ロキサデュスタット 作用機序。 バフセオ(バダデュスタット)の作用機序・特徴【CKD・腎性貧血】

腎性貧血 HIF

ロキサデュスタット 作用機序

リン結合性ポリマー セベラマー塩酸塩 ビキサロマー [参照] 本剤と併用した場合、本剤の作用が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、前後1時間以上間隔をあけて本剤を服用すること。 本剤をセベラマー炭酸塩と同時投与したところ、本剤のAUCinfが低下した。 多価陽イオンを含有する経口薬剤(カルシウム、鉄、マグネシウム、アルミニウム等を含む製剤) [参照] 本剤と併用した場合、本剤の作用が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、前後1時間以上間隔をあけて本剤を服用すること。 本剤を酢酸カルシウムと同時投与したところ、本剤のAUCinfが低下した。 HMG-CoA還元酵素阻害剤 シンバスタチン ロスバスタチン アトルバスタチン 等 [参照] HMG-CoA還元酵素阻害剤による筋障害を増強するおそれがあるため、併用する場合は、患者の状態を慎重に観察すること。 本剤をシンバスタチン、ロスバスタチン、アトルバスタチンと併用したところ、これらの薬剤のAUCinfが上昇した。 また、本剤投与2時間前、本剤投与の4又は10時間後にシンバスタチンを投与した際も曝露量が上昇した。 本剤のOATP1B1/BCRP阻害作用により、これらの薬剤の血漿中濃度を上昇させる。 プロベネシド [参照] 本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。 本剤をプロベネシドと併用したところ、本剤のAUCinfが上昇した。 プロベネシドのUGT/OAT阻害作用により、本剤の血漿中濃度を上昇させる。 ゲムフィブロジル(国内未承認) [参照] 本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。 本剤をゲムフィブロジルと併用したところ、本剤のAUCinfが上昇した。 ゲムフィブロジルのCYP2C8/OATP1B1阻害作用により、本剤の血漿中濃度を上昇させる可能性がある。 副作用 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 1%以上 0. 5〜1%未満 0. 5%未満 心臓障害 うっ血性心不全、動悸 内分泌障害 甲状腺機能低下症 眼障害 網膜出血 胃腸障害 嘔吐、下痢、便秘、悪心、腹部不快感 腹痛、消化不良、胃障害 一般・全身障害及び投与部位の状態 浮腫 倦怠感 感染症及び寄生虫症 結膜炎 傷害、中毒及び処置合併症 シャント狭窄 臨床検査 リパーゼ増加 CK増加 ALT増加 代謝及び栄養障害 低アルブミン血症 高カリウム血症、高リン酸塩血症、鉄欠乏、食欲減退 神経系障害 浮動性めまい 精神障害 不眠症 生殖系及び乳房障害 女性化乳房 呼吸器、胸郭及び縦隔障害 咳嗽、間質性肺疾患 皮膚及び皮下組織障害 そう痒症 血管障害 高血圧 その他 医療機器内血栓 12. 3 3. 0(2. 0-4. 0) 13. 4 8. 9 1. 0 2. 0(2. 0-3. 0) 43. 9 8. 3 2. 3 2. 0(1. 0-4. 0) 99. 3 9. 1 3. 5 2. 0(2. 0-4. 0) 139. 9 9. 9 4. 3 3. 0(1. 0-4. 0) 168. 0 8. 2 2. 0(1. 0-3. 0) 10. 3 9. 2 12 7 1. 4 2. 0(0. 5-3. 0) 12. 6 10. 8 1. 4 2. 0(1. 0-6. 0) 37. 2 9. 1 12 7 5. 8 4. 0(2. 0-6. 0) 39. 8 9. 6 3. 2 2. 0(1. 0-2. 0) 138. 9 9. 4 12 7 18. 5 2. 0(1. 0-4. 0) 153. 9 9. 1 本剤の薬物動態に対するリン吸着薬の影響 リン吸着薬 リン吸着薬投与量 本剤投与量 本剤の投与タイミング 例数 幾何平均比(90%信頼区間) (リン吸着薬併用投与時/ロキサデュスタット単独投与時) Cmax AUCinf セベラマー炭酸塩 2400mg 1日3回投与 200mg 単回投与 同時投与 24 0. 34(0. 31,0. 38) 0. 33(0. 31,0. 36) リン吸着薬投与1時間前 30 0. 74(0. 68,0. 82) 0. 59(0. 56,0. 63) リン吸着薬投与1時間後 30 0. 88(0. 79,0. 97) 0. 76(0. 72,0. 81) 酢酸カルシウム 1900mg 1日3回投与 同時投与 24 0. 48(0. 43,0. 54) 0. 54(0. 49,0. 58) リン吸着薬投与1時間前 30 0. 81(0. 73,0. 89) 0. 69(0. 65,0. 73) リン吸着薬投与1時間後 30 0. 98(0. 89,1. 07) 0. 83(0. 78,0. 88) HMG-CoA還元酵素阻害剤の薬物動態に対する本剤の影響 併用薬 併用薬投与量 本剤投与量 HMG-CoA還元酵素阻害剤投与のタイミング 例数 幾何平均比(90%信頼区間) (本剤併用投与時/単独投与時) Cmax AUCinf シンバスタチン シンバスタチンを 40mg 単回投与 200mg 隔日投与 同時投与 28 1. 