怖いscp。 SCP

SCP財団

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SCP及びSCP財団とは SCP財団とはSpecial Containment Proceduresの略であり、自然法則に反した場所や物体を取り扱う架空の組織のことです。 そして、SCPとはSCP財団が管理する自然法則に反した現象や物品のことであり、これらはSCP-001のように番号がつけられています。 SCPはものによっては宇宙そのものを消し飛ばすような代物もある為、一般市民に知られればパニックはさけられません。 その為、財団は秘密裏且つ厳重にSCPの管理を行っています。 これらには前述の通り番号が割り振られます。 オブジェクトは危険度や役割によって基本的にsafe、Euclid、Keter、副次的にNeutralized、Explained、thaumielが割り当てられます。 safe…現状安全な収容方法が確立されている、もしくは意図的に活性化しない限り異常性を発生しないと判断されたものです。 しかし、完全に安全な存在という訳ではありません。 Euclid…十分な解明がなされていないもの、あるいは自律的な意思を持ち本質的な挙動が予測不可能な存在が該当します。 Keter…基本3クラスの中で一番やばいクラスであり、SCP財団及び人類に対し敵対的な存在かつ完全に収容することが困難または不可能なものが該当します。 また稀に無害だが収容が困難なケースも存在します。 Neutralized…何らかの要因により破損するなどして異常性を示さなくなった異常存在に対し割り当てられるクラスです。 Explained…当初確認されていた異常性が科学の発展に伴い改名されたもの、それに伴い収容が困難なほど一般にしたものが該当するクラスです。 thaumiel…財団でも一握りの職員しか存在を知らされない最高機密であり、Keterクラスの異常存在に対し対抗しうる力を持つ人類の切り札的存在です。 これには理由があありSCP-001は財団の最重要機密です。 それを保護する為にダミーとして複数のオブジェクトが作成されている、というのがSCP-001に関する設定です。 実際のところ、001は特別な番号である為作成者たちによる編集合戦・口論を防ぐ為以上のような措置が取られています。 38m、両腕の長さは1. 5mもあります。 筋肉量は少なく、体毛はありません。 また全身の色素が薄く、知能も低いです。 通常時の性質は大人しいものの、直接であれ画像であれ映像であれシャイガイの顔を見ると変化が発生。 顔を覆い、意味不明な事を叫びながら泣き始めます。 1~2分後、シャイガイは顔を見た人に襲い掛かり殺害します。 尚クラスはEuclidに該当します。 クラスはEuclidであり、見た目は鉄筋コンクリート製の彫刻の姿です。 SCP-173を見ている間は動きませんが、目を離すと猛スピードで動き対象へと接近。 一撃の元に首の骨をへし折るという非常に危険な存在です。 SCP-173は原初のSCPであると同時に営利目的でのSCP-173の画像の使用は一切認められないため、二次創作を行う場合などには注意が必要です。 触れたものを消失させるSCP280-JP「消失する時空間異常」 SCP280-JPの大きさは凡そ0. 7m程。 発見時は1. 1mありましたが、財団の対応によって現在の大きさまで縮小することに成功しました。 SCP-280-JPは長野県の山中にある洞窟で発見された吸引力の無いブラックホールであり、触れたものを消失させますが消失させた質量に応じて自身も消失します。 その為放っておくと消えてしまい、オブジェクトの消失は財団の理念に反する為に収容されました。 安全な収容が確立されている為クラスはSafeに該当します。 一種のボーダーラインでもあるSCP-682「不死身の爬虫類」 一番やばいSCPの1つでもあり、オブジェクトの作成にあたり一種のボーダーライン的な役割も果たしているSCP-682はその名の通り爬虫類のような見た目をしています。 全ての生命体を憎み攻撃的。 言語を理解するなど高い知能を誇る上に不死身の名が示す通り、体をばらばらにされる程の攻撃を受けても再生する驚異的な生命力を持ちます。 オブジェクトクラスはKeter。 過去17回も収容施設からの脱走を企て、多くの被害を出した他SCP-682を止める為に他のSCPも投入されました。 存在を知ることがトリガーSCP-444-JP「緋色の鳥」 日本生まれのSCPにして類稀なる凶悪さを持ち最恐とも言われるのがSCP-444-JPの緋色の鳥です。 元々は特定の言葉を読み上げることで怪異に見舞われていました。 読み上げたものは幻覚の中で赤い空を飛行し緋色の鳥に貪り喰われます。 現実世界ではその影響で体が暴れ、無差別に周りを攻撃します。 加えて、緋色の鳥は人の心を喰うことで成長しました。 それにより、口上を述べなくともただ緋色の鳥を知っているだけで対象を支配できるほどに力を増しています。 ホラー系SCPの先駆け的存在SCP-087「吹き抜けた階段」 オブジェクトクラスEuclidに該当するSCP087はSCPにおけるホラーの先駆け的存在であり、根強い人気を誇るSCPの1つに数えられます。 SCP-087はどこまで続いているとも分からないとても長いコンクリート製の螺旋階段であり、建物や地形などを無視してどこまでも地底深くへと伸びています。 最初の踊り場を過ぎると子供の泣き声にも似た声が聞こえ、またSCP-087-1と呼ばれる謎の存在が生息しているなどホラー要素を多分に孕んだオブジェクトです。 しかし、この幼女と10分以上接触するといかんともしがたい被害妄想に襲われた挙句正気を失った後に周囲の人間を殺害。 最後は幼女を殺しにかかります。 その際、対象は心臓麻痺を起こし死亡する他幼女はいかなる傷を受けても瞬く間に再生します。 また自身の能力についても自覚がありません。 