本好きの下剋上 フェル マイ イチャイチャ。 フリュートレーネの御髪に魅せられて女性向け同人誌(18禁),18同人誌

フリュートレーネの御髪に魅せられて女性向け同人誌(18禁),18同人誌

本好きの下剋上 フェル マイ イチャイチャ

読み直したらもっと出てきそうですが、リクエストの追加をさせてください。 ・ソランジュ先生がどこまで図書館やグルトリスハイト、アダルジーザ、ランツェナーヴェなどの秘密を知っていたか、察していたかを読みたいです。 641話でジェルヴァージオのことを傍系王族の方で~昔も今も変わってないとか、ずっと昔に遠くへ行ってしまった発言などからアダルジーザの実であること、ランツェナーヴェに送られたことを知っているような描写があるし、血縁関係を察せるくらいに似ているフェルディナンドがエーレンフェストの領主候補生として学生時代に図書館に通っていたのだから、何か感じていたのではないかと思うので。 ・アンゲリカとの復縁または星結び間近の話を絡めてハイデマリーとの出会いから死の真相の回想を、エックハルト視点で。 ・前アウブ・エーレンフェストがフェルディナンドを引き取ることになった詳細を知っているであろう、多分、騎士団長として側にいたボニファティウスおじい様視点で。 いつもならお休みを取られる時期ですよね。 書籍化作業も大変だと思いますが、ご家族とのお時間を大切にして無理のないペースでお願いいたします。 本編完結おめでとうございます!! これまで毎日の更新を楽しませてもらいました。 私は今年受験生だったのですが今年に入って本編がすごい展開を見せてきて最後には完結ときました。 お昼の更新通知がきたとたんに勉強中にもかかわらず欲望には勝てず読んでしまい... 、ダメじゃん(笑)(ちゃんと合格はできました) でも、この作品に出会えて本当に良かったと思います。 これまでにも様々なWeb小説に出会ってきましたがここまでの作品は出会ったことがありません。 文章の構成、読みやすさ、世界観、更新速度、更には毎回予想の斜め上をぶち抜いてくれる展開、どれも素晴らしく最高でした。 さて、リクエストについてですが、受験期だったのであまりきちんと読めていないのですが今日までということなので... ・エーレンフェスト防衛戦の下町、神殿、フロレンツィア様視点 ・ダームエル様の物語 ・新ツェント任命式のエーレンフェスト、ダンケルフェルガー以外の視点 などが読みたいですねぇ、後日談やジル様の胃痛具合もみてみたいなぁ... 最後に改めて、これまで素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました。 ご健康にご留意のうえ、一層のご活躍をお祈りいたします。 「本好きの下剋上」完結おめでとうございます! 3年前に出会ってから、ずっとファンを続けております。 今まで読んだ本の中で、一番と言っても過言ではありません。 4年間お疲れ様でした!番外編も楽しみにしています。 皆様に便乗してリクエストです。 リクエストの投稿数に焦る香月さんがマインのようで素敵でした。 何であれ「本好きの下剋上」をまた読めるのが嬉しい限りです。 お身体を大切になさってください。

