ホラー 映画 やばい。 【永久保存版】最強に怖いホラー映画トップ20

最恐作品はどれ?名作から新作までホラー映画のおすすめ12選|@DIME アットダイム

ホラー 映画 やばい

』は、「これほど恐れられた作品はない」と評されるスティーヴン・キングの小説を実写化した作品。 全米では、1973年公開のホラー映画『エクソシスト』の全米興行収入を超えて、ホラー映画史上最高記録を更新した。 公開日:2017年11月3日 金・祝 【あらすじ】 一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。 相次ぐ児童失踪事件。 内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、おびただしい血痕を残して消息を絶ってしまう。 しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。 誰かが一瞬でも音を立てると、即死する。 手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に暮らすエヴリン&リーの夫婦と子供たちだが、なんとエヴリンは出産を目前に控えているのであった。 公開時期:2018年2月2日 金 【あらすじ】 厳格なベジタリアンの獣医一家に育った16歳の少女ジュスティーヌは、両親、姉と同じ獣医学校に入学。 初めて親元を離れ、見知らぬ土地の大学寮で学生生活を送ることになった彼女は、新しい環境で不安に駆られる日々を過ごす。 そんな中、新入生通過儀礼として生肉を食べることを強要されるが、どうしても学校に馴染みたいという思いから家族のルールを破り、人生で初めて肉を口にしてしまう。 しかし、その行為によってジュスティーヌの本性が露わになり、次第に変貌をとげていく。 以降、彼女の周りで猟奇的な事件が次々に起こるようになるのだった。 映画『ネオン・デーモン』主演エル・ファニング、モデル業界の煌めきと闇を描く 16歳の少女がファッション業界へ深く入るにつれて、毒を帯びた女性へと変貌していくさまを描いたサスペンスホラー『ネオン・デーモン』。 純真な少女から自身のダークサイドに目覚めていく主人公を、エル・ファニングが演じる。 【あらすじ】 誰もが目を奪われる特別な美しさに恵まれた16歳のジェシーは、トップモデルになる夢を叶えるために、田舎町からロスへとやって来る。 すぐに一流デザイナーやカメラマンの心をとらえチャンスをつかむジェシーを、ライバルたちが異常な嫉妬で引きずりおろそうとする。 公開日:2018年10月20日 土 【あらすじ】 ノルウェーの人里離れた田舎町で、信仰心が深く抑圧的な両親のもとに育った少女テルマには、幼少期の記憶がない。 オスロの大学に通うため一人暮らしを始めたテルマは、同級生のアンニャと初めての恋におちる。 募る欲望と罪の意識に引き裂かれながらも、奔放な彼女に強く惹かれていく。 テルマは不可解な発作に襲われるようになり、その度に周りで不気味な出来事が起こる。 そんな中、アンニャが忽然と姿を消してしまう。 映画『ブルー・マインド』多感な少女の変貌描く、ニュータイプホラー 本作は、15歳という多感な年齢で徐々に大人の女性へと変わっていく少女・ミアを主人公に、彼女の身に起こる奇妙な出来事と、逃れられない運命の結末を描いたホラー映画。 『イット・フォローズ』や『RAW 少女の目覚め』、『テルマ』のように、少女の変貌を描いたニュータイプのホラーとも言うべき作品で、スイスのアカデミー賞に相当するスイス映画賞では計7部門にノミネートされ、作品賞・主演女優賞・脚本賞の主要3部門受賞という快挙を成し遂げている。 公開日:2018年10月13日 土 〜 【あらすじ】 両親の仕事の関係で新しい街へと引っ越してきた15歳の少女・ミア。 親の都合に振り回されることへの苛立ちと、大人の女性へと変わっていく自分自身への言いようのない不安の中、ミアはクラスでも目立つ存在のジアンナたちと仲良くなる。 アルコール、万引き、男の子たち、ミアは憂鬱な気持ちを振り払うように、仲間たちと悪い遊びに手を染めていく。 