新幹線 フリー wi fi。 東北新幹線の無料Wi

新幹線のWi

新幹線 フリー wi fi

【 本記事のターゲット 】• 新幹線(東海道・山陽・九州)で長距離移動する予定がある• 新幹線の中でパソコンやiPad・タブレットを利用したい• 無料でインターネットに接続したい みなさん新幹線で移動する時、席で何をしていますか? 仕事をしている人も入ればゲームで遊んでいる人、はたまた睡眠をとって体力回復を図っている人など様々かと... mog自身大抵パソコンかiPad・タブレットでインターネットゲーム(オンライン将棋とか)を楽しんでいます。 そんな時にあったらいいなと前から思っていたのが、新幹線内で無料で利用出来るWiFi環境... 実は本当に最近なのですが、東海道・山陽・九州新幹線にて一部の新幹線車両で無料WiFiが利用出来るようになりました。 この前乗車した新幹線で、たまたまその無料WiFiが利用出来る新幹線に乗ることが出来たので、新幹線内の無料WiFi接続手順や速度チェックなど、実体験を元に気になる情報を詳しくご紹介したいと思います。 2018年7月25日以降一部の新幹線車両で利用可能に、今後全車両搭載予定 2018年12月現在、一部の新幹線車両でしか利用出来ない状態 mog自身、年間20回以上新幹線を利用しているのですが... 実は今回初めて無料WiFiが利用出来る車両に乗ることが出来ました。 本当にたまたまだったのですが... 現時点(2018年12月)で東海道・山陽・九州新幹線ではまだ無料WiFiが利用出来る車両はかなり限られているようです。 同じN700A・N700系ののぞみ車両でも利用出来る車両と利用出来ない車両に分かれている状況です。 一応JRの発表によると、2020年3月を目処に全車両へ搭載予定という記述があるので、将来的には飛行機みたいに移動中快適にインターネットを利用する環境が今後整ってくるかと。 新幹線はN700系「のぞみ52号」に乗車、各車両の入り口にFree Wi-Fiのステッカーあり 現時点でどの新幹線車両にて無料WiFiが利用出来るかどうか... というのは発表されていません。 一部情報によると、本当に限られた車両のみになっているらしく、mog自身も今回初めて無料WiFiが利用出来る車両にたまたま乗り合わせました。 今回利用した車両を記載しておくと、東京行き上りの「のぞみ52号」になります。 特に案内等はなく、新幹線車両の客室入り口の右上に貼っているFree Wi-Fiのステッカーが目印です。 今回岡山から東京まで乗車したのですが、席に座る際に上記ステッカーが目についたので、これは試してみるしかない... ということでiPad で実際にインターネットへ接続し回線速度をチェックしてみることにしました。 平日の夕方&新幹線車両はほぼ満席で人が多い状態での利用という状況になります。 車両や利用状況によって回線速度が変わってくると思いますので、あくまで参考情報として捉えていただければと思います。 新幹線無料インターネット・Wi-Fiの接続手順をご紹介 今回はiPadを使って新幹線無料Wi-Fiに接続してみる 今回は新幹線14号車、A席に乗車した状態で利用してみました。 B席にも人がいて満席に近かったのでパソコンを出しづらく... 今回は手元にあったiPad mini 2 WiFiモデルで接続を試してみることにしました。 せっかくなので主要駅周辺や最高速度が出ている時などの通信速度がどのくらいかどうか... というのを速度チェックアプリを使って計測してみましたので、そちらも合わせてご紹介していきます。 まずは新幹線車両で無料WiFiへ接続する手順をご紹介します。 WiFiをONにしていると、ネットワークを選択... という項目に下記名称(SSID)が表示されるはずです。 少々不安定なのか... タップしたあと接続完了するまで少し時間がかかりましたので、そのままの状態で待機します。 接続が完了したら、そのまま画面を閉じずに待機しましょう。 自動で下記画面が表示されます。 利用規定の中を一通り読まないと次へ進めない仕様となっているので、スクロールして一番下まで目を通し、利用規約の同意チェックボックスをタップしてチェックを入れて「インターネットに接続する」という項目をタップしましょう。 インターネットへ接続するためにはメール認証か各IDの認証が必須 すると次に下記画面が表示されます。 メールアドレス、各種SNSアカウント、Yahoo IDなどで認証を一度経由したのちインターネットが利用出来る仕様になっています。 今回はメールアドレス認証で接続してみる 今回はとりあえずYahooのメールアドレスで認証している手順を実施してみました。 