松本 動き ます。 松本人志さん「松本動きます」と発信 宮迫さんらの謝罪会見に芸人たちの反応

松本人志“水商売差別”賛否...芸人の危機に「松本動きます」再び発動!?(2020年4月7日)|BIGLOBEニュース

松本 動き ます

画/彩賀ゆう (C)まいじつ 『ダウンタウン』の松本人志が4月5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、新型コロナウイルスによる所得減少世帯に現金給付する政策に苦言を呈した。 松本は支援対象の職種について触れ、「水商売のホステスさんが仕事休んだからといって、普段のホステスさんがもらっている給料を、われわれの税金で、俺はごめん、払いたくはないわ」と主張。 水商売の女性らに給付金を支払うことについて否定的な姿勢を見せた。 そんな松本の発言に、ネット上では賛否両論が飛び交っている。 《職業で差別するのはよくないと思うわ。 みんな困っているのは一緒だろ》 《今まで散々、夜のお姉さんにお世話になってきたんじゃないの? 冷たいなー》 《男性は一度くらいホステスのいる店に行ったことあるだろうに。 こういうときにこそ助け合ったら?》 などと、松本の意見に反対する声が。 しかし一方で、 《完全同意。 税金を払ってない人も多いって聞くし…。 そういう人を税金で助けると思うとちょっと考えてしまう》 《所得に応じた税金を払っているならいいよ。 でも、払っているとは到底思えないんだよな…》 《所得申告している人は少なそうだよね。 こういうときにだけSOSを求めないでほしい》 など、厳しい意見も聞こえている。 今回の発言は大物だからこそ!? 「水商売従事者への給付を反対している人の多くは、普段からきちんと〝納税していない〟ことを理由に挙げていますね。 実際、多くの店では手渡しで給料が支払われており、きちんと申告していない人がいるのも確かです。 もっとも現在、銀座のホステスなどはほとんどの人がきちんと国民健康保険や年金、所得税を支払っていますよ。 松本などの芸能人は飲み屋で湯水のごとく金を使う人も多いですから、贅沢三昧をしてきたホステスを目の当たりにすれば、税金が払われるのを良しとは思わないんだと思います」(風俗ライター) 水商売の〝水〟とは、先の見通しが立ちにくく、収入が不確定な状態を指す言葉。 主に性風俗業や芸能などの興行に関わる人たちも含まれる。 松本の発言は自分と同じ芸人にも「支給金を当てにするな」とメッセージしているとも取れるが、果たして他の芸人はどう思っているのだろうか。 「営業の激減で、売れない芸人は死活問題になっています。 水商売をバッサリ切り捨てられるのは、大物の松本だからこそでしょう」(芸能記者) 仲間がピンチになったら、松本はきっとまた〝動きます宣言〟をしてくれることだろう。

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松本人志『松本動きます。』の意味とは吉本興業との最終決着か!吉本会見の内容全文!

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なかでもダウンタウンの松本人志と極楽とんぼ・加藤浩次の、それぞれの番組を中心とした発言に注目が集まる状況は、現在もなお続く。 また2人だけでなく、友近やタカアンドトシのタカ、ハリセンボンの近藤春奈、平成ノブシコブシの吉村崇など、それぞれの立場から番組やSNSで意見を発信する芸人も後を経たない。 動く松本、静かな浜田 そんななか、一貫して沈黙を貫いているのが、ダウンタウンの浜田雅功だ。 その状態に、「さすが芸人の鑑」「余計なこと言わない浜ちゃん、カッコいい」など、ネットやSNSで評価が上がるという状態が続いている。 そんな浜田について、「芸人みんなのことを考えてくれている」と、自身のツイッターに浜田とのツーショット写真ともに綴ったのが、品川庄司の品川祐だ。 品川によると、初めて写真を一緒に撮らせてもらったとのこと。 世間が心配するこのタイミングで、あえてツーショットを掲載した品川の行動とツイートにより、浜田が一連の騒動についてちゃんと考えていると読み取れ、安心するファンも多かった。 いち早く、「松本、動きます」と、ツイッターで発信し、『ワイドナショー』などで発言を続ける松本と、まさに「静観」とでもいうぐらい、表立つ行動や発言を現時点でまったくしていない浜田。 コンビで対照的なスタンスの違いに理由はあるのだろうか。 あるテレビ局関係者はこう言う。 「浜田さん自身の芸人としての考え方やスタンスなどもあるかとは思いますが、松本さんと違って浜田さんがコメントするような番組をもっていなかったり、SNSをやっていなかったりなど、単純に発信する場がないというところがいちばん大きいのではないでしょうか」 松本人志の『ワイドナショー』、加藤浩次の『スッキリ』をはじめ、ビートたけしの『新・情報7days ニュースキャスター』、明石家さんまのラジオ『ヤングタウン』など、メディアで自身の意見を発表する場を持つ大物芸人は多いが、浜田にはそのような番組はない。

