鳥取 県 コロナ 感染 者。 新型コロナ感染者「ゼロ」は岩手、鳥取の2県 理由を探ってみた

新型コロナウイルス感染症(COVID

鳥取 県 コロナ 感染 者

新型コロナウイルス感染症に係るPCR検査件数、相談件数、入院病床確保数・使用数の状況を掲載しています。 PCR検査の検査結果等については、逐次、ホームページを更新します。 (毎日午後3時頃、午後8時頃、検査完了時に更新予定です。 ) 1 PCR検査状況(6月24日)午後5時30分更新 地区 検査件数 結果 陰性 陽性 検査中 東部 - - - - 中部 2 2 - - 西部 2 2 - - 計 4 4 - - 本日の検査結果はすべて判明しました。 2020年5月9日 土 にフィリピンから成田国際空港に到着した乗客の検疫の結果、県内に滞在予定がある2名の方について、5月10日 日 に厚生労働省から、「新型コロナウイルスの無症状病原体保有者であることが確認された。 」と発表がありました。 5月11日 月 現在、空港検疫所が指定する施設に滞在する措置が取られ、以後、健康観察経過後の陰性化確認が行われる予定です。 当該2名の今後のご予定は不明ですが、陰性が確認され、当県に来県されたとしても、健康観察等フォローアップを行うとともに、感染予防対策はしっかりと対応していくこととしています。 新型コロナウィルス感染症は誰でも感染がおこりうる可能性がある病気です。 病と闘う人達を応援する気持ちで、県民の皆さんもしっかりとに努めていきましょう。 参考 5月11日• 2020年5月9日 土 に成田国際空港検疫所で確認された無症状病原体保有者2名について、陰性が確認されました。 なお、今後、本県に滞在される場合は、2週間は可能な限り滞在場所で過ごし、不要不急の外出を極力避けること等について要請し、4週間の健康観察と体調不良時の管轄保健所への連絡を指導することとしています 5月20日追記。

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鳥取市のコロナ感染60代男性はどこの誰でイオンの店員?感染経路や病院の場所は?

鳥取 県 コロナ 感染 者

鳥取県庁 鳥取県は10日、鳥取市内の60代の無職男性が、新型コロナウイルスに感染していたと発表した。 県内では初めてで、中国地方の全5県で感染者が確認された。 男性は7日夕に発熱。 10日朝に同市内の帰国者・接触者外来を受診し、PCR検査で陽性となった。 感染症指定医療機関に入院した。 軽症という。 男性は3月23〜31日、市内の飲食店で、業務のため来日した複数国籍の約20人の外国人グループを、少なくとも5回アテンドしたという。 鳥取市によると、同市内の鳥取砂丘砂の美術館で18日から始まる予定だった企画展に参加する彫刻家のアテンドをした可能性が高いとみている。 欧米やアジアなど10カ国17人の作家が来ており、14人は既に帰国。 3人は帰国手段がなく帰国していないという。 企画展は開催の延期を決めている。 男性は発症の3週間前までに、県外の感染拡大地域は訪問しておらず、同居する両親と妻には症状はないという。

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岩手県、鳥取県、島根県にコロナ感染者がいない理由は何だと思...