尚幼女はEuclidに該当します。 対抗手段がなく一番やばいSCP-2718「その後に起こるのは」 破壊も収容も出来ない存在であるSCP-2718は特に怖いと言われているSCPであり、端的に言ってしまえば人の死後に関する認知災害です。 人の魂は死後も肉体に縛られ続けることが報告書内では語られ、死後肉体が朽ち果てる激痛と苦しみを発狂さえも許されず体感することが報告されています。 またこのSCPのナンバーはランダムで切り替わっています。 これはこのSCPのエントリが秘匿であり、偶然にアクセスされる可能性を減らす為の措置です。 ページ内には隠された文字がSCP-2316「校外授業」 オブジェクトクラスketerに該当するSCP-2316は異常な程厳重に管理されており、直接的な接触は禁止。 収容されている湖の50m以内に接触した者は死亡扱いとなります。 SCP-2316はティーンエイジャーたちの水死体であり、それらに接触することで対象は湖への入水を強制させられた挙句二度と帰って来ることはありません。 またSCP-2316の怖いところは真相が隠されているところであり、ページ内に隠された文字を読むことでことの真相に触れることが可能です。 とんでもない能力を持つSCP-076「アベル」 SCP-076は黒い変成石制のSCP-076-1とその中にいる人型SCP-076-2で構成されているクラスketerに該当するオブジェクトです。 076-2は普段石の中で死亡した状態ですが、時折蘇生して石の中から出てこようとします。 出ることに成功した場合、異常なほどの身体能力を駆使し出会った人間を手あたり次第殺戮します。 いかなる攻撃も反射するSCP-073「カイン」 アベルと対になっているSCPが073ことカインであり、見た目は30代のアラブ人。 身長は175cm、体重75kgと見た目的には人間と差異はありません。 しかしながら、両腕、両足、脊柱、両肩甲骨は未知の金属に入れ替わっているほか額にはシュメール語で呪文らしきものが刻まれていますが解読は出来ていません。 話し方は機械的ですが冷たい訳では無く、財団にも協力的であり怖い存在ではありません。 しかし、ありとあらゆる衝撃を跳ね返す力や半径20mの植物を腐敗させる力を持っています。 ありとあらゆる病を治すSCP-500「万能薬」 SCPと言えども怖いものばかりではありません。 人類に対し有用なものも存在しており、その内の1ちはSCP-500万能薬です。 万能薬を服用した者は2時間以内にあらゆる病気が完治します。 また病気だけでなく、四肢損壊などの重傷をも完治させるまさに超常の万能薬です。 難点は数が47個と限られていることであり、財団の職員が二日酔いの治療に使用したことが原因で以後使用が制限されました。 SCPのアイドル的存在 SCP-999「くすぐりおばけ」 SCP-999のくすぐりおばけは怖い存在では無く、明確に安全かつ人間に対して有効的なオブジェクトでありアイドル的存在と謂っても過言ではありません。 見た目はオレンジ色のスライム。 人懐っこい性格で誰にでも懐く上に小動物のような鳴き声を発します。 人を見つけると接近し、ジャンプして抱き着きます。 その後、相手が爆笑してやめてというまでくすぐり続けるのですが、くすぐりおばけの感触は気持ち良く、また抱き着かれると多幸感を得ることが出来るのも特徴です。 SCPのアイドル的存在その2 SCP-131「アイポッド」 「愛着がわくので接触は最低限に」と注意書きがなされる程SCP財団の職員に愛されているアイポッドはオレンジと黄色の2体が財団施設の中で暮らしています。 正確は人懐っこく、それでいて好奇心が強い。 加えて人に対して安全な存在である為に施設内を自由に動き回っては、時折迷子になるなど怖いSCPとは対極の存在です。 体中央の目は常に開かれており瞬きは行いません。 その為、前項でおすすめしたSCP-173を完封することも可能です。 衝突すれば被害甚大SCP-1959「さまよえる宇宙飛行士」 SCP-1959はEuclidに該当するオブジェクトであり、1971年に低軌道上で漂っているところを別の宇宙船の乗組員によって発見。 3時間に渡り観察が行われました。 見た目は宇宙服を着た人間と何ら違いの無いSCP-1959ですが、バイザー部分はくもっていて表情を窺うことは出来ません。 また1959がスペースシャトルや衛星などと接触、衝突を起こした場合は甚大な被害が発生することが懸念されています。 財団で眠り続けているSCP-239「小さな魔女」 見た目は8歳程度の少女であるSSCP-239。 しかしながら、オブジェクトクラスは収容が最も困難なことを示すketerに分類されています。 彼女の体からは未知の放射線が発せられており高濃度の場合物質を素粒子レベルにまで分解します。 更に彼女には思った通りに世界を作り変える現実改変能力をも有しています。 その力はすさまじく彼女を傷つけることはほぼ不可能に近い状態です。 尚現在は財団の投与した薬品によって眠りについています。 ホラーとは一味違った得体の知れない怖いSCPを紹介します。 脱走すると非常に危険SCP-2006「おおこわいこわい」 SCP-2006は基本的に直径50cm程度の球状のなにかですが、形や大きさは変化する為にあまり意味はありません。 オブジェクトクラスはketerに該当します。 普段は映画ロボットモンスターのRO-MANの恰好をしており、職員を驚かせます。 この行動自体に悪意は無く、脅かすのが何より好きという特性によるものです。 彼の変身能力は物体の能力をもコピーする為、特性と合わさり核戦争を恐れる人と2006が接触した場合世界が滅ぶ規模の甚大な被害が発生する可能性があります。

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【最恐】怖いSCP一覧!おすすめホラー傑作選も!一番やばいのは?