「メールアドレスで登録する」をタップすると、下記画面が表示されます。 メールアドレスを入力して「確認」をタップします。 すると、10分だけメールアドレス確認のためにインターネットへ接続された状態になります。 じゃないと環境によってはメール確認出来ない場合もあるかと思いますので... この辺りはちゃんとしていますよね。 この10分間の間にメールを開いて確認してみましょう。 今回Yahooのメールアドレスを入力したので、ブラウザからYahoo IDを入力してメールを確認してみました。 すると上記メールが1通届いていますので、メール本文内に記載されているURLをタップします。 問題なくURLが遷移すれば上記新幹線WiFiの画面が表示されます。 これでインターネット接続は完了です。 一応新幹線の無料WiFiですが、利用時間は30分となっていますが何度でも利用することは可能ですので、インターネットの接続が切れたら再度ネットワークを接続し直して、先ほどのインターネット規約の画面が表示されるまで待機しましょう。 一度認証を行なって入れば、2回目以降はメールアドレス等の入力は必要ありません。 (仕様上は21日以内であれば再登録必要なし) 規約の同意にチェックを入れてインターネットへ接続するボタンをタップするだけで、再度30分インターネットが利用出来る状況となります。 新幹線無料Wi-Fi・インターネットの速度をスピードテストアプリで調査 姫路〜新神戸の間はほぼ接続不可... スピードテストも実行すら出来ない状態 さて、先ほどの手順で無事にインターネットへの接続は完了しましたが、実際に速度はどのくらい出るのかどうか... 問題なくWeb閲覧やゲーム、動画などをみることが出来るのかどうか... という部分をご紹介したいと思います。 まず初めに速度規制に関して下記注意事項が記載されていましたので、OSアップデートやアプリダウンロードはこちらの環境で実施しないようにしましょう。 今回岡山から乗車し、最初駅弁を食べていたので実際にインターネットへ接続したのは姫路を過ぎたあたりから... 一通り食事を終えたあと、姫路から神戸の間だったでしょうか... 早速なのでiPad で新幹線無料Wi-Fiへ接続、インターネットを使ってみようとしたのですが... これがなかなか繋がらない。 Web表示もままならない状態... これ、一体どのくらいのスピードしか出ていないんだ?と思い、App StoreにあるSPEED TESTで速度計測をしてみることに... がしかし... あまりにも速度が出ていない&安定していないせいか、そもそもスピードテスト自体が出来ない状態... ということで、無線には接続はできたのですが、姫路から神戸間はインターネットの機能はほぼ利用出来ませんでした。 新大阪〜京都の間は快適にインターネット利用可能。 YouTubeの動画も閲覧可能 なんだ、インターネット使えないじゃないか... と思って一旦無料Wi-Fiでのインターネット接続は諦めようと思ったのですが... 新幹線が通過している場所によっても異なってくるんじゃないかなと思い、再度新大阪から京都の間でスピードテストを実施してみました。 すると結果は上記の通り。 ダウンロードもアップロードも共に10Mbps以上の速度が表示されました。 途中YouTubeの動画再生も試してみましたが、全く問題なくストリーミング再生することが出来ましたよ。 京都〜岐阜の間は超低速接続、一応利用は出来るが... Web閲覧もキツい状況 京都過ぎまでかなり快適に利用出来たのですが... 米原手前から岐阜を通過するまでの間はかなり速度は遅かったですね... うーん、一応接続はできているみたいなのですが、速度が本当に虫の息です。 速度制限時の128kbpsよりは出ていましたが、これだとWeb閲覧もロード時間がかなり長くなり、Yahooのトップページ表示&ニュースをみているだけでもストレスがかなりたまりますね... 名古屋前後はそこそこ快適、Web閲覧・ネットゲーム程度の通信であれば問題なし 岐阜を通過して名古屋に近づくにつれて速度は回復していきます。 名古屋駅到着直前にスピードテストをしてみた結果が下記。 回線速度は虫の息... 名古屋を出発したあと、30分から1時間くらい寝てしまったのですが... 静岡から横浜の間に目が覚めて、再度スピードテストで速度を計測してみました。 うーん、また速度が虫の息になっている... 主要拠点の駅周辺エリアではそこそこ速度は期待できますが、それ以外のエリアだと使い勝手はあんまり良くないですね... 