アジング ベイト ロッド。 新ジャンルアジング!ベイトフィネス・アジングの可能性を本気で考察!

ベイトロッドおすすめ15選!人気釣りカテゴリー別に一挙公開!|TSURI HACK[釣りハック]

アジング ベイト ロッド

アジングロッドの特徴 画像: Photo AC 乗せ調子より掛け調子 ここで一度ロッドの調子についてお話してみることにする。 アジングロッドの場合泳ぎが素早く餌を吸い込むようにして飛び込んできたり、フォールしている最中に食らいつくこともあり、その一瞬の違和感を感じ取る必要がある。 乗せ調子はチヌ 黒鯛 に代表されるように小さな口でついばむようにしてエサを捕食するためティップが柔らかい「乗せ調子」のほうが向いているのに対しアジはその反対であることがよくわかる。 食っても反転して逃げずにそのまま素通りすることもあるアジの繊細でいて小さなアタリをも拾うためにはロッドを持つアングラー自身が積極的に 掛けにいく必要がある。 そのためアジングロッドは一般的に 「掛け調子」が用いられている。 食い込みより感度 上の説明でお分かり頂いたとおりに、アジのほんのわずかな間の繊細なアタリを感じとるにはロッドの感度が重要になってくる。 ティップ 穂先 が柔らかいロッドのほうが食わせやすいがことアジングにおいては感度のほうが優先度が高い。 だから感度がよい中が空洞のチューブラートップのものが多い。 ロッドの中身が詰まっているソリッドティップほうがよく曲がり魚のバイトを弾きにくくフッキングしやすいが、アタリをとることが非常に難しく困難。 最近流行の「曲がるロッド」の掛けた時にブランクス ロッド中心部 からよく曲がる柔らかめの設定のものも近年登場しているが、アジング用のロッドのそれであるため感度を減らしてまで曲がるものはないから、あとは好みで選ぶとよいでしょう。 アジングロッドとメバリングのそれとの決定的違い アジングロッドとメバリングロッドはよく混同されやすい。 が、実際は魚自体の食性が違うためロッドに求められる性能も大きく異なります。 自分もアジングをはじめた当初はこのことをあとで知りました。 もっと早く知っておけばよかった メバルは根魚なのでほぼその場からあまり動かずにエサをついばむように捕食するので食ってきたときに曲がるロッド出ないとフッキングに持ち込めないのに対して、アジは回遊して俊敏に泳ぎ回り、落ちてくるエサにも自ら泳いで周りの海水ごと 餌を吸い込みます であるからしてメバリングロッドは乗りの良さを追求した柔らかいティップのものが多いが、アジングロッドは張りのある固くて感度の良いものが選ばれています。 アジングロッドの長さ 画像: Photo AC 長さの短いアジングロッド ショートレングス の利点 6フィート前後の長さが現在のアジングロッドの主流になっています。 アジング専門のプロアングラー達から絶大な信頼を得ている長さです。 堤防などからの近距離戦はもちろんのこと、極軽い0. 5~1g以下のジグヘッドを多用する場所や、強風時にはショートレングスの長さの短いロッドの右に出るものはありません。 利点 長さが短いため操作性が抜群。 取り回しがよい。 自重が軽く感度に優れているため繊細なアタリを拾いやすい 堤防などの近距離戦でピンポイントで狙った場所へキャストが決まる。 短く軽いので疲労とは無縁。 このように操作性がよく感度もいいのでアジングロッドでは長さが短いものが一般的です。 問題となる飛距離については、できる限りラインを細くして、垂らしを長めに 30センチ以上 取ってからキャストすると結構うまくいく。 ラインの細さはプロは0. 2号など使っているが、ビギナーなら0. 3号でもよい。 長さが長いアジングロッド ロングレングス の利点 ロングレングスのアジングロッドの利点はその飛距離にある。 当然足元にしか届かない場所の小さなアジより、沖にいるアジのほうが大きく尺アジに出会える確率も上がる。 利点 飛距離が伸びる。 沖のかけあがりにいる大型を狙える。 バラしにくい。 長さがあるため大型とのやり取りにもロッドにタメが効く。 