ボードゲームメモ。 ボードゲーム・カードゲーム印刷屋さんメモ

ボードゲーム・カードゲーム印刷屋さんメモ

ボードゲームメモ

祝300人!! いつもありがとうございます!! まじかるベーカリーはどんなゲーム? まじかるベーカリーでは、「魔法を使ってパンを焼きあげて、ご褒美チップを集める」ことが目的です。 …ですが、この職場、とてもブラックです!! 同僚に魔法のメモを隠されたり… 皆が早退してしまいパン作りを押し付けられたり… 早退した同僚にお金を払って手伝ってもらったり… こんな劣悪な職場で1人頑張ってパン作りをしても2回失敗しただけで親方からクビにされてしまいます…絵柄の可愛さとは裏腹に、もう何もかもがブラックすぎる職場です。 そんな足の引っ張り合いをしながら、うまく同僚を出し抜いて、パンを焼きあげることを目指します。 まじかるベーカリーの『内容物』 まじかるベーカリーに入っているものがこちら。 「パンカード」「魔法のメモカード」「サイコロ3個」「ご褒美チップ」が入っています。 プレイヤーたちが作ることになる「パンカード」がこちら。 パンカードは全部で14枚あり、「コッペパン」「バターロール」「マフィン」などが描かれています。 カードには「焼き上げ条件」や「パンを焼いた時にもらえるご褒美チップの数」などが書かれています。 もう1種類のカードの「魔法のメモ」がこちら。 この魔法のメモはパンを焼きあげる時に使うもので、職場のみんなで共有しています。 カードには「1つのサイコロの目を6にする」「好きな数のサイコロを振り直す」などとサイコロの目を変える効果が書かれています。 ただ、魔法カードは他のプレイヤーに隠されて、使えなくなってしまうこともあります… あまりにも陰湿です…。 まじかるベーカリーの『ゲームの準備』 最初に「魔法のメモカード」を表向きでテーブルの中央に並べて、「パンカード」は裏向きの山札にします。 そして、最初に「ご褒美チップ」を2点分受け取ったらゲームスタートです。 手番にできるのは「3つのうち1つ」 手番にやることは「パン生地をこねる」「魔法のメモを隠す」「さっさと早退する」のうちの1つです。 最初に「パンカード」を1枚引く 最初に山札からパンカードを1枚引いて、他の人に見られないように確認します。 パンをこねたら、そのパン生地は必ずだれかが焼き上げることになります。 キッチンにあったメモが隠されたことで、だれもその魔法を使うことができなくなってしまいます…。 悪質です…。 早退したら、自分がこねたパン(手元にある裏向きのパンカード)を残っている人たちに押し付けて、これ以降手番には何もしません。 他の同僚が全員早退してしまったら… 他の同僚が全員早退してしまったら、パンを焼きあげられるのは自分だけ…親方が怖いので、残っているパンはすべて焼き上げなければなりません。 職場に残った1人は、「次の焼き上げフェイズ」で場にある全てのパン生地の焼きあげに挑戦します。 パン生地を全て焼けるか!? 「焼き上げフェイズ」 職場に残されたパン生地…ほかの同僚がこねたパン生地もたくさんあります…。 残った人は場に残っている全てのパン生地を失敗せずに焼かなければなりません。 場に裏向きで残っている「パンカード」を集めて、1枚めくります。 パンカードには「焼き上げ条件」が書かれていて、サイコロを振ってその条件をクリアすると「パン作り成功」となります。 写真の「ベーグル」の焼き上げ条件は「サイコロを3つ振って、3つとも5以上の目を出す」というもの。 パンの多くは条件が厳しいものばかり… サイコロを振っただけでは失敗してしまうでしょう… そんなときに役に立つのが「魔法のメモ」です! 同僚の嫌がらせで隠されてしまったメモは使えませんが、場に残っている「魔法のメモ」を駆使して、パン作りを成功させましょう。 魔法は1回しか使えませんが、使うことでダイスの目を変えることができます。 例えば、ミキサーという魔法なら「好きな個数のサイコロを振りなおす」ことができます。 それでも条件達成ができなければ、他の魔法も使いましょう! プルーフという魔法なら「好きなサイコロの目を2増やす」ことができます。 これで、「サイコロ3つとも5以上の目を出す」という『ベーグル』の焼き上げ条件クリアです! 焼き上げ達成したら、さらにもう1枚めくって、次のパンの焼き上げに挑戦します。 これを繰り返して、すべてのパンを焼くことを目指します。 焼き上げフェイズの終了 「すべてのパンを焼き上げる」か「パンの焼き上げに失敗する」かしたら、そのラウンドが終了します。 全てのパンを焼いたら「ご褒美チップを獲得」 焼き上げたパンカードの左上に描かれている数字分のチップを受け取ります。 また、早退した人たちが支払ったチップも獲得できます。 失敗したら「オヤカタの怒り」 失敗したらオヤカタに怒られてしまいます。 オヤカタは厳しい人なので、2回失敗して怒られるとパン屋をクビになり、ゲームから脱落してしまいます…。 ゲームの終了 ここまでの流れを繰り返して、いずれかのプレイヤーの得点チップが既定のポイントに達したらゲーム終了となります。 また、他の全てのプレイヤーが脱落して、1人だけ残った場合は、残ったプレイヤーの勝利です。 ここからは、まじかるシリーズの各作品を紹介します。 【第2弾】まじかるベーカリー わたしが店長っ! 店長になったコロネちゃんが「自分のパン屋さんを大きくする」ことを目指すゲームです。 ただし、第1弾でブラックなパン屋で働いていたコロネちゃんは売上のためなら手段を選びません。 「バイトの引き抜き」や「金庫破り」「ゴミあさり」など何でもアリです!ブラックな手段を駆使して、自分の店舗を大きくしましょう。 個人的にはこの「ブラックな職場」というテーマにどうしても惹かれてしまいます…辛い職場を容易に想像できる大人ならすぐにこの世界感が気になって仕方がないのではないでしょうか!笑 僕が大人4人で遊んだ時は、ゲーム説明をする前だと「こんなカワイイのやるの…」「子供向けやん…」という空気でしたが、少し説明をすると「何これ面白そう!! 」というリアクションにガラリと変わりました!それだけイラストと内容のギャップが大きいボードゲームです。 笑 手番中にやることもシンプルなのですぐにルールを覚えられますし、サイコロの出目で一喜一憂して盛り上がれるので、普段ボードゲームで遊ばない人でも楽しめるゲームだと思います。

