ジョン ウェイン ゲイシー 絵。 ジョン・ゲイシー

ヒトラーからジェームズ・ディーンまで、絵心ある有名人による作品を集めた「この絵だれの絵?」クイズ

ジョン ウェイン ゲイシー 絵

ゲイシーの死刑が執行されたあと、残された彼の絵画の多くはオークションにかけられることになった。 ゲイシーから直接、絵の販売委託を任されていディーラーのスティーブ・コースタルは、19枚の絵を売却したという。 販売価格は、鳥が描かれたアクリル絵画が195ドルが最安値。 最高額はディズニーの7人の小人が大リーグのシカゴ・カブスと野球を行っている絵 『Dwarf's Baseball』(画像:右上)で、9500ドルだった。 この野球の絵にはテッド・ウィリアムズ、ウィリー・メイズ、ミッキー・マントル、ジョー・ディマジオなど殿堂入りした選手の直筆サインが入っている。 ゲイシーが直接、選手たちに会ってサインを入れてもらったものだが、もちろん選手たちは、ゲイシーのことは何も知らずにサインを入れたという。 そのほかにあった絵画は犠牲者の家族に処分されるために購入された。 1994年6月、イリノイ州のネーパービルで、ゲイシーの犠牲者となった9つの家族を含め300人が共同でゲイシーの絵画25点を焼却された。 ゲイシーの作品の個展は1980年代から開かれている。 ゲイシーは、自分の絵画は 「人々の生活に喜びをもたらす」ためのもので、お金を稼ぐためのものではないと主張していた。 2011年、ラスベガスにあるArts Factory Galleryはゲイシのセルフポートレイト作品『Goodbye Pogo』を4500ドル、ほかにペインティング、ドローイング、音声記録など73点を販売。 売上金は慈善団体に寄付された。 しかし国立犯罪被害者センターは、商業ギャラリーがゲイシーの名前を使って絵画販売することを停止する命令を出した。

