自由 の 女神 英語。 英語で「自由の女神」とは?読み方は?発音に気を付けて

本当の性別はどっち?ニューヨーク「自由の女神」の秘密

自由 の 女神 英語

数々の映画のシーンでもアメリカを表す時、必ず登場するモニュメントです。 アメリカ合衆国といえば「自由の女神像」といえるくらいイメージが浸透していユネスコの世界文化遺産に選ばれた彫像です。 「自由の女神像」が作られた19世紀はヨーロッパではパリ万博があり、エッフェル塔の建設、蒸気機関車が発明され、産業革命で世界が大きく変わっている時代でした。 一方、アメリカ合衆国は独立した後、南北戦争が勃発し、大きな転換を迎える時でした。 そのような時代に作られた「自由の女神像」は今も私たちに多くの夢や希望を語りかけてくれます。 せっかくニューヨークに行くのならしっかり「自由の女神像」を堪能したいもの。 ここでは「自由の女神像」の知られざる秘密とリバティ・アイランドに行く方法を紹介します。 「自由の女神像」建設の歴史と意味 自由の女神像は、1886年にアメリカ合衆国独立100周年記念にフランスの市民が寄付を集めてプレゼントしたことは意外と知られていません。 フランスはアメリカ合衆国がイギリスから独立を果たす時にも助力していたのです。 独立して100年後、南北戦争で経済的にも疲弊していたアメリカ合衆国を盛り上げるために、フランスの経済学者たちがフランス市民に寄付を呼びかけ、モニュメントを作る動きがありました。 例えば、1867年に開催されたパリ万博では「自由の女神像」の完成された頭部を展示し、資金の寄付を呼びかけました、その際はパリ市民だけではなく、世界中の人々の注目を集めたのです。 この「自由の女神像」は民主主義の象徴であるとともに、海外から移民でたどり着いた人々にとって自由のシンボルでもありました。 正式名称は「世界を照らす自由( Liberty Enlightening the World)」です。 ニューヨーク港の入り口のリバティ島にそびえ立ち、1886年に除幕式が行われて以来、長い航海の末にようやくアメリカに到着した移民たちを迎え、勇気づけてきました。 世界文化遺産に登録されたのは1984年です。 高さが頭までの高さで33. 86メートル、台座からたいまつの先までの高さは46. 05メートルもある、当時では信じられない大きさ、おまけに内部は螺旋階段になっており、しかも頭部まで登れるという19世紀の技術の集大成のようなモニュメントです。 その大きな彫像を置くために47mの台座を用意しました。 台座の部分も含めるとなんと93mにも達する大きさです。 台座の中にはエスカレーターが設置され、足元まで登ることができるようになっています。 台座はニューヨーク市民の寄付によって作られたのです。 「自由の女神像」の意義を象徴するようにすべて市民の力で作られたモニュメントだったのです。 パリからニューヨークへ寄贈される際には、214個に分割されて運ばれました。 ほとんどが銅で造られているため、銅に発生するサビによって緑色に変色しています。 左手にはアメリカの独立記念日である「1776年7月4日」と記された独立宣言書を持っています。 頭には、7つの海と大陸を示す7つの突起がついたクラウンをかぶり、足元は奴隷制と独裁政治を表す鎖と足かせを踏みつけています。 自由の女神は、今も自由の国・アメリカの象徴として、たくさんの人が訪れる人気の観光スポットとなっています。 間近で見る場合は、バッテリーパークから専用フェリーでリバティ島へ渡ります。 クラウン(冠)の部分は展望台になっていて、マンハッタンの摩天楼が一望できます。 「自由の女神像」の豆知識あれこれ 見に行く前に少し知識を持っていると観光がさらに楽しめます。 もっと深く、細部にわたって見れますから「自由の女神像」について、知っているようで知らないことをまとめてみました。 広告 「自由の女神像」と呼んでいるのは日本だけ? 実は世界中、ほぼどの国の言語でも『女神』と呼ばれていません。 右手には世界を照らすことを象徴した純金製のたいまつを空に向かって高らかに掲げ、左手にはアメリカ合衆国が独立した『1776年7月4日』の日付がローマ数字で記された銘板を持っています。 フランス革命が始まったのが、1789年7月14日のバスティーユ襲撃でしたから同じころに民主主義が始まったということになります。 