サピックス クラス 落ち 対策。 組分けテスト対策

【保存版】サピックスの対策マニュアル

サピックス クラス 落ち 対策

落ちたor合格した?SAPIXの入室テストを受けた結果を公開 SAPIXの入室テストで落ちてしまう人は、決して少なくありません。 藤崎の子どもも落ちたことがあります。 そんな藤崎家が、 SAPIXの入室テストを受けた結果をサクッと紹介します。 【落ちた】2年生4月の入室テストでは上級クラスに不合格(通常クラスは合格) 藤崎の子どもは、 2年生の4月に受けた入室テストでは上級クラスに落ちました。 時間が足りず、最後まで問題を解くことができなかったので、かなりの難しさだったようです。 このときのもっとも大きな敗因は、 難しい問題に時間を使いすぎていたこと。 SAPIXの入室テストを終えた子どもに、 「難しい問題は後回しにして、解ける問題からやろうね」と伝えました。 テストに取り組むうえでの王道といえる心構えを教えていなかったところから、藤崎の意気込みのなさが読み取れるのではないでしょうか。 (力試しに受けてみようと思った程度なので、合格しなくてもいいと思っていました) おそらく勉強熱心な親御さんなら、入室テストの前に伝えていらっしゃるでしょう。 そんな藤崎の凡ミスがありつつも、通常クラスは合格していました。 ですが、SAPIXに入るつもりはなかった藤崎家。 なので入塾はせず、「また今度、力試しとして受けてみよう」といった感じで終わりました。 2年生10月の入室テスト=上級クラスに合格 一度はSAPIXの入室テストで上級クラスに落ちた藤崎の子どもですが、 二度目には合格しました。 2年生の10月に受験したので、最初に落ちたときから半年後の受験です。 今後、SAPIXに入塾するかどうかはわかりませんが、子どもの成長を感じて素直に喜びました。 子どもにとっても成果を感じられたことは嬉しかったみたいです。 日ごろからコツコツと勉強していますからね。 藤崎の子どもは小学校2年生の10月に受けた入室テストについて、「簡単だった」といっていましたが、これは強がりだと思います。 というのも、合格基準ギリギリで受かったと思われるからです(笑) それは 入室テストの結果に記載されている偏差値を見てわかりました。 【2年生10月】SAPIXの合格基準はどれくらい?上級クラスに合格した際の偏差値を公開! 「どれくらいの偏差値なら、SAPIXの上級クラスに合格できるのか…?」 これがわかれば、どの程度のレベルを目指せばいいのかわかりますよね。 そこで、 SAPIXの上級クラスに合格した際の実際の偏差値を公開します。 【実体験】SAPIXの上級クラスに合格した際の偏差値 小学校2年生の10月に受験したSAPIXの入室テスト。 藤崎の子どもは 偏差値55でした。 平均点が偏差値50なので、 「普通よりもちょっといいかな?」って感じですよね。 そんなに飛びぬけて良いわけじゃなかったので、上級クラスに合格してるとは思っていませんでした。 このブログの読者さんは、藤崎の子どもがかなり賢いと感じていらっしゃるようですが、そんなことはないんですよ(笑) いたって普通の子です。 SAPIXの入室テストの偏差値は一般レベルより少し上 SAPIXの入室テストで示される偏差値は、 一般的な偏差値よりも若干高いようですね。 以下のような評判・口コミが目立ってます。 入室テストの偏差値については、SAPIXでは公開をしていません。 ただ1つ言えることは、難易度がズバ抜けて高いということです。 出題傾向としては、中学入試に類似した問題が出題されるので普段学校内では成績上位の小学生でもほとんど解けないという事態が起こります。 そのため、入室テストの結果が返ってきた時の偏差値にプラス5〜10した数字が一般的な偏差値になります。 出典: サピックスは圧倒的な合格実績で名をはせている塾なので、学校の授業とはレベルが違います。 教科書レベルよりもワンランク上の上級問題に正解ができないと厳しいテストになります。 出典: なので、SAPIXの入室テストを受けた際に 偏差値が低くても、そこまで気にすることはないですよ。 偏差値よりも大事なことはたくさんありますので、心身の発達も大事にしてくださいね。 藤崎家では、学力よりも心身の健やかな発達を重視してきたことが功を奏したようです。 ガリガリと勉強している周りの子たちより 学力が高めなうえに、スポーツや芸術など、いろんな能力を伸ばせています。 そんな藤崎家が重視してきた教育法は、以下のページで詳しく紹介しています。 幼児教育のお話がメインなので、 小さいお子さんがいらっしゃる方におすすめの内容です。 