ダウ 平均 先物。 NYコラム(18日)ダウ平均の急落に要注意−ダウ平均先物は再びサーキット・ブレーカー発動 投稿日時: 2020/03/18 18:11[加藤裕一]

株価指数先物

ダウ 平均 先物

『翌日の株価がどうなるのか?』 『なにか予想に役立つものはないのか?』 株をやっている人なら気になりますよね!『こんなに上がるんだったら昨日買っておけばよかった…』あるいは『昨日売っておけばよかった…』なんてことはよくある話です。 今回は先物取引の状況から 翌日の日経平均を予測する方法をお伝え致します。 ただ、先に断っておきますと日経平均を完璧に予測する方法などありません。 え!?それならこの記事を読む必要ないんじゃない? と思うかもしれませんが、何の情報もなく取引をするよりは、少しでも 情報を掴んだ上で取引する方が、成績が全く異なります。 勝率を少しでも上げるための一つの手段として捉えて頂ければと思います。 翌日の日経平均を予測する方法 結論から申しますと、 日経取引中14:30〜15:00における『NYダウ先物』の位置付けが前日比100以上プラス、もしくはマイナスならば、その日の夜のダウ平均も上昇する、もしくは下降する可能性が高いと言えます。 日経平均とダウ平均は連動性が高いので、ダウ平均の結果を受けて 翌日の日経平均も同じ方向に動く可能性が高いということになります。 NYダウ先物の前日対比の位置付けはから確認することができます。 なぜ『NYダウ先物』から翌日の日経平均が予想できるのでしょうか?まず下のグラフを見て下さい。 『NYダウ先物』はほぼ1日中取引していますからチャートは変化し続けています。 わかりやすいようにチャート内に取引時間を書き込みました。 取引時間外は『NYダウ平均』は全く動かないですが、『NYダウ先物』は動き続けるため、ギャップが生まれます。 そして、そのギャップはNY取引開始と同時に一気に押し寄せてきますので、『NYダウ平均』は階段上のチャートになります。 つまり、 あらかじめ『NYダウ先物』をチェックしておけば、『NYダウ平均』を予想することができるといえます。 チェックするタイミングですが、日経取引時間外で確認しても株取引はできませんので、日経取引時間中(9:00〜15:00)にチェックしましょう。 チャート内に日経取引時間を追記しました。 なるべくNY取引開始に近いタイミングでチェックするのが良いので、 14:30〜15:00に確認するのが良いかと思います。 繰り返しになりますが、 このギャップが100以上プラス、もしくはマイナスならば、その日の夜のダウ平均の現物取引も上昇する、もしくは下降する可能性が高いと言えます。 このような 方法で翌日の日経平均を予測することができます。 この方法で、 うまくいくこともあれば、もちろんうまくいかないこともあります。 なぜなら、アメリカの主要経済指標が日本時間の21時〜22時頃に発表されます。 これを受けてガラッと状況が変わることがあるからです。 そのことをしっかり頭に入れて使うようにしましょう。 逆に言えば、主要経済指標が発表されない日はこの手法で予測してみるなど使い方を工夫してみると良いかと思います。 ちなみに… 自分はこの方法に加えて、チャートからエントリー&イグジットのタイミングを見極めるテクニカル分析と組み合わせて日々のトレードをしています。 下記リンクの 『株日記』では毎日の取引結果を出来るだけ具体的に綴っております。 毎月の取引成績についても、各銘柄の損益含めて詳細に載せておりますので、をよろしければ併せて読んで頂けると幸いです。