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ライセンス SCP財団(SCPざいだん、: SCP Foundation)とは、存在・物品・場所を取り扱う 架空の組織の名称であるとともに、それについての共同創作を行う同名のである。 サイトの主要な創作物は、特定のSCPオブジェクトを封じ込める方法を示す"特別収容プロトコル"を記した架空のであるが、他にもSCPオブジェクトやSCP財団に関する様々な形式の(サイト内では「財団Tales」またはTalesと呼ばれる)を執筆している。 これらは形式のウェブサイトにまとめて投稿される。 サイト内の創作物は共通のに大まかに従うことが求められており、その多くがやの要素を持つ。 また創作物はいずれも 表示-継承 3. 0(CC BY-SA)ライセンスにより公開されており、『』を始めとする複数のが制作・公開されている。 さらに、これとは別に、『』など、SCP財団に影響を受けた作品も存在している。 SCP財団には大元であるサイトの他に、英語以外の言語を使用するサイトがそれぞれ存在しており、これらはSCP財団の支部という位置づけである。 支部は英語の創作物ののほか、SCP財団の背景設定に従ったその言語独自の創作物も執筆している。 当記事では英語サイトだけではなく、版サイトについても項を分けて記述している。 大まかな設定 [ ] における「SCP財団」 は、自然法則に反した異常な存在・場所・物体・現象(SCPオブジェクト。 これらはそれぞれの「 特別収容プロトコル( Special Containment Procedures)」のファイル番号で呼称される)の保護・研究を世界各国の政府より委任されたである。 財団はSCPオブジェクトが一般市民の目に触れれば彼らの日常生活や正常な感覚を揺るがすだけでなく、場合によっては人類の生存そのものを脅かしかねないと考えている。 そのため財団は集団パニックや予想される混乱を避け、人類の文明を正常に機能させるためSCPオブジェクトを秘密裏に保管し、また一部のSCPオブジェクトについては、将来の脅威に対処するための知識を求めて研究を行っている。 以上の目的のために、財団は保護下にある一つ一つのSCPオブジェクトについて特別収容プロトコルを記した報告書を作成している。 これらの報告書には、SCPオブジェクトを安全な状態に留めるための手段、その性質の説明、財団による実験や研究の記録などが科学的な筆致でまとめられている。 この設定に従って創作された架空の報告書が現実世界におけるSCP財団の主な創作物であり 、この文書もSCPと呼ばれる。 ただし、作品世界内でSCPは本来文書の略称とされ、SCPオブジェクトそのものを指す用語と区別される。 また、SCPオブジェクトの性質を説明する用語の一つである「」は、「物事の情報を構成する因子」という意味で使われている。 なお、作品世界内においてSCPオブジェクトを認知もしくは扱う組織はSCP財団だけではなく、財団とは活動理念こそ異なるものの状況に応じて協力する組織や、財団に敵対的で危険視されている組織、自らSCPオブジェクトを作製する組織なども存在する。 オブジェクトクラス [ ] 各SCPオブジェクト報告書にはテンプレートとして「オブジェクトクラス」の項が設けられ、そのオブジェクトの収容難易度を測る指標となっている。 SCPオブジェクトが特別収容手順から逸脱した状態は「収容違反」と呼ばれる。 収容違反の中には、宇宙の消滅(SCP-2700)など、最悪の結末を迎えたものもある。 Safe 現時点において安全かつ確実に収容できるか、対象をわざと活性化させない限り異常な現象は発生しないというものが、このクラスに分類される。 必ずしも異常な現象が発生しても財団職員や全人類に影響はないという意味ではなく、その性質は現実世界におけるに相当する(意図しない限り爆発しない)。 Euclid 性質が不明であるか予測ができない場合に割り当てられるクラス。 常に信頼できる収容が不可能ではあるが、Keterほどの危険性がない。 自我や知性を持つ異常存在に対しても、「それ自身が思考・活動することにより本質的に予測不可能である」という観点から、通常はこちらに分類される。 性質が判明するか再分類が行われるまで一時的に割り振られることもある。 Keter 財団職員および全人類へ対する危険性もしくは文化面や物理法則の変容と言った社会、文明に著しく損害を与える存在で、また収容時に複雑な手順を要するか現時点で財団による収容ができない場合に割り振られる。 