ポケモン 一貫性。 地面タイプの必要性

ポケモンバトル・ガチ対戦を楽しむための、戦術・戦略の基本のキ

ポケモン 一貫性

関連項目• 数字 基本的にはのが130のポケモンたちを指す。 使用の状況で攻撃など別の能力が130のポケモンを指す場合もある。 130抜き すばやさ130族のポケモンのを特定の条件下で抜けるように調節すること。 最近では等の135族抜き等も出現。 5耐え などののが2段階下がるを、1発目の通常と2発目の特攻低下込みのダメージの分確定で耐えられること、またはそのような調整。 252 第三世代から第五世代における、1つの能力値にを最大限振る 際の値。 実際の努力値の上限は255なのだが、これではステータス計算時に努力値3だけ無駄となるため、252振りが推奨される。 第六世代以降は努力値上限自体が252となった。 3on3 予め互いの6匹を見せ合い、その中から戦わせる3匹を選ぶルール 3タテ 主に3on3のにおいて、相手のポケモン3匹を自分のポケモン1匹で倒すこと。 受身形で使われることも多い。 の関係で通常の4倍のダメージを受ける場合があること。 6350 予め互いの6匹を見せ合い、その中から3匹を選出するレベル50までのフラットルールの通称。 シングルバトルでの使用が基本。 ランダムマッチシングルバトルのフリーバトル、レーティングバトルもこのルールで行われる。 6on6 予め互いの6匹を見せ合い、その中から最初に戦うポケモンを選ぶルール。 いわゆるフルバトル。 6V 全ての能力のが31のポケモン。 種族値の合計が600のポケモンたちを指す。 該当するポケモンでもおよび(ミュウなど)はカウントされない場合が多い。 類義語: 、、など アルファベット 能力関係 HABCDS それぞれ Hit point 、 Attack 、 Block 、 Contact 、 Diffence 、 Speed 各ステータスの略語として使われることもあり、後ろにU,V,逆Vを置いて個体値を表したり、10進数の値を付けて具体的な数値を表すこともある。 habcds 個体値30のこと。 V 個体値31を32進数表記にしたもの。 個体値31は個体値が最高値であることを示す。 U 30をにしたもの。 偶数値としては最大。 で特定のタイプを狙うために、V 31 ではなくUを狙うことがある。 アルファベットの頭文字を取った形となる。 なお、英語版では「フィールド」は「Terrain」と訳されている。 TOD 「Time over death」時間切れによる判定勝ちを狙う戦術 あ行 一般的にはの強弱を表す言葉(例:の相性はにはよいが、には悪い)。 ゲーム中ではを覚えられるか否かを表す言葉としても使われる。 相性補完 ポケモンAが弱点とするタイプをほとんど・あるいは全て半減以下におさえるタイプを持つポケモンBのこと。 また、ポケモンAはBの弱点を同じく半減以下におさえられる必要がある。 パーティ構築をする際はこの相性補完を念頭に置く必要がある。 そのポケモンの根幹となる特性(例:の、の)。 狭義にはその中でもやなどでコピーできない特性を指す。 頭出し ポケモンを先頭に置き、出した直後に他のポケモンに変えること。 弱いポケモンなどを育てるのに役立つ。 でも苦手なポケモンといきなり対峙した際に行わざるを得ないこともある。 類語は。 雨 で強化されるポケモン、技などに付く冠詞。 雨パ を前提とするのこと。 霰パ 状態を前提とするパーティのこと。 安定 ポケモンバトル時に最も無難なメンバー選出、および最も無難な技の選択。 対人戦において、ポケモンのわざや持ち物などをどうするかという方向性のこと。 一貫性 相手パーティにあるタイプの攻撃が半減や無効となるになるタイプがポケモンが存在せず、そのタイプなら等倍以上のダメージ確定している状態のこと。 本来の意味とは異なるので注意。 一対一交換、1:1交換 自分のポケモン1匹と相手のポケモン1匹がほぼ同時にひんしになること。 例えば、明らかに相性が悪く普通の攻撃では倒せないポケモンをやなどを使って倒したときに、「一対一交換にもちこんだ」と使うことができる。 ダブルバトルにおける戦法で、キーのみをもたせた味方にいばるを使うことで、こうげきを上げる効果だけが得られる。 どちらもわざマシンになっているため両方とも覚えられるポケモンは多く、覚えられさえすればできる型なので、改めて紹介されることは少ない。 陰キャ 耐久型の中でも特に露骨なまでにに特化したポケモンで、定数ダメージを稼ぐことを主眼に置く。 第七世代に入って受けループが公式寄稿記事で話題にされるほど周知の戦法になったことで普及した単語。 上 素早さで勝ること、先制できること。 例えば、素早さで勝ることを活かして先手を取ることを「上を取る」「上から動く」という。 受け において、あるポケモンまたはそのグループの攻撃に対して十分に 4発以上 耐えられること。 パーティ全体を耐久力の高いポケモンで固め、サイクルを回しながらやなどの定数ダメージでジワジワと削り競り勝つことを目的とした戦法のこと。 撃ち逃げ 場に出たポケモンがデメリットの大きいわざ など で攻撃してすぐに控えのポケモンと交代すること。 