剣盾 構築。 【剣盾S3

【剣盾s3使用構築】蒼龍バトン

剣盾 構築

【初めに】 こんにちは、あるふです。 今回はS6にて最高2位、最終8位で終わることができたのでその時使っていた構築を紹介したいと思います。 読みづらい部分もあるかと思いますが最後まで読んでもらえると嬉しいです。 【使用構築】 【構築経緯】 アッキのみを搭載し、回復技と積み技を両立したの詰め性能と立ち回りの幅の広さを評価し構築の起点にした。 や、ミトムなどのスタンパに組み込まれやすくキッスを通すうえで障害となるを適切に削ることのできるあくび残飯とオッカステロを採用し、対面とサイクルから積みによる詰ませを展開できるこの3体を基本選出とした。 アッキッス自身には高耐久に対する崩し性能はあるものの、フェアリー技を切ったこともあり、、パッチラゴンなどが組み込まれたサイクル志向の構築に対して不利を取ってしまう。 そこでそうしたサイクル志向の構築に対して強力な打点があり、加えて相手の切り返しの枠全般にも強めな命の珠を採用。 また相手のに対する切り返し性能が高く、低速で固められたこの構築とのあるを搭載したを採用した。 最後にランクマのモチベーション維持の目的で嫁枠のゲンガーを採用。 高速がいなかったのでゲンガーにスカーフを持たせ、トリックによる崩しやスイーパーの役割を持たせた。 【コンセプト】 ・ゲンガーは1番上 ・柔軟な選出、立ち回りでキッスを通す 【個別紹介】 ・ ゲンガー スカーフ 性格:臆病 特性:呪われボディ 技構成:シャドボ ヘドウェ 10万 トリック :60-x-12-252-4-180 H:16n-1 S:100族抜き C:ぶっぱ HB:特化ドラパ、特化エースバーンの不意耐え 特化の珠影うち耐え 相棒枠。 採用理由は使いたかったからただそれだけ。 できるだけ幅広く選出できるように少し耐久調整を加えスカーフを持たせた。 スカーフトリックで崩しの起点を作ることが主な役割で、ピクシー入のサイクルには特に選出した。 詳しい調整は以下のリンクの単体考察にて 異次元の強さを誇る。 アッキミミ、の流行、終盤のアーマーガアの増加等シーズンを通して環境に刺さっていた。 欠伸とノーマル技は確定では身代わりガルドや身代わりエースバーンへの打点、はバンギ、、への打点やヒトムナットへ一貫を取ることができ、尚且つダイナックルによる単体性能の向上を意識した。 ・ オッカの実 性格:呑気 特性:鉄の棘 技構成:ジャイロ 叩き ウィップ ステロ :252-220-36-x-0-0 A:H振りミトムをウィップで乱1(87. カビナットでステロ欠伸をしながらの一貫を作る。 ・ いのちのたま 性格:意地っ張り 特性:ハードロック 技構成:ロクブラ 炎のパンチ 馬鹿力 :4-252-0-x-0-252 ASぶっぱ キッスが明確に通しにくいパッチバンギヒトム入のサイクルパに選出する駒。 準速にすることでバンギアマガピクシーニンフなどのサイクルに組み込まれやすい駒全般に上から殴ることが可能。 たまに低速のやの上を取ることもできる。 ・ リリバの実 性格:意地っ張り 特性:化けの皮 技構成:じゃれ 影うち 呪い :164-236-108-x-0-0 A:11n HB:ドリュのアイへ耐え S1の流用個体。 相手のダイジェッターに対する切り返しとして採用。 パー全体が低速気味なのでそれと相性のいいを採用しキッス以外での勝ち筋の幅を広げた。 【終わりに】 改めてS6お疲れ様でした! 今期は最高2位、最終8位レート2177と最高順位更新&最終1桁という目標を達成でき、素晴らしい結果でシーズンを終えることができました。 また選出率こそ低かったのですが7世代振りにゲンガーとレート対戦に潜り、最高の結果を出せたことにとても満足しています。 今期はシーズン序盤からほとんど構築を変えておらず、強い構築を使い込めたのがよかったかと思います。 最終日は流れもよくプレイングも冴えていたため2桁から落ちることなく最上位での戦いを楽しめました。 構築だけでなくプレイングにも自信を持つことができたので今後も更に上を目指して頑張って行きたいと思います。 最後に、対戦してくださった皆さん、ここまで記事を読んでくれた方、ありがとうございました。

