淡海 乃 海 水面 が 揺れる 時。 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~

淡海乃海 水面が揺れる時 第4巻 (コロナ・コミックス)

淡海 乃 海 水面 が 揺れる 時

「淡海乃海」シリーズ累計20万部突破!(電子書籍を含む) 重版続々!「小説家になろう」発、大人気戦国サバイバル、コミカライズ第4巻! 原作・イスラーフィール先生による書き下ろしSS & 描き下ろし特別漫画を収録! 【あらすじ】 浅井久政の首を獲れ!! 永禄四年、五月。 竹若丸は元服し、弥五郎基綱と名を改め、六角義賢の養女となった平井定武の娘・小夜と祝言をあげる。 婚儀には幕府、朝廷は勿論、有力大名や公家、商人までが参列し絢爛としたものとなったが、「浅井に動きあり」の報を受けた基綱は、時を置かずに塩津浜へと向かう。 そして六月中旬。 近江伊香郡・木之本で、ついに相対する「朽木軍・三千」と「浅井軍・四千」。 数で不利な上雨天となり、鉄砲隊が使えなくなった朽木だが、基綱は屈しない。 自身が仕掛けた調略で浅井軍が割れたのを機に一気に打って出る! 「全軍! 突撃!!」 乱世を駆け抜ける戦国サバイバル、コミカライズ第四巻! 原作のWEB版からのファンで、書籍版・コミカライズ版ともに全巻kindle版で買っております。 小説からのコミカライズというのは、「小説の描写をコミカライズでは活かしきれていなかったり」「小説のグダグダをコミカライズではバッサリ切り落として読みやすくなっていたり」と、良し悪しがあると思っています。 さて、この淡海乃海は、原作小説が極めて秀逸な作品である一方、こちらのコミカライズも小説の良さを損なうことなく、極めて魅力ある作品に仕上がっております。 原作のイメージを壊されるのが嫌だから、と避けている原作ファンの諸兄も、きっと満足できる作品です。 ひとつだけ、公方様が線の細いイケメンになってしまっておりますのでご注意を。 こちらの公方様、思ったより憎めないんですよねえ……。 これがコミカライズの魔力でしょうか。 唯一の難点としましては、連載されているニコニコ静画の更新をやきもきしながら待たなくてはならないこと、でしょうか。 次の更新が楽しみです。 いわゆる「なろう」系小説ではあるのですが、非常にクオリティが高い原作。 (ちなみに現在連載頻度が多い外伝も秀逸。 ) 今作のコミカライズもそのクオリティが保たれています。 原作には無い表現もされていますが、全く無駄ではなく、むしろ作品の深みを与えるという素晴らしいもの。 出色の表現はやはり重臣である日置五郎衛門が焦る基綱を叱責するシーンでしょうか。 また、上杉政虎(後の上杉謙信)の口上シーンが非常に格好良い。 書き下ろし小説も楽しく、基綱の悪役面が爽快(お前主人公だろうが)、嫁も可愛い(重要)ので是非読んで頂きたい。 コミカライズから入った人は是非原作小説を読んでみてください。 小説・コミカライズ共に読む価値のある良作です。 とにかくお勧めです。

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淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~

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「淡海乃海」シリーズ累計20万部突破!(電子書籍を含む) 重版続々!「小説家になろう」発、大人気戦国サバイバル、コミカライズ第4巻! 原作・イスラーフィール先生による書き下ろしSS & 描き下ろし特別漫画を収録! 【あらすじ】 浅井久政の首を獲れ!! 永禄四年、五月。 竹若丸は元服し、弥五郎基綱と名を改め、六角義賢の養女となった平井定武の娘・小夜と祝言をあげる。 婚儀には幕府、朝廷は勿論、有力大名や公家、商人までが参列し絢爛としたものとなったが、「浅井に動きあり」の報を受けた基綱は、時を置かずに塩津浜へと向かう。 そして六月中旬。 近江伊香郡・木之本で、ついに相対する「朽木軍・三千」と「浅井軍・四千」。 数で不利な上雨天となり、鉄砲隊が使えなくなった朽木だが、基綱は屈しない。 自身が仕掛けた調略で浅井軍が割れたのを機に一気に打って出る! 「全軍! 突撃!!」 乱世を駆け抜ける戦国サバイバル、コミカライズ第四巻! 原作のWEB版からのファンで、書籍版・コミカライズ版ともに全巻kindle版で買っております。 小説からのコミカライズというのは、「小説の描写をコミカライズでは活かしきれていなかったり」「小説のグダグダをコミカライズではバッサリ切り落として読みやすくなっていたり」と、良し悪しがあると思っています。 さて、この淡海乃海は、原作小説が極めて秀逸な作品である一方、こちらのコミカライズも小説の良さを損なうことなく、極めて魅力ある作品に仕上がっております。 原作のイメージを壊されるのが嫌だから、と避けている原作ファンの諸兄も、きっと満足できる作品です。 ひとつだけ、公方様が線の細いイケメンになってしまっておりますのでご注意を。 こちらの公方様、思ったより憎めないんですよねえ……。 これがコミカライズの魔力でしょうか。 唯一の難点としましては、連載されているニコニコ静画の更新をやきもきしながら待たなくてはならないこと、でしょうか。 次の更新が楽しみです。 いわゆる「なろう」系小説ではあるのですが、非常にクオリティが高い原作。 (ちなみに現在連載頻度が多い外伝も秀逸。 ) 今作のコミカライズもそのクオリティが保たれています。 原作には無い表現もされていますが、全く無駄ではなく、むしろ作品の深みを与えるという素晴らしいもの。 出色の表現はやはり重臣である日置五郎衛門が焦る基綱を叱責するシーンでしょうか。 また、上杉政虎(後の上杉謙信)の口上シーンが非常に格好良い。 書き下ろし小説も楽しく、基綱の悪役面が爽快(お前主人公だろうが)、嫁も可愛い(重要)ので是非読んで頂きたい。 コミカライズから入った人は是非原作小説を読んでみてください。 小説・コミカライズ共に読む価値のある良作です。 とにかくお勧めです。

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淡海 乃 海 水面 が 揺れる 時

必ず、ここへ帰ってくる。 稀代の軍略家が日本史を塗り替える、本格大河ドラマ! 【あらすじ】 一五六一年。 小国・朽木の天下を目指す基綱は、元服後まもなくにして、近江の四傑まで登り詰めた。 当面の敵は浅井・朝倉連合。 北近江の制覇を目前とし、ようやく平和が訪れるのかと思いきや、朽木の増長を許さない六角や一向一揆が策謀を目論んでいた! だが、基綱は決して屈しない。 本当は戦が大嫌いだが、大切な嫁・小夜と家族、朽木の民を守るため、巨大勢力に立ち向かっていく。 一方、基綱が助言した上杉軍も川中島で武田軍との最終局面を迎えていた……。 史実では将軍・足利義輝が討死する「永禄の変」まであと二年。 乱世を駆け抜ける戦国サバイバルは加速する!

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