僕らの世界 歌詞。 W君と僕の世界OSTまとめ!主題歌や挿入歌の歌詞が知りたい!動画で紹介

僕だけが17歳の世界で

僕らの世界 歌詞

「僕にしか歌えない歌にしたい」ーー7月15日発売のニューシングル曲「Nights Cold」を音楽番組で披露する際に山下智久はこう語った。 同曲は山下が出演するHuluオリジナルドラマ『THE HEAD』のエンディングテーマに起用されており、山下が作詞を手掛けた。 7月13日放送の『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)に出演した際に、山下は「どこに行っても自分は日本人なので」と、日本語を織り交ぜた歌詞について言及。 「サビって一番感情をのせる所」と、歌い手としての観点を織り交ぜながら、「僕にしか歌えない歌にしたい」と語った。 序盤、ピアノの繊細さを保ちながらも強弱をつけた旋律と共に、静かにゆっくりとしたテンポで進行する。 そこへ山下が優しさと強さを感じる歌声が重なっていく。 広い空間を思わせる奥行きのある音、時折聞こえてくる効果音が闇を照らす幽かな光を思わせる。 歌詞を丁寧に歌いこみ、Bメロからは叫びのような切なさを感じる。 サビ前のわずかな間を経て、歌詞は日本語へとチェンジする。 後半に向かうにつれてテンポを上げたことで、切なさや葛藤の中にも前向きさが出ていた。 間奏で聞こえるチェロの波打つ低い音色は、先の見えない中であっても己を奮い立たせる意志を感じた。 プロデューサーからは「悲しくて、冷たくて、怖いような曲」とオーダーされたという(参照:『TV LIFE』7月24日号)。 全体的なトーンにミステリアスがありつつも、最後は小さな光に希望を見出す、歌詞の〈闇の中光を探して〉を表現していた。 全編を英語で綴ることもできた中での日本語、それもサビにもってきたところは、山下の言葉通り、彼のアイデンティティ、コアの表れだろう。 ピアノと弦楽器をメインにしたシンプルなサウンドは新鮮で、潔い引き算は山下らしい楽曲と言える。

次の

あいみょん「あした世界が終わるとしても」歌詞の意味を解釈!僕の守り方の答えとは?

僕らの世界 歌詞

MACOの新曲「桜の木の下」が、3月27日に配信されることが明らかになった。 この曲は、AbemaTVオリジナルドラマ「僕だけが17歳の世界で」で挿入歌となっている「3月9日」に続き、ドラマのために書下ろしたもの。 AbemaTVオリジナルドラマ「僕だけが17歳の世界で」のなかで、第一話から舞台となる長野の美しい桜の木のシーンで流れるため話題になっていたこの楽曲は、プロデューサーの藤野良太氏から依頼を受け、ドラマの世界観にあわせてMACOが書き下ろした切ない楽曲。 2月14日のバレンタインデーに発売された「恋蛍」、さらに3月6日リリースされたレミオロメンの名曲をカバーしドラマのW挿入歌となっている「3月9日」に続き、3作連続のリリースとなる。 <MACOコメント> この曲にはとても思い入れがあります。 「僕だけが17歳の世界で」の世界観や、主人公の芽衣側の気持ちになって歌詞を書きました。 死んだ人が生き返ってまた再会する、というストーリーはとてもファンタジーで、私自身とっても羨ましいなって思った部分もあって。 もうこの世にはいないけど逢いたい人っているし。 そんな魔法があるなら言葉にできないくらい嬉しいだろうけど、その反面いつまた会えなくなるんだろうっていう恐怖や寂しさと隣り合わせで生活するのかな。 って考えたりして。 2番の歌詞では如実にそれが現れているし、1番冒頭でも「ある日突然急に あなたといると寂しくなった」と、胸の奥の想いを唐突に言っちゃってます。 ボクセカはただキュンキュンするだけのドラマではなく、人間愛や人の心を動かす素晴らしい恋愛ドラマだと思っています。 改めてこのドラマの挿入歌を書けて本当に嬉しいです。 「桜の木の下」の歌詞も合わせてたくさんの人に聴いて貰えたら幸せです。 春からMACOは5周年イヤーのフィナーレを飾る全国4か所のライブツアーも決定している。

次の

RADWIMPS『新世界』歌詞+個人的な感想

僕らの世界 歌詞

「透明人間」…そう呼ばれていることを自覚するほど、何もない自分に不意に投げかけられたボール。 自分のテリトリーへと転がってきた「それ」を、手にとるか否かは自分次第だ。 彼は手にとってみた。 そうして、世界が変わり始めたのだ。 カラフルにきらめき、「推しが生きているこの世界」すべてが美しく見える。 推しがいる人には、わかるであろうこの感覚。 彼の世界に光が差した瞬間がありありと伝わる。 「ちゃんと影ができた」。 彼は生きている実感と意思をもった。 ひとりの人間になったのだ。 「未来」「ときめき」「出会い」という、透明人間だったころの彼からは想像もできない希望の言葉。 そう、彼は今「希望」を知ったのだ。 大切すぎるから近づけない。 遠くから姿を見ているだけで胸がいっぱいで、それだけで満たされる。 24時間、いつも心に「君」がいる。 「君」に出会うまでの自分を思い出せないほど「君」なしでは生きられない。 「君」を思う気持ちが、自分という人間を成り立たせている。 落ち込んで泣きたいときも「君」がいる、ただそれだけで元気になる。 生きていけると感じる。 それはいつだって「君」だけがくれる希望だ。 あの日顔をあげなければ、ボールを手に取らなければ、この世界がきらめきに満ちているだなんて気付かなかった。 あの日「君」に出会ってから、世界がまるで違って見えた。 すべてを変えてくれたのは、推しという名の「君」。 『君の名は希望』、それは乃木坂46という希望に出会えた「僕」の歌だ。 TEXT シンアキコ.

次の