【参考】入室テストに関するSAPIXの公式見解 SAPIXの入室テストの合格基準については、 公式ページに記載されています。 あくまで参考にしかならないのですが、以下をご覧ください。 Q 入室基準点は何点ですか? A 基準点はそれぞれのテストや学年によって変わりますので一概には申し上げられませんが、サピックスの授業をお受けいただくにあたって、お子さまが大きな負担を感じないかどうかという点を重視して、決定しています。 出典: 上記のように 具体的な合格基準は示されていません。 ですが、 SAPIXの授業についてこれる学力がないと合格基準を満たせないことがわかりますね。 また、SAPIXでは基本的に、 合格基準を満たしている子ども全員が入塾できるとしています。 これも公式ホームページに書いてあったので、以下を参考にしてください。 Q 合格者数の制限はありますか? A 入室基準点に達していれば、人数に制限はありません。 出典: また入室テストの範囲については、SAPIXの公式ホームページで以下のように書かれています。 Q 入室テストの範囲はどこからどこまでですか? A 入室テストでは特定の範囲を設けていません。 該当学年のお子さまの力を十分に測れるように作成しています。 難しいと感じられる問題もあるかもしれませんが、お子さまには落ち着いて問題をよく読み、わかる問題から解くようにアドバイスしてください。 出典: 【問題ネタバレ】SAPIXの入室テストで出題された問題をコッソリ紹介(2年生10月)!テスト対策も! 「SAPIXの入室テストって、どれくらい難しいんだろ?」 「どんな勉強をしておけば、SAPIXの入室テストに対応できるかな?」 こう思っている方は、とても多いでしょう。 藤崎の妻も、かなり気にしていました。 そこで、 SAPIXの入室テストで実際に出た問題をいくつか紹介します。 長い問題もあるので多少アレンジしますが、大幅にニュアンスを損なわないようにしているので、 ほぼそのままと考えてください。 逆にいうと、 そのほかの問題は比較的やさしめなので、得点を稼ぎたいところ。 問題の難易度がどれくらいのレベルなのか、対策とともに確認しておいてくださいね。 接続詞問題 最初に出てきたのは接続詞に関する問題でした。 以下のような問題が出されたので、対策時のヒントとしてください。 もっともふさわしいことばをえらんでそれぞれ抜き出しましょう(ただし、同じことばは1回しかつかえません。 また、つかわなくてよいことばもあります。 なので対策としては、 普段の話し言葉や読書をつうじて簡単な文法を身につけておけば十分ですよ。 接続詞問題はやさしめ。 普段の会話や読書で 普通レベルの文法を身につけていれば点数を稼げる。 漢字の読み書き 漢字の読み書きに関する問題も、 そんなに難しくありません。 実際に出た漢字の読み方に関する問題は以下です。 ただし、SAPIXの公式ホームページに書かれているように、綺麗な字で書くことが重要です。 SAPIXの公式ホームページには、採点するときの基準として、以下のように示されています。 Q 採点する時に厳しく見ているところはありますか? A 漢字のトメ・ハネ・ハライが不十分な解答や、読めない・紛らわしい等の解答につきましては厳しく採点しております。 ハネが不十分だったり、文字が薄くて読めなかったりするなどの場合は不正解とさせていただきますので、枠内に「大きく・はっきりと・丁寧に」解答するようご注意ください。 出典: 普段から字が汚い場合には、丁寧に字を書くよう心がけると点数を取り損ねることがなくなるでしょう。 漢字の読み書き問題は 標準レベル。 字が汚かったり、読みにくかったりすると点数を落とすので、 普段から丁寧に字を書くことが有効な対策。 長文問題 長文問題は、 かなり難しめです。 登場人物の気持ちを読み取れたかどうかが重視されていました。 具体的には、以下のような問題が出題されましたので、参考になさってください。 「ぼく」(=ひろと)は、がくしゅうはっぴょうかいで、こうちゃんと二人でしかいをやることになりました。 (あれっ) こうちゃんがてんこうしてきた日から、おもっていたけど、いっしょにしかいのれんしゅうをするようになって、ぼくは、こうちゃんのふでばこが気になった。 ふでばこの中には、ながいえんぴつにまじって、みじかいえんぴつがある。 けしゴムはずいぶん小さくなっている。 それから、きいろのおりがみでおった、すこしよごれたつるが入っていた。 (ふでばこも、なんだかふるいな。 