何 もし て ない の に 疲れ た。 寝ても疲れが取れない原因と解消法6つ

何もやる気が起きない…なぜ?何もやる気が起きない原因と対処法

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でも、罪悪感からそれができない。 焦るばかりで心が乱れてしまう。 無気力になった時は、何もせずゆっくりと過ごすと良いと思います。 睡眠時間が足りていないかもしれないので、ゆっくり寝ると回復することもあります。 でも、小心者の私はそれができない。 主婦が「何もしたくない」気持ちになった時に休むことは、全くダメな事だとは思いません。 もし、友達がそのような事で悩んでいたら、「何も悪いことはない。 ゆっくりと休憩して、元気になったら家事や育児を頑張ったら良い」と声を掛けると思います。 でも、自分の事となったら、それができません。 私は1年前まで、所謂「ワーママ」でした。 会社に勤めていて、とても忙しい日々を送っていました。 でも今は、在宅で働いているので、「会社員時代より忙しさはマシ」という思いがあります。 以前より自分は「楽をしている」と思ってしまうんです。 だから、子供の小学校のPTA役員など忙しい時はありますが、家でゆっくりする事に罪悪感を抱いてしまうのです。 結局何もできなかったのなら、ゆっくり休んだ方が良かった。 そう思いました。 結局のところ、焦ったりイライラしたり不安な気持ちのままでは、何もできないんですよね。 だから、無気力になった時は、 「パワーをためて、やる気を取り戻す」 この事が何よりの近道だと思いました。 やる気が出なくて何もしたくない状態にまでなったら、「気合い」だけではどうにもなりません。 気合いで動ける状態なら、動いています。 もう、もっとズーンと重く「何もかも嫌な状態」になったら、心身ともに回復させる必要があると思いました。 だから、外で働いていても、主婦でも、「何もかも嫌な状態」になったら、「ゆっくりと休んで、心のパワーをためること」に罪悪感を抱く必要はないと思います。 またやる気を取り戻して頑張る為に「必要な事」だと思うんです。

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疲れが取れない時の病院受診の目安・普通の疲れと病気の疲れの違い [メンタルヘルス] All About

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唯一の不満は給与だったなあ…笑 そんな僕が気付いた 「えっ、これ??」という意外な疲れの原因と、実践していた(今もしている) おすすめの疲れへの対処法や、 疲労軽減に役立つグッズを紹介していきます。 (「自分の疲れは何が原因なんだろう…」 「何から対処しよう…」と考えて悩みますよね。 当たり前ですが、世の中には 「誰にでも100%」効果のある完璧なもの・対処法は無いですし。 ですが、まあ読み進めていただくと分かりますが、 この記事で紹介しているグッズ・対処法は、少なくとも「やらない(使わない)よりはやった(使った)方が良いし、効果的」なのは間違いないです。 なので、 もしこの記事を読んで6割、7割、いや8割くらい 「良さそうかも」「試す価値はありそうかも」と思ったのなら、まずは買って試してみましょう) では早速、 以下で答えとその根拠を記していきます。 18歳と25-29歳でも全体の割合はさほど変わらない (なお、18-19歳と20歳以上の採点基準は少し違うのですが、以下の通り気にならない程度です) (例1)男子 10点満点の基準 (例2)男子 A評価の所要点数 年齢 18-19 20以上 年齢 18-19 20-24 25-29 握力 56kg 62kg 種目数 9 7 7 立ち幅跳び 265cm 260cm A基準 65 50 49 1種目平均 7. 22 7. 14 7. 00 では、 なぜ20代になると疲れを感じるのでしょうか? その理由は… 【20代で疲れが取れない・疲れやすい】同じ20代でも学生と社会人は違う ズバリ、20代は 「生活習慣」と「生活環境」が変化する時期だから。 