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ポケモンバトル初級者向け|対面構築、エース構築、サイクル構築とは?それぞれ3つの特徴【剣盾も対応】

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こんにちは、Roxasです。 [個別紹介] 1. 突撃チョッキ 控えめ 激流 HC252 S4 特殊受け。 シーズン4から使えるようになり優秀なタイプとでチョッキを持てばにも強く出れる。 はタスキケアや詰め筋として必要。 どんな相手でも出していけるので今回の構築のMVP 選出率1位 2. オッカの実 呑気(最遅) 鉄のトゲ HB 252 A4 ボディプレス ジャイロ 宿木の種 守る 物理受け。 始めは食べ残しで使っていたが、に何もできないためオッカの実にしキッス対面でジャイロボールを打てるようにした。 食べ残しから変えた事でHP管理が難しくなったため積極的に交代読みをしていった。 選出率2位 3. ドラパルド 拘り鉢巻 意地っ張り すり抜け AS252 H4 ドラゴンアロー 不意打ち とんぼ返り 巨大などの壁展開や身代わり対策のためのすり抜けドラパルド。 最初はタスキで使っていたがに譲った結果鉢巻にした。 低耐久のを一発で仕留めその後ックスをして有利に対戦をもっていく事が出来た。 技構成は不意打ちと鋼のつばさで悩んだがやドラパルドに強く出るために不意打ちにした。 選出率5位 4. ピントレンズ 控えめ 強運 CS252 B4 エアスラ 大文字 悪巧み 受けぱに対して悪巧みをして急所に当てて倒していく強運型の。 特に自分のパーティ的にピクシーがとても重かったためピクシー入りの相手には積極的に出していった。 ただキッス対策のはどの構築にも入っているので出来るだけ他ので削ることを意識した。 選出率6位 5. 気合のタスキ 陽気 力持ち AS252 H4 電光石火 じたばた 炎のパンチ タスキじたばたの超火力により相手のックスを破壊する。 タスキの行動保証のためかなり選出しやすく先制技を持っているため対面で負ける事はほとんどない。 炎のパンチは元々岩石封じで使っていたがとアーマーガァに抗うために変更した。 これが刺さって4. 5試合勝ちに繋ぐ事が出来た。 選出率3位 6. パッチラゴン 弱点保険 意地っ張り 張り切り H252 A60 B4 D4 S188 電撃くちばし 炎の牙 逆鱗 耐久振りの弱点保険型。 ポケットファンクションの構築記事にあったパッチラゴンを参考にさせてもらった。 Sは一段階upで抜き。 に強く全抜き性能が高いので最後に採用した。 はじめて弱点保険のパッチラゴンを使ったが殆ど警戒されずかなり強かった。 ただやはり火力不足が否めず受けパには厳しかった。 とにかくピクシー。 また全体的に素早さが遅めな事もあり鉢巻に苦しめられた。 [最後に] ここまで読んでいただきありがとうございました。 今回は目標としていた最終二桁を達成できましたがまだまだ上に行きたいと思っています!次のシーズンは最終50位以内を目指して頑張ります。

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【ポケモン剣盾】最終4位 ホルード入り対面構築【構築記事】

