じゃがいも 牛乳 グラタン。 忙しいときのメニューにぴったり♪牛乳で手軽につくれる、ポテトグラタン。

忙しいときのメニューにぴったり♪牛乳で手軽につくれる、ポテトグラタン。

じゃがいも 牛乳 グラタン

切り方 輪切り 横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。 半月切り(1) 縦半分に切ります。 半月切り(2) 切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。 棒切り 料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。 せん切り(1) じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。 せん切り(2) 輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。 サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。 一口大に切る 縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。 くし形切り 縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。 角切り 1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

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シェフが教える最高に美味しい!じゃがいもグラタン『ドフィノワ』の作り方

じゃがいも 牛乳 グラタン

材料 (2~3人前) じゃがいも(メークイン) 小4個(300g) にんにく 2片(すりおろし) 牛乳 300g 生クリーム 100g ナツメグ 塩 ミックスチーズ 粉チーズ 各適量 プロが教えるポイント とろみはじゃがいものデンプンで 一般的にグラタンを作る場合に使うホワイトソース。 バターで色付かないように小麦粉をソテーしてルーをつくって、牛乳で伸ばして濃度を付けたソースですね。 ただこのグラタン ドフィノワだけは特別。 じゃがいもの「デンプン」を利用して濃度を出します。 なので、じゃがいもは水にさらさずに、デンプンが外に流れ出ないようにすることがポイント。 生クリームで濃厚に ホワイトソースと違って、粉もバターも入れないので、グラタンらしいどっしりとしたコクを出すのが難しいです。 なので生クリームで濃度とコクを出します。 今回は牛乳とクリームを3:1で作りましたが、比率を変えてたっぷり使っても濃厚で美味しいです。 作り方 じゃがいもは水にさらさずに。 まずはじゃがいもの皮むき。 今回はでんぷんを利用して濃度を出すので、皮を剥き終わったらサッと洗って 水にはさらさないこと。 2,3ミリを目安にスライス。 火の入りがまばらになるので。 厚みはなるだけ均一に。 薄すぎると火にかけたときボロボロになるので、厚すぎず、薄すぎず。 スライサーがあれば楽です。 早いです。 正直オススメ。 強火で沸かして、沸いたらかるーく沸くくらいの火加減に。 底が焦げ付きやすいのでゴムベラを使って混ぜながら。 じゃがいもが崩れやすいのでやさしくやさしく。 そのまま食べられるくらいじゃがいもがやわらかくなったらOK ゴムベラで底をなぞって液体の濃度がこのくらい、モーゼの十戒してたら完璧です。 ゆるいようなら強火でサッと煮詰めて、 じゃがいもに火が入らず煮詰まりすぎるようなら牛乳、クリームを少し足して調整。 最後に塩で味付けして完成。 美味しそうに色付ける 焦げ付かないようにバターを塗ったグラタン皿に、じゃがいもクリームを流し入れる。 上からミックスチーズと粉チーズをたっぷり。 180度のオーブンで2~30分。 美味しそうに色付けば完成です。 じゃがいもに火は通っているので、焼き色さえつけばOK 焼き色が均一に付きづらいですが、オーブントースターでもなんら問題ないです。 グラタン・ドフィノワの食べ方 シンプルなグラタン。 肉との相性がもう、最高。 ステーキ、赤ワイン煮、定番です。 いやはや愛すべきフレンチです。

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メイン材料は3つ!じゃがいものミルクグラタン│「健康な食」をデザインする ビオサポレシピ

じゃがいも 牛乳 グラタン

出張料理人のガッキーです。 突然ですが、みなさんはじゃがいも、好きですか? フライドポテトとかジャガバターとか、人気のあるメニューも多いですよね。 フレンチにもあるんです!じゃがいもを使った料理。 その名も グラタンドフィノワ• 「ど ふ ぃ の わ ? 」 人気アイドルの 嵐・松本潤さん主演の日曜劇場「 99. 毎週のように見ていたらなんと…ドフィノワが99. 9に登場しているではありませんか! 深山レシピとしてドフィノワが登場する前にこの記事を執筆していたので、すごくビックリしたのを覚えています! 放送直後から数日間は、嵐ファンの皆さんをはじめ、"99. 9" 略 をご覧になっていた方にSNSを通じてこのレシピが届き、作っていただけたのがとても嬉しかったです。 深山レシピ、またどこかで会えたらいいなぁ。 ドフィノワとは 簡単に言うと、じゃがいものグラタンなんです(笑) でもドフィノワは、フランス語でじゃがいもと言う意味ではありません。 ドフィノワはフランスの地名なんですね。 フランス南東部、美食の都リヨン近くのドフィネ地方の郷土料理になります。 ドフィネ地方から、ドフィノワになりました。 フランスには、ドフィノワのように地方の郷土料理がたくさんあります。 そして、ジャガイモを使ったレシピは、日本のお米くらい多種多様のレシピが存在します。 こちらの もそのひとつですね。 この「ドフィノワ」、クリーム系の仕上がりなんですけど、 面倒なベシャメルソースを作らなくていいんです! 生クリームと牛乳を焼く前に流すだけ! え??でも ベシャメルソースを使わないと、シャビシャビの濃度のないグラタンになっちゃうんじゃないの? って思われる方もいると思います! 安心してください! この『 グラタンドフィノワ』は、牛乳と生クリームで十分濃度がついて、とっても美味しいグラタンになります! ちょっとだけポイントがあるんですが簡単です! そこもご説明しながら、早速作っていきましょう! 最高に美味しい!じゃがいもグラタン『ドフィノワ』の作り方 (牛乳と生クリームの分量はグラタン皿の大きさによって変わってきます。 牛乳と生クリームの割合は2対1で、臨機応変に量を調整してください。 ) 材料 スライスしたら、じゃがいもは 絶対水につけないでください! スライスしながら、このように少し重ねながら並べていきます。 1段並べられたら、塩、コショウを少々し、チーズをのせます。 また更にじゃがいもをスライスしながら1段目と同じように並べて、 塩・コショウをしてチーズをのせて、もう1段作ります。 じゃがいもが少し浸かるくらいまでいれます。 熱い状態も美味しいですが、冷ましてカットしても美味しく食べれますよ! 最高に美味しいじゃがいもグラタン『ドフィノワ』のポイント じゃがいもは水につけない! そう、これが ベシャメルソースを使わなくても濃度がつくポイントなんです! じゃがいもにはデンプンが多く含まれています。 この デンプンがオーブンで火が入ることで生クリームと牛乳に濃度をつけてくれます。 ここで水にじゃがいもをつけてしまったら、デンプンが流れてしまいます。 そして焼いた時、濃度が薄いしゃびしゃびのグラタンになってしまいます! 普段は色が変わってしまうので水につけますが、じゃがいものグラタンの場合は切ったら水につけません! そのままグラタン皿に並べましょう! 食べてみましょう それでは 恒例の実食! ホクホクしたじゃがいもと、ニンニクのほのかな香りと合わさっているのがすごく美味しい! いかがでしたか? ちょっと面倒くさいベシャメルソースを使わなくても、じゃがいものデンプンを使い、とっても美味しいグラタンを簡単に作ることができます! フレンチだとよく付け合わせになって出てきますが、グラタンとしてしっかり1品にもなり、小さいお子様もきっと大喜びするグラタンになっております! 是非 ドフィノワ作ってみてください! パーティー料理にもピッタリな料理、一緒にこちらも! ただ今読者募集中です。

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