アフリカンジャーニー コウ。 コウ(Rani)のカップや身長体重は?熱愛彼氏や結婚の噂は?本名は?

あいのり【2019】アフリカンジャーニー・1話(9/5)ネタバレ(あらすじ)恋に即落ちのしゅうまい|サナの超お家暮らし

アフリカンジャーニー コウ

2019年11月21日(木)にNetflix で放送された『あいのりアフリカンジャーニー』第12話。 前回の11話では、ハスキーとヒデは険悪なムードから一転良い雰囲気となり、しゅうまいの喝を受けた王子がコウへの好意を明らかにするなど、これからの恋の始まりを予感させる内容が満載でした。 また、新メンバーとしてダンサー ゆいな、見習い忍者 JOYくんが合流。 ゆいなは「しゅうまいは面白い。 もっと喋りたい」と好感を抱いている様子。 これから、しゅうまいとゆいなが、どのような関係になるのかも気になります。 そんな『あいのりアフリカンジャーニー』12話のネタバレや感想を紹介していきます。 『あいのりアフリカンジャーニー』第12話「アフリカの奇跡」のネタバレ 『あいのりアフリカンジャーニー』第12話のメンバーは? 現在あいのりの旅に参加中のメンバーを紹介します。 王子(女子力高めな美容系営業)• しゅうまい(22年間彼女ナシの早大生)• ヒデ(34歳のレジェンド)• JOY(見習い忍者)• ハスキー(ハスキーボイスの関西娘)• コウ(ロックミュージシャン志望)• ゆいな(ダンスインストラクター) ハイテクな国ルワンダ 新メンバーの合流とコウの復帰により、ようやくメンバー全員が揃ったラブワゴン。 新メンバーに興味津々のメンバー達。 特にJOYくんは忍者ネタで質問責めにされ、車内は盛り上がります。 そんな一行が到着したのは「カフガイ病院」という小さな病院。 診察待ちをする人々や車椅子を押す看護師の姿が映し出されます。 ラブワゴンから降りたメンバー達は、空の向こうから病院に向かって飛んでくるドローンを見つけます。 メンバーが見つめる中、ぐんぐんと近づいてくるドローン。 病院の上空まで近づいたドローンは、赤い箱を落とすと、あっという間に去っていきました。 驚くメンバーを横目に箱を回収する病院のスタッフ。 開封するとなんとそれは輸血用の血液でした。 交通インフラが整っていないルワンダでは血液の高速輸送になんと飛行機型ドローンを活用しているのです。 このシステムを導入したのはルワンダが世界初であり、既にルワンダ国内では21の病院がこのシステムを導入しています。 これまで3時間以上かかっていた輸送が現在では20分に短縮され、より多くの命を救うのに役立っているといいます。 ルワンダのハイテクで先進的な一面を目の当たりにし、メンバー達は驚きが隠せない様子でした。 王子からのプレゼント 翌朝、スタッフが男子メンバーを朝食に呼び出しますが、王子は必要ないと断ります。 昼食時も王子は1人だけ注文をせず、メンバーが食事する姿をただ見つめます。 なぜ、王子は食事をとらないのか。 そこには食事を我慢してお金を節約することで、コウへ退院祝いのサプライズをプレゼントしたいという計画がありました。 王子はメンバーには内緒でプレゼントを買いに行き、コウをホテルのプールサイドに呼び出します。 王子がプレゼントに用意したのは、ラズベリーケーキただ1つ。 退院祝いとしてケーキを紙袋から取り出し、コウに手渡します。 驚きながらも「 やったー」と声を上げ、頬を赤く染めるコウは喜びを隠せない様子。 早速その場でケーキを口にし、そして次の1口は王子へ。 王子はコウがいなくなった期間は物足りなかった。 「 昨日帰って来た時モースト(とても)嬉しかった」とコウに打ち明けます。 「 嬉しい、嬉しい」と返すコウもまんざらでもない様子。 その夜、王子は 「恋してからなんかほんとに可愛くて、好きな子と話しているのはしゃべるのは本当恥ずかしい」 とスタッフに明かします。 