ア あたらしいものだけでなく、ふるいものもたいせつにしているこうちゃんにかんしんする気もち。 イ こうちゃんがつかっているものは、すべておにいちゃんからもらったものだとしり、驚く気もち。 ウ まえの学校のものばかりをつかい、今の学校になじもうとしないこうちゃんに、あきれる気もち。 エ こうちゃんのつかっているものに、ふるいかんじのするものがおおいことを、ふしぎにおもう気もち。 国語のなかではもっとも時間がかかるところが長文問題なので、 最後に取り組みましょう。 また、難しすぎて解けない場合には、 簡単な問題を見直す作戦も有効です。 ただ、白紙にしておくのはもったいないので、 何かしらは書くようにしてください。 具体的には、 問題になっている部分の直前や直後で関連がありそうなものを書くと良いですよ。 0点になることを避け、 数点をゲットできる可能性を広げられます。 長文問題は 難しいので最後に取り組むのがおすすめ。 長文問題の対策は、白紙のままにするのではなく、 問題となる場所の前後から関係のありそうなものを何かしら書くこと。 どちらかというと、 かんたんな問題よりも難しい問題の方が多い印象です。 どんな問題が出されたのか、具体的にお伝えしますね。 計算問題 計算問題は やさしい問題が多かったので、点数を伸ばしたい部分です。 焦って ケアレスミスをしないようにしましょう。 計算問題の対策は 焦らず、確実に正解を重ねること。 文章問題 SAPIXの入室テストで出題される算数の 文章問題もやさしめです。 落ち着いて取り組んで確実に点数を稼ぎましょう。 以下のような問題が出されたので、対策を練る際にお役立てください。 ともくんはサッカーの練習を( )時間しました。 そのうち、左から3番目から13番目までの子どもたちを数えると、ぜんぶで( )人です。 頭のなかだけで考えていると間違えてしまうので、確実性を上げるためにも しっかりと書いて解く癖をつけましょう。 算数の計算問題は 慣れていないと難しい。 空間把握問題の対策は などで 空間把握能力を養っておくこと。 回転問題 回転問題は 問題文が難しいです。 何をすれば良いのかを読み取ることが困難ですが、問題文の下の例を見るとわかりやすいので焦らないことが大事。 どんな問題か見てみましょう。 もっているタイルをすべて、<たべものカード>からはみ出したり、すきまが出たりしないようにならべます。 このとき、「食」とかさなるたべものをもらえます。 みんなはどのたべものをもらったでしょう。 ただし、タイルは回てんさせてもかまいませんが、うらがえしたりかさねたりしてはいけません。 回転問題の対策は 文章だけでなく、例などを活用して正しく理解すること。 推理問題 推理問題は 後半がかなり難しくなっています。 以下の問題のように大人でも簡単に解くことは難しいので、 小学校2年生にとっては相当な難問といえるでしょう。 子ども広場のアからオのコーナーに行くと、アで2枚、イで3枚、ウで5枚、エで6枚、オで7枚のチケットを使います。 みんなはお母さんたちからチケットを13枚ずつもらいました。 みんなの話をよくよんでもんだいにこたえましょう。 ただし、同じコーナーに何回いってもかまいませんが、チケットは毎回つかいます。 チケットは1まいもあまらなかったよ。 ・ごうくん: ぼくはいろんなコーナーにいって、全部で4回チケットをつかったよ。 チケットはぜんぶなくなったよ。 しんごくんと同じコーナーには1回もいかなかったよ。 ・ともくん: ぼくは2つのコーナーに1回ずついったよ。 チケットはまだあまっているよ ・まりちゃん: わたしはイのアイスとエのめいろに1回ずついったわ。 もし、ともくんとわたしのあまっているチケットをあわせて、のこさずつかったとしたら、2人ともウのおばけやしきに1回ずついくことができるわ。 また、 問題用紙に書き込むことも欠かせません。 注意しなければならないことは、 問題に書く際にある程度綺麗に書くことです。 このように複雑な問題は、問題用紙に書き込むメモがわかりづらいと、 あとで状況を整理する際に苦労します。 せっかく色んなパターンを試行錯誤したのに、いざ回答しようと思ったときに、 「どれが正しい推察だったかわからない…」となることがあるんです。 なので、 問題から得られる情報などのメモを綺麗にまとめて書く能力も大事。 ちなみに藤崎としては、 ここまで難しい問題は小学校2年生で解けなくてもいいと思っています。 藤崎の子どもは、 この問題の後半を間違えましたが上級クラスには合格しました。 なので、 捨ててしまうのもひとつの手です。 