作品賞、主演男優賞、監督賞にもノミネートされるなど、その年の話題をさらった映画の一本だ。 自身のお笑いネタでも人種をテーマにしたものを発表しているピールが、社会問題にホラーとスリラーの要素を掛け合わせた作品となっている。 公開日:2017年10月27日 金 【あらすじ】 ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの実家に招待される。 若干の不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、使用人が全員黒人であることに妙な違和感を覚える。 その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と窓ガラスに映る自分の姿に見とれる家政婦を目撃し、動揺するクリス。 翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに多くの友人が集まるが、何故か白人ばかりで気が滅入ってしまう。 そんな中、どこか古風な黒人の若者を発見。 思わず携帯で撮影すると、フラッシュが焚かれた瞬間、彼は鼻から血を流しながら急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。 何かがおかしいと感じたクリスは、ローズと一緒に実家から出ようするが…。 映画『ゆれる人魚』童話『人魚姫』をベースにしたホラー・ファンタジー・ミュージカル ホラー、ファンタジー、ミュージカルと複数のジャンルを掛け合わせた映画『ゆれる人魚』。 童話『人魚姫』をベースに、ポーランドに現われた人肉食人魚姉妹が少女から大人へと成長する物語へと読み替えた、ダークでロマンチックな大人のミュージカル映画。 公開日:2018年2月10日 土 【あらすじ】 物語は人間たちを捕食して生きる美しい人魚姉妹が、海から上がりナイトクラブに辿り着くところから始まる。 ストリップやライブ演奏を披露する大人の社交場で、2人は得意のダンスと歌を披露し、すぐにスターへ。 そんな中、妹シルバーはベーシストの青年ミーテクと恋に落ちる。 初めての恋に浮かれるシルバーだが、姉ゴールデンはそんな妹を複雑な眼差しで見つめていた。 やがてふたりの間に生じた緊張感は限界に達し、残虐でちなまぐさい行為へと彼女たちを駆り立てる......。 映画『スプリット』M・ナイト・シャマラン監督、ジェームズ・マカヴォイが多重人格の誘拐犯を怪演 『シックス・センス』『サイン』『ヴィジット』を手掛けてきたM・ナイト・シャマラン監督の映画『スプリット』。 公開日:2017年5月12日 金 【あらすじ】 女子高校生3人組が挙動不審の男に拉致された。 神経質で潔癖症の青年デニスから、社交的で人懐っこいナイスガイのバリー、9歳の無邪気な少年ヘドウィグ、さらにはエレガントな女性パトリシアへ…ひとりの人間の中で激しく入れ替わる人格。

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怖いホラー映画の人気おすすめランキング15選【日本から海外まで】

ホラー 映画 やばい

2006年以降、20世紀のホラー映画のリメイクや続編は数多くつくられてきました。 その一方で、 恐るべき新作も生まれています。 そこで今回は、 この10年間でもっとも怖かった映画について振り返ってみましょう。 このジャンルの映画の必須条件である 政治的メッセージ(怪物は、米軍が原因で生まれたと示されている)を携えた、よくできた モンスター映画であり、キャラクターの描写も巧みです。 万人向けではないかもしれません。 ヒーローたちもヒーロー然とはしていません。 モンスターの存在に明確な理屈付けができるような話でもありません。 でも、怖さは本物です。 「ブラック・スワン」 ナタリー・ポートマンは、この映画で「白鳥の湖」の主役をめぐって、 肉体的にも精神的にも変貌を遂げる箱入り娘のバレリーナを演じ、オスカーを獲得しました。 ダーレン・アロノフスキーによるホラーと痛々しく熾烈な競争を伴うダンスの世界の融合は、「サスペリア」を思い起こさせます。 