根づれしそうな障害物周りをかわしやすい 飛距離が伸びやり取りが良くなる分それだけ操作性は若干犠牲になる。 狭い堤防などでは取り回しが悪く手返しが良くない。 またアジングでもっとも多用される軽い0. 5g程度のジグ単の操作はかなり厳しい。 初心者にはバラシが少なく利点もあるがあまりおすすめしない。 重たい仕掛けのフロートやキャロ、メタルジグやミノーなどのプラグルアーを用いた釣りに向いている。 どちらかといえば最初の1本より、2本目のアジングロッド。 ジグ単で釣りたいのなら、非常に軽いジグの操作を可能にする6フィート前後の短めの長さを基本に、ティップがシャキッとしていて軽いロッドがいい。 バーサタイル ジグヘッドから、キャロまたはプラグルアーまでこなせる汎用性の高いロッドとなると長さは若干長めの7フィート前後になってくると思う。 ただし0. 5gなど軽いジグ単の釣りと5g~10gほどのプラグを一緒に使うルアーがバーサタイルロッドだから。 どちらの釣りも中途半端になってしまいがち。 どちらの釣り方もきちんとマスターしてからそのあとで使うことをおすすめします。 初心者には… アジングをこれから本格的に始められるのであれば、最初の1本はアジングの基本を覚えやすい、操作性に優れたほしいロッドの種類の中でもいちばん短くて軽いものが好ましいです。 まずはアジングの基本を抑えて楽しさを体験することからはじめましょう。 アジングロッドに代用できるorできないロッド 画像: Photo AC アジングロッドは感度優先!感度が良い竿というのは軽いだけでなく 「ハリがある」ロッドが良い。 長さ的にみると非常にちょうどよさそうなスピニングのバスロッドも、 柔らかいティップのペナンペナンのバスロッドでは難しい。 ましてや硬めのバス用ベイトロッドは向いていない。 硬さのイメージでいうとシーバスのティップやブランクスの硬さでいいくらい 実際は長すぎてバッドもオーバースペックなので使わないが。 ほかのロッドで代用できる=釣りができるといえばできないこともないのだが、実際アジングロッドの代用になるものはほとんどない。 感度が良い軽くて操作性重視の短かくてしかもティップはハリのある硬めって、ほかに類がない。 だからこそアジングには専用ロッドが好ましいのだ。

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アジングロッドを流用して楽しめる釣り5選 楽しみ方は自由自在!

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一言でアジングロッドとは言っても、 5万円を越すような超高級ロッドから、3000円程度の超安物まで。 価格帯だけでみても、これほどまでに差があるものです。 特に「これからアジングを始めるぞ!」そんな人は、価格差がありすぎるロッド選びで相当迷うことになるとは思います、 「安いアジングロッドでも大丈夫なのかな??」みたいな感じで。 安いロッドだからすぐ折れたりしないかな?安いロッドだとアジが釣れないんじゃないか?安いロッドだったらバカにされない?とか。 色々考えている人に向けて、今回は 「価格の安いアジングロッド」についてツリイコ編集部の思いを全力で伝えようと思うので、ぜひ参考までに。 安いロッドのデメリット• 見た目がしょぼい(ことが多い)• ガイドがしょぼい• 感度がしょぼい• (重量が)重い 安いロッドが高いロッドに劣る点としてはこんな感じです。 当然ながら、 安いロッドよりは高いロッドのほうが使っている素材のクオリティがよく品質が良いことは間違いない事実ではありますし、釣果に左右されるであろう条件も、どうしても高いロッドに軍配が上がってしまいます。 まぁそこは当然っちゃ当然ですよね、じゃなきゃ誰も高価なロッドを買わなくなっちゃいますから。 やはりメーカー側の意図としては、「 安いロッドより高いロッド」を売りたい訳でして、見た目であからさまな差をつけたり、感度や重量を(高級ロッドより)悪くすることで、より高いロッドが売れるように戦略として組み込んでいる訳です。 ですので、凄く性能が良いロッドが欲しい!