ハイ ボール 分量。 ハイボール ウイスキーのおいしい飲み方 ウイスキー入門 サントリーウイスキー

2/2 ハイボール考察/ウイスキーとソーダの比率 [ウイスキー&バー] All About

ハイ ボール 分量

ハイボールってどんな味?? ハイボールを一言で表現すると、 「炭酸の効いた薄いウイスキーの味」 という表現が合うと思います。 ハイボールはウイスキーを炭酸で割ったものなので、少し薄まったウイスキーの味に炭酸のシュワシュワ感がくる感じです。 つまり、ウイスキーの味を知ることでハイボールの味を知ることができます。 ウイスキーの味って? ウイスキーはアルコール度が40度を超えるお酒でとても強く感じます。 ウイスキーの味は苦味が先行してきて、そのあと苦味の奥にほのかな甘さや旨味を感じるのが特徴。 飲んだ後、鼻に返ってくる香りが木を焼いたような独特の香りがします。 ウイスキーの独特な香りや味が炭酸で薄まったものがハイボールの味です。 ウイスキーの詳しい味は、「」を読んでください。 缶のハイボールといってもさまざまな味の違いがあります。 ハイボールは、使うウイスキーによって大きく味や風味が変わります。 コンビニやスーパーに売っている缶のハイボールだけでも、種類もたくさんあります。 以下、代表的なものを例にとり、味の違いを紹介していきます。 サントリー 角ハイボール サントリーから出ている有名なウイスキー角を使用したハイボールです。 ウイスキー独特のクセがないのが特徴で、レモンのスピリッツ(お酒)を加えているということで、ほんのりとレモンの味や香りがします。 サントリー トリスハイボール こちらもサントリーから出ている有名なハイボールです。 女優の吉高由里子さんのイメージも強いトリスハイボールは、角ハイボールとは違い、香料や糖類も入っているので、自然なウイスキーの味とはちょっと違ったサッパリとした味がします。 ハイボールをまだ飲んだことない方は角ハイボールよりトリスハイボールの方が飲みやすいかもしれません。 ジムビームハイボール こちらはローラさんのCMでも有名なジムビームのハイボールです。 角ハイボールやトリスハイボールはアルコール度が7%あったのですが、ジムビームハイボールは5%と少々弱めで、レモン果汁が入っているためスッキリとした味わいが特徴。 缶のハイボールは他にもたくさんの種類があります。 ここで紹介した有名なものは全てレモンが入っていましたが、レモンが入っていないウイスキーの風味そのものを味わうようなハイボールもあったり、レモンの代わりにカボスが入っているものもあります。 また、炭酸だけではなく、コーラやジンジャーエールなどを使ったハイボールもあります。 居酒屋さんのハイボールも違いがあります 缶のハイボールだけじゃなく、居酒屋さんで飲むハイボールにも違いがあります。 それはサーバーで抽出しているハイボールなのか、お店の人が手で作っているハイボールなのかによります。 サーバーでの抽出はもともと作られているものを抽出しているので味は一定ですが、お店で手作りしているところは分量によって大きく味が変わります。 基本的なウイスキーと炭酸の割合は1:3と言われていますが、サントリーのHPには1:4という黄金比が紹介されています。 この時点で1:3の方がウイスキーが濃くなるため苦味を感じやすくなります。 また、お店により、レモンを入れるか入れないか、入れたとしてその時は絞って入れるのかどうかなど、味の変化はちょっとしたことで起こり、飲みやすさにも大きく関わってきます。 ハイボールの最近の人気からか、スーパーや居酒屋さんでもいろんな種類のハイボールが登場しています。 ハイボールの味は一言ではなかなか表現するのは難しいので、ぜひ自分の舌で確かめてください。

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ハイボールの作り方や割り方7選!居酒屋の味をお手軽に再現

