冬優子 選択肢。 【シャニマス】【疑問】三峰とか冬優子がめんどくさいはよく言われるけど、逆にめんどくさくないアイドルって誰だよw⇐あの子だぞw

【シャニマス】【オ♡フ♡レ♡コ】黛 冬優子の選択肢と入手方法

冬優子 選択肢

第一話「男と女の選択肢」のあらすじ 売れない役者の村上秀樹(安田顕)は、長年 交際している彼女の浦沢香(小西真奈美)に プロポーズするために、予約していたレストランに向かう。 レストランには、すでに香が待っており、 いつものようにささいなことでケンカになる。 そしていつもケンカばかりでいつまでもプロポーズしてくれない秀樹に 香は別れを告げて出て行ってしまう。 急いで香を追いかける秀樹は、タクシーを見つけ乗り込む。 タクシーの運転手の枝分(竹野内豊)は、なにやら訳アリだと感づき、事情を聞く。 そして、「 時間を戻してやり直そう」と勧める。 意味が分からない秀樹だが、やり直せるのならば!と、運賃の1万円を支払い、30分前に戻してもらう。 なんの変化もなく怪しむ秀樹だったが、時計を見るとレストランに入る前の時刻になっている。 今度こそプロポーズを成功させると意気込んでレストランに入っていく秀樹だったが・・・?! ドラマ「素敵な選TAXI」キャスト メインキャスト 選TAXI運転手 枝分/竹野内豊 【キャラクター紹介・枝分(えだわかれ)】乗客を希望する過去に運ぶことができる『選TAXI』の運転手。 クールな外見だが、意外に乗客に対してはお節介で飄々としたしゃべり方で応対。 甘党で人間が好き。 プライベートや過去は全て謎。 — 【今夜9時】素敵な選TAXI【特別編】 sentaxi8 過去に戻ることができる 「選TAXI」の運転手。 カフェchoiceの常連客でよくいじられている。 カフェchoice店長 迫田宏/バカリズム 【キャラクター紹介・迫田店長】枝分行きつけのカフェ「choice」の店長。 女の子達と常連客・標(しるべ)の他愛のない会話に振り回されることが多い。 枝分の良き理解者。 — 【今夜9時】素敵な選TAXI【特別編】 sentaxi8 枝分がよく通うカフェchoiceの店長。 カフェchoice店員 宇佐美夏希/南沢奈央 【キャラクター紹介・宇佐見夏希】カフェ「choice」の店員。 しっかり者でサバサバした女の子。 いつも注文に悩む枝分に苛立ち、しばしば店長に注意される。 — 【今夜9時】素敵な選TAXI【特別編】 sentaxi8 カフェchoiceの店員。 いつも注文の選択に時間がかかる枝分にイライラしている。 カフェchoice店員 関カンナ/清野菜名 【キャラクター紹介・関カンナ】 カフェ「choice」店員。 天真爛漫な女の子。 小悪魔的でワガママも可愛く見えてしまう。 自分の気持ちに正直で思ったことをすぐ口にしてしまう。 店の平穏を乱すと共に、店を明るくする存在でもある。 — 【今夜9時】素敵な選TAXI【特別編】 sentaxi8 カフェchoiceの店員。 天真爛漫で可愛いが、余計な一言が多い。 カフェchoice常連客 標 道雄/升毅 【キャラクター紹介・標(しるべ)道雄】 カフェ「choice」の常連客。 明るくおしゃべりで、元気過ぎてちょっと暑苦しい。 注目を浴びるのが好きで枝分と正反対の性格だが、なぜか憎めない。 — 【今夜9時】素敵な選TAXI【特別編】 sentaxi8 カフェchoiceの常連客。 おしゃべり好きで、いろんな話題をもってくる。 今回の乗客ゲスト 村上秀樹/安田顕 売れない役者。 劇中ドラマ「犯罪刑事」に犯人役として数秒だけ出演したことがある。 彼女の浦沢香と交際しており、プロポーズをしようとしている。 