うち いく ない お。 うちいくTVのないおさん(ATM)と会ってきた : 1GAMEてつブログ『パチスロバカ一代』

うちいくTVのないおさん(ATM)と会ってきた : 1GAMEてつブログ『パチスロバカ一代』

うち いく ない お

Contents• ヤルヲがうちいくTVから脱退! パチスロ実践動画で、 視聴者から大人気の 「ヤルヲ」! そんな彼が 2019年の7月16日、 所属していた「」 と発表され視聴者を驚かせた。 うちいくTVは、 から動画投稿を開始。 うちいくTVの顔である「ヤルヲ」、 そしてプロデューサーで、 社長でもある「 ないお」という人物。 そんな2人を中心に、 「うちいくTV」は始まりました。 他のパチスロ演者・ライターとは違い、 ヤルヲが「 自腹で、パチスロを打つ!」という、 ありのままの姿を投稿。 台が当たらなければ、 ないおからお金お借りてまで パチンコを打つ。 当たれば本気で喜び、 ダメなら台やお店に対して文句を言いい、 借りたお金は 当然借金。 「ヤルヲと、ないおが一緒に台を打つ」 といった、 2人の仲良い姿も好評であった。 そういったこともあり、 うちいくTVは「 他のバチスロ媒体」と、 肩を並べるほどに成長。 そういった成長から、 仲良しの仲間から始まった「グループ」が、 社員も増え 今ではビジネスに。 そしていつしか、 ヤルヲの動画に「ないお」は出演しなり、 個人としての活動が目立つように。 そして、パチスロだけでなく、 ボートレースなど、 様々な動画にもチャレンジしていきます。 もちろん、会社であり 媒体を大きくするための行動であった。 ですが当初の 「好きなことを、ただ動画にしている」 という印象は無くなっていく。 そんな中の、 ヤルヲの脱退報告であった。 ヤルヲ脱退の理由は「お金」だった! ではなぜ、ヤルヲは 「うちいくTV」から 脱退したのか。 後述で、辞めるまでの考え方や 経緯を説明しますが、 結果的には、シンプルに 「 お金」でした。 ヤルヲ脱退の、 理由がわかるのはコチラの動画! コチラの動画内で、ヤルヲは ・固定給じゃ、(返済など)やれんわ ・だから辞めるんだけど といった、発言をしています。 こういった発言から、 ヤルヲは「お金」に関する不満を、 抱いていたとわかります。 「うちいくTV」でのヤルヲは、 社員として所属している形態です。 ですので、ヤルヲは どんなに多くの動画に出演していても、 固定給なのです。 うちいくTVの人気動画、 「ヤルヲの燃えカス」シリーズでは、 自腹・もしくは借金をして打つ。 そして、人気が上がるにつれて、 パチンコ店への 来店や収録数も増えていきます。 ですが、会社に入るお金は増えても ヤルヲの給料は、 ほとんど変わらない状況。 さらには、ヤルヲの 「 自腹・借金で打つ」ことは変わらず。 そういった中で、 出費は増えていくのに「 借金は返せない」 という状況がした。 そしていつしか、 ないお個人への借金は 200万円以上に! さらに、 ヤルヲは私生活で 離婚しており、 その 慰謝料は300万円! その 慰謝料の一部も、 会社である「 うちいくTV」が、 立て替えたほど。 そういった、給料の一部を返済にあて、 しかし減ることはなく、 むしろじわじわと増え続けていった借金。 そんな生活が「 いつまで続くのか」 といったことも、 ヤルヲは悩んでいる状態でした。 ネットでは「借金をしてまで打つ」 という姿は、 今となってはネタと思われていました。 しかし、ネタではなく 本当に借金をしていたことに対し、 視聴者は驚愕! そして「 うちいくTVは、ブラック会社」 という声も相次ぎました。 ですが、 「うちいくTVのヤルヲ」として、 確立した地位がある状態。 その状況を「捨てる」には、 かなりの勇気や決断があったと、 考えられます。 そして、辞めることを最終的に受け入れた ないお・うちいくTV側の、 気持ちや考え方はどうだったのか。 