納豆チャーハン ケンタロウ。 納豆チャーハンの作り方コツのコツとは?

「ケンタロウ&奥薗壽子の超うまっ! おかず」のケンタロウさんレシピの見分け方 │ 日めくりケンタロウ

納豆チャーハン ケンタロウ

おかず」のケンタロウさんレシピの見分け方• 2018. おかず」を見つけたのは、図書館でした。 後でわかったのですが、これは本ではなく、雑誌の付録です。 すてきな奥さん 主婦の友社 2006年1月号 第2付録 メルカリにも多数出品されてます。 パラパラとめくってたら、あることが気になりました。 2人の料理人が作った200レシピという企画なのですが、どれがどっちが作ったレシピかがわからないのです。 目次には、素材別リストがあるのですが、どのページを見てもケンタロウさんが作ったのか、奥薗さんが作ったのかがわかりません。 二人の写真はところどころにありますが、レシピは判断のしようがありません。 普通、こういうのは誰がどれを担当したかの記載があるか、もしくは、項目やページで分けられています。 ところが、この本は、ひたすらズラズラッとレシピが並んでるだけです。 出版社に聞いてみた あまりに不可解なので、出版社に問い合せしてみました。 もう10年以上前の雑誌なので、返信がないのは覚悟してましたが、なんと数日後に総務課から返信がきました。 ケンタロウのオススメ! この付録は、2人の料理家のアイデアを元にできたらしくて、丸い写真の「〇〇のオススメ! 」が付いてる見開きページのみ、それぞれの料理家のレシピだそうです。 つまり、それ以外の大多数のページは、編集部で作成したレシピです。 問い合わせて初めてわかりましたが、そんなことは付録には一切書いてません。 読者としては、是非とも書いてほしいとても大事な内容です。 そんな意図はないでしょうが、虚偽にも思えなくもないです。 表紙にデカデカと2人の写真が載ってたら、全部そうに違いないと思ってしまいます。 編集サイドとしては、メジャーな料理家ということで、ちょっとは盛りたかった気持ちもわかります。 正直に「新作レシピ10点収録」と書いても、十分にインパクトはあったはずです。 この10年間、そういう指摘や問い合わせがなかったのか、気になります。 それにしても、本ではなく、雑誌の付録なのに、単体で貸し出す図書館の思い切りに感謝です。 ケンタロウさんレシピ 肉のおかず ・ゆで豚 ・タコス ・ビーフストロガノフ ・鶏鍋 ・鶏肉とれんこんのバターじょうゆ煮 魚介のおかず ・韓国あえ ・さわらのグラタン 練り製品のおかず ・お好み焼き 野菜のおかず ・水ぎょうざ ・ピーマンの焼きマリネ ・豆乳スープ ・里いもと小松菜のカレー 卵・大豆製品のおかず ・卵とかにのココナッツカレー炒め ・豆腐ハンバーグ ・納豆チャーハン ・じゃがいものキムチあえ 乾物・海藻・その他のおかず ・タイ風サラダ ごはんもの・めんもの ・ジューシー ・けんちんうどん ・きのこのカルボナーラ• Advertisement 関連する記事• 2020. 01 ケンタロウさんのメニュー名に「ネバネバ」が付いたものがいくつかあります。 […]• 2019. 12 「ケンタロウの和食 ムズカシイことぬき! 」(講談社)に、「アッという間のあら煮」があります。 […]• 2018. 14 「ケンタロウ 絶品! おかず」(主婦の友社)は、書き下ろしの新作ではありません。 CDでいうベスト盤 […][…]• 2019. 06 小林カツ代さんの「カツ代の台所」の装丁を、ケンタロウさんが担当しています。 […]• 2017. 20 このビジュアルで、腕毛も立派で、それでいて手書きの文字が女子高校生みたいにかわいい[…]• 2019. 2018. 26 続きの続きの3回目です。 […]• 2018. 07 NHKで放映された過去の番組を検索できる「NHKクロニクル」が便利です。 […]• 2019. 26 通販雑誌「utahana」で、ケンタロウさんを見つけました。 […]• 2019. 01 みんなの暮らし日記アンバサダーの「とっておきの一冊」で、カツ代さんの本が紹介されています。 […].