いつか俳優として成功することを夢見て、香との結婚を先延ばしにしてきた。 浦沢香/小西真奈美 村上秀樹の彼女。 友人たちが結婚していき、なかなかプロポーズをしてくれない秀樹に対して不満をかかえていた。 一話のタイトル「男と女の選択肢」 🚕このあと夜9時🚕 第1話【男と女の選択肢】 売れない役者の村上()が恋人の香()にプロポーズするものの…💦トラブル続きの村上が偶然乗車したのは過去に戻れる選TAXI🚖そしてその運転手はクセの強〜い枝分たったのです👔 — 【今夜9時】素敵な選TAXI【特別編】 sentaxi8 今回の秀樹と香のような結婚のタイミングのことでケンカになる話ってよく聞きますよね。 タイミングというのは目に見えるものではないし、人によって感じ方も違う。 特に結婚の話、プロポーズとなると、なおさら慎重になる。 だからこそプロポーズのタイミングが違えば別れてしまうカップルが多いのも頷けますよね。 秀樹は俳優として売れて香を養っていける自信がついてからプロポーズをしたかった。 香はいつになるか分からないことを待ってはいられない。 二人の結婚のタイミングに差があったんですね。

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シャニマスの限定冬優子

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無数の選択肢で成り立つあなたの人生。 「あの時、こうしておけば…」 「こんな事態になると知っていたら別の選択をしていた…」 誰しも一度は過去の選択を悔やんだ経験があるでしょう。 過去に戻って人生の選択をやり直すことができる乗り物があったら…? そんなユニークな設定でお茶の間を沸かせていた連続ドラマ「素敵な選TAXI」が現在、再放送されていますね。 他では見られない独特の設定にドラマファンが多いのでしょう。 1話完結型のドラマで、毎回違ったゲストが登場するのもこのドラマの魅力です。 しかも豪華な俳優さん、女優さんが出演するとあって今回のキャストは誰かな〜なんてワクワクしちゃいます。 今回は、イケメンメインゲストに豪華俳優・女優陣が出演した第2話にスポットを当てて、キャストとあらすじを紹介していきます。 2014年からカンテレ・フジテレビ系で放送された連続ドラマ(全10話)• 戻りたい過去に戻ることができる選TAXIに乗って人生の選択を変えることができる• 毎回違ったゲストが出演• 選TAXIの運転手・枝分(竹野内豊)が乗客の人生再生をお手伝いする物語• 乗客の人間模様が描かれたツッコミどころ満載のコメディドラマ• 2020年4月14日以降、 毎週火曜夜9時〜の放送枠で再放送がスタート 第2話のキャストが豪華と話題! まずは第2話のキャストを紹介します。 枝分:竹野内豊 毎回お馴染みの 選TAXIの運転手・ 枝分 えだわかれ。 ダンディーな外見とは裏腹にパワースポット好きという可愛らしさも併せ持っています。 第2話では枝分がどれだけのパワースポット好きかが分かる貴重な回なのです! 自らの意思で誘拐事件に関わり、危険を犯して立ち向かう姿がカッコ良かったわ。 あんな男気を見せられたら、もう惚れちゃう。 平野を演じるのはイケメン俳優・ 仲村トオルさん。 「若い頃よりも50代になってからの方がかっこいい」と話題の 素敵なおじさま・仲村さんに私もハートを撃ち抜かれちゃいました。 185センチの長身で、抜群のスタイルも彼の魅力ですよね。 最近は「チーム・バチスタ」シリーズでも活躍し、演技の幅を広げています。 歳を重ねるごとに大人の魅力が増している仲村さんの哀愁と男らしさ溢れる演技は必見です。 高橋いのり:柳生みゆ 優陽町長の娘。 