ブリング ミーザ ホライズン cm。 ブリング・ミー・ザ・ホライズン、新曲のミュージック・ビデオ公開(BARKS)

【激しいデスコアから爽やかロックまで】ブリング・ミー・ザ・ホライズンおすすめ名盤と名曲・代表曲・人気曲

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もうアルバムをリリースしないかもしれないと以前に語っていたブリング・ミー・ザ・ホライズンだが、新しい音源からの最初の1曲が明日公開される予定となっており、さらに今後4つの作品をリリースすることを『NME』に対して明かしている。 「ロックダウンの最中に曲を書いてレコーディングしたんだけど、それは来年にかけて4つの作品になる予定なんだ。 作品はすべて同じタイトルで『ポスト・ヒューマン』になるんだけど、それぞれまったく違ったサウンドとムードを持っているんだ。 こんなことは僕らはやったことがなかったからね。 4つの作品にはいくつか共通のテーマもあるんだ。 でも、音楽はどれもコラージュのような感じなんだ。 それが好きで、いいと思ったからね」 「でも、ある状況や感情のサウンドトラックを欲することもあるわけでさ。 『ポスト・ヒューマン』のアイディアは進化や食物連鎖から脱してみるということについてなんだ。 タイトルはプレイステーションのゲーム『パラサイト・イヴ』からとられており、新型コロナウイルスが世界に広がる前の2月にレコーディングし始めたと語っている。 「不思議だよね」とオリヴァー・サイクスは語っている。 「中国のパンデミックは聞いていたんだけど、自分たちの書いているものが現実に近くなり始めたんだからね。 音楽の中でこれまではいつも逃げたかったわけだけど、逃避主義と世界の問題を無視しているところがあまりにあるように思ったんだ。 それは世界が必要としているものじゃない。 世界はもっとこのことについて考え、覚えておく必要があるんだよ。 軽視して、これまでの生活に戻ることを期待するなんてできないんだからね。 だって、そうだろ。 いろんな点で変わる必要があった。 それこそロック・ミュージックだろ。 闇の部分に言及して、それと向き合うんだ」 彼は次のように続けている。 「これはいつか来ることを誰もが分かっていた瞬間なんだ。 でも、自分たちの人生のうちじゃないと思っていた。 ブラック・ライヴス・マターの運動も見てくれよ。 進化して不公平に立ち上がったように思うけど、まだまだのことがあるわけでさ。 だって、なお起きているわけだからね。 怒るべき時なんだ。 『こんな日々も終わる』とか『すべてが大丈夫になる』とか言っているときじゃないんだよ。 僕らがなにかをしない限り、大丈夫なんかにはならないんだからね」 『ポスト・ヒューマン』の1作目はどんな作品になるかと訊かれると、「闘いの歌による呼びかけのアルバム」と語っている。 「『ロード・オブ・ザ・リング』で闘いの歌を歌うだろ? 死ぬかもしれないことを分かっているからさ。 でも、彼らは耐えて、やってみるわけでさ。 それを体現したいんだ」と彼は語っている。 「最初の作品は怒りと希望についての作品で、音楽版の暴動だよ。 解決策を僕らと一緒に見つけるのを呼びかけたいんだ」 「みんなを引き込んで、みんなを怒らせたいんだ。 ここ最近やってきたのよりはずっとアグレッシヴなんだ。 今は世界は気楽なポップ・ミュージックは求めてないからね。 怒りのアンセムが必要なんだよ。 怒るべきことはたくさんあるからね」 ブリング・ミー・ザ・ホライズンは通常のアルバム・サイクルではなく、これまでとは違ったやり方で音源をリリースしようとしている。 「みんなすぐに数日で音楽を消費しちゃうから、楽しみなものがあるというのはいいことだよね」とオリヴァー・サイクスは語っている。 今回のEPは6曲から10曲を収録しているんだ。 だから、アルバムと言えば、アルバムだね。 またツアーもやらず、1年間新作に取り掛かるということはないだろうから、これをリリースして、みんなに数日で消費してもらいたいよ」 彼は次のように続けている。 「俺がやりたいのは現在進行系で響くという時に今回の作品からの曲をリリースすることなんだ。 待つんじゃなくてね。 その時代に刺激されて、俺ができるのは最善のことを曲に書くことだからね。 でも、すごく臨機応変なプランなんだ。 『ポスト・ヒューマン』の詳細は今後発表される。

