目 の ふち に 白い でき もの。 目やにが白い、ネバネバする…原因は?自分でできる対処法を紹介!

まぶたの裏に白いできものができる原因とは?

目 の ふち に 白い でき もの

76歳の女性です。 ここ2年の間に下まつげから5ミリほど下方の皮膚に、ニキビやイボ状の突起物ができました。 両眼の下と鼻に複数あります。 指先でつまもうと思えばつまめる程度の大きさで、肌色っぽく、痛みやかゆみはありません。 10年前に乳がんになり、放射線治療などを行い、現在は降圧剤を服用しています。 ニキビやシミができやすい体質と思っていますが、原因や対策を教えてください。 内臓の病気や飲み薬と関係した皮膚の症状ではなさそうですのでまずはご安心ください。 一般的に女性の目の下にできやすいブツブツとしては、稗粒腫(はいりゅうしゅ)、汗管腫(かんかんしゅ)、エクリン汗嚢腫(かんのうしゅ)が挙げられます。 稗粒腫は直径1〜2ミリの白いブツブツで、小さな袋の中に皮膚の垢や脂が詰まった状態です。 ニキビなどの皮膚の炎症やけが、やけどの跡などにできることがあります。 自然に治ることが多いので様子をみることが多いですが、積極的に治療するとすれば、内容物を絞り出す処置をします。 汗管腫は直径1〜3ミリ、肌色から少し茶色のブツブツで、汗を出す管が皮膚の中でトグロを巻いて盛り上がった状態です。 女性に多いできものです。 自然に消えることはありませんので、窒素で凍結するかレーザーで治療することになりますが、完全にきれいに治すことは難しいです。 中年以降の汗をかきやすい女性に多いできものです。 汗をかきやすい夏に悪化し、涼しくなると目立たなくなる傾向があります。 暑いときは冷たいタオルで冷やすとまぎれることがあります。 汗管腫と同じようにレーザーで治療することがありますが、完全にきれいに治すことは難しいです。 いずれも良性で伝染することがなく、加齢が関係したものでもないのですが、体質としてできやすいことがあり、残念ながら予防することは難しいです。

次の

黒目に白い点ができてしまった!自然治癒は可能なの?

目 の ふち に 白い でき もの

目の周りの皮膚は薄くて皮脂も少ないため、ニキビができるイメージがわかない人も多いのではないでしょうか。 でも、ある日突然、目の周りや粘膜のキワに白いぽつぽつや赤いできものが現れることがあるのです。 このニキビのようなできものの正体はいったい何なのでしょうか?改善策や治療法もあわせてご紹介します! 1. 気になる白いぽつぽつの正体とは?見分け方は? 1-1 白ニキビ ニキビの初期段階に現れるのが白ニキビです。 白ニキビは、皮脂の過剰分泌によって毛穴に角栓が詰まり、毛穴に皮脂が詰まって白く見えている状態です。 まだアクネ菌が増殖する前の段階なので炎症は起こしていませんが、ここにアクネ菌が入り込み増殖することで赤ニキビになってしまいます。 睡眠不足などが原因で起こる肌のターンオーバーの乱れにより角層が固くなって毛穴がふさがれ、その毛穴の中に皮脂や角質などの汚れがたまってニキビとなるのです。 1-2 稗粒腫(ひりゅうしゅ・はいりゅうしゅ) 稗粒腫とは、毛根を包み込んでいる球状の袋(毛包)や未発達の皮脂腺に、角質がたまり排出しきれずに袋状になったものです。 アクネ菌が原因ではないため炎症や痛みもなく、形状も1~2mm大のぽつぽつのままで、それ以上ひどくなることはありません。 稗粒腫には、特別な原因のない「原発性稗粒腫」と、皮膚の疾患などで生じる「続発性稗粒腫」があります(ただし、疲れていて目をこすることが多い人がかかりやすいとも言われています)。 1-3 マイボーム腺炎 瞼の内側のキワにできる小さな白いぽつぽつは、ビタミン不足も要因の一つです。 女性の場合は粘膜に入れるアイラインや、アイシャドウ、マスカラが原因のマイボーム腺炎も疑われます。 白いできものはナゼできる? 2-1 毛穴を詰まらせることが原因 目の周りは皮脂腺が少なく、ニキビはあまりできないものと思いがちですが、目元はアイメイク等でいじることが多い部分でもあります。 また、メイクをした後のクレンジングが不十分だと、雑菌が繁殖しやすくなってしまうため注意が必要です。 他にも、前髪がかかることで皮膚が刺激されたり、顔のニキビを隠そうとコンシーラーやファンデーションを厚塗りし、アイメイクに力をいれることも毛穴を詰まらせる一因となっています。 これらのことが組み合わさってニキビの原因となっている可能性があります。