運ゲー 運任せのゲーム。 こんらん自傷をするまでとを繰り返したり、を命中するまでむやみに乱発するなど戦術を廃した運頼みの戦法を指す。 耐久力を上げて回復などを駆使して一撃必殺技の試行回数を稼ぐのは立派な戦術であり単なる運頼りではない点に注意。 また一方のトレーナー側の技が極端に外れたりに当たったりと、極端な偏運の場合も指す。 エラッタ TCGにおいて、すでに発売されているカードのテキストを変更することから転じて、仕様変更を指す。 特に第六世代以降行われているポケモンの種族値の修正を指す。 どちらかというと上方修正というニュアンス。 オタク理論 受け志向のポケモンでサイクルを行い、どくどくややどりぎのタネなどの定数で削ってからなどのエースの確定1発圏内に入れる立ち回り、またはそのようなパーティのこと。 オタク理論に使用する受け志向のポケモンを「オタク~」と呼ぶ。 第七世代に発祥したスラング。 落ちる こと。 乙 インターネットスラング(お疲れの意)から転じて倒されてしまうこと。 もしくは受けて手も足も出ないこと。 か行 介護 単体では運用しづらいポケモンを味方によるサポートを尽くすことで活かして実戦性能を持たせること。 これを主軸の動きとしたパーティを「介護構築」「介護スタン」と呼ぶ。 「介護構築」だからといってパーティそのものが弱いとは限らず、レート、ランク上位を目指すことができる「介護構築」も存在する。 下位互換性 特定のゲーム機などが、下位のものの代用ができること(例:はに対して下位互換性を持つ)。 特定のなどが、下位のもので代用できること 例:はの下位互換である。 ・などに関しても後者の意味で使われることが多い。 対義語は。 回復技 など、のこと。 返し技 とのこと。 確定n発 常にn発で相手を倒せること nには、1以上の整数が入る。 確定1発は常に一撃で倒せることを意味する。 確nと略される。 確定急所 以降存在する、わざが確実にに当たる状態のこと。 型 における、ポケモンの種類・の振り方・構成する・・などのひとまとまり。 例: 、、サポート型 カバドリュ カバルドンとによるを前提とした戦法。 壁 、の総称。 またはで破壊でき、とくせいでその効果を無効にできる。 も含まれる場合がある。 紙、紙耐久 もしくはが非常に低いこと。 に入ってからは公式寄稿記事でも使用されている。 きあパ きあいパンチ。 輝石 のこと。 とのような同じタイプ・分類の技で、低命中高威力な方と高命中低威力な方の性能を比べるときによく引き合いに出される。 起点 となるポケモンのこと。 またはこちらに有効打を持たず積み技を使う好機となる敵ポケモンのこと。 相手からの攻撃を十分に抑えつつ、自分の能力を上げられるタイミングやその相手のポケモンのこと。 例:物理アタッカーがを受け攻撃力を失う、高速アタッカーがを受け素早さを失う。 耐久型がを受けて居座れなくなる等。 逆V 0。 一見不要に見えるが、攻撃の逆Vは特殊アタッカーや耐久型のによる自傷ダメージを軽減し、防御や特防は、きあいのタスキと反射技を用いる戦法において、中途半端に耐える事を阻止、また素早さ逆Vはの威力を上げつつ下で最速とするため、などの一部の特性の都合によるものなどがあるので、思いのほか必要となる場面は少なくない。 特に攻撃と素早さは逆Vを狙うプレイヤーもそれなりに存在する。 ただ、プレイヤー全体が攻撃逆V(いわゆるA0)を粘るようになったのは第六世代以降の風潮と言える。 キャッチ 、などの交代制限の効果を持つ技を相手に当てて対面を固定すること。 切る や、などの権利を使うこと。 主に受動的に使うことを指す。 グッドスタッフ 第四世代に流行した単語。 メタや相性を抜きに性能の高いポケモンで固めたパーティ「スタン」の中でも防御・補助寄りのパーティ。 転じて、単純な性能の高いポケモン。 これは、単純に性能の高いカードに対するTCG用語をそのままポケモン用語として置き換えたものである。 供養構築 結果が出せずその後使用しないことを決めたパーティ。 激戦区 基本的に素早さ種族値90〜100前後のポケモン達を指す。 強さの面で人気の高いポケモンの多くは素早さ種族値がこの辺りに固まり、少しでも妥協しようものなら先制を許しかねないためにこのように呼ばれる。 月光乱舞 エースポケモンを先発もしくは中盤で出し、体力が減った頃にを繰り出し、を使ってエースポケモンの体力、PPを復活させて再び暴れさせる戦法。 有名なのはと 通称クレセガルーラ の組み合わせ等。 結論パ あらゆる戦術に対抗できて1番安定して、最も勝率を稼げるパーティ。 英語圏では(特にGSルール下でのダブルバトルにおけるそれを)「BIG6」と呼ぶ。 自分の望む能力の個体が手に入るまで捕獲や孵化を繰り返すこと。 コイル。 英名の「Coil」から。 とは別の意味。 互換切り• ゲーム機本体の通信プロトコルの違いなどによって、過去作とポケモンのやり取りができなくなること。 、()と()で互換切りがされた。 ・におけるレーティングバトルで、・の付いていないポケモン(以前から入手したポケモン)を使用不可能とする公式のルールのこと。 