無理に解こうとせず ほかの問題を見直すなど、時間を有効に使えば確実に点数を伸ばせるでしょう。 お子さんの意欲や学力に応じてベストな対策を考えてくださいね。 算数の推理問題は 後半がかなり難しい。 推理問題の対策は 論理的思考力・忍耐力・情報整理能力が大事。 推理問題の後半のように難しすぎる問題は 捨ててもいい(簡単な問題で確実に 正解できれば、上級クラスに合格できる) SAPIXの入室テストで上級クラスに合格する勉強方法とは?落ちた経験から3つの対策を暴露! SAPIXの入室テストで上級クラスに合格するためには、日々の勉強に対する取り組み方にもそれなりの対策が必要です。 藤崎の子どものように、小学校で賢いといわれる子でも落ちてしまうことは珍しくありません。 そこでSAPIXの入室テストで上級クラスに 合格対策としての、普段の勉強方法についてまとめました。 取り組みやすいものから順番に初級編~上級編と分類してお伝えするので、サクッとご覧ください。 そのため学校の勉強を頑張ることは、もっとも手軽に取り組める対策法といえます。 SAPIXの入室テストで上級クラスに合格するためには、 しっかりと基本を身につけないといけません。 やさしい問題を落としていると落ちてしまうので、まずは基本を固めることが大事です。 そのためにも、 学校の勉強を完璧にできるように心がけてください。 SAPIXの入室テストは一般的なレベルよりも高い基準になっています。 なので、公立小学校の場合は テストで毎回上位に入っているレベルが最低限の学力だと思ってください。 藤崎の子どもも学校の勉強を大切にし、学校のテストでは常にトップクラスの成績をとってきました(ただ、藤崎の子どもが通う小学校は学力重視ではないので、あまり気負いすぎるのもいけませんが…) 公立の小学校レベルの問題を確実に解けるようになれば、SAPIXの入室テストで上級クラスに入る道が拓けてきます。 逆にいうと、公立小学校レベルの勉強があまり身に付いていなければSAPIXの入室テストで 上級クラスに合格することはほぼ不可能です。 子の場合、 通常クラスの合格基準にも達しない可能性がかなり高いことも、押さえておいてくださいね。 まずは学校の勉強で 基礎を固めることが大事。 公立小学校レベルの問題が確実に解けると SAPIXで上級クラスに合格することが期待できる。 学校の勉強よりも腰を据えて取り組まないといけないので、手軽さの面では少し負担が大きくなるでしょう。 藤崎の子どもも補助教材を使いながら、コツコツと家庭学習に取り組んできました。 SAPIXの入室テスト対策として、どんな補助教材をこなせばよいか紹介しますね。 スマイルゼミは 勉強を楽しみながら公立レベルの学力をしっかりと身につけたいときに役立ちます。 たくさんの遊びの要素を盛り込まれているので、 勉強をする習慣が身に付けられると評判です。 ただ、 公立レベルの学力が備わっているお子さんにはおすすめできません。 簡単すぎるとの口コミがあるからです。 スマイルゼミの特徴や評判については、以下のページを参考になさってください。 スマイルゼミは、 楽しみながら公立小学校レベルの問題をとけるようになりたい人におすすめ。 公立小学校レベルの問題が確実に解ける(学校で常にテストの点数が上位)な場合、スマイルゼミは物足りない。 といっても市販されてるものですけどね。 Z会の教材は 適度に難しく、解説もわかりやすいので重宝しました。 たとえば以下のZ会の教材はamazonでも買えますので、試してみてください。 Z会は無料でお試し教材を送ってくれるので、 まずは無料教材からはじめることをおすすめします。 そしてお子さんに合えばそのまま入会すればいいですし、合わなければほかの教材を試すようにしてください。 Z会の教材は、 お子さんのレベルを把握したり勉強を進めたりすることに役立つので、試さないと損しちゃいます。 遊んで学べるおもちゃは 楽しみながら子どもの能力を伸ばせて、SAPIXの入室テストにも役立つ。 【おまけ】補助教材をこなす場合に金銭的な負担をカバーする方法 補助教材をこなして学力を伸ばす方法は、今回お伝えする対策法のなかで一番 お金がかかります。 ですが、状況によっては補助教材の活用がもっとも取り組みやすい方もいるでしょう。 そんな人のために 時間を有効活用して教育費を稼ぐ方法を紹介します。 家で好きな時間に働けるので、子育て中でもまったく大丈夫。 藤崎の妻は一生懸命に取り組んで、 月に40万円を稼ぎました。 なので、 教育費を補うためにムチャクチャ重宝しているやり方です。 ただ、それなりの苦労を伴うのでラクして稼げる類のものではありません。 