ただ、 幻覚症状を引き起こすような感覚は、悪趣味で低俗なアートフィルムを装っているかのようにも見える、本作特有のものです。 「人喰いトンネル」 監督のマイク・フラナガンは、ジョン・カーペンターの「ハロウィン」シリーズ新作の監督第一候補として、名前が挙がっている人物です。 高い評価を受けた「オキュラス/怨霊鏡」の公開の2年前である2011年に、彼が製作したこの低予算のインディー映画は、あなたの心をつかむこと間違いなし。 設定はシンプルです。 登場人物の女性は、7年前に失踪した夫が死んだと公式に認めようと心に決めます。 しかし、奇しくもそこへ 夫が帰還を果たし、近所のトンネルに住み着いているモンスターに自分はさらわれていたと言うのです。 トンネルに巣食うのは 抵抗力の弱いものに寄生する存在で、執拗で異様なほどに邪悪な何か……とまで言ってもネタバレにはならないでしょう。 「マーターズ」 このフランスのスリラー(アメリカのリメイク版もありますが、比べものになりません)は 気の滅入る、ヒネりの効いたリベンジ・ムービーですが、やがて方向性がまったく違ったものになり、もっと 気分が落ち込み、大どんでん返しがやってくるという展開が待っています。 ある時点で、あなたは自分自身の存在に疑問を抱き始めるかもしれません。 「マーターズ」を見ようと思った代償として、数週間の不眠と冷や汗でびっしょりになるような夜があなたを待っているでしょう。 予告編ですらびっくりするくらい血みどろです。 そして、これは言っておかなくてはなりません。 絶対に職場閲覧禁止! 警告はしましたよ! 16. 「フッテージ」 イーサン・ホークが演じるノンフィクション作家は、家族とともにある家へと引っ越します。 家族には内緒にしていますが、その家では 過去に恐ろしい事件(しかもけっこう最近)が起こっていて、彼は作品のインスピレーションを求めて引っ越してきたのでした。 さらに、彼は 屋根裏部屋で奇妙なホームムービーを見つけるのですが、それも家族には知らせません。 ホラー映画にありがちなことですが、 大きな秘密を1つ、2つと隠すことは、のちのち重大な問題を引き起こす引き金となります。 たとえば、古代の悪魔があなたや、身の回りの大切な人々をストーキングしだす……といったようなことが起こります。 「フッテージ」には、 ヴィンセント・ドノフリオがカメオ出演しており、異端者の魂を食べる神々についてありとあらゆることを説明してくれる地元の教授役を演じています。 彼の出演によって、怖さが増すということではありませんが、作品を断然素晴らしいものにしていることは間違いありません。 「バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所」 ピーター・ストリックランド監督による、1970年代のイタリア・ホラー映画へのオマージュ作品です。 主役は偉大なる トビー・ジョーンズで、サウンド・エンジニアを演じています。 彼は、自分が仕事で関わる映画が低俗なジャッロ(残酷シーンとエロティックな要素のある、おどろおどろしいスリラー。 当時イタリアで大人気のジャンル)であると知らずに、依頼を引き受けてしまいます。 もっと言ってしまうと、自分の労働環境がどれほど気味の悪いものなのかも、そして瞬く間に現実と脚本を混同し始めてしまうということも知らずに……。 凄まじく心がかき乱されること以上に本作で特筆すべきことは、単なるストレートなジャンル・オマージュではないということです。 たしかに、ビジュアル・スタイルは踏襲していますが、より重層的なものになっています。 本作は退屈で平凡な男が映画の仕事に取り組み、映画の世界に没頭する時間が増えるにしたがって、ジャッロのキャラクターのようになっていくという話です。 さらに、 映画製作に欠かせないものでありながら、あまり賞賛されることのない仕事に光を当てています。 キャベツを突き刺す音が、こんなにもぞっとするほど生々しいなんて誰が知っていたでしょうか? 14. 