ビデオ キャプチャー ボード。 【レビュー】一眼レフ、ミラーレスカメラが簡単にWEBカメラになる!キャプチャーボードの使い方

【2020年版】おすすめキャプチャーボードはこれ!本当に使える製品お教えします。

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「意味が良く分からない!」という人は以下記事を参考にしてみて下さい。 参考: 各ゲームの対応出力端子まとめ 各ゲーム機の出力端子一覧です。 この表に当てはまるキャプチャーボードを購入すればOKです。 (ただし、して画質を落とす場合はHDCPは無効になるので気にする必要はありません) 参考: おすすめのメーカー 人気があるメーカーは、• SKNET• アバーメディア です。 ネット上に情報が多いので、分からない事があってもすぐに解決できるでしょう。 特に「アバーメディア」は、付属のソフトもかなり秀逸なので、初心者・上級者にもオススメ出来ます。 おすすめのキャプチャーボード ゲームなどをキャプチャーするのにおすすめなキャプチャーボードについて紹介します。 内蔵型 「ソフトウェアタイプ」で、 内臓タイプ(PCI接続 のおすすめキャプチャーボードの比較表です。 「フルHDの30fpsゲーム」をキャプチャしたいなら「」• 「フルHDの60fpsゲーム」をキャプチャしたいなら「」• 「PS3」「PS Vita TV」で「フルHDの30fpsゲーム」をキャプチャしたいなら「」• 「PS3」「PS Vita TV」で「フルHDの60fpsゲーム」をキャプチャしたいならして、適当なキャプチャーボードでキャプチャーする• 「4Kの30fpsゲーム」をキャプチャしたいなら「」 という感じです。 ・普通の一般人なら「」で十分でしょう。 フルHDで30fpsでキャプチャ出来ます。 ・「」は「」の 60fpsに対応したバージョンです。 (ただし、HDCPで保護されている映像をキャプチャするのは違法なのでやってはいけません) ・「」は、 非常にリーズナブルな価格で4Kに対応している素晴らしい商品です。 付属のケーブルを付ける事で「コンポジット」「コンポーネント」「RCA(音声端子)」なども使えます。 また、ソフトウェアタイプで パススルー出力に対応している珍しい商品でもあるので、「4Kで60fpsなゲームをキャプチャしたい!」という人には絶好のキャプチャーボードと言えます。 特に、FPSゲームなんかだと遅延が命取りになるので、是非抑えておきたいキャプチャーボードです。 (ただし、接続端子が「 PCI Express x4」なので、ハイエンドPCじゃないとマザーボードに空きがないかもしれません) 外付け型 「ソフトウェアタイプ」で、 外付け(USB2. 0、USB3. 0)接続するタイプのおすすめのキャプチャーボードの比較表です。 5mm AUX、RCA端子) 出力端子 ・USB2. 0 ・USB2. 0 ・LAN ・内蔵のSDHCカード ・USB3. 0は非対応) ・USB 3. 0は非対応) ・USB3. 264)にも対応している(H. 264) ・使っている人がかなり多い ・人気モデル ・迷ったらコレ(定番) ・ PS3専用のコンポーネントケーブルが付属してる ・ 「ハードウェアエンコード」(H. 264)にも対応している (ただしNVENC・QSVに対応しているグラボ・CPUである必要有) というわけで、オススメポイントをまとめると、• 「HDMI」出力なゲーム機で、60fpsなゲームをキャプチャしたいなら「」「」「」• 「HDMI」出力なゲーム機で、遅延無し(パススルー)でキャプチャしたいなら「」」「」 という感じです。 (基本的に) 60fpsキャプチャ出来る製品は全て USB3. 0なので注意です ・「」は キャプチャーボードの入門用として購入して見ると良いかもしれません。 買った後も、などで売り払えばプラスマイス200円くらいで使う事ができます。 同商品に「」というモデルもありますが、機能的には同じなので買う意味は(ほとんどの場合)ありません。 ・「」は、「 機能が万能な代わりに60fpsキャプチャに対応していない」というのが大きな特徴です。 「60fpsなんかどうでも良い」という人にオススメかもしれません。 ・「」と「の違いは 、「パススルーに対応しているか」「コンポーネント端子があるか」という2点だけです。 その他は同じです。 値段もほぼ同じなので、自分の目的にあったものを選ぶと良いでしょう。 ・「」は 最上位のキャプチャボードです。 PCレスでのキャプチャは出来ませんが、その他については万能です。 「これから本格的にキャプチャーをしていきたい!」という人向けの商品です。 ハードウェアタイプ 「エンコード方式」が「 ハードウェアタイプ」である、おすすめキャプチャーボードについてです。 