徳井義実 活動再開。 「チュートリアル徳井」活動再開 復帰する理由や番組は?ネットでは賛否も

騒動の核心、相方への思い。徳井義実「何もかもお話しします」(中西正男)

徳井義実 活動再開

24日に吉本興業が芸能活動再開を発表した徳井義実(チュートリアル) 昨年10月26日に芸能活動自粛を発表していたお笑いコンビ「チュートリアル」のが、今月24日に復帰することを所属事務所の吉本興業が発表した。 約4か月の自粛期間を経ての活動再開にネット上でも賛否の声が上がっているが、約2万6千人が投票したアンケート調査では6割以上が「復帰はまだ早い」と回答している。 自身の個人事務所「チューリップ」の同月23日の会見ではその原因を自らの「想像を絶するだらしなさ」や「ルーズさ」だと謝罪していた。 そして4か月後の今月24日に吉本興業は「徳井義実は活動自粛後、今回の件を重大な問題として捉え、猛省し、関係各位の協力、指導のもとにすべての納税手続きを完了いたしました」「東京在住の税理士と新たに顧問契約をいたしました」と納税完了や再発防止策を講じたことを報告し、「今後の芸能活動に関しても、関係各位と相談の上で決定してまいりたいと考えております」と復帰を発表した。 ちょうど確定申告の時期に活動再開発表となったわけだが、しかし世間では今回の徳井の復帰をどのように受け止めているのだろうか。 復帰発表の24日から3月4日まで投票を受け付けている『Yahoo! ニュース みんなの意見』では、「チュートリアル徳井義実の復帰をどう思う?」と題して「復帰はまだ早い」「ちょうどいい時期だった」「どちらともいえない」の3択を用意し、25日の15時時点で27,257人が投票した。 その結果は「復帰はまだ早い」66. 4%(18,110票)、「ちょうどいい時期だった」21. 8%(5,950票)、「どちらともいえない」11. 7%(3,197票)となった。 「まだ全然早い」といった声がある一方で「職業柄、社会的制裁というか、罰金以上の罰は受けたと思います」といった意見、さらに「会社と本人の合意で決まるもの」「復帰して需要があるか無いかの問題」などのコメントも見受けられる。 25日放送のフジテレビ系『バイキング』には、今月16日に徳井義実に1時間半のインタビューを実施した芸能記者の中西正男さんが出演した。 中西さんはもともと華がある芸人だった徳井が、インタビュー当日には華がなくなり老けたことに驚いたようだ。 スタッフと区別が一瞬つかなかったという。 最後には信頼を取り戻せるように「一歩一歩進むしかない」と語った徳井だが、具体的にまだ復帰後の初仕事は決まっていないそうで、事実上の復帰はいつになるのか不明だ。 徳井の相方・は24日に出演した公演で「相方が好感度低いんで、俺だけでも上げないと」と笑わせていたというが、奇しくも闇営業問題で今年1月30日に相方・とのトークライブで復帰したのが共演していた。 『Yahoo! ニュース みんなの意見』では田村亮についても調査を実施していたが、8,285人が投票し「ちょうどいい時期だったと思う」52. 1%(4,319票)、「復帰はまだ早いと思う」34. 9%(2,891票)、「復帰は遅かったと思う」13%(1,075票)との結果が出ていた。

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徳井義実の番組復帰はいつ?何をしたのかわかりやすく解説!