次の

黒目が白くなる原因と対処法5選

目 の ふち に 白い でき もの

できものの色は?(赤・白・黄色・茶黒) まぶたのできものの原因について考える時に、そのできものの色によって分けるのが一般的です。 できものが赤い できものが赤い場合には 麦粒腫(ばくりゅうしゅ)や 霰粒腫(さんりゅうしゅ)といったものが考えられます。 2つとも「ものもらい」と呼ばれ、簡単な見分け方は下のような感じ。 白い場合には膿を持っている。 できものが肌色~黄いろ できものが肌色、あるいは黄色である場合には 汗管腫(かんかんしゅ)、眼瞼黄色腫(まぶたおうしょくしゅ)、皮様嚢腫(ひようのうしゅ)といった原因が考えられますね。 できものが茶色 また、できものが茶色・黒色の場合には 「ほくろ・脂漏性角化症(良性腫瘍)」と 「がん(悪性腫瘍)」のふたつの可能性があります。 それでは、それぞれについて詳しく見て行ってみましょう! 1、麦粒腫(ばくりゅうしゅ) まぶたのできもので一番多いのが 麦粒腫(ばくりゅうしゅ)です。 まぶたにぼつっとした赤い小さいできものが特徴で、まぶたやそのまわりにある腺(汗腺や脂腺)に細菌が入ることが原因でできてしまいます。 画像は(新しいタブで開きます、札幌医科大学のサイトより。 以下同) 症状は? 症状の特徴は下のような感じ。 赤い、あるいは膿をもって白い• 痛い(まばたきで痛むことも)• かゆい• 充血 初めは軽く痛んだりかゆいだけでも、徐々に 瞬きをするだけで痛んだり、できものの周りが腫れたり。 そのほか、目の充血やごろごろ感を感じることもあります。 白いぽつっとしたものが見える場合には、できものが膿を持っているということです。 治療について 化膿が進むと、できものが自然に潰れ、腫れやできものが消えます。 なので、 放っておくと自然に治っていたという事が多いです。 そのほか、自分で針で刺して膿を取り除くという方法もありますが、まぶたの近くなので危なく、炎症が広がる恐れもあるので、あまりおすすめはしません。 病院に行くと、 抗生物質の点眼薬が処方されるのがほとんど。 症状がひどくない場合には数日で治ってしまうでしょう。 腫れがひどかったり、できものが痛んだりという場合に塗り薬や内服薬をもらえる事もあります。 ということで対処法としては• 化膿して膿がでることでできものが治るまでまつ• 病院に行き、点眼薬などで治す の2つがあります。 早めに対処する事で症状の悪化が防げるので、個人的にはできものを病院で診てもらうのがおすすめですよ。 気になるかと思いますが、こすったりさわったりしないよう気をつけましょう。 参考: 2、霰粒腫(さんりゅうしゅ) まぶたのできもので麦粒腫の次に多いのが 霰粒腫(さんりゅうしゅ)というものです。 画像は(新しいタブで開きます) 原因は? できものができる原因は、まぶたの脂腺にあぶらがたまること。 で、このたまったあぶらのしこりに細菌が感染するが原因で炎症を起こし、できものが痛くなったり、赤く腫れたりします。 症状は? しこりは小さく丸く、 さわるとくりくりと動くなどの特徴があります。 しこりに炎症が起きると、 まぶたが赤く腫れたり、痛くなったりします。 また、まばたきをすると違和感があるだけではなく、外見的に非常にできものが目立って見えます。 治療は? 病院に行くとまず、炎症を起こしている場合には抗生物質の目薬が処方されます。 そのほか、できものが大きい場合には直接「副腎皮質ステロイド薬」というものを注射したり、局所麻酔をしてたまったあぶらを出す手術をすることになります。 どちらもそう難しい手術ではないので心配する必要はないでしょう。 対処法 個人で出来る対処法としては、 できものに毎日何回か温湿布をあてるというものもあります。 しこりが小さい場合にはこれだけで数週間で治る事もあります。 できものが大きい場合には病院での対処と並行しておこなうことで、治りが早くなるでしょう。 