これにより、第五世代以前限定のの技やを覚えたポケモンが使用できなくなる。 ポケモン1匹1匹に定められた、に関係する隠しステータスのこと。 骨折 やを外して自分がダメージを食らうこと。 ごりむちゅうの英語版「Gorilla Tactics」から。 発売前にリークでごりむちゅうが露見した後しばらく使われていたスラング。 昆布 やの割合ダメージを利用して決定力を出す戦い方のこと。 「コンボ」のタイプミスから。 を使用した後、やで強制的に交代させるものや、で交代を誘発させるものを指す。 2種類以上のを組み合わせてや、効果の上昇などを図る組み合わせ。 の技の効果を上昇させる組み合わせ。 さ行 サイクル 相手のポケモンに対して有利なポケモンに入れ替え、相手もまたそのポケモンに対するポケモンに入れ替え、と相性による受けが回る状態。 対戦ではこのサイクルをいち早く崩し これを俗に サイクル崩壊と呼ぶこともある 相性による受けを成立させなくするのが基本となる。 語源はじこさいせい。 最速 を理論上の限界まで上げること。 このとき、やは考慮しない。 最遅 すばやさを理論上の限界まで下げること。 トリックルームを利用するポケモンや、天候に関する特性を持つポケモンが同時に場に出た場合素早さの低いポケモンが所持しているものとなることからやがよく最遅調整される。 また、も特性の都合上先手を取ってはいけないため、最遅調整される。 催眠厨 状態に頼り切った戦法を多用するプレイヤーのこと。 の代表格であるから。 刺さる あるポケモンが、相手のポケモンの多くに有利に立ちまわれること。 サブウェポン そのポケモンの主力ではない攻撃技。 でないことが多く、役割破壊などに使用される。 差別化 において、似通ったステータス・タイプのポケモンに対しや比較対象が習得できない技を利用し差異をつけること。 三種の神器 、、の事。 いずれも命中率100攻撃力90と安定している。 また、には・・の意味で用いられる。 においては、、という代表的な全体攻撃3つを表わすことがある。 のランクバトルにおいて役に立つ、構築記事まとめサイト「」、ダメージ計算サイト「」、ステータス計算アプリ「」を指す場合もある。 三色キバ 、、の総称 三色拳、三色パンチなど 、、の総称 三値 、、の総称。 早くとも第四世代に発祥したと推測される単語。 残飯 のこと。 内のポケモンを自分の理想の・・に固定したままの前でレポートを書いた状態にしておくこと。 では仕様変更により不可能になったが、で再び可能になった。 自主退場 などを使用して能動的にになること。 には使用しない。 下 素早さで劣る事、または後攻で動くこと。 実際の行動順は考慮する場合としない場合がある。 例えば、で素早さの低い自分の方から先に動く戦術を「トリックルームで下から動く」と表現する。 実数値 ゲーム内で実際に表示される能力値。 と対照的に使用される。 始動要員 天候パーティや各種ルーム系の技を主軸にしたパーティにおいて、先発でその技を発動し後続に繋げるためのメンバー。 多くの場合やなどの自主退場技を同時に持つ。 死に出し 自分のポケモンが倒された事によって次のポケモンを場に出すこと。 相手の攻撃を受けることなく安全に出せすことができる。 死に特性 対戦において実質的な意味の無い特性。 例:野生ポケモンとの戦闘でしか使わないなど 縛る ダブルバトルなどの複数戦において、その場で先制して倒せる状態のポケモンの事。 倒すポケモン で 倒されるポケモン を「縛る」と表現する。 逆は「縛られる」。 やなどで特定の技を出せなくすること。 させない、統一など特定の条件下に限定したポケモンだけでシナリオをクリアしたりに挑むこと。 ジャンケン 戦が物を言うシングルバトルの蔑称。 重力パ 状態を前提としたのこと。 ジュエルバット を持たせを使う戦術。 ジュエル補正とアクロバットの持ち物なし補正がどちらも乗るため高火力となる。 第六世代以降はひこうのジュエルが未解禁であるため、ほぼ第五世代環境でしか使われない用語。 ポケモンの種類ごとに定められた、に関係する隠しステータス 修羅パ 最大6匹エントリーで3匹選出のいわゆる「63対戦」で敢えて3匹しかエントリーしていないパーティのこと。 準速 V 31 、素早さ252以上の2つを満たしたものを言う。 このときはなど素早さ以外の値を上げている。 関連語: 上位互換性 特定のゲーム機などが、上位のものの代用ができること 例:はに対して上位互換性を持つ。 または、特定のなどが、上位のもので代用できること 例:はの上位互換である。 ・などに関しても後者の意味で使われることが多い。 対義語は。 素 ある能力に関してを振っていない状態。 関連語: スイッチ 主軸となる戦法を持ちながら、状況に応じてもう一つの戦法に切り替えることができるパーティ構築のことを指す。 の鉄則はスイッチに仕立てることである。 スカーフトリック こだわりスカーフをで相手に押し付けることで相手の動きを制限する戦法。 主にやが得意とする戦法だったが、のの存在により多くのポケモンが使用可能となった。 ズキュントス 、、、、のことを指す。 