横浜〜東京までは超快適、YouTubeなどの動画も問題なく閲覧可能 横浜に到着して品川までの間で再度利用・速度を計測してみたのですが... さすがに関東圏はかなり強いですね。 ダウンロード速度が20Mbps以上出ています。 Web閲覧もゲームも、動画閲覧も問題ない速度ですね。 ということで岡山から東京の間、新幹線の無料Wi-Fiを使ってみましたが、結果主要拠点以外では速度規制がかかったかのようなスピードになりますので、動画やWeb閲覧も少々厳しいかと。 テキストベース(例えばメールとかラインとか... )であれば利用出来ると思いますが... 動画閲覧は主要拠点エリア通過時くらいですね。 オンラインゲームもこの速度だとかなり厳しいので、通信速度を求めるのであれば個人的にはスマホのテザリングの方が2018年11月時点では良いんじゃないかと思います。 まぁ無料なので... 速度が出なくても文句は言えないのですが... 動画閲覧とまでは言いませんがオンラインゲームが問題なく出来るレベルまでしていただければ、移動時間中退屈しなくても良いので便利になるかと。 あとは飛行機みたいに、ローカルLAN内で映画・ビデオなどのエンターテイメントコンテンツが利用できればなおベストですかね。 最後に 今回はたまたま乗り合わせた新幹線にて、無料Wi-Fiが利用出来る車両でしたので、実際にiPadでエリアごとに接続して速度計測を行なってみました。 まぁさすがに家にいるような速度は出ないですが... インターネット自体はどこのエリアもできないことはないですが、主要都市以外のエリアだとかなり遅いのでストレスがたまるかも... しかし無料で利用出来るというメリットは大きいので、もし乗車した新幹線が無料Wi-Fiに対応している場合は一度利用してみてくださいね。

次の

新幹線でWiFiは使える?!接続方法と注意事項を徹底解説!

新幹線 フリー wi fi

こんにちはユレオです。 今の世の中はインターネットに接続することで様々な情報を世界中から取得できるようになっており、調べ物をするにしてもパソコンやスマートフォンがあれば自由に行うことができます。 最近はスマートフォンは4G回線になり通信速度は速くなっていますが、それでもyoutubeなどの通信料が大きいコンテンツを見るには速度不足を感じ、また通信料が膨大になるため、外で好きなだけ制限なくインターネットを使用するという状況ではありません。 その為、世の中にはFree Wi-Fi というものがあり、店や施設といったところでサービスの一環として提供しているところかがあります。 Free Wi-Fi が利用できる店舗だと「スターバックス」や「ドトールコーヒー」などのカフェチェーン店がありますが、 意外と知られてませんが新幹線でもFree Wi-Fi を利用することができます。 スポンサーリンク JRでは新幹線車内で無料Wi-Fiサービスを行っている JRでは公衆無線LANサービスとして車両のドア付近にある以下のようなステッカーがある車両について無料Wi-Fiサービスを利用することができます。 新幹線車内の無料Wi-Fiサービスは「東海道・山陽・九州新幹線(東京~鹿児島中央間)」「北陸新幹線(東京~金沢間)」で対応しており、それぞれ以下のような名前(SSID)で接続サービスを行っています。 東海道・山陽・九州新幹線:Shinkansen Free Wi-Fi• 北陸新幹線 E7系:JR-EAST FREE Wi-Fi• 北陸新幹線 W7系:JR-WEST FREE Wi-Fi 引用元: ただし、このステッカーが無い車両は無料Wi-Fiは利用できません。 使用に関して必要なのは「メールアドレスの登録」もしくは「SNSアカウントの登録」で、スマートフォンやパソコンを使っている方であればそれほど悩むことなく利用できます。 新幹線車内で無料Wi-Fiサービスを使うにあたっての注意事項 基本的には新幹線の乗客であればどなたでも利用できるのですが、いくつか細かなところで注意事項があります。 まずは、 1日に何度でも接続して利用できるが、30分に1回接続が切れるという点です。 東京~大阪間が約2時間半なのでFree Wi-Fi を利用しようとすると、4回は接続しなおさないといけません。 次に、「メールアドレスの登録」もしくは「SNSアカウントの登録」は3週間(21日間)しか保持されないため、3週間過ぎると再度登録をする必要があります。 最後に走行している新幹線で電波を受信しているので、トンネルなどの電波状況が悪いところでは利用できないこともあります。 また、トンネルではなく九州新幹線の一部ではそもそも携帯電話の電波が届いていない地域を走行する際はFree Wi-Fi が利用できません。 