アワビ 下 処理。 つぶ貝のさばき方・食べ方を魚屋が徹底解説|毒の処理がポイント

★基本【あわびの保存・さばき方】と【アワビの刺身】 レシピ・作り方 by どんぐり0番地|楽天レシピ

アワビ 下 処理

アワビのヌメリが取れますので臭み無く美味しく頂けますよ~ 下ごしらえとして、身に網目状に切り目を入れておくと柔らかく頂けますし、バターや醤油などの絡みも良いです。 焼き方ですが、100%火を通してしまうと折角の甘みが飛んで、かまぼこみたいになっちゃいますので焼きすぎないこと! 網の上に置いて殻と身が外れたらサッサと切り離して裏返し、バター&醤油を垂らし半生で頂く... 亀の子たわしぐらいの大きさのアワビなら丸かじりが1番! 500g以上の大きなアワビならサイコロ状に切り分けると良いですよ~ 本格的な料理をするのなら、殻と身・肝に分けます。 身は粗塩で揉んで流水で洗ったらサイコロ状にカット 肝はビラビラの部分を切り捨てて肝だけにして下さい、それを粗塩で揉んで5分ほど置いてから洗い流し水気を切っておきます。 (要冷蔵) 身はそのまま鉄板でソテー 火を通しすぎること無いように気を付けましょう。 溶かしたバターの上にアワビを投入! 軽く火を通したら白ワインor日本酒を掛け、最後の香り付けに醤油を少々... アワビの鉄板焼きです。 肝は熱した網金の上に乗せて軽く焼くだけ。 網に乗せた瞬間肝の皮がギュッと縮みます、そうしたらすぐにひっくり返して同じように、 肝から水が出てきたら焼き上がりですよ~ 絶対に火を通しすぎないこと!!! 肝の中がトロッとした状態が理想です。 コレに冷酒があれば何も要りませんw とても慈悲深い最高の酒の肴になりますよ。 もう一つの肝の頂き方で「肝ダレ」があります。 アウトドアでコレを料理するのは難しいですが挑戦します? 焼いたアワビの付けダレにするのにもGoodです。 用意する物は先程下ごしらえをした肝を中心として下記の通りです。 肝は水気を取って、まな板の上に形が無くなるほど丹念に叩いてドロドロにして下さい。 それを器に入れて、酢を肝と同量入れ殺します。 次に味噌を投入量は同じく肝と1:1よく溶かしたら砂糖を肝1:0.8位で良く溶かして出来上がり。 味噌は好みですが、私は赤みそと白みその合わせを使っています。 味が馴染むまで冷やすと良いですよw.

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焼いても蒸しても生でも♪アワビのおいしい食べ方や調理法をご紹介!

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スポンサーリンク アワビとてもおいしいですよね~。 なかなか食べられない高級なイメージがありますが、食べる機会があるとそのおいしさに感動する方も多いのではないでしょうか。 アワビ、食べるときはどこで食べることが多いですか? 私は専らお店で食べることが多いのですが、スーパーや魚屋さんを見てみると、アワビが売られていることってありますよね! 他にも、いただきものでたくさんもらったけど、どう食べていいかわからない!一度に食べきれない!という羨ましいお悩みを持っている方もいるかもしれません。 そこで、アワビって冷凍することってできるの? おすすめの 冷凍アワビ肝の激ウマレシピもご紹介します! 冷凍アワビの賞味期限ってあるの?やっぱり腐るもの? そもそも殻付きのアワビの賞味期限は、夏が2,3日、冬が3,4日です。 あっという間に賞味期限になってしまいますね! 冷凍しておいたアワビですと、約3ヶ月持ちますので、賞味期限内に食べきれないとわかった時点で冷凍しておくと安心ですね。 もちろんずっと冷凍していると質が落ちて腐りますので、注意してください。 ではまず、アワビの冷凍保存の方法をご紹介します。 ・まずアワビを殻から取り出し、塩を振ります。 ・手だけでなく、たわしなどでしっかりとぬめりを取りましょう。 ・ヒダと内臓を手ではがします。 ・赤い部分が口です。 そこを包丁で切り落とします。 ・身と肝を水でよく洗い、キッチンペーパーで水気をふき取ります。 ・身と肝を分けて、1つずつラップで包みます ・ジップロックに空気を抜いて入れて、冷凍庫に入れます。 殻のまま冷凍したり、殻から取り外してすぐ冷凍するのではなく、 しっかりと下処理をすることが大切です。 ちなみに身と肝に分けて冷凍する理由は、肝の匂いが身に移らないようにするためです。 アワビというと、身だけを食べるイメージがあるかもしれませんが、実は肝もとてもおいしいんですよ。 そして冷凍したアワビを食べる際は、冷凍庫から取り出してラップのまま 流水に5~10分浸します。 指で押せるようになったら解凍完了です。 大事なのは、冷凍したアワビは必ず加熱処理するということです。 生のアワビはとてもおいしいですが、一度冷凍したアワビは加熱してから食べるようにしましょう。 高級品だけど食べたい!冷凍アワビ肝の激ウマレシピ!!! ではここで、アワビの肝を使った激うまレシピをご紹介します! アワビといえば、身のイメージが強いかもしれません。 しかし肝もとてもおいしいですし、一緒に冷凍保存すれば身と一緒に食べることができます! 無駄にしないためにも、この激ウマレシピを試してみて下さいね。 ・肝ソースのアワビ焼き これは私も大好きなメニューで、ポイントは肝をソースにしてアワビ全体を味わえるレシピなんです! ・解凍したアワビの肝を、滑らかになるまで潰します。 スプーンの後ろを使って潰すと簡単にできます。 ・醤油少し、塩、砂糖をひとつまみ程度肝に入れて、混ぜ合わせます。 ・フライパンにオリーブオイルをしいてアワビの身を焼きます。 焼きすぎないことがポイントです。 ・先ほど作った肝ソースを入れて、絡ませます。 これで完成です!! なんといってもこの肝ソース、味が濃厚でおいしいですよ! アワビをまるごとおいしく食べられますし、簡単なのでぜひ試してみてください! 続いてご紹介するのが、 ・肝の煮つけ です。 肝をそのまま煮て食べるので、余った肝を消費したいときにおすすめです。 ・しょうが1かけらを千切りにします。 ・鍋に出汁720cc、醤油適量、酒大さじ1、みりん大さじ1、昆布10gを入れます。 ・煮立ったら肝を入れて、弱火で10分煮ます。 ・しょうがを入れて、30分程度煮ます。 ・火を止めてそのまま冷めるまで置いておきます。 これで完成です!火にかけておくだけで味がしっかりとしみこんで、簡単です。 今回は肝だけを入れましたが、家にある残りの野菜や卵なんかも一緒に入れて煮ると、おいしい煮物ができますよ。 意外とアワビの肝はあまりがちですが、肝の旨味を使ったこのようなレシピがありますので、ぜひ作ってみてくださいね! まとめ アワビは贅沢なイメージがありますが、自宅でも簡単に調理をして食べることができます。 もしいただいたり、買う機会があれば家で召し上がってほしいと思います。 ちなみに冷蔵ではあまり日持ちがしませんが、どうしても生で食べたい場合は そのアワビを生で食べてもいいか、必ず確認してから食べるようにしましょう。 そして買ったりもらったりしてすぐに食べることがポイントです。 少しでも冷蔵庫に入れておくとどんどん質が落ちますし、鮮度が悪くなります。 火を通すのであれば賞味期限だけ気を付けていればいいですが、 生で食べるときは早めに食べる、生で食べても大丈夫かどうかをしっかりと確認してくださいね。 生のアワビもとてもおいしいですよね~。 お刺身にしたら最高です。 ぜひアワビの冷凍技も駆使して、おいしいアワビを食べましょう!.