徳井義実 活動再開

7年間で計約1億2000万円の申告漏れを東京国税局から指摘されたことを受け、活動を自粛してきた「チュートリアル」の徳井義実さん(44)の活動再開が所属の吉本興業から発表されました。 自粛中は「仕事を変えた方がいいんじゃないか」とも考え、エゴサーチをしてSNSなどのコメントに仕事の意義も見失いそうになったと言います。 これまで沈黙を保ち続けた徳井さんが、世間を揺るがせた騒動の根底にあったもの、相方への思い、全てを語りました。 スーパーとジム、そして、エゴサーチ 自粛してからはとにかく関係者の方々に電話をかけました。 とにかく皆さんに謝ることしかできなかったです。 多大なる迷惑をおかけしてしまったのに、ご心配いただいたりアドバイスをいただいたりして。 毎回本当に申し訳ない思いでいっぱいでした。 去年は、あまり家から出てなかったです。 近くのスーパーに食材を買いに行ったりするだけで。 あと、心配して連れ出してくれる友人とたまにご飯に行ったりはしました。 そんな感じでした。 ほとんど家にいていろいろ考えたりとか。 今年になってからはさすがに体もなまって健康に悪いと思い、ほぼ毎日ジムに行くようになりました。 基本的な生活リズムとしては、午前中にジムに行って、お昼ごろにスーパーに寄って、帰ってお昼を作って、夜になったら晩御飯を作って、一日を終えるという感じです。 自粛中に考えるのが良いのか悪いのかという部分もありますけど、またいつかお仕事ができる時が来るかもしれないので情報だけは常に入れておこうとは思いました。 そんな中でワイドショーを見ていると、コメンテーターとして出ている芸人さんもたくさんいて。 気持ち的に同業者にあまり厳しいことは言いたくない。 でも、社会的に悪いことは悪いと言わないといけないし、そんな心の動きを強いてしまっていることもあるかもしれないと思うと申し訳なさがこみ上げてきました。 「いくらズボラといっても、そんなあほなことないやろ」 あらためて、今回の経緯をお話しさせていただきます。 大阪で活動していた2005年頃からお世話になっていた税理士さんがいらっしゃって、07年に東京に来てからもその方にお願いしていました。 05年までは仕事も収入も多くなかったので、芸人仲間と一緒に自分でやってたんですけど、段々仕事が増えてきて、周りの勧めもあってお願いするようになったという流れです。 東京に移ってからも、毎年の確定申告の手続きをお願いする。 それだけだったんですけど、大阪にいた時よりももっと連絡の密度が薄くなるといいますか、どんどん仕事が忙しくなって税理士さんとの連絡も忘れてしまうようになってしまいました。 もちろん、忙しさは理由にならないとは思っています。 ただただ純粋に説明をさせてもらうと、そういう生活の流れに陥ってしまっていたんです。 日々の細かいことでいうと、マンションのポストに行くこともなかったんです。 だから、常にポストの中には郵便物がたまっている。 その中に税務署や区役所からの書類があったとしても気づかないといいますか、中身を読むこともしてなくて、という感じで。 ポストにはいろいろと大切なものが送られてくる。 そんな当たり前のことが気にならないくらいのズボラさといいますか。 そんな心の在り方でした。 当然、確定申告が近づいてくると「期日が近づいているので、資料を送ってください」と税理士さんから言われます。 それでも何となく、だらだらと連絡を怠ってその年の申告をしないままで翌年にまとめてやる。 自分の中で「まぁ大丈夫なのかな」という間違ったボーダーラインができてしまったんだと思います。 納税なんてことをいい大人が失念するわけがない。 いくらズボラだと言っても、基本中の基本であることをないがしろにするほどのズボラなんて考えられない。 僕も他人の話としてこの話を聞いたら「いくらズボラといっても、そんなアホなことないやろ」と思います。 本当に情けない話なんですが、これが真実としか言いようがないんです。 ただ、ズボラで済ませるなんてあってはいけないことだし、悪意があったとかウソをついているとか批判されても仕方のないことをしてしまったと思います。 結果的にこうなってしまったことに関して猛省しないといけない、それは間違いありません。 それから僕の個人事務所「チューリップ」についてなんですが、そこまでズボラなのに、なぜ、会社なんて立ち上げたんだと違和感を覚える方もいらっしゃると思います。 税金への意識があるんじゃないか。 だからこそ、会社を作って、税金を抑えにかかっていたんじゃないか。 ズボラでやってなかったという話と、辻褄が合わないじゃないか。 そう思われても仕方ないと思います。 なぜ作ったのかを説明しますと、会社を立ち上げた09年頃、僕らの同期あたりの年代がちゃんとした給料をもらいだして、みんなが次々と会社を作り出したんです。 「おまえも会社を作った方がエエぞ」と言われて作ったんですけど、そこにあった思いは「みんなも作ってるから、先々仕事を続けていくなら作った方がエエんやろうな」という感じで、税理士さんに相談して作ってもらいました。 もちろん、会社を作るということはそこに目的がある。 そういう意識ではなく「みんなに勧められるからやってみた。 でも、なんのことかよく分かってなかった」。 