特に、 学生から社会人になる事、 お酒を飲めるようになる事。 この2つの変化は大きいです。 (高卒なら18歳、短大・専門卒なら20歳、大卒なら22歳で働き始める人が多いですね) 「単純に年をとってるからじゃないの?」 と思う人もいるかもしれません。 たしかにそれも影響はゼロではありませんが、上で説明した通り、 体力はそんなに急激には落ちません。 20代で疲れが取れない・疲れやすい原因5つと対処法・グッズ という事で、ここでは 20代で疲れが取れないあなたに向けて、疲れやすい原因と対処法・グッズを記していきます。 (グッズはすべて、Amazonでの在庫確認済) スーツ・革靴・パンプス 多くの社会人が身に着けるスーツ・革靴・パンプス。 スーツの堅苦しさは言わずもがなですが、特に 男性の革靴と女性のパンプス(本革・合皮問わず)は、疲れの原因です。 僕は営業マンとして働いていたのですが、ただ歩くなのに疲れる原因が革靴だと知った時はショックでした。 靴底もソールも固い事により、 歩く衝撃が足に負担をかけるだけでなく「 ムレ」って思ってる以上に疲れます。 上記の原因を、できる限りなくしました。 特に住む場所や 家具は、 日々の生活に直結します。 (僕は当時は千代田区のマンションに住んでました) 家具の中でも特に生活の快適さに直結すると思うのが 「パソコン」「イス」「寝具」。 僕は現在セネガルに住んでいて、日本よりも色々手に入りにくい環境ですが、 ・パソコンは「」 ・イスは「」 ・寝具は「」 を使って快適にすごしてます。 次は病気の解説なのですが、 「夏なのに汗をあまりかかない…」 「常に風邪っぽくてだるい…」 という方は、読んだ方が良いかもしれません。 20代で疲れが取れない・疲れやすいのは病気か?あるとすれば… 疲れやすい…となった時に20代で考えられる主な病気は、以下の7つ。 以下で詳しく解説します。 甲状腺機能低下症(特に20代後半~)• うつ病• 糖尿病• 睡眠障害• 貧血(特に女性)• 癌(がん)• 慢性疲労症候群(原因不明) 甲状腺機能低下症(特に20代後半~) 甲状腺機能低下症は、その名の通り、 甲状腺の機能が低下する病気です。 甲状腺は、身体の新陳代謝を促進するホルモンを出します。 この 甲状腺ホルモンがなくなると、人は1-2か月しか生きられないと言われている、非常に重要なホルモンです。 この甲状腺の機能の低下や ホルモンバランスの乱れは、身体の不調となってあらわれやすいものです。 うつ病 うつ病については、定義があまりにも難解なため、ここで話すのはやめます。 専門家である医師でも、誤った認識をしている人もいる位。 (僕は親族にうつ病の人(元うつ病も含む)がいるため、少し調べていますが、本当に難しい。 大うつ病性障害と、内因性うつ病(の対処法)が同じものだと混同されている事もあります。 ) 糖尿病 生活習慣病の1つとして有名な「糖尿病」。 ・肥満 ・ストレス ・食べ過ぎ、飲み過ぎ ・運動不足 などが主な原因。 最近は発症年齢の若年化が進んでいます。 初期症状としては、疲労感や目のかすみなどが現れる事も。 普段から身体をケアしていれば、早期に異変に気付く事ができますね。 睡眠障害 不眠症、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害は、身体の不調が如実に表れます。 特に睡眠時の事は自分では分からないため、発見が遅れがちです。 これも、 普段健康にすごしていれば発見できますが、 そうでないと何が原因の疲れなのか気付けないでしょう。 貧血(特に女性) 男性と異なり、生理のある女性は、特に貧血になりがち。 疲れやすい、クラクラする、などは貧血の症状かもしれません。 癌 種類にもよりますが、がんになると、疲労感や倦怠感を感じるようになります。 慢性疲労症候群 慢性疲労症候群は、現代でも 原因不明の病気。 これまで普通に健康に生活していた人が、突然、激しい倦怠感に襲われます。 ウイルスが原因と言われていますが、詳しい事は分かっていません。 【20代で疲れが取れない・疲れやすい原因】病気の早期発見のためにも日常生活で身体のケアをすべし 上の慢性疲労症候群の所でも記しましたが、普段元気でないと、はたしてそれが病気による疲れなのか、ただの生活習慣の乱れが原因なのか、分かりません。 生活習慣を整え、日々健康に気を付ける事は、 病気の予防、そして「早期発見」にもつながります。 不調を訴える身体のSOSを見逃さないよう、 日々の身体のケアをしっかりするようにしましょう。 そうした意味で、紹介した以下の記事は僕が重要だと感じている事なので、参考にしてみてください。