そんなヤルヲの 「うちいくTV脱退」までの 経緯を、 解説したいと思います。 ヤルヲ、うちいくTV脱退までの経緯 ヤルヲが、 「うちいくTV」を脱退する経緯は、 コチラの動画で説明しています。 ヤルヲと「うちいくTV(ないお)」は、 脱退にあたり、 3回の話し合いをしています。 1回目の話し合い、辞めたいと報告 まずはじめに、ネタではなく ヤルヲが「 うちいくTVを辞めたい」と、 報告したのは2019年7月4日。 実はヤルヲ、 6月17日の収録で 借金が200万円に到達。 その中で 「借金が200万円になったので、 裏ルールで 引退」 という発言をしています。 200万円という、 パチスロの勝ち分だけでは返せない額に、 ヤケになって出た言葉と思われました。 ですが実際は、 「辞める考えは、突発的な考えではない」 と説明してます。 ですので、2019年の6月より以前に、 ヤルヲは辞める決心をしていて、 引退発言も実は本心だったのです。 そういった、 どれだけ 仕事をしても楽にならない状況から、 ついには「ないお」を呼び出し、 うちいくTVを辞めたいと伝えるのでした。 ですが、 ヤルヲが辞めたいと思うこと自体には、 驚きはしないと答えています。 ないおの考え的には、 「 ヤルヲは、うちいくTVを辞めてもいいタイミング」 という考え方を持っていました。 うちいくTVの撮影をやめて、 パチンコ店への来店という仕事だけにする。 それを個人でやったほうが、 お金の面でも稼げて、 借金の返済も多くできるようになる。 ですが、ないおの心配は 「 うちいくTVをやめて、今後どうするの?」 ということでした。 現在のヤルヲは、 うちいくTVという会社に属する、 社員という状態です。 本来の会社員でしたら 会社に出社し、 仕事をこなし後輩に指示を出す。 しかしヤルヲの場合は、 出社をすることは一切ありません。 ですが、 動画などに出演し「うちいくTVの顔」 として活躍しているのも事実。 なので、会社員だけど 自由に休日などの予定を組めるヤルヲに対し、 何も言うことはありませんでした。 ですが、 会社に所属しているが「ヤルヲは、孤立している」 と感じ始めるないお。 与えられた実務だけをこなすが、 楽にならない状況。 そういったことから 「辞めたくなる気持ちもわかる」と、 ないおは説明しています。 ヤルヲに負担をかけ、 申し訳ない状況だったのはわかっていた、 と『ないお』は発言。 ですが、会社員としてのヤルヲは 与えられたもの以外は、 全く仕事をしていない状態。 もし負担になっていたのなら、 ・オーディションで、別の人を代わりに見つける ・それを、ヤルヲの弟子として仕事を振る といったことも 「本来なら、社員としてやるべきこと」 と、ないおはヤルヲに指摘。 さらには 「 他のパチンコ媒体」に 移る考えもあるヤルヲ。 ・目先の給料は、かなり増えるの確実 ・だが、それだと今と状況や形態は変わらない ・それは「うちいくTV」でも出来ること という指摘を、ないおはします。 なので「 辞めた後、どうするの?」 という心配事が、ないおにはあるのでした。 そういったことから、 お互いが 納得する話し合いとはなりませんが、 辞めるということは伝わります。 その結果、 2019年の7月16日に 「 ヤルヲが9月末の収録で、うちいくTVを 退社」 と、 HPやTwitterで報告されます。 ヤルヲ出演動画についての重要なお知らせがございます。 公式Webページを御覧ください。 これに伴い、本日より配信時間が21:00よりプレミア公開になります。 よろしくお願いいたします。 — うちいくTV ucikTV 2回目の話し合い そして、 ヤルヲと『うちいくTV(ないお)』の、 2回目の話し合いは2019年7月12日。 ヤルヲ自身の考えを、 改めてわかってもらえるために、 話し合いの場を用意。 辞めると発表し、 「色んな人に、たくさんのことを言われた」 と数日間を振り返ります。 