「永遠のこどもたち」 「ジュラシック・パーク」シリーズ続編の監督に決まったJ. バヨナは、2006年に「パンズ・ラビリンス」の成功でビッグ・ネームとなったプロデューサー、ギレルモ・デル・トロの手を借りてこの映画をつくり、2007年に長編映画デビューを飾っています。 「パンズ・ラビリンス」も「永遠のこどもたち」も奥深く、雰囲気のある作品ですが、 怖さにおいてはこの「永遠のこどもたち」に軍配が上がると思います(あくまでも個人の意見です)。 母親たち、息子たち、予測のつかない行動に出る幽霊、危険に陥る子どもたち、洞窟、そして大きな古い家。 本作にはそういったものすべてが登場します。 圧倒的な恐怖に突き落とされると同時に、真摯に心に訴えかけてくるものがある作品です。 それから覚えておいてほしいのは、 ズタボロの袋でつくったお面の実力を甘く見積もるなということです。 マジで怖いから。 「キル・リスト」 一見単なるヒットマンの映画のようですが、これがまた、類稀なる作品に仕上がっています。 ベン・ウィートリー監督の「キル・リスト」は厳密にいうとホラー映画ではありませんが、本作の後半ほどに 脳と眼球に衝撃を与え、肉体の機能に挑んでくる作品はそうないでしょう。 「The House of the Devil(原題)」 お金に困っているベビーシッターは皆既月食の日に、周囲から孤立した今にも壊れそうなぼろい家で一晩を過ごそうと心に決めます。 そこに 彼女が世話をするはずだった赤ん坊なんて、はじめからいなかったということに気づいてからでさえも。 ちょっとお嬢さん、この家は悪魔の家ですよ。 タイ・ウェスト監督の爆発的ヒット作は、1980年代というホラームービーの時代とその設定を忠実に再現したことで賞賛を浴びました。 でもこの作品は、単なるスタイルの演習作品にとどまってはいません。 極めて的確な方法で、わたしたちをヤバいくらいに怖がらせ、気の休まるところが一切ありません。 それから、「刑事グラハム/凍りついた欲望」(この映画の原作「レッド・ドラゴン」は2002年に再映画化されている)のフランシス・ダラハイド役でおなじみ、 トム・ヌーナンのおでこから頭頂部を最大限に生かした髪型も最高です。 「スペル」 「スパイダーマン」での骨折り仕事のあとに、サム・ライミは彼のルーツである、スプラッタスティック映画(ユーモアの効いたスプラッター映画)、「死霊のはらわた」の世界に、兄イヴァンとともに書いたホラーの脚本を携えて戻ってきました。 若き銀行の融資担当・クリスティーン(アリソン・ローマン)は昇進のために、自らの意志に逆らって絶望的な状況にある女性の住宅ローン支払い延長を拒否します。 自分の野心がやがて恐ろしい「破滅的な呪いを受ける」という代償を支払わなければいけなくなるとも知らずに。 大絶叫の嵐を呼ぶだけでは飽き足らず、呪いはクリスティーンにあらゆる財的・人的被害を与えます。 クリスティーンの素敵な彼氏だけでなく(悪霊は、あなたが彼氏の家族によい印象を与えようとしている時には、とりわけ邪魔な存在です)、そもそもねらっていた昇進をも危ういものにします。 「スペル」は、あらゆるレベルで怖い作品ですが、ライミ特有の 皮肉たっぷりなユーモアもあります。 監督、一刻も早く新作をつくってください! 10. [REC/レック] 本リストでは、ファウンド・フッテージものはあまり取り上げていませんが、このスペイン発のホラーは、使い古されたギミックを昇華させ、 世界を本気で震え上がらせました。 舞台設定もきわめて効果的です。 撮影しにやって来たニュース・クルーが、まさにゾンビ侵入の危険レベル5といった状況に出くわします。 揺れるカメラ、点いたり消えたりする照明、緑に染まった「ナイト・ビジョン」、物語設定とリアルにフィットする、スタイル的な設定の数々。 一貫して何が起こっているのかが観客にははっきり見えないという事実が、さらに恐ろしいカオス状態をつくりだしています。 「サプライズ」 スラッシャームービー要素、ホームインベージョン(強盗・侵入モノ)ムービー要素、濃厚な家族ドラマ要素、ダークすぎるコメディ要素のすべてがそろっている、アダム・ウィンガードとサイモン・バレットの作品です。 