SCP財団はこれらのオブジェクトも収容できるようにすることを目標としているが、最後の手段として破壊されることもある。 Neutralized 何らかの事情によって非活性化したオブジェクトに割り振られるサブクラス。 再活性化に備え、このクラスに分類されたオブジェクトに関する資料は残される。 Explained 現時点で主流の科学によって説明できるほどに解明されたものや、虚偽やミスだと判明したもの、収容不可能なほど公に流布されたものなどに割り振られるクラス。 Thaumiel Keter並の危険度を持つオブジェクトを収容したり影響を無効化するために割り当てられるサブクラスで、財団の最高機密でもある。 作品の特徴 [ ] SCP財団のwikiにおいて、作品の多数を占めるのはSCPオブジェクトの「特別収容プロトコル」という設定で書かれた独立記事である。 標準的な特別収容プロトコルではまずSCPオブジェクトに固有の識別番号を割り振る。 またその関連物に枝番号を割り振る場合もある。 次にSCPオブジェクトの収容の難しさに応じて上述のオブジェクトクラスを割り振る。 次に適切な特別収容プロトコルと安全対策を概説したあと、件のSCPオブジェクトの解説に入る。 加えて、画像、研究記録、による情報の更新なども記事に含まれることがある。 記事は科学論文らしい調子で書かれ、しばしば演出上のがなされている。 これらはのみで表現されるとは限らず、やによる表現が同時に用いられることもある。 2018年時点で、サイトには3,000を超えるSCPが投稿されており、そして新しいものも頻繁に追加されている。 またSCP財団は何百もの「財団Tales」(Tales)も創作している。 これらはSCP記事と同じ世界設定の中で、主にSCP財団のスタッフや特定のSCPオブジェクトに焦点を当てたり言及する物語である。 Gregory BurkhartはBlumhouse Productions上で、これらの財団Talesは暗く陰鬱な調子であることも多いが、時に「驚くほど明るい」ものもあることを指摘している。 SCP財団の設定について、となるものは存在しない。 SCPやTalesのそれぞれは、創作者たちが財団の大まかな設定を共有したうえで、それぞれ独立したストーリーのもとに書かれている。 しかしそれらはしばしばリンクされてより大きな物語の一部となっている。 また、製作者たちは舞台や設定、登場人物、そしてプロットを共有した幾つかのSCPやTalesを集めて独自の「カノン」を作ることができる。 これらの「カノン」は多数存在し、基本コンセプトを紹介して時系列や登場人物リストといった情報を提供するためのハブページを持っている。 それぞれの創作物のジャンルは、、アーバンファンタジー、などであり 、を取り込んだものや、など様々な趣向のものも含まれる。 著名な作品 [ ] SCP-173 彫刻~オリジナル~ 見た目は彫刻だが生きており、目にした人間が視線を逸らすか瞬きをした瞬間に高速で動き、襲い掛かる。 直視し続けている限りは動かない。 の『無題2004』を題材とした二次創作。 「SCP財団」というコンテンツが生まれる起源(オリジナル)となった()。 SCP-096 シャイガイ 自分の顔を直視および写真や映像などで間接的に見た相手を、どこまでも追いかけて殺害する人型生物。 網膜に一瞬映っただけでも、写真にわずか4ピクセルしか写っていなくても反応するが、絵を通して顔を見た場合だけは反応しない。 SCP-087 吹き抜けた階段 建物や地形を無視してひたすら果てしなく降下する階段。 中は暗闇で、外部から持ち込んだ照明も一定以上の距離を照らすことができない。 下層からは助けを求める子供の泣き声が聞こえてくるが、どれだけ降下しても声の発生源に近づくことはない。 また泣き声を発する子供とは別に、人間の顔のようなものを持つ存在がいることがわかっている。 SCP-682 不死身の爬虫類 恐るべき生命力と、全生命に対する憎悪および殺戮衝動を持つ巨大なトカゲ型の生物。 知能があり人語を話す。 幾度にも渡ってSCP財団職員を殺傷しており、「確保、収容、保護」を理念に掲げる財団が「破壊」を試みている。 SCP-076 アベル 立方体の石室に死体の状態で収まり、時折蘇生しては手近な人間を殺害し始める怪人。 無酸素状態に一時間以上耐える、脳を損傷しても数分活動するなど異様な身体能力を持つが、殺害することは可能。 ただしそのたび塵と化し、石室に死体の状態で復活する。 石室はSCP-076-1、怪人はSCP-076-2と区別されている。 