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最近ブームとなっているハイボール! ウイスキーを炭酸水で割ったお酒なのですが、歴史は意外に古いようで、ハイボールと聞いて40代以降の人は懐かしいと感じるようです。 そんなハイボールですが、ここ数年では若者に大人気。 飲み会に行けば何人かはハイボールを飲んでいる人、いますよね! 強者になると自宅でハイボールを作って飲んでいる人もいる位です。 実は僕の職場の後輩も自宅でハイボールを作る人間の1人なんですが、ここでちょっと気になるのが ハイボールの原料となる炭酸水とウイスキーの割合。 どうせ飲むなら美味しいハイボールを作りたい! 今回は美味しいハイボールを作る為の炭酸水とウイスキーの割合について調べてみました。 では、実際にお酒を提供してくれる場所はどの様な割合のハイボールを作っているのかを調べてみました。 ウイスキーと炭酸水の割合は? 自分でハイボールを作る分には好みの濃さに調整するのが一番ですよね。 その為、ウイスキー45mlで炭酸水が適量という表記が出回っているのかもしれませんが、ある程度の比率は知りたいもの。 では、ハイボールを出してくれるお店でのウイスキーと炭酸水の割合はどの程度なのでしょうか? 何店かのお店のハイボールの割合を調べてみました。 調べた結果、名店と言われているお店では、 「ウイスキー30mlに対して炭酸水90ml」や 「ウイスキー60mlに対いして炭酸水190ml」でハイボールを提供しているそうです。 本当にお酒が好きな人は持っているかもしれませんが・・・笑 では、ウイスキーの量をどうやって計るのか? 簡単な方法があったので紹介したいと思います。 それは 自分の指を使った計量方法です。 240mlくらいの大きさのグラスの底に指をあて、底から指1本分なら約30ml、指2本分なら約60mlとなります。 もちろん人の指の太さには個人差があるので絶対ではないですが、計量カップが無い時の代用として使用するには便利ですよね。 240mlのグラスに指1本分 約30ml のウイスキーを入れ、後はグラスの半分まで炭酸水を入れれば合計で120ml! ウイスキーが30mlに対して、炭酸水が90mlとなり、ウイスキーと炭酸水の割合が1:3となります。 本来なら氷を入れてからウイスキーと炭酸水を入れるのですが、家でちょい飲みする分には先にウイスキーと炭酸水を入れてから飲んでも良いのではと思います。 笑 本当にこだわりたい方は計量カップを買ってしまっても良いかもですね! まとめ 今回は、ハイボールを美味しく作るウイスキーと炭酸水の割合について調べてみました。 ハイボールに興味のある方は1度、家で試してみてはいかがでしょうか?? ハイボールに関する話題はこちらもどうぞ スポンサーリンク•

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ハイボールの濃さを一定にするのにソーダの量を簡単に測る方法

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角ハイボールは1対3もしくは4 角ハイボールは1対3がおすすめ 多くのバーで1対2といったが、昔から角ハイボールで有名なバー サンボアはたしか1対3だったと思う。 氷なしで、キンキンに冷えた角を60mlにウイルキンソンタンサンの小瓶を一本使う。 この1対3だが、ちっとも薄く感じない。 ウイスキー自体が冷やされていて炭酸がうまくそこに溶け込み、ガス圧も強く感じられ、独特の凝縮感がある。 そこでわたしは角ハイボールはいったいどのくらいの比率が旨いのかを試してみたのだが、自宅で氷を入れてつくってもやはり1対3が旨い。 角瓶というウイスキーの香味特性が1対3に合うということなのだろうが、それにしてもサンボアの1対3は確かだな、とあらためて実感した。 さらには、角ハイボールはウイスキーの香味特性によって比率も変わるということを教えてくれた。 そしてベストな比率とは一様ではないということだ。 人気の角ハイボールだが、わたしはじっくりと味わうならば1対3をおすすめする。 そしてノドの渇きを癒すビール感覚で飲む場合や料理とともにといった場合は1対4くらいでもいいと思う。 ハイボールからウイスキー・ソーダへ さて副材料だが、あなたがもし大のウイスキーファンであるならば、レモンとかビターとか一切入れないほうが潔い。 ウイスキー本来の香味も堪能しつつ爽快感も得られるウイスキー&ソーダの世界に浸るのがいいだろう。 ときに気分でレモンピールを擦ってもらうとか、ピールをグラスに浮かべるくらいはいいだろう。 レモン果汁を絞り入れるというのは、これはまったくカクテル・ハイボールであり、口当たり良く飲み易くウイスキー入門者には大いにすすめる。 またビール感覚の止渇でゴクゴク飲むには最適でもある。 でもウイスキー通はウイスキー&ソーダだと思う。 白州ソーダとかラフロイグソーダとか、これからはこんなオーダーの仕方をしてみたらどうだろう。 そのほうがカッコイイではないか。 もうひとつ。 自分でつくるとき、マドラーやバースプーンなんかでクルクル掻き回さないこと。 1回転すらしなくていい。 わたしは自分でつくるときはバースプーンをグラスの氷の下に突っ込んで、1回だけ氷を持ち上げてまた沈める。 底部のウイスキーをソーダとともに上昇させるような感覚だ。 まあこれは気持ちの問題にしか過ぎないのかもしれない。 関連記事.

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