ちょう は つ み がわり。 【ポケモン剣盾】パッチラゴンの育成論と対策

ナンプレ7

ちょう は つ み がわり

600族サザンドラの器用さはダイマックス級! もだっちのポケモン育成論 今回紹介するポケモンは 「サザンドラ」です。 2016年に発売された「ポケットモンスターサン・ムーン」では「カプ系」と呼ばれる準伝説ポケモンを代表とした サザンドラが苦手とした「フェアリータイプ環境」と呼ばれていました。 その為あまり、レート対戦のトップ環境で多く見ることはありませんでした。 しかし、第8世代の今 「ドラパルド」や「サニーゴ」「ミミッキュ」などを主体とした 「ゴーストタイプ環境」なので、 ゴーストタイプが弱点とする「あく」タイプをもつ「サザンドラ」は間違いなく現対戦環境における重要な立ち位置です。 今回はその「サザンドラ」の魅力を大いに伝えさせていただきます。 サザンドラの種族値 HP 92 攻撃 105 防御 90 特攻 125 特防 90 素早さ 98 合計種族値 600 高い「とくこう」に加え、「HP」「ぼうぎょ」「とくぼう」の種族値も比較的安定した数値。 「こうげき」も比較的高い数値の為、一応両刀も可能です。 完全物理型は他ポケモンの劣化になってしまいますので、オススメしません 何より、素早さが98と、環境に多い「ミミッキュ」や「オノノクス」より早い為、最速で運用されることが多いポケモンです。 サザンドラの型紹介 性格は「おくびょう」固定。 5倍になり、「ドラパルト」や「カマスジョー」といった高速アタッカーの上も取れるようになります。 「ひるみ」効果が2割もある「あくのはどう」で、不利な対面でも運次第で制圧することが可能です。 「とんぼがえり」でサイクル操作しつつ、有利対面が作れたらガンガン上から殴っていきましょう。 また今作からダイマックス中は、「こだわり」系のアイテムの同じ技しか出せなくなる効果を解除できるので、受けにきたポケモンを豊富な技範囲で刈り取ることもできます。 5倍にする「とつげきチョッキ」を持てば、「とくしゅ」こうげきを主とするポケモンに有利に闘うことができます。 変化技を打てなくなるリスクはありますが、こだわりアイテムと違い打ち分けが効くので、安定した強さを誇ります。 攻撃技で与えてくるダメージが少ないことが多い受けポケモンを 「ちょうはつ」で攻撃技しか打てなくして起点にし、 「わるだくみ」を積みこちらの攻撃力をあげて確実に仕留めていきます。 持ち物 火力を上げるなら、「たつじんのおび」「くろいめがね」 守備面で気を使うなら、「オボンのみ」「半分回復の実」「ラムのみ」あたりを持つと良いでしょう。 1ウェポンになってしまうので、身代わりがある事で安全性は高まりますが、決定力に欠けてしまいます。 倒したい相手を選択して選んでください。 「あくのはどう」や「りゅうせいぐん」で倒せないフェアリータイプに抜群をとることができるので、まだまだ環境に多いフェアリータイプに刺さるとても良い技です。 ダイマックスわざ「ダイアシッド」の「とくこう」ランクを一段階上げる効果もGOOD!! 2ターンかかる攻撃技なので、素の状態で打つことはまずないでしょう。 この技の必要性は、ダイマックス技の「ダイジェット」です。 「すばやさ」ランクを1段階あげる効果があるので、わるだくみ後にこの技を打ち込む事で、次に出てくることが想定される、 サザンドラより早いポケモンよりも早く動くことが可能になり、全抜き体制が整います。