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ブリング・ミー・ザ・ホライズン、新曲のミュージック・ビデオ公開(BARKS)

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音楽に限らず、なんでも初めてのものって思い入れが強くなると思うんです。 私はブリング・ミー・ザ・ホライズンで初めて聞いたのが6枚目の「 」だったため、「amo」をひいき目に見ていました。 「amo」でブリング・ミー・ザ・ホライズンを知り、その後ファースト・アルバムから順番にアルバムを聞いていったので、「やっぱりamoが一番良いなぁ」と感じていたんですよね。 ところが5枚目の「 」を聞き始めたとき、それが覆されましたね。 「ザッツ・ザ・スピリット」が1番になりました。 レベルが高すぎます。 捨て曲がないです。 「 これがブリング・ミー・ザ・ホライズンのベスト盤」と言われても納得するくらいのクオリティです。 本当に 退屈する時間がまったくない。 「amo」の「medicine」というヒット曲をもってしてでも、アルバムとしては「ザッツ・ザ・スピリット」が圧勝だと思いましたね。 「ザッツ・ザ・スピリット」からの人気曲・代表曲 「ザッツ・ザ・スピリット」の曲はどれも本当に最高です。 ピックアップしだすと全部挙げることになっちゃう笑 なので私がとくに好きな曲を挙げておきます。 音の重量感とボーカルの魂からの叫びが突き刺さります。 激しいけれどメロディがつかみやすくて耳にすぐ馴染むのも良いですね。 一番好きなのが「ドラウン」。 かっこいいし聞いたあとには不思議と感動が残ります。 めっちゃ心揺さぶられますよ。 サウンドとメロディ、エモーショナルな歌声が最高。 ヘヴィな中にもキラキラ感があるのが新感覚。 個人的にちょっとリンキン・パークのチェスター・ベニントンっぽさを感じました。 ブリング・ミー・ザ・ホライズンおすすめアルバム2位:amo• 「 」、1位で挙げた「 」に出会っていなければブリング・ミー・ザ・ホライズンで一番だったと思います。 それくらい「ザッツ・ザ・スピリット」が私にとってスキのない完璧なアルバムだったということですね・・・! でも、「amo」もすっごく良いんですよ。 なんたって名曲「medicine」と「MANTRA」がありますからね。 破壊力バツグンの名曲です。 とくに「MANTRA」。 これがものすっごいかっこいいんですよ〜。 ブリング・ミー・ザ・ホライズンの初期はメタル路線で、中期以降にオルタナティブ・ロック方面に音楽性を変えています。 でも、オルタナ路線を進んでいるとはいえ、 持ち前の激しさとヘヴィさは隠しきれていません笑 激しくて熱くて。 爆発力がエグいです。 「amo」からの人気曲・代表曲 ブリング・ミー・ザ・ホライズンのおすすめアルバム「amo」から、代表曲を紹介します。 ブリング・ミー・ザ・ホライズンでよく知られる人気曲。 CMでもたしか使われていましたし、聞いたことがある人も多いはず。 爽やかです。 とっても爽やかでキャッチーです。 「amo」の中で一番好きです。 かっこよすぎます。 メロディはキャッチーだけど、サウンドがものすごくヘヴィでかっこいいんです。 最初は今時のクールなバンドだと思っていましたが、かなりの激しさを持つバンドですよね。 フー・ファイターズあたりが好きな人には受けそうな気がしています。 ブリング・ミー・ザ・ホライズン初期のメタル曲 私自身、「amo」から聞いたので初期のブリング・ミー・ザ・ホライズンにはびっくりしました。 めちゃくちゃ激しいメタルなんですもんw ファースト・アルバム「 」から。 激しい・・・!ここまで激しいと私はあんまりついていけないのですが、普段からメタルをよく聞く人からしたらテンション爆上がりなんでしょうね・・・!! ブリング・ミー・ザ・ホライズンおすすめアルバムまとめ 以上、ブリング・ミー・ザ・ホライズンのおすすめアルバムを代表曲とともに紹介しました。 私は初期の激しいメタルはついていけなかったのですが、近年のロック曲はかっこよくて好きです。 とくに「ザッツ・ザ・スピリット」はハイクオリティな名盤だと思います。 激しさと爽やかさ、両方の側面を持つブリング・ミーザ・ホライズンを聞いてみましょう。

