方がよろしいかと.... >一応缶に詰めて半年以内に使うようメーカーからは・・ やはり油分が酸化するんだそうです これは缶を開けていなくても劣化するという意味でしょうか? 酸化するには大量の酸素がいるので缶を開けなければ大丈夫と思っていました。 >カビ除去は専用のもので行う予定です。 専用洗剤というのもあるのですね。 調べてみます。 日本では専用洗剤なんて出している所は無いと思いますが... 代用品はそこら辺の台所洗剤(換気扇用のものを希釈して使用) もしくは通販で天然素材酸素系(オレンジなんとかとか)等が宜しいかと... 厳密に云えばカビ取り剤と防カビ剤は薬品が違うので カビ菌を塩素で殺菌したからといってカビが発生しないと云う訳ではないので注意して下さい。 humpさん メーカーと製品にもよります。 缶に詰める工程で空気と触れてしまいますね。 ですからホームセンターで販売されたり問屋に在庫されるような塗料は、通常は酸化防止剤なとが添加されていると思います。 一方調合してすぐに使う塗料であれば酸化防止剤は要らないって事ですね。 Deeさん 輸入塗料は「足りなかった」と言って一缶だけ追加輸入とか手軽には出来ませんので「多め」にオーダーしておくのが鉄則です。 足りなければ納期に関わりますから。 またログの塗料はある程度タップリと塗るもんだと思っていますが、日本の塗装職人さんは少ない塗料で綺麗に仕上げるのが美学という方が少なくありません。 ですから予想以上に少量で塗ってしまわれると余りすぎてしまうのです。 紫外線防止のファンデーションと同じですからね、薄く塗っても経年で飛んでしまうのでは厚化粧の方が効果はあると・・.

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ログハウスのメンテナンス!外壁塗装DIYにかかる費用とは?