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何もできない夫とは離婚しよう!家事育児しない夫に疲れたら。

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最新記事 by 井上直哉• - 2020年6月25日• - 2020年6月10日• - 2020年6月6日• - 2020年5月26日• - 2020年5月16日 こんにちは。 心理とスピリチュアルの専門家 井上直哉です。 メンタルヘルスに関わって、 や などを行っていると、時折 「何をしても楽しくない」という人に、お会いすることがあります。 これは仕事や学校生活だけに関わらず、お休みの日などのプライベートで、自宅で好きに過ごしていても、何も楽しめないという状態です。 このような人のオーラを見て、スピリチュアルな視点からその原因を探っていくと、 心理的にある問題が起きていることが解ります。 今回は、そんな 何をしても楽しくない人の心理的な原因と、スピリチュアルな改善法を紹介していきましょう。 これは私たちの「感情」に関する、基本的な仕組みを知る上でも、とても役立と思うので、よろしければ最後までご覧ください。 はじめまして。 相談があってお問合せさせていただきました。 現在、平日はある会社でパート社員として働きながら、週末はファミレスなどで時折アルバイトをしています。 お金に悩むことが多く、本当は自分が何をしたいのか解りません。 最近では笑うことも、ほとんど無くなってしまいました。 私は今何をしたらいいんでしょう。 何をしても楽しくないのです。 私は何をしたら楽しみがわかるのでしょうか? 楽しむのにはエネルギーが必要 きっとあなたにも、時にはそんな風に、楽しめないと感じることがあるかもしれません。 例えば仕事であまりにも疲れていたり、嫌なことがあり精神的に落ち込んでいて、一時的に何事も楽しめないようなときが。 私たちは比較的忘れがちですが、実は 楽しむこともにもエネルギーが必要なのです。 例えば遊びといえるスポーツやゲームでも、それに積極的に取り組む意欲が無ければ、何をしても楽しくないでしょうし、つまらないと思います。 仕事で疲れて楽しむ余力が無い人 ですからもしあなたが、日頃休む暇なく仕事を頑張っており、常に疲れているのであれば、何をしても楽しめないのはある意味当然かもしれません。 それは単に、 慢性的な疲れが原因でおこる問題であり、楽しめないというよりも、 楽しむ余力が無いという方が適当だといえるでしょう。 私は以前にも、こちらの「 」で、そんな仕事を頑張り続けてしまう人の、心理的な問題について解説しました。 今回ご相談いただいた彼女も、ある意味では、そんな疲れを溜めている人だと言えるかもしれません。 仕事の疲れやストレスを取れば楽しめる ただもしあなたが、疲れが原因で何をしても楽しめないのなら、それは 疲れを取り除けば良いだけのことです。 仕事の疲れやストレスを解消すれば、自然と物事を楽しめるようになりますし、プライベートも充実してくるでしょう。 さらには仕事に取り組むことさえも、楽しめるようになるかもしれません。 そう、慢性的な疲れや一時的な疲れであれば、こちらの「 」で紹介したような方法で、生活にメリハリを付けて、気持ちをリフレッシュすれば良いのです。 それはスピリチュアルな視点でみても、単に働きすぎてエネルギーが枯渇していることが問題で、 大きな心理的な原因がある訳ではありません。 どちらかと言えば、生活習慣の問題に近いといえるでしょう。 