第八世代に流行し、高い汎用性から多くの構築に採用されている。 しかし2020年6月2日、エキスパンションパスの新情報公開に合わせた夢特性ガラル御三家が解禁され、その中でが非常に猛威を振るい、2020年6月4日現在、を追い抜き使用率5位になったことから、差別化の意味も込めて「ズキュントスーン」と呼称されるケースも出てきたが、一般的には「ズキュントス」が普及している。 スキン 、、、を指す。 第六世代では威力が上昇しないノーマルスキンを含めない事が多い。 スタン スタンダードの略。 メタや相性を抜きに性能の高いポケモンで固めたパーティのこと。 捨て駒 捨てるために出されるポケモン。 捨てる が残り少なかったり相性の悪い相手ばかりだったりしてもう有効に活用できないであろうポケモンがいる時、またはどうしても特定のポケモンを場に出す必要があるがそのまま出すと交代際の攻撃で致命打を受けてしまう状況の時、あえて不要ポケモンに交代し倒される事で、目的のポケモンをできるようにすること。 「クッション」とも言う。 砂 または、すなあらし状態でターン終了時に発生するスリップダメージ。 状態を前提としたのこと。 全抜き 理論上4つの持ち技で敵のすべてのポケモンを倒すことができること。 先発 特ににおいて、バトルに出す最初のポケモン。 そのポケモン、又はその進化系しか覚えない技のこと。 のなど(普通のによって覚える技や配布ポケモンが特別に覚える技は含めない)。 相互互換性 技・特性・・ゲーム機などの性質が、他のものと全く同じであること(例:はに対して相互互換性を持つ)。 ソーダグ のとのによって相手ポケモンに交換を許さず封殺する戦法。 類似の戦法にとソーナンスを組み合わせる ゲンガナンスがある。 攻撃するポケモンのと技のタイプが一致していることで、威力が増すこと。 〜耐え調整 あるポケモンの主力技を1発ないし2発耐えるようにし、そのポケモンを狩ることを目的として耐久を調整すること。 襷潰し 等の天候、などの設置技によって自動的にいくらかのダメージを与え、を発動させなくできる手段。 またはきあいのタスキでにならなかった相手に、次のターンで確実に止めを刺せるのこと。 ガブリアスのように特性によって潰せるポケモンも存在する。 ダブル 玉、珠、球 基本的にを指す。 まれにの事を指す場合もある。 厨パ 厨ポケばかりで構成されたメンバー編成。 対戦での強さを求める場合、このパーティとなることが多いが、エンターテイメント性や意外性が重視される動画投稿サイトでは評判があまりよくない。 元は「厨房が何も考えずに力押しで勝ててしまうほど素の能力が飛びぬけているポケモン」の意で、高ステータスポケモン全般への蔑称。 厨房とはネットスラングで中学生やそれ以下並に精神年齢が低く行動が幼稚な者を指す蔑称。 わざによって相手に触れる判定のあること、もしくはその技。 接触攻撃、接触技とも。 潰し において、あるポケモンまたはそのグループに回復が追いつかれずに倒せること。 礫 技のこと。 積む を使うこと、またその技を「積み技」と呼ぶ。 詰む 最後の1匹まで倒れた訳では無いが、大きく有利不利が付いてしまい、形勢をひっくり返す手段がもう無い、事実上決着がついた状態のこと(例:最後の1匹がを使った所にアンコールを受けて攻撃できなくなる、最後のポケモンの攻撃技が毒の攻撃技のみな中相手が鋼タイプを出してくる等)。 将棋やチェスなどのボードゲームの用語に由来。 同義の意で、チェックメイトと言う人もいる。 テクバレ 特性+技の組合せのこと。 鉄火バトン テッカニンによる一連のコンボのこと。 伝説戦 通常の対人戦では使用できない、いわゆる禁止級伝説のポケモンが使用できる対戦のこと。 ルールによってはの使用も解禁されることがある。 伝説厨 パーティのほとんど・または全てが伝説のポケモンで埋め尽くされる初心者プレイヤーに対する蔑称。 アニメではが該当する。 統一パ パーティを構築するメンバーが、何らかの共通点を持っているパーティ。 イーブイもしくはその進化系のみで構築された統一パや、同じタイプのポケモンで構築したタイプ統一パなど多数存在する。 ネタで用いられることが多いが、ガチ対戦にも使用出来るパーティもある。 ドーピング を上げるアイテム・の最大値を上げるアイテムを使うこと。 等のアイテムを使うことをドーピングということもある。 止まる ある1匹のポケモンあるいは単位で、特定の相手が倒せないこと、またはその状態になること(用例: ハピナスで止まる、ヌケニンで止まる)。 特殊型 を高め、で攻めるのこと。 トス 元はカードゲーム用語。 特にレーティングバトルにおいて特定の人物のレートを一定水準まで上げるために複数ROMを用意してわざと負けること。 同義語は八百長、自演。 レーティングバトルはランダムで対戦相手が決まるが、レーティングバトルの人口から、同時に対戦サーバーに接続すれば狙ったロム同士をマッチングさせることが比較的容易であり、それ故にポケモンでは非常にトスが成立しやすい。 第六世代以降オンライン通信環境が整備されたことから、このように不正にレートを上げる行為が激化した。 