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【67件】ジョンウェイン|おすすめの画像

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ホラー映画といえば?でみなさん大体予想がついていると思いますが、ペニーワイズのモデルの正体は・・・ アメリカの殺人鬼でした〜!(はい、定番ですね) 殺人鬼の名前は、 ジョン・ウェイン・ゲイシー John Wayne Gacy)。 これは本人の写真です。 うわ〜なんかペニーワイズの方が マシに思えるのは私だけでしょうか?実在したってところに特に反応してしまいます・・・。 ゲイシーは1972年〜1978年の間に、なんと下は9才の男の子から一番上で20才の男性まで、 33人もの未成年者に性的暴行・拷問をした後に殺害したとのこと。 ペニワイズのモデルになっただけあり、相当卑劣な連続殺人犯だったことがわかります。 彼は、アルコール依存症であった実父による虐待に絶えながら幼少期をすごした過去があります。 実父は体罰にくわえ、ひどい言葉の数々をゲイシーに浴びせ、精神的苦痛さえも与える存在でした。 そんな虐待から頻繁に失神を起こすようになったゲイシーは、14〜18才までの期間、長期入院&数回の高校転校によって、高校を落第してしまい卒業することができませんでした。 「 父に認められたい!」その一心で、大人になった彼はチャレンジ精神と生まれながらのIQの高さをもって社会で次々と成功をおさめていきます。 そしてゲイシーは2度もの結婚を経験します。 初婚は 1964年でマリリンという女性が相手でした。 アイオワ州で彼女の父親が所有していたKFCの3店舗のマネージャーを勤めながら、ボランティア活動などにも精力的に参加し、周りからは非常に慕われる人物であったそうです。 しかし 1968年、16才の少年に性的虐待を加えた罪でゲイシーは逮捕されます。 当時の妻マリリンとも程なくして離婚。 懲役10年を言い渡されたものの、非常に頭がキレる彼は わずか7ヶ月で高校卒業の資格を取得するほか、大学の通信教育で心理学などの単位まで取得し、模範囚となりました。 そしてなんと 16ヶ月にして出所を認められることに。 「 父に認められたい 」一心でがんばってきた彼でしたが、その実父は16ヶ月の服役中に亡くなっており、彼にとっての人生の目標はもはや消え失せていました。 そして遂にはじめての殺人をおかしてしまいます。 殺害した青年の死体を床下にかくしたゲイシー。 これが彼の連続殺人の幕開けとなりました。 しかしその殺人の事実もバレることなく、 1971年にはシカゴで建築ビジネスを立ち上げ、キャロルという女性と再婚。 妻のキャロルが、ゲイシーが所有していた男性同性愛モノの趣味嗜好品を発見したほか、彼が未成年男子らをガレージに連れ込むのを目撃したことから、 1976年に二人は離婚。 誰にも監視をされなくなったゲイシーは、離婚成立の1976年から 1978年に逮捕されるまでの期間、もっとも多くの殺人を実行したそうです。 そうして逮捕されたゲイシーには死刑が言い渡され、 1994年に『 薬殺刑』が執行されました。 重大すぎる罪をおかした彼を擁護する気はまったくないですが、「 父に認めてもらいたい 」と思う彼の気持ちには同情するし、虐待親父には腹がたちます。 人の心って難しいものですね。 それにしても「 ピエロ恐怖症」って言葉も浸透しているくらい、ピエロには不気味なイメージばかり付きまとっていますが、これも何でなんだろう?って不思議。 私も小さな頃はきもっ!って思っていた記憶はありますが、今はさほど気になりません。 大人になっていく過程で「 あれ?目が笑っていない 」って人にも出くわしたりするわけで。 少しずつ免疫をつけていくものなのかもしれません。 でもなんとなく、アメリカってピエロ嫌い率がより高いような気が・・・・TVや映画の影響も大きいのではないでしょうか。 そういえば、主人の同僚にホラー大好きな方(私の両親ぐらいのお年)がいるのですが、彼の娘さんが「 お父さん、このホラー映画面白いから見てみてよ!」とよく勧めてくるらしく。 そのときに彼が決まって確認することがあるそう。 「 その映画は実話に基づいてるのか?(真顔)」 娘さんは実話に基づいたホラーを好んで鑑賞するようで、「 うん!そうだよ。 」というと「 じゃぁ、やめとく。 」と即答するそうです。 これを聞いて可愛いパパだな〜と笑ってしまった私ですが、気持ちは分かりますね。 「事実は小説より奇なり」ですからね。 ふふふふふふふ。 それでは、最後までお付き合いいただき、有難うございました。 【 IT 第 1章 おさらい】 ・ ・ ・ ・ 【 IT 第 2章 】 ・ ・.

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シリアルキラーの絵を燃やしている団体は存在するか、アメリカの夢・殺人者の夢