「自由の女神像」のモデルは? 民衆を導く自由の女神:ウジェーヌ・ドラクロワ画 前章でも少し触れましたが、さすがに世界的に有名なモニュメントだけにあらゆるモデル説があります。 ただし、これに関しては、雑誌「ナショナルジオグラフィック」のインタビューでバルトルディは否定しています。 彼としては、普遍的な意味での絶対的な『女性』を表したかったと答えています。 これ以外にもシンガーミシンで有名な資産家、シンガーの未亡人イサベラ・ユージーニー・ボイヤー(Isabella Eugenie Boyer)がモデルであったというのがかなり有力なようです。 シンガー家は長い間、パリに住んでいました。 イサベラは未亡人になって4年後再婚し、そのあとまた再々婚を果たした、恋多き女性であったようです。 広告 ヘリオス(wikipedia) そして、ギリシア神話のヘリオスもモデルとして候補に上がっています。 「自由の女神像」の7つの突起のついた不思議なデザインの王冠。 それぞれの突起が7つの大陸を表しているそうですが、デザインがやはり不思議ですよね。 ただし、あくまで王冠の形をインスピレーションしただけです。 というのもヘリオスは男性ですから。 実はセントラル・パークに設置する予定だった「自由の女神像」 「自由の女神像」はシンボル的存在ですから、ニューヨークの中心に設置される予定でした。 場所として候補に上がっていたのはセントラル・パークです。 しかし、フランスから設計者であるフレデリック・バルトルディが視察に来た際に、歩き回った結果、当時は移民の多くがアッパー・ニューヨーク湾から入港した時に真っ先に見ることをイメージして当時ベドロー島 Bedloe's Island と呼ばれていた小さな島に設置することにしました。 ベドロー島は現在、リバティー島(Liberty Island)と呼ばれています。 バルトルディの最初のアイデアは、「自由の女神像」を灯台としても利用できるようにするというものでした。 1886年から1902年まで、灯台としての機能を持っていはいたのですが、光が当時のテクノロジーではほとんど見えないくらいの弱さでした。 そういうわけで、その後普通の彫像として存在しています。 しかし、それで十分魅力的で存在感たっぷりのモニュメントです。 フェリー乗り場はバッテリー・パーク(英語: Battery Park)にあります。 地下鉄1号線のサウスフェリー(South Ferry Loop Station)駅、ホワイトホール駅 Whitehall Station 、または4、5号線のボウリンググリーン(Bowling Green)駅で降りれば、歩いてバッテリー・パークにたどり着ける距離です。 バッテリーパーク(Battery Park)フェリー乗り場まで徒歩ですぐです。 リバティ島へは専用のフェリーで渡ります。 フェリーのチケットはできれば事前にネットで予約しておきます。 もちろん現地でもフェリーに乗るだけであれば購入できるのですが、入場者の人数をかなり制限しているために前もって予約していないと内部に入れるチケットは購入できません。 チケットの種類は3種類。 からは3種類のチケットを購入することが可能です。 A: Reserve Only リバティアイランド上陸チケット(フェリー費用+エリスアイランドチケット費用が含まれます)エリスアイランドの移民博物館に入場できます。 B :Reserve with Pedestal Access Aと同様のサービスに加え、モニュメントへの入場チケット付き(事前予約が必要) C :Reserve with Crown Ticket リバティアイランド、エリスアイランドへのフェリー費用プラスモニュメントへの入場可能。 その上自由の女神の冠までの入場チケット付き(事前予約が必要) Aはフェリーに乗って島に行くだけのチケットです。 エリスアイランドで移民博物館の入場ができます。 Bはプラス内部に入れます。 しかし料金はAと同じです。 たった3ドルプラスするとCが購入できます。 しかし、B、Cのチケットを手に入れるためには、少なくとも4ヶ月前に予約が必須になります。 また、冠のところまで登れるチケットを手に入れたとしても、足腰が強くないとかなり大変です。 