ヴィクトリア マイル。 ヴィクトリアマイルでも過去データにハマる4頭が高配当を演出する|競馬|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

【競馬・ヴィクトリアマイル】マジレス。アーモンドアイって落馬以外で負ける要素ある????: オルフェンズの仔~~競馬ネタ予想まとめ

ヴィクトリア マイル

・アーモンドアイはどういうわけだか、フレッシュな時こそ魅力全開なのだろうが、前走から3か月以上レース間隔が開いているとシンザン記念から始まり、重賞ばかりを5連勝中。 ・ノームコアには道悪の不安はないが、元々線が細かったような馬であり、初物は苦手。 東京の1600Mは昨年のこのレースが初めてだったが、マイルは中山で快勝している。 ・サウンドキアラの東京への適性への疑問と、京都以外への苦手意識は、机上の空論だろう。 昨年、1:31.2で7着だったこのレース以外、3歳春までの2戦が4着だった例外を除けば、全て3着以内。 プリモシーンには昨年優勝のレーン騎手が騎乗するが、ノームコアと比べると、先週のルフトシュトロームくらいデリケートと思って乗るはず。 動いてはダメという前走の内容を踏まえると、ハマればかなり怖いけどというレベル。 4歳馬を残りの4頭に指名したが、これは何とも言えない。 それならば、成長力に富んだハーツクライ産駒のシャドウディーヴァが、一番買いの材料は多い。 当該年の牡馬重賞好走馬は、勢いそのままに来てしまう。 アーモンドアイに期待した本音なのだが。 鞍上のバッティングと藤沢調教師がグランアレグリアに感じた異変などから、管理する国枝調教師との関係性などまで考えると、続けて緊急参戦になったとはいえ、今回は阿吽の呼吸もあって有馬記念の時は異なり、しかし、あまりにも調子がいいからこその参戦は同じと見て取れた。 有馬記念の敗因はいっぱいあるが、その一因に、調子が良すぎた可能性も挙げられる。 コーナーの多い競馬など、東京を除くと、半ば勝負を捨てて、三冠を目指さないという究極の手段を以って、自慢のスパート力に磨きをかけた秋華賞しか経験していない。 東京の中距離戦も、あの安田記念も自分がハイペースの中に身を置いたわけではないけど、有馬記念はハイペースを自分らしい競馬以上の動きで早く動いてしまった、動けてしまったから、ディープの凱旋門賞のように、最後はヘタってしまったのだ。 元の策に戻した途端、その屈辱の記録さえ消されたディープインパクトは、迫力の直線一気でJCを独走する。 有馬記念も完璧だった。 キレだけで勝負する馬ではなくなったアーモンドアイ 一見すると特殊な馬だが、ディープインパクトは最後は小さくなったくらいだったのに、デビューが早く、新馬も勝っていないアーモンドアイは、すでにクラシック当時のキレだけで勝負する馬ではなくなった。 快時計勝ちの秋天など、好位抜け出しである。 前に行けるとは言わないが、自慢の後傾加速能力の非凡さは、ここぞの東京G1圧勝時で、上がりがメンバー中2番だったことでも、ハイレベルで変質しているのである。 普通の状態でG1を勝てる馬。 今更、こんな講釈を加えずとも、いくらでも勝てる材料が見つかるアーモンドアイが、再び女傑としてのステータスを取り戻す時、我々は物の本質について考え直すことになる。 古馬になってもマイルをこなせる馬は、それより長い距離で自在のスパートをかけられる。 ウオッカとディープスカイとで大きな差が生まれたあの安田記念で感じたのは、動ける能力と同時に、そもそも抑えて勝負しているのか、最初から後ろからの競馬を選択していたのかの差。 オグリキャップが安田記念で直後にG1を勝つ面々を子供扱いしたのも、この構図だ。 東京では常に、強烈な時計を叩き出しているアーモンドアイが、ついに普通に競馬をする未勝利時代の彼女に戻る。 相手は強力だが、相手が強いからこそ、彼女の力が明白な形で証明されてきた舞台で、故障や接触事象等のアクシデントがない限り、負けることはない。 それは、自分のポジションを知ったノームコアも同じだろう。 横山典弘騎手はブラックホークとブエナビスタで、東京マイルで差すという実績を残しているが、熟した彼らを駆る時、スピードの出し方に工夫をした上での、至高の騎乗であったように思う。 東京マイル2戦2勝。 何度も武豊の本命馬に挑み、最高の2着を繰り返してきた実績とノームコア自身の実力は、やはり侮れない。 1:33.7は、歴代の重賞級勝ち馬と同等レベル。 人気馬次第で台頭の穴馬。 ほぼ完全にラインクラフトの系譜を引き継いだところがあるから、その点は漠然としながらも、やはり不安。 考え方はヴィクトリアマイル連覇のストレイトガールと同じでいいだろうが、21世紀製のスティンガーのようなキャラになっているから、いずれにしても、レースの根幹部分を作る存在になる。 いつまで経ってもマイルでは伏兵だったストレイトガールは、クラシックに無縁の馬。 同時期行われる京王杯SC連覇のスティンガーも、見せ場を作るに止まった3歳シーズンであった。 もっと優雅で、遥かにハイクオリティのグランアレグリアのエンジンが、今度はどういう着火の仕方をするのか。 揉まれていい訳はない天才少女は、4歳にもなって…、などと言われないようにしないといけない立場になった。 同期の中でも、最速に等しいデビューを遂げ、そこで圧巻のパフォーマンスを見せた。 その時の2着馬は、後の2歳女王であるダノンファンタジー。 ところがあの前走…、好位抜け出しを狙って、掛かることもなく順調にレースに参加しながら、内を巧みを捌いたサウンドキアラに競り負けただけでなく、先頭を一度も奪えず、内外から2頭、道中前にいたディメンシオンにまで差し返されたのでは、単純にプラス体重が敗因にも思えない。 情けない前哨戦から本番で一変の馬が、時に東京で登場したりもするが、この阪神の内容では、頭でも着でも人気になるから狙いづらい。 本格化のサウンドキアラや元気いっぱいだろうまさかのアーモンドアイにも気を遣いつつ、面白いのは今年も中山牝馬組か。 不良馬場でも結果を出したエスポワールと渋馬場は兄弟揃って不得手のコントラチェックには、あのタフな秋華賞での経験を、東京で活かす道がある。 適性外の距離で揉まれた後、名伯楽が安易なローテ選択をするはずがない。 変に頑張っていないのは、彼女たちの性格からして、むしろ狙い目に感じる。 1の競馬指数を「裏ワザ的」に使い、誰でも同じように、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍(10万馬券)以上の配当をGETする方法を考えてみた。 以下は2020年の主な的中例。