多くの場合は密告やバトルビデオの解析で発覚し、トスを行ったプレイヤーにはランキング除外やその後の公式大会の出場資格停止の処分が下される。 PGLはレーティングバトルにおける自演行為を防止するためにプレイヤー1人につき1アカウント2ソフトまでしか登録を認めていないが、トスを禁止するPGLの規約は第六世代の時点では存在しておらず、公式がトスを不正行為と位置付けたのは第七世代以降である。 ドラム 、もしくはそれを軸としたパーティのこと。 派生形としてははらだいことトリックルームを活かした「ドラムルーム」などもある。 第四世代に特に流行した単語。 トリック型 前提ののこと。 前提のパーティのこと。 トリル のこと。 ポケモンを倒すなどして得られる、に関係する隠しステータス。 公式名称は「きそポイント」。 とんぼルチェン とを交互に使い、技の追加効果で交換しながらダメージを与え続ける戦法。 または単に、ダメージを与えつつ控えと交代できる効果を持つ技の総称 これら2つが該当 として使われる。 な行 ナーフ 仕様変更による弱体化のこと。 特に第七世代以降行われているポケモンの特性の弱体化調整を指す。 語源はアメリカの玩具メーカーが発売しているNerfという玩具銃で、弱体化調整を本物の銃がNerfのような殺傷性のないオモチャにされてしまったという意味で主に洋ゲー界隈で使われていた用語。 生身 なしの状態。 二刀流 に同じ。 抜き性能 お膳立てを必要としない単独での戦闘力の高さをあらわす。 ()・が高く威力・範囲が優秀な技がそろっていれば「抜き性能が高い」といわれる。 抜く 相手よりすばやさで勝るようにすること。 脱ぐ 「を使用する」と言う意味の動詞。 特にがボディパージを使用するケースを指す。 ねむカゴ +の組合せのこと。 ねむねご +のコンボのこと。 は行 〜パ が他の言葉と造語を作るときに後ろに付くときの表記。 「スタンパ」「天候パ」など。 パーティパワー そのパーティの持つ、メタや相性を無視した場合の単純な強さ。 TCG用語の「デッキパワー」というTCGのデッキに関する単語をポケモンのパーティに関する単語としてそのまま置き換えた用語。 単体構成に関しては「構築パワー」と呼ぶことも。 廃人 原義では何らかの理由により通常の生活を営めなくなった人を示す用語。 を含むゲームにおいては通常のプレイヤーよりもゲームにのめりこんでいるようなプレイヤーなどを示す。 本用語は、からかいや自虐のような用いられ方をするほか、ある種の称賛を示す用語としても用いられるなど幅広い使われ方をする。 ポケモンで代表的なのは理想のを長期に渡り粘る個体値廃人の他、特定ポケモンのを常に狙う廃人(廃人)、に日夜張り付いてレアな配布ポケモンを収集するGTS廃人などがいる。 実在人物に対してだけではなく、アニメにおけるがこれに近いものがあるとファンからは度々言われており、ゲームではオメガルビー・アルファサファイアの 殿堂入り後 も同様であり、文面によっては彼らを指す言葉として使われる事もある。 どの世代にも大抵1〜2ケ所はある直線距離の長い場所。 廃人プレイヤーが孵化作業を行うためによく使用される。 を前提とするパーティのこと。 バンギドリュ、バンドリ バンギラスとによるを前提とした戦法のこと。 バンギムドー 砂嵐下における特防の高さを利用したバンギラスと、物理耐久の高いのコンビのこと。 バンギランド バンギラスとのコンビのこと。 ランドロスがバンギラスの弱点である格闘を受けつつで弱体化させ、ランドロスの弱点である氷を特防の高いバンギラスが受けに行く。 半減実、半減系きのみ 特定ののの技のを半減できる。 やが有名。 などを使用した際に生じる次のターンに動けなくなるデメリットのこと。 などを使用した際に使用者に跳ね返ってくるダメージのこと。 紛らわしさを回避するため、後者を反動ダメージと呼ぶ場合もある。 ピキ のを祈る時の掛け声。 こおり状態になった時、またはこおりの行動不能が発生した時のSEに由来。 膝 のこと。 これを外して自分の最大HPの半分のダメージを受けることを俗に 膝を割るとも。 封じ において、と両方可能なこと。 不遇、不遇ポケモン 対戦において、種族値・技・特性などが他のポケモンに劣っている、もしくはあまりにも低すぎてが難しく、活躍しづらいポケモンのこと。 複数催眠 さいみんじゅつなどの技で二体のポケモンを重複して状態にさせること。 以前は眠り状態が非常に強力だったため大会のでも禁止されていた。 公式大会で禁止が解除された後も非公式対戦では禁じ手とするのが暗黙の了解となっていたが、現在では眠り状態が大きく弱体化しているため複数催眠禁止は一般的ではない。 ぶっぱ• やなど強力だがリスクのある技を状況や控えも気にせずとりあえず繰り出す戦法のこと。 下手に考えて調整するよりもぶっぱが最適解となる場合も多い。 物理型 を高め、で攻めるのこと。 振り を上げること、および上げていること。 関連語:、、、、 フルアタ フルアタックの略。 技が全てのポケモンのこと。 フルドーピング 限界まですること。 変態型 そのポケモンでメジャーなものや種族値を素直に活かしたものから大きく外れたのこと。 