コウへの想いがどんどん膨れあがっていく王子でした。 ルワンダの悲しい歴史 翌日、一同が到着したのは町のはずれの一軒の教会。 戸惑いながら中に入った一同の目には、積み上げられたボロボロの衣服が飛び込みます。 この衣服はなに?と早速問いかけるヒデ。 案内人のレオンさんは、この服は教会で殺された人たちがそのとき着ていたものだと答えます。 アフリカの奇跡と呼ばれるほど急速な発展を遂げたルワンダですが、僅か25年前そこは凄惨な虐殺の現場でもありました。 19世紀に始まったベルギーによる植民地統治時代、ルワンダ国民は政策にによりツチ族とフツ族という2つの民族に分割され支配されます。 その政策のもとではツチ族にのみ主導権が与えられ、その結果フツ族はツチ族に対して憎しみを募らせていきます。 ベルギーがルワンダから撤退した後、フツ族はツチ族から政権を奪取しますが、その後フツ族系大統領が暗殺される事件が発生します。 これをツチ族による犯行と断定したフツ族は、すべてのツチ族を対象とし、国家ぐるみでツチ族の虐殺を開始しました。 この虐殺は後にルワンダ大虐殺と呼ばれ、国民の10分の1にあたる100万人が殺害され国外逃亡者は200万人、レイプ被害者は25万人にも及び、史上稀に見る大虐殺となりました。 「許す」ということ メンバー達は次に実際に虐殺から生存したロランスさんを訪問します。 ロランスさんとその子供は虐殺から生き延びましたが、夫を失った話をします。 するとそこに1人の男性が訪ねてきて、「 元気にしていたかい?」と声をかけます。 ロランスさんと親しげな様子の男性は、なんと25年前にロランスさんの夫を殺した犯人だといいます。 驚きを隠せないメンバー達。 男性は大虐殺の後8年間服役した後出所し、現在はロランスさんの近所に住んでいるといいます。 「ふつう、胸ぐらつかみたくなりませんか?」 とヒデはたまらず尋ねますが、ロランスさんは 「憎しみからは何も生まれない」 と答えます。 その男性は刑務所を出所した後、自身の罪の全てをロランスさんに告白し謝罪したといいます。 そんな男性をロランスさんは 「夫を失った悲しみから逃れるには許すしかなかった」 とメンバーに話します。 植民地政策によるひずみにより発生したこの大虐殺では、多くの加害者側の民間人がツチ族を虐殺しなければ自分が殺されてしまうという状況に追い込まれていました。 そうした背景もあり、現在では政府の後押しの中で、虐殺の被害者の多くが加害者を許し、共に協力しながら生活しているとのことでした。 その夜、戸惑いながらも、今日の出来事を話すメンバーたち。 答えのない難しい問題について、悩みながらも一生懸命考え、「 自分は絶対に許したりできない。 」など素直な気持ちをぶつけ合いました。 ルワンダの持つ凄惨な歴史について、そして「許す」ということはどういうことか、深く学ぶことができたメンバー達でした。 『あいのりアフリカンジャーニー』第12話の感想 あいのりアフリカンジャーニー第12話のネタバレはいかがだったでしょうか。 今回は王子のコウへの好意がより明確になり、そして彼らが訪れたルワンダの凄惨な歴史について深く学ぶことができた回でした。 王子のコウへの気持ちは明白ですが、進んでケーキを王子の口に運ぶシーンなどからも、コウも満更でもないのでは?と思いました。 また、ルワンダ大虐殺についてはあいのりメンバー同様、一視聴者である私にとっても驚きの内容でした。 理解することは難しいですが、こうした機会に今では考えられないような凄惨な事件があった、ということを知ることがまず大事なのでは、と感じました。 素直な気持ちで想いを話しあったメンバー達の距離感も、今回の学びと話し合いを通じて近くなった様に見受けられました。 次回、第13話のタイトルは「モテキ」となっています。 一体どのメンバーにモテキが訪れるのか非常に気になりますね。 第13話にも引き続き注目していきましょう!.