なので、 かんたんに稼げる方法を探している方は、絶対に見ないでください。 毎月数万円の副収入を得て少しリッチに暮らしたい方にオススメの記事 <1万円の貯金を効率的に増やしたい人におすすめ> 月に100万円以上もの大金を稼ぐ主婦、松本慶子さんの動画をご紹介しています。 わずか6分で125万円を稼ぐところが見れるので、とても良い刺激になりますよ。 FXで稼ぐための鉄板手法もご紹介しているので、ぜひあわせてご覧くださいね。 ですが 学習効果が大きいうえ、親が勉強を教える手間が省けます。 デメリットとは比べ物にならないほどメリットが巨大なので絶対に検討してください。 その他の塾を活用する方法は、SAPIXの入室テストで 上級クラスに受かりたいと強く願う人にもっともおすすめの対策法です。 正しく理解したり、しっかりと学びを定着させたりするための活用方法をお伝えします。 しかも日能研のように 無料でテストを受けられることもあるので、見逃すと損です。 実力テストは基本から応用まで出題されるので、 どこでミスをしたのか一目瞭然。 今までには出くわしたことのなかった問題に出会えることも珍しくありません。 実力テストで間違えた問題を解けるようになることで、確実に賢くなります。 この積み重ねがSAPIXの入室テストで上級クラスに合格するためにかなり効果的。 時期によりますが、無料で実力テストが受けられるのは日能研や四谷大塚などがありますので、チェックしてみてくださいね。 SAPIX以外のテストは、 苦手克服のチャンス。 日能研や四谷大塚などは、 定期的に無料の学力テストを実施してるので要チェック。 その理由は、 塾の良質な授業を受けられるうえ、ほかのお友達と切磋琢磨できるから。 家庭で学習するよりも 集中力を引き出しやすいことも大きな魅力。 さらに無料体験は手厚く見てもらえるので、勉強に対する 意欲をかきたてられることも見逃せないメリット。 「無料なのに、なんで丁寧に見てもらえるの?」と思うかもしれませんが、塾も生き残りをかけています。 つまり、 少しでも多く塾生を増やしたいとの思いから、無料体験を魅力的にしようと努力しているんです。 だからこそ、 塾の無料体験はかなりお得。 藤崎の経験上、 しつこく勧誘されることは一度もありませんでした。 塾側としても、しつこい勧誘が入塾につながらないことを心得ているようですね。 これらのことから、SAPIXの入室テストで上級クラスに合格した人には、 ほかの塾の体験授業を活用する対策法がベストです。 以下に無料体験できる塾をまとめましたので、参考になさってください。 エキスパートの講師が個別でオーダーメイドの指導をしてくれることが最大のメリット。 強みを活かし、弱点を克服するのに最適な塾。 SAPIX・日能研・四谷大塚など、名門塾から大人気の講師をヘッドハンティングし、顧客満足度などの厳しい基準で常に良い学びを提供してくれる。 なかには 開成の模試を作成していた講師も。 プレジデントファミリー・週刊ダイヤモンド・頭のいい子の育て方など、数多くの有名書籍が紹介している大注目の塾。 「無料体験の満足度が高くSAPIXよりも良い塾を見つけた!」という人も。 細やかに気遣ってくれるので、 不快な勧誘は一切なし。 最も効率よく、手厚い指導を受けたい方に一押し。 関西でトップレベルの進学塾。 関東ではあまり有名ではないからこそ、 少人数で個別指導に近い授業が受けられることがメリット。 入塾テストをクリアすると体験授業が受けられる。 勧誘はまったくない。 1週間の体験授業が受けられる。 難しい問題は少なめなので 基礎学力の定着が期待できる。 入塾するとそこそこの量の宿題があり、まったく勉強する気がない子はついていけないとこの口コミも(宿題の量は決して多くない) 夏期講習など、 長期間の授業が無料で受けられることがメリット(3,000円程度の教材費は別途発生)。 授業のレベルはやさしめ。 授業後に対面や電話で授業中の様子を教えてくれる(授業への取り組み方の報告がメインで、理解度についてはあまり触れない傾向あり。 推理問題は難しいので時間を使いすぎないよう注意。 そのため日ごろの勉強を大切にして、地道に学力を伸ばす以外に道はありません。 なかでも一番学習効果が高く、金銭的にも親の労力的にもおすすめな対策法は、 ほかの学習塾の体験授業を活用すること。 とりわけ は、SAPIXや日能研などの凄腕講師のオーダーメイド授業が魅力的。 的確な分析で子どもにベストな学習方法を教えてくれるので、使わない手はありません。 