例えば特攻が高く攻撃が低いポケモンをにする等。 基本的に相手に想定されないので意表を突きやすい一方、種族値に逆らった育成をする場合そもそも弱いため、博打要素が強くなる。 胞子パンチ +のこと。 ボッ の追加効果を祈る時の掛け声。 炎が灯る時の擬態語に由来。 ま行 舞い、舞 、、の技名に「~の舞」と付くのこと。 特にが上がる「りゅうのまい」と「ちょうのまい」を指すことが多く、これらの技を使った状態を回数に応じて1舞、2舞と呼ぶ。 マイナー 対戦においてよく使われるポケモン(=メジャー)に対して、対戦であまり見かけないポケモンのこと。 まひるみ による行動不能と追加効果で怯む技(など)で相手の行動を妨げる戦術。 によるものがもっとも有名。 などの自動発動型の特性の試行回数を稼いだり、などのスリップダメージ蓄積を狙う。 マルスケデブ 型の蔑称。 無償光臨、無償降臨 やなどを受けずに控えポケモンと交代して場に出すこと。 無双 積み技やコンボを駆使して 1体のポケモンで2体以上のポケモンを立て続けに倒すこと。 無駄急所 に当たらなくても相手のポケモンを確定で倒せる状態で急所に当たること。 広義では倒すのに必要な攻撃回数が変わらないケースも含む。 無振り を全く上げていないこと。 メインウェポン そのポケモンの主力となる攻撃技。 のなど、であることが多い。 ポケモンだけでなく、ゲーム全体で使われる用語。 めざパ の略称。 「めざパ氷」のように、主に漢字でタイプや威力が付記されていることが多い。 で流行しているポケモンやその。 「メタゲーム」の略で、元はカードゲーム用語。 流行しているポケモンやパーティへの対策をすること。 「メタる」「メタを張る」ともいう。 や行 焼き鳥 「」などで状態にして「」を発動させたのこと。 役割破壊 そのポケモンのコンセプトとは異なる技を持たせる事により、こちらのポケモンを倒す・封じる役目を持たされた相手のポケモンを突破してしまう事。 または、それに用いる技。 役割理論 、、という3つの役割を考える理論のこと。 また、こちらが有利対面を作るための交換をした際に相手の技で瀕死にならないよう耐久に努力値を振ることにより交代戦における崩壊を重視する戦法。 以外のは基本的に採用されない。 持ち物も火力上昇系のアイテムを持たせるのが基本 等例外あり。 このようにして育てたポケモンを ヤケモンといい、役割論理に従って戦うトレーナーを 論者という。 また、役割論理仕様のポケモンは頭文字にヤを付ける 例 ヤティオス、ヤャラドス、ヤーマンダ、ヤットレイ等。 ネット上においては「ロジカル語法」と呼ばれる独特の表現で話す。 焼ける のが発動すること。 に対して使われることが多い。 やどみが +の組合せのこと。 に優先して技の出す順番を決める要素のこと。 要塞化 ポケモンの耐久を極限まで積んで無限に居座り出来るようにすること。 特にで制限時間一杯まで粘り勝つことを目的にコンボなどを使って実現されるようなケースを指す。 陽キャ アタッカーの中でも特に露骨なまでに攻撃に特化したポケモン、またはその戦法。 陰キャの対義語。 類語は。 呼ぶ 特定のポケモンを出されやすい状態のこと。 選出についても、交代出しについても使用される。 例「はを呼びやすい。 」 ら行 ラキグライ 持ちとのコンビのこと。 いわゆる受けループの基本形。 と合わせ、 ラキグライムドーと呼ぶことも多い。 ラグカイロス、ラグマンダ で、等でサポートした後、後続の、で積んで全抜きする構築。 拉致 フリーフォールで相手ポケモンを空中に連れ去る事。 フリーフォールでサポートされる型のポケモンを表す言葉。 例えば味方のフリーフォールでサポートされるマリルリを「拉致マリルリ」と呼ぶ。 確率が併記されている場合は、その確率で相手を倒せることを示している。 リアル襷 を持たせていないのに、きあいのタスキでこらえたかのように運良くHPがギリギリ1で残った状態のこと。 両受け と両方をられること。 両刀、両刀型 物理技と特殊技両方をメインに使うのこと。 劣化 特定のもの(ポケモン・・など)に対して多くのなどや効果が劣っていること、またはそれが指すもの。 類義語: ロマン砲 「」等の高威力だが使用後に反動のある技に対して使われる俗称。 わ行 ワロスチョップ のこと。 命中率の関係で肝心な場面でよく外すことからネットスラングの「ワロス」とかけて言われる。 割れる 相手の選出ポケモンやアイテム、技構成などがバレること。 ワンウェポン 攻撃技を1つに絞る ポケモンが使える4つの技のうち攻撃技を1つだけにする こと。

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タイプバランスチェッカー(ソードシールド対応)|ポケモン徹底攻略

ポケモン 一貫性