スポンサーリンク 図解で解説したマニュアル!新幹線のFree Wi-Fi に接続する方法 私は仕事の出張で新幹線を利用するのですが、当初はポケットWi-Fiや携帯電話でのテザリングなどを使ってノートパソコンをインターネットに接続していましたが、この新幹線のFree Wi-Fi を知ってからはこちらを利用するようになりました。 ただ接続には 少しコツが必要で、接続しようとしても何故かつながらなく初めて利用したときは15分ほどパソコンと格闘することになりました。 コツさえわかればどういってことは無いのですが、皆さんにはそういった煩わしさが無いように注意点をしっかりと伝え、接続の方法をしっかり解説したいと思います。 なお、 本接続マニュアルは「新幹線内でノートパソコンにFree Wi-Fi を接続しようとしているサラリーマンが、スマホを見ながら当ブログを訪れた」ことを想定して記事にしており、ノートパソコンの接続方法の解説となっていますが、基本的にスマホでも同じ方法で接続できます。 これが結構な罠で、こちらの画面が出た場合の対処方法がJRの公式では説明されていません。 新幹線のFree Wi-Fi を利用しようとして挫折する方は大体この画面の問題を解決できなくて諦めます。 新幹線のFree Wi-Fi を利用するためには「メールアドレスの登録」もしくは「SNSアカウントの登録」が必要なのですが、この必要な画面が表示されないため、登録できずに利用できないという事態に陥ります。 これはFree Wi-Fi のサービスを行っているところであれば同じような問題が起きるのですが、 新幹線のFree Wi-Fi では「メールアドレスの登録」もしくは「SNSアカウントの登録」の以下の画面が表示されないことが多々あります。 その為、 対処としては以下のような方法が挙げられます。 hatena. Wi-Fi を再接続する。 例として「はてなブックマーク」のトップページを開くと「メールアドレスの登録」もしくは「SNSアカウントの登録」が表示されます。 hatena. hatena. 規約は 最後までスクロールしないとチェックボックスにチェックが入れることができないので注意してください。 「メールアドレスの登録」もしくは「SNSアカウントの登録」を行うことでFree Wi-Fi を利用できるようになります。 登録できるものは種類があり「メールアドレス」「Twitter」「facebook」「Google」「Yahoo! 」などあるので登録に困ることはありません。 Googleのアカウントをお持ちの場合で、ブラウザでGoogeアカウントを登録しているのであれば、「Sign in with Google」をクリックするだけで接続できます。 スポンサーリンク 新幹線で安定した通信環境がどうしても必要な方へおすすめのWi-Fiサービス 新幹線の無料Wi-Fiは無料で使える利点はありますが、正直に言えば通信速度に不満があることや、30分に1回通信が切断されるので煩わしさを感じる事があります。 また、新幹線の路線や無料Wi-Fiが使えない車両もある為 、新幹線での移動中も仕事をされる方はモバイルWi-Fiルーターを用意しておくと便利です。 世の中には様々なWiFiサービスがありますが、割安で使いやすいおすすめの「ポケットWi-Fi・モバイルルーター」をご紹介したいと思います。 月額4,380円で利用できる「ギガ放題」プランがあり、さらに「UQ Flatツープラス」のプランであれば月額3,696円に割引されます。 利用料金は業界最安値に近い月額3,300円で、契約期間縛りがないので最低利用期間である1ヶ月以上利用すれば、好きなタイミングで解約しても違約金が発生することはありません。 「縛りがあっても良い!」という方は更に割引が適用され、月額2,800円で利用できます。 最初に接続しようとしたときは、なぜか「メールアドレス・SNSアカウントの登録」画面が表示されないため、Free Wi-Fi が利用できず困りましたが、webページのリロードやWi-Fiの再接続を繰り返すと表示されます。 これに気が付かないとまったくお手上げ状態になってしまうので、備忘録もかねて記事にまとめてみました。 新幹線内で無料Wi-Fiサービスを使おうとして困っている方にお役に立てれば幸いです。

次の

東海道新幹線の無料Wi

新幹線 フリー wi fi

