危険運転 通報 サイト。 あおり危険運転・悪質ナンバー共有情報サイト「NumberData」とは?悪質な「危険性帯有者」罰則強化へ

危険!あおり運転等はやめましょう

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あおり運転等の危険性と厳正な取締り• いわゆる「あおり運転」は、重大な 交通事故につながる悪質・危険な行為です。 車間距離保持義務違反、進路変更禁止違反、急ブレーキ禁止違反等の道路交通法違反のほか、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)や刑法の暴行罪に該当する場合があります。 車を運転する際は、周りの車の動きなどに注意し、安全な速度での運転を心掛け、十分な車間距離を保つとともに、無理な進路変更や追越し等は絶対にやめましょう。 警察では、あおり運転に対してあらゆる法令を駆使して、厳正な取締りを徹底するとともに、積極的な交通指導取締りを推進しています。 安全な場所からの110番通報• 危険な運転者に追われるなどした場合は、サービスエリアやパーキングエリア等、交通事故に遭わない場所に避難して、ためらうことなく警察に110番通報をしてください。 思いやり・ゆずり合いの安全運転• 車を運転する際は、周りの車の動きなどに注意し、相手の立場について思いやりの気持ちを持って、ゆずり合いの運転をすることが大切です。 また、交通事故防止のためには、前の車が急に止まっても、これに追突 しないような安全な速度と車間距離をとることが必要です。 正しい交通ルールを守った運転で、皆が安全・快適に通行できる交通環境をつくりましょう。 三重県警察では、あおり運転に関する広報啓発チラシを作成しています。 職場等における交通安全教育に、ぜひご活用ください。 「あおり運転は犯罪!!」 左のチラシを印刷したい方は、.

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危険な運転者をインターネット通報で検挙

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通報の流れを解説しています。 私が通報した車両は、• 見通しの効かない交差点を• 対向車線を使って• 赤信号で停車している前車を追い越し• 信号無視して交差点を突破していきました 偶然にも人や車がおらず、最悪の事態は免れました。 少し混雑した道だったため、まずはそのまま走って安全な場所まで移動しました。 その後、ドライブレコーダーで録画できていることも確認しました。 通報先は 110番にしようかとも思いました。 しかし、緊急性の高いものを邪魔してはいけないので、まずは 9110に通報することにしました。 9110とは、 ストーカーや家庭内暴力、悪質商法など、生活の安全・平穏に関しての悩み事などを相談するための電話番号である。 実際に事件が発生する前に手立てを打つことが出来ず、重大な事件にまで発展してしまったこともあることから、警察に身近に相談できる手段として、1989年から運用が開始された。 警察や警察官に対する意見・苦情も受け付けている。 (Wikipediaより引用) 本当に暴走車両とも呼べる車両がいた場合には、迷わず110番しましょう。 私も後から思い返して気が付きましたが、車は銃や刃物よりも手軽に人を死傷することができる道具なのです。 緊急性・危険性の見極めは素人ができるものではないので、もしかすると一律110番の方がいいのかもしれません。 通報した結果 通報した結果は拍子抜けなものでした。 場所と状況を確認された上で「パトロールを徹底します」で終了でした。 対応してくださった警察官の話では、危険車両が見た瞬間に現地で通報していればまた違う対応を取ってもらえたかもしれません。 しかし、その時は場所を移動してしまったうえ、時間も経過していました。 また、残念ながらドライブレコーダーの映像は証拠として採用されないそうです。 映像にしっかりとナンバーと悪質な運転の内容が記録されていたとしても、基本的にそれをもとに取り締まることは出来ないそうです。 あおり運転の被害に遭った時の適切な対処方法とあわせて以下の記事で解説しています。 ドラレコが普及したんだから事故防止に活用できないの? 今回の通報で強く感じたのが、折角これだけドラレコが普及したんだから、事故防止に活用できないのか?ということです。 警察のパトロールや定点の取り締まりでは、交通全体に占める0. もっと低いかもしれません。 そこで一般からの通報窓口を設置し、ドライブレコーダーの映像も証拠として採用できるようにすれば良いのではないでしょうか。 もちろん映像を根拠に罰則を与えることが難しいにしても、危険運転をしたドライバーに注意を促すことはできます。 同じ車両に関する通報が増えれば、更に強い警告をしたり、通報の内容をもとにパトロールをすることもできるのではないでしょうか。 今回の通報で交通事故を防止できなかった 今回通報した車両は、 いつか人が死ぬと確信させるほど危険な運転をしていました。 私の説明で、警察側もそれは理解したと思います。 しかし、残念なことにドライブレコーダーの映像や一般ドライバーの通報内容はまったく証拠として採用することができず、何一つ効果的な対応をとることができないそうです。 ドライバーに対する注意すらできないそうです。 これは警察も苦心しているところだと思います。 もし警察に問題意識があるのであれば、早急に誤った現行のルールを変更し、改善してもらいたいものです。 なお、危険運転とは言わないけど「これってどうなの?」というちょっと行儀の悪い運転について、違法性を解説する記事を不定期で追加しています。 「これって違反?」シリーズと題して以下のリンクからまとめてご覧頂けます。 katamichinijikan.