エレベーターは「自由の女神像」の足元までで、冠までは自力で登らなくてはいけません。 足元から冠まで、約34m、393段もの階段を登り、そのあとまた降りますから、かなりの体力が必要です。 AとBは同じ値段なのに、入館できないのであれば、無料フェリーで海の上から「自由の女神像」を鑑賞しましょう。 スタテンアイランド行きのフェリーは公共交通機関で誰でも自由に乗船できます。 24時間営業で、チケットを購入する時間もセーブできます。 片道約25分、海風を感じながら、かなり近くまで行けます。 YouTubeのビデオで、どのくらい間近に見られるか確認してください。 アメリカを象徴する「自由の女神像」は見るだけで、アメリカに来たことを心から実感できるモニュメントです。 「自由の女神像」について知れば知るほど、見たくなりますね。 何百年たっても、その美しさは変わりません。 ぜひ、アメリカに行ったら、ニューヨークに滞在し、「自由の女神像」をじっくりと楽しみましょう。 また、季節や時間帯によって表情も変わりますから、何度も足を運んで欲しいスポットです。 マンハッタン - 広場・公園,モニュメント・記念碑,寺院・教会,モダン建築 ブロードウェイシアターは、ニューヨークマンハッタンのブロードウェイにある劇場のひとつです。 1924年のクリスマスの日に小さな映画館としてオープンしたのが始まりで、現在の劇場はイタリアルネサンス様式を取り入れた、1761人収容可能な劇場へとリノベーションされたもの。 キャバレーやレ・ミゼラブル、天使にラブソングをなど、数々の大ヒットミュージカルを公演してきたことでも有名です。 ニューヨークで、世界トップクラスのミュージカルを楽しむなら絶対にはずせないでしょう。 今回は、そんなブロードウェイシアター周辺の見どころについて紹介します。 マンハッタン - モニュメント・記念碑,広場・公園,旧市街・古い町並み ブロードウェイは、ニューヨーク市のマンハッタン島を南北に走る目抜き通りになっています。 全長約20㎞にもなる長い通りで、一般的には、劇場街あたりのことを指していることが多く、ミュージカルの代名詞としても使用されています。 劇場街は、タイムズスクエアとほぼ同じところに位置し、「世界の交差点」とも呼ばれるほどの世界的な観光名所として知られています。 劇場街には、人気のミュージカルを上演する数々の劇場が立ち並び、特に12月31日~1月1日にかけて行われるカウントダウンは、世界的にも有名で、世界中からたくさんの観光客が訪れています。 今回は、そんなブロードウェイでおすすめの観光スポットを紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。 マンハッタン - 寺院・教会,広場・公園 マンハッタンは、アメリカの大都市・ニューヨークの中心に位置しており、ニューヨークのメイン観光地として知られている街です。 「自由の女神」や「セントラルパーク」など、テレビなどでも良く目にする「これぞニューヨーク!」と言った観光スポットが集まっており、世界中からたくさんの観光客が訪れています。 また日本でも人気のカフェや世界的にも有名なレストラン、本場のベーグル店やハンバーガーショップなどに、日本料理やアジア料理のレストランまで、アメリカのグルメから世界か国のグルメまで幅広いグルメを楽しむことができるのも魅力です。 今回はそんなマンハッタンでおすすめの観光スポットを紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。 マンハッタン - 夜景,クルージング サークルラインクルーズは、ニューヨークで運行されている観光船です。 5つのコースを基本にしており、2時間かけてニューヨークを一周できるものから、1時間で主要なランドマークを巡るものなど、時間や予算に合わせたクルーズをチョイスできるのが魅力のひとつ。 青空の下でひときわ目立つ自由の女神像や、ナイトクルーズで輝くビル群の明かりなど、のどかな海の上から多彩なニューヨークの景色を眺めることができます。 この記事では、そんなサークルラインクルーズについて紹介しています。 チケットの購入方法からコースの種類まで幅広く紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