その指導はかなり手厚く、体験してみるとSAPIXよりも大きな魅力を感じる人が多いので、 の活用は忘れないでくださいね。 ではでは。 【あわせてチェック!】 新型コロナウイルスの拡大を受けて、四谷大塚への悪評が続出しているようです。 塾選びをしている方は、以下の記事もお見逃しなく。 運動と脳の関係を詳しく知ると健康で賢い子になります 毎月数万円の副収入を得て子供の人生を充実させたい方にオススメの記事 学歴こそが大事と感じている人はこちら 子どもの特性をうまく活かして能力を最大限に伸ばすコツは、以下の記事でお伝えしているので、参考になさってください。 藤崎オススメの子育て方法を見てみる 幼児教育に力を入れておけば、 子どもの潜在能力を伸ばせます。 成長しきってからの努力よりも、小さいころの努力の方が効率の良い学びを得られるということ。 ですが、幼いころに 勉強を押し付けると逆効果になります。 スキマ時間で投資して豊かになりたい方はこちら 小学校受験の雰囲気を知りたい方はこちら 小学校のお受験についても検討されている方は、以下のページがおすすめです。 少しでも早く子供を寝かしつけたい方はこちら まだお子さんを産まれたばかりで、寝かしつけに困っている方は、こちらもどうぞ。 自宅で子供の英会話レベルを上げたい方はこちらもどうぞ 親が英語を話せなくてもお金をかけずに子供をバイリンガルに育てたい方へ 「英語は大事!」と思い込んでいる方にオススメの記事 忙しいママでも簡単にできる抜群の美容法を見てみる ・無料メルマガ登録フォーム 新着情報や、ブログでは書いていない深い情報をお届けする無料のメルマガです。 ゆる~くやってますので、気軽に登録してみてください。 登録解除も簡単です。 (ブログには書けないような裏情報も、たくさん書いています。 ) お名前 メールアドレス.

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6年7月 組分けテスト おそらく校舎で最下位?

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組分テスト…実力テストで、テスト範囲はない。 年に3回行われます。 マンスリーテスト…復習テストで、テスト範囲が決まっています。 月に一回行われます。 この2つのテストの成績でクラスアップを目指します。 もちろん成績の点数によってはクラスが下がることもあります。 ただし、人数やクラス数に関しては、校舎により差異があります。 点数でいうとだいたい210点~218点ぐらいになっています。 テスト内容は、社会・国語・理科・算数の4教科。 その時のテストによって前後しますので、参考程度にとどめてください。 そのことからもサピックスが1番力を入れているクラスであることは間違いないですし、熱心で優れた先生も多いです。 授業の質という点では大きく変化できると思います。 サピックスのクラス分けは結構細かく点数で分けられており、その幅は8点~15点ぐらいです。 このレベルぐらいの生徒になると頭がいい子が多いので、解き方を丸暗記してしまっていて、少しひねられると対応できない生徒が多いと思います。 ですので、解き方重視の「how to」の勉強法ではなく、なぜこの解き方なのか、なぜこの公式を使うのか?などの思考力重視の「why」の勉強法に変化させていきましょう。 脱丸暗記です!(覚えることはもちろん覚えます。 一緒になって応援してあげましょう。 そのような子供たちを更に伸ばしていくには 優秀な教師が指導する必要が出てきます。 普通の教師が指導したのでは、普通の授業しか展開されず、子供の知的好奇心を刺激するネタや、子供たちに意図的に考えさせる時間を作るといった工夫がなされないからです。 そうした、普通の授業では ズバ抜けた偏差値を持つ子供たちは飽きてしまうのです。 そのため、アルファクラスをSAPIXで担当できる教師は 各校舎のエースといわれる教師が受け持つことがほとんどです。 そのため、優れた教育を受けることができるといわれています。 そして、優秀な子供たちに対してしか使うことができない指導方法です。 授業が速く進むことによるメリット• 50分なら50分という決められた時間の中で解くことのできる問題量を増やすことができる。 速い授業についていこうとすることで、脳の処理速度が上がること。 速い授業に遅れまいとして子供たちの集中力が磨かれること。 このように、 速く授業を進めることによるメリットはとても多いのです。 しかし、一方で忘れてはいけないことがあります。 それは、授業の速度についていけず 理解ができないまま取り残される子供が現れることです。 