同じく破滅的な力を持つが人間には友好的なSCP-073 カイン とはなんらかの関わりがある模様。 SCP-294 コーヒー自動販売機 外観はコーヒー自動販売機だがキーボードが付いていて、硬貨投入後に文字入力で注文を行うと、それに対応した液体が出てくる。 「水」「コーヒー」といった内容は元より、「今まで飲んだ中で最高の飲み物」といった抽象的な注文にも応じる。 SCP-239 ちいさな魔女 「思ったことがすべて現実となってしまう」8歳の少女。 財団は彼女に「自分は魔女であり、教わった魔法しか使えない」と思い込ませることで能力に制限を設けていたが、最終的には薬物投与により無期限の昏睡状態に置かれることになった。 SCP-963 不死の首飾り 財団職員であるブライト博士の精神が封じ込められている首飾り。 触れた人物は元の人格を失い、ブライト博士の人格・記憶を持つことになる。 その後に首飾りを手放すと脳死状態となるが、30日以上所持し続けると首飾りがなくてもブライト博士として独立するようになる。 肉体が破壊されるなどして死亡しても、別の人物に首飾りを持たせることで再びブライト博士として復活することになる。 SCP-426 私はトースター 関わった人間が「私」としか呼称できないトースター。 このトースターのことを説明しようとすると、トースター視点での自己紹介になってしまう。 接触し続けた人間は「自分はトースターだ」と思い込み、トースターとして行動するようになる。 SCP-504 批判的なトマト つまらないジョークを発した対象に猛スピードで襲いかかるトマト。 ジョークの出来によって速度が異なり、死者も出している。 日本支部に投稿された作品 [ ] SCP-040-JP ねこですよろしくおねがいします ある井戸を覗き込むとネコが「ねこ」という別の生き物に見え、それが伝わった相手も同様の状態になる「ミーム災害」。 「ねこ」はどの方向からでも目撃者をずっと見つめているように見える。 有志によりグッズが販売されたりと、現実のになっている項目である。 SCP-100-JP 屋根裏部屋の宇宙 木造建築の屋根裏部屋にあるミニチュアの宇宙。 中にある惑星や恒星の模型が壊れると、同期して現実の惑星、恒星が破壊される。 建築物は老朽化が進んでいる。 SCP-268-JP 終わらない英雄譚 「誰かの命と引き換えに救出された人物」が触れると、その人物を消失させる本。 その後、本の中に文章の形で「救出された人物」「救出した人物」が登場し、命と引き換えの救出が必要な危機的状況が綴られていく。 救出が成功してもまた次の章が追加され、「救出した人物」は自身の死を伴う救出の選択を迫られる。 このループは「救出した人物」が諦める、つまり「救出された人物」が死亡するまで終わることがない。 ループ中、本の表題は「救出した人物」の献身を讃える内容であるが、「救出した人物」が諦めた時点で侮辱的なものに変わる。 SCP-910-JP シンボル 自意識を持ち、悪戯目的で超常現象を発生させる能力を持った道路標識。 現象を発生させる際は標識部分が変形する。 例として「落石注意」の看板に変形した場合、何もない空中から落石が生じる。 に投稿された(都市伝説コピペ風短編)の「SCP-173」(上述の「彫刻 - オリジナル」)をきっかけに、同様の「特別収容プロトコル」を模した作品が多数投稿されるようになった。 その過程でSCP財団の設定が創造・共有されてゆき、そのがの1月にEditThis Wikiに開設された。 同年7月にサイトはポーランドのホスティングサイト、Wikidotに移り 、以後の作品は直接Wikiページとして投稿されるようになった。 現在のサイトにはキーワード検索や記事一覧といったWikiとしての基本的な機能が備わっている。 また、議論や情報交換のためのフォーラムや執筆者向けのガイドもサイト内で提供されている。 自分の書いた作品をサイトに投稿するには、まず申込フォームを通じた参加申請を行ってサイトメンバーになる必要がある。 全ての作品には専用の議論ページと投票ボックスが設置され、サイトメンバー同士の建設的な批評を受けることができる。 投稿できる記事に制限はないが、クオリティを保つための仕組み作りが考えられており、投票で否定的評価の多かったものはスタッフによって速やかに削除される。 また時折、決められた期間で提示されたテーマに沿った創作を行い、出来た作品を評価し合う創作コンテストも開催されている。 Wikiサイトのほかにも、にはSCP財団の創作物に関するフォーラム(サブレディット)がある。 