次の

【2020年版】人気ボードゲームのおすすめランキングベスト43

ボードゲームメモ

祝300人!! いつもありがとうございます!! まじかるベーカリーはどんなゲーム? まじかるベーカリーでは、「魔法を使ってパンを焼きあげて、ご褒美チップを集める」ことが目的です。 …ですが、この職場、とてもブラックです!! 同僚に魔法のメモを隠されたり… 皆が早退してしまいパン作りを押し付けられたり… 早退した同僚にお金を払って手伝ってもらったり… こんな劣悪な職場で1人頑張ってパン作りをしても2回失敗しただけで親方からクビにされてしまいます…絵柄の可愛さとは裏腹に、もう何もかもがブラックすぎる職場です。 そんな足の引っ張り合いをしながら、うまく同僚を出し抜いて、パンを焼きあげることを目指します。 まじかるベーカリーの『内容物』 まじかるベーカリーに入っているものがこちら。 「パンカード」「魔法のメモカード」「サイコロ3個」「ご褒美チップ」が入っています。 プレイヤーたちが作ることになる「パンカード」がこちら。 パンカードは全部で14枚あり、「コッペパン」「バターロール」「マフィン」などが描かれています。 カードには「焼き上げ条件」や「パンを焼いた時にもらえるご褒美チップの数」などが書かれています。 もう1種類のカードの「魔法のメモ」がこちら。 この魔法のメモはパンを焼きあげる時に使うもので、職場のみんなで共有しています。 カードには「1つのサイコロの目を6にする」「好きな数のサイコロを振り直す」などとサイコロの目を変える効果が書かれています。 ただ、魔法カードは他のプレイヤーに隠されて、使えなくなってしまうこともあります… あまりにも陰湿です…。 まじかるベーカリーの『ゲームの準備』 最初に「魔法のメモカード」を表向きでテーブルの中央に並べて、「パンカード」は裏向きの山札にします。 そして、最初に「ご褒美チップ」を2点分受け取ったらゲームスタートです。 手番にできるのは「3つのうち1つ」 手番にやることは「パン生地をこねる」「魔法のメモを隠す」「さっさと早退する」のうちの1つです。 最初に「パンカード」を1枚引く 最初に山札からパンカードを1枚引いて、他の人に見られないように確認します。 パンをこねたら、そのパン生地は必ずだれかが焼き上げることになります。 キッチンにあったメモが隠されたことで、だれもその魔法を使うことができなくなってしまいます…。 悪質です…。 早退したら、自分がこねたパン(手元にある裏向きのパンカード)を残っている人たちに押し付けて、これ以降手番には何もしません。 他の同僚が全員早退してしまったら… 他の同僚が全員早退してしまったら、パンを焼きあげられるのは自分だけ…親方が怖いので、残っているパンはすべて焼き上げなければなりません。 職場に残った1人は、「次の焼き上げフェイズ」で場にある全てのパン生地の焼きあげに挑戦します。 パン生地を全て焼けるか!? 「焼き上げフェイズ」 職場に残されたパン生地…ほかの同僚がこねたパン生地もたくさんあります…。 残った人は場に残っている全てのパン生地を失敗せずに焼かなければなりません。 場に裏向きで残っている「パンカード」を集めて、1枚めくります。 パンカードには「焼き上げ条件」が書かれていて、サイコロを振ってその条件をクリアすると「パン作り成功」となります。 写真の「ベーグル」の焼き上げ条件は「サイコロを3つ振って、3つとも5以上の目を出す」というもの。 パンの多くは条件が厳しいものばかり… サイコロを振っただけでは失敗してしまうでしょう… そんなときに役に立つのが「魔法のメモ」です! 同僚の嫌がらせで隠されてしまったメモは使えませんが、場に残っている「魔法のメモ」を駆使して、パン作りを成功させましょう。 魔法は1回しか使えませんが、使うことでダイスの目を変えることができます。 例えば、ミキサーという魔法なら「好きな個数のサイコロを振りなおす」ことができます。 それでも条件達成ができなければ、他の魔法も使いましょう! プルーフという魔法なら「好きなサイコロの目を2増やす」ことができます。 これで、「サイコロ3つとも5以上の目を出す」という『ベーグル』の焼き上げ条件クリアです! 焼き上げ達成したら、さらにもう1枚めくって、次のパンの焼き上げに挑戦します。 これを繰り返して、すべてのパンを焼くことを目指します。 焼き上げフェイズの終了 「すべてのパンを焼き上げる」か「パンの焼き上げに失敗する」かしたら、そのラウンドが終了します。 全てのパンを焼いたら「ご褒美チップを獲得」 焼き上げたパンカードの左上に描かれている数字分のチップを受け取ります。 また、早退した人たちが支払ったチップも獲得できます。 失敗したら「オヤカタの怒り」 失敗したらオヤカタに怒られてしまいます。 オヤカタは厳しい人なので、2回失敗して怒られるとパン屋をクビになり、ゲームから脱落してしまいます…。 ゲームの終了 ここまでの流れを繰り返して、いずれかのプレイヤーの得点チップが既定のポイントに達したらゲーム終了となります。 また、他の全てのプレイヤーが脱落して、1人だけ残った場合は、残ったプレイヤーの勝利です。 ここからは、まじかるシリーズの各作品を紹介します。 【第2弾】まじかるベーカリー わたしが店長っ! 店長になったコロネちゃんが「自分のパン屋さんを大きくする」ことを目指すゲームです。 ただし、第1弾でブラックなパン屋で働いていたコロネちゃんは売上のためなら手段を選びません。 「バイトの引き抜き」や「金庫破り」「ゴミあさり」など何でもアリです!ブラックな手段を駆使して、自分の店舗を大きくしましょう。 個人的にはこの「ブラックな職場」というテーマにどうしても惹かれてしまいます…辛い職場を容易に想像できる大人ならすぐにこの世界感が気になって仕方がないのではないでしょうか!笑 僕が大人4人で遊んだ時は、ゲーム説明をする前だと「こんなカワイイのやるの…」「子供向けやん…」という空気でしたが、少し説明をすると「何これ面白そう!! 」というリアクションにガラリと変わりました!それだけイラストと内容のギャップが大きいボードゲームです。 笑 手番中にやることもシンプルなのですぐにルールを覚えられますし、サイコロの出目で一喜一憂して盛り上がれるので、普段ボードゲームで遊ばない人でも楽しめるゲームだと思います。

