ハクビシン とは。 ハクビシンとは何? Weblio辞書

ハクビシンとは!?ハクビシン対策や駆除、ペットとしての飼い方まで!

ハクビシン とは

ハクビシンのふんには様々な菌がいます。 処理をしている最中に、何かの拍子でふんが体内に入ると危険です。 ハクビシンのふんを処理する時は、捨てても良い服で作業することをおすすめします 菌が付着する可能性があるため。 そして、マスク・ゴーグルも装着してから、ふんを吸い込まないようにしましょう。 また、菌に汚染されているハクビシンのふんを、素手で触るのは危険です。 ゴム手袋も必ずしてから処理しましょう。 ハクビシンのふんには、サルモネラ菌・エルシニア菌等がいます。 人間にとっては良くない菌のため、感染症の原因・ウィルス感染する可能性も否定できません。 最悪の場合は、サルモネラ症・レプトスピラ症・E型肝炎等になる可能性もあります。 必ず完全防備をしてから、ハクビシンのふんの処理を行いましょう。 ハクビシンのふん対策をするなら、外に生ゴミを置くのは賢明ではありません。 だからと言って、室内に何日も生ゴミを置くと、ニオイを放ち、衛生面等も気になります。 外に生ゴミを置く場合は、ハクビシンに生ゴミをあさられないように、フタ付きのゴミ箱を使いましょう。 雑食性のハクビシンは何でも食べるため、当然、生ゴミも食べます。 フタをしないで生ゴミを外に置いておくと、ハクビシンは生ゴミを求めて何回も来るようになるでしょう。 そして、家のどこかでふハクビシンにふんをされて、最終的には、ふんだらけになる可能性が高いです。 生ゴミの扱いには注意しないといけません。 ハクビシンにふんをされたら、家の敷地内はためふん場になると思いましょう。

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アライグマとタヌキとハクビシンの違い、見分け方は!?比較してみた!!

