矢沢 あい 現在。 矢沢あい 休載中に語った極秘闘病生活【平成ベストスクープ】

矢沢あいの病気と現在の状態は?NANA最新22巻は2015年発売?

矢沢 あい 現在

もくじ• 矢沢あい先生の近況は? まず、先生は亡くなっていません!! 1967年3月7日生まれなので 今年で年齢は 49歳です。 現在も闘病生活を 続けておられるとのこと。 この矢沢先生の可愛い字。 小学生の頃からたくさんの 作品を読んでいますが、 本当に変わらず大好きです。 そして今年8月に発売された 雑誌ROLAでは NANAの続きを 書く意志を語っていた矢沢先生。 ROLAゲット!名言名場面の特集&現在の矢沢あい様からのインタビュー!なんとNANAについてのコメントが!『集大成。 持ち札全部出そうと思って挑みました。 続きをお待たせしてすみませんが、いつか出し切りたい。 』と!嬉しい!待つよね! — 矢沢あいNANA nanahachinokoto ファンは末長く待っているので どうか無理だけはされないでほしいですね。 矢沢あい先生の病気とは? 病気療養中と発表されてから その真相が語られていないので 病名が気になりました。 病気について調べてみると、 癌や鬱病など様々な推測が されていましたが、ご本人の 話ではこのように語られています。 2010年の「女性自身」での インタビュー記事の情報です。 「前に1度倒れて再開し、無理してすぐにまた倒れてしまったという苦い経験があるので、 今回は絶対にその轍を踏まないように、ちゃんと治してから再開したいと思っています。 倒れてから、まだ一度もペンは握っていません…。 ゆっくり、のんびりさせていただいています。 」 「どんな病気かいっさい言ってないせいで、皆さん、心配してくださっているみたいなんですけどね。 決して治らない病気にかかっているわけではないんです。 なので、どうか私に時間をください。 『気長に治療をすれば、少しずつ回復していく』と、医者の先生もおっしゃってくださるので、 この矢沢あいを信じて、ファンの方には見守っていただければなと思っています」 矢沢先生は 原稿を落とさない ことでも有名な漫画家です。 そんな矢沢先生が 休載せざるを得なくなって しまったということは、 2009年当初からファンの間では 病状がよっぽどひどいんだろうと 語られていました。 「こどものおもちゃ」などで 有名な小花美穂先生によると 2007年頃には命の危機に 晒されたこともあったそう。 元から持病を抱えているのかもしれません。 忙しくても締め切りは必ず 守っていた矢沢先生は、 睡眠時間2時間で生活 していたこともあったといいます。 インタビュー記事ではそれが原因で 倒れたことにも触れていたので、 おそらくこのときに病気が 発覚したのではないでしょうか。 インタビュー記事によると、 当時は歩くのも辛そうな様子で 東京都内にある 完全予約制の 女性専門医療センターに通っていた様子。 「数年前とは別人に見えた」との 記載もあったのでかなり痩せ細って いたのかもしれません。 女性専門医療センターということで 女性がかかりやすい 子宮や卵巣などの 癌の可能性はあるでしょう。 癌の進行度合いにもよりますが、 再発を繰り返していると 体力的にもかなり落ちるはずです。 また、私は母親が乳がんで 抗がん剤治療をしている様子を 見てきましたが、抗がん剤の 副作用はかなりしんどいと思います。 吐き気や嘔吐に加えて 食欲不振や倦怠感、 そしてどうしても気持ちが 後ろ向きになってしまうので 今まで元気だった人でも 普通に過ごすのはなかなか難しいです。 女性の場合抗がん剤で 髪が抜けていくショックも大きいでしょう。 