とか、見た目が超かっこいいロッドが欲しい!って方は、 安いロッドに満足できない可能性が高いので、(そこそこ)高価なロッドを選んだほうが良いとは思います。 安いアジングロッドじゃアジを釣れないんじゃないか・・・不安。 これ、これからアジングを始めるぞ!ぐらいの初心者アジンガーが良く考えていることなのですが、 ぶっちゃけ 高いロッドであっても安いロッドであっても、アジは釣れちゃいます。 要するに、腕がある人は安いロッドでもバンバン釣っちゃいますし、反対に下手くそな人はどんなに高級ロッドを使ってもアジを釣ることはできません。 ( 腕がいい人はより自分の理想に近づけるため高級ロッドを使っているケースがほとんどですが・・・。 ) 後ほど紹介しますが、アジングを2009年に始めた僕が使っているのは実売価格1万円程度のロッドです( 2018年現在はスキルアップに伴いそこそこ高価なロッドを使っています)。 1万円を高いととるか安いととるかはその人の感性次第ですが、個人的には「安物」に入る価格帯だとは考えています。 このような1万円ほどのロッドでも、これまで(恐らく)数百匹。 いや、 数えてないけど1000匹超えてるかもしれません。 アジ1匹100円計算だとしても、5万円分ぐらいは釣ってるんじゃないかな?値段で換算する意味が分かりませんけどね。 これ、ほんとにあった話なのですが、会社の同僚とアジングへ出かける機会があり、その同僚は「 道具は高くないといけないよ!うん!」と、1万円の安物ロッドを使っている僕のことを見下すような発言ばかりしてくるような人です。 まぁ腹が立ちますよね。 結論から言うと、同僚は(たった)アジ1匹の釣果で、僕は15匹ぐらい釣り上げました。 5万円のロッドを使っている同僚が1匹で、1万円の僕が15匹です。 この結果だけをみると、 「最終的には道具の価格差よりも腕の差」と言わざるを得なくなりますよね、結果が全てです。 そんなこんなで、安いロッドであっても高いロッドであっても、使いこなせるかどうかはその人による・・・ということなので、「 安いロッドだとアジが釣れないんじゃ・・・」と考えている人は、とにかく 最初は安いロッドから始めてみて、スキルアップと同時により高価なロッドに買い換えればいいんじゃないかな?とは思ってます。 メモ 最初は安くてコスパのよいアジングロッドで十分! 安いロッドは折れちゃう?壊れやすい? 安かろう悪かろうの精神で、 「安いロッドは折れやすいんんじゃないの?」と思っている人も多いでしょうが、個人的見解としては「 いや、そんなことはないんじゃない」とは思ってます。 実際、個人的に2009年に買った1万円ほどのアジングロッドは 今でも現役(2018年現在、貸出用として活躍してくれています)です。 もちろん折れたことはありませんし、何かが壊れたってこともありません。 使う環境や使用頻度によって破損率は大幅に変わるでしょうが、僕の感じでいうと、 シーズン中は週1〜4回、最低でも月に7日程度は現場に出向いてるので、どちらかというと「高頻度」でロッドを酷使しているほうだとは思います。 それでも2009年〜2017年の間で破損もなく、未だに現役で使うことができていますので、例え一万円程度のロッドであっても「 使い方次第」で長く愛用することが可能だということが分かりますね。 僕が 使っている(使っていた)アジングロッドは、お馴染み庶民の味方、メジャークラフトは「クロステージ」です。 実売価格1万円程度にしては、質感、品質ともに完璧な仕上がりで、「 え?高級ロッドなんて要らなくない?」と感じてしまうほど良いロッドです。 ちなみに(現在のところ)2本のアジングロッドを所有してますが、1本は2009年に買ったクロステージで、もう一本は去年買った3代目クロステージです。 ちなみに両方チューブラー。 アジングはロッドのティップ(穂先)で戦略が大きく変わる釣りです。 ソリッドティップとチューブラーティップの2種類がありますので、詳しくは下記リンクよりご確認下さい。 また、具体的なアジングロッドの選び方は別ページで詳しくお話していますので、よければそちらもご一緒にどうぞ!.