内蔵型 「ハードウェアタイプ」で、 内臓タイプ(PCI接続 のおすすめキャプチャーボードの比較表です。 264、AAC) ts(MPEG2、MP2) mp4(H. 「HDMI」出力なゲーム機でキャプチャしたいなら「」• 「D端子」出力なゲーム機でキャプチャしたいなら「」• 「HDMI」出力なゲーム機で、パススルーせずに60fpsなゲームをキャプチャしたいなら「」 という感じです。 そもそも「ハードウェアタイプ」で「内蔵タイプ」のものはほとんど販売されていないので、あまり選択の余地は無いです。 ・「」は 60fpsに対応しているキャプチャーボードの中で一番値段が安いのが特徴です。 しかもパススルーにも対応しているので、「なるべく値段を安く、60fpsキャプチャしたい!」という人に向いています。 ・「」は 、D端子な機器をキャプチャーしたい人向けです。 注意点として、 パススルー出力に対応していないので、で別々に出力しないとのでまともにつかえません。 (が参考になります) それと、接続端子が「PCI」なので、最新のPCでは対応していない可能性があります。 参考: ・「」は、 パススルー出力せずとも、ほぼ遅延無しで映像を視聴する事ができるというすごいキャプチャーボードです。 を見てもらえばわかると思いますが、FPSなどでも問題なくプレイ出来るレベルです。 「パススルーするためのモニター・TVが無い!」という人にオススメの商品かもしれません。 (パススルー機能も付いていますが) 外付け型 「ハードウェアタイプ」で、 外付け(USB2. 0、USB3. 0)接続するタイプのおすすめのキャプチャーボードについてです。 商品名 画像 メーカー IODATA アバーメディア Drecap マスターシード アバーメディア アバーメディア Elgato アバーメディア 入力端子 ・ コンポジット(S端子も有) ・HDMI ・HDMI ・HDMI ・コンポーネント ・音声(RCA端子) ・HDMI ・コンポーネント ・HDMI ・コンポーネント ・音声(3. 5mmピンジャック) ・HDMI ・HDMI 出力端子 ・内蔵のSDカード、SDHCカード ・USB2. 0、USB3. 0 ・USB2. 0 ・USB2. 0 ・USB2. 0 ・内蔵SDカード、SDHCカード ・ヘッドホン(3. 5mmミニピンジャック) ・LANポート ・USB2. 0、USB3. 0 ・USB2. 0 ・USB2. 264、AAC) mp4(H. 264、AAC) mp4(H. 264、AAC) ts,mp4(H. 264、AAC) ts,mp4(H. 264、AAC) mp4(H. 264、AAC) ts,mp4(H. 264、AAC) ts,mp4(H. (人気があるので沢山販売されてる) というわけで、オススメポイントをまとめると、• キャプチャーボード単体でキャプチャしたいなら「」「」「」「」• キャプチャーボード単体でキャプチャして、かつ、自分の声をマイク経由で録音したいなら「」「」• PCでキャプチャしたいなら「」「」• HDCP付の映像をキャプチャしたいなら「」• 60fpsでキャプチャしたいなら「」 という感じです。 ・「」ならNVENC・QSVに対応しているグラボ・CPUなPCを使えば60fpsでもキャプチャ出来ます ・「アバーメディア」というメーカーのキャプチャーボードは、付属のキャプチャソフトが秀逸で細かい機能も充実しているので、不満を覚える事はないと思います。 基本的に全てオススメです。 (正直、どれもそんなに大差ないので自分の欲しい機能があるキャプチャーボードを選べば良いんじゃないかと思います) ゲーム機別の選び方 「上記表を見てもよく分からない!」という人のために、機器別でもオススメを挙げてみます。 関連: コンポーネント出力可能な機器で、「少しでも高画質に録画したい!」という場合は、などのコンポーネント付きのキャプチャーボードを選べばOKです。 商品名 画像 と 値段 入力端子 HDMI HDMI 出力端子 PCI Express x1 USB 2. 0 それか、を通してから、普通のHDMIでキャプチャー出来るキャプチャーボードを使えばOKです。 Nintendo Switch のオススメ スイッチには、スイッチ本体に「動画をキャプチャーして保存する機能」が付いているので、キャプチャーボードを購入する必要はありません。 ただ、今現在、この機能に対応しているソフトは、• 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』 (Ver. 0以降)• 『マリオカート8 デラックス』(Ver. 0以降)• 『ARMS』(Ver. 0以降)• 『スプラトゥーン2』(Ver. 0以降)• 『スーパーマリオ オデッセイ』• 『1-2-Switch』(Ver. 0以降) という風に少ないのが現状です。