新幹線に乗車している時にWiFiが使えるのかどうかお調べですね。 新幹線での長時間移動している最中、動画を見たり仕事をしたりと、インターネットを使って有意義に時間を使いたいものです。 実は、新幹線には、Shinkansen Free WiFiというフリーWiFiがあるんですよ。 フリーWiFiなので、メールアドレスなどの登録だけで誰でも無料で利用可能です。 せっかく新幹線を使うなら、Shinkansen Free WiFiを利用して有効に時間を使いましょう。 そこで今回は、新幹線で利用できるShinkansen Free WiFiへの接続方法や、WiFiが切れた時の対処方法などを紹介します。 この記事を参考に、新幹線で快適にWiFiを利用してくださいね。 東海道新幹線• 山陽新幹線• 九州新幹線(東京〜鹿児島中央間)• 北陸新幹線(東京〜金沢間) また、Shinkansen Free WiFiが使用できる新幹線の車両には下のようなステッカーが貼ってあります。 新幹線の全線でShinkansen Free WiFiが利用できることがわかりますね。 しかし、まだ新幹線の全車両でフリーWiFiが使えるわけではありません。 実は、Shinkansen Free WiFiが使用可能な車両は限られているんです。 毎日14時にで、翌日運行予定の新幹線の中で、WiFiが使用可能な車両が発表されています。 こちらが、公式Twitterでの発表ツイートです。 フリーWiFiを使用することのできる車両名が黒字で表示されています。 9月13日Wi-Fi対応列車一覧です。 The following figures show the list of trains you can utilize Free Wi-Fi on Tokaido Shinkansen for 13 September. 2.5STEPで解説!新幹線フリーWiFiの接続方法 新幹線で使えるShinkansen Free WiFiの接続方法を紹介します。 接続するには、Shinkansen Free WiFiへのログインまで完了させることが必要です。 下の5STEPを順番に進めていくと、Shinkansen Free WiFiに接続できます。 設定のWiFiから「Shinkansen_Free_WiFi」を選択する• ブラウザアプリを立ち上げる• WiFiの利用規約画面の下にある「サービスを利用する」をタップする• SNSアカウントかメールアドレスでログインを完了させる• 「Shinkansen Free WiFiへようこそ!」という画面の表示を確認する 今回はiPhoneを使って、順番に説明していきますね。 STEP1.設定のWiFiから「Shinkansen_Free_WiFi」を選択する 設定アプリのWiFi設定画面を開いてください。 接続可能なWiFiの中にある「Shinkansen_Free_WiFi」を選択しましょう。 「Shinkansen_Free_WiFi」の名前をタップするだけで自動的に仮接続されます。 WiFiの設定画面から接続しただけでは、Shinkansen Free WiFiを使うことができないので注意してくださいね。 STEP2.ブラウザアプリを立ち上げる 次に、デバイスにインストールされているブラウザアプリを立ち上げましょう。 ブラウザを立ち上げると、利用規約画面が表示されます。 もしも、すぐに表示されない場合は、URLの部分に「example. com」と入力してみてください。 自動的に利用規約の画面に切り替わります。 または、 直接Shinkansen Free WiFiの認証画面へのURLへ飛んでみましょう。 こちらがShinkansen Free WiFiのURLです。 URLから承認画面へアクセスしてしまえば、ログインを完了させるだけなので、簡単ですよ。 STEP3.WiFiの利用規約画面の下にある「サービスを利用する」をタップする ブラウザを立ち上げると、利用規約と注意事項についての画面が表示されます。 一番下にある「サービスを利用する」というボタンをタップしてください。 STEP4.SNSアカウントかメールアドレスでログインを完了させる 利用規約画面の次に、ログイン画面が表示されます。 メールアドレス、もしくはお持ちのSNSアカウントで、ログインをしてください。 ログインを完了させないと、インターネットは使えないので注意してくださいね。 STEP5.「Shinkansen Free WiFiへようこそ!」という画面の表示を確認する ログインが完了すると下のような画面が表示されます。 この画面が表示されれば、Shinkansen Free WiFiを利用できる状態ですよ。 Shinkansen Free WiFiに接続できなくなった場合は Shinkansen Free WiFiに繋ごうとしても、うまく接続できない場合があります。 