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ケンタロウの納豆チャーハン

納豆チャーハン ケンタロウ

納豆チャーハンが最近日本人の人気食品としてトップ的な存在として注目を浴びていますね。 その納豆には通常、麦こがしと麹で発酵させた主に寺院で使用されたもの、そして大豆への納豆菌の散布により発酵させたものがありますが、普通の食事用や納豆チャーハンには後者が大半ですね。 納豆チャーハンの肝である納豆の原料の大豆は"畑の牛肉"といわれるくらい非常に栄養分の高いもので、その代表としての味噌汁や豆腐その他の豆腐料理は、日本古来の食事文化で高い位置付けとなってきたものです。 節分の豆まきも日本を代表する意味のあるものです。 その大豆から生まれた納豆、そして納豆チャーハンは日本人の健康的なエネルギー源の働きをなしています。 通常のチャーハンに納豆を加えて一層の魅力ある味付けをされたものが納豆チャーハンの最大の特徴になっています。 チャーハン(炒飯)は中国古来の食事で「焼きめし」として日本でもポピュラーとなっています。 炊いた米飯を油で炒めて肉や野菜そして卵などを混ぜ合わせ、さらに適当に味付けすることもありますが、納豆を混ぜるという日本での発想が納豆チャーハンには含まれています。 つまり、新しく納豆を加えることによって中国本来のチャーハンには無かった納豆独自の味を加えて、一層日本人が好む味としたものです。 納豆の"にがさ"と"粘つき"が、風味豊かにしています。 納豆チャーハンは正に日本人が作り出した健康食のレシピと言えましょう。

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ケンタロウの納豆チャーハン

納豆チャーハン ケンタロウ

パラパラやし、口の周りが汚れんでええわ」 まず初めに、嫁さんは納豆が苦手、娘と私は納豆が好き、という説明をひと言。 それで、こんな評価になってるんです……。 さて、チャーハンといえば前に紹介したこちら。 今回の「納豆チャーハン」もやっぱりパラパラがうまい! ちょっとくらい具材が変わっても基本は同じ作り方、というわけで今回も、• ご飯にしっかりと卵を絡めて、コーティングしてから炒める。 最初は「炒める」ではなく「焼く」って感じで、焦って混ぜすぎたらあかん!• 水分がでやすい食材は控えめに。 の 黄金ルール をお忘れなく! かめきちパパの「パラパラ納豆チャーハン」 【材料】(1人分)• 温かいご飯 茶碗1杯分• 納豆 1パック• 卵 1個(Lサイズ)• 塩昆布 ふたつまみ• 刻みねぎ 適量• サラダ油 大さじ2• 梅肉 お好みで 作り方 1. ボウルに納豆と付属の納豆のたれを入れて、スプーンでよく混ぜ合わせる。 (スプーンで混ぜ合わせると、納豆のネバネバがよりふんわりする気がするんやわ) 2. 卵とご飯を加えてさらに混ぜ合わせたら、塩昆布も加える。 熱したフライパンにサラダ油を入れ、2を流し入れたらフライパン全体に広げ、まずはご飯を焼く。 (ここですぐに混ぜ合わせたらあかん! 30秒ほど我慢やで) 4. お玉でご飯をすくう感じで炒めていく。 (最初はベチャっとした納豆パワーが出てる感じやけど大丈夫!) 5. ご飯にパラパラ感が出てきたら刻みねぎを加え、味をみて必要なら塩、胡椒(分量外)をして完成。 これくらいのパラパラ感になるはず! 梅は納豆の味変に最適やで! 納豆の味が楽しめるパラパラチャーハン。 ただ、うまいんはうまいんやけどちょっと刺激が足りん、なんて人は 「梅肉」のトッピングがおすすめ。 (私は必須やけど)チューブ入りの梅肉で十分。 梅肉をチャーハンと軽く混ぜあわせながら食べると、ほどよい酸味が加わってまたひと口、またひと口とスプーンが止まらなくなる! 市販の納豆にも、梅干しエキスが入ったたれが付いているものがあるくらいやから、間違いない組み合わせなんですわー。 にしても、塩昆布と梅、それに納豆なんてつまみにぴったりの組み合わせ。 休みの日の昼飯にビールをグイってやりながら食べるのも、オツなもんですわ!.

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