ジョン ウェイン ゲイシー 絵

こんなツイートが話題を集めています。 彼のピエロに代表される絵が、現在銀座のヴァニラ画廊で、「シリアルキラー展」として、展示されていることに関連してのツイートのようです。 しかしながら、本当にそんな「映画みたいな話」が存在するのかどうか、ちょびっと調べてみました。 *** ジョン・ウェイン・ゲイシーとは何者か まずはジョン・ウェイン・ゲイシーとは、どんな殺人者なのかを簡単に記載します。 1942年にシカゴで生まれたゲイシーは、厳しい父親による躾の元で、歪んだ少年期を過ごし、ある青年の殺人を皮切りに、少年たちを強姦し、殺害するということを33人も行いました。 死体は彼の家の床下からほとんどは出てきたそうです。 色々な精神鑑定が行われたのですが、結局は死刑を宣告され、1994年5月10日に薬物注射による死刑が執行されます。 通常は7分程度で静かに絶命するというはずが、何かの手違いで20分近く苦しんで絶命したというエピソードは、日本の「世界びっくりニュース」みたいな番組でも放映されて、ご存知の方もいるかもしれません。 彼が絵を描き始めたのは投獄されてからで、「Pogo」としてピエロの絵を数多く描き、他にもエルビスプレスリーや、キリスト、骸骨の絵などを描きました。 1985年までは、売り上げも手にできていたようです。 絵は燃やされていた さて、実際に彼の絵を燃やしている団体が存在するかどうかですが、絵が燃やされていたことは事実です。 ネタ元として最も古いのは1994年5月15日の「Chicagotribune」。 続く5月18日の記事では、 「ニューヨークの画廊から燃やさないでくれという苦情がきた」ことを明らかにしましたが、「シカゴで来月に燃やす」ということを発表した、とあります。 で、1994年6月19日の「The Southeast Missourian」の新聞に、燃やしたことの記事が載っています。 グーグルには新聞のアーカイブもあるんですな。 記事タイトルは「John Gacy paintings burned」。 9人の被害者家族を含む300人の前で、絵は燃やされたといいます。 ちなみにこの記事ではかかったお金が「$7300」と、Chicagotribuneと差があるのが気になります。 ゲイシーの処刑が1994年5月10日、ゲイシーの絵のオークションが5月14日とあるので、本当に処刑後すぐの出来事だということになります。 人々の記憶も新しく、多くの耳目をひいたでしょう。 しかしながら、これ以降、ゲイシーの絵が燃やされたという情報は見つかりません。 あくまでこの燃やした出来事は、トラックパーツ会社のオーナー個人の行いなので、ましてや、彼の絵を集めて 燃やしているという団体は存在しません。 この衝撃的なできごとが、どこぞやで尾ひれはひれをつけてしまったのではないかと思われます。 ツイート主さんは、会話を見ると、絵のキャプションにそのような旨が書かれていたということなので、記憶違いか、画廊側のミスでしょう。 サムの息子問題 しかしながら、1994年以降も、このゲイシーの絵はたびたび競売にかけられたり販売されたりして、論争を巻き起こしています。 2011年にラスベガスで競売にかけられた際は、その収益を「the National Center for Victims of Crime」に寄付するとされましたが、センター側がそれを拒否した、と上記記事にはあります。 その利益は「血塗られたお金」ということになる、というわけです。 値がつくということは、この「殺人者の作品」という部分に価値を持つ人がいるということで、そしてそこは今まで見落とされていた絶好の市場というわけです。 アメリカのニューヨークには「サムの息子」という、犯罪関連者の出版物などの利益を押収する法律が存在しますが、これは犯罪者の資産没収という意味であり、他の人々、画廊や骨董品店の利益を妨げるものではありません。 倫理的にはグレーであるが、法律的には問題ないわけです。 関係者も「第二次大戦の物品を売るのと何ら変わりがない」と言っています。 この法案は頓挫してしまったようですが、そういう議論の高まりが起こっているわけです。 日本でも、神戸の少年Aの本の利益をめぐって、同じような論争になったことがありました。 個人的には、日本版の「サムの息子法」は、表現の自由にも抵触しないので悪くないのかなとは思いますが、結局最終的な問題は、我々自身にかえってくるような気もします。 「殺人者」というものに、某かの幻想を抱くのは、下卑た野次馬根性なのか、それとももっと根源的な何かなのか。 上記記事には、このような「殺人関連市場」のことが詳しく載っていて、英語ではありますが、なかなか読み応えがあります。 その中の業者の一人が、この市場を「This is the American dream」と表現していることが興味深いとともに、アメリカのもつなんともいえないヒヤリとする感覚を覚えます。 : : 以上、wikipediaを参考にしました。 : "We want them wiped off the map," : 恐らくですが、ゲイシーは前年の10月に、絵画の利益を受け取らないように訴えを起こされているので、画廊側も、彼が死なないと売りさばくことができなかったのではないでしょうか。 そのために、関心のある早い段階での競売になったのだと思います。 The state sued Gacy last October to prevent him from profiting from the sale of artwork he painted while on Death Row at the Menard Correctional Center in Chester. : ためしに、、1994年の記事が出るだけで、そのような団体がクローズアップされません : : ibenzo.

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