次の

【書き起こし】第五回 ガキの使いやあらへんで「世界のテーブルゲームを遊び尽くせ」2019/09/29放送【過去シリーズまとめあり】

ボードゲームメモ

将棋よりも簡単なのですが、 論理的に考えて詰めることで勝てるというのが娘に面白いようです。 「どうぶつしょうぎ」は先手有利なので、どちらからもしていますが、後手で勝てたら「後手なのに勝てた!」と大喜びしています。 私は負ける担当なのですが、そろそろ一回勝っておこうかなと買ったら、「負けました」って言わずうやむやに。 負けず嫌いなようです。 この性格が勉強に向くといいのですが、勉強は好きではないらしく。。。 娘には何かスポーツをがっつりさせようと思っています。 「スイミングと体操しかしない!」と主張はしていますが…。 武道がいいのですが、スイミングになるのかなぁ。 ポピーのあおどりの付録にお買いものすごろくがついていてから、娘もすごろくにはまっています。 息子も年少~年中にかけて、かなりはまったので、このくらいの子供はすごろくが好きなのかも。 息子は絵本の裏表紙裏にあったのが、すごろく好きのきっかけなのですが…、どの絵本か忘れたのが残念です。 魚の絵本だったような。 簡易版で夫と指したり、詰将棋をしています。 まだ、娘は分からないのではないかな。。。 と思いますが。 そして、娘は今、ネコとネズミの大レースで夫と息子と遊んでいます。 3面はよくそろっていて、たまに4面までそろえられるらしいです。 ) あとは、立体4目並べで娘が息子に一回勝っていました。 昨日は、寝る前にノンタンかるたをしていました。 すぐ終わって良かったですが、寝る前はちょっとやめて欲しいなぁと思います。 知らず知らずのうちに、多くの力を身につけることができます。 そんなボードゲームの中から、我が家にあるボードゲームを紹介します。 一覧と記事へのリンク集です。 ブログタイトルの下にあるメニューバーの中の ボードゲームからもこの記事がみれます!• マンカラ 小さな頃からできるボードゲームです。 息子が年少の時からしています。

次の