父に縁談を押し付けられるが、反抗し 彼氏と駆け落ちをする乙女・ 高橋いのり。 彼氏・達也への純愛が溢れてス・テ・キ。 こういうスリリングな青春も憧れるわ! 高橋いのりを演じるのは注目の若手実力派女優・ 柳生 やぎゅうみゆさん。 弾けるような笑顔が印象的で、少女と大人の中間のような独特の魅力を放つ柳生さん。 小さい頃からテレビ業界に携わり、「いのちの現場から」で子役も演じています。 「ピチレモン」でモデルとしても活躍していたので、同性からの人気も高いです。 数多くの映画やドラマに出演する実力派女優ですが、特に注目を集めたのは、朝ドラ「カーネーション」。 朝ドラに抜擢される 彼女の美貌と演技は必見です。 達也:間宮祥太郎 いのりを誘拐した犯人・ 達也。 …かと思いきや実は いのりの彼氏。 平野とは顔見知りで、親しげに話をする様子や自分が事件を解決したいという前向きな姿勢がなんだか可愛くて微笑ましいです。 そして、彼もイ・ケ・メ・ン。 松原を演じるのは、薄顔イケメン俳優・ 松下洸平さん。 ドラマ「スカーレット」の出演をきっかけに一躍知名度を高め、多くの女性をときめかせています。 素敵な選TAXIが放送された当時は、まだ20代の若々しい松下さんがどんな演技を見せてくれるのか気になりますよね。 高橋雄一郎:斉木しげる 優陽町長。 自分が決めた縁談をいのりに押し付けようとしている。 高橋雄一郎を演じるのは、ベテラン俳優・ 斉木しげるさん。 生真面目な父親や気のいいおじさんのイメージがありますが、最近では「相棒」や「刑事7人」など人気の刑事ドラマにも出演しています。 ドラマ「年下彼氏」でも大学教授役で出演し、 70歳になった今でもバリバリ活躍する大物俳優さんです。 高橋加奈子:霧島れいか 町長の妻で、 平野の元カノ ・高橋加奈子。 平野と学生時代に真剣にお付き合いしていたが、父が勝手にお見合い話を持ち出し、泣く泣く平野とお別れした切ない過去がある。 高橋加奈子を演じるのは、スタイル抜群でエキゾチックな美しさが魅力の女優・ 霧島れいかさん。 持ち前の美ボディでモデルとしても活躍していました。 最近では、「白衣の戦士!」「シャーロック」でもゲスト出演していました。 大人の余裕漂う素敵な女性で、世の男の人たちはもうイチコロでしょうね。 どうですか?「素敵な選TAXI」第二話キャストは豪華すぎますよね。 第2話「今と昔の選択肢」あらすじ あらすじ 🚕4月21日 火 夜9時🚕 第2話のお客様は さん。 誘拐犯は選挙カーで逃走中とのこと。 警察は捜査を開始します。 その頃、 パワースポット好きの枝分は 「はあと岩」を目指すも道が分からなくなり、釣りをしていた 民宿の主人・平野に道を尋ねます。 しつこく尋ねる枝分に根負けし、平野は仕方なく「はあと岩」までの道案内をすることに。 タクシーで「はあと岩」に向かっている途中、誘拐事件に使われていた 選挙カーと偶然すれ違います。 交番勤務の警察官・松原から誘拐事件のことを聞いていた平野は 慌てて警察へ通報します。 その結果、誘拐されていた町長の娘・いのりは無事に保護されます。 平野が警察を訪れると、そこには 学生時代の元恋人・加奈子の姿が。 加奈子とは当時、お互いに将来を考えた真剣なお付き合いをしていたものの、加奈子の父が持ちかけたお見合い話に反抗することができず、加奈子は町長の妻となってしまいました。 平野は当時、お見合いが決まった彼女を引き止められなかった過去の選択をずっと後悔していたのです。 加奈子と再会したことで、平野にその時の記憶が蘇ります。 そして平野にさらなる追い打ち。 誘拐された町長の娘・いのりと捕まった誘拐犯・達也の関係が恋人同士であることに気付いてしまいます。 