次の

あいのりアフリカンジャーニー12話ネタバレ感想!ルワンダ大虐殺

アフリカンジャーニー コウ

芸名:Rani らに 、コウ ニックネーム:らにやん、らにすけ 生年月日:1995年11月5日 現在23歳 出身地:神奈川 血液型:O型 職業:ロックミュージシャン志望 身長:161cm ロックミュージシャン志望のコウは、 Raniという芸名ですでにロックミュージシャンとして活動されています。 ファッション雑誌『KERA』主催のKERAガールズバンドプロジェクト」のオーディションに参加し、最終選考 約520名の中から合格。 その後 「Hysteric Lolita 〜感情的少女〜(ヒステリックロリータ)」という女性ロックバンドのボーカルとして活動していましたが、「Hysteric Lolita 〜感情的少女〜(ヒステリックロリータ)」は2015年に解散 現在コウは Raniとしてソロで活動をしています。 『あいのり』コウ Rani の歴代彼氏は? コウの彼氏情報ですが、今のところ 男性関係に関する情報はありません。 今後あいのりで過去の恋愛や恋愛観について語ってくれることに期待です。 ちなみにあいのりの旅はコウのツイートから 2019年3月〜5月だということが判明しています。 果たしてコウはあいのりの旅で恋愛をしてくるのか。 それとも体調不良で帰国などになってしまうのか。 この投稿を見ているとちょっと不安になってきましたね。 この投稿の時期から、あいのり本編ではうーじーの告白を断るのではないか? うーじーは3週間の参加のため と予想されていましたが、予想通りうーじーからの告白にはNOの答えを出しました。 『あいのり』コウ Rani の本名は? コウですが、あいのりでもインスタグラムやツイッターなどでも本名は出していないためわかりません。 気になる点としてはRaniとして歌手活動をしているのに、なぜあいのりではコウと名乗ったのかというところ。 もしかしたら 本名はコウに近い可能性がありますね。

