中野 精神科。 中野区の精神科で口コミ評判のある病院とクリニック【お医者さんガイド】7件の該当があります

[中野クリニック(青梅市・精神科 )]のご案内

中野 精神科

青年期から老年期にわたってみられる精神疾患全般の診療を行っています。 対象となる主な精神疾患は、不安障害・パニック障害、ストレス関連障害・適応障害、気分障害(うつ病、躁うつ病)、統合失調症、認知症、初老期・老年期精神障害、睡眠障害、身体疾患に伴う精神障害など多岐にわたります。 当院には精神科病床がありませんので、外来において薬物療法や精神療法のほか、一部、臨床心理士による予約制カウンセリング(水・金午後)と各種心理検査(月曜)も行っています。 他科の疾患で入院中の患者さんの精神症状については、リエゾン・コンサルテーションとして各診療科のスタッフとともに診療にあたります。 また、精神科的に入院治療が必要な場合には、病院をご紹介いたします。 なお、新患のみ予約制とさせていただいております(電話予約可)。 複雑化し流動化する情報社会の中で、価値観は多様化し、対人関係のあり方も変わってきました。 このような現代社会の中で、私たちは日々さまざまなストレスにさらされていますが、自分らしく健やかな日常生活を送りたいと誰もが思うことでしょう。 ストレスは、必ずしも人に悪い影響を与えるわけではありませんが、ストレスによって心身のバランスが崩れ、身体症状や精神症状が出て、社会に適応できなくなってしまうことは少なくありません。 眠れない、イライラする、憂うつ、気力がない、集中できない、記憶力が低下した、食欲がない、不安がある、いつも緊張している、落ち着かない、動悸がする、息苦しくなる、など、これらの症状が何日も続くようでしたら要注意です。 もし、ストレスの原因や問題が明らかであれば、それを解決することが重要ですが、それが困難であったり長い時間を要する場合には、心身ともに疲弊してしまいます。 また、そのような症状がどうして出てくるのか分からず考えがまとまらない場合もあります。 いずれにしても、あまり悪くならないうちに当科を受診してみて下さい。 そして、少しでも良くなるように、できるところから一緒に問題を解決し、少しずつ自分のリズムを取り戻して行きましょう。

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院長プロフィール

中野 精神科

中野 嘉樹(ナカノヨシキ)先生• 心療内科・精神科・神経科• 自宅を改装して診療しておられるのでアットホームな空間で美味しい水が飲み放題、優先のBGMがかかっています。 薬は最小限で何のために服用するのか説明は詳しいです。 患者さんに合わせて対応してくださいますので予約はありませんが、電話で問い合わせて受診すれば待つことなくたっぷりカウンセリングも含めた診療をしていただけます。 予約がないので好きなだけ受診できるのも魅力です。 調子が悪ければ電話で院内薬局ですので薬も分封含め送っていただけます。 心理カウンセラーによる治療にも好意的なので紹介状も書いてくださり二本立ても可能!偏見差別はまったくありません。 なぜならば私が肢体不自由でなおかつ視覚障害で全盲ですが、声が出なかった時期が7年続きましたが、いろいろな手段をこうじてコミュニケーションを取れるよう親身になってくださいましたので、今では普通に会話が診察室でできるまでに回復して行きつつあります。 薬も減りつつあり感謝の気持ちで一杯です。 院内清潔感• 心療内科・精神科・神経科• メンタルが弱っている時に、『予約』の確認もできない、その事に対する『ケア』すらできない。 仮予約を入れ、前日に確認の電話を病院側からすると言われ、電話を待っていたのですが、前日に電話は無し、こちら側からの電話には留守電が対応するだけ。 当日にかかってきた電話をとれずにいると、留守電に『本日はキャンセル扱いになります』と。 留守電を聞いて折り返し電話をするも『院長は出せません』、『わたしの責任です』と、非は認める対応があったとしても、押し問答の繰り返しでロクに話が進まず、先生と話をすることすら出来ません。 結局、『うちのクリニックには来ない方がいいです』『時間は作れません』と言われるだけ。 少なからず、精神的にツラくなっている人に対して、この対応はないと思います。 院内清潔感.

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院長プロフィール

中野 精神科

医師の都合上、止むを得ず休診となる場合があります。 休診情報についてはをご覧ください。 診療科について お一人お一人に深く心を寄せ、共に歩む医療を目指しています。 また、他の診療科と連携して心身両面から、健やかで幸福な状態を目指します。 外来治療が中心ですが、他の診療科での入院中の精神的ケアも重要な役割として担っています。 なお、当科専門の治療病棟は無いため、入院が必要になった場合には、ニーズに合った入院施設をご紹介しております。 診療科で診る病気• うつ病• 適応障害、双極性感情障害、身体表現性障害• 統合失調症• 慢性疼痛• 不眠症、認知症、せん妄 など 診療内容と特色 初診時は育った環境や性格、現在の社会性や身体状態、思考・行動パターンなどから総合してお診立てをするため、30分程度お時間がかかります。 全人的な関わりを基本としており、社会資源の活用、環境調整、ご家族援助なども行います。 治療方法は専門的な見地から薬物療法や認知療法、行動療法、リラクゼーション法などをご提案しますが、ご本人の希望を最大限尊重します。 小児精神は専門医療機関をお勧めしております。 また、専門的なカウンセリングは基本的には行っておりません。 抑うつ感,不安感、苛々感、焦燥感、など気分の変調 うつ病、双極性感情障害など知られた疾患のほか、強迫性障害やパーソナリティーディスオーダー、適応障害などでも見られます。 高齢者では認知症初期との鑑別が重要になります。 甲状腺疾患など身体疾患が原因の場合もあり治療法が違ってきます。 また、大人になってから気付かれた発達障害の場合もあります。 意欲がわかない、ボーとしている、など意欲の変化 うつ病や適応障害でも見られますが、認知症やせん妄状態でもあらわれます。 発症の仕方やその他の症状が鑑別に必要になります。 頭が働かない、物覚えが悪くなった、判断力が鈍くなった、現実感が無いなどの思考の状態の変化 認知症、うつ病のほか統合失調症や解離性障害などでもみられます。 うつ病では仮性認知症といわれ、この時期は一見認知症のように見える場合がありますので専門家の判断が必要です。 誰もいないのに人の声がする、こそこそ悪口を言われる、跡をつけられる。 テレビなどで自分のニュースをやっている、悪い人に狙われているなど 統合失調症領域でよくみられる症状です。 また、覚醒剤やいわゆる危険ドラッグでも表れます。 せん妄状態でもよく被害妄想が出現します。 速やかに精神科心療内科受診をお願いします。 めまい、痛み、吐き気や異常感覚など身体症状の持続 身体表現性障害で多くみられます。 また、心因反応や適応障害の身体化症状として出現する場合やうつ病が背景に隠れている場合もありますので、身体治療が長引いている場合には精神面のアプローチも選択肢の一つです。

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