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鳥取県で初となる新型コロナウイルスの感染者が確認されたとの報道がありました。 今までずっと感染者が確認されていなかった鳥取県ですが、ここにきてついに感染者が確認されてしまいましたね。 これで新型コロナウイルス感染者が確認されていない都道府県は岩手県だけになりました。 現在は日本だけでなく、世界中で感染者が増え続けている新型コロナウイルス。 その感染力はすさまじく、毎日多くの感染者が確認されている現状です。 今までの事例を見ていると、感染者が確認されていなかった地域から1人でも感染者が確認されると、2人目以降の感染者はすぐに確認されている印象です。 それだけ新型コロナウイルスの感染力は恐ろしいということです。 なので今後は鳥取県でも2人目以降の感染者がすぐに確認されるかもしれません。 鳥取県に住んでいる人は十分気をつけてください。 1人1人が意識して感染しないように予防対策を徹底しましょう。 そしてついにいくつかの都道府県で緊急事態宣言が出されました。 これ以上新型コロナウイルスの感染を拡大させないためにも、国も本格的に動き始めたようですね。 今後も不要な外出は控えるようにしましょう。 今回確認された鳥取県初となる新型コロナウイルス感染者はいったい誰でどのような経路で感染したのでしょうか? そして現在どこの病院に入院しているのでしょうか? 気になる情報を調査してきました。 新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、鳥取市の60代の無職の男性です。 鳥取県によりますと、男性は今月7日に発熱や呼吸の際の胸の痛みを訴え、10日、PCR検査を行ったところ感染が確認されたということです。 鳥取県で新型コロナウイルスの感染が確認されたのは初めてで、男性は鳥取市内の病院に入院していますが、症状は軽いということです。 男性は海外への渡航歴はありませんが、市内の飲食店で先月23日から31日にかけて合わせて5回、外国人およそ20人の食事のアテンドなどを行っていたということです。 これらの外国人について、鳥取市の深澤義彦市長は10日夜の記者会見で「市内の観光施設『砂の美術館』で展示される砂の像を制作するため、ヨーロッパなどから来日していた彫刻家が含まれている可能性がある」と述べました。 県や鳥取市は、感染経路や濃厚接触者について、詳しく調べることにしています。 引用: 感染者は市内の飲食店で、3月23日から3月31日にかけて外国人およそ20人の食事のアテンドなどを行っていたということがわかりました。 その外国人の一部にはヨーロッパなどから来日していた彫刻家が含まれているんだとか。 この外国人はどのタイミング来日してきたのかわかりませんが、海外の中でもとくにヨーロッパは新型コロナウイルスの感染がひどい状況です。 そのため来日してきた外国人の誰かが新型コロナウイルスに感染していた可能性は十分あり得ます。 感染していた外国人と接触したため感染したのかもしれませんね。 鳥取県初の新型コロナウイルス感染者である鳥取市に住む60代男性の感染経路 鳥取県初の新型コロナウイルスである鳥取市に住む60代男性はどのような経路で感染したのでしょうか? これが感染者の感染が確認されるまでの流れになります。 3月23日~3月31日 外国人およそ20人の食事のアテンドなどを行う 4月7日 発熱や呼吸の際の胸の痛みなどの症状を確認 4月10日 検査の結果、新型コロナウイルス陽性を確認 外国人のアテンドを行っていた時期と症状が確認された時期を比べてみる限り、やはりアテンドを行っていた外国人と接触して感染した可能性が高いですね。 外国人に限らず、海外から帰国してきた人と接触して感染したという事例をよく聞きます。 自分の身の回りに海外から帰国してきた人がいる人は十分注意してください。 鳥取県初の新型コロナウイルス感染者である鳥取市に住む60代男性の 受け入れ先 入院先の病院はどこ? 今回確認された鳥取県初の新型コロナウイルス感染者である60代男性は現在どこの病院に入院しているのでしょうか? 鳥取県には感染症指定医療機関が、第一種感染症指定医療機関、第二種感染症指定医療機関合わせて4棟の病院があります。 その一覧がこちら。 鳥取県立厚生病院 鳥取県立中央病院 鳥取県済生会境港総合病院 鳥取大学医学部附属病院 今回も感染者のプライバシーや入院先のトラブルを防ぐために明確な病院名は公表されていません。 ただ今回は鳥取県で初の新型コロナウイルス感染者ということで、第一種感染症指定医療機関である鳥取県立厚生病院に入院しているのではないでしょうか? 感染者が早く完治して無事退院してくれるといいですね。 鳥取県初の新型コロナウイルス感染者が確認されたとの報道を聞いた人々の反応 鳥取県で初の新型コロナウイルス感染者が確認されたとの報道を聞いて、人々からは多くの反応が見られました。 その一部を紹介しましょう。 勝手に言うけど、鳥取県は…ていうか鳥取市は旧市域人口が15万人とそう大きくないので、繁華街も歓楽街もそこのサイズで大きくコロナの感染が拡大する可能性は低いんじゃないかと思っています。 とはいえ、鳥取砂丘とかの観光関係バスタクシー会社飲食店関係は要注意かも。 鳥市の60代男性。 今後は鳥取県内でも感染が拡大していく可能性があります。 鳥取県に住んでいる人は十分注意しましょう。

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