またFanFiction. netなど外部の二次創作サイトにはSCP財団が登場する無数の二次創作小説や他作品とのクロスオーバー小説もアップされている。 SCP財団についての創作を投稿している人々の中にはプロの創作関係者もおり、例として脚本家のがいる。 評価 [ ] SCP財団は概ね好意的な評価を受けている。 のMichelle Starrはシリーズに共通する不気味さを賞賛した。 Gavia Baker-Whitelawはにてその独創性を賞賛し、「インターネットで最も独特で魅力的なホラー作品」と表現した。 彼女はSCP記事には過剰な残酷表現がめったに含まれていない点を指摘した。 むしろ、多くの場合その恐怖が確立されるのは詳細が書き込まれているからだけではなく、報告書が「実用的」で「無味乾燥」に書かれているからであると。 Lisay SuhayはChristian Science Monitorの記事でその「からかうようなスタイル」を指摘した。 Alex Eichlerはio9の記事で、シリーズの質はまちまちでいくつかの報告書は退屈で繰り返しが多いと指摘した。 一方、彼はSCP財団が過度に雰囲気を暗くせず、楽天的な報告書も多く含まれている点を賞賛した。 さらに、彼は報告書が多種多様なコンセプトを扱っている点を賞賛し、SCP財団はあらゆる種類の読者に訴えうる著作を含んでいると指摘した。 Winston Cook-WilsonはInverseの記事で、SCP財団とアメリカの作家(1890-1937)の著作を比較した。 ラブクラフトと同じく、SCP財団の事件簿は多くの場合アクションシーンを欠いており的な調子で書かれている。 ラブクラフトとSCP財団の作品は共通して、科学的な調子と語られている物語の不安を誘う恐ろしい性質が分離しているゆえの緊張によって優れたものになっているとCook-Wilsonは主張した。 Bryant Alexanderは著作 The New Digital Storytellingの中でSCP財団のユーザーベースが文学的コンテンツを制作する大規模で循環的なプロセスによって、SCP財団はおそらく「wikiによるストーリーテリングにおける最も先進的な成果」となっていると述べた。 4Gamer. netの早苗月 ハンバーグ食べ男は、財団の本部や各支部のウェブサイトから、国柄や時代性が見えて面白いと評価している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• SCP Foundation. 2018年2月7日閲覧。 2019年2月7日閲覧。 SCP財団. 2018年2月22日閲覧。 2015年2月6日閲覧。 4gamer. Aetas. 2019年12月28日閲覧。 The Administrator. SCP財団. 2018年2月5日閲覧。 The Administrator. SCP財団. 5 Febraruary 2018閲覧。 Aelanna. SCP財団. 2018年2月23日閲覧。 Blumhouse Productions. 2016年10月10日閲覧。 Dinicola, Nick. Pop Matters. 2015年2月6日閲覧。 SCP Foundation. 2018年2月5日閲覧。 Tapscott, p. 122• Tapscott, p. 122-123• 2015年3月26日閲覧。 " translation: "This is a community of users and of sci-fi and horror fans... com 2017年8月18日閲覧• Peters, Lucia. Bustle. 2015年2月6日閲覧。 , by Max Landis, on Twitter; posted 9 September 2014; retrieved 17 July 2015• Starr, Michelle. CNET. 2015年2月6日閲覧。 Suhay, Lisa. The Christian Science Monitor. 2015年3月17日閲覧。 Eichler, Alex. io9. 2015年2月6日閲覧。 Cook-Wilson, Winston. Inverse. 2015年10月31日閲覧。 Alexander p. 73 関連項目 [ ]• (『インセイン3 インセインSCP』) - SCPをテーマにした• - SCPをテーマにした•

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【最恐】怖いSCP一覧!おすすめホラー傑作選も!一番やばいのは?