SAPIXでは、授業の進度・スピードの基準を成績上位2割の生徒を対象におこなっています。 通常の学校などであれば、中間成績の生徒を対象にするのと比較すると、大きなギャップを感じることも少なくないのです。 そのため、SAPIXのアルファクラスの学習についていくために 家庭教師を併用して学習する家庭も少なくありません。 あるいは、別の塾にも通うという人も居ます。 このようにして、SAPIXの授業のスピードに慣れておけば 全国偏差値は65以上になることがほとんどなので目標校への進学を実現できるのです。 SAPIXのアルファクラスでは、プリント教材を主にした宿題がでてきます。 このプリントや普段のテキストをこなすと、 年間で数キロに及ぶ量の問題集とプリントを解くことになるのです。 こうした宿題の量が多いことのメリットは、 家庭学習の習慣が嫌でもつくことと半強制的に復習の機会を作ることができることです。 そのため、このような膨大な量の宿題が出されています。 早稲田アカデミーのように連続で成績が悪ければなどではなく、 1回のテストの結果が全てとなります。 これには大きな魅力があり、子供たちや各家庭は1回1回のテストを大事にするようになります。 模試だからとか、塾内のテストだからなどとは考えず、しっかりと準備をして全員が臨むのです。 本番は1回限りのテストです。 そうであるならば、模擬試験であっても手を抜くことは許されず、 目の前のテストで合格点を取り続ける必要があります。 例えば、早稲田アカデミーのトップクラスSSというクラスでは2回連続で模試の増減を見てクラス替えがおこなわれます。 そのため、ある程度成績が伸び悩んだ回があったとしても、次のテストで挽回できればクラスがさがってしまうことはありません。 一方でSAPIXでは、 毎月クラス替えが行われます。 毎月のマンスリーテストが行われ、その成績でクラスが変わるのです。 さらに、3ヶ月に1回の組み分けテストが行われるので、 年間で15回クラスが変わる可能性があることになります。 1ヶ月に1度以上の頻度でクラスが変わるということです。 このクラス替えが頻繁に起こるということにはこのようなメリットがあります。 クラスが下がらないように勉強しようと危機感を持って勉強できること• 次のテストでアルファクラスに上がろうと思えること こうすることで、上位の生徒も下位の生徒もモチベーションを保ち続けることができます。 範囲が決まっており予習や復習をすることで対策を練ることができます。 また、マンスリーテストで毎回好成績を残せるということは、その月におこなった内容を定着させている証になるので 学習到達度を測る意味でも良いシステムになっています。 組み分けテストの特徴 組み分けテストは 範囲の無いテストになりますので、本来の実力を計りやすくなります。 さらに、組み分けテストでは、クラス替え・実力把握以外にも大きなメリットがあります。 それが、 復習をさせることができることです。 いくらマンスリーテストで毎月の復習をしていても学習内容を忘れていってしまうものです。 それが範囲の無いテストを実施することで、テスト前に復習して自分で忘れているところを確認し覚え直すことができるという大きなメリットがあるのです。 そのためにも、 保護者の方や個別指導の塾で一週間の勉強計画を立てましょう。 サピックスは家庭学習(宿題)が多すぎで、子供が自分で計画を立てることはまず不可能なのでフォローをしてもらうことがオススメです。 がむしゃらに勉強をしてもなかなか成績が上がらない生徒には特におすすめです。 例えば、問題の解き方を忘れかけている時に 前回の宿題の部分を一度だけ見るなどです。 解かなくても見るだけ大丈夫です。 たった10分ぐらいの時間で成績はぐんとあがります。 小学校でも中学校でも高校生でも定期テストの国語は丸暗記です。 これが一番最速で点数アップにつながります。 組み分けテスト(実力テスト)になると点がとれないのは仕方ありません。 読解力をつけるために音読などのトレーニングを重ねていきましょう。 トータル的に考えても国語の比重は、漢字や語句に置いた方がいいです。 マンスリーテストや組分けテストは全体正答率表など毎回詳細なデータが返却されますので、このデーターを元に苦手部分をつぶしていくしかありません。 保護者の方が子供の 答案と照合させ、弱点を明確に見つけ弱点をつぶしていきましょう。 その時、 正答率には注意してください。 正答率50%未満のものは後回しで、正答率が高いものから順に確認作業をしていきましょう。 これにより簡単な問題の 凡ミスが劇的に減り、基礎の抜け漏れが確認できます。