「メガアス」という表記ならばメガラティアスのこと。 は指さない。 アタッカー 攻撃技で相手を倒すことを念頭に技、育成、持ち物が構成されたポケモン。 最も基本的なポケモンの型の一つ。 後出し 相手の場のポケモンに合わせてこちらがポケモンを繰り出すこと。 「繰り出し」とも言う。 基本的に相手の攻撃を一度受けることになるので、相性や耐久力に自信があるポケモンで行う必要がある。 アタック役 ダブルバトルで誓い技(ほのおのちかい・みずのちかい・くさのちかい)の組み合わせによるコンビネーション技を使う際、最初に誓い技を使用した相方(トス役)の後に誓い技を使用するポケモンのこと。 雨パ 天候「」を前提としたパーティ構成。 霰パ 天候「」を前提としたパーティ構成。 アリア 技「うたかたのアリア」 アロー アロキュウ アロライ 安定行動 相手がどんな行動を取ってきたとしても大きなリスクがない選択肢のこと。 単に「安定」とも言う。 アンコ 技「アンコール」 居座り ポケモンを交代せずにそのまま場に残して戦わせること。 またその戦い方を主にするポケモンの型。 主に自身の能力を上昇させる積み技を使う耐久型が行うことが多い。 一撃技 技「つのドリル」「じわれ」「ハサミギロチン」「ぜったいれいど」の総称。 当たれば相手の残りHPにかかわらず一撃で倒せる技。 どうしても突破できない相手に対する最後の手段となる他、耐久型対策としても使われる。 具体的には、撃つ技が相手のどのポケモンに対しても等倍以上の相性になる際などによく使われる。 上記の「安定」行動にもつながる有効な選択肢。 ポケモン自身に一貫性がある場合は「(そのポケモンが相手のパーティに)刺さる」とも言う。 特に考察段階では半減や無効タイプの少ない水タイプやゴーストタイプの技が「一貫性が高い」と表現されることが多い。 一致 技と使用ポケモンのタイプが一致していること。 威力が1. 5倍になる。 遺伝 孵ったポケモンが親の2体のポケモンから特定の条件下で、個体値・性格・技・夢特性などを受け継ぐこと。 ターン制のポケモンバトルにおいてはシンプルで基本的ながらも強力な戦術。 受け 狭義(本来の意味)では、役割理論において、ダメージを上回る回復手段でターンを稼ぎ主力技PP削り、スリップダメージの蓄積や状態異常撒きなどで、相手より有利に立つ事を目的としたもの。 広義では単に相手の攻撃を(低いダメージで)受けること。 またその役割を持ったポケモン。 の物理受けやの特殊受けが代表的。 なお、上述の「ダメージを上回る回復手段 具体的にはじこさいせいなどの高速再生回復技 」を持たないゴツゴツメットやといったポケモンは、「受け」ではなく「」に区分される。 ラキグライムドー(ラッキー+グライオン+エアームド)が有名。 本来純正の受けループは6体全てが受けポケモンで構成されたものを指すが、強力な積み技とZワザによる火力インフレが進む昨今はサイクル崩壊を狙われやすくなっている。 そのため近年はスカーフやなどのストッパーを誤魔化し枠として組み込んだ受けループの亜種といえる構築も数を増やしつつある。 撃ち逃げ 高威力の技を撃ち、次のターンで手持ちポケモンと交換すること。 相手の控えのポケモンに半減で受けられる可能性が高いが、それでも相手のポケモンに少しでも多くの負担をかけたい場合にこのような行動をとる。 相手の手持ちが全て分かっていない序盤に有効なことが多い。 またばかぢからやオーバーヒート等、攻撃後に自分の能力が下がる技のデメリットを回避する戦法とも相性が良く、狭義ではそれらの技に限定した意味で使われることも多い。 エラ神 を指す。 準専用技「エラがみ」に由来。 も習得するがそちらはほぼ指さない。 エッジ 技「ストーンエッジ」 置物 役割を果たせないまま機能停止したが、瀕死になっていないポケモンのこと。 機能停止したポケモンは相手エースの起点にされやすいため、場合によってはひんし状態になるよりもたちが悪いことも。 鬼羽 技「おにび」+技「はねやすめ」で相手を封殺する戦術。 主にが用いる。 帯 道具「たつじんのおび」 オボン/お盆/御盆 「オボンのみ」 重い 特定のタイプやポケモンの対処が難しい、苦しいこと。 より明確に弱い場合は「刺さる」「止まる」「崩れる」「詰む」と表現される。 御大 か行 害悪 型 ムラっけなど試合をむやみに長引かせたり、まひやこんらん、ねむりなどの運要素を連発するような、相手に対する嫌がらせに特化した戦術や型に対する蔑称。 明確な定義はなく、安易なレッテル貼りにもつながるため使用の際は注意が必要。 カイリキ/怪力 または 技「かいりき」 蛙 カエル 蛙のポケモンは複数いるが、基本的にはを指す。 ガエン 鍵 確定急所 持ち物や特性、技による急所ランク補正を組み合わせた戦術。 急所による威力上昇に加え、光の壁などの効果や各種ランク補正を無視してダメージを与えられることがメリット。 しかし、持ち物が特定のものに固定されがちなうえ、急所ダメージ補正も1. 5倍と小さい(特性なら2. 25倍)ため、発動の手間に対してメリットが釣り合わないことが多く、あまりメジャーな戦術ではない。 主にダブルバトルで、特性いかりのつぼのポケモンと組み合わせて使われる。 例外としてやまあらし、こおりのいぶきは技の仕様で確実に急所に当たるようになっている。 確定数 相手を倒すのに必要な攻撃の回数。 同一の技を連続で撃って倒す前提の場合は「 確定n発 確n 」。 