いのりは誘拐されたのではなく、父が持ちかけた縁談に反抗してふたりで駆け落ちをしていたのです。 ふたりの駆け落ちを邪魔してしまったと後悔する平野に 「だったら戻ればいい」と提案する 選TAXIの運転手・枝分。 平野は、選TAXIで選挙カーとすれ違う前に戻って選択をやり直すことに決めます。 それでも難航するふたりの駆け落ちの行方。 最後に待ち構えていたちょっと切ない結末とは…? 選択肢A 誘拐された町長の娘・いのりを乗せた選挙カーと偶然すれ違い、 警察に通報。 結果、 いのりは無事に保護されます。 しかし、そのあとで実は 誘拐事件ではなく恋人との駆け落ちだったことに気づき、平野はふたりの恋を邪魔してしまったことに後悔します。 選択をやり直すために、 選TAXIで10分前に戻ることに…。 過去のことを相当後悔していたんだわ。 選択肢B 〈平野が選挙カーとすれ違う前に戻る〉 平野は警察には 通報せず、選挙カーを追いかけます。 ふたりに追いついた平野が事情を聞くと、案の定、縁談に反抗して駆け落ちをしていたことが判明。 過去の自分が出来なかったことをしようとしている ふたりを応援すると言う平野。 しかし、なぜかそこに 警察隊が現れ、達也は逮捕されてしまいます。 平野はふたりを説得してくれたと勘違いした町長に感謝され、いのりと達也には裏切り者と批判までされる始末。 ふたりをまた救えなかったことに深く後悔する平野は、 警察の拳銃を奪い、いのりと達也を連れて警察署を脱出。 ふたりを選TAXIに乗せ、 「駆け落ち事件を起こす前に戻って逃げずに町長を説得しろ」と言い残して、自分は警察に逮捕されるのです。 「俺の分も頼むな」 自分には出来なかった駆け落ちを決心した2人に心動かされる平野🎣 第2話 【今と昔の選択肢】 — 【今夜9時】素敵な選TAXI【特別編】 sentaxi8 拳銃を奪って脱出する男気が最高ね!学生時代にその勇ましさがあったら平野は加奈子と結婚していたかもと思うと切ないわ。 加奈子の口添えもあって 交際を認めてもらえることになります。 加奈子も過去の自分を重ねてふたりのことを応援していたんでしょうね。 いのりと達也のふたりは「はあと岩」に行くことにし、外で待っていた枝分も思いがけず案内してもらえることになります。 3人で「はあと岩」へ向かう途中、海岸でのんびりしている平野を見つけ、いのりと達也は「無事に成功しました」とお礼を言います。 しかし、タ イムトラベルした結果、平野から誘拐事件の記憶は消え、ふたりとはこの時が初対面ということになってしまっていました。 事情が分からずポカンとする平野に、いのりと達也はもう一度頭を下げ、去っていきます。 【解説】達也といのりが過去に戻ったので平野の記憶もリセット。 二人への想いはもちろん、初恋の相手・加奈子との再会の記憶も。。 いのりと達也に自分を重ねて、 今勇気ある 選択をした結果、平野の 「記憶」はなくなってしまうというなんだか切ない結末の第2話でした。 おまけ 第2話は枝分のパワースポット愛が垣間見られる回となっています。 枝分がしつこく行きたがっていたハートの形をした「はあと岩」は、実は「歯跡岩」というちょっとホラーで曰く付きのスポットでした。 そんなツッコミたくなるようなオチも面白いですよね。 行きつけの喫茶店にお土産で選んだ「はあと饅頭」もまるで食べかけのような見た目で、とってもユニーク…。 枝分のチョイスもなかなかクセが強い。 喫茶店の店員たちには不評気味というちょっと悲しい思い出となりました。 今夜は枝分さんがひたすら「はあと岩」に行きたいお話です🚕 第2話 【今と昔の選択肢】 — 【今夜9時】素敵な選TAXI【特別編】 sentaxi8.