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ダウ平均株価

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18日のアメリカ株式市場ではダウ平均が急落して取引が始まりそうだ。 時間外のダウ平均先物とS&P500先物、ナスダック100先物は、アジア時間にサーキット・ブレーカーが発動して取引が停止している。 ムニューシン米財務長官は17日に新型コロナウイルス対策で行動しなければ、アメリカの失業率は20%に達し、経済が長期的な打撃を受ける可能性あると警告し政権が打ち出した総額1兆ドルの景気刺激策を承認するよう求めたという。 議会調整が難航していることの裏返しと受け止められよう。 産みの苦しみだ。 リーマンショック発生時に米議会の対応が後手に回った記憶が蘇る局面でもある。 18日のアメリカ株式市場は超大型景気対策を催促する相場に変わっているとみる。 トランプ政権は1兆ドル規模の景気刺激策を米議会に要請している。 リーマンショック時の景気対策(オバマ政権による7800億ドル)を上回る規模の超大型景気対策だ。 同時に米国債増発に伴う財政赤字の拡大問題を内包していることも見逃せない。 時間外では米国10年債利回りが1. 1%台まで上昇幅を拡大している。 18日の米債券相場のリアクションを慎重に見極める必要があるだろう。 時間外のゴールドも軟調に推移しており、18日のアメリカ金融市場では投資資金のパーキング先を見失うことになりかねない。 18日のダウ平均は、ダウ平均先物の停止で売り需要を消化できていない注文も重なる形で急落スタートとなりそうだ。 再び2万ドルの大台を割れて、現在のトランプ政権が発足した2017年1月20日のダウ平均の終値(1万9827ドル)を見に行く局面が出てきてもおかしくない。 18日中にも超大型景気対策の成立が実現すれば、ファーストリアクションで下値を拾う動きも入ってこよう。 アメリカ議会からのブレーキング・ニュースに細心の注意が必要だ。 売り方と買い方の力比べとなる。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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NYダウ先物取引と似たような銘柄としてNYダウCFDという金融商品がありますが何が違うのですか? NYダウ先物とダウ平均CFDの違いは以下の通りです。 24時間いつでも銘柄を取引できて、先物よりも手数料が比較的安いのがCFDの特徴です。 また、上記のNYダウ先物をはじめとして、先物取引では銘柄を保有していても配当を貰えません。 しかし、CFDなら配当金を受け取れます。 CFDでは取引期限がなく、含み損を強制的に確定されることを防ぐことができます。 1月限• 2月限• 3月限 レバレッジの上限は先物取引の35倍にに比べて10倍と低く、CFDはハイリスクハイリターンの投資を好む人には不向きです。 希望する投資額やレバレッジが大きい人は先物取引を選ぶことがオススメです。 CFD取引をするのであれば、「」が有名どころですね。 () NYダウ先物に投資する方法 NYダウ先物に投資するには資金を用意して、銘柄を取り扱う証券会社の口座を開設することが必要です。 投資家にNYダウ先物取引を提供している証券会社の例は次の通り。 円建で取引できるため為替リスクが抑えられる NYダウ先物取引では金融商品を実際に売買しないため、米ドル建てで投資する必要がありません。 NYダウ先物取引は、NYダウの数値をそのまま円建てで取引することができます。 そのため、為替レートの変動を大きく意識する必要がなく為替リスクを抑えられるのが魅力的な点です。 ただ、日本円をドルに変換して、ドル建のダウ先物を購入する場合よりも為替変換手数料が抑えられるのは大きな魅力です。 少額資金で投資できる NYダウ先物取引の取引単位はNYダウの100倍であり、日経225miniと同じ水準です。 レバレッジを活かすことで必要資金が少なくなり、少額から投資できるメリットもあります。 先物取引はレバレッジの上限が35倍とかなり大きいため、CFDよりも投資のハードルが下がるのもポイント。 「なるべく少ない資金で投資したい」と考える人に先物取引はオススメじゃな! マーケットメイカー制度で円滑に取引できる 投資家の取引機会を円滑化する目的により、NYダウ先物取引にはマーケットメイカー制度が導入されています。 1ポイント単位で銘柄を取引でき、細かい値動きに対する売買が可能です。 出来高が少なくてもマーケットメイカーが取引に応じてくれるから、スムーズに取引できる利点があります。 リアルタイムで取引可能 NYダウ先物取引は株式よりも取引できる時間が長く、ほぼリアルタイムでトレードできる魅力もあります。 夜間は16:30から翌日5:30まで売買でき、忙しいサラリーマンでも取引しやすいです。 また、米国主要経済指標が発表されるタイミングで取引でき、統計の良し悪しに合わせて素早く売買できるのもメリット。 取引できない時間が短いのは投資家にとって安心感があります。 () まとめ NYダウ先物は米国株価指数を対象とした先物取引であり、ほぼリアルタイムで売買できる金融商品です。 日本円でそのままNYダウを取引でき、少額資金から投資できるのが特徴です。 国内ではなどにおいてNYダウ先物を取引することができます。 先物取引に興味がある人は証券会社の口座を開設して、さっそくNYダウ先物に投資してみましょう。 以上、【NYダウ先物とは?】ニューヨークダウ先物の特徴とダウ平均CFDとの違い・投資するメリットと実際に取引する方法についてわかりやすく解説。 …でした。

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