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危険運転をする車を見かけたら通報するべき?

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通報の流れを解説しています。 私が通報した車両は、• 見通しの効かない交差点を• 対向車線を使って• 赤信号で停車している前車を追い越し• 信号無視して交差点を突破していきました 偶然にも人や車がおらず、最悪の事態は免れました。 少し混雑した道だったため、まずはそのまま走って安全な場所まで移動しました。 その後、ドライブレコーダーで録画できていることも確認しました。 通報先は 110番にしようかとも思いました。 しかし、緊急性の高いものを邪魔してはいけないので、まずは 9110に通報することにしました。 9110とは、 ストーカーや家庭内暴力、悪質商法など、生活の安全・平穏に関しての悩み事などを相談するための電話番号である。 実際に事件が発生する前に手立てを打つことが出来ず、重大な事件にまで発展してしまったこともあることから、警察に身近に相談できる手段として、1989年から運用が開始された。 警察や警察官に対する意見・苦情も受け付けている。 (Wikipediaより引用) 本当に暴走車両とも呼べる車両がいた場合には、迷わず110番しましょう。 私も後から思い返して気が付きましたが、車は銃や刃物よりも手軽に人を死傷することができる道具なのです。 緊急性・危険性の見極めは素人ができるものではないので、もしかすると一律110番の方がいいのかもしれません。 通報した結果 通報した結果は拍子抜けなものでした。 場所と状況を確認された上で「パトロールを徹底します」で終了でした。 対応してくださった警察官の話では、危険車両が見た瞬間に現地で通報していればまた違う対応を取ってもらえたかもしれません。 しかし、その時は場所を移動してしまったうえ、時間も経過していました。 また、残念ながらドライブレコーダーの映像は証拠として採用されないそうです。 映像にしっかりとナンバーと悪質な運転の内容が記録されていたとしても、基本的にそれをもとに取り締まることは出来ないそうです。 あおり運転の被害に遭った時の適切な対処方法とあわせて以下の記事で解説しています。 ドラレコが普及したんだから事故防止に活用できないの? 今回の通報で強く感じたのが、折角これだけドラレコが普及したんだから、事故防止に活用できないのか?ということです。 警察のパトロールや定点の取り締まりでは、交通全体に占める0. もっと低いかもしれません。 そこで一般からの通報窓口を設置し、ドライブレコーダーの映像も証拠として採用できるようにすれば良いのではないでしょうか。 もちろん映像を根拠に罰則を与えることが難しいにしても、危険運転をしたドライバーに注意を促すことはできます。 同じ車両に関する通報が増えれば、更に強い警告をしたり、通報の内容をもとにパトロールをすることもできるのではないでしょうか。 今回の通報で交通事故を防止できなかった 今回通報した車両は、 いつか人が死ぬと確信させるほど危険な運転をしていました。 私の説明で、警察側もそれは理解したと思います。 しかし、残念なことにドライブレコーダーの映像や一般ドライバーの通報内容はまったく証拠として採用することができず、何一つ効果的な対応をとることができないそうです。 ドライバーに対する注意すらできないそうです。 これは警察も苦心しているところだと思います。 もし警察に問題意識があるのであれば、早急に誤った現行のルールを変更し、改善してもらいたいものです。 なお、危険運転とは言わないけど「これってどうなの?」というちょっと行儀の悪い運転について、違法性を解説する記事を不定期で追加しています。 「これって違反?」シリーズと題して以下のリンクからまとめてご覧頂けます。 katamichinijikan.

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