ですが、 「 うちいくTV辞めるという、大筋は変わらない」 とはじめに説明します。 そして対する「ないお」も、 色んな人と話し合いをしたと発言。 ・ヤルヲがキツい時期を、ほったらかしにした ・もっとするべきことがあったと、反省した と、ヤルヲに思いを伝えます。 話し合いがはじまり、 まずは「ないお」が自身の考え方を、 ヤルヲに伝え始めます。 ないおの考え方や、動画に対する思い ないおは、スロットを 打つ人目線の動画であるべきと考え、 面白さを優先していました。 時にはパチンコ以外にも、 飲み会の席や、 プライベートな部分も放送していた。 事実、今まではそういった所が、 ファンからも好評であり、 人気になる1つの理由でした。 ですが、プライベートでは 離婚などをし、 ヤルヲの本来だったら 映されたくない部分も放送していた。 そういった部分などもあり、 「カメラを向けられることに、疲れたのでは?」 と、ないおは考えます。 ファンに近いヤルヲから、 タレントとしてのヤルヲへの昇格も、 しなければダメとも考えました。 ですが「タレント」になってしまうと、 自然体のヤルヲを、 放送できなくなる事もわかっていました。 そういったことから、 「その時は、ヤルヲの動画が終わる時だ」 と、ないおは考えていました。 さらにないおは 「最近のヤルヲは、自然体ではない」と思い、 辞める時期とも思っていました。 そして、出社しないヤルヲは、 特別扱いされるが故に、 会社の中では孤立した存在に。 さらに『ないお』は、 ・ヤルヲが成長する機会を、与えられなかった ことも反省します。 出典:youtube その結果、 ヤルヲ脱退になり「 失敗したと思った」 と、ないおは心境を伝えました。 ヤルヲの考え 面白さを優先する ないおに対し、 ヤルヲは「面白さとは何か?」とも、 考えていました。 新しいことをしても、 「昔の動画が面白いかった」と ファンに言われる状況。 だけど、今更昔のようにやっても 気持ちもリアクションも、 フレッシュには出来ない考え方。 本来なら 「会社と密に、コミニケーション」を取り、 改善策を見つけるべきでした。 ですが「辞める」という気持ちが、 重なっていたヤルヲ。 「 辞めて、離れてみないとわからない」 という結論に至りました。 ないおが、改めてヤルヲの心配をする ないおは、辞めて別に移った場合、 「求められる仕事は、今より高くなる」と、 改めてヤルヲに指摘します。 そして他媒体へ移った場合、 「全てヤルヲ個人で、やらなきゃいけなくなる」 と指摘をします。 「そういった事ができるのか」 という、ヤルヲへの不安を呟きます。 そして「やらなきゃ分からない」で、 押し切ろうとするヤルヲ。 それに対し「問題から逃げている状態だ」 と、ないおはヤルヲに指摘。 ・その問題は、いずれデカくなる ・その問題は、目の前のこと ・目の前の解決ができないと、他のことは出来ない という言葉を投げかけます。 なので「やらなきゃ分からん」 という言葉は聞きたくない、 と厳しい言葉を投げかけるのです。 今の2人は、 会社の社長と社員という関係だが、 元々は仲の良い 友人関係です。 不確定な言葉で逃げるヤルヲに対し、 一友人であるないおは、 厳しい言葉ではあるが心配をしていました。 だからこそ、 ヤルヲの「辞めたい」という気持ちを、 ないおは止めることはせず。 だからこそ他の媒体に移る場合は、 月何本仕事していくら稼げ、 さらには税理士はどうなるかなど・・・ 「全てを納得させて欲しい」と、 ないおはヤルヲに対して発言します。 そして辞めても 「ちゃんと飯食えるようになれよ」 と、激励の言葉も送っています。 3回目の話し合い ヤルヲと「うちいくTV(ないお)」の、 3回目の話し合いは、 2019年の8月8日に行われました。 この話し合いは、 ほぼ「 ヤルヲの、今後についての報告」に、 近いものとなりました。 1回目・2回目の話し合いでも、 辞める意思は、 完全に固まっていたヤルヲ。 