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サピックス入塾前に知っておきたい通塾時期やクラス分け、指導方法のこと

サピックス クラス 落ち 対策

マンスリーテストによるクラスの上下 サピックスの特徴として頻繁にクラス替えが行われることが挙げられます。 マンスリーテストはクラス替えにおける判断基準となりますが、生徒数の多い校舎によっては一気に2~3クラスの変動がある事がサピックス独特の部分となります。 ではクラスアップのためにどのような対策を立てたら良いのでしょうか? マンスリーテスト対策で外せない2つの要素 前述したようにマンスリーテストはテスト前約1か月間の授業内容が範囲となります。 点数を取るために必要な事は以下の2点。 では、順に説明していきましょう。 その為、多くのお子様は授業で全てを理解することは出来ません。 理解のために自宅でデイリーサポートを使って復習をするわけですが、解説が不親切で復習が捗りません。 それでもサピックスの授業は待ってくれませんので、必然的に理解不十分なまま授業が進んでいく事になります。 さらに2017年度中頃からは社会の難易度が飛躍的にアップしたため生徒の負担が増し、主要2科目である算数国語の復習にかけられる時間が減少しがちな状況が生まれています。 そうした状態で日々を過ごしていくと分からないところがドンドン積み重なり、どこがわからないのか?どこでひっかかったか?がぼんやりとしてきます。 すると膨大なプリント、テキストのどこをどうやって見直せばいいかさえわからなくなり、そのままマンスリーテスト当日を迎える事になります。 当然、点数など取れるわけがありません。 まずは、マンスリーテストの対策をしっかり組む前提として、苦手箇所をハッキリとさせる事が効率の良いテスト対策につながります。 その場合は必要な部分までさかのぼり、理解の後押しをしてあげることが重要になります。 授業もしっかり聞いて、復習にもしっかり取り組んで、自宅では問題も解けるのにマンスリーテスト本番では点数に結びつかない生徒に多く見られる特徴です。 解法を丸暗記してしまうお子様の場合、数字を入れ替えてもしっかり解く事は出来ます。 しかし、すこし問題をひねられると解けなくなります。 これは解法を画像で認識しているだけで、流れを理解していないからです。 このケースのもっとも厄介な点は数字を変えるくらいの変更なら解けてしまうため、実際に頭が真っ白になるような一ひねりした問題に出くわすまで、自分が出来ない事に気付かない事です。 そして、マンスリーテストで勝負をわけるのはこのような一ひねりある問題がしっかり解けるかどうかにかかってきます。 上記2点を行った上でのテスト対策こそが真の実力になる マンスリーテストの範囲は前述したように、1か月ほどの授業内容です。 範囲自体は広くないので小手先の対策で点数に結び付ける事も可能ではあります。 しかし、目指すのはあくまで志望校への合格であるはずです。 小手先で取った点数は実力になりません。 そのような状態でクラスが上がったとしても、組み分けテストでクラスを維持する事は難しいと言わざるを得ません。 また、実力がついていないまま上のクラスに上がるという事はお子様の負担が大幅に増す事を意味します。 よって、当会ではお子様の苦手分野の見極め、考え方の理解を徹底した上でクラスアップ対策を行います。 マンスリーテストで点数が伸び悩んでいる場合 サピックスの取り扱うプリント、テキスト類は本当に素晴らしいものでしっかり吸収することが出来れば第一志望合格への扉を開いてくれるものになっています。 しかし、それはあくまでも「授業についていけている」「サピックスのペースで吸収できる」お子様にとってということです。 6年生の志望校別クラスを「第一志望合格を期待できる」状況で迎えるか、「志望校のクラスにただいるだけの数合わせ」になるか、「難関校クラス」でひとくくりにされてしまうか。 弱点を補強する時期が遅れれば遅れるだけ、加速度的にサピックスの課題の未消化分が増えて受験までの残り時間を圧迫し、のしかかってきます。 私達はそのような苦手や弱点を抱えた生徒を合格に導くべく研鑽を重ね、指導を行っています。 東大医進会のプロ講師による、お子様一人一人の個性や状況に合わせた手作りのサピックス対策。 ご興味がありましたら、ぜひ、お問い合わせいただければと思います。

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