エクセル を スプレッド シート に。 【エクセルで2シート間での文字列重複チェック】 ブックの中にシ…

エクセルのシートをコピー・移動する方法と注意点|Excelのキホン

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日付自動入力の前提条件• 日報のシートを一か月分用意する。 (シート名は自由に決められる)• 『Sheet1』という名前の固定シートが必要。 (開始日付入力用) SHEET関数を使った自動入力のエクセルのイメージはこのようになります。 日付自動入力の手順 では、SHEET関数を使って日付を自動入力する手順です。 まず、日報の開始日を入力します。 固定の『Sheet1』のA1セルに開始日付を入力。 まずは適当なシートを選択し、見出しのところで右クリックして『すべてのシートを選択』を選択。 『Sheet1』も含めて全シートが選択されているので、今度は『CTRL』を押しながら『Sheet1』シートをクリック。 これで、『Sheet1』は選択から外れるので、 日報シートだけが選択された状態になります。 次に、日付を自動入力させたいセルでダブルクリックし、関数式が入力できる状態にします。 次の関数式を入力。 関数式を入力した時にたまに次のようなエラーが出る時がありますが、そのまま『はい』を押してください。 問題なく入力されるはずです。 これで、全シートに日付が入力されました。 最初のシートには開始日が入力され、それより以降のシートには次の日の日付が自動で入力されます。 日付の自動入力の手順は以上です。 SHEET関数を使った場合の自動入力の注意点 DATE関数は引数で指定されている年、月、日を日付として返す関数です。 (正確には日付のシリアル値を返す) そして、SHEET関数は、 対象のシートが先頭のシートから何番目のシートなのかを返します。 例えば、5月1日のシートは先頭から2番めなので、このシートでSHEET関数を使うと『2』が返ってきます。 先頭に『Sheet1』シートが余分にあるために、今回はさらに-1をして1番めに調整。 ここまででわかるように、SHEET関数を使った方法は シートの順番がそのまま日付の『日』の部分に使われているのがポイントです。 このため、 下のエクセルのようにシートの順番を変えると、シート名と表示されている日付があわなくなるので、シートは移動しないようにしてください。 日付+曜日の形式で表示させてみる 日付だけじゃなくて、下のエクセルのように曜日まで表示させたい場合は、セルの書式設定を変更すれば簡単に表示させることができます。 しかも、全シートを選択した状態で 一発で書式変更できるので、ここでその手順を紹介したいと思います。 最初に、全シートを選択します。 適当なシートを選択し、見出しのところで右クリックして『すべてのシートを選択』を選択。 次に、日付のセル(C3)を選択。 これで、全シートが日付のセル(C3)を選択された状態になります。 続いて、『セルの書式設定』ダイアログを表示させるショートカットキー『CTRL』+『1』(テンキーは不可)を押します。 yyyy"年"m"月"d"日 "aaa" " 書式を変更すると、下のエクセルのようにセルに 『####』が表示されることがあります。 これは曜日を追加したことで、曜日込みの 日付がセルに入り切らなくなったことを示しているので、日付のセル幅を広げてあげます。 C列とD列の間にマウスを置いて、下の画像ような形になったらダブルクリック! これで、曜日付きの日付が全シートに入力されます。 日付の形式を変更したい場合は、ユーザー定義で指定できる 日付には西暦や和暦などがあり、和暦だと 『令和元年6月30日』のように元年で表示させる形式もあります。 次の記事では、いろんな種類の日付形式を紹介しているので、日付の形式を変更したい場合はぜひ参考にしてください。 タイトル• SHEET関数を使った日付の自動入力は、シート名を固定にする必要はない。 ただし、シートの順番が大事なので勝手に移動されると自動入力の日付がおかしくなる。 でも、シートの移動をできなくする対策もある。 (シートの保護) ここまでSHEET関数を使った『日付を自動で入力する方法』を紹介しました。 SHEET関数を使うと入力する関数式もシンプルになるので、CELL関数よりは若干メリットがあります。 何度も書きますが、 SHEET関数はエクセル2013から追加された関数なのでエクセル2010などでは使えません。 もし、エクセル2010を使っているのであれば、CELL関数を使った自動入力の方法を参考にしてください。

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エクセルで先頭や最後のシートに一発で移動するショートカット