本当に風が吹くだけで 髪がハラハラと抜け落ちたのを 見た瞬間は、母親でなく私が 堪えきれずに泣いてしまいました。 闘病期間中は精神的苦痛との戦いです。 癌を患ったことで 鬱病を 発症する人も少なくないと言います。 鬱病の発生率は一般と比較して 2倍以上になるそうです。 矢沢先生もかなりのストレスを 抱えながら仕事をされていた はずですので、鬱病を合併した 可能性もないとは言えません。 それからもう一つ。 可能性として気になったのは 膠原病です。 「自己免疫疾患」とも言われますが 私には膠原病を患っている友人がいます。 膠原病の症状とは 典型的な症状として発熱・皮疹・倦怠感・関節痛・関節炎・筋肉痛・内臓病変・レイノー現象などがあげられ、 女性に多いのも特徴である。 遺伝的要因と環境要因が発症に関与するとされる。 慢性に経過し、寛解と再燃を繰り返しながら進行することがある。 多くの場合に自己免疫疾患としての機序が関与していると考えられており、完全な病態の解明は、未だ成されていない。 友人も日によって体調の変化が激しく 全く起き上がることができない日も あると言っています。 そして関節の痛みに堪えられず 薬漬けになってしまうとも。 私の母親は乳がんを切除し 現在再発はしていませんが、 その後の薬の副作用などで 手足のしびれがとれていません。 朝起き上がるのに時間がかかり 重たいペットボトルなどは 握れない(グーができない)んです。 そして最近病院に検査に行ったら 「膠原病の因子がある」と言われました。 陽性と言われたわけではありませんが 本人はショックだったようです。 しびれとは一生付き合っていく ことになるのでしょうから。 ですが完治しないイメージのある 膠原病ですが、全く治らない わけでもないようなんです。 その程度にもよりますが、 膠原病の場合は辛抱強く 治療を続けていくことは必須。 矢沢先生もペンを握っていない のではなく、今は握りたくても 握れない状態なのかもしれません。 焦りは精神的に良くないので きちんと療養してほしいと思いますが、 最近NANAの続きを書く意志を 発表されたことからも病状は 少しずつ回復に向かっている のかもしれませんね。 ちなみに私自身は 卵巣嚢腫と 子宮内膜症の診断を受けてしまいました。 婦人科系の病気って どこか他人事に思っていましたが、 健康って大事だなと思う今日この頃です。 知っておくだけで違うと思うので、 生理痛がひどい方などは特に こちらも読んでみてください。 矢沢あい先生はどんな顔? 顔出ししていない方かと 思っていたのですが、 まさかの画像がありました。 なんだかツンケンしていて、 良い意味でイメージ通りな気がしますw 明るくてサバサバしていそうな 姐さんキャラという感じでしょうか。 ご結婚などされているのか と思って調べてみましたが、 そのような情報はありませんでした。 ただ彼氏さんの存在は公表されていて、 矢沢先生を25年以上に渡り サポートし続けているそうです。 インタビュー記事が6年前の ものだったので今だと もう 30年以上になるんですね。 事実婚状態かな。 彼氏さんがどんな方なのかは わかりませんが、 矢沢先生は 彼以外のアシスタントを置かず ずっと二人三脚で漫画を 描き続けてきたのだそう。 「体を治せばまた好きな マンガが描けるから」と 支えてくれているそうですよ。 今回矢沢先生について調べてみて、 休載から7年経った今も たくさんのファンが先生の復帰を 待ち続けていることもわかりました。 矢沢先生はファンの想いに きっとこたえてくださる方だと思うので、 今は回復を待ちましょう。