その場合、3つの対処方法があります。 1回のWiFi利用時間を確認する• 認証画面のURLへ直接アクセスする• DNSサーバ名の設定を確認する それぞれ見ていきましょう。 1回のWiFi利用時間を確認する さっきまで繋がっていたのに、急に繋がらなくなった場合は、利用時間の制限を確認しましょう。 Shinkansen Free WiFiは、1回の接続持続可能な時間が30分と定められています。 30分を過ぎて接続していると、勝手に接続が解除されてしまうので、注意してください。 ただし、1日の利用回数に制限は無いので、接続が切れた場合は、もう1度認証を行えばWiFiへの接続が可能です。 DNSサーバ名の設定を確認する インターネットをより早く快適に利用するためにDNSサーバ名を変更している人は確認してみましょう。 普段から、DNSサーバ名を「8. 8」や「8. 4」などに変更している人は、再度変更する必要があります。 街中のフリーWiFiに接続する時に与えられるDNSサーバ名よりも、手動で登録したものが優先されてしまうからです。 DNSサーバとは、ドメイン(例:Google. com)とIPアドレス(例:172. 217. 161. 227)を結びつける技術をいいます。 簡単に言うと、住所に表札をつけて誰でも分かりやすくしたものです。 また、知らないうちに、設定を変更してしまっている場合もありますので、この機会にチェックしてみましょう。 iPhoneでの変更方法は、設定アプリを開き、「WiFi」をタップしたら、接続したいSSIDを選択してください。 画面下に表示されている「DNSを構成」が、「自動」になっているか確認しましょう。 もしも表示が「手動」になっている場合は、「DNSを構成」をタップして「自動」に切り替えてください。 Shinkansen Free WiFiに接続できなかった時は、DNSサーバ名を変更していないか確認をしてみてくださいね。 3.新幹線のフリーWiFiは通信速度が遅い? さて、いざフリーWiFiを利用するとなると、気になるのは、WiFiの通信速度ですよね。 通信速度が遅いと、動画が途中で止まったり、ネットサーフィンもサクサク行えません。 さらに、混雑時やトンネルの中など、通信回線が不安定になることもあります。 そこで、 実際に新幹線でShinkansen Free WiFiの通信速度を計測してみました。 ネットの評判や、実際の測定結果を合わせて見てみましょう。 ネットに上がっている通信速度は? ネットでは、「早い」という声も、「遅い」という声も両方見受けられます。 新幹線無料Wifi そこそこ早い — NoRainTwo noraintwo 新幹線のFree WIFI遅い。 youtubeもやっとか、カクカク。 — しげちゃん jage1960 2つのツイートの下り通信速度を比べると、約45Mbpsから0. 45Mbpsという大きな差が出ています。 しかし、この2つのツイートには、乗車した新幹線や時間帯、区間などが載っておらず、どこでどうやって測定したのかわかりませんでした。 Shinkansen Free WiFiの速度を実際に計測してみた! 今回、実際に 新幹線に乗車し、iPhoneとMacBookで通信速度の計測を行ってみました。 どのような条件だとこれくらいの通信速度が出るんだということを明らかにするため、乗車した新幹線や区間などの条件をお伝えしますね。 今回の測定に利用したツールは、Googleの検索画面から使用できる「インターネット速度テスト」です。 Googleの検索窓に「スピードテスト」と打ち込むと利用できるので、気になる方は試してみてくださいね。 さて、実際に行った計測について、乗車した新幹線や乗車区間は以下の通りです。 実際に測定してみると、 Shinkansen Free WiFiは、キャリアのモバイルデータ通信のように、山間部付近では、電波が弱くなる傾向があります。 名古屋から京都にかけて、山やトンネルが多く、電波が弱くなっていました。 京都を抜けて新大阪までは、問題なく、むしろキャリアの電波よりも速く感じるほど快適にWiFiを利用することができます。 全体を通して、時々、通信速度が一桁台の時もありましたが、YouTubeやサイト閲覧に支障はありませんでした。 こちらがiPhoneXsMaxで実際に計測した結果です。 京都の山間部に差し掛かった時の数値を赤枠で囲っています。 山間部では、電波が弱くなることがわかります。 次に、MacBookProでも計測を行ってみました。 こちらは京都から大阪の間のみの計測です。 