田舎での素敵な休暇に憧れてるって? 新鮮な空気を吸いにいらっしゃい。 革新的な兵器使いによる残酷シーンはいかがでしょう。 アニマルマスクを身につけた残忍な殺人集団が、心臓に悪いあらゆることをやらかしてくれます。 でも、それよりさらに恐ろしい存在も……。 「ラスト・エクソシズム」 本作は映画撮影クルーの視点でつくられたファウンド・フッテージものですが、本作の中心人物はドキュメンタリープロジェクトに出演し、 自分がインチキ野郎であることが明るみに出ても構わないと言ってのける聖職者です。 この作品の見どころは、信仰に揺れ、嘘っぱちの悪魔払いをずっとやってきた男が突如として、 自分が目にしているのは間違いなく本物の悪魔だと信じる場面です。 取り憑かれたフリをしているだけなのか、もしくは本当に取り憑かれているのか、登場人物たちを混乱に陥れる田舎娘を、アシュリー・ベルが見事に演じています。 ラストシーンは、それまでのすべての展開をびっくり仰天の怖すぎる展開で裏切ります。 「死霊館」 ジェームズ・ワン監督(次に紹介する作品も彼が監督を務めたもので、主演はパトリック・ウィルソンです)が「実話に基づいて」つくった映画ですが、実力派のキャスト(ヴェラ・ファーミガ、リリー・テイラー、パトリック・ウィルソン)が物語のレベルを引き上げています。 超常現象の調査を行うエドとロレインのウォーレン夫妻(彼らの家にある人形があまりにも気持ち悪いので、「アナベル 死霊館の人形」というスピンオフ作品がつくられましたが、怖さにおいては「死霊館」の足元にも及びません)は、身に危険が及ぶような超自然現象が起こっているので解決してほしいと、田舎に住む一家から依頼されます。 「死霊館」は、すべてのシーンにおいて恐怖を増長させるという離れ業をやってのけています。 実に多くの「お化けだぞー!」シーンがありますが、 「ハイド・アンド・クラップ(鬼役の子どもが目隠しをして、手を叩いた音をもとに、他の子どもたちを探すという、たくさんの幽霊が絶えずうごめいている状況でなくても怖すぎる遊び)」のシーンは、ちびりそうになるレベル。 なお、本作はの評判も上々です。 「インシディアス」 前の項で触れたように、 「死霊館」のジェームズ・ワン監督とパトリック・ウィルソンがタッグを組んだ映画で、こちらの作品も幽霊に悩まされている家族が専門家に助けを求めるという話です(ローズ・バーンが妻を演じ、バーバラ・ハーシーが、ウィルソンの母親を演じています)。 ただ本作での依頼の目的は、家族の小さな息子を救うこと。 この少年は一見昏睡状態にあるようなのですが、 その意識はどうやら、人間界へと侵入しようとしている幽霊がいる場所に捕らえられてしまっているようなのです。 もし、さまよう霊(フレンドリーさはみじんも感じられない)が、こちらの世界に来そうもなければ、あまり怖い映画ではありません。 でも、彼らはこっちにやってくるので、めちゃくちゃ怖いです。 「ぼくのエリ 200歳の少女」 アメリカのリメイク版ではなく、 スウェーデンのオリジナル版のほうです。 この作品は 寒々しく、気持ちをかき乱され、ショッキングな暴力シーンもあります。 でも同時にゴージャスでもあり、それが一層恐ろしさをかき立てているのです。 「The Witch(原題)」 このおどろおどろしいお話は、17世紀のアメリカの田舎で生き抜くために人々は苦労を強いられたのか?という理由を徹底的に調べており、このリストで紹介した作品の中で シナリオは一番怖いかもしれません。 本作で描かれる脅威には、 飢餓、家族内の問題の一切合財を自分のせいにされること、渡航費と引き換えに季節労働者として北米に売られること、兄弟から汚らわしい目で見られること、母親から虐待されること、生意気すぎる弟に腹が立っておかしくなりそうになること、などがあります。 魔女狩り? ええ、たしかにそれも恐ろしいです。 でも本物の魔術は、それほど悪いものではなさそうです。 少なくとも、この写真の怒れる男性にとっては。 「ババドック 暗闇の魔物」 凶々しい何かの目にとまってしまう子どもを描いた映画はたくさんありますが、中でもこの作品は 別格です。 