日産 デイズ。 日産 デイズの燃費

日産 新型デイズ vs スズキ ワゴンR どっちが買い!? 徹底比較

日産 デイズ

2019年にフルモデルチェンジした日産新型デイズ。 発売から人気が続いている車です。 この車は、口コミや雑誌等では評価がかなり高いようです。 しかし、大手サイトや雑誌では良いことばかり書かれているので、逆に、デイズに 欠点もあるのではないか? と気になる方も多いと思います。 実際に購入しようと考えると、自分の車の悪いところも事前に把握しておきたいですよね。 そこで、デイズの 燃費、価格、外観、内装、走行性能、乗り心地などに欠点がないか調査してみました。 調査対象は2chや価格comなどの口コミサイトは当然として、情報の精度を上げる為に、 実際に購入した人にも聞いています。 これらの調査結果から分かった デイズの欠点を中心として、デイズの評価も紹介します。 みなさんの購入時の参考にして頂ければ幸いです。 約8割の人がエクステリアを「良い」と評価。 欠点は印象に残らないデザイン 口コミではエクステリアは約8割の人が「良い」と支持しています。 デイズのエクステリアに満足した人は• 野暮ったくない• まとまったデザイン• グリルのメッキがいやらしくない 主にこの3点を評価しています。 特に高く評価されていた部分はフロントマスクとサイドラインのようです。 また、軽らしくなく、他メーカーよりも 派手すぎず丁度良いところも支持されています。 また、「悪い」評価はありませんが、普通と評価している人の中に、不満な部分の口コミがあったので、チェックしてみました。 普通と評価した人は印象に残らないデザインだと感じている 出典: 「普通」と評価した人たちの実際の口コミを見ると 「可もなく不可もない」 「特に印象に残る所はありません」 このような意見が多いです。 良くもなく悪くもなく、 これといったマイナス評価はないので普通と感じています。 インテリアは約8割の人が「良い」と評価。 タッチパネル式エアコンに慣れが必要 新型デイズのインテリアに満足した人は• スッキリしていて上質• シートの出来の良さ• タッチパネル式のエアコン 主にこの3点に満足しているようです。 軽の中では高級感が漂っていて、ドアの内張・シート・本革のステアリングなどは 1ランク上と満足度が高いです。 一方で、残り2割の人は「悪い」評価をしています。 具体的にどのようなところに満足していないのでしょうか。 タッチパネル式のエアコンは慣れるまで時間がかかる 出典: デイズのインテリアを「悪い」評価をした人の中にこんな声がありました。 「走行中はエアコンが使いにくい」 「タッチパネルエアコンに慣れるまで時間がかかる」 このように、軽自動車で初めて採用された タッチパネル式エアコンの操作に慣れていなく、使いにくいと感じているようです。 価格は約5割の人が満足。 欠点は性能面とナビの価格 価格は約5割の人が満足しています。 デイズの価格に満足した人は• 最新車種だが安い• 標準でも十分な装備• 性能や技術的に納得できる価格 主に、この3点に満足しているようです。 今時の軽自動車は高いものの、デイズの価格は 装備や性能を含めると妥当だと考える人が多いようです。 しかし、残り5割の人は満足していません。 具体的にどのようなところに不満を持っているのかチェックしてみました。 新型デイズは購入価格が乗り出しで180万円以上。 ナビとエンジン性能を考えると高い これがデイズの車両本体価格です。 デイズ グレード 価格 S 127万円 X 133万円 ボレロ 141万円 デイズハイウェイスターの車両本体価格です。 新型デイズの 純正ナビの価格が約12万円からと価格設定が高く、そこに不満を持っている人も多いようです。 また、価格を「悪い」と評価した人たちは 「見た目重視の車」 「エンジン性能を考えると高い」 さらに、このような点に満足していません。 デイズは燃費改ざん事件があったように、 エンジン性能で他社に劣っています。 性能面を考えると、価格が高いと感じているようです。 デイズの燃費は5割の人が「良い」と評価。 欠点はカタログ値との乖離 デイズの燃費に満足した人は、• エアコン使用して18km程度• では、実際の燃費とカタログ燃費はどのくらい違いがあるのか調べてみました。 デイズの実燃費とカタログ燃費の差はどれくらい? 実際の燃費がこちらです。 e燃費のサイトから毎月のデータを集計して、季節ごとの燃費を整理してみました。 デイズ NAエンジン カタログ燃費:29. デイズ ターボエンジン カタログ燃費:25. 