次の

自由の女神像 (ニューヨーク)

自由 の 女神 英語

この記事の目次• 一度は見たい!自由の女神 自由の女神はニューヨークのリバティ島にある像です。 正式名称は世界を照らす自由 Liberty Enlightening the World と言います。 自由の女神はアメリカ合衆国独立100年を記念して、独立運動を支援したフランスの人々から贈られました。 1886年に完成した自由の女神は、アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴。 自由の女神はアメリカ合衆国ナショナル・モニュメントに指定され、1984年にはユネスコ世界文化遺産にも登録されました。 自由の女神はニューヨークに行ったら必ず立ち寄りたいスポットですが、実は行き方やチケット購入など複雑な部分がたくさんあります。 せっかく行ったのに見ることができないという残念な結果にならないよう、こちらでしっかりチェックしてから行きましょう! 自由の女神への行き方 自由の女神へ行くには、フェリーに乗ってリバティ島に行く必要があります。 初めての方はタイムズスクエアから行くのが1番わかりやすくておすすめです! タイムズスクエア駅から地下鉄1番線のダウンタウン行きに乗り、最終駅のSouth Ferry駅で降ります。 フェリー乗り場は、バッテリーパーク Battery Park という公園内にあります。 駅からフェリー乗り場までは徒歩5分ほど。 この駅で降りる人はほとんどフェリー乗り場に行くので周りの人について行けば大丈夫です。 フェリー乗り場からフェリーに乗ってしまえば、20分ほどでリバティ島に到着します。 フェリー乗り場に入場するには、事前に予約購入したEチケットが必要。 チケットの予約時間はフェリーに乗る時間ではなく、その前のセキュリティチェックを受ける時間です。 予約時間の30分前くらいには到着しておきましょう。 名称:Statue of Liberty• 住所: Liberty Island, New York City, NY 10004• 営業時間:8:30-16:00• 自由の女神の台座・冠部分への入場方法 自由の女神の台座や冠部分への入場は事前予約が必要です。 どちらも人数制限があり、台座は1日3000人まで、冠部分は1日240人までしか入場できません。 ですので事前にチケットを購入しておく必要があります。 特に冠部分に入場するチケットは2・3ヶ月先まで予約がいっぱいなので、旅行の日程がわかったらすぐに予約購入がおすすめ。 チケットの購入方法は大きく分けて3つありますので後ほど紹介します。 自由の女神の料金 自由の女神のチケットは、リバティ島への上陸のみか台座や冠部分に入場できるかによって料金が違います。 それぞれのチケットの料金を紹介します。 50 上記は大人の料金になります。 上陸のみと台座に入場できるチケットは同じ料金なので、ぜひ事前にチケットを購入して台座にも入場したいですね! 自由の女神の観光所要時間 自由の女神に行くのは想像以上に大変です。 フェリー乗り場に到着してセキュリティチェックを受け、列に並んでフェリーに乗って…と考えると、自由の女神観光には合計3〜4時間は必要でしょう。 混雑する時期にはフェリーに乗るだけでも数時間並ぶこともあります。 行きだけでなく帰りもフェリーに乗らなければいけないので、予想以上に移動に時間がかかることもあります。 時間には余裕を持って計画を立てましょう。 もし「行くだけでそこまで時間をかけられない」という方は、ツアーに参加してフェリーの上から自由の女神を眺めるというのもおすすめ。 自由の女神の内部には入れませんが、海の上から自由の女神を眺めることができます。 またツアーだと時間が決まっているので、次の予定も立てやすいでしょう。 自由の女神のチケット購入方法 自由の女神のチケット購入方法は大きく分けて3種類あるので、それらを紹介していきます。 自分の旅行の予定に合った方法を選んでチケットを購入してください。 公式サイト まず1つ目は、自由の女神ので購入する方法です。 これが事前に準備できる1番確実な方法です。 すでに自由の女神へ行く日が決まっている方はこの方法がおすすめ! 自由の女神の台座・冠部分入場・上陸のみでそれぞれチケットが違うので、どのチケットにするか決めたらカレンダーから空き状況を見てみましょう。 台座や冠部分のチケットは枚数限定なので早めに購入しないと売り切れてしまいます!ちなみに月始めに空きを確認したところ、冠部分は3カ月先まで予約がいっぱいでした! 現地購入 事前に購入できないという方は、当日現地で購入することもできます。 ただし、自由の女神の台座や冠部分に入れるチケットは売り切れていてほぼ購入できません。 自由の女神があるリバティ島に上陸するのみのチケットになります。 またチケット窓口が混んでいて、チケット購入に長い時間がかかる可能性があります。 現地購入も可能ですが、できるだけ事前にチケットを購入しておくことをおすすめします! シティパス ニューヨークシティパスやニューヨークパスを利用して自由の女神に行くこともできます。 