子供じみた言葉になってしまうんですけど、会社設立に関して説明させてもらうと、今、申し上げたことが本当のところなんです。 納税の環境や税理士さんについて現状をお伝えしますと、去年の11月から税理士さんは新しく東京の人に変わっています。 遅すぎるんでしょうけど、その方のアドバイスもあって税金に関するセミナーを受けに行ったりはしていて、個人事務所もその方に管理をお願いするようにしました。 今までしゃべってきましたけど、多分、まだモヤッとなりますよね…。 納得はされないと思います。 同じ国民として許せない気持ちもあると思いますし。 こんなことを起こしてしまった理由として何か皆さんが完全に納得できるような明確なものがあれば、全て包み隠さず話すんですけど、それがないんです。 結局は僕のズボラさ、認識の甘さというところになってしまう。 本当にそれしかないので、そうとしか説明ができなくて。 腑に落ちない部分がある人もたくさんいると思います。 だけど、そこに関しては、これは全部自分が起こしたことなので「徳井は信用してない、嫌いだ」と思われても仕方がないと思っています。 開き直りではなく、全てを受け入れないといけないと思っています。 これから活動していく中で、腑に落ちないところ、ひいては、信用できないところ。 皆さんのそういうご意見も、全部受け止めてやっていかないといけない。 そこまで含めて、それが責任をとるということだと考えています。 相方・福田充徳 相方の福田さんとは最初のうちは、ほぼ毎日僕からメールを送っていました。 ただ、どうしても「ごめんな」という内容になってしまって。 向こうも、毎日毎日謝られても逆につらいということもあって、やり取りは1カ月くらいで区切りをつけたんですけど、その少し後、11月末に食事に行きました。 何年かぶりに、二人だけで。 3時間ほど。 そこでも「迷惑をかけて、申し訳ない」という話になってしまうんですけど。 あとは、僕の口からこれまでの流れを説明して、これからどうしていこうかという話を少ししました。 幼稚園からずっと一緒にいるもので、言わずして分かりあうみたいなところもありまして、根掘り葉掘り聞かれるわけでもないし、洗いざらい言葉にするということもなかったですが、僕の意見や考えを尊重してくれました。 メールでやり取りしている時に「おまえが今後やりたいことがあるんであれば、全力で付き合うし、何でも言うてくれ」と言ってくれたのは残っています。 すごく重たい言葉で、有り難すぎてどう答えて良いかわからず「ありがとう」としか返せませんでした。 この仕事をする意味がない いろいろなところで「徳井が出てきたら気分が悪くなる」というような批判のコメントが当然ありました。 少しでも楽しんでもらえたらなという思いで仕事をしてきたはずなのに、自分の過ちによって、今はもう「出てきたら気分が悪くなる」存在になってしまった。 不快にさせてしまうのであれば、この仕事をしている意味がない。 もうここにはいるべきではない。 そういう思いが何度も頭をよぎりました。 これだけ長期間仕事をしないことがこれまではなかったので、より一層、自分の仕事に関して考えることにもなりました。 仕事をやめた方がいいんじゃないか。 じゃあ、今の仕事以外で何をやるべきなのか。 料理もわりと好きなので、飲食店で働こうかとか、いろいろイメージはしてみるんですけど、結局、この仕事以上にやりたいことはありませんでした。 もちろん、コンビなので僕一人で決める事はできませんし。 一歩一歩進むしかない 「こんな徳井でも使ってやろう」と思ってくださる方がいらっしゃったら、その仕事を一生懸命、全力でやる。 あと、相方の生活を一刻も早く元通りにする。 それをしていくしかないと思います。 信頼なんて簡単に戻ってくるものではないと、だから時間をかけて積み重ねるしかないと思います。 自粛中、毎日スーパーに通ってると、レジのおばちゃんとも顔なじみになりまして。 「頑張って、早く仕事できたらいいね」とか、行くたびに言ってくださいます。 この前は、すごく具体的に「MCに復帰してくださいね」と言われまして。 おばちゃん、MCとか言うんや。 具体的やなとか思ったり 笑。 こんな僕にそういう言葉をかけてくださるお気持ちが本当にありがたいです。 お仕事をいただけたなら、一つ一つ、ただただ一生懸命にやる。 そして、いつか「あ、こいつ少しは人間として信頼できるようになったかもな」と思ってもらえるように、一歩一歩進むしかない。 本当にそれしかないと思っています。 京都府出身。 NSC大阪校13期生。 大学在学中に幼稚園からの友人・福田充徳に誘われ、お笑いコンビを結成。 98年に「チュートリアル」として初舞台を踏む。 コンビとして「ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞」「上方漫才大賞新人賞」などを受賞、2006年には「M-1グランプリ」で優勝する。 07年、拠点を大阪から東京に移す。 19年10月23日、3年分の法人所得、約1億2000万円が無申告であると東京国税局に指摘されていたことが報道される。 同日、謝罪会見を開き、同26日から芸能活動を自粛していたが、2020年2月24日から活動を再開した。 【この記事は、Yahoo! ニュース個人編集部とオーサーが内容に関して共同で企画し、オーサーが執筆したものです】.