87(1. 56,2. 23) 1. 75(1. 47,2. 09) 本剤投与2時間前 24 2. 32(1. 92,2. 79) 1. 68(1. 44,1. 96) 本剤投与4時間後 24 3. 10(2. 57,3. 74) 1. 74(1. 50,2. 03) 本剤投与10時間後 24 2. 39(1. 98,2. 87) 1. 56(1. 34,1. 82) シンバスタチンアシド体(代謝物) 同時投与 28 2. 76(2. 34,3. 24) 1. 85(1. 54,2. 23) 本剤投与2時間前 24 2. 34(1. 99,2. 76) 1. 89(1. 62,2. 21) 本剤投与4時間後 24 5. 98(5. 08,7. 04) 3. 42(2. 94,3. 99) 本剤投与10時間後 24 3. 37(2. 86,3. 97) 2. 51(2. 16,2. 93) ロスバスタチン 10mg 単回投与 同時投与 28 4. 47(3. 86,5. 18) 2. 93(2. 63,3. 25) アトルバスタチン 40mg 単回投与 同時投与 24 1. 34(1. 11,1. 63) 1. 96(1. 71,2. 26) 腹膜透析施行中の腎性貧血患者56例(ESA未治療の患者13例、ESAからの切替え患者43例)を対象に、ESA未治療の患者には本剤50mg又は70mgを、ESAからの切替え患者には前治療のESAの用量に応じて本剤70mg又は100mgから開始し、Hb値に応じて用量を20〜300mgの間で調整し、週3回24週間経口投与した。 その結果、投与18週から24週の目標Hb値維持率(平均Hb値が10. 3%(5/6例)、ESA未治療の本剤70mg開始群で100. 0%(7/7例)、ESAからの切替え患者で74. 4%(32/43例)であった。 Besarab,A. et al. , N. Engl. Med. , 339, 584-590, 1998• Singh,A. et al. , N. Engl. Med. , 355, 2085-2098, 2006• Pfeffer,M. et al. , N. Engl. Med. , 361, 2019-2032, 2009• 社内報告書:海外肝機能障害患者・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 13)• 社内報告書:ラット・生殖発生毒性試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:ラット・乳母哺育試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:CYP同定・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:UGT同定・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:トランスポーター基質性及び阻害・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(セベラマー及び酢酸カルシウム)(2019年9月20日承認 CTD 2. 18)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(シンバスタチン及びロスバスタチン)(2019年9月20日承認 CTD 2. 22)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(アトルバスタチン)(2019年9月20日承認 CTD 2. 23)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(プロベネシド)(2019年9月20日承認 CTD 2. 21)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(ゲムフィブロジル)(2019年9月20日承認 CTD 2. 16)• 社内報告書:血液透析患者・二重盲検比較試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 28)• 社内報告書:血液透析患者・長期投与試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 34)• 社内報告書:血液透析患者・ESA未治療患者対象試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 33)• 社内報告書:腹膜透析患者・第III相試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 32)• 社内報告書:健康成人・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:血液透析患者・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:透析患者・母集団薬物動態解析(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:健康成人・食事の影響試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:血漿蛋白結合・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:ヒト代謝物プロファイリング・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:海外健康成人・マスバランス試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:海外腎機能障害患者・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 