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【ヴィクトリアマイル】アーモンドアイ躍動 2馬身先着で国枝師も納得の表情「順調」(デイリースポーツ)

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我が地域では緊急事態宣言も明けて、お陰様で感染人数も少なく、それなりに快適な生活を歩んでおります。 私の望みとしては一刻も早く治療薬、高性能検査キットが普及してくれて欲しいものです。 さて、久しぶりに勝負しても良いかな? という時期、レースだと思ったので、4千円で勝負したいと思います。 本命はサウンドキアラ。 今年に入っての勢いは凄まじく、マイルで牝馬なら、この馬だと見ていました。 残念ながら大外ですが、2頭が出走取り消しになった分、実質16頭立て。 先団に取り付くのは、さほど苦労しないと予想。 直線、早め先頭でアーモンドアイの猛追を凌ぐと予想し勝負です。 馬単、馬連、各千円。 マキバオーさんこんにちは! アーモンドアイ、今までの相手からかなり楽になりますね。 復活するならここかなと。 フローラSで惨敗したけど、その一年後にまさかここに出られるとは。 共倒れか?どちらか残るか?に期待。 4歳筆頭のラヴズオンリーユーは一目置きますが、久々実戦でマイルなのも気になり買いません。

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2019年 ヴィクトリアマイル JRA

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17日、東京競馬場で行われる ヴィクトリアマイル(G1)に出走する アーモンドアイ(牝5、美浦・国枝栄厩舎)には、G1最多勝更新への大きな期待もかかっている。 同馬の現在のG1勝利数は6勝、同レースを勝利すれば偉大な先輩に並ぶG1・7勝目となる。 日本の競馬史上、G1の最多勝利(海外G1含む)は7勝であり、これを達成した馬は6頭いる。 テイエムオペラオー、キタサンブラック、ジェンティルドンナ、ディープインパクト、シンボリルドルフ、ウオッカと錚々たる面々だ。 アーモンドアイはG1をあと1勝できればこれに並ぶことができる。 だが、「7勝の壁」がそれほど薄くないことも、これに挑戦した「6勝馬」の顔触れからもわかる。 その顔触れはオルフェーヴル、ブエナビスタ、ゴールドシップ、モーリス、ロードカナロアとアーモンドアイを含めて6頭いる。 そして、本格化前の高松宮記念(G1)を敗れて7勝を逃したロードカナロアはある程度は仕方がない部分があるとしても、他の馬は、確勝を期して臨んだレースで敗れるという共通点があった。 オルフェーヴルは凱旋門賞(G1)を2年連続で1番人気に支持されたが、12年は伏兵ソレミアの激走に不覚を取り、13年は世界的名馬トレヴの前に5馬身差の大敗を喫した。 また、12年のジャパンC(G1)では当時3歳のジェンティルドンナにハナ差で敗れ、7勝に届かずに現役生活を終えた。 ブエナビスタは09年のエリザベス女王杯(G1)を俗にいう行った行ったの展開で脚を余して3着に敗れ、11年のヴィクトリアマイルでは1歳下の3冠牝馬アパパネの2着に敗れるなど惜敗が多かった。 ゴールドシップは15年の宝塚記念(G1)で世紀に残る大出遅れを犯して15着に敗れ、モーリスは16年の安田記念(G1)でロゴタイプの逃げ切りを許した。 こうしてみると凱旋門賞以外は、国内G1で圧倒的な支持を受けていたレースを敗戦しており、G1・7勝がいかに偉業であるかもわかる内容である。 「ドバイ国際競走が中止になったとはいえ、昨年使った安田記念ではなくヴィクトリアマイルを選んだことは、G1最多勝記録の更新を視野に入れている公算が高いでしょうね。 これを勝って、まずは7勝を手に入れたら次に目指すのは8勝です。 8勝ともなればJRA史上でも、まだどの馬も達成したことがない大記録になります。 順調なら昨年同様、秋に2戦くらいは出走するでしょう。 もしも陣営の目論み通りに進めば、8勝や9勝も夢ではありませんが、何があっても驚けないのが競馬の怖さでもあります。 昨年の安田記念や有馬記念の敗戦にしても、想定外だったことは否めません」(競馬記者) 今年のヴィクトリアマイルでアーモンドアイが、圧倒的な支持を受けることはほぼ間違いない。 過去にはウオッカやブエナビスタらの女傑でさえ、2着に敗れたこともあるレースだ。 アーモンドアイにとっては与しやすい牝馬相手のレースを選んだことは、吉と出るか凶と出るか。

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