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SCP及びSCP財団とは SCP財団とはSpecial Containment Proceduresの略であり、自然法則に反した場所や物体を取り扱う架空の組織のことです。 そして、SCPとはSCP財団が管理する自然法則に反した現象や物品のことであり、これらはSCP-001のように番号がつけられています。 SCPはものによっては宇宙そのものを消し飛ばすような代物もある為、一般市民に知られればパニックはさけられません。 その為、財団は秘密裏且つ厳重にSCPの管理を行っています。 これらには前述の通り番号が割り振られます。 オブジェクトは危険度や役割によって基本的にsafe、Euclid、Keter、副次的にNeutralized、Explained、thaumielが割り当てられます。 safe…現状安全な収容方法が確立されている、もしくは意図的に活性化しない限り異常性を発生しないと判断されたものです。 しかし、完全に安全な存在という訳ではありません。 Euclid…十分な解明がなされていないもの、あるいは自律的な意思を持ち本質的な挙動が予測不可能な存在が該当します。 Keter…基本3クラスの中で一番やばいクラスであり、SCP財団及び人類に対し敵対的な存在かつ完全に収容することが困難または不可能なものが該当します。 また稀に無害だが収容が困難なケースも存在します。 Neutralized…何らかの要因により破損するなどして異常性を示さなくなった異常存在に対し割り当てられるクラスです。 Explained…当初確認されていた異常性が科学の発展に伴い改名されたもの、それに伴い収容が困難なほど一般にしたものが該当するクラスです。 thaumiel…財団でも一握りの職員しか存在を知らされない最高機密であり、Keterクラスの異常存在に対し対抗しうる力を持つ人類の切り札的存在です。 これには理由があありSCP-001は財団の最重要機密です。 それを保護する為にダミーとして複数のオブジェクトが作成されている、というのがSCP-001に関する設定です。 実際のところ、001は特別な番号である為作成者たちによる編集合戦・口論を防ぐ為以上のような措置が取られています。 38m、両腕の長さは1. 5mもあります。 筋肉量は少なく、体毛はありません。 また全身の色素が薄く、知能も低いです。 通常時の性質は大人しいものの、直接であれ画像であれ映像であれシャイガイの顔を見ると変化が発生。 顔を覆い、意味不明な事を叫びながら泣き始めます。 1~2分後、シャイガイは顔を見た人に襲い掛かり殺害します。 尚クラスはEuclidに該当します。 クラスはEuclidであり、見た目は鉄筋コンクリート製の彫刻の姿です。 SCP-173を見ている間は動きませんが、目を離すと猛スピードで動き対象へと接近。 一撃の元に首の骨をへし折るという非常に危険な存在です。 SCP-173は原初のSCPであると同時に営利目的でのSCP-173の画像の使用は一切認められないため、二次創作を行う場合などには注意が必要です。 触れたものを消失させるSCP280-JP「消失する時空間異常」 SCP280-JPの大きさは凡そ0. 7m程。 発見時は1. 1mありましたが、財団の対応によって現在の大きさまで縮小することに成功しました。 SCP-280-JPは長野県の山中にある洞窟で発見された吸引力の無いブラックホールであり、触れたものを消失させますが消失させた質量に応じて自身も消失します。 その為放っておくと消えてしまい、オブジェクトの消失は財団の理念に反する為に収容されました。 安全な収容が確立されている為クラスはSafeに該当します。 一種のボーダーラインでもあるSCP-682「不死身の爬虫類」 一番やばいSCPの1つでもあり、オブジェクトの作成にあたり一種のボーダーライン的な役割も果たしているSCP-682はその名の通り爬虫類のような見た目をしています。 全ての生命体を憎み攻撃的。 言語を理解するなど高い知能を誇る上に不死身の名が示す通り、体をばらばらにされる程の攻撃を受けても再生する驚異的な生命力を持ちます。 オブジェクトクラスはKeter。 過去17回も収容施設からの脱走を企て、多くの被害を出した他SCP-682を止める為に他のSCPも投入されました。 存在を知ることがトリガーSCP-444-JP「緋色の鳥」 日本生まれのSCPにして類稀なる凶悪さを持ち最恐とも言われるのがSCP-444-JPの緋色の鳥です。 元々は特定の言葉を読み上げることで怪異に見舞われていました。 読み上げたものは幻覚の中で赤い空を飛行し緋色の鳥に貪り喰われます。 現実世界ではその影響で体が暴れ、無差別に周りを攻撃します。 加えて、緋色の鳥は人の心を喰うことで成長しました。 それにより、口上を述べなくともただ緋色の鳥を知っているだけで対象を支配できるほどに力を増しています。 ホラー系SCPの先駆け的存在SCP-087「吹き抜けた階段」 オブジェクトクラスEuclidに該当するSCP087はSCPにおけるホラーの先駆け的存在であり、根強い人気を誇るSCPの1つに数えられます。 SCP-087はどこまで続いているとも分からないとても長いコンクリート製の螺旋階段であり、建物や地形などを無視してどこまでも地底深くへと伸びています。 最初の踊り場を過ぎると子供の泣き声にも似た声が聞こえ、またSCP-087-1と呼ばれる謎の存在が生息しているなどホラー要素を多分に孕んだオブジェクトです。 しかし、この幼女と10分以上接触するといかんともしがたい被害妄想に襲われた挙句正気を失った後に周囲の人間を殺害。 最後は幼女を殺しにかかります。 その際、対象は心臓麻痺を起こし死亡する他幼女はいかなる傷を受けても瞬く間に再生します。 