ハクビシン とは

ハクビシンを解体して、いただくまで 基本的に狩猟や家畜関係の記事で注釈をつけていますが、「生き物」としての形を成している間はそこにまだ彼らの精神が宿っているものだと思っているので写真を撮らないスタンスでいます。 そういう写真を撮って、こういったところに写真を掲載することで誰が見てトクするのか?という話。 写真をこういったところに載せたところで、命のありがたさをたやすく知れるものだとは思わないからです。 なので以下は「食肉」だとみなせる部分を一部掲載しています。 ハクビシンは捕獲後に捨てられがちな動物 「ハクビシンを捕獲後どうすればいいのかわからない」 「ハクビシンってそもそも食べても大丈夫?」 などの心配要素があって、捨てられることが多い動物です。 住宅街なんかにも生息しているので、街中で捕まえられちゃうといよいよ「どうしていいかわからない」って方が多いんだと思います。 そもそも食べるという概念がそこには存在していないような。 でも、彼らも大切ないのちであり、獲って命を奪うからには、血となり肉となり、命を循環させてあげる方が供養にもなるんじゃないかと私は考えます。 ハクビシンのすき焼き あばら骨の周辺のお肉は、すべて「すき焼き」としていただきました。 関西風にまずは炒めるところから。 軽く油をひいて、お肉を炒めます。 そこに、白菜・長ネギ・きのこ・豆腐などお好みの野菜や具材を投入し、すき焼きの割り下も入れて煮ます。 あとは卵につけて、いただきます。 これがハクビシンの定番料理なんだそうですが、悶絶するくらいに美味しかった…。 ハクビシンのガラスープとあばら肉のポトフ あらかじめとっておいたハクビシンのガラスープに根菜類を柔らかくなるまで煮て、あばら肉も骨つきでコトコト一煮立ち。 あとは簡単に塩胡椒で味付けすれば完成です。 ガラスープは、ブイヨンみたいな味がするので、上等なスープができあがります。 ハクビシンのコロッケ 我が家ではジビエが手に入ったら必ずミンチにして、コロッケやカレーにしたりします。 鹿肉でコロッケを作った時は結構あっさりしていたんですが、ハクビシンは脂身もあるので、めちゃくちゃ美味しくできあがります。 マッシュしたじゃがいもと合わせる前にミンチと玉ねぎを炒めますが、この時点ですでに美味しかったです。 ハクビシンのガラスープの取り方 基本的には鶏のガラスープと同じようにとりました。 まずは一度ガラをお鍋に投入して、茹でこぼします。 ここに頭部や尻尾を入れる方もいるようなので、そこらへんは自己判断で。 その後、薬味となる生姜やネギ、にんにくをいれて、あとはストーブの上でコトコト4〜5時間煮込んだら完成。 すべて一気に使わずとも冷凍すれば日持ちもします。 スープが飲みたい時に、具材を適当に入れて塩胡椒や少しお醤油を入れれば、めちゃくちゃおいしいスープができるので、これは本当におすすめ。 ハクビシンを食べた感想 「ハクビシンっておいしいの?どんな味?」ってよく聞かれるのでお答えしておきます。 なにかに例えて説明するのがかなり難しいんですが、強いて言うなら「牛肉」が一番近いのかも。 牛肉のホルモンみたいな食感。 ぷりぷりで、こりこり、それでなお脂身もある。 脂身がとにかく美味しいんです。 七輪で焼肉みたいにしても絶対おいしいと思います。 塩麹や醤油麹につけておけば、ちょっと日持ちもよくなるし、旨味もぐんと増すので、ハクビシン捕獲した方はぜひお試しあれ。 ハクビシンの皮は、現在皮なめしに挑戦中! さらには肉だけではなく皮も暮らしに落としこめるように。 鹿の皮なめしは何度か試したことがあって、まだまだ上手くはないですが、その経験を活かしてハクビシンの皮なめし。 コツはなんといっても「皮だけをきれいに残し、脂をすべて取り除くこと」です。 この上のような状態が理想的。 これ高圧洗浄機でやるとめちゃくちゃ早いです。 脂が飛び散るけど。 今はなめし液に漬け込み中。 これもまたうまくいったらご報告します。 まとめ 以上、ハクビシンを丸々活かす方法をご紹介してきました。 狩猟は命が関係してくることなので、この記事に関してもさまざまな意見がありそうですね。 しかし、ここ高知の山奥で暮らしていくからには、自然の動物たちともうまく折り合いをつけながら、いただけるところはいただいて、自分の生きる糧にさせてもらおうと思っています。 もちろんこんなのは人間のエゴですが。 ハクビシンの肉を食べて、その乳を息子が栄養分として摂取していく。 こうやって命って循環していくし、「生きる」ってシンプルにこういうことだよなあと思う今日この頃です。 それでは今回はこれにて。 ではまた! この記事を読んだ方にはこんな記事もおすすめです.