1年を通した平均実燃費では 19. しかし、残り5割の人は満足していません。 具体的にどんな点に満足していないのでしょうか。 カタログ値との差が大きい 「悪い」評価をつけている人は、カタログ値との差が大きいことに不満を持っているようです。 「悪い」評価をしている人は 実燃費がカタログ値の半分以下になっていることに納得がいかないようです。 エンジン性能は約3割の人が「良い」と評価。 欠点はCVTの制御 エンジン性能は3割の人が「良い」と評価しています。 デイズのエンジン性能に満足した人は、• 思い通りの加速感• ターボはキビキビ走ってくれる• スイスイ坂道を登る 主に、この3点に満足しています。 ワゴンRよりも加速感や坂道を登るという声が多かったです。 特にターボモデルの人の満足度が非常に高い結果でした。 しかし、7割の人は「悪い」評価をしています。 具体的にどこが「悪い」のかチェックしてみました。 CVTとエンジンの相性が悪い エンジン性能の「悪い」評価では 「極低速ではギクシャクする」 「想定以上に加速したり鈍い時がある」 「エンジン音だけで加速が悪いです」 このような意見が多いです。 デイズの CVTの制御は悪く、思うように動いてくれないことが「悪い」評価に繋がっています。 パワーが足りない その他の「悪い」評価の理由として、エコ重視のためかパワーが足りません。 他社の同クラスと比較してもエンジン性能は劣っていると感じているようです。 約4割の人が走行性能を「良い」と評価。 欠点は出足の悪さ 走行性能は約4割の人が「良い」と評価しています。 デイズの走行性能に満足した人は、• 加速が優れている• フットワークがよくストレスがない• コーナリングが良い 特に、この3点に満足しています。 マイルドな出足ながら 加速は良く、ストレスのない走りを感じています。 また、高速時でも路面に吸い付くような走りをしているので、 安心して走れるという声もありました。 しかし、残り6割の人は満足していません。 どのような点が「悪い」のかチェックしてみました。 ゼロ発進に不満 「悪い」評価をしている人は停車時からの走りだしに不満を感じているようです。 「アクセルを踏み込んでもモタつく」 「出足から常にギクシャク」 実際の口コミを見ると、このように評価されています。 停車時から アクセルを踏んでからの反応が悪く、さらに踏み込んでいても モタつきがあるのでかなりストレスに感じている人が多いです。 乗り心地は6割の人が「良い」と評価。 欠点は硬い足回り? 乗り心地は6割の人が「良い」と評価しています。 デイズの乗り心地に満足した人は、• ソフトな乗り心地• 前席後席ともシートが良く快適• 2000回転までであればすごく静か 特に、この3点に満足しているようです。 軽自動車の中でも デイズが1番ソフトな乗り心地だと高く評価されています。 さらに 広い視界なので、落ち着いて運転を楽しめるようです。 しかし、残り4割の人は満足していません。 具体的にどのような点に不満があるのでしょうか。 落ち着きがない足回り 出典: 乗り心地の「悪い」評価では、硬い足回りに対して不満を持っているようです 「細かいごつごつ感が残る」 「後部座席は不快」 「ドタバタと、落ち着きがありません」 このように評価しています。 足回りが硬く、細かい突き上げがあるので 落ち着きがないことに満足していないようです。 路面からの振動が多い 他の「悪い」評価として目立ったのは、 振動です。 速度域に関係なく、 エンジンと路面からの振動が多い、という声が多く、ストレスを感じているようです。 総合評価は約5割の人が「良い」と評価。 特にエクステリアとインテリアが魅力的 総合評価の評価はまずまずで、半数の人は「良い」と評価しています。 軽自動車の新車販売ランキングでも上位の車種なので、半数の人が満足しているようです。 デイズは軽自動車なので、価格に注目がいきますが、• エクステリア• インテリア• 乗り心地 この3つが高く評価されています。 デイズを安く買うには? 新型デイズを安く購入するには値引きが重要になってきます。 ただ、値引きについてはちょっと気を付けてほしいことがあります。 それは… 値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い ということです。 この記事を見てくれた人には絶対騙されてほしくないので、 実際にデイズを購入した人がどうやって騙されずに値引き交渉したのか、次の記事でチェックしてみてください。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