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アワビの肝の栄養、調理、処理方法、食べ方。食中毒もある?!

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「あわび」の栄養 「あわび」には豊富な栄養成分を含んでいます。 「あわび」に含まれている栄養素には、 ・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB12・ナトリウム・カリウム ・マグネシウム・リン・亜鉛・鉄・銅・アルギニン・タウリン・セレン・クロム ・モリブデン・グルタミン酸・グリシン・ペタイン・グリコーゲン・パントテン酸 ・コンドロイチン・コラーゲンなどがあります。 「干しあわび」にすれば約4倍のカルシウム量になるようです。 ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB12は、疲労回復や美容効果が期待ができます。 滋養強壮・疲労回復・精力増強・動脈硬化予防・高血圧予防・視力低下予防・肝臓機能の向上が期待される成分を含む美味しい貝類です。 健康面だけでなく美容面でも期待できるコラーゲンが含まれています。 コラーゲンは、美肌・アンチエイジング・肌荒れ・眼精疲労・抜け毛・薄毛・はげに効果があるとされています。 「あわび」には、ガン抑制・抗酸化作用・アンチエイジング・糖尿病・動脈硬化・免疫力強化をサポートするセレン・セレニウムも含まれています。 アルギニンやコンドロイチンは、精力増強・美肌効果・アンチエイジングが期待できる成分です。 「あわび」の肝には海草の栄養分が凝縮されています。 「あわび」の肝に含まれているジメチルサルファイドは、胃潰瘍の改善に期待できる成分です。 次に、「あわび」の肝と貝毒・「あわび」の肝の下処理・アワビの肝と食中毒などの紹介をします。 貝毒とは、二枚貝(牡蠣等)が毒素を持った植物プランクトンを食べて、体内に毒が蓄積されてしまうことです。 貝毒のある二枚貝を食べると、下痢や嘔吐等の様々な症状を発症します。 貝毒に注意が必要なのは、煮たり焼いたりしても死滅しないことです。 「あわび」は巻き貝で二枚貝ではありません。 「あわび」は植物プランクトンを食べないので、貝毒の心配はありません。 「あわび」の肝には毒ではなく、ジメチルサルファイドなどの栄養成分が含まれています。 「あわび」の肝は苦いですが栄養成分があるので食べたほうが良さそうです。 次に、「あわび」の肝と下処理やアワビの肝と食中毒について紹介します。 「あわび」の肝と下処理と毒 「あわび」の刺身を食べるには、肝を取り除く下処理をする必要があります。 アワビの肝は食中毒には関係ありません。 「あわび」の肝(中腸線)を人が食べ過ぎても死ぬことはありません。 肝を食べ過ぎて光線過敏症を発症する人が極めて稀にいるそうです。 「あわび」の肝を食べて光線過敏症を発症するには、2~5月に獲れた「あわび」を何十個も食べて日光に当たる必要があります。 光線過敏症を発症すると顔面・手・指などに、発赤・はれ・疼痛などがでます。 焼けどの様な水泡が現れ化膿することもあります。 光線過敏症の全治は約20日ですが死亡することはありません。

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