次の

【ポケモン剣盾】オーロンゲの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

ちょう は つ み がわり

こんにちは、ワジです。 今回紹介するのは、 剣盾にて習得した「わるだくみ」を採用したサザンドラです。 その中で、 ・サザンドラの天敵だったカプ系統のフェアリーポケモンが登場しない ・サザンドラより素早さの高い高速ポケモンが軒並みいなくなった …など ことから、サザンドラは現環境トップクラスの性能を持つポケモンに 相対的になったと言えます。 加えて、剣盾にて「 わるだくみ」を習得したサザンドラは、 自身が抜きエースになることが可能になり、受けサイクルの崩しを容易に行えるポケモンにもなりました。 また、ボルトロスやカプ・コケコといった強力な電気ポケモンがいないこともあり、電気枠に水ロトム(ミトム)や火ロトム(ヒトム)が採用されている構築が多いです。 このロトムに対してサザンドラは後出しが非常に安定する点も評価が高いです。 サザンドラに関してはこちらの記事で解説していますので、よろしければこちらの記事も参照してください。 今回は、「わるだくみ」をフルに活用した以前の世代にはなかった新しいタイプのサザンドラを紹介します。 では型の詳細解説に入ります。 ミミッキュが少なくなってきたり、火力を重視したい相手が増えてくればひかえめ(C補正)の採用も一考かと思います。 持ち物に関しては、 ・みがわりと相性がよく、居座り性能が高まる「 たべのこし」 ・技の威力を底上げできる「 いのちのたま」 ・受け出し時の状態異常(毒、麻痺、あくびの眠りなど)を受け流せる「 ラムのみ」 ・みがわりからHPを減らして能動的に素早さを上昇させられる「 カムラのみ」 ・悪技の火力を無条件で上げられる「 くろいメガネ」 などが候補として上がります。 個人的には「たべのこし」「ラムのみ」の使用感がよかったなと感じています。 持ち物は構築に合わせて考えましょう。 持ち物の幅が広く考えられるのも優秀な点ですね。 サザンドラの対策は上記のポケモンに一任されているケースもあるので、有効打点を持ち合わせておくと選出しやすくなるでしょう。 技範囲が優秀なので選出のしやすさが上がります。 鋼タイプが重い構築であれば、鋼を誘って倒すことが出来ます。 特にナットレイは、みがわりを見せると炎技がないと踏んでくる相手が多いのでナットレイを無償突破してイージーウィンを狙えるケースが多いです。 それ以外にも、ギャラドスの「りゅうのまい」や、ミミッキュの「つるぎのまい、トリックルーム」などを阻止できるので、起点回避にも使える点から十分採用が考えられる技だと思います。 持ち物は、受け出しの毒やあくびを警戒したラムのみが筆頭候補になりますが、「みがわり」の試行回数を増やせて「みがわり」をとりあえず安定択として選択しやすくなる「たべのこし」、単純に1ウェポンの悪技の火力を底上げできる「くろいメガネ」なども考えられます。 努力値調整 素早さラインがミラーや対ミミッキュを考えて最速が現状安定な点と、抜き性能重視なために特攻をなるべく確保したい点から、基本的には臆病CS振りで問題ないと思います。 相手のダイマックスターン枯らしの身代わりの意味もあるのでこの振り方の採用もアリですね。 ~与ダメ~ ・ あくのはどう H4ミミッキュ:48. 8~58. 0% (皮なしで確2、悪巧みで皮なしミミッキュ確定) 無振りドリュウズ:50. 8~60. 5% (悪巧み後に確定) 耐久が並み程度のポケモンであれば、「あくのはどう」で確2が取れます。 ・ ラスターカノン H4トゲキッス:49. 6~59. 6% (悪巧み込みでほぼ倒せる) H252ニンフィア:35. 6~42. 5% (悪巧み込みでも突破不可能) ニンフィアは特防が高すぎる上に、チョッキ型やスカーフ型なども考えられるので、「ラスターカノン」を持っていても勝負をすることは基本的に避けるべきです。 ・ かえんほうしゃ H252ナットレイ:99. 4~117. 1% (最低乱数以外確定) H252アーマーガア:55. 6~66. 3% 鋼ポケモンへの遂行速度が速くなります。 特にH振り程度のナットレイなら一撃で持っていけるのは採用メリットですね。 ・ ダイアーク 無振りドラパルト:165. 6~196. 3% (ダイマックスされると確定耐えされます) H252ギルガルド:98. 2~116. 1% ~被ダメ~ C特化FCロトムのボルトチェンジ:18. 5~22. ロトムを起点に 出来るのがこの型の一つの強みですね。 逆に言えば、ボルトチェンジでみがわりが割 れると、ロトムが「こだわりメガネ」を持っていると判断できます。 運用方法 パーティの補完枠のような形で採用します。 持ち物も構築次第で決めるような形になります。 火力重視であれば「いのちのたま」、受け構築潰しであれば「ラムのみ」、こちらが状態異常を絡めたり、居座り性能重視であれば「たべのこし」…など、幅は広いです。 ~相性の良いポケモン~ サザンドラは、 ドラパルトとフェアリーポケモンが天敵になります。 よって、この2枠に役割が持てるポケモンが相性のいいポケモンと言えます。 とはいえ、ドラパルトは様々な型を考えると対策をすることは困難なので、構築単位で対策を講じるほかありません。 ・ドリュウズ サザンドラが苦手な特殊フェアリーに強いです。 ミミッキュを貫けるのもGOOD。 ドリュウズ自体が物理受けで止まりやすいので、物理受けに強いこのサザンドラとの縦関係も良いですね。 ・ヒートロトム サザンドラが苦手なトゲキッスに役割を持つことができます。 縦並び的にドリュウズが厳しいので、アーマーガアを入れるとサイクル的にはよい構築に仕上がりますね。 型の幅が広がったことでサザンドラの対処はかなり難しくなりました。 そのため対面処理をしてくることが多いので、先発にドラパルトなどを誘いやすいです。 そのあたりの選出誘導力も、サザンドラを組み込む上でうまく使ってやってあげましょう。

次の

ナンプレ7

ちょう は つ み がわり

わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 育成論と使い方 はりきりとダイマックスで攻める! はりきりは命中率が下がってしまうが、そのデメリットを必中のダイマックス技で補っている。 ダイマックスを中心に攻めるので、他のダイマックス前提のポケモンと一緒に採用するかは要検討。 幅広いポケモンに抜群を狙えるうえに、受けポケモンに対する対策技もあるので対応力は高め。 つばめがえしはダイジェット用 ひこうタイプ技のつばめがえしはダイジェットのために採用している。 Sを上げたい場合に使おう。 がんせきふうじを使う場合は、仮想敵のSが1段階下がった状態を抜ける調整で止めるのもありだ。 環境に多いロトムへの対策 ちくでんによってロトムをピンポイントで見る型。 アーマーガアの相性補完が優秀 アーマーガアとの相性補完に優れたタイプを持つ。 ちょうはつを持たせて受けポケモン対策 耐久型のポケモンは素早さが低い傾向にあるため、威力2倍のでんげきくちばしを決めやすい。 ちょうはつを持たせると、さらに耐久型のポケモンに強くなれる。 チョッキ持ちでは挑発を使えないので、持ち物は回復きのみに変更しよう。 素早さで負けているポケモンを出すのは避けよう。 こうげきを下げると戦いやすい 物理アタッカーなので、やけどやAダウンを入れると対応しやすい。 受けポケモンはちょうはつやみがわり、でんげきくちばしの存在を考えると出しにくい。 アーマーガアとの並びを警戒する パッチラゴンは、アーマーガアとの相性補完に優れる。 相手のパーティに居たら、セットで出てくることを警戒しよう。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

次の