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ベイトフィネスアジングのススメ

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この記事の目次• アジングはロッド選びが釣果を左右する 今や大人気となっている「アジング」。 アジングは2007年頃から多くのルアーマンが注目するようになり、今ではさまざまなメーカーがアジング製品をラインナップしています。 そんなアジングで使うロッドは、さまざまな仕掛けやスタイルに合わせ、長さや硬さなどの細分化が進んでいます。 しかし、細分化されている分、選び方がわかりづらいのが現状でしょう。 僕自身、釣り歴は27年あり、いろんな人から相談を受けますが、 さまざまなルアーロッドの中でも特にアジングロッドを失敗せずに選ぶのは難しいと感じています。 釣具屋での勤務経験があり、フィッシングカレッジ卒業生の僕でもアジングロッド選びは正直難しいので、初心者の方は迷って当然です。 この記事ではアジングロッドの選び方をわかりやすく、またダイワやシマノなどの人気メーカーから、おすすめアジングロッドをピックアップしてご紹介します。 アジングロッドを失敗せずに選ぶための大事な5つのポイント アジングロッドを失敗せずに選ぶためには、大事な5つのポイントがあります。 これら5つのポイントを踏まえることで、アジがよく釣れる、かつ失敗しないアジングロッド選びができます。 詳細を以下でわかりやすく解説していきます。 アジングロッドの長さは「フィート(ft)」と「インチ(in)」で表されていて、スペック表やロッドの品番を見て確認することができます。 アジングロッドには、4フィート台から9フィート台までさまざまな長さがありますが、 最初の1本は6フィートから7フィートがおすすめです。 6フィートから7フィートのアジングロッドは、アジングで使うさまざまなルアーや仕掛けを幅広くオールラウンドに使えるので最初の1本として最適です。 ルアーや仕掛けごとに最適なアジングロッドの長さを選びたい方は、以下の表を参考にしてみてください。 投げられる重さは「0. 4-8g」のような形で、スペック表やロッドに記載されています。 注意点として、アジングロッドはUL(ウルトラライト)やL(ライト)といった表記で硬さを表してあることも多いですが、こちらはメーカー間で統一された規格がなく、ロッドの長さによっても投げられる重さが変わってくるので、一応の目安と考えたほうがいいです。 個人的には、 投げられる重さの最大値を目安にして硬さを選ぶのが良いと感じています。 投げられる重さの最大値と、その硬さで使いやすいルアーと仕掛けの目安は以下としているので、参考にしてみてください。 選ぶ際には、 できるだけ自重が軽いものを選んでみてください。 軽さを重視する理由は、軽ければ軽いほど持つ力が少なくて済み、アジの小さなアタリをとらえやすくなるからです。 アジングロッドの自重は、ほとんどの製品においてスペック表で確認でき、6フィート台の長さであれば自重60~70グラムが軽いと言える目安です。 アジングロッドのティップには、「ソリッドティップ」「チューブラーティップ」「チタンティップ」の3種類があり、ロッドの品番や商品説明をもとに確認できます。 ティップの種類ごとの特徴は以下のとおりです。 ソリッドティップ ソリッドティップは、中身が詰まっている、現在のアジングロッドで主流のティップです。 反発力が弱めで追従性が高く、アジの小さなアタリを弾かず、深く食い込ませることを得意としています。 ソリッドティップのアジングロッドは、ロッドの品番に「68L-S」のような形で、ソリッドティップの頭文字「S」が入っていることが多いです。 また、ソリッドティップにはカーボン繊維と樹脂で作られた「カーボンソリッド」と、ガラスの長繊維と樹脂で作られた「グラスソリッド」がありますが、アジングロッドではカーボンソリッドを使っている製品がほとんどです。 チューブラーティップ チューブラーティップは、中身が空洞になっているティップです。 反発力の高さと感度の良さがメリットで、機敏にルアーをアクションさせたり、数十メートル遠投した先でのアタリをとらえたりすることを得意としています。 チューブラーティップモデルはロッドの品番に「T」と入っていることが多いです。 チタンティップ チタンティップはチタン合金を使用した、非常にしなやかでありながら、金属だからこそ実現可能な圧倒的感度を誇るティップです。 僕が把握している範囲では、 、 、 にチタンティップモデルがラインナップされています。 採用しているモデルが少ないのは、チタンティップのデメリットによるものだと思います。 そのため、メーカーもなかなか製造しづらいのでしょう。 しかしチタンティップには、ソリッドティップやチューブラーティップとは比べ物にならない感度の良さがあるので、興味のある方はぜひ使ってみてください。 