家庭の危機を描いたストーリーがとてもリアルで、 ホラー要素と悪夢の力が見事に共鳴しています。 脚本・監督の ジェニファー・ケントの手腕により、とても美しいつくりの作品となっています。 絵本の中の邪悪なキャラクターがページから抜け出て、主人公たちの生活へと侵食してくるというお話ですが、それ以前から息子に手を焼いていたという母親を演じる、エッシー・デイヴィスも見事です。 「パラノーマル・アクティビティ」 確かに、数々の続編はちょっとやりすぎた感があります。 でも、第1作目の「パラノーマル・アクティビティ」は「ブレアウィッチ・プロジェクト」と肩を並べるくらいに、 その後のファウンド・フッテージものに影響を与え、おまけに低予算でつくられた作品でした。 この映画は、ドアがゆっくり開くといった、 ありきたりのシーンを想像を絶するほど怖いものへと変えることに成功しています。 この予告編にある、バタン!と閉まるドアのシーンは、何も知らない観客を当然大絶叫させますが、これはほんの一部。 本作にはそういったシーンが無数にあります。 「イット・フォローズ」 「それ」は、謎めいています。 「それ」は、どんな人の姿にもなれます。 「それ」は、決して立ち止まりません。 一体「それ」は、何を望んでいるのでしょうか? 「それ」に触れられたら、何が起こるのでしょうか? 「それ」は、一体どこからやって来て、 どうやったら「それ」から逃れられるのでしょうか? 本作は謎めいていて、びっくり仰天するような予期せぬディテールに満たされています(ゾクゾク感を盛り上げるために、荒廃したデトロイトの風景を巧妙に使うなど)。 「イット・フォローズ」は観ている際中に怖がらせたあとに、 数日後、数週間後、数年後すらもあなたの脳に入り込んでくるようなタイプの映画です。 このシーンのように。 あーやばい。 未だに夢に出てきますから。 Images by source: YouTube, , , , , , , , , , Cheryl Eddy - Gizmodo io9[] (鈴木統子)• Tags :•

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【マジでやばい!】最怖おすすめホラー映画ランキングベスト10

ホラー 映画 やばい

【簡単なあらすじ】 子供を流産で失ってしまったコールマン夫婦は、孤児院から女の子を養子として迎え入れることを決意。 年齢の割にしっかりとした性格のエスターは、家族との生活に難なく馴染んでゆく。 生活に慣れだして間もなく、エスターが不可解な行動をとりはじめる。 だがそれは、エスターの恐ろしい計画のはじまりに過ぎなかった。 【ヒカルの感想】 いやね、これはとにかく恐いです!画像にも出ている子供「エスター」が何かしら企んでいるのはわかるんですが、ストーリーの展開が読めない。 「9歳の女の子が!?そこまでやる?!」といったリアクションに陥ります。 お化けとは違いますが、ストーリーも考えられていて結末もはっきりしていて尚且つ意表を突かれる作品です。 【こんな人と観ることをおすすめ】 女のどろどろしたところも垣間見えることから、女の子と一緒に観るとある意味盛り上がるかもしれませんね 【簡単なあらすじ】 時代背景は第二次大戦終結後。 子供2人と豪邸のような屋敷に住むグレース(ニコール・キッドマン)の元に3人の召使いがやってくる。 日光アレルギーの子供たちに日の光を浴びさせないよう、グレースは屋敷の窓のカーテンを全て閉めて過ごしていた。 ある日、屋敷内で奇妙な事が起き始める。 だが、この現象の原因を3人の召使いは知っていた。 いったいこの屋敷にどんなことが起きているのか。 【ヒカルの感想】 この映画はじっとりぬるっとしているのが特徴で、スピード感があるタイプの映画ではありません。 独特の時間間隔でストーリーが流れていきます。 切なくもゾクッとする展開に手に汗握ります。 ストーリーもよく考えられていて、「そうだったのか!」ときっと思いますよ。 ここには年に一度30日間太陽が出ない現象『極夜』が訪れようとしていた。 