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『NANA‐ナナ‐』以外の矢沢あい、おすすめ漫画ランキングベスト5!

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Contents• 矢沢あい(NANA作者)の経歴、作品、年齢などのプロフィール まずは矢沢あい先生のプロフィールをどうぞ。 名前 矢沢あい(やざわあい) 出身地 兵庫県尼崎市 年齢(生年月日) 1967年3月7日 経歴• 大阪モード学園中退。 1985年、漫画家デビュー。 2002年、第48回小学館漫画賞を受賞。 漫画作品• あの夏(1985年)• 15年目(1986年)• ラブレター(1986年)• 風になれ!(1987年)• エスケープ(1988年)• バラードまでそばにいて(1989年)• マリンブルーの風に抱かれて(1989~1992年)• 天使なんかじゃない(1991~1994年)• うすべにの嵐(1992年)• ご近所物語(1995~1997年)• 下弦の月(1998~1999年)• Paradise Kiss(1999~2003年)• NANA(2000年~) イラストなど• アディダスマンガフィーヴァー(2002年)• ホーユー株式会社 ヘアカラー ビューティーン パッケージ・キャラクター(2003年)• 上原さくらのエッセイ「結論は、サイアク!!」(2004年)• コートニー・ラブ「アメリカズ・スウィートハート」ジャケット(2004年)• JUJU「いいわけ」(2017年)• ストリート・トラッド(2018年) 矢沢あい先生は、高校生で漫画家デビューをしています。 もともとは被服学校に通っていたため、もし漫画家にならなかったら絶対にスタイリストになっていたと語ったそうです。 喫煙者ということもあり、少女漫画が専門でありながら、かっこよくタバコを吸うキャラクターも作品内で多く登場します。 漫画はパソコンを使ってデジタルで描いており、連載漫画家さんとしては珍しくアシスタントさんを入れていないのだとか。 漫画以外にも、アルバムのジャケットや雑誌の挿絵など、イラストの仕事も手掛けています。 漫画雑誌だけではなく、色々なところで矢沢あい先生の絵を見かけることができそうですね。 スポンサーリンク 2010年の休載中に行われた取材では、「女性の心と体の健康のための女性専用医療センター」に通院している様子が書かれています。 入院などはしておらず、自宅から通院をしているとのことでした。 気長に治療すれば少しずつ回復していくとのことですが、完治には至っていないようです。 長く付き合う必要のある病気なんですね。 女性専用医療センターということで、女性特定疾患なのではないかという憶測や、うつなのではないかという噂が飛び交っていますが、真実は不明です。 子宮や卵巣系の病気ではないかと心配する声もありました。 また、身体の特定の部分や全身が痛むことで日常生活を送るのに支障をきたす、線維筋痛症ではないか?との声も。 矢沢あい先生は、毎日の睡眠時間が2時間だという時期もありました。 本人的には、それもよくなかったのではないかと語っています。 確かに極端に短い睡眠時間は、精神的にも身体的にも、大きなダメージを与えます。 それらは身体や心を弱らせる原因にはなったでしょう。 喫煙者というところも心配のタネですね。 早く漫画を描けるまで回復するといいですね。 矢沢あいの現在やその後は?2020年の様子は? 引用元: 矢沢あい先生は現在、2019年6月から「天使なんかじゃない」の新装再編版の描き下ろしカバーイラストのお仕事などをしています。 2019年6月25日に新装再編版1巻・2巻・3巻が発売されました。 発売当初の単行本の表紙イラストとは全く違う、学期や学年を思わせるキャラクターたちの制服姿にファンは歓喜していました。 2019年7月25日に4巻と5巻が発売する予定だったのですが、矢沢あい先生の体調不良により、発売日は延期。 2ヵ月伸びて2019年9月19日に発売することになりました。 2巻分とのことでカラーイラスト2枚のお仕事だと思うのですが、カラーはモノクロよりも作業が大変で、時間がかかるものです。 5巻分続けて描くのはまだ体調的に厳しかったようですね。 引用元: 御年53歳になる2020年には、1月にスペースチャンネル5の公式サイトにて、応援コメントコーナーの中に矢沢あい先生の応援イラストを発見! スペースチャンネル5のうららちゃんが可愛く書かれていますね。 このように、最近はイラストを描けるまでは回復したようです。 カバーイラストの際の体調不良を考えるとNANAの連載再開は難しそうですが、季刊や年1など、ゆっくりペースでも続きが見られるようになるといいですね。 スポンサーリンク しかし、 矢沢あい先生には18歳からお付き合いをされている恋人がいらっしゃいます。 その方とは同居しており、漫画も他のアシスタントさんは入れず、恋人と二人三脚で作ってきたそうです。 2010年の時点ですでに25年間矢沢あい先生を支えていたと取材でおっしゃっていたので、2020年の時点では35年になりますね。 結婚はしていませんが、これはもう内縁の夫と呼んでもいいのではないかと思います。 矢沢あい先生が闘病なさっている時も、「気長にやっていこう」とずっと支えてくれているそうです。 同居恋人さんの影響は精神的にもかなり大きそうですね。 同居恋人さんがいなかったら、矢沢あい先生の漫画は読めなかったかもしれません。 関連記事 矢沢あいのおすすめ作品 天使なんかじゃない 引用元: こちらは、新設された高校を舞台に、新しく生徒会に選ばれた高校生たちの友情や恋といった青春の3年間を描いたストーリー。 矢沢あい先生の出世作でもあり、この作品のおかげで憧れの一戸建てに住めたのだとか。 小説化やOVA化もされています。 2000年には、描き下ろしストーリーを収録した上で完全版が発売されました。 2019年には描き下ろしカバーにて新装再編版が発売され、ファンを興奮させました。 NANA 引用元: こちらは、大崎ナナと小松奈々(一ノ瀬 奈々)という、同じ名前の同い年の2人の女の子が出会い、恋や夢に向かって進んでいく物語。 実写映画やテレビアニメ、ゲームなど、さまざまなメディアミックス化がされました。 2002年には、第48回小学館漫画賞を受賞しています。 21巻まで発刊されていますが、2020年現在は矢沢あい先生の体調不良により連載休止中となっています。

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JUJU×矢沢あい イラスト描き下ろし。NANAの再開はいつ?結末を予想してみた!