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日産 デイズ

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日産が、電気自動車「デイズEV」の設定を予定しています。 軽電気自動車としてラインナップされる日産新型デイズEVについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。 【最新情報】軽電気自動車!日産「新型デイズEV」発売へ! 日産が軽自動車「デイズEV」の発売を予定しています。 日産デイズはブランドの主力軽自動車としてラインナップされ、三菱eKワゴンと共同開発された兄弟車となっています。 現行モデルは2019年3月にフルモデルチェンジされ、最新の安全技術などを搭載したことで人気モデルになっています。 新型デイズEVは、2019年の東京モーターショーでプレビューモデル「IMkコンセプト」が公開され、新世代パワートレインを搭載した軽自動車サイズのEVとすることでさらなる使い勝手が追求されます。 軽自動車規格に対応した完全電気自動車として設定• 新世代のエクステリア、インテリアデザインを採用• 安全装備に、運転支援技術「プロパイロット 2. 0」を進化させた次世代の運転支援技術を搭載• スマホ連携によりドライバーを認証し、シートポジションなどをパーソナライズされたセッティングに変更。 ドライバーが乗り込む前にエアコンやステアリングヒーター、シートヒーターなどの作動が可能 日産新型デイズEVの外装(エクステリア)デザイン 日産新型デイズEVの外装は、新世代パワートレインを搭載する電気自動車としての魅力がつくられます。 プレビューモデルでは、都市の洗練された景観や日本の伝統的な街並みにも自然に溶け込むよう、ボディカラーに日本古来から使われている金属「アカガネ」を設定。 デザインアクセントに「水引」模様の流れるスリットパターンを採用。 市販モデルでもデザインエレメントを絞り込むことで、洗練された印象に仕上げられます。 グリルは大型化することで上級感を演出しながら、EVパワートレインを採用することで不要になる冷却用の開口部は閉じられ、スマートな仕上げとなっています。 ホイールベース:2495mm• プレビューモデルのIMkコンセプトでは、軽自動車規格より全長が短く、全幅は大きくされていましたが、市販型では適正化されます。 デイズと共有するプラットフォームは、ホイールベースを前世代の2430mmから2495mmに延長することで、後席やラゲッジスペースを拡大。 車体設計を基礎から見直すことでボディ剛性をアップし、大容量バッテリーを搭載するデイズEVでも軽快さが感じられる設計となっています。 フロントシートには、「ティアナ」「スカイライン」にも使用され、デイズで軽自動車初採用された「ゼログラビティシート(スパイナルサポート機能付きシート)」を装備。 中折れ(スパイナルサポート)形状の背もたれパッドを採用することで上体をより広い範囲で支持し、従来シートに比べて座り疲れを30%減少させることが可能となります。 その他、新型デイズEVではインストルメントパネルから物理スイッチを除去し、外装と同じく洗練されたデザインに。 スマホと連携してドライバーを認証することで、シートポジションなどをドライバー個人にパーソナライズされたセッティングに変更するほか、ドライバーが乗り込む前にエアコンやステアリングヒーター、シートヒーターなどを作動させることが可能となります。 その他、ドライバーのスケジュール管理ソフトとも連携することで、渋滞など最新の交通状況を考慮してクルマがスケジュールに間に合う出発時間をスマホに通知することで、時間を無駄にしないシームレスな移動が実現されます。 室内空間は新世代プラットフォームにより拡大され、バッテリーをフロア下部に配置することでガソリン車と同じ広さを確保。 デイズで使い勝手を重視し開口部や高さが設定されていたラゲッジも使うことができるようになります。 パワートレイン:電気モーター• 3kgm• 駆動方式:FF 日産新型デイズEVのパワートレインには、軽自動車規格に対応する電動システムが採用されます。 電気モーターは、最高出力が軽自動車の自主規制にあわせ64psとされますが、最大トルクは1. 6Lエンジンなみとなる16. 3kgmを発揮。 アクセルを踏んだ瞬間に最大トルクを発揮することが可能な電気モーターの特性により、運動性能が高められます。 航続距離:220km• 充電時間 急速充電:80%まで30分 普通充電:満充電まで7時間 日産新型デイズEVの航続距離は、約220kmが見込まれています。 これにより日常のほか、カーシェアリングでの使用に対応。 充電時間も急速充電器により30分ほどに抑えることで、実用性が高められます。 日産新型デイズEVの安全装備は? 日産新型デイズEVの安全装備には、「スカイライン」に採用されていた最新の運転支援技術「プロパイロット 2. 0」を進化したシステムが採用されます。 デイズの内燃機関モデルには高速道路での自律運転が可能な「プロパイロット1. 0」が採用されていましたが、「プロパイロット2. 0」では手放しでの運転に対応。 「プロパイロット2. 0」を進化させた次世代システムでは、高速道路での運転支援から主要幹線道路に利用範囲を拡大。 スマートフォンを使ってクルマを自動的に駐車することができる「プロパイロット リモートパーキング」や、クルマから降りると無人状態のクルマが自ら空きスペースに駐車し、必要なときにドライバーがスマホで呼び出すことができる「ドライバーレスバレーパーキング」機能を搭載。 カーシェアでの使い勝手がアップされます。 約280万円~ 日産新型デイズEVの価格は、大容量のバッテリーを搭載することで約280万円ほどが見込まれています。 この価格はデイズの上位モデル「デイズハイウェイスター」の約180万円より高価になりますが、主力電気自動車「リーフ」のスタート価格である約330万円より抑えられ、軽自動車規格にも対応するサイズにより使いやすいモデルとなります。 日産新型デイズEVの発売日は? 日産新型デイズEVは、プレビューモデルとなる「IMkコンセプト」が2019年10月の東京モーターショーに出展され、市販バージョンの発売日は2020年12月が予定されています。 日産はちからを入れる電気自動車のラインナップに軽自動車を設定することで、さらなるユーザーにアピールしていきたい考えです。 開発は日産と三菱自動車の合弁会社NMKVが担当し、三菱3代目eKシリーズと共同開発されました。 車名の由来は、「毎日(=DAYS)を、昨日までと違う楽しい日々に変えていく」という意味から、表記が"S"を反転させた"Z"になっています。 2016年4月に三菱自動車の燃費改ざん問題から日産デイズも一時販売中止となりましたが、排ガス値や保安基準などの基準を満たしていたことから型式指定の取り消しは行われず、2016年7月に販売が再開されました。 デザインは従来の軽自動車にとらわれない躍動感溢れるものとされ、モダンな室内空間なども特徴とされています。 多くの軽自動車に用意される「カスタム」モデルは、日産の他モデルと同じく「ハイウェイスター」としてラインナップされています。 新型日産デイズEVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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日産 新型デイズ vs スズキ ワゴンR どっちが買い!? 徹底比較