12)• 社内報告書:海外健康成人・加齢及び性差検討試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 11)• 社内報告書:CYP阻害・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:健康成人・薬物相互作用試験(炭酸ランタン)(2019年9月20日承認 CTD 2. 15)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(オメプラゾール)(2019年9月20日承認 CTD 2. 19)• 社内報告書:健康成人・薬物相互作用試験(クレメジン)(2019年9月20日承認 CTD 2. 14)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(ブプロピオン)(2019年9月20日承認 CTD 2. 20)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(ワルファリン)(2019年9月20日承認 CTD 2. 17)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(ロシグリタゾン)(2019年9月20日承認 CTD 2. 25)• 社内報告書:ヒトリコンビナント酵素・薬理作用(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:ヒト肝細胞・薬理作用(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:炎症性貧血モデルラット2週間投与・薬理作用(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:炎症性貧血モデルラット4週間投与・薬理作用(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:腎性貧血モデルラット・薬理作用(2019年9月20日承認 CTD 2. 7) 24. 文献請求先及び問い合わせ先.

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ロキサデュスタット〈エベレンゾ錠〉新薬HIF

ロキサデュスタット 作用機序

リン結合性ポリマー セベラマー塩酸塩 ビキサロマー [参照] 本剤と併用した場合、本剤の作用が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、前後1時間以上間隔をあけて本剤を服用すること。 本剤をセベラマー炭酸塩と同時投与したところ、本剤のAUCinfが低下した。 多価陽イオンを含有する経口薬剤(カルシウム、鉄、マグネシウム、アルミニウム等を含む製剤) [参照] 本剤と併用した場合、本剤の作用が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、前後1時間以上間隔をあけて本剤を服用すること。 本剤を酢酸カルシウムと同時投与したところ、本剤のAUCinfが低下した。 HMG-CoA還元酵素阻害剤 シンバスタチン ロスバスタチン アトルバスタチン 等 [参照] HMG-CoA還元酵素阻害剤による筋障害を増強するおそれがあるため、併用する場合は、患者の状態を慎重に観察すること。 本剤をシンバスタチン、ロスバスタチン、アトルバスタチンと併用したところ、これらの薬剤のAUCinfが上昇した。 また、本剤投与2時間前、本剤投与の4又は10時間後にシンバスタチンを投与した際も曝露量が上昇した。 本剤のOATP1B1/BCRP阻害作用により、これらの薬剤の血漿中濃度を上昇させる。 プロベネシド [参照] 本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。 本剤をプロベネシドと併用したところ、本剤のAUCinfが上昇した。 プロベネシドのUGT/OAT阻害作用により、本剤の血漿中濃度を上昇させる。 ゲムフィブロジル(国内未承認) [参照] 本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。 本剤をゲムフィブロジルと併用したところ、本剤のAUCinfが上昇した。 ゲムフィブロジルのCYP2C8/OATP1B1阻害作用により、本剤の血漿中濃度を上昇させる可能性がある。 副作用 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 1%以上 0. 5〜1%未満 0. 