参考: 3、汗管腫(かんかんしゅ) 「汗管腫(かんかんしゅ)」は下の3つの特徴があります。 まぶたのできものが1mm~5mmの小さなぶつぶつ• できものの色が肌色に近い• 思春期以降の女性に多い 汗管腫は良性のできものなので、 特に治療する必要はありません。 ただ、女性は化粧をする時などに気になるでしょう。 病院に行くと取り除いてもらう事ができます。 治療について 数が多くない場合にはひとつずつ表面を削ります。 数が多かったり、大きい場合には「切除」というかたちになるでしょう。 個人でできる対処法というのはありませんが、汗管腫だとしたら、そこまで不安になる必要もないでしょう。 4、眼瞼黄色腫(まぶたおうしょくしゅ) 眼瞼黄色腫(まぶたおうしょくしゅ)の場合には下のような特徴があります。 まぶたのできものが平ら・黄色っぽい• 痛くもかゆくもない• 結構目立つ 画像は。 原因は? 原因は血液中の脂質が皮膚にもれ、脂肪が細胞化してしまうこと。 なので、高脂血症(高コレステロール血症)や中年以降に多いとされています。 対処法は? 一応、 良性腫瘍ですが、見た目的に非常に目立ってしまいます。 また、心筋梗塞などほかの病気が併発している場合もあるため、個人での対処法というより、病院に行く事をおすすめします。 病院では通常、検査のあと、局所麻酔をして摘出手術をおこないます。 5、皮様嚢腫(ひようのうしゅ) 皮様嚢腫(ひようのうしゅ)は 幼児に多い、まぶたの上のほうのぼこっとしたできものを言います。 生まれる前に皮膚が奥にめり込んでしまうなどの原因がいわれていますが、なぜかははっきりしません。 放っておくと袋が大きくなり眼球を圧迫する事もあるため、2歳までに切除するのが通常です。 全身麻酔で手術を行う事が多いです。 画像は。 できものが茶色~黒色の場合 まぶたのできものが茶色から黒といった暗い色の場合にも「ほくろ・脂漏性角化症( 良性腫瘍)」の場合と「がん( 悪性腫瘍)」である場合のふたつが考えられます。 見分け方は? まぶたにある黒や茶色のできものが良性か悪性かは医者でも簡単に見分けるのは難しいものです。 目安としては、 できものの表面が「つるっ」としているか(良性)、それともいぼいぼとしているか(悪性)。 また、良性のできものはかたちが 楕円形なのに対し、悪性の場合には かたちがいびつな事が多いそうです。 そのほか、 悪性腫瘍は数週間のあいだに急激に大きくなったり、数が増えたりします。 なので、昔からあるほくろやできものなら良性である可能性が高いでしょう。 参考: どうすればいい? まぶたの茶色や黒のできものが気になる場合にはまずは病院で診てもらうのが良いでしょう。 脂漏性角化症などの加齢による良性のできものかもしれませんし、悪性だとしても、早い発見で何事もなく治療できる事も少なくありません。 個人での判断や対処法よりは、医者に診てもらった方が確かですし、安心できます。 何科に行く? まぶたのできものの場合には、皮膚科に行くべきか眼科に行くべきか迷うかもしれません。 どちらでも診てもらえるのですが、よりしっかりした診断なら 「眼科」の方が良いでしょう。 まぶたのできものは眼に関する場合の方が多いですし、手術や切除をするとなると当然、眼科の担当分野になります。 ただ、近くにそう言った専門科がない場合には内科でも大丈夫です。 おわりに まぶたのできものについて特徴別に見てきました。 ただ、当然ここに載せきれなかったものもあります。 できものが赤くても悪性腫瘍の場合もありますし、乳頭腫などほかにもいろいろな原因が考えられます。 まぶたにできものができて気になる場合には、ここに書いた事は参考程度にとどめておいて、個人で対処するよりもまずは病院で診てもらうようにしてくださいね。 症例の画像については下のサイトからお借りしています! (まぶたの腫瘍 できもの ).

次の