次の

あいのり【2019】アフリカンジャーニー・1話(9/5)ネタバレ(あらすじ)恋に即落ちのしゅうまい|サナの超お家暮らし

アフリカンジャーニー コウ

出演メンバー• うーじー(28歳 :Web広報担当のハイスペック男子• 王子 27歳 :女子力高めな美容系営業• はり坊 24歳 :中華料理店勤務の中国系ハーフ• しゅうまい 22歳 :22年間彼女ナシの早稲田大学生• すぅすぅ 26歳 :津軽三味線が得意な現役看護師• ハスキー 23歳 :スポーツ用品店アルバイト• コウ 23歳 :ロックミュージシャン志望 世界最大級のスラム街 ラブワゴンに乗り込んだメンバー達。 しゅうまいは思いを寄せるすぅすぅの隣をGET! すると、「TVで見たんだけど、綾瀬はるかに美貌の秘訣はなんですか?って質問があったんだけど」と話始めました。 そんな会話をワゴン内で話ながら走る事10分程たつと、周りの景色が今まで居た街並と変わってきました。 高層ビルや沢山の車はなく、広がるのはゴミがそこら中にある街でした。 そこはケニア首都ナイロビの中心からさほど遠くないキベラと言うスラム街でした。 キベラスラム街は日本の皇居程の大きさに200万人が住み世界最大級のスラム街です。 到着したメンバー達はワゴンを降り歩きますが、あまりのゴミや汚物などから放つ異臭に「マスクつけたいね」など話します。 このスラム街には地方から家族の為に出稼ぎにきた労働者達が住んでいます。 ですが今、このキベラスラム街が危機に陥っているのです。 少し歩くとまた少し景色が変わり、そこにはさっきまで密集していた家などはなく急に更地のような状態の土地が広がっていました。 メンバーはそこを見るなり、「何ここ?」と困惑します。 するとドライバーのブラウンさんが「ここにあった家たちは撤去されたのです」と教えてくれます。 ますますメンバーたちは何故?と。 理由は「道を作る為」だったのです。 また豊富な天然資源があるラストフロンティアとして世界が注目している土地です。 そんな事からケニアでは2030年までにスラムを無くすという政府の計画があり、その第一歩として道路を増やす事から始めました。 これにより車を持つ、富裕層は便利になりますが、住む所が無くなってしまう人たちもいるのです。 キベラスラムで再会したある青年 そんな中急にあいのりスタッフが「え? するとそこには1人の青年が。 実は彼、昔あいのりが募金で集めたお金でケニアに設立した「あいのり学校」の第1期生だったのです。 現在23歳となったエリックは将来はIT関係の仕事を夢見ながら、今は流通の仕事をおり、幼馴染と結婚をし2児のパパになりました。 キベラで生活をしつつ家族に仕送りを送って過ごしています。 そんなエリックからメンバーに「キベラの生活で欠かせない一番大事なものはなんだと思う? 」と質問されます。 それに対しうーじーは「LOVE」と答えますが、「それも大事だけど一番大切なのは携帯電話さ」と伝えられるのです。 これにはメンバー一同びっくり。 まさか携帯電話だなんて思ってもいなかったのです。 エリックは「携帯電話は貧困問題を解決してくれるんだ」と言います。 貧困問題を解決する画期的サービス「M-Pesa」 ケニアでは近年携帯電話を持つ人が急増。 ある画期的なサービスが開始されたからなのです。 その名前は「M-Pesa」。 なんとfacebookのCEOであるザッカーバーグがわざわざケニアまで訪れて買収を考えた程のシステムなのです。 どんなサービスかと言うと、携帯からお金の送金・仕送りが出来るというサービスです。 エリックのお母さんは田舎に住んでいて、毎月の仕送りや、もし急に病気になった時にもすぐに携帯電話で送金する事が出来ると言う事なのです。 M-Pesaと書いてあるお店に行けばそこで、送金されたお金を受け取る事が出来ます。 見渡してみると、市街地にもスラム街にも、そして田舎にもM-Pesaと書かれているお店がありました。 ここまでM-Pesaが普及したのは、ケニアが貧しい国だったからなのです。 キベラではエリックのように出稼ぎ労働者がほとんど。 ですがその稼いだお金を送金するのが困難でした。 日本では銀行ですぐ送金出来ますが、ケニアでは貧しい人たちにとって手数料が高い銀行口座は持つことが出来ないのが現状です。 また、直接渡すにも移動費や時間などがかかるため、家に溜め込む人がほとんどでした。 それにより、空き巣、ひったくり、強盗など治安は悪化。 それを解決したのが、M-Pesa。 このサービスにより以前より簡単に仕送り、支払いが出来るようになり治安は一変しました。 国のほとんどの人が携帯電話を持ちM-Pesaのサービスを利用しながら生活しています。 これにはメンバーたちも、まさか一番大事なのが携帯電話だと思わなかった。 発展途上で同じような問題を抱えてる国がある。 もっとケニアだけじゃなく、世界がよくなるといいな。 とそれぞれ感想を述べました。 懐かしいピンク色の校舎は今… その日の夕方、エリックがメンバーに会わせたい人がいると言い連れてきたトニー。 実は彼もエリック同様、あいのり学校の卒業生だったのです。 太鼓をたたくのが大好きだったトニー少年。 24歳になった現在は、音楽関係の仕事で、作詞・作曲・プロデュースをしたり、なんと映画監督デビューも決まっているのです。 あいのり学校。 それは募金によりスラムの子供達を移住させ、のびのびと学べる学校を建てるというプロジェクトでした。 ケニアにピンク色がトレードマークのあいのり学校が建てられてから13年。 どうなったのか気になったメンバーたちはトニーと一緒に見に行く事にしました。 ナイロビから9時間、ミリティーニ村。 11年ぶりに訪れたトニーは村を見るなり、「村がすごいかわっている」と言います。 トニーに案内してもらいあいのり学校へ向かうメンバーたち。 丘を上がれば見えると言われ、登ってみるとそこには、トレードマークのピンク色の校舎はなく、薄汚れた建物が一つ。 メンバーもその姿に困惑します。 果たしてあの建物はあいのり学校なのでしょうか? 