でもきっと相談してきた彼女は違います。 彼女には心理的な問題があるのです。 心から楽しめない人の心理的な原因 もしあなたが仕事のし過ぎではなく、普通にお休みをとっており、体力的にも疲れていない。 それにも関わらず、何をしても楽しくないと感じるなら、これからお伝えするような、心理的な原因があるのかもしれません。 心にブロックがあり感情がない人 それはあなたの心に 感情のブロックがあり、 楽しむという感情を、感じにくくなっている可能性があるのです。 怒りや憤り、悔しさ、悲しみ、寂しさなど、負の感情を我慢して押しとどめ続けたことにより、無意識レベルでの感情のブロックができてしまい。 楽しみや嬉しさ、喜びなどのポジティブな感情も、感じられなくなっているということです。 それは以前に、こちらの「 」でも紹介した、無感情や感情がない状態に近く、そうなり掛けているともいえます。 「何をしても楽しくない」というだけではなく、 感情全般を感じにくくなっているのです。 我慢することが美徳とされた時代 私たちは、 感情的になることは良くないことだと、子供の頃から学校や家庭で学んできます。 特にネガティブな感情は、人間関係を築く上で障害となりやすく、周りへの影響も大きいため、だれもがそれを無意識に我慢しがちです。 そのため、怒りや憤り、悲しみや寂しさなどの気持ちの多くは、心の中に押し留められてしまうのです。 それは言い換えるなら、 感情に強く蓋をして抑えてくると言っても良いでしょう。 感情とは本来自然なもの 本来感情とは、生物としてはとても自然なものです。 心が何らかの刺激を受けたことで感じる、反射的な反応だと言っても良いでしょう。 例えるなら、身体をつねれば痛いように、身体をくすぐればこそばゆいように、 心に刺激を与えれば、反応として出てくるのが、自然な感情だといえるのです。 でもそれを、慢性的に我慢して、抑え込んでいたらどうなるでしょうか?体の感覚が鈍るように、感情を感じにくくなるのも当然だと思いませんか? 特に怒りや憤りなどの激しい感情よりも、繊細な感情である喜びや楽しみなら、なおさら感じにくくなることでしょう。 そうです。 何をしても楽しめない原因は、 心が緊張して繊細な感情を感じにくくなっているからです。 なぜ楽しめないのに怒りは感じるのか? もしかしたらあなたは、「そうはいっても苛立ちや、不満、怒りなどの感情は、時折感じているのに、なぜ楽しいという気持ちだけが感じられないんだ。 」と言うかもしれません。 でも考えてもみてください。 あなたが心の中に押しとどめてきた気持ちは、どんな感情でしょうか?それは喜びや楽しさや、嬉しさなどの幸福感でしょうか? それとも、怒りや苛立ちなどの悔しい感情でしょうか?きっと後者のように、 パワフルで激しい感情ではないですか? それらの怒りや苛立ちなどの感情は、慢性的に押しとどめられるか、トラウマのようなショックで瞬間的に抑えられたために、 あなたの心の中にストレスとして残っています。 張りつめた風船のように心に詰め込まれており、そのためちょっとした刺激で心の中から溢れ出しやすく、感じやすくなっているのです。 なぜ感情のブロックができたのか? 私が何をしても楽しくないという人の話を伺い、その理由をスピリチュアルな視点で見定めていくと、 大きく3つのパターンがあることに気付きました。 それは、幼いころからの環境で、沸き上がった感情に対してとる、 無意識の反応ともいえるものです。 1、感情を我慢することで対処する これは比較的男性に多い傾向ですが、 子供の頃の体験から、強力に感情を抑え込むタイプです。 育ってくる環境の中で、感情的に怒鳴ったり、時には手を上げる父親のもとで育ち、毎日のように激しい感情を目の当たりにすると、多くの子供たちが怒りの感情に対してとても否定的になります。 それは「自分は決して、父親と同じようにはならない。 」と強く心に誓って、 怒りなどの激しい感情を、心の中にぐっと抑えるようになるのです。 父親を反面教師として、感情をコントロールできるようにと、無意識に感情を抑えるのです。 