辞めると発表してから、 ヤルヲ宛に、様々な人や媒体から オファーがありました。 そういった中で、ヤルヲは 名前は伏せたが、 別のパチスロ媒体へ 所属する道を選んだことを報告。 それに対しないおは、 ・ヤルヲは、1人では難しいから別へ移るとは思っていた ・だが、同業種(パチスロ)への移籍は、良い気はしない と心情を話しました。 その理由としては、 目先の「お金」が増えることが理由で、 移籍を決めたヤルヲ。 それに対し、 ないおも「お金をあげる」という意味では、 うちいくTVでもできる話と主張。 さらに、同じパチスロ媒体への移籍なので ・お金が増えるだけで、環境とやることは変わらない ・だから何かあった時、結局同じ問題で悩むのでは? ・なのでステップアップではなく、逃げてるだけ と、ないおは指摘をいれます。 なので、『ヤルヲは、フリーになってほしかった』 という思いが、 うちいくTVの総意だったそうです。 個人でやることも、最初は考えていたヤルヲ。 ですが、 パチンコ店や、媒体へのアポなどを、 1人でやるにはキツいと判断。 その結果、 他媒体への所属を決めたそうです。 なので移籍の際は、 「ヤルヲという名前や今のTwitterを、 使わせないことも出来る」 と、ないおは発言をします。 ですが、ないおにとって ヤルヲとは長年の付き合いで一友人です。 なので、辞めることを引き止めないし、 『名前を使わせない』 といったこともしないと発言。 さらにないおは、 「ヤルヲが、頑張ってくれたらそれでいい」 と、激励の言葉を送ります。 ですがその言葉の後に、 ・ヤルヲという名前などを、今後も使わせる という 誓約書を書いてと、 ヤルヲは ないおに突き付けるのです。 ですがないおは、 誓約書へのサインを拒否しました。 別の所属先から「誓約書を書いてこい」 と言われた結果、 ヤルヲはないおに誓約書を出しました。 なので「 それ(誓約書)は、本当にキツイ」 との発言も見られ、 サインを拒否したと推測できます。 ヤルヲと「うちいくTV(ないお)」の、 話し合いは3回ありましたが、 結果として、ヤルヲ脱退は変わらず。 そして辞めた後は、 「 ヤルヲは、他のパチスロ媒体へ 移籍」 という道を選びました。 なので次に気になるのが、 ヤルヲが選んだ 移籍先がどこなのか。 それでは、解説したいと思います。 ヤルヲの移籍先はジャンバリTV! 調査の結果、 ヤルヲの移籍先は「ジャンバリTV」 と判明しました! ヤルヲの、移籍先がわかるのはコチラ! 11月からの一員として新たなスタートを切ります。 住居も心機一転大阪に引っ越しました。 これからは今までなかなか出来なかった他のタレントさん達との絡みも増えていくと思いますのでこれからの新生ヤルヲを応援して下さい!それでは11月のスケジュールをどうぞ。 — ヤルヲ@JANBARI. このことから、 ヤルヲの移籍先が、 ジャンバリTVとわかります。 そして、移籍にともない 地元ある福岡から、 大阪府に移住することも発表した。 過去には、アローズへの移籍が噂されていた ジャンバリTVへの移籍が 発表される以前は、 アローズが移籍先と噂されていました。 その理由は、 ・アローズスクリーンの演者との多数の共演 ・ヤルヲが福岡に住んでいたこと ・アローズの所在地が福岡県であったこと が理由でした。 ファンを楽しませる、 ヤルヲらしいパチスロを今後も 見せてくれるでしょう。 そんなヤルヲから、 今後も目を離せないですね! 頑張ってください! まとめ ヤルヲ脱退・移籍先などについて まとめてみましたが、 いかがでしたでしょうか? 「お金」が原因で、 うちいくTVの脱退を決めたヤルヲ。 辞めることに対し、 視聴者からも賛否のコメントが、 多く寄せられています。 引退ではなく移籍なので、 どういう形であれ「ヤルヲ」の姿が、 ネットから消えることはない。 新たな道へ進みますが、 今後も視聴者を楽しませ続けるように、 ヤルヲには頑張って欲しいですね!.