5%未満 心臓障害 うっ血性心不全、動悸 内分泌障害 甲状腺機能低下症 眼障害 網膜出血 胃腸障害 嘔吐、下痢、便秘、悪心、腹部不快感 腹痛、消化不良、胃障害 一般・全身障害及び投与部位の状態 浮腫 倦怠感 感染症及び寄生虫症 結膜炎 傷害、中毒及び処置合併症 シャント狭窄 臨床検査 リパーゼ増加 CK増加 ALT増加 代謝及び栄養障害 低アルブミン血症 高カリウム血症、高リン酸塩血症、鉄欠乏、食欲減退 神経系障害 浮動性めまい 精神障害 不眠症 生殖系及び乳房障害 女性化乳房 呼吸器、胸郭及び縦隔障害 咳嗽、間質性肺疾患 皮膚及び皮下組織障害 そう痒症 血管障害 高血圧 その他 医療機器内血栓 12. 3 3. 0(2. 0-4. 0) 13. 4 8. 9 1. 0 2. 0(2. 0-3. 0) 43. 9 8. 3 2. 3 2. 0(1. 0-4. 0) 99. 3 9. 1 3. 5 2. 0(2. 0-4. 0) 139. 9 9. 9 4. 3 3. 0(1. 0-4. 0) 168. 0 8. 2 2. 0(1. 0-3. 0) 10. 3 9. 2 12 7 1. 4 2. 0(0. 5-3. 0) 12. 6 10. 8 1. 4 2. 0(1. 0-6. 0) 37. 2 9. 1 12 7 5. 8 4. 0(2. 0-6. 0) 39. 8 9. 6 3. 2 2. 0(1. 0-2. 0) 138. 9 9. 4 12 7 18. 5 2. 0(1. 0-4. 0) 153. 9 9. 1 本剤の薬物動態に対するリン吸着薬の影響 リン吸着薬 リン吸着薬投与量 本剤投与量 本剤の投与タイミング 例数 幾何平均比(90%信頼区間) (リン吸着薬併用投与時/ロキサデュスタット単独投与時) Cmax AUCinf セベラマー炭酸塩 2400mg 1日3回投与 200mg 単回投与 同時投与 24 0. 34(0. 31,0. 38) 0. 33(0. 31,0. 36) リン吸着薬投与1時間前 30 0. 74(0. 68,0. 82) 0. 59(0. 56,0. 63) リン吸着薬投与1時間後 30 0. 88(0. 79,0. 97) 0. 76(0. 72,0. 81) 酢酸カルシウム 1900mg 1日3回投与 同時投与 24 0. 48(0. 43,0. 54) 0. 54(0. 49,0. 58) リン吸着薬投与1時間前 30 0. 81(0. 73,0. 89) 0. 69(0. 65,0. 73) リン吸着薬投与1時間後 30 0. 98(0. 89,1. 07) 0. 83(0. 78,0. 88) HMG-CoA還元酵素阻害剤の薬物動態に対する本剤の影響 併用薬 併用薬投与量 本剤投与量 HMG-CoA還元酵素阻害剤投与のタイミング 例数 幾何平均比(90%信頼区間) (本剤併用投与時/単独投与時) Cmax AUCinf シンバスタチン シンバスタチンを 40mg 単回投与 200mg 隔日投与 同時投与 28 1. 87(1. 56,2. 23) 1. 75(1. 47,2. 09) 本剤投与2時間前 24 2. 32(1. 92,2. 79) 1. 68(1. 44,1. 96) 本剤投与4時間後 24 3. 10(2. 57,3. 74) 1. 74(1. 50,2. 03) 本剤投与10時間後 24 2. 39(1. 98,2. 87) 1. 56(1. 34,1. 82) シンバスタチンアシド体(代謝物) 同時投与 28 2. 76(2. 34,3. 24) 1. 85(1. 54,2. 23) 本剤投与2時間前 24 2. 34(1. 99,2. 76) 1. 89(1. 62,2. 21) 本剤投与4時間後 24 5. 98(5. 08,7. 04) 3. 42(2. 94,3. 99) 本剤投与10時間後 24 3. 37(2. 86,3. 97) 2. 51(2. 16,2. 93) ロスバスタチン 10mg 単回投与 同時投与 28 4. 47(3. 86,5. 18) 2. 93(2. 63,3. 25) アトルバスタチン 40mg 単回投与 同時投与 24 1. 34(1. 11,1. 63) 1. 96(1. 71,2. 26) 腹膜透析施行中の腎性貧血患者56例(ESA未治療の患者13例、ESAからの切替え患者43例)を対象に、ESA未治療の患者には本剤50mg又は70mgを、ESAからの切替え患者には前治療のESAの用量に応じて本剤70mg又は100mgから開始し、Hb値に応じて用量を20〜300mgの間で調整し、週3回24週間経口投与した。 その結果、投与18週から24週の目標Hb値維持率(平均Hb値が10. 3%(5/6例)、ESA未治療の本剤70mg開始群で100. 0%(7/7例)、ESAからの切替え患者で74. 4%(32/43例)であった。 Besarab,A. et al. , N. Engl. Med. , 339, 584-590, 1998• Singh,A. et al. , N. Engl. Med. , 355, 2085-2098, 2006• Pfeffer,M. et al. , N. Engl. Med. , 361, 2019-2032, 2009• 社内報告書:海外肝機能障害患者・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 13)• 社内報告書:ラット・生殖発生毒性試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:ラット・乳母哺育試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:CYP同定・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:UGT同定・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:トランスポーター基質性及び阻害・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(セベラマー及び酢酸カルシウム)(2019年9月20日承認 CTD 2. 