保安官エバン(ジョシュ・ハートネット)は相棒と街の見回り中、なぜか犬が殺されているのを発見する。 電話回線も壊されている。 町には妻のステラが事故にあい取り残されている中、正体不明のハンターたちが住人を襲い始める。 住人たちを守るため、そして生き残るため、保安官エバンは彼らに立ち向かう。 【ヒカルの感想】 モンスターパニック系にも近いホラー映画です。 閉ざされた空間のなかで次々と住民がヴァンパイア襲われていくので スピード感とハラハラ感が売りの一本。 特殊メイクのヴァンパイアの顔つきが怖いんですよね。 ストーリーも一応きちんと結末がはっきりしていてスッキリと観終わることが出来ます。 因みに続編は主演も代わってしまって残念な出来でしたので本編のみで完結と考えてください。 【こんな人と観ることをおすすめ】 激しい描写の多い作品なので体を動かすことが好きな体育会系の人と観ることをお勧めします。 大人しい子にはちょっと、血が華麗に舞うのでw 【簡単なあらすじ】 神の存在を疑っている葬儀屋の息子マルケルは、葬儀屋になるために必要な『神父』の称号を得るために神学校に進学。 信仰心に疑問を感じながらも学校生活を送っていたマイケルはひょんなことからバチカンに行くことに。 そこでエクソシストのザビエル神父と出会う。 非科学的な現象を信じないマイケルは、ザビエル神父に対して否定的だったが、ある日父から電話がある。 だがその時間、父はすでに死んでいたのだ。 【ヒカルの感想】 実話を基にした本作は、心に訴えるものがある一本でした。 アカデミー賞受賞もしているマジ映画です。 単なるホラーではなく、人間味に関する面も絡み合って異様な雰囲気を感じました。 なにより事実っていうのが、、、怖さを倍増させます。 名優アンソニー・ホプキンスの演技も間違いなし。 ワイン片手にしんみり見るのにおススメです! 【こんな人と観ることをおすすめ】 『人体』に詳しい人と観ると面白いかも。 化学では解明できない出来事が出てくるので 【簡単なあらすじ】 ニューヨーク市警察の警察官ラルフは、動物園で母親が赤子をライオンの檻に投げ捨てた事件を担当していた。 そこには不審な人物の影が、しかしアクシデントで不審者を見逃してしまう。 一方では、妻に暴行を加えた容疑者が突如疾走。 そして事件は思わぬ点で1本の線へとつながる。 そのカギを握るのは一人の神父だった。 事件の裏には何の力が働いているのか、容疑者は人間なのか、それとも、、、 【ヒカルの感想】 この映画の主人公のラルフ、 実在する新霊能力者捜査官なんです! 個人的には結構好きですこの作品。 神父は必ずしも芯まで清らかでなくてはならないというイメージを覆したというか。 単なるお化けの「わ~」っていう恐怖じゃなく、霊と人間が混ざったような恐怖感というか。 きれいごとだけでは助からないんだなぁと感じる内容です。 捜査官ならではのハード感が味わえるのでいろいろと考えながら観るとある意味怖い作品です。 【簡単なあらすじ】 ストーリーは法廷での裁判から始まる。 本編は過去の話にさかのぼる。 大学に進学を決めたエミリーは、順風満帆な生活を送っていた。 しかし、ある日寮で寝ていたエミリーの身に奇妙な現象が起きる。 その日からエミリーに幻聴幻覚が襲う。 病院でも全く治らない症状をエミリーは悪魔の仕業と考え、ムーア神父に救済を依頼する。 彼女を襲うのは病気なのか、あるいは本当に悪魔なのか、、、。 【ヒカルの感想】 7位で紹介させてもらった『ザ・ライト』を楽しめた方は必ずこの作品も観てほしい! 本作も事実を基にした映画だから。 想像を絶するエミリーの動きはある意味読めなくて怖い。 自分がこの物語の当事者でなかったことを幸福に思わざるをえない程のエミリーの悲惨さにまさに 震撼した一本である。 【こんな人と観ることをおススメ】 実際にあった出来事ながら過激な表現なんかもあるのでそのあたりが大丈夫な人とみたほうがいいですね 【簡単なあらすじ】 ある日、マネキン会社の倉庫。 ポールは帰路に就くため倉庫の電気を消すと、暗闇に人影を見つける。 しかし、電気をつけてもそこに人影はない。 段々と近づいてくる人影に恐怖を覚えたポールは事務所に避難するも、電気が消えてしまい何者かに襲われてしまう。 ~うつ病の母を持つレベッカは久しぶりに実家に帰ると弟から『電気を消すと現れる何か』の存在を知る。 主演のテリーサ・パーマーは『アイアム・ナンバー4』とかで出てた、割とアクション系の女優で綺麗だけどダークさがある感じが作品にマッチして観てて飽きません。 【こんな人と観ることをおススメ】 ホラーをみた後に夜一人で眠れなくなる人と観ると面倒くさくなるかもw 【簡単なあらすじ】 荒れた町デトロイト。 この町からいつか出ていくと決めていた少女ロッキーは不良彼氏のマネーから大金を持つとウワサの目の見えない老人の家に強盗に入ろうと誘われる。 決行を決意したロッキーは友人アレックスを誘ってマネーと3人でその老人宅に侵入する。 しかし、その盲目の老人は元軍人の残虐無慈悲な狂人障害者だった。 3人は無事に老人宅から大金を持ち帰れるのか?!というより生きて出ることはできるのか?! 【ヒカルの感想】 お化けの怖さではないホラーで僕が唯一怖かったこの作品。 ほんとに息継ぎも瞬きもできないとはこのこと! 本編始まってから侵入までの時間が早いので眠たくなるスキがない! 盲目を逆手に取った演出に新鮮味もあって最後までハラハラでした。 【こんな人と観ることをおススメ】 誰と観ても楽しめます!生々しいシーンもありますのでその辺が大丈夫であれば問題なしです! 【簡単なあらすじ】 1970年代、田舎の中古屋敷に越してきたペロン一家。 念願のマイホームを手にした夫妻は当然これから幸せな暮らしを夢見ていた。 しかし、引っ越しの次の日から不可解な現象が起き始める。 家中の時計はある時間で止まり、愛犬が謎の死を遂げる。 夫妻は心霊研究家であるウォーレン夫妻に調査を依頼。 だが、その行為が家に巣くう『何か』を怒らせてしまう。 【ヒカルの感想】 文句なしの2位です!これまでのホラーとは構成・演出一味違います。 ウォーレン夫妻は実在するアメリカではとても有名な悪魔研究家です。 その夫妻が 『これまでで最も邪悪な事件だ』と封印していた事件を基にジェームズ・ワン監督が映画化。 実話だけに説得力もさることながら、ジェームズ・ワン節が予想外の絶叫を連発! ホラー好きを名乗るなら観とかなければいけない一本です! 【簡単なあらすじ】 3人の子供を持つ夫ジョシュと妻ルネ。 新居に越してきて数日後のある日長男ダルトンが突如昏睡状態に陥ってしまう。 と同時に怪奇現象が起き始める。 怪しい人影、勝手に開く玄関のドア。 家が呪われていると考えたルネは霊媒師に調査を依頼。 怪奇現象の正体はなんなのか、そして、息子ダルトンは意識を取り戻すことができるのか? 【ヒカルの感想】 堂々の1位!2位の死霊館と同じくジェームズ・ワン監督が『パラノーマル・アクティビティ』のオーレン・ペリと『SAW』のリー・ワネルとトリオを組んで制作した力作。 一言でいうならこの作品、 お化け屋敷そのもの!どこから来るかわからない恐怖を楽しんでほしいです。 そして本作はただただびっくりだけの恐怖だけでなく家族の愛の絆を柱としています。 ストーリー性もある内容なので、見終わった後の満足度は結構高いと思います。 【簡単なあらすじ】 主人公のホラー作家のもとに届いた1通の手紙。 「私の部屋で奇妙な音が・・・」部屋に存在する者は、どこから来たのか。 辿ってゆくとそこにはある事件の存在が、、、。 穢れの正体とは?そしてその者はいったい何を求めているのか。 【ヒカルの感想】 邦画ホラーは大半が、先が読めて面白くないんですが本作は竹内結子のナレーションもあってわりかしカバーできている内容となっています。 キャストが良かったと思います。 何も考えず観ると意外に怖い一本でした。 個人的には本作のスピンオフ作品『 鬼談百景』を楽しむための前座として観ることをお勧めします。 【こんな人と観ることをおススメ】 ホラー初心者と一緒に観ると反応が面白くてある意味楽しめますよ!一緒に「この後どうなるだろうね?!」などと展開を予想して盛り上がってください。

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