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リクエスト募集12|香月 美夜の活動報告

本好きの下剋上 フェル マイ イチャイチャ

「ローゼマイン、手を」 促すと、ローゼマインは私を見上げ、エスコートを誘うように私の掌に指を重ねた。 人払いはしている。 護衛の者もすべて扉の外に出したから、小さい声で話す分には外に聞こえる心配はない。 騒がなければ、誰も部屋に入ってくることはないはずだ。 いくら二年後に星結びが決まっているからといっても、第三者が見れば破廉恥と言われる行為を私たち以外の誰にも見せる気はない。 「力を抜いていなさい」 私はローゼマインの指を軽く握りこみ、その白い指先に魔力を通した。 最初は雫が伝い落ちるように、ほたり、と。 はっとローゼマインの目が驚きに見開かれる。 引こうとする手を許さずにそのまま握りこむ手に力をこめる。 魔力の糸を縒り合わせ、ゆるゆると送り込む魔力の流れに芯を通していく。 「うぅ、フェルディナンド様…これって…」 慄くローゼマインの目が通した魔力の分だけ潤んでいく。 その目尻がしだいに紅潮していく。 私は握りこんでいた指を一度開き、するりとローゼマインの指に自分の指を絡めた。 「っ」 ローゼマインはぎゅっと目を瞑った。 魔力を通して敏感になった指に直接的な刺激が加わったのだ。 軽く触れ合うだけでも、ほとんど経験のないローゼマインに強い刺激であることは容易に想像できた。 「ここでやめておくか?」 私はローゼマインに選択を促した。 月の瞳を隠してふるふると震える夜の睫毛。 きゅっと結んだ花びらのような唇。 彼女が感じているであろう私の魔力と綱引きをするように、私もまた彼女の魔力を甘く掬い取っている。 彼女が感じているであろう指先の刺激もまた同じくらい。 自ら望んでローゼマインにシュツェーリアの盾を渡しはしたが、あまり煽られると引き下がるのが辛くなる。 できればここから先は止めたいものだが。 「でも、みんな、することなのでしょう?」 ローゼマインが目線を上げた。 私を見、ためらうように視線をさ迷わせ、それから困ったように首を傾げる。 私は眉根に力をこめた。 成人前を理由に意図的に避けていた色事につながりうる諸々をローゼマインが主張し始めて、日に日に誤魔化すことが難しくなっていたのだ。 無理のない範囲であればできるだけローゼマインの望みを叶えてやりたいが、そろそろ境界線を引かねばなるまい。 これ以上続ければ止める私も辛さが増す。 「ローゼマイン。 政略結婚の場合、色合わせは魔術具を使って行うのが慣例だ。 今の彼女には珍しい、駄々をこねるような響きに、私はまじまじと彼女を見つめた。 「わたくしはわたくしの意思で、フェルディナンド様と一緒にいたいと思って…フェルディナンド様も、フェルディナンド様のご意思でわたくしを選んでくださったのではないのですか?」 ローゼマインから強い瞳を向けられる。 絡めた指を握り返され、息が滞った。 アーレンスバッハの礎の間で、私はその想いを自覚した。 毒を受けた私を介抱しながら、早く動けるようになってください、と泣き笑いを浮かべるローゼマインを抱きしめたかった。 家族として、その一歩先の異性として、ずっとそばにいる唯一無二の存在として、私はローゼマインを欲しいと思った。 だから私は全力を尽くした。 ローゼマインに寄り添う姿を公然に見せつけながらランツェナーヴェを撃退し、ローゼマインと私の秘密を知るジェルヴァージオを排斥し、アウブ・アーレンスバッハの王命の婚約に余計な介入しないよう若い王族を脅すこともした。 どこの誰にも私がローゼマインの伴侶として立つことに異論を唱えさせる隙を与えなかった。 私が望み、そうと意図して彼女を手に入れたのだ。 「そうは言っても、これ以上は君には無理であろう。 手から魔力を流しただけでこの有様ではないか」 ローゼマインと私は魔力が近すぎる。 全く同一ではないが、神々が混同するほどには同質だ。 本来星結ぶ前に魔力を近づけておくための色合わせが、魔力の近しい私たちには異なる意味をもたらす。 すでに染まりきった魔力の者同士がお互いに魔力を流しあえば、それは閨の前戯と変わらず、睦みあう下準備をしているようなものだ。 「私は君に無理をさせるつもりはない」 「…フェルディナンド様は、もう、やめたいですか」 私の手を握っていたローゼマインの力が弱まった。 迷い子のように金色の瞳が揺れる。 …そんな顔をするのではない、馬鹿者。 組んだ手を解くかわりに、私はローゼマインの顎に手をかけ、彼女の唇の端に親指を当てた。 近しい魔力の交換が快楽すれすれの感覚であることは身をもって知っている。 アーレンスバッハの隠し部屋で、他の誰でもないローゼマインに散々にやられたことだ。 あのときは無遠慮で一方的な魔力の打刻だったが、それでもぞくぞくと背中を走る感覚から気を逸らすのに大層苦労した。 ならば、触れ合いながら私からその感覚を与えられていたローゼマインは今。 「君は、どうしたい」 「うっ…質問の答えを質問で返すのはずるいと思います…」 「君の答えをききたい」 ローゼマインの膝の上で、白い手が握ったり開かれたりしている。 指先に残った甘さを思い出すように、振り切るように。 時間にすればほんのわずかな間、沈黙が続いて、ローゼマインは決心したように私の袖口を引っ張った。 「やめないで、ほしいです。 してくださいませ」 「…大変、結構」 望んだ通りの答えに口元が緩んだ。 そのままローゼマインを抱き寄せて、耳元に囁いた。 「ならばこのまま私に任せていなさい。 