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激動の平成が終わりを告げてからまもなく1カ月。 30年の間、本誌は時代を彩った驚きの現場を多数目撃してきた。 そのなかでも特に反響の大きかったスクープを改めてお届けしたい。 『天使なんかじゃない』など数々の名作を生み出し、女性から圧倒的な支持を集めるマンガ家・矢沢あいさん(52)。 しかし病に倒れ、大人気マンガ『NANA』の休載を発表してから10年が経とうとしている。 今も闘病を続ける彼女が本誌に語った、ファンへのメッセージとは(以下、2010年5月4日号掲載記事) 花冷えが厳しかった10年4月上旬、東京都心の大病院前でタクシーを降りる女性に目が留まった。 辛そうな様子でタクシーを降り、やっとといった様子で歩いている彼女は人気マンガ『NANA』の作者・矢沢あいさん(当時43)だ。 プライベートが全くというほど伝えられていない矢沢さんだが、本誌は05年に東京郊外にある自宅で独占インタビューを行った。 彼女は老猫をあやしながら、18歳からの長い付き合いになる同居恋人と二人三脚で、マンガを描き続けてきた半生をざっくばらんに話してくれた。 彼女は好奇心いっぱいに瞳を輝かせ、記者を逆取材したものだった。 「取材って本当にそんな感じでやってるんですか? 面白いですね。 もっと記者さんたちの仕事を詳しく教えてください!」 矢沢さんがコミック21巻で、累計5千万部の売り上げを記録している『NANA』を突然休止したのは09年6月のことだ。 『Cookie』(集英社)の誌面およびHPで発表された休載理由は、矢沢さんの急病だった。 休載直後、ファンサイトには矢沢さんへの励ましのメッセージが殺到した。 しかし、あれから10ヵ月になる現在まで、彼女の様子は伝わってこない。 『Cookie』誌HP上のお知らせも《矢沢先生は数ヵ月の加療・安静を必要とするため》、連載再開は未定となったままだった。 矢沢さんが入っていったのは、完全予約制の女性専門医療センターだった。 「ここは、女性の心と体の健康のための医療センターですね。 スタッフも全員女性で、各科の専門医が連携をとりながら診療に当たります。 女性は、心と体の微妙なバランスで体調を崩しやすいため、女性に人気のあるセンターです」(医療関係者) 後日、本誌は帰宅途中の矢沢さんを直撃取材した。 最初は戸惑いぎみだったが彼女も、5年前の取材を思い出したのか、笑顔を見せてくれた。 お体の具合はいかがですか? 「実は今日も今、病院から帰ってきたところなんですよ。 ファンの方が心配してくださっているんですか。 でも、ごめんなさい。 今はまだ、仕事再開の目途は正直、立っていない状況なんです。 マンガを描くのは体が資本なので、今はとにかく体がよくなることだけに専念しようと心に決めて、治療に励んでいます。 「今思えば、それがよくなかったんじゃないかなと思うんですけど……。 前に一度、倒れて、再開し、無理してすぐにまた、倒れてしまったという苦い経験があるので。 今回は絶対にその轍を踏まないように、ちゃんと治してから再開したいと思っています。 倒れてから、まだ一度もペンは握っていません。 ゆっくり、のんびりさせていただいています」 高校生でマンガ家デビューを果たした矢沢さんだが、彼女を25年間にわたって支え続けたのは、同居恋人だった。 矢沢さんは当時、本誌の取材にその彼との関係をこう語っていた。 「二人三脚で支え合う関係? 愛しているから支えてやりたい? うーんそういう関係って素敵ですよね(笑)」 同居恋人はどうしているのか? 闘病中の矢沢さんを看病しているのか? 彼のことを矢沢さんに質問すると。 「ああ、彼は元気です。 彼も『気長にやっていこう。 体を治せば、また好きなマンガが描けるから』って私を支えてくれています。 どんな病気かいっさい言ってないせいで、皆さん心配してくださっているみたいなんですけどね。 決して治らない病気にかかっているわけではないんです。 なので、どうか私に時間をください。 『気長に治療をすれば、少しづつ回復していく』と、医者の先生もおっしゃってくださっているので。 この矢沢あいを信じて、ファンの方には見守っていただければなと思っています」 彼以外のアシスタントはおかず、睡眠も命をも削るようにして、マンガを描き続けた矢沢さん。 ファンもしばらく辛抱して、元気になった矢沢さんの完全復活を待ちたい。

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