価格は安いものだと実売3,000円程度から、高いものだと8万円ほどするものまであります。 この中で最低でも 実売5,000円から8,000円、できれば1万円から2万円のモデルを買うことをおすすめします。 実売5,000円から8,000円のモデルは、アジングに必要な基本性能が備わっています。 1万円から2万円のモデルになると、使用されているカーボン素材の質も良く、性能が良いガイドも付いているので、自重の軽さ・感度の良さ・ラインの傷めづらさのバランスがとても良いです。 さらにアジングを追求したい方は、3万円以上のロッドを使ってみてください。 個人的には良い道具を使えば使うほど釣りの上達が早く、釣果もそれに付いてくるものと考えています。 そのほかに見ておきたいポイント ここまでのポイント以外にも、アジングロッド選びでちょっと気にしておきたいことが2つあります。 まずはロッドの継数です。 アジングロッドはほとんどのモデルが半分程度で分割された2本継ぎですが、一部1本継ぎのモデルもあります。 1本継ぎだと長さ1. 5~2メートルのまま持ち運ぶことになるので、購入の際は持ち運びで困らないよう継数もチェックしておきましょう。 次にモデルチェンジについてです。 各メーカーのロッドは、同じモデル名のまま3~4年程度の周期でモデルチェンジすることが多いです。 例えばシマノのソアレ BBだと、2019年発売のものと、2015年発売のものがあります。 ひと昔前のモデルだと性能が下がってしまうだけでなく、万が一破損した際にパーツ在庫がないリスクもありますので、購入の際には最新モデルかどうか一応確認することをおすすめします。 メーカー別おすすめアジングロッド19選 ここでは人気メーカーの「ダイワ」「シマノ」「34(サーティフォー)」「メジャークラフト」「ティクト」「ヤマガブランクス」のおすすめアジングロッドをご紹介します。 選び方のポイントに加え、各メーカーやブランドの特徴も購入時の参考にしてみてください。 ダイワのおすすめアジングロッド ダイワは、月下美人ブランドを中心にアジング用品を展開しています。 エントリーモデルのアジング Xシリーズも人気です。 ダイワのアジングロッドは、しなやかに曲がるロッドが多く、アジを掛けてからのやり取りを楽しみやすい印象があります。 比較的オートマチックにアタリを掛けやすいことも、ダイワアジングロッドの特徴です。 アジング X アジング Xは、アジング初心者向けのエントリーモデル。 価格は安めですが、ダイワ品質でデザインと作りがしっかりしているので安さは感じられません。 おすすめはオールラウンドに使える「68L-S」で、手軽にアジングを始めたい方におすすめのモデルとなっています。 ロッドの長さ 6ft4in ロッドの硬さ L(ライト) ロッドの自重 63g 適合ルアーウエイト 0. 5~8g ティップの種類 チタンティップ 継数 1本 仕舞寸法 193cm シマノのおすすめアジングロッド シマノは、ソアレブランドを中心にアジング用品を展開しています。 初心者向けで低価格なルアーマチックシリーズも人気です。 シマノのアジングロッドは張りが強めのモデルが多く、アタリを自分から積極的に掛けていきたい方におすすめです。 ルアーマチック ルアーマチックは、シマノの初心者向けルアーロッドです。 高品質で安心感の高いシマノ製ロッドを、低価格で手にすることができます。 アジングには、長さと硬さが丁度いい「S70UL」がおすすめ。 同じライトソルトルアーの人気ターゲットであるメバル狙いにも使えます。 ロッドの長さ 6ft10in ロッドの硬さ L(ライト) ロッドの自重 70g 適合ルアーウエイト 0. 5~12g ティップの種類 ソリッドティップ 継数 2本 仕舞寸法 106. 5cm ソアレ SS アジング ソアレ SS アジングは、価格と性能のバランスに優れたミドルクラスモデルです。 リールシートには持つ手の接地面が少なく、小さなアタリがとらえやすくなる「ブリッジライクシート」、ブランクスにはシマノ独自の強化構造である「ハイパワーX」を採用し、素直な曲がりとパワーを実現。 ソアレブランドで迷ったときには、ソアレ SSが一番おすすめです。 おすすめモデルは、オールラウンドに使いやすい「S68UL-S」です。 ロッドの長さ 6ft8in ロッドの硬さ UL(ウルトラライト) ロッドの自重 63g 適合ルアーウエイト 0. 4~8g ティップの種類 ソリッドティップ 継数 2本 仕舞寸法 104. おすすめはシリーズの中でも尖った存在である、4フィート台のショートロッド「S408UL-S」。 ナイトゲームでの近距離狙いはもちろん、キレのよいアクションを生み出しやすいので、デイアジングにもおすすめの1本です。 ロッドの長さ 6ft4in ロッドの硬さ L(ライト) ロッドの自重 65g 適合ルアーウエイト 0. 