そんな方の面持ちは非常に落ち着いて、決して感情的になることはありません。 でもその結果、感情を抑えることが常態化してしまい、先のように繊細な感情を感じにくくなり、気が付けば何をしても楽しく感じられない、そんな淡白な日々を送ることになるのです。 2、感情に向き合わないことで対処する 次に女性に多いパターンは、 自分の感じている感情を、見ないようにと目を背けてしまうタイプです。 これは両親の影響が大きいのですが、母親に学校での友人関係の悩みを相談しても、それを聞いてもらえなかったり、軽くあしらわれて取り合ってもらえないと、自分の感情をどう処理すれば良いのか戸惑います。 もともと感情とは、その存在を認識されることで軽くなるものですが、取り合ってもらえないため、そのやり場を失ってしまうのです。 そして多くの子供たちが、そんな 悩みや不安を無かったかのように忘れることで対処して、心の奥深くへと仕舞いこみます。 すると不思議なもので、楽しさや喜びを感じるエネルギーも枯渇して、何をしても殺伐として楽しく感じられない、そんな無感動な心理状態になってしまうのです。 そんな嫌なことを忘れる方法で対処する人については、こちらの「 」でも詳しく解説しています。 3、感情を理由付けして対処する 最後は 考えることで感情に対処して、納得しようとするパターンです。 例えば、両親が忙しく自分が寂しい思いをしても、それを取り合ってもらえずに、日々を過ごしていると、多くの子供たちがこう思います。 「お父さん、お母さんが忙しいのは仕方のないことだから、寂しいなんて言ってられない、私も頑張らないと。 」そんな風に、自分の寂しさや悲しみは、 仕方のないことだと納得しようとするのです。 その結果、一時的にはその気持ちは落ち着くものの、完全には解消されずに感情が心の中に蓄積されていきます。 そして何度となく不安や寂しさ悲しみを感じても、そのたびに 仕方のないことだと理由を考えて、自分を納得させるようになってしまうです。 どこかで人生をあきらめている気持ちがあるのなら、このパターンが原因かもしれません。 あなた自身で感情に対処してきた結果 もしあなたが、これらのパターンに当てはまると感じたなら、それはひとえに あなたのせいではありません。 あなたの育った環境が、感情に対して未熟で、心に余裕がなかったに過ぎないのです。 ですからもしあなたが、今何をしても楽しめないと感じても、それは子供ながらに感情に対処してきた、自己防衛の結果であるといえるでしょう。 誰にも自分の気持ちを聞いてもらえずに、自分の力で対処してきた結果なのです。 ですからそろそろ、その心理的なパターンを手放して、心から楽しめる人になりましょう。 それはあなた自身で出来ることなのです。 楽しめない人のスピリチュアルな改善法 ここからはそんな何をしても楽しくない人が、 感情のブロックを取り除いて、心から楽しめるようになる改善法を3つ紹介していきます。 どれも手軽に出来るものですから、自分が取り組みやすい方法で心を癒してください。 1、心理的な「自己承認」のワークで改善 まずは自分で出来る心理的なワークとして、 「自己承認」の方法を紹介しましょう。 これはその楽しめない原因となっている、感情のブロックを外すものですから、 承認していくべき感情は、怒りや憤り、悲しみや寂しさなどの負の感情です。 詳しいやり方は、こちらの「 」で解説していますが、あなたが負の感情を感じたときに、まずその気持ちを承認するのです。 なお、もし負の感情さえも湧かないと感じるなら、「今自分は何をしても楽しくないと思っているな。 」と繰り返し、楽しめない気持ちを承認してみましょう。 そこから始めるだけでも、少しずつあなたの緊張している心は解きほぐされて、自然と楽しめるようになってくるものです。 2、心を癒すフラワーレメディで改善 こちらのブログで何度も紹介しているフラワーレメディなら、そんな 楽しめない気持ちさえも癒してくれます。 そのためにおすすめするなら、フラワーレメディの ホリーと スターオブベツレヘムが最適です。 は、感情のブロックを外して、心が本来の感受性を取り戻せるように働いてくれますし、 は、トラウマなどのショックを癒して、感情のバランスを回復してくれます。 