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新型ルークスの先代モデルは「デイズルークス」という名称で販売されていましたが、フルモデルチェンジを機に「デイズ」が外れ、先々代の名称であるルークスに戻りました。 先々代のルークスは、スズキ「パレット(現在のスペーシア)」のOEM車だったのですが、2014年に登場したデイズルークスから、日産と三菱の合弁会社NMKVが企画・開発を担当。 デイズルークスの開発は三菱の主導でおこなわれましたが、新型ルークスは日産主導で開発されました。 なお、三菱では新型「eKスペース/eKクロススペース」として発表されており、新型ルークスと同じく2020年3月19日に発売される予定です。 新型ルークスは、標準仕様とエアロ仕様の「ハイウェイスター」のふたつのスタイルが用意されています。 先代のデイズルークスでも同様のラインナップで、この点は変更されていません。 新旧ルークスのデザインについて、どのような点が変わったのでしょうか。 今回は、販売全体の6割を占めるハイウェイスターのデザインを比べてみます。 外観は、とくにフロントのデザインが変更されています。 新型ルークスは、日産のフロントフェイスデザインに用いられている「Vモーショングリル」を強調するとともに、ブーメラン型のシグネチャーLEDポジションランプが採用されました。 また、軽自動車の場合、オフセットされて取り付けられることが多いナンバープレートですが、新型ルークスでは車両中央に配置されています。 リアのデザインも大きく変更されました。 車両の幅いっぱいまで延長されたテールゲートガーニッシュや縦長でシャープな形状のテールランプなど、新型ルークスは全体的にすっきりとしたリアビューを実現しました。 さらに、テールゲートのドアハンドルも隠れたデザインとすることで、洗練された印象です。 また、細かな変更点として、リアワイパーの形状変更や、ルーフアンテナが前方から後方に移動している点などもあげられます。 内装の違いで目を引くのは、中央のディスプレイです。 先代のデイズルークスでは、ディスプレイとエアコンの吹き出し口がインパネに内蔵されていましたが、新型ルークスはダッシュボード上に設置。 ディーラーオプションの9インチ大画面も選択することができ、先代モデルに比べて視認性が向上しています。 さらに、エアコンなどの操作パネルがタッチパネル式なのは先代モデルから継承されていますが、ボタンの形状などが変更されてより使いやすくなりました。 メーターは、4. 2インチTFT液晶ディスプレイを採用し、カラフルで見やすいデザインとしています。 また、天井のファンで後席に風を送る「リアシーリングファン」は、運転席からも操作できるよう、ボタンの位置を変更するなど、改良が加えられました。

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