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【シャニマス】SSR【オ♡フ♡レ♡コ】黛冬優子のスキルと発生イベント/パフェコミュ

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実装日に手持ちの石全てをつぎ込んでも何の成果も得られず、その後手に入れたジュエルを投下しても結果は全敗。 そんな折の11月26日、 西城樹里のお誕生日記念でもらったジュエルも冬優子ガシャにつぎ込むクソDV男ムーブをかましたところ、そんなおれに危機感を覚えたのか冬優子がきてくれた。 それはもう泣いた。 冬優子が来てくれた喜びと、おれ自身の不甲斐なさにだ。 樹里ちゃんには申し訳ないので今度パフェとかご馳走したいと思っている。 それはそれとして、黛冬優子については以前も怪文書を投稿しており、ストレイライトのサポートコミュやイベントコミュも網羅しているが、「冬優子」と「ふゆ」の両方に触れられるプロデューサー、否、 おれとの一対一の対話が描かれるアイドルイベントが一番甘美に決まっているし、SSRということはコミュの数が多い=最強である。 それを読んでおれがいかに狂ったのか、読み進めて行ってもらえれば幸いだし、「黛冬優子」と一緒にスターダムを駆けあがるプロデューサーが一人でも増えれば何よりだ。 ま、 冬優子のことを一番わかってあげられるのはボクなんですけどね…。 甘辛系の衣装もバッチリ着こなし、コメント動画も「可愛いアイドル」の王道を往くそれで、文句なし120点のパフォーマンスを見せる。 「挑発的に」というオーダーにも難なく応えられる辺り、共通コミュの時よりも一段と成長した姿を披露してくれるのも嬉しい。 おそらく、これもスタッフ受けするコメントを研究した結果だろうし、着こなしについても予習して、自信たっぷりに衣装をまとっているに違いない。 冬優子はそういう女だ。 常に「可愛い」に貪欲であり、愛されるアイドル「ふゆ」を完璧に構築することに余念がない。 その意識の高さが何故に醸成されていったのかは公式に明言されていないが、お仕事モードの「ふゆ」を最初のコミュで観られるのは後の「冬優子」とのギャップに驚いてもらうためにも、初の恒常pSSRとして最適のチョイスだ。 シャニマスくんの気配りが染み渡る。 それにしても、テンプテーションとは「 誘惑」を意味する言葉であり、冬優子にうってつけのお仕事である。 そしてそのお相手は雑誌を手にした読者全員であり、もちろんプロデューサーも例外ではない。 恋愛感情ではなく、プロデューサーでさえも魅了されるアイドルを目指す志の高さこそが黛冬優子の魅力である。 こんなもん、抗えるわけがない。 ここ、笑うところですよ。 雑誌の発売日にはツイスタ(SNS)でエゴサをして、反応をチェック。 自らの印象をコントロールする術に長けている冬優子らしく、狙った反応が見られたらしい。 そういうところもアイドルに向いているし、その勤勉さが微笑ましい。 選択肢によって変わるリアクションも最高だ。 「すっごく可愛かったです」なら自信満々で上機嫌な冬優子が見られるし、「かっこよかったです」なら予想外の反応に面食らった様子や、王道のツンデレ仕草まで披露してくれて破壊力がすごい。 (この子、性格悪そう)という選択をためらう選択肢まで用意されているが、実はこれこそ最良の選択肢なのは言うまでもない。 悪評も受け入れて、完璧なアイドルを披露する。 それが彼女のプライドである。 「商売なんだから」という言葉に表れているように、アイドルとは綺麗に着飾った商品であることを冬優子は認識しており、だからこそ最高に輝ける一番であり続けようとする。 「偽物だ」などという批判はもうすでに冬優子には届かない。 「ふゆ」も「冬優子」も彼女にとっては本物で、パーフェクトな自分を創り上げ、魅せつけることを彼女自身が楽しんでいるからだ。 その端々に見せる、プロデューサーへの信頼もたまらない。 冬優子の「ふゆ」メイクは止まらない。 今度は握手会の練習、しかもプロデューサー相手にだ。 無類の信頼を見せてくれる彼女が愛らしいのは言うまでもないが、お姫様ムーブが何だかんだ一番似合うのもやっぱり冬優子である。 オタサーの姫だ何だと主に服装面をイジられていたが、そういう愛され方にも対応してこそアイドルなのだろう。 やはりベストアンサーは「好きな食べ物はなんですか?」だ。 えっこの子ファンのこと「お兄さん」呼びなの!?という衝撃もさることながら、アイドルふゆでは絶対に見せない表情や声色を存分に堪能できる。 カツとかから揚げが好きな冬優子、最高だ。 