ニューヨークシティパスは、ニューヨークの主要観光スポット6ヶ所を選んで巡ることができるパスです。 自由の女神の台座や冠部分には入れませんが、フェリーに乗ってリバティ島に上陸することはできます。 自由の女神があるリバティ島への上陸が可能。 またクルーズ船に乗って海の上から自由の女神を眺めることもできます。 ニューヨークシティパスとニューヨークパスは、ニューヨークの観光名所をたくさん巡りたい方にはとてもお得なパスです!どちらも自由の女神の台座や冠部分には入れませんので注意してください。 自由の女神へ行く時の注意点 自由の女神は意外と行くのが大変だったという話をよく聞きます。 人気のスポットだからこそ混雑しますし、セキュリティも厳しいのですよね。 ここからは自由の女神に行く時の注意点を紹介します。 事前に読んでおくと安心して自由の女神へ行くことができるので、よく読んでおいてください。 混雑する時期は数時間並ぶことも! 自由の女神はニューヨークでも特に人気のスポットです。 世界中から観光客が押し寄せるため、いつも混雑していると思ってください。 中でも年末年始などの特に混雑する時期にはフェリーに乗るのに数時間並ぶこともあります!数時間並ぶことも覚悟で行かないといけませんね。 なるべく並びたくないという方は朝一番のフェリーを予約するのがおすすめです。 午後よりも午前中の方が比較的空いているので、予定を立てるときは午前中に自由の女神の観光を入れるようにしましょう。 フェリー乗り場前で持ち物チェックがある フェリー乗り場へ入場する前に厳重なセキュリティチェックがあります。 パソコンを持って行こうとしたら入場できなかったという話もあります。 また、飲み物は持ち込み禁止ですので直前に買ってしまわないよう気をつけてください!フェリー乗り場に入場するときに捨てることになります。 フェリーの中では飲み物や軽食を買うことができます。 フェリー入場時間は早めに フェリーの時間はなるべく早めにするのがおすすめ。 後の時間になればなるほどセキュリティチェックの列が長くなり、フェリーに乗るまでに時間がかかります。 また、チケットに記載されている時間はフェリーに乗る時間ではなく、乗り場へ入場する前のセキュリティチェックを受ける時間です。 予約時間の30分ほど前に到着することが推奨されているので、早めに行くようにしましょう! チケット売り場以外で高値でチケットが売られている 自由の女神は人気スポットなので、当日チケットを買おうとすると長蛇の列だったり、売り切れていたりすることがあります。 それを狙ってチケット売り場以外で高値でチケットを売っている人がいるのです。 時間がなかったり売り切れで買えなかったりするとその人から買いたくなるかもしれませんが、それはやめておきましょう。 通常より高値な上に、何らかのトラブルに巻き込まれる可能性もあります。 自由の女神に行きたい方は必ず事前に予約するか、現地で正規の方法で購入するようにしましょう。 自由の女神の音声ガイドやお土産について 自由の女神には日本語の音声ガイドがありますので、英語がわからなくても日本語で説明を聞きながら観光することができます。 リバティ島のお土産物屋では自由の女神グッズがたくさん売られていて、大小さまざまな自由の女神像や、自由の女神が持っているトーチをモチーフにしたグッズもあります。 自由の女神の観光禁止ってどういうこと? たまにニュースなどで自由の女神の観光禁止の話題を目にすることがあります。 これは改修だったりいろいろな理由があり、最近では2018年1月に米連邦政府機関の一部業務停止により閉鎖していました。 このような事態は突然起きるので、個人でチケットを購入していた方などは予定が狂ってしまい大変だったようです。 その時は結局2日間観光禁止となりました。 その間はリバティ島に行くフェリーは予定を変更し、島の周りを通過するだけとなりました。 自由の女神ツアーやフェリーから眺めるツアーも人気! 自由の女神は個人で行くこともできますが、ツアーに参加するのもおすすめです。 英語に不安がある方や自分でチケットを手配したことがない方は、ツアーに参加するのが安心でしょう。 ツアーであればチケットを手配してもらえますし、日本語ガイドが同行するので言葉の心配もいりません!自由の女神について日本語で説明を受けながら観光することができます。 また、自由の女神をフェリーに乗って海の上から眺めるツアーも人気。 時間通りに観光したい方や効率的に観光したい方はツアーに参加するのがおすすめです! ニューヨークのシンボル・自由の女神へ行こう! 今回は、自由の女神への行き方やチケットについて紹介しました。 自由の女神はニューヨークで特に人気の観光スポットなので、チケットを購入するのも行くのもなかなか大変です。 ですので事前にしっかり準備し、余裕を持って観光に出かけましょう! チケット購入や英語に不安がある方はぜひツアーを利用してみてください。 ツアーは自分の予定や目的に合ったものを選ぶことができ、時間も読みやすいのでとても便利です。