君が言い切ったのだから、もう私からは止めぬぞ」 **** 細いローゼマインの体を抱きしめ、リンシャンの匂いを吸い込んだ。 くゆる薫りの中に、ローゼマイン自身の甘い匂いが混じっている。 体温がわずかに上がっているようだ。 「始めるぞ」 ローゼマインが頷くのを待って、両の腕から柔らかい彼女の上半身に私の魔力を流し込む。 魔力的な反発はないであろうに、ローゼマインはびくりと体を揺らし、反射的に逃げようとした。 抵抗を封じて、私は強くローゼマインの体を抱きこんだ。 ぴたりと体を密着させ、絶え間なく魔力を流し続けていると、それにあわせてローゼマインの呼吸が荒いでくる。 「ふっ…」 見ると、ローゼマインは両の手に拳を作っていた。 込み上げてくる感覚をやり過ごそうしているらしく、型がつきそうなほど手の平に爪を食い込ませている。 小さく握られた手が痛々しく思えて、私はローゼマインの手を取り上げた。 「力を抜きなさい。 君の手が傷つく」 ローゼマインの拳に口づけ、ほぐすように指の節に唇を滑らせた。 ひゃっ、と驚いたローゼマインの拳がほどけたので、私はその指を自分の口に当てた。 「君から魔力を流せるか?」 「あぅ…た、たぶん、できると思います」 「そうか。 では、指から少しずつ流してみなさい」 「えっ!? あの…でも…」 ローゼマインはちら、と私の顔を見た。 でも、でも、としきりに私の口元を気にしている。 「ローゼマイン」 「はっ、はいっ」 ローゼマインの指を軽く食んで促すと、ローゼマインはびくりと震えて頷いた。 ぽう、とローゼマインの指先に魔力が集まるのを感じた。 だが、不規則な彼女の呼吸に合わせて膨らんだり縮んだり。 灯るばかりでなかなか私のところまで流れてこない。 私はローゼマインの指を吸った。 「あっ!?」 抱きしめた腕越しにわかるほど、ローゼマインの鼓動が跳ねた。 高いところから水が流れ落ちるようにローゼマインの魔力が迸る。 …甘美だな。 私は目を閉じてローゼマインの魔力を味わった。 瞬く間に口内に満ちていく魔力は蕩けるように甘かった。 魔力が近しいとここまで甘くなるのか。 じんじんと舌を、頭の芯を痺れさせるような甘さだ。 知らず、私はローゼマインの指に舌を絡めていた。 甘さを舐めとり、吸い上げる。 「ふぇ、フェルディナンド様…っ」 腕の中から悲鳴が上がった。 「ちょっと、これは、まずい気がします!」 「…何がまずいのだ」 「背中がぞわぞわするというか、おかしな気持ちになるというか…こういうことは、破廉恥ではないでしょうか…!?」 今さら何を言っているのだ。 私はローゼマインの指を舐めながら、涙目になった彼女を睨め付けた。 「君がうまく魔力を流せないのが悪い」 「でも…!」 「君はやめないでほしいと言った。 私も止めぬと言ったはずだ」 私はなおもローゼマインの指を吸った。 彼女の魔力を舌で味わい続けた。 馥郁と甘い魔力が喉を滑り、私の背筋を撫ぜ落としながら下半身に溜まっていく。 私の腰の奥に熱を燻らせ、彼女の体温を追いかけよとばかりに私の体温を上昇させていく。 「言いました!言いましたけれど!これは破廉恥だと思いますっ」 ローゼマインは半泣きの声で私の口から指を抜こうと動かしている。 揺らめく指が私の舌と擦れあい、濡れた音を立てた。 まだ閨に籠りもしていないのに、ひどく淫靡だ。 私はローゼマインの指を解放し、ハァ、と溜息をついた。 「ローゼマイン。 君が魔術具を使わずにやると言ったのだぞ」 さすがに恨めしさの滲む私の言葉に、返す言葉もなかったのだろう。 ローゼマインはがくりとうなだれた。 夜色の髪がほつれ、汗の浮いた額に貼り付いている。 金色の目は涙を落としそうに潤んで、狩られる寸前までいった小動物の怯懦を思わせる。 多分に子供なのだ。 あれだけの魔力と知性、すべてにおいて秀でて高い能力をもっているのに、男女の機微だけは一向に成長しない。 婚約者とはいえ、密室で二人きりになること、触れ合いをねだること、それが男を誘うということを理解していない。 だから平気で踏み込んでくる。 そして土壇場になって逃げようとする。 「男女が魔力を染めあうとはこういうことだ。 わかったか、この馬鹿者」 「うう・・・申し訳ありません」 「わかったなら今日はこれで終わりだ。 続きはまた後日に行う」 「はい。 …って、え?フェルディナンド様?」 「あまり興奮させると君の体に障りが出るからな」 私はニヤリと笑い、立ち上がった。 ローゼマインはがばりと起き上がって、はくはくと口を開け閉めしている。 そこまで狼狽えることはなかろう。 私は彼女の頬を軽くつねってやった。 幼女の頃より薄くなったものの、相変わらずの柔らかい感触にとりあえず私は満足する。 「いひゃいれふ!はらしてくらさいませっ」 「何を言っているのかわからぬ」 ローゼマインは顔を振って私の指から逃げた。 追撃をかわすために、両手で頬を押さえて縮こまる。 アーンヴァックスの祝福で体が成長しても、内面的なものは変わらないようだ。 婚約者から被保護者に戻ってしまったローゼマインの抗議を適当にあしらいつつ、私は腕を組んだ。 ころころと表情の変わるローゼマインが愛おしい。 この少女が、今までに経験したことのない未知の感覚で見せるあの顔をもっと見てみたいと思う。 ローゼマインの魔力の味を思い出すと無意識に舌が動きそうになるが、彼女の反応を見る限り、その先はまだ時期尚早のようだ。 私はなんとも言えぬじれったさに臍を噛んだ。 だがこのじれったさもシュツァーリアの夜までと思えば甘さすら感じられるのは何故なる神の所業か。 私はぽふ、とローゼマインの頭を叩いて、口に残る未練を振り払った。