まずはこの2種類をブレンドして使っていけば、自然と感情が蘇り、何をしても楽しめないという状態から抜け出せるでしょう。 補足説明 2種類をブレンドして利用するときには、500mlのペットボトルに水やお茶などの飲み物を入れて、3滴ずつ入れましょう。 マイアースでは、希望の方にフラワーレメディの利用法を配布しています。 ご注文の際に、カートボタン上の「利用法&問診表 あり」を選択してご注文下さい。 なお、フラワーレメディの詳しい利用法は、こちらの「 」をご覧ください。 3、感情を癒すメンタルヘルスセミナーで改善 そして最後は、心理セラピーを受けたり、メンタルヘルスのセミナーに参加して、 ダイレクトに心を癒していくことです。 心理セラピストによる個人セッションであれば、現在の問題の原因を個別にチェックして、時間をかけて具体的に取り組んでいけるでしょう。 それに最近では、メンタルヘルスセミナーが全国の都市などでも数多く開催されていますから、信頼のおける講師を探して、一度足を運んでみるのも良いでしょう。 どちらのせよ、自分が出来ると感じたことからでよいので、一歩ずつ自分の心を癒して、現状の何をしても楽しめない状態を改善していきましょう。 1,2の取り組みを試してみても、変化や改善を感じられないら、 心の専門家に相談した方が早いでしょう。 「何をしても楽しくない」は心の警鐘 このブログをご覧いただいているあなたもお感じのように、 何をしても楽しくないという状態は、決して自然なことではありません。 そこには何かしらの問題と原因があります。 きっとあなたも子供の頃には、楽しめないなどということはなく、純粋に笑って遊んでいたはずです。 自分の心の声に耳を傾けるとき 休日やプライベートで楽しいと感じられないなら、それは あなたの心に何らかのストレスがかかり問題が起きているからです。 それが一時的なものなら特に問題はなく、シッカリと休息をとって疲れを癒せば、すぐにまた楽しめるようになるでしょう。 でも気が付けば、「ずっと笑っていないような気がする。 」とか、「ここのところ何をしても楽しくないと感じる。 」なら、一度シッカリと自分の心に目を向けてあげるべきです。 こちらの「 」でも紹介したように、 自分の心の声に耳を傾けてみましょう。 自分の本当の心の声を聞く必要があるのです。 自分の心という原石を磨く 最初に紹介した彼女が、「本当は自分が何をしたいのか解りません。 」と言うように、人は楽しいという感情が薄れていくと、 自分が何を望んでいるのかさえも解らなくなります。 楽しさとは、私たちの人生をより豊かにしてくれる感情であるとともに、幸せや喜びへと導いてくれる、心の道しるべともいえるフィーリングです。 それはあなたが望む人生が、どんなものかを教えてくれる、原動力ともいえるものです。 ですから、何をしても楽しくないという気持ちを有耶無耶にしてしまうのではなく、その気持ちをスタートラインとして、心を癒す自分探しの旅へと踏み出していきましょう。 それは 自分の心という原石を、改めて磨きはじめる。 そんな作業でもあるといえるのです。 医療機器メーカーに就職後、2001年に心理療法家として独立。 3,000人以上のセラピー実績を持ち、年間20回以上のセミナーを全国で開催。 2010年に株式会社ヒーリングアースを設立。 現在では経営の傍ら個人セッション及びセミナーをこなしながら執筆活動に励む。 スピリチュアルな気付きを紹介するオフィシャルブログは年間300万人が訪れる。 お休みの日は、会津の自然の中をドライブしたり、日帰り温泉に行ったり、神社巡りや花巡りをしています。 料理も始めて、ブリ大根や、ペペロンチーノ、餡かけチャーハンがお気に入り。 好きな食べ物は、粒あん、こずゆ、パスタ、レギュラーコーヒーなどなど。 学生時代から器械体操、アーチェリー、柔道を経験して、最近は健康維持に市民プールに通っています。 夜には瞑想しながらまったり過ごすのが好きです。

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