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ホンカ・ログホームの一番の特徴は、木材をふんだんに使っていることです。 そのため、木材の特徴がそのまま住まいに現れます。 では、木材の特徴とはなんでしょうか? 見た目のやわらかさや手触りのあたたかさなど、日常的に感じる木材の特徴とは別に、とても大きな特徴があります。 それは、湿気の量によって大きさが変わるという特徴です。 コンクリートや鉄、プラスチックであれな、そのようなことはありません。 しかし木材は、湿気が多くなると膨らみ、湿気が少なくなると縮むという特徴があります。 これは、暮らしのなかでどのような影響を及ぼすでしょうか? ログハウスが完成した後でも、木は呼吸を続けます。 それに伴い外の環境の変化を受けやすいため、木が縮んだり(セトリング)、塗装がはげたり、ひび割れが起こったり、カビや腐食が生じたりすることがあるので、せっかく建てたログハウスに様々な影響を与えてしまいます。 これらを現象を防ぐには、傷まないように木部を保護するための塗装や手入れを定期的に施します。 これをメンテナンスといいます。 欠かさず続けていくことで、何十年も長持ちする上、古くなるほど家に風格や味が出てくるのです。 定期的な愛情が、ログハウスをより美しく魅せてくれるのです。 「ログハウスはメンテナンスの費用がかかる」「手入れはどれくらいが目安なのか」「メンテナンスをやる余裕がない」など、ログハウス建築をあきらめてしまう一番の理由として「メンテナンスの負担」が挙げられています。 欧米では、ログハウスの施主はメンテナンスをやるのは当然のことと思う人が多いようですが、日本ではどうもそう思えないのが現状のようです。 メンテナンスの主なものは「外部塗装」で、ログ壁やノッチ、ログ材のひび割れが出来てしまったときに修正する「チンキング」などがあります。 また、日頃の手入れとしてログ壁にたまったゴミなどをほうきで取り除く作業もあります。 外部塗装は材料費や人件費なども含めると、少なくとも10万円以上はします。 それでも、ログハウス建築を選んだ数多くの施主は、「自分が建てたログハウスは、自らの手でやるもの」という意志を持ち、いかに費用や手間をかけずにメンテナンスをするかを考えているようです。 それらを行う上で、一番負担を伴うのがその費用です。 そのため、最も費用のかかる塗装作業が少しでも楽になるように、破風や妻壁、幹裏など、足場がないと塗装しにくい部分とかは、メンテナンスの必要のない素材にするという方法もあります。 たとえば、傷みやすい木口とかは、雨水の侵入を防ぐために銅板でカバーしたり、自動的に増し締めをするスプリングボルトの使用、トリムボードの設置位置の工夫などで、手間を充分省くことが出来ます。 フローリング 向こうの木のフローリングは、時間が経てば経つほど風合いが増し、とても魅力的です。 その魅力を発揮させるには、日常のお手入れが欠かせません。 通常は、固く絞ったぞうきんで拭くだけで充分です。 ひどい汚れの場合は、住まいの洗剤を布に含ませ拭いてください。 最期に、洗剤を綺麗に拭き取ることを忘れずに。 また、ワックスやオイル系の塗装が施されている場合は、定期的にワックスがけが必要な場合があります。 その場合、メンテナンス専用のワックスが指定されていることが多いので、 お手入れ方法と頻度を、担当ディーラーに確認しておきましょう。 無垢の標準フローリングは、感想によって床板1枚あたり1mm程度は収縮します。 またホットカーペットが敷いてある場合や、暖房機からの温風が直接当たる部分などは、特に大きく収縮しますので注意してください。 しかし、収縮しても、床板同士は「実づき」という重ね合わせた部分があるつなぎ方をしていますので、隙間風が入ってきたりすることはありません。 ご安心を! 屋根、外壁 根材は、経年により表面の防水被膜なくなります。 10年から15年に1度の塗り替えをお勧めします。 外壁はサイディング、モルタル塗り等ありますが、10年から15年に一度は再塗装、コーキング等の点検が必要です、その際、両方を1度にされると経済が良いです。 また、最近はサイディングで再塗装の必要のない物も出ています。 もし、子どもが落書きしてしまった場合。 無垢の木は削ることが出来ます。 削ると言っても、カッターやナイフで削るのではありません。 サンドペーパーで削り落とすことが出来るのです。 サンドペーパーは2種類。 粗めのもの(粗め#80)と細かいもの(中目#180〜#240)を用意し、粗めのもので汚れを擦り落し、細かい目のもので表面を整えてください。 擦り落とした部分は、新しい素地の部分がしばらくは目立ちますが、日に焼けたりして、徐々になじんでいきます。 塗料が塗られている場合は、擦り落とした後に、上から塗り直せば元通りです。 塗料は担当ディーラーに確認しておきましょう。 窓、ドア 窓やドアは常に動いている部分なので、時間が経ってくると、開閉の際に音がしたり、重たくなったり・・・ということが起こります。 この場合、ヒンジなどの金物部分に油を差すことで、ヒンジの摩耗を防いで、スムーズな開閉を保つことが出来ます。 油はホームセンターなどで販売されている揮発しない潤滑油(グロススプレーなど)を使用してください。 油を差した後にしみ出している油は、埃を集めてしまうのできちんと拭き取ってください。 樋 庭の樹木は、木影もつくってくれるし、目にもやさしくいいものです。 しかし、高い木のあるお宅はご用心。 落ち葉が樋にたまっていないか、定期的にチェックする必要があります。 軒樋には、予想外にごみや泥がたまるもの。 縦樋とのつなぎ目(落ち口)が詰まってしまうと、軒樋から雨水があふれることもあります。 こうなると、足元で雨水が跳ねてしまい、ログ壁を不用意に濡らすことになってしまいます。 梅雨の前と台風シーズン前、それに落ち葉の影響のあるところでは、冬が来る前に点検と掃除を行ってください。 軒樋を点検したときに泥が一箇所に多くたまっているのは、その部分の樋が下がっているためです。 担当ディーラーに相談して、軒樋の匂配を調整してもらいましょう。 バルコニー、テラス 木製の商品は雨のかかる場所は毎年の塗装をお勧めいたします。 最近ではメンテナンスフリーの商品(樹脂性、リサイクル木等)が出ております。 水周り キッチンやお風呂は、生活の大切なステージ。 それらはカビ等発生しやすい場所です、換気を良くしましょう。 いつも清潔にしておくことは、気持ちが良いだけでなく、家の寿命を伸ばすことになります。 特に、お風呂や脱衣室は、湿気がこもりがちで、カビなどに悩まされる場所。 良く快適に使うためには、換気を充分に行い、掃除をこまめに行うことが重要です。 また、換気扇のお手入れもお忘れなく。 フィルターのない換気扇は、1年経つと能力が30%低下したという実験データもあります。 換気扇の種類によってお手入れ方法は異なりますが、 担当ディーラーに確認して、フィルター交換や、換気扇の掃除方法を確認しておきましょう。 また、臭気等が気になるときは排水管等の汚れ、つまりも考えられます、早めの対策をしましょう。 建具 サッシ、建具は常に開け閉めをしています、すべりが悪い、開閉が重い時には(敷居、ドアノブ、ヒンジ等)にシリコンスプレーを吹きかけるとよくなります、吹きかける時にはノズルをつけて周りに飛び散らないように(飛び散ると滑って大変危険です)しましょう。 結露 結露は風通しの悪いところ、水周り、タンス等の裏に発生します。 防ぐ為には、物と壁も間を少し開け風通しを良くすることが大事です。 また、機械換気(除湿機、ルームドライヤー)で湿度を感知して自動除湿も有効な手段です。 煙突 寒い冬、薪ストーブの炎を見ていると、心があたたかくなりますよね。 しかし、この炎を安全に楽しむためには、煙突の手入れが欠かせません。 薪が燃えた後の煙は、煙突を通って外に排出されますが、途中、煙が冷やされ煙突内にクレオソート(タール)が付着します。 これは、大変燃えやすい物質ですので、煙道火災を起こさせないために、定期的に掃除が必要です。 掃除の頻度は、燃やしている薪の種類や燃やし方、使用頻度、薪ストーブや煙突の種類により違ってきます。 1年に1回くらいはきちんと掃除をしてくださいね。 薪ストーブの施工店などに聞いて、お手入れ方法をきちんと把握しておきましょう。

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