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【歌詞和訳】Bring Me The Horizon

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時代とともに様変わりする。 凄く自然なこと、そう素直に思える。 経験値が上がれば、人は成長する。 色々な世界を見て好きも変わる。 時間が経って変わる想い。 それをポリシーがないという人もいる。 でも、それが人間じゃない? 今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、シェフィールドを拠点としてワールドワイドな活動をしているロックバンド Bring Me the Horizon ブリング・ミー・ザ・ホライズン 2004年に結成された。 略称「 BMTH」。 北米、ヨーロッパを中心に、そのファッション性とともに、主に10代の若者に絶大な人気を誇る。 スポンサーリンク[ad go1] 今日Lyraが和訳する曲は、BMTHの6枚目のスタジオアルバムである今年2019年1月3日リリースの『Amo』から【Medicine】。 1月リリースしたアルバムと共にミュージックビデオも全世界に公開された。 やたら似た画像を今年に入ってから目にする。 今年の流行り? かなりシュール。 でも、Lyraはあの映画を思い出したよ。 Formed in 2004, the group now consists of vocalist Oliver Sykes, guitarist Lee Malia, bassist Matt Kean, drummer Matt Nicholls and keyboardist Jordan Fish. They are signed to RCA Records globally and Columbia Records exclusively in the United States. The style of their early work, including their debut album Count Your Blessings, has been described primarily as deathcore, but they started to adopt a more eclectic style of metalcore on later albums. In addition, their sixth album Amo saw a shift into different genres, such as electronica, pop and hip hop. 黒い口から出てくる人体が、どうみても『Venom』の体を覆うあの黒い物体 映画を見てね を連想させる。 マスクを使っている所は、最近twitter でやたら目にする人体の頭とトルソーの集合体を写しているだけの画像にそっくりだ。 どちらにしろ、今の流行り。 Vocalでこのアルバムのプロデュースもするバンドのブレインでありリーダーの、Oliver Sykesらしいセレクトだと思う。 前に紹介した先行シングルとして去年リリース&ビデオ公開された、このアルバムにも収録されているが、ビデオはAmerican Horror Story の Psycho にソックリ。 で、今回は 映画『Venom』と来たら、ますますOliver の映画熱、ドラマ好きがわかる。 そのまんまな映像は、賛否両論あるだろうけれど、実験的に取り入れていく姿勢は良いかもね。 歌詞と合っているかは微妙だけど、、、 人目は引くこと間違いなしだからOKか? スポンサー[ad go1] 2004年. 地元のヨークシャー州 イギリス バンドで活動していた5人が集まり結成した Bring Me the Horizon。 自主制作シングル「The Bedroom Sessions」リリース。 2005年10月、30 Days of night サーティ・デイズ・オヴ・ナイトより「This is what the edge of your sheet was made for」リリース。 2006年1月30日、ヴィジブル・ノイズ より同作を再発。 006年8月24日、Kerrang! Award for Best British Newcomer 2006受賞。 今までに6枚のスタジオアルバムをリリースしている。 2018年8月21日に、去年このブログで和訳した【MANTRA】、3日後にそのミュージックビデオを公開して、ダウンロード形式で販売開始 2018年10月21日に2ndシングル『wonderful life』をリリース。 3rdシングル【medicine】をリリースし、2019年1月11日に、アルバム『アモ Amo 』をリリースし、 2019年1月22日にAmo収録曲であり4thシングル『mother tongue』、2019年1月24日に5thシングル『Nihilist Blues』のミュージックビデオをYouTubeに公開と立て続けにリリースしているBMTH。 映像を必ずセットで公開するのかOliverらしい。 全てをプロデュースしたいのかも。 いつか映画を作るんじゃないかな、そんな気がするな。 Their marriage ended in a messy divorce in early 2016.

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