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スポンサードリンク エクセル エクセルファイルを開いてもシートやブックが表示しない。 エクセルファイルを開きなおしても、やはり表示しません。 そのエクセルファイルには、データなど確かに入力されているはずなのにシートが表示されないと、表示方法を聞かれ、調べましたのでメモしておきます。 原因 シートやブックが表示されない原因は、 「表示」タブの「表示しない」を実行してしまったからでした。 ショートカットキーなどで、ひょんなことで知らぬ間に「表示しない」を実行してしまったのかもしれません。 「表示しない」を実行するとウィンドウ シートやブック が非表示になり、「再表示」を実行するまで表示しません。 表示方法 1.エクセルのメニューで「表示」タブを選択。 「表示」タブの「再表示」を選択します。 また、 エクセルのウィンドウの幅が小さいと「再表示」の文字がなくアイコンだけになり分かりずらいです。 エクセルのウィンドウの幅を広げると「再表示」の文字が表示されます。 2.「ウィンドウの再表示」というダイアログが表示されるので、表示するブックの一覧から選択してOKボタン 3.非表示だったシートが表示されるようになりました。

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【エクセル】シートやタブが表示されない時の6つの復元方法

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この記事の内容• 『リンク貼り付け』を使って、別シートのデータを自動で反映させる。 式を使って、別シートのデータを自動で反映させる。 入力規則のリストを別シートに反映させる。 表をまるごと反映させる。 未入力データが『0』で表示させないようにする。 今回紹介する『入力規則のリスト』以外の2つの方法は、 操作が違うだけで参照式を反映先に埋め込みます。 もちろん、反映するデータは数値であろうが文字列であろうが構いません。 この記事では、反映先シート名、反映元のシート名は、それぞれ以下としています。 最初に、反映元(Sheet2)の入力データを全て選択して、コピー(『CTRL』+『C』)します。 反映先のシート(Sheet1)に切り替えてから最初のセルを選択して、右クリックします。 これで、一気に入力データを反映させることができました。 別シートのデータを自動で反映させる方法(式を入力) 続いては、反映先のセルに 式を入力する方法。 次に、データが入力されている反映元シート(Sheet2)を選択して、入力データがある最初のセルをクリック。 『ENTER』キーを押すと、自動的にシートが切り替わって入力データが反映できたことがわかります。 あとは、次の『フィルコピー』を使って、他のセルも同じように反映させます。 (マウスが十字の形に変化) フィルハンドルをつまんだまま、最後のセルのところまでドラッグしていきます。 これで別シートの入力データを全て反映させることができました。 別シートにドロップダウンリスト(入力規則)を作って反映させる 別シートへ反映させる時によく使うものに、 『データの入力規則で作ったドロップダウンリスト』というのがあります。 下のエクセルのように、リスト形式のセルを別の専用シートに作っておいて、それを他のシートに反映させるというやり方ですね。 ドロップダウンリストを別シートに反映させる方法は、次の記事で詳しく書いているので、ぜひ参考にしてください! 反映元の表内の書式(セルの背景色、文字の色、罫線など)を変更した時に、 反映先に自動反映して欲しい場合はこちらがおすすめ。 未入力データが『0』と表示されないようにする ここまで紹介した方法では、1つ問題があります。 反映先のシート(Sheet1)のセルに次のIF関数を入力します。 A1 これで最初のセルにIF関数を入力できたので、あとはフィルコピーするだけです。 未入力データを判定するIF関数の解説 さきほど入力したIF関数を簡単に解説します。 A1 IF関数の、最初の引数には『条件』を書いて、第二引数はその条件を満たす(真)場合の処理を、第三引数には条件を満たさない(偽)場合の処理を書いていきます。 Sheet2! A1は、入力データがあるシート(今回の例ではSheet2)の入力データの位置(セルアドレス)を示しています。 つまり、 Sheet2! A1は『Sheet2』のA1(A列の1行目)を示しているわけです。 そして、IF関数の最初の引数である『 Sheet2! A1をそのまま表示させます。 IF関数の詳しい解説は、次の記事に書いているので参考にしてください。 書式を別シートに自動で反映する方法はない データではなく 書式(文字の色や背景色、罫線など)を別シートに反映させたいという場合もあるかもしれませんが、実は『書式』の自動反映はできません。 『リンク貼り付け』の操作の時に、ダイアログの中の『書式』をチェックすることはできますが、チェックすると今度は『リンク貼り付け』ボタンが押せなくなります。 つまり、 書式は別シートに反映できないのがエクセルの仕様です。 どうしても、別シートの書式を反映させたい場合は、書式を反映先にそのままコピーするしかないです。 複数の別シートのデータを簡単に集計(串刺し計算) 今回は、別シートのデータをリンクなどで表示(反映)する方法を紹介しましたが、いくつかの 別シートのデータを『集計』することもよく行います。 いわゆる『串刺し計算』とか『3D計算』とか呼ばれる方法で、次の記事でその方法をわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてください!.

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