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菜原です。 今回はS3で使用した構築の紹介となります。 S3は珠を軸にし、シーズン序盤から納得のいく構築の軸が組めて、最終日までは15~18日を除いて二ケタ順位を維持するというかつてないほど調子の良いシーズンでしたが、よりにもよって最終日に凄まじい下振れが発生し順位を大きく溶かしてしまいました。 とはいえ、何とか最高順位は更新しましたが微妙な順位になってしまいました。 来月からシリーズも変わるということでこの構築が通用するのかは知りませんが、公開したいと思います。 使用構築 ヴィクトリアちゃんはこんな見た目ですが強さはみたいなものです ? 構築の経緯 S2の終盤から積み構築(どちらかというと積みリレー寄り)に回帰していたが、その時に使っていた命の珠を持たせた が環境に対して通りがいいうえに、非常に強いと感じていた。 というのも、現環境では珠持ちのやといった汎用的且つ高い突破力を持つアタッカーが大量増殖しており、その対策としてので切り返す動きがテンプレと化していた。 そのため、積み構築を使う上で単純な突破力だけでなく、トリルへの解答も必要だと感じていたためである。 また、は特性型破りによってを化けの皮ごと粉砕できるのは勿論、命の珠を持たせることによって、竜の舞を1回積めばアーマーガアを除いた環境のでは止めることが困難だということが分かり軸に決定した。 まずは、起点作成要員の選定に入った。 起点作成はいつも通り 壁貼り要員と ステロ要員で編成している。 壁貼り要員としてはを軸にしていることもあり、相性補完が良好で最も安定性のある オーロンゲ が入った。 ステロ要員 に関しては、実はここが最後まで悩んでいた枠であるのだが壁貼り要員がオーロンゲである都合上、相手の初手がとても重い問題があった。 それ故にSが早くてある程度起点回避が出来てに対面勝ちできるを探した結果、 を採用することにした。 次に残りの 積みエースの選定を行った。 まずステロ壁と相性が良く、制圧力が高いビルド アーマーガア を採用した。 アーマーガアを通す上で環境の中で明確に不利を取るはで起点にできるという意味で補完も取れてると言える。 さらに、ここまで物理アタッカーが2体な上に、アーマーガア入りにを選出することが出来ない問題が発生していたため、電気タイプでダイジェットを撃てる を採用した。 こちらも苦手なやに対しては他2体が比較的戦えるため相性補完が取れてると言える。 積みエースはを加えた3体で十分範囲が取れてると判断したことと、相手のすり抜けドラパルトが構築全体で重めであったため、USUMのS12で使用した欠伸のような積みエースを補助する 補完枠 を入れたほうが良いと判断した。 そこで、欠伸身代わりバトンが出来るブイズ系統に着目し、その中でも一番使いやすくドラパルトにも強く出れる を採用しパーティが完成した。 時間切れ対策のために並び順をストレートにするのは構築バレしてない限りはディスアドが大きいと思います。 色違いはレイドに参加させてもらった時に捕まえたもの。 安定性は随一でとの相性がいいので絶対に必要なメンバーであるのは事実なのだが、こいつがいるだけで壁構築だと一瞬でばれるのが弱く、瓦割持ちやコートチェンジ持ちなど露骨なメタに遭遇すると何とも言えない気持ちになる。 とはいえ、それだけ警戒されるくらいには壁貼りとして必要な性能を持っているだと言える。 両壁以外の2枠は展開阻止のちょうはつは確定として、本当はサマを持たせた方が強いと思っているのだが、オーロンゲ対面を身代わりを貼るがいたのでソラッシュを持たせてました。 ただ、裏にを置けば改善できた問題ではあるのでサマにしても良かったかも。 に強いステロ撒きとして採用。 ガルド側はキザン対面キングシールドを押せるわけもないし、初手から不意打ちが普通に通る。 タスキ弱保の場合は基本不意打ち連打。 残飯の場合はじゃんけんをする。 (残飯の場合は裏にかがいればそれほど問題ない)ステロ撒きとしても、そこそこの起点回避能力を持たせたうえで、ステロを撒くだけなら仕事はしてくれるので良かったと思う。 ただ、現在のは襷メタバ型が主流なせいで、初手からやがを仕掛けてくるので、負けん気より精神力の方が絶対良かったと思うのだが変える勇気はありませんでした。 数多の3タテ劇場を演じてきた。 あまりに強かったので自力で色違い個体を孵化してきました。 珠最大の強みは火力が環境のに対して絶妙に届いていること。 以下にダメ計を載せる。 ダイスチル H4 96. 上記に加え、タイプ一致ダイドラグーンでの殴り合いの強さや型破りでのに切り返しを依存している構築は粉砕することが出来るのがとても優秀。 如何にこので舞う隙を作るかということを念頭にゲームを組み立てていった。 最初は鋭い嘴を持たせたAS振りをしていましたが、のサマ連打に負けたのが癪だったので弱保型にしました。 ステロがまかれたときの弱点を喰らった際の制圧力はすさまじかったです。 また、アーマーガアや大会で使用したビルドオーロンゲみたいな自身の耐久も上げる積みエースは相手のへの解答にもなります。 ただ、最終日はでこいつを見ようとしているプレイヤーが余りにも多く、タラプのみの方が明らかに良かったと思います。 個体持ってなかったので流石に最終日の深夜に作る気は起きませんでしたが。。。 CS振りだとあまりにも耐久が足りないのでお気持ち程度に耐久に振っています。 タイプ一致で電気技を撃てダイジェットも撃てるのは単純に強い。 基本的にはだけを通すより、相手のアーマーガアにあと投げして悪だくみを撃って崩したり相手のを誘発させたりするのが強かったと思う。 ラムのみを持たせることであくびを持ってそうなにも強気に攻めることが出来ましたが、打ち合い性能を上げるために鋭い嘴を持たせた方が強かったと思います。 構築全体でが重かったのですが、はちょうはつを与えた状況でこいつで起点にしていました。 構築全体ですり抜けドラパルトが面倒なのと、突破力の高い積みエースが多いのでそれを補助するために採用している。 ステロを撒いて出した場合は相手にックスを強要させたり、寝かせる選択をさせられるので、それに合わせて身代わりやバトンタッチをうまく選択できるととても気持ちよくなれるが、当然うまく行かないことも多く強いが難しいだった。 相手のラムを持ってそうなに欠伸が入った時は、身代わりを選択することでリスクを抑えることができる。 それはオーロンゲ自体が単体としての攻撃性能がないためである。 以前のUSUMの構築ではステロ撒きから壁貼りに繋げることは、に攻撃性能があるため可能ではあったが。 選出率 1位 2位 3位アーマーガア 4位 5位オーロンゲ 6位 結果&感想 最終日の最高順位 最終日最高順位65位 最終278位 最高順位は12日の9位 今期は序盤から納得のいく構築組めて、中盤に少し溶かした時期があったものの2月中は長期に渡り二けた順位を維持することが出来ただけに、最終順位が何とも言えないところまで落ちてしまったのが残念です。 とはいえ、最終日の運負けが連続してた時間帯にヘラってプレイングが適当になってしまってたことや、パッチラゴン、ジュラルドン入りへの解答があやふやになっていたのは事実なので反省点をしっかり活かしていこうと思います。 来月からシリーズが変わり、ついに待ち望んでいた巨大オーロンゲが解禁されるので楽しみです。 過去の剣盾の構築記事のもおそらく対応はできると思います) 追記4月8日 コロナの関係で自宅待機を強いられている方も多いと思い、せっかくならを勧めたい!ということで方針を変えて、細やかながら自分もを公開したいと思います。 シリーズ2を基に考案した構築なのでやが重めかもしれませんが、積み構築やいつもと違う構築を使いたい方は是非。 の特性を分けたのでお好みで。 naharahiziri.

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