建物に近づきよく見てみると壁には、AINORIと書かれたプレートが! 少し姿は変わってしまいましたが、確かにあいのり学校でした。 壁はヒビがはいり、鮮やかなピンク色も剥がれ落ちてしまっていました。 教室を覗きに行くと、そこには以前より沢山の子供たちが。 なんとあれから、あいのり学校の生徒は500人から1100人の倍に。 先生も5人から22人に増えていました。 学校をよくしるガラシ先生にお話を聞くと、「あいのり学校のおかげで勉強する環境が整い子供たちの成績もあがりましたと」と話ました。 あいのり学校の卒業生は1500以上。 エリックやトニーの様に仕事についた卒業生たちから、日本に留学している卒業生もいます。 ですがそんなあいのり学校にも危機が訪れたのです。 9年前村を開成され線路や高速道路、工場がつくられる様になりました。 2010年には学校の取り壊しにもきたのです。 周りの山は爆破され、工事中の危険な道を子供たちは通学していました。 そんな中、村の人たちは家を撤去されても、学校で学ぶ子供たちのために裁判を起こしているのです。 道路などが整備されれば国の利益に繋がります。 ですがその反面、子供達の現状も深刻な問題となっているのです。 まさかのあの人が登場! 授業を見に行くメンバーたち。 そこには見覚えのある人が。 なんと、ヒデが居たのです! 今澤徹男こと恋する日本代表ヒデは、約3年、アフリカを中心に旅をした昔のあいのりメンバーです。 残念ながら恋は実らなかったものの、帰国後アフリカと日本の架け橋となるべくアフリカ雑貨屋をOpen。 あいのり学校の為に積極的に支援をしてきました。 現在はバツイチで去年二重整形をしたヒデ。 スタッフがメンバーの恋の応援をしてもらう為に呼んでいたのです。 ヒデがメンバーに「いざ来てみてどう? 」と聞きます。 するとメンバーたちはピンク色じゃなくなっていた事にびっくりした事や、今の村や学校の深刻な問題について話ました。 するとヒデがあるものを出します。 それは募金箱でした。 修復プランはどう? もし可能なら旅の資金から募金を出来ないかと提案します。 それに金庫番であるはり坊は、メンバー同意のもと3000シリングを募金します。 メンバーたちのみならず、スタッフたちも募金をしました。 そして最初に見た壁にあったあいのり学校の名前が記されている、プレートを外します。 するとそこには、以前の鮮やかなピンク色の壁が。 それを見たメンバーたちは、しゅうまい「これだよね、イメージ」ハスキー「ピンクにしたいな」うーじー「ピンクにしたい」とそれぞれ強い思いを抱き、修復作業開始。 作業二日目へ。 いよいよピンクへ! あいのりカラーが塗られ始めました。 授業が終わった子供たちも一緒に手伝ってくれます。 村人が守った学校を、自分たちも一緒に守りたい。 そう強く思うメンバーたち。 そして作業開始から3日後。 そこには昔同様、鮮やかなあいのりカラー、ピンク色の校舎が。 子供達とメンバーたちの溢れんばかりの笑顔がありました。 恋に落ちたうーじー その日の午後。 ヒデによる特別授業がメンバーに開かれました。 そこでヒデはあいのりは「ハートの半分を探す旅」と伝えます。 それぞれ持っているハートの形は違くて、それらが合わさっていびつな形になる。 形の悪いクッキーみたいになるけど、自分の持ってるハートのもう半分の形は変わります。 となんだかよくわからない説明を。 メンバーたちの頭にも?が浮かびますが、最後に「今恋愛をしている人は右手をあげて」とヒデは言います。 すぅすぅに恋をしているしゅうまいは、一瞬あげようとしましたが恥ずかしくて、あげるのを止めてしまいました。 ですがなんと! あの勝ち戦しか挑まない男、うーじーの右手があがったのです! 相手に対して」と質問します。 するとうーじーは考えたあと「迷走してて少し」と答えます。 日本ではLINEで返事が無かったら自分に興味がないとわかって、お終い。 ってなるけど、あいのりでは常に一緒。 そうすると自分に興味がないのか、いい顔をしてるだけなのかなど、全くわからない。 今まで勝ち戦しかしてこなかったうーじー。 うーじーにとってLINEは勝ち戦か負け戦か見極める大事なツールだったのです。 そんなうーじーに対しヒデは、「電化製品売り場にきてるわけじゃない。 目の前の電化製品を一生懸命使え」とまたよくわからないアドバイスをします。 その日の夜、うーじーを呼び出したスタッフ。 単刀直入にうーじーの恋は動いているのかと質問します。 うーじーは「動いてるかな?動いてる?好きって何ですか?」と言います。 それにスタッフは「一緒にいたいとかじゃないの?」と答えると、「コウですかね。 それは。 続けて「ドキドキする。 え、28歳がこんな事言って気持ち悪いな。 大丈夫かな? 」と言います。 最初はコウをチャラチャラしてて、可愛くて遊んでる子なんだなと思っていたうーじー。 ですが一緒に旅をするにつれ、コウのピュアな部分を知り、その外見と内面のギャップに惹かれていったのです。 公園で話すコウとうーじー。 コウは人から嫌われたくないと言います。 それは昔いじめにあっていた事が原因でした。 小学から読者モデルをしていたコウは自分でも言うナルシストだったようで、それが原因でクラス全体からいじめにあっていたそうです。 そして今のサバサバした強がりガールなコウになったのでした。 またラブワゴン内では、うーじーが「年末年始は何してる? 」の質問に対して、コウは「3日に毎年親戚が集まるからそれに合わせて早めに実家に帰る」と言います。 彼氏と年越しはなどの質問にも、年越しは家族と居たい。 や、家族兼親戚のイベントに欠席した事がないなど、家族思いの一面を見せるコウ。 そんな見た目に反したギャップを持つコウに、勝ち戦しか挑んで来なかったハイスペック男子、うーじーが恋に落ちたのでした。 ここで「あいのり African Journey 2話」はおしまいです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次の