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読み直したらもっと出てきそうですが、リクエストの追加をさせてください。 ・ソランジュ先生がどこまで図書館やグルトリスハイト、アダルジーザ、ランツェナーヴェなどの秘密を知っていたか、察していたかを読みたいです。 641話でジェルヴァージオのことを傍系王族の方で~昔も今も変わってないとか、ずっと昔に遠くへ行ってしまった発言などからアダルジーザの実であること、ランツェナーヴェに送られたことを知っているような描写があるし、血縁関係を察せるくらいに似ているフェルディナンドがエーレンフェストの領主候補生として学生時代に図書館に通っていたのだから、何か感じていたのではないかと思うので。 ・アンゲリカとの復縁または星結び間近の話を絡めてハイデマリーとの出会いから死の真相の回想を、エックハルト視点で。 ・前アウブ・エーレンフェストがフェルディナンドを引き取ることになった詳細を知っているであろう、多分、騎士団長として側にいたボニファティウスおじい様視点で。 いつもならお休みを取られる時期ですよね。 書籍化作業も大変だと思いますが、ご家族とのお時間を大切にして無理のないペースでお願いいたします。 本編完結おめでとうございます!! これまで毎日の更新を楽しませてもらいました。 私は今年受験生だったのですが今年に入って本編がすごい展開を見せてきて最後には完結ときました。 お昼の更新通知がきたとたんに勉強中にもかかわらず欲望には勝てず読んでしまい... 、ダメじゃん(笑)(ちゃんと合格はできました) でも、この作品に出会えて本当に良かったと思います。 これまでにも様々なWeb小説に出会ってきましたがここまでの作品は出会ったことがありません。 文章の構成、読みやすさ、世界観、更新速度、更には毎回予想の斜め上をぶち抜いてくれる展開、どれも素晴らしく最高でした。 さて、リクエストについてですが、受験期だったのであまりきちんと読めていないのですが今日までということなので... ・エーレンフェスト防衛戦の下町、神殿、フロレンツィア様視点 ・ダームエル様の物語 ・新ツェント任命式のエーレンフェスト、ダンケルフェルガー以外の視点 などが読みたいですねぇ、後日談やジル様の胃痛具合もみてみたいなぁ... 最後に改めて、これまで素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました。 ご健康にご留意のうえ、一層のご活躍をお祈りいたします。 「本好きの下剋上」完結おめでとうございます! 3年前に出会ってから、ずっとファンを続けております。 今まで読んだ本の中で、一番と言っても過言ではありません。 4年間お疲れ様でした!番外編も楽しみにしています。 皆様に便乗してリクエストです。 リクエストの投稿数に焦る香月さんがマインのようで素敵でした。 何であれ「本好きの下剋上」をまた読めるのが嬉しい限りです。 お身体を大切になさってください。

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