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松本人志、中居正広の“後押し”で「松本動きます」真相をついに告白

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闇営業問題で吉本興業から契約解除されていた「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)と、謹慎中の「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)が20日(2019年7月)、自主的に記者会見を開いた。 150分にわたる会見で2人は「今回の騒動は、僕の保身からくる軽率なウソから始まっている」(宮迫)「僕の弱い部分のせいで虚偽の説明をしてしまった」(亮)などと自分たちの非を認めた一方、吉本興業のパワハラまがいの対応も明らかにした。 吉本側が2人に謝罪会見を開くことをさせず、事実上の口止めを指示していたというのだ。 宮迫によると、週刊誌「FRIDAY」がこの問題を始めて報じた6月8日(2019年)以降、会見を開くことを何度か提案したものの吉本側から「ずっと静観で行きましょう」と止められていたという。 岡本社長「俺にはお前ら全員クビにする力がある」 同24日、吉本は問題になった芸人11人をすべて集め、謹慎処分を言い渡した。 その席で田村さんが会見を開きたいと伝えると、岡本昭彦社長は弁護士と社員を外に出し、「テープ回してないやろな」と確認した上、「やってもええけど、そしたら全員連帯責任、クビにする。 俺にはお前ら全員クビにする力がある」と脅迫めいた発言までしたというのだ。 その後2人は自分たちで立てた弁護士を通して吉本側とやりとりをしていたが、18日に突然、吉本側から「引退会見か契約解消か」を選ぶように書面が届き、自主的に会見を開くことになった。 この会見直後、動き出したのが吉本の重鎮タレント、「ダウンタウン」の松本人志(55)だ。 ツイッターで「後輩芸人は不安よな。 松本、動きます」と投稿すると、2時間後には大阪から戻り、吉本の東京本社に向かった。 そこで、大﨑洋会長、岡本社長、芸人の東野幸治らと話し合ったようだ。 ちなみに、岡本社長は93年からダウンタウンのマネージャーを務め、ダウンタウンが出演する番組制作でも活躍した人物。 53歳の社長は、松本に「岡本!」と呼呼ばれる仲だ。 松本「やらかした子とかイエローカードの子を俺が引き取る」 21日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)で松本は、話し合いの内容を明らかにした。 「吉本興業内にもう1個、いわば『松本興業』じゃないですけど、僕の部署を作ってくれと。 そこでやらかした子たちとかイエローカードの子たちを俺が引き取るから。 保証人というか」(松本) 松本は他にも、「俺の知らなかった事実があまりにも多すぎて、これは俺もなんかだまされたみたいな気になって」「やっぱこのままじゃ吉本が絶対良くない」などと語った。 吉本に対する愛情も、松本を突き動かしたようだ。 それにしても、なぜ吉本は2人に謝罪会見をさせなかったのか。 午後の岡本社長の会見に注目が集まる。 菊間千乃(弁護士、元フジテレビアナ)「会見からは2人が吉本を愛しているという気持ちが伝わってきて、その組織に裏切られた気持ちがいかばかりだろうと考えると胸が苦しくなってしまいます。 そこまでのことを所属タレントにさせてしまったのだから、宮迫さんと亮さんと同じような真摯な姿勢で今日の会見に臨んでいただきたい」 堀尾正明(フリーアナ)「ファンもたくさんいる吉本が、笑えない事態を作ってしまったのは本当に残念です。 コンプライアンスの観点で、今の時代に、吉本のやり方があっているのか疑問です」.

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