次の

自由の女神

自由 の 女神 英語

英語で「自由の女神」とは? 自由の女神は英語で、 The Statue of Libertyと表現します。 Statue:像、彫像 Liberty:自由 直訳すると「自由の像」となります。 表記の際は、 Statueの Sと Libertyの Lは必ず大文字です。 辞書などでは theがなく、 Statue of Libertyと記載されているのもありますが、会話や表記などで使う時は、必ず theをつけましょう。 例文: 自由の女神を見に行きました。 I went to see the Statue of Liberty. 私は自由の女神を見たいです。 私は自由の女神はアメリカの象徴だと思います。 I think the Statue of Liberty is a symbol of America. 「自由」を意味する2つの単語 ちなみに、「自由」というと Freedomでは?思う方もいるでしょう。 Libertyと Freedom、2つの単語には、大きなニュアンスの違いがあります。 Liberty: 能動的なニュアンス。 自ら進んで勝ち取る自由。 自由の権利を主張して掴み取った、束縛や圧制から解放されたときの自由。 Freedom: 受動的なニュアンス。 最初からある自由。 制約がなくあたえられた自由。 自由の女神というのは、ご存知の通り、アメリカ合衆国独立の象徴です。 過去に人々は、自由の権利を求めて戦い、独立を果たしました。 だから、その象徴である「自由の女神」の「自由」は libertyなんですね。 こんな英語表現もご紹介しています。 発音のポイントは、 Statueと Libertyを強調して発音することです。 特に Statueは、「スターチュー」と少し伸ばすように発音しましょう。 正式名称 実は自由の女神には The Statue of Libertyの他に正式名称があります。 Liberty Enlightening the World:世界を照らす自由 enlighten(エンライトン)は「照らす」とい意味の動詞です。 自由の女神像は、左手に1776年7月4日と書かれた独立宣言書、右手は世界を照らすように燃えるトーチを高らかに掲げています。 世界中に自由と独立のメッセージを届けているんですね。 しかしこちらの正式名称は少々長いフレーズなので、通常の会話や表記では the Statue of Libertyが使われています。 積極的に会話をしてみよう!「自由の女神」に関する英会話フレーズ 単に「自由の女神」の英語表現を知るだけではなく、実際の英会話でどのように使うのか、例文を紹介します。 旅行などで自由の女神までの行き方を聞く質問フレーズ 自由の女神はどこですか? Please tell me where the Statue of Liberty is. Please tell me~:~を教えてください を前につけることで、単に自由の女神はどこですか?と聞くよりも、丁寧な言い回しになります。 自由の女神について尋ねる質問フレーズ あなたは今まで自由の女神を見たことがありますか? Have you ever seen the Statue of Liberty? 現在完了形にすることで、今までに見た経験があるかを聞いています。 自由の女神はどうでした? How was the Statue of Liberty? 自由の女神を見に行った人などに、どんな感じだったかを聞く場合に使えるフレーズです。 多くの人が知っている「自由の女神」が会話のきっかけになることもあるかもしれません。 あらかじめ英語表現や英会話フレーズを知っておくと、役に立つことは必ずあるので、覚えておきましょう。 まとめ 自由の女神は、アメリカの象徴的な世界遺産ですが、独立100周年の記念に、フランスからアメリカに贈呈されたものです。 英語のフレーズを学ぶことも大事ですが、その英語の背景や歴史なども同時に覚えてみてはいかがでしょうか。 具体的な知識と結びつけることで、英語フレーズがより記憶に残りやすくなりますよ。 今回紹介した「自由の女神」はとても歴史が古く、そして多くの人々の想いから完成した世界遺産。 ぜひ会話の中で話題にしてみてください。 また、機会があれば実際にニューヨークへ見に行ってほしいです。 なんと、自由の女神像が頭に乗せている王冠部分の展望台まで、登ることができるようになっています。 「自由の女神」を近くに感じることで、英語学習を継続するモチベーションにもつながっていくのはないでしょうか。

次の