18)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(シンバスタチン及びロスバスタチン)(2019年9月20日承認 CTD 2. 22)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(アトルバスタチン)(2019年9月20日承認 CTD 2. 23)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(プロベネシド)(2019年9月20日承認 CTD 2. 21)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(ゲムフィブロジル)(2019年9月20日承認 CTD 2. 16)• 社内報告書:血液透析患者・二重盲検比較試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 28)• 社内報告書:血液透析患者・長期投与試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 34)• 社内報告書:血液透析患者・ESA未治療患者対象試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 33)• 社内報告書:腹膜透析患者・第III相試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 32)• 社内報告書:健康成人・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:血液透析患者・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:透析患者・母集団薬物動態解析(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:健康成人・食事の影響試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:血漿蛋白結合・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:ヒト代謝物プロファイリング・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:海外健康成人・マスバランス試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:海外腎機能障害患者・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 12)• 社内報告書:海外健康成人・加齢及び性差検討試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 11)• 社内報告書:CYP阻害・薬物動態試験(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:健康成人・薬物相互作用試験(炭酸ランタン)(2019年9月20日承認 CTD 2. 15)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(オメプラゾール)(2019年9月20日承認 CTD 2. 19)• 社内報告書:健康成人・薬物相互作用試験(クレメジン)(2019年9月20日承認 CTD 2. 14)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(ブプロピオン)(2019年9月20日承認 CTD 2. 20)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(ワルファリン)(2019年9月20日承認 CTD 2. 17)• 社内報告書:海外健康成人・薬物相互作用試験(ロシグリタゾン)(2019年9月20日承認 CTD 2. 25)• 社内報告書:ヒトリコンビナント酵素・薬理作用(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:ヒト肝細胞・薬理作用(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:炎症性貧血モデルラット2週間投与・薬理作用(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:炎症性貧血モデルラット4週間投与・薬理作用(2019年9月20日承認 CTD 2. 社内報告書:腎性貧血モデルラット・薬理作用(2019年9月20日承認 CTD 2. 7) 24. 文献請求先及び問い合わせ先.