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ハクビシンとは

ハクビシン とは

ハクビシンを解体して、いただくまで 基本的に狩猟や家畜関係の記事で注釈をつけていますが、「生き物」としての形を成している間はそこにまだ彼らの精神が宿っているものだと思っているので写真を撮らないスタンスでいます。 そういう写真を撮って、こういったところに写真を掲載することで誰が見てトクするのか?という話。 写真をこういったところに載せたところで、命のありがたさをたやすく知れるものだとは思わないからです。 なので以下は「食肉」だとみなせる部分を一部掲載しています。 ハクビシンは捕獲後に捨てられがちな動物 「ハクビシンを捕獲後どうすればいいのかわからない」 「ハクビシンってそもそも食べても大丈夫?」 などの心配要素があって、捨てられることが多い動物です。 住宅街なんかにも生息しているので、街中で捕まえられちゃうといよいよ「どうしていいかわからない」って方が多いんだと思います。 そもそも食べるという概念がそこには存在していないような。 でも、彼らも大切ないのちであり、獲って命を奪うからには、血となり肉となり、命を循環させてあげる方が供養にもなるんじゃないかと私は考えます。 ハクビシンのすき焼き あばら骨の周辺のお肉は、すべて「すき焼き」としていただきました。 関西風にまずは炒めるところから。 軽く油をひいて、お肉を炒めます。 そこに、白菜・長ネギ・きのこ・豆腐などお好みの野菜や具材を投入し、すき焼きの割り下も入れて煮ます。 あとは卵につけて、いただきます。 これがハクビシンの定番料理なんだそうですが、悶絶するくらいに美味しかった…。 ハクビシンのガラスープとあばら肉のポトフ あらかじめとっておいたハクビシンのガラスープに根菜類を柔らかくなるまで煮て、あばら肉も骨つきでコトコト一煮立ち。 あとは簡単に塩胡椒で味付けすれば完成です。 ガラスープは、ブイヨンみたいな味がするので、上等なスープができあがります。 ハクビシンのコロッケ 我が家ではジビエが手に入ったら必ずミンチにして、コロッケやカレーにしたりします。 鹿肉でコロッケを作った時は結構あっさりしていたんですが、ハクビシンは脂身もあるので、めちゃくちゃ美味しくできあがります。 マッシュしたじゃがいもと合わせる前にミンチと玉ねぎを炒めますが、この時点ですでに美味しかったです。 ハクビシンのガラスープの取り方 基本的には鶏のガラスープと同じようにとりました。 まずは一度ガラをお鍋に投入して、茹でこぼします。 ここに頭部や尻尾を入れる方もいるようなので、そこらへんは自己判断で。 その後、薬味となる生姜やネギ、にんにくをいれて、あとはストーブの上でコトコト4〜5時間煮込んだら完成。 すべて一気に使わずとも冷凍すれば日持ちもします。 スープが飲みたい時に、具材を適当に入れて塩胡椒や少しお醤油を入れれば、めちゃくちゃおいしいスープができるので、これは本当におすすめ。 ハクビシンを食べた感想 「ハクビシンっておいしいの?どんな味?」ってよく聞かれるのでお答えしておきます。 なにかに例えて説明するのがかなり難しいんですが、強いて言うなら「牛肉」が一番近いのかも。 牛肉のホルモンみたいな食感。 ぷりぷりで、こりこり、それでなお脂身もある。 脂身がとにかく美味しいんです。 七輪で焼肉みたいにしても絶対おいしいと思います。 塩麹や醤油麹につけておけば、ちょっと日持ちもよくなるし、旨味もぐんと増すので、ハクビシン捕獲した方はぜひお試しあれ。 ハクビシンの皮は、現在皮なめしに挑戦中! さらには肉だけではなく皮も暮らしに落としこめるように。 鹿の皮なめしは何度か試したことがあって、まだまだ上手くはないですが、その経験を活かしてハクビシンの皮なめし。 コツはなんといっても「皮だけをきれいに残し、脂をすべて取り除くこと」です。 この上のような状態が理想的。 これ高圧洗浄機でやるとめちゃくちゃ早いです。 脂が飛び散るけど。 今はなめし液に漬け込み中。 これもまたうまくいったらご報告します。 まとめ 以上、ハクビシンを丸々活かす方法をご紹介してきました。 狩猟は命が関係してくることなので、この記事に関してもさまざまな意見がありそうですね。 しかし、ここ高知の山奥で暮らしていくからには、自然の動物たちともうまく折り合いをつけながら、いただけるところはいただいて、自分の生きる糧にさせてもらおうと思っています。 もちろんこんなのは人間のエゴですが。 ハクビシンの肉を食べて、その乳を息子が栄養分として摂取していく。 こうやって命って循環していくし、「生きる」ってシンプルにこういうことだよなあと思う今日この頃です。 それでは今回はこれにて。 ではまた! この記事を読んだ方にはこんな記事もおすすめです.

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