また自身の能力についても自覚がありません。 尚幼女はEuclidに該当します。 対抗手段がなく一番やばいSCP-2718「その後に起こるのは」 破壊も収容も出来ない存在であるSCP-2718は特に怖いと言われているSCPであり、端的に言ってしまえば人の死後に関する認知災害です。 人の魂は死後も肉体に縛られ続けることが報告書内では語られ、死後肉体が朽ち果てる激痛と苦しみを発狂さえも許されず体感することが報告されています。 またこのSCPのナンバーはランダムで切り替わっています。 これはこのSCPのエントリが秘匿であり、偶然にアクセスされる可能性を減らす為の措置です。 ページ内には隠された文字がSCP-2316「校外授業」 オブジェクトクラスketerに該当するSCP-2316は異常な程厳重に管理されており、直接的な接触は禁止。 収容されている湖の50m以内に接触した者は死亡扱いとなります。 SCP-2316はティーンエイジャーたちの水死体であり、それらに接触することで対象は湖への入水を強制させられた挙句二度と帰って来ることはありません。 またSCP-2316の怖いところは真相が隠されているところであり、ページ内に隠された文字を読むことでことの真相に触れることが可能です。 とんでもない能力を持つSCP-076「アベル」 SCP-076は黒い変成石制のSCP-076-1とその中にいる人型SCP-076-2で構成されているクラスketerに該当するオブジェクトです。 076-2は普段石の中で死亡した状態ですが、時折蘇生して石の中から出てこようとします。 出ることに成功した場合、異常なほどの身体能力を駆使し出会った人間を手あたり次第殺戮します。 いかなる攻撃も反射するSCP-073「カイン」 アベルと対になっているSCPが073ことカインであり、見た目は30代のアラブ人。 身長は175cm、体重75kgと見た目的には人間と差異はありません。 しかしながら、両腕、両足、脊柱、両肩甲骨は未知の金属に入れ替わっているほか額にはシュメール語で呪文らしきものが刻まれていますが解読は出来ていません。 話し方は機械的ですが冷たい訳では無く、財団にも協力的であり怖い存在ではありません。 しかし、ありとあらゆる衝撃を跳ね返す力や半径20mの植物を腐敗させる力を持っています。 ありとあらゆる病を治すSCP-500「万能薬」 SCPと言えども怖いものばかりではありません。 人類に対し有用なものも存在しており、その内の1ちはSCP-500万能薬です。 万能薬を服用した者は2時間以内にあらゆる病気が完治します。 また病気だけでなく、四肢損壊などの重傷をも完治させるまさに超常の万能薬です。 難点は数が47個と限られていることであり、財団の職員が二日酔いの治療に使用したことが原因で以後使用が制限されました。 SCPのアイドル的存在 SCP-999「くすぐりおばけ」 SCP-999のくすぐりおばけは怖い存在では無く、明確に安全かつ人間に対して有効的なオブジェクトでありアイドル的存在と謂っても過言ではありません。 見た目はオレンジ色のスライム。 人懐っこい性格で誰にでも懐く上に小動物のような鳴き声を発します。 人を見つけると接近し、ジャンプして抱き着きます。 その後、相手が爆笑してやめてというまでくすぐり続けるのですが、くすぐりおばけの感触は気持ち良く、また抱き着かれると多幸感を得ることが出来るのも特徴です。 SCPのアイドル的存在その2 SCP-131「アイポッド」 「愛着がわくので接触は最低限に」と注意書きがなされる程SCP財団の職員に愛されているアイポッドはオレンジと黄色の2体が財団施設の中で暮らしています。 正確は人懐っこく、それでいて好奇心が強い。 加えて人に対して安全な存在である為に施設内を自由に動き回っては、時折迷子になるなど怖いSCPとは対極の存在です。 体中央の目は常に開かれており瞬きは行いません。 その為、前項でおすすめしたSCP-173を完封することも可能です。 衝突すれば被害甚大SCP-1959「さまよえる宇宙飛行士」 SCP-1959はEuclidに該当するオブジェクトであり、1971年に低軌道上で漂っているところを別の宇宙船の乗組員によって発見。 3時間に渡り観察が行われました。 見た目は宇宙服を着た人間と何ら違いの無いSCP-1959ですが、バイザー部分はくもっていて表情を窺うことは出来ません。 また1959がスペースシャトルや衛星などと接触、衝突を起こした場合は甚大な被害が発生することが懸念されています。 財団で眠り続けているSCP-239「小さな魔女」 見た目は8歳程度の少女であるSSCP-239。 しかしながら、オブジェクトクラスは収容が最も困難なことを示すketerに分類されています。 彼女の体からは未知の放射線が発せられており高濃度の場合物質を素粒子レベルにまで分解します。 更に彼女には思った通りに世界を作り変える現実改変能力をも有しています。 その力はすさまじく彼女を傷つけることはほぼ不可能に近い状態です。 尚現在は財団の投与した薬品によって眠りについています。 ホラーとは一味違った得体の知れない怖いSCPを紹介します。 脱走すると非常に危険SCP-2006「おおこわいこわい」 SCP-2006は基本的に直径50cm程度の球状のなにかですが、形や大きさは変化する為にあまり意味はありません。 オブジェクトクラスはketerに該当します。 普段は映画ロボットモンスターのRO-MANの恰好をしており、職員を驚かせます。 この行動自体に悪意は無く、脅かすのが何より好きという特性によるものです。 彼の変身能力は物体の能力をもコピーする為、特性と合わさり核戦争を恐れる人と2006が接触した場合世界が滅ぶ規模の甚大な被害が発生する可能性があります。

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