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医療用医薬品 : エベレンゾ

ロキサデュスタット 作用機序

クリック出来る目次• 知っているという方は マラソン・水泳選手などのアスリートが大会前に行っている「高地トレーニング」とはご存じでしょうか? 高地トレーニングとは? 高地トレーニングは、人間の環境への適応能力を活かし、運動能力向上につなげるトレーニング方法です。 高地とは、低圧、低酸素、低温の環境のことで、効果的な標高は1500~3000mとされています。 高地では酸素濃度が薄いため人間の体は酸素を取り込みにくくなり、血中の酸素濃度が低下します。 体は環境に適応した酸素濃度を確保するために、体内で赤血球数やヘモグロビン濃度を増加させます。 このような体の適応能力を活かして身体能力、特に赤血球数やヘモグロビン濃度を増加させることで、肺活量を高め、平地でのパフォーマンスを高めます。 長くなりましたが、エベレンゾ錠 ロキサデュスタット は、服用することで、体を低濃度環境に置いた状態にします。。 HIF-PH阻害薬 ロキサデュスタットは、転写因子である低酸素誘導因子 HIF:hypoxia inducible factor の分解に関わるHIF-プロリン水酸化酵素 HIF-PH を阻害する。 出典元: このように、 低酸素誘導因子の分解が阻害されることで、低酸素下であると体が勘違いをし、赤血球増加が促進されます。 しかし、HD 患者へは静脈内投与のため、医療スタッフの 投与時の針刺し事故や感染リスクが問題となっています。 さらに、PD患者への皮下投与は、 投与時の疼痛や頻回投与による通院負担大きいものとなります。 しかし、エベレンゾ錠 ロキサデュスタット の開発により、 内服で貧血の治療が出来るため、上記の 有害事象の軽減、通院負担の軽度な減少が期待できます。 用法・用量【週3回 月・水・金、または火・木・土 】 7. 3用法及び用量 2~3日に1回の間隔(例えば月・水・金、又は火・木・土等)で週3回投与すること。 インタビューフォームでは 上記図 、健康男性被験者 16 例 に本剤 100 mgを空腹時及び食後に単回経口投与したとき、最小 2 乗幾何平均値の比 食後投与/空腹時投与 は、AUClast で 94. 11% 90%CI:89. 67%、98. 78% 、AUCinf で 94. 44% 90%CI:89. 93%、99. 18% 及び Cmax で 79. 88% 90%CI:72. 09%、88. 52% であった。 食事により、Cmax が約 20%低下したが、AUC の低下はわずかであったとの事です。 これより、出来るのであれば空腹時の方が良いのかと思いますが、忘れるよりは食後投与で飲み忘れなくした方が良いのかなと思います。 服用忘れの時【次の服用まで24時間以上あればすぐ服用!】 7. 4 本剤の服用を忘れた場合 次のあらかじめ定めた日の服用時間帯と24時間以上間隔があく場合は、直ちに服用すること。 ただし、以後はあらかじめ定めた日に服用すること。 次のあらかじめ定めた日の服用時間帯との間隔が24時間未満である場合は服用せずに、次のあらかじめ定めた日に服用すること。 同日に2回分を服用しないこと。 出典元: 通常の用法は、 2~3日に1回の間隔(例えば月・水・金、又は火・木・土等)で週3回投与することとされています。 忘れた場合に、次の服用まで24時間以上空いていればすぐ服用するようにとされています。 本剤の投与開始前に、脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓等の合併症及び既往歴の有無等を含めた血栓塞栓症のリスクを評価した上で、本剤の投与の可否を慎重に判断すること。 また、本剤投与中は、患者の状態を十分に観察し、 血栓塞栓症が疑われる徴候や症状の発現に注意すること。 血栓塞栓症が疑われる症状があらわれた場合には、速やかに医療機関を受診するよう患者を指導すること。 ロキサデュスタット群 11. 3%、ダルベポエチンアルファ群 3. 9% 重篤な血栓塞栓症関連事象の発現割合についても ロキサデュスタット群 8. 2%、ダルベポエチンアルファ群 2. 6% 以上より、禁忌に設定されています。 副作用 頻度の高い部分と重篤なものをピックアップしました。 5% 、ラクナ梗塞 0. 1% 、深部静脈血栓症 0. 2% が認められています。 IFより 原因は、ヘモグロビンが増えることで、血栓塞栓症が発生します。 胃腸障害の分類を合わせても約9%です。 逆に幅広い副作用がありました。 総コレステロール及び LDL コレステロールが減少 【臨床検査結果に及ぼす影響】 総コレステロール、LDLコレステロールが低下することがあるようです。 理由としては、HMG-CoA 還元酵素 HMGCR 酵素活性を直接的に阻害しないものの、HIF 依存的に細胞内のHMGCR蛋白濃度を減少させることによりコレステロール生合成が抑制され、コレステロール低下作用を示すことが考えられる。 脂質異常症の治療を受けている患者には、情報提供が必要です。

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