6~12g ティップの種類 ソリッドティップ 継数 2本 仕舞寸法 99. 3cm ソアレ リミテッド ソアレ リミテッドは、ソアレブランドのハイエンドモデルです。 ロッドの強度を高める「スパイラルX コア」や、ソアレオリジナル形状の「カーボンモノコックグリップ」、軽量でキャストフィールの良い「Xガイド」など、シマノが持つ最上級の製造技術を存分に搭載した、まさにハイエンドといった仕様です。 2機種のラインナップのうち、アジングには「S68UL-S」がおすすめ。 実売7万円ほどしますが、最高級と言えるアジングロッドを手にしたいなら、この1本です。 ロッドの長さ 6ft8in ロッドの硬さ UL(ウルトラライト) ロッドの自重 61g 適合ルアーウエイト 0. 4~8g ティップの種類 ソリッドティップ 継数 2本 仕舞寸法 104. 2cm 34(サーティフォー)のおすすめアジングロッド 34(サーティフォー)は、アジングのパイオニア・家邊克己さんを中心にアジング用品を展開しているメーカーです。 検証と確認作業を積み重ね開発された製品は、いずれも安心して長く使えるものばかりです。 34のアジングロッドは、この釣り方であればこのロッドと、用途に応じたモデルを選びやすい特徴があります。 ガイドポスト ガイドポストは、34の入門用アジングロッドです。 ブランクス素材は東レの高弾性カーボンで質を保ちつつ、装飾を最小限に抑えたシンプルなロッドに仕上げられています。 おすすめの「LHR-62」は、アジングの基本となるジグヘッドの釣りに適したモデル。 入門用として、またベテランの方のサブロッドとしてもおすすめのモデルです。 ロッドの長さ 5ft8in ロッドの自重 73g 適合ルアーウエイト 0. 1~1. 8g ティップの種類 ソリッドティップ 継数 2本 仕舞寸法 100cm メジャークラフトのおすすめアジングロッド メジャークラフトは、コストパフォーマンスの高いロッドやルアーなどを展開しているメーカーです。 現在7つのシリーズにアジングロッドがラインナップされていますが、個人的には低価格帯のモデルが特におすすめです。 ファーストキャスト ライトゲーム アジング ファーストキャスト ライトゲーム アジングは、アジング専用設計の低価格なロッドとして人気です。 価格は安くともパワーは十分で、アジングをしていてカサゴやチヌ、セイゴが掛かっても難なく寄せてくることができます。 ソリッドティップモデルの「FCS-S682AJI」が、最初の1本として最適です。 ロッドの長さ 5ft6in 適合ルアーウエイト 0. 6~10g ティップの種類 ソリッドティップ 継数 2本 ティクトのおすすめアジングロッド ティクトはアジングの先駆け的メーカーです。 今やアジングで当たり前のものとなっているオープンゲイプのジグヘッドは、ティクトのブルヘッドが元祖だと記憶しています。 アジングロッドはSRAMシリーズで展開してあり、主に中~上級者向けのモデルが多いです。 SRAM EXR SRAM EXRは、アジング中級者におすすめのシリーズ。 5フィート7インチから8フィート2インチまでの計8アイテムで、アジングのさまざまなルアーや仕掛けに対応できるラインナップとなっています。 おすすめはちょっと重めのジグヘッドまでカバーする「EXR-64S-Sis」。 ジグヘッドメインで釣りを展開していきたい方におすすめの1本です。 ロッドの長さ 5ft5in ロッドの自重 55g 適合ルアーウエイト 0~2g ティップの種類 ソリッドティップ 継数 1本 仕舞寸法 165cm ヤマガブランクスのおすすめアジングロッド ヤマガブランクスは、国内自社工場での一貫生産にこだわるロッドメーカーです。 ヤマガブランクスでは、ブルーカレントシリーズがアジングに対応しています。 ブルーカレントはアジングだけでなく、メバルやチヌ、メッキなどのライトゲーム全般に幅広く対応できるのが特徴です。 1本でさまざまな魚種を狙いたい方は、ブルーカレントシリーズから選ぶことをおすすめします。 スペック表に記載はありませんが、現時点のラインナップはすべてチューブラーティップモデルです。 2020年春に第3世代へとフルモデルチェンジし、さらに誰もが使いやすいロッドへと進化しました。 このシリーズでは、アジングで使うことが多い0. 5~1. 5グラムのジグヘッドに標準を合わせた「510」がおすすめです。 ロッドの長さ 6ft7in ロッドの自重 61g 適合ルアーウエイト ジグヘッドMAX0. 5g ティップの種類 チューブラーティップ 継数 2本 仕舞寸法 103. アジングはロッドの性能によって釣果が大きく変わります。 この記事を参考にしながら、ご自身にあったアジングロッドを見つけてもらえれば幸いです。

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