きっと仕事場ではスタッフの目を気にして「もうお腹いっぱいになっちゃいました~」とか言うであろう冬優子が、体型を気にしつつ揚げ物を頬張る姿、見たいと思いませんか?? 静寂の頃はまだ遠く えっなにそれかわいい…完全にデートじゃん…GIFでくれ…。 という衝撃の幕開けから一転、このコミュではついに アイドルではない黛冬優子として、こちらに歩み寄ってくる。 冬が好きだと語る冬優子の顔持ちは、どこかシリアスだ。 こういった、プロデューサーと二人きりのときしかお目に掛かれない表情が最も多いことが、「沼」と表現される所以だろう。 全体的に選択肢コミュの破壊力が尋常ではない今回のpSSRの中でも、黛冬優子の核心を突くのがこの局面だ。 「なんだか寂しいよな」と返したPに対し、「ぼっちの発想」と笑いつつも、その感慨に共感してみせる。 おそらく冬優子は、 「孤独」を知っている少女である。 19歳になっても魔法少女アニメが大好きな彼女のプライベートは、どこか独りよがりであることは約束コミュやお休みコミュなどで垣間見れるし、可愛いに固執する在り方は「愛されたい」の裏返しとして読むこともできる。 冬優子は、自分がどう見られているかを重視している。 アニメのポスターを一生懸命に見つめる冬優子の姿を見たプロデューサーが彼女に声をかけたことをきっかけに冬優子はアイドルになるのだが、後に追加されたpSRのコミュではそのキャラクターと冬優子の類似性が仄めかされる。 アニメの中の可愛いキャラクターに憧れ、自分もその可愛いに近づきたいという想いが、彼女の心の中に住み着いている。 現時点では公式に明言されていないので想像の範疇に過ぎないが、それは彼女なりの理想の投影なんじゃないかとおれは踏んでいる。 可愛くて愛想がよくて、誰からも愛される「わたし」を、冬優子は切望しているのではないか。 普段着用しているマスクは、自分の容姿に満足できない気持ちの現れか、あるいは本心を吐き出してしまわないためのセーフティか。 () そんな冬優子にも、今では並んで歩くパートナーがいて、それはおれであり、画面の前の同業者各位である。 「寒いのには強い」と言っていた冬優子は、Pの上着を貸すよう迫ってくる。 冬優子はもう孤独ではない。 頼ったり甘えたり、素の自分を見せられる相手がいる。 その実在を、温もりを確かめようと上着に身体をうずめる冬優子を想像すると、胸が苦しい。 等身大の黛冬優子という少女は、どこにでもいる寂しがり屋の女の子だ。 【True】今、ここにある光の色は 夜の秋葉原(のような場所)、ふと街のモニターに写る人気バンドの世界ツアーのCMを見て、冬優子はアイドルとファンの在り方を語り出す。 一生をかけても追いかけきれない量の娯楽が世には溢れていて、その中からアイドルを選んでもらうことの苦労と、アイドルを"推す"側の苦労。 その両方を知る冬優子は、その関係がいかに脆くも尊いものだと知っている。 自分がアイドルとして追いかけてもらえるだけの価値があるのだろうか。 初めて心情を吐露した冬優子に対して、プロデューサーが言葉を紡ごうとすると、 絶妙なタイミングでマスクを外すモーションが入る。 たった一人でもふゆを応援してくれる人がいる限り、ふゆを応援してよかったって、そう思ってもらいたい。 そう思ってもらえるアイドルで、在りたい。 それは、とても切実な叫びだ。 好きなものを保ち続けた自分を肯定するために、誰かの「好き」に応え続けられる自分でありたい。 その覚悟を胸に抱き、冬優子はステージに立ち続ける。 愛されたいと願うばかり芽生えた「ふゆ」という仮面は、今確かに「偶像」へと進化しようとしている。 愛を乞う独りよがりの女の子から、愛を受け愛を返す「アイドル」への飛翔。 その最前線にいられることが、プロデューサー最大の名誉だ。 そして冬優子は、プロデューサーにも選んでもらえるアイドルであり続けると宣言する。 エゴサーチや握手会の練習が描かれた前半コミュは、いわば、プロデューサーと冬優子の二人三脚で理想のアイドル「ふゆ」を創る工程であった。 冬優子一人のものだったそれが、いつしか二人の夢となり、たくさんの人の愛を背負っていく。 黛冬優子が描くアイドル像は、無数の愛を受け止め、肯定するものだ。 その頂点を手にするまで、黛冬優子は歩みを止めない。 その横に並んで歩くのは、プロデューサーであるおまえ自身だ。 その信頼に応えたいと思うのが、プロデューサーってもんじゃないか。 to be continued..... えっ、他にもあるの!?.

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