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ないおの素顔写真ある?本名や会社役職と年収は?ネットでの評判は?【うちいくTV】|鬼アツ

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簡単にまとめてしまえば、 「ヤルヲさんはうちいくTVの運営会社の社員のため、十分なお金が貰えてないから独立します」という話です。 ヤルヲさんが社員扱いという事に驚きました。 どれだけの給料を貰っていたか知りませんが、 金で引き抜かれる時点でお察しです(動画の内容からヤルヲさんの給料が月50万に大きく届かないのは確定)。 ないおさんの言い分としては借金を立て替えたり、会社の経費で落とせるカードを渡していたりして優遇していたとの事。 書面 動画の最後の方ではヤルヲさんが書面を出して「サインしてくれ」とないおさんに迫ります。 内容は 「今後もヤルヲという名前を今後も僕を使って、ツイッターアカウントもそのまま使うのにも文句を言うな」 といった感じです。 ないおさんは署名を拒否します。 「退社後の事をどうこう言わないけど、そういう入れ知恵された書面が出てくるのは悲しい」 という事です。 今回の件、ヤルヲさん、ないおさんどちらが悪いか?というのは難しい話ですが、こういう書面が出てくるということは「うちいくはマーケティング戦略まで殆どないおさんがやっていた事なんだなあ」と感じました。 今後 ヤルヲさんは他の媒体に行くようですが、 編集で上手くやってもらっていたようにも見えるので大丈夫でしょうか。 一方で、うちいくTVは動画の最後に新演者の募集をしています。 ただ応募要件が「ヤルヲさんの後釜」を探している感じです。 同じような演者を探しても、絶対に「ヤルヲさんの方が良かった」という声が出るでしょう。 こういう内紛はスロマガと同じように見えます。 先日記事で書いた通り 記事とは余り関係無いコメントで申し訳ないけど、自分で選んだやりたい職種を選んだ以上は給料が安い待遇が悪いのは当たり前なんじゃないのかと…。 若手芸人とかライターは利益を生み出すのは特に大変でしょうからね。 確かに職業選択の自由はあるけど、自分で選んだ事に対しては理想と現実が違うなら早めに見切りを付けたりしないといけないし後で被害者ぶるのはおかしいのでは、少なくとも会社から育てて貰った恩はあるとは思いますよ。 若い人の仕事に対する価値観 仕事に対する報酬や権利 がまた変わって来てるのかもしれないけど、このままじゃ外国人労働者が大量に入って来たら行き場を無くす日本人も大量に増えてしまう様な危機感を最近感じます。

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うちいくTV ヤルヲ脱退について思う事 = ないおはカバートアグレッション?

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これだけ読めばモヤモヤが消える。 しかも面白い。 もっとも早くからAIに携わってきた「稼げる研究者集団」が これまでになかった「4つの力」という分かりやすいアプローチで解説。 「稼げるAI」を操る人間になりたいビジネスパーソン必読の書だ。 AIを活かすために、AIにできること、できないことを知ろう! 古くからAI研究に携わり、数多くの有名大企業でのAI導入実績を持つ テンソル・コンサルティング株式会社の社員が 現在のAIに何ができて何ができないのかを、分かりやすく、かつ面白く解説している。 仕事でAIに直接関わっているビジネスパーソンはもちろん、 AIの今後がなんとなく気になっている社会人から、 子供の将来に不安を感じている保護者の方にいたるまで、 幅広い層に読みやすくてすっきり分かる、目からウロコの指南書である。 --このテキストは、版に関連付けられています。 著者略歴 「BOOK著者紹介情報」より 面白かったです。 また、AI研究者から見ても、よくまとまった本でした。 むしろ、そこから説明しないと通じないのか、確かに一般常識ではないなぁと感じるところが多々ありました。 これは、AIの専門家だというだけでなく、日々一般企業の方々に、その方々の目線から理解できるように説明している筆者らだからこそ書ける内容だなと感じました。 一方で、色々な分野の最先端についても触れてあり、私はAIの一分野の研究者なので、他分野の動向に関して興味深く読みました。 難しい式は一切ありませんので気軽に読めると思います。 「AIって何?AIに仕事を奪われる?」という素朴な疑問を持っている方々にもストンと理解できる内容です。 特にそういう方々にお勧めです。 まず、AIが知性を持つ上で必要な次の四つの要素(四つの力)を挙げる。 これらは著者らが知性とは何かを分析して取り上げたものである。 ・動機:解決すべき課題を定める力。 ・目標設計:何が正解か、どうなったら解けたとするかを定める力。 ・思考集中:考えるべきことを捉え、解く上で検討すべきことを絞る力。 ・発見:課題を説く要素、正解へにつなげる要素を見つける力。 各章の中で、常に、最初に挙げた四つの力が、人間によって実現されているかAIによって実現されているかについて注目する。 現在のAIでは、最初の三つの力が不足であり、不足分は人間によって実現されていることを、具体例の中で解説している。 1章:AIとは何か、AIの歴史、今の第三次AIブームで活躍する予測系・言語系・画像系・ゲーム系AIの概要。 2章:AIの実態。 今のAIの作り方として、教師あり学習・強化学習・教師無し学習を紹介し、その作り方の中で、作成者である人間の果たす役割と、AIソフトの役割を説明。 3章:AIの中身として重要な技術であるディープラーニングを、2章で紹介した4系の応用について説明し、ここでも開発に携わる人間の果たす役割に注目する。 4章:AIのビジネスでの活用について、著者の会社での経験をもとに具体的事例について説明する。 ここでも記述の重点は、人間の果たす役割である。 5章:「未来」と題して、将来のAI がどこまで進化するかということ、その未来における人間の生き方について著者らの考えを記す。 これらは科学技術万能思想とは異なる、人間の役割を重視する柔軟な考え方のように思われる。 これらに対処するために、最初に挙げた四つの力を人間が理解し見る目を養うよう努力すべきだろう。 このことは、振り返れば本書全体からも感じられることだった。 おもしろい本です。 僕らが思う人間の統合的な知能には程遠いのが今の部分的な人工知能という事ですね。 弱いAIと言っていたやつ。 強いAIを実現するためには、そもそもの人間の知能がなんであるか?を解明し定義づけしないといけないですね。 ゴールが明確化されないのでAIブームが何度も勃興するのでしょう。 凄いものができると期待させておいて実際にできるのは知能のごく一部にもかかわらず、その一部ができているんだからAIじゃん?って分かって売り込んでいるベンダーやメーカーはまだマシで、わからないくせにバズっているから売り込んでいるベンダーが多いのが今の実態かと思います。 人間の知能を定義づけすると言う哲学的な命題は、宗教家か、バーのマスターみたいな沢山の人間の人生を見てきた人が適任かも。 なぜ失敗すると分かっているのにそっちに行く?みたいな非合理的な人生の選択を沢山見てきている人が適任かも。 そういえばこの本をお書きになった藤本先生は、バーのマスターをやっていたことがあり且つわけのわからない外車を乗り回していましたね〜。。 そんな藤本先生がAIの専門家であるというのがそもそもおもしろい。 いい本です。 ずっとAIのことが気になりつつも敬遠していたところ,この本のタイトルを見て即購入。 AIの歴史や定義づけから始まり,AIの作り方や分野別AIのに仕組みついて,わかりやすい例と数式なしの平易な文章で説明されており,面白くて一気に読めました。 特に,AIが知性を持つ上で必要な4つの要素を軸にしてAIにできること・できないことを整理している点は,人間の知性と比較するうえでとても理解しやすいです。 著者の会社が手がけたクライアント企業のAI導入事例も身近に感じられるものばかりで,ユーザーという立場からも興味深い内容でした。 読み終わったら,AIを脅威と捉えるよりも,人間の幸福やWell-beingを高めるAIとの共生社会に考えが及びました。 ビジネスの世界だけでなく,全ての大学生に読んで欲しい一冊です。 社会的に注目されているAIをざっくり理解し、自身が関わる自社内の事業部での活用をイメージする為に、本著を購入。 結論としては、「時期尚早」と判断した。 理由は、既存顧客向けチャットボットを作るには、現状のAIでは「大量の教師ありデータを学習させる事」以外に手段がなく、問題と答えを製作するリソースが、現時点では乏しい為。 またB2Cと比較し、B2Bのほうが顧客の絶対数が少なく、B2CよりROIが乏しい為。 今後B2Cで明確な成果が出たタイミングで再検討する。 以上 AIというものをぼんやりとしかわかっていなかった私ですが、この本はAIの歴史や分野別に存在するAIについて素人でもわかるように詳しく書かれており、とても興味が湧きました。 高度な知識が無くてもわかるように、言葉の定義が丁寧にされていて大変読みやすい本でした。 また、挙げられている例が具体的で身近な問題なのでわかりやすかったです。 これまではAIに仕事を奪われるのではないかという不安感がありましたが、その原因はAIが何なのか知らなかっただけであり、この本を読んだことで、AIに何ができて、何ができないのかがはっきりとして、AIに対する不安が解消されました。 人間とAIの関係をもっと考えていきたいと思います。

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