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Windows 10 の標準機能で画面録画の動画とキャプチャを撮る方法「スクリーンショット」

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ビデオキャプチャーソフト• デスクトップキャプチャーソフト の二種類が存在しており、同じ「キャプチャー」を冠する両ソフトですがその機能と役割は似ている様で異なります。 ここからは ビデオキャプチャーソフトと デスクトップキャプチャーソフトのそれぞれの違いについて解説致します。 ビデオキャプチャーソフトとは? ビデオキャプチャーソフトとは、 キャプチャーボードやWebカメラ等の外部からパソコンに取り込んだ映像を映し出し動画として保存出来るソフトの事を言います。 映像キャプチャー、 動画キャプチャーと言う表現をする事もありますね。 前記事『キャプチャーボードとは?ソフトウェアとハードウェアの違いについて』で解説した「キャプチャーボード」を入手したならば必ず導入しなくてはならないソフトで、ゲーム実況において必需ツール共言えます。 そう、キャプチャーボードを使ってゲーム機とパソコンを物理的に繋いだだけではゲーム画面は映らないのです。 TV番組の生放送が• ゲーム機のゲームをプレイ• HDMI等のケーブルを通ってゲーム機の映像データを送信• キャプチャーボードを通じてパソコンで映像データを受信• ビデオキャプチャーソフトにゲーム機の映像が映る と言った様に ビデオキャプチャーソフトがTVの役割を持つ訳です。 ゲーム実況配信においてはゲーム画面をパソコンに映し出す為だけに使い、ゲーム実況動画では映し出したゲーム画面を録画機能で撮影し動画ファイルにする為に使います。 動画ファイルにする事によって、編集する事が出来る様になる為ですね。 ゲーム実況配信がしたい場合でもゲーム実況動画を投稿したい場合でも、まずこの「 ビデオキャプチャーソフト」が必要となってきます。 「 デスクトップキャプチャーソフト」はかつて、エンコーダー 実況配信に使うソフト と合わせて使うツールだったのですが、近年のエンコーダーにはデスクトップの取り込み位置を指定する機能が予め実装されており実況配信界隈では必須のツールでは無くなっておりますので使用するかは完全に好みの問題となります。 ただし等の実況配信黎明期から利用されて来た高機能で使いやすいソフトもございますので、興味がお有りの方は勿論使用されても良いですね。 ちなみに、管理人は昔ながらの「使う」派です。 使い慣れておりますので! まとめ 今回は、ビデオキャプチャーソフトとデスクトップキャプチャーソフトの違いについて簡単に解説致しました。 同じ「キャプチャー」ソフトでも「ビデオ」と「デスクトップ」ではその役割が違う事を御理解頂けたかと思います。 それでは当記事『キャプチャーソフトとは?ビデオとデスクトップの役割の違い』を終了させて頂きたいと思います。 お疲れ様でした。

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おすすめのキャプチャーボード20選【ビデオキャプチャー】

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ビデオキャプチャとは、テレビチューナーやビデオレコーダーなど映像を扱う機器から、映像や音声をデジタルデータとして取り込んでコンピュータに保存すること。 コンピュータの画面(やその一部)を動画として記録・保存することもビデオキャプチャということがある。 テレビ放送や、ビデオレコーダー・ビデオデッキなどで再生している映像、ネットワークを通じてされている動画、コンピュータの画面全体などを、動画・音声データとして記録し、汎用的な圧縮形式の動画ファイルとして保存することを意味する。 パソコンなどでビデオキャプチャを行うには、映像信号や音声信号を受信してコンピュータの扱うことのできる形式のデジタルデータに変換する装置が必要で、などで接続するビデオキャプチャデバイスや、としてコンピュータ本体内部に取り付けるビデオキャプチャカードを用いる。 これらの装置のことをビデオキャプチャということもある。 テレビ放送を取り込んで保存する機能を持った機器の中にはテレビチューナーを内蔵して自前で放送信号を受信できるものが多い。 ビデオキャプチャカード ビデオキャプチャボード 外部から映像信号や音声信号を、パソコンで扱える形式の動画データに変換して保存する拡張カードをビデオキャプチャカードという。 信号に対応したものは、取り込んだ信号をでデジタルデータへ変換し、特になどせずコンピュータへ送るか、専用の()で特定の動画形式へ・する。 デジタル方式に対応したものは、取り込んだデータをそのままコンピュータへ伝送するか、特定に形式に変換()して転送する。 いずれの場合も、動画形式への圧縮・符号化(エンコーディング)には専用のを用いる方式と、パソコンに専用のソフトウェアを導入して行う方式がある。

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