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異例 活動再開のチュート徳井 テレビで復帰へ「しゃべくり」最有力― スポニチ Sponichi Annex 芸能

徳井義実 活動再開

スポンサーリンク 徳井義実さんの芸能界復帰 【チュート徳井 きょう活動再開】 7年間で計約1億2000万円の申告漏れを東京国税局から指摘され、昨年10月から芸能活動を自粛していたお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実が24日から活動再開することが、分かった。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics 【徳井義実 本人語る騒動の核心】 7年間で計約1億2000万円の申告漏れを東京国税局から指摘されたことを受け、活動を自粛してきた徳井義実が活動再開した。 世間を揺るがせた騒動の根底にあったもの、相方への思い、全てを語った。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics 徳井さんの活動再開のニュースですが、報道によるとこんな感じです。 7年間で計約1億2000万円の申告漏れを東京国税局から指摘され、昨年10月から芸能活動を自粛していたお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)が24日から活動再開することが23日、分かった。 自ら申し出て休養に入ったが、所属の吉本興業がゴーサインを出した。 今後はレギュラー番組への再登板も視野に入れながら、順次仕事を再開する。 関係者によると、今年に入ってから吉本興業側が徳井と本格的に話し合いを持ち、同社が 「本人も十分に反省している」と判断。 24日に同社が徳井の活動再開を発表する。 一時は引退することまで考えていた徳井は 「納税についてあまりにも考えが甘すぎた。 周りに迷惑をかけて本当に申し訳ない。 これから復帰したとしても受け入れてもらえるだろうか。 原点に立ち返ってやっていきたい」と話しているという。 自粛期間中はほとんど自宅で過ごし、スーパーなどで食材を買って帰る日々。 「人と関わらず、閉じこもり続けるのは精神的にもよくない」との周囲の勧めもあって、今年に入ってからジム通いを始めたという。 相方の福田充徳(44)とも連絡を取り合い、今後についての協議は続けてきた。 3月には、レギュラー出演していた 朝日放送(関西ローカル)「ビーバップ!ハイヒール」の収録にも立ち会い、スタッフに謝罪する予定だ。 引用:headlines. yahoo. jp 報道されたこの記事を読む限り、徳井さんは十分に反省されているようで安心しました。 芸能活動復帰の際、炎上してしまうケースも珍しくはないですからね。。 老けたなぁ。 俺なんか今期税務調査入られたら何かつつかれそうってビクビクして生きてる。 事業売却益を過去の繰越欠損に充ててるだけでびびってるくらいなのに — OZ しくじり社長 shikujirisyacho 世間の皆さんはやはり様々な意見が飛び交っていますが、個人的には応援していきたいと思います。 また、徳井さんの独特なお笑いで国民を笑かせて欲しいですね! 芸人さんに関する記事は下記も記載していますので、お手すきの際にご覧ください!.

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