セルフ カット 後ろ髪。 メンズのセルフカットの方法!前髪や後ろ髪の切り方|All About(オールアバウト)

セルフカットでボブの後ろはどう切ったら良い?

セルフ カット 後ろ髪

髪の毛をブロック分けをすることができたらセルフカットをしていきます。 切る髪の毛の部分を霧吹きなどを使ってしっとりとさせます。 必要以上に水がついてしまった時にはタオルで水を吸ってから切っていきましょう。 女性のロングヘアをボブなど短く切る場合には、これくらいの長さにしたいと思っている長さの10cmほど長めに切ります。 水に濡らしているので髪の毛が伸びています。 乾いたら短くなることも考慮して少し長めに切るようにしましょう。 ロングヘアで長さを調整するだけという場合には、思い切って髪の毛を切るのではなく少しずつ長さを揃えていきます。 まずは見える部分からカットをして、その長さに合わせるように切っていきましょう。 ロングヘアにレイヤーを入れる時にも、髪の毛をブロックに分けて切っていきます。 レイヤーを入れる部分はサイドの髪の毛になります。 後ろ髪は1つに束ねておいて、サイドを3つずつくらいにブロック分けしておきます。 まずは一番手前のブロックを床と水平になるように前に出して、その状態で真っ直ぐになるように切ります。 あまり短くならないように、気持ち長めになるようにカットします。 一番短いところから徐々に長くなるように、同じ要領でブロックごとにセルフカットをしていきます。 最後にバランスを見ながら長さを調節すれば完成です。 毛先をすきバサミで軽くしてあげると、さらに顔周りがすっきりとするレイヤーにすることができます。

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セルフカットロングですくのはやめろ!後ろ髪や前髪ぱっつんは論外!

セルフ カット 後ろ髪

前髪以外は手鏡を使うため、片手でハサミを扱います。 地肌に触れないように注意してください。 前髪を切るときのコツ STEP1:ハサミを横にして切る 目標の長さまで切ります。 たとえば眉毛が見えるまで短くしたい場合、眉の上を通ったラインがあると想像して、そこをなぞるようにハサミで切り進めます。 一度に刃先まで使わずに、ジョキジョキと少しずつ切ります。 切り終わった時に毛先が一直線にそろってて格好悪かったり、切り損ねた一部が残っていたとしても、今は気にしません。 STEP2:ハサミを縦にして切る 直線的なラインを崩すために、ハサミを縦にして切ります。 切った髪の毛を払う時に、STEP1で切り損ねた髪が出てきたら、それも切ります。 側面を切るときのコツ STEP1:ハサミを持ったのと同じ側を目標の長さまで切る 右手でハサミを持つ人は、右側から切ります。 片手なので、切ろうとすると髪が逃げるように押し出されて、思ったより少ない量で一回一回切れます。 切り終わったら毛先が一直線にそろってて格好悪いと感じるかもしれませんが、今は気にしません。 切りながら手鏡を見ようとすると耳に当たりそうになるので、注意してください。 STEP3:ハサミを持った手と反対側を切る 右手でハサミを持つ人は、今度は左側を切ることになります。 STEP1のように目的の長さまで切ってから、STEP2でしたように縦にハサミをいれます。 毛先が直線的なシルエットにならず、適度にバラついた仕上がりになります。 こちらのほうが利き手側より鏡を見やすいので、つい切りすぎる事がありました。 左右で髪の量も違いますから、切りすぎないように左右の長さを確認しながら切るとうまくいくと思います。 後ろを切る時のコツ STEP1:襟足に近い一番下は3分の1ずつ切る 大きな鏡に背中を向けて立ち、手鏡を見ながら左右のどちらか「切りにくい」方を3分の1切ります。 3分の1というのは、目分量でかまいません。 次に「切りやすい」方を「切りにくい」方の長さに合わせて3分の1切り、最後に残った真ん中の部分を切ります。 筆者は、たとえば2センチ短くしたい時、左手にハサミを持ってまず右側の髪の毛に当てます。 そして、指先から第一関節の長さ目安に毛先からの位置を決めて、3分の1を目標に少しずつ切ります。 次に左側の髪を切る時は、左右の長さが同じになるように、時々右側を見て確認しながら切ります。 最後に残った部分を2センチ切るつもりで、ハサミを入れますが、刃先の方が適当に長く残ってくれます。 手鏡で鏡映しにしながら、反対側からもハサミを入れて、仕上げに切り残しの髪の毛が飛び出していないかどうかも確認します。 STEP2:上から下へ数回に分けて切る 大きな鏡に背中を向けて立ち、手鏡に写った後頭部を見ながら切ります。 ハサミは、側面から後頭部に向かって入れます。 ジョキッと進む程度(2〜3センチ)で髪からハサミを離して、同じ場所だと思う所にもう一度ハサミをあてて切ります。 これを繰り返していると、一直線のシルエットが出ずに、ばらばらになります。 手鏡の扱い方のコツ 全体を確認したい時には、合わせ鏡にした手鏡から大きな鏡を見ます。 反対に大きな鏡から手鏡を見ると、切り損なった髪などの細かい所に気がつきやすいです。 おわりに 特に後ろは、じっくり見ながら切れないので、心配になりますね。 しかし、まっすぐ切ったつもりでも、ハサミを入れると髪が押し出されるので、勝手に首の中心に向かって逆三角形に髪が残ります。 美容室で切るほどの満足度はありませんが、数回に分けてジョキジョキと切れば直線にそろいませんから、自然な見た目になってくれますよ。 筆者は、梅雨から8月末くらいまで繰り返しています。 蒸し暑い季節を、少しでも気分よく過ごしてもらえたらと思って投稿します。

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【女性】ショートのセルフカットのやり方!ボブ/ウルフ&後ろの整え方

セルフ カット 後ろ髪

髪の毛をブロック分けをすることができたらセルフカットをしていきます。 切る髪の毛の部分を霧吹きなどを使ってしっとりとさせます。 必要以上に水がついてしまった時にはタオルで水を吸ってから切っていきましょう。 女性のロングヘアをボブなど短く切る場合には、これくらいの長さにしたいと思っている長さの10cmほど長めに切ります。 水に濡らしているので髪の毛が伸びています。 乾いたら短くなることも考慮して少し長めに切るようにしましょう。 ロングヘアで長さを調整するだけという場合には、思い切って髪の毛を切るのではなく少しずつ長さを揃えていきます。 まずは見える部分からカットをして、その長さに合わせるように切っていきましょう。 ロングヘアにレイヤーを入れる時にも、髪の毛をブロックに分けて切っていきます。 レイヤーを入れる部分はサイドの髪の毛になります。 後ろ髪は1つに束ねておいて、サイドを3つずつくらいにブロック分けしておきます。 まずは一番手前のブロックを床と水平になるように前に出して、その状態で真っ直ぐになるように切ります。 あまり短くならないように、気持ち長めになるようにカットします。 一番短いところから徐々に長くなるように、同じ要領でブロックごとにセルフカットをしていきます。 最後にバランスを見ながら長さを調節すれば完成です。 毛先をすきバサミで軽くしてあげると、さらに顔周りがすっきりとするレイヤーにすることができます。

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