今回は名古屋駅から新大阪駅までの乗車でしたが、山間部やトンネル以外の場所では、特に支障なく利用することができました。 さほど混雑していない車両だったので、比較的支障なく利用できましたが、混雑時では通信速度が落ちることが予想されますね。 どのくらいの通信速度で動画視聴できるのか 計測結果の数値だけでは、どの速度が何ができるのか分かる方は多くないと思います。 メールの送受信やネットサーフィン、YouTubeなどの動画を視聴しようと思うと、どのくらいの通信速度が求められるのかまとめてみました。 今回の測定結果で最も遅い下り通信速度は2. 5Mbpsでした。 Shinkansen Free WiFiの通信速度が2. 5Mbpsもあれば、動画視聴やネット閲覧など、インターネットをかなり快適に利用できることがわかります。 4.新幹線でWiFiを利用する際に注意すべきポイント Shinkansen Free WiFiを利用するにあたって、注意すべきポイントが2つあります。 この2つに気をつけておかないと、快適にインターネットを使えなかったり、トラブルに巻き込まれたりしてしまいますよ。 Shinkansen Free WiFiの利用で気をつけたいポイントはこの2つです。 通信回線が不安定• セキュリティ管理 それぞれ解説しますね。 4ー1.通信回線が不安定 上でも少しお伝えしましたが、新幹線で利用できるWiFiの通信は不安定な通信になる可能性があります。 実は、新幹線の車内に設置されているShinkansen Free WiFiのルーターは、自宅で使うようなWiFiルーターです。 つまり、 混雑時など一度に多くの人が接続したり、誰かがデータ容量の大きな通信を行うと、WiFiの電波が弱くなってしまうことがあります。 安定した通信を確保できないことを頭に置いて、WiFiを利用する必要がありますね。 4ー2.セキュリティ管理 Shinkansen Free WiFiはフリーWiFiなので、誰でも接続することが可能です。 利用者の中には、パスワード、口座情報、住所など個人情報を狙っている人がいるかもしれません。 ネットショッピングやインターネットバンキングなど、個人情報の入力が必要なことはフリーWiFiではしないようにしましょう。 ホームページの閲覧だけでも、SSL通信が確保されているページが安全です。 SSL通信のページかどうかは、ブラウザアプリのURLが表示されているバーのアイコン、もしくはURLで確認することができます。 Shinkansen Free WiFiを利用する時は、SSL通信が確立されたサイトか確認しながらインターネットを楽しみましょう。 犯罪などのトラブルに巻き込まれないように、安全な通信を心がけてくださいね。 【番外編】新幹線でポケットWiFiは使用できるのか? 結論から言うと、 新幹線でポケットWiFiは使用できますが、 乗車中、常に利用できるかというと、疑わしいです。 その理由は2つあります。 新幹線が通信可能エリア外を走行している• ポケットWiFiの電波が山間部やトンネルに弱い ポケットWiFiを使用することができるのは、ポケットWiFiが電波を拾える通信可能エリア内のみです。 しかし、九州新幹線や北陸新幹線などでは、新幹線の線路が通信可能エリア外を通っていることがよくあります。 さらに、ほとんどのポケットWiFiは山間部やトンネルでの通信が弱くなってしまうんです。 そのため、一部のポケットWiFiを除いて、新幹線でのポケットWiFiの利用はあまりオススメできません。 「安全に利用できるポケットWiFiが良い!」という人へ 唯一、新幹線でも通信が途切れることなく安心して利用できるポケットWiFiが、 「どんなときもWiFi」。 大手キャリアの通信回線で一番繋がりやすい回線を自動で選んで接続してくれるポケットWiFiです。 そのため、トンネルの中でもスマホがサクサク繋がるように、どんなときもWiFiを利用することができるんですよ。 こちらの記事で、「どんなときもWiFi」について詳しく解説しています。 Shinkansen Free WiFiではなくて、もっと安全にWiFiを使いたいという方はぜひチェックしてみてくださいね。 まとめ 今回は新幹線で利用できるShinkansen Free WiFiについてご紹介しました。 フリーWiFiは無料で利用できて非常に便利ですが、セキュリティ管理などは自分でしなくてはなりません。 セキュリティ管理が面倒な方は、「どんなときもWiFi」を使うのがオススメですよ。 安全なWiFi通信を心がけながら、新幹線の車内で快適にインターネットを使いましょう。

次の