例:A252ガブリアスのじしんで無振りルカリオを確定1発。 カグヤ。 漢字で「輝夜」と書かれることも。 カセキメラ/化石メラ ・・・の総称。 仮想敵 1. そのポケモンを使う上で頻繁に対峙するだろう相手。 ドラゴンに対するフェアリータイプなど。 そのポケモンを使う上で倒すことを目標とする相手。 ガブリアスを仮想敵と定め、一撃で倒せるように火力調整するなど。 型 ポケモンをどのように育成するかの指針。 持たせる役割や戦法によってさまざまな種類がある。 ガッサ カットム。 「カトム」とも。 カバドリ カバドリュウズ 、カバルカ カバルカリオ など。 カビ カプ 、、、の総称 ガブ 壁 技「リフレクター」「ひかりのかべ」「オーロラベール」の総称。 「カンチ」とも。 カメ 亀のポケモンは複数存在するが、基本的にはを指す。 ガモス。 「ウルガ」とも。 火力調整 こうげき、とくこうの努力値の調整 ガル。 メガシンカすることを前提に、メガガルと呼ばれるのが一般的。 ガルガブアロー ++の組み合わせのこと。 第6世代レーティングバトルのトップメタであったが第7世代でいずれもが弱体化。 現在はファイアローが環境トップから陥落したため残り2体での組み合わせが主である。 ガルド 過労死 サイクル戦における用語。 サイクルを回す中でポケモンが被弾しすぎて、役割を果たす前にひんし状態となってしまうこと。 主にアタッカーや流しの役割を持つポケモンが、役割対象を残したまま相手に倒される時に使われる。 やなど、耐性は優秀だが再生回復技を持たないポケモンが陥りやすい。 環境 ポケモンバトルが行われる場(例:wifiランダムマッチ)における、主にポケモンや型・戦術に関する流行りや風潮のこと。 例えば環境にドラゴンタイプが多ければフェアリータイプは活躍しやすいなど、ポケモンの使い勝手や使用方法は環境によっても左右される。 フリー・レート・伝説戦はそれぞれ環境が違う。 またレーティングバトルでもレート1500台と1900台では全く異なる。 「奇石」は中国語の表記が由来。 キッス。 技「あくまのキッス」「てんしのキッス」「ドレインキッス」は基本的に指さない。 起点 積み技を(ほぼ)確実かつ安全に使えるタイミングのこと。 タイプ相性で有効打が無い不利な対面になった際は、有利な側がそこを起点にして積んでからの全抜きということもしばしば起こる。 起点回避 相手の起点となるような状況を避ける手段 技 のこと。 攻撃範囲の狭いポケモンや低火力なポケモンは起点にされやすいので特に重要。 具体的には強制交代技のほえるや、能力ランク補正をリセットするくろいきりなどが起点回避の手段として一般的。 狭義には相手の積み技を無効化する手段だが、でんじは・あくびなどの状態異常技で相手の機能停止や流しを図ったり、 だいばくはつやおきみやげなどの自主退場技で、有利な後続を素早く無償降臨させて対処するのも有効な戦術。 起点作り 状態異常などで後続のポケモンが積み技を使える状況を作ること。 例:カバルドンのあくび連打 機能停止 役割遂行能力を削がれる、無くなること。 主に状態異常によるものであることが多い。 物理アタッカーが火傷状態になる、ねむるやしぜんかいふくなどを持たない特殊受けがもうどく状態になる、速攻低耐久アタッカーがまひ状態になるなど。 逆補正 -補正、下降補正とも。 性格によりステータスが下がっていることを指す。 ステータス画面では青文字で表示。 両刀以外なら攻撃か特攻の使わない方にかけるのが一般的。 最鈍目当てで素早さにかけることもある。 逆V 個体値0(最低)。 Vが個体値最高を表すためその逆という意味。 ギミック パーティ構築の用語。 所謂スタンパとは違い、ポケモン単体の強さよりもポケモンどうしの連携(コンボ)を主軸に据えた戦術重視の構築の総称。 ギャラ 極振り 調整をせず、能力値に努力値を252振ること。 ぶっぱ、全振り、特化ともいう。 下手な調整をするよりはこちらの方がよい場合も多い。 ギロチン 技「ハサミギロチン」。 「ハサミ」や「ハミチン」とも。 金銀 「ポケットモンスター 金・銀」の略称。 広義では「ポケットモンスター クリスタルバージョン」も含む。 第2世代。 3DSで配信されたバーチャルコンソール版がポケムーバーに対応。 釘付け 1. 相手の特定のポケモンの選出を抑制すること。 ラティオス、テラキオン、パルシェンなどでサザンドラを釘付けなど。 相手の特定のポケモンへの交代を抑制すること。 ライコウがめざパ氷でガブリアス交代を釘付けなど。 相手の特定のポケモンの繰り出しを抑制すること。 速攻アタッカー3匹でキノガッサを釘付けなど。 クチ クッション 目的のポケモンを少ない被ダメージで出すために、高耐久、耐性優秀な別のポケモンを出して中継ぎさせること。 いかくや後攻ボルトチェンジができるなどのポケモンが任されやすい グッドスタッフ 主にダブルバトルのパーティ構築において、環境上位の汎用性の高いポケモン、もしくはそれらで固めたパーティのことを指す。 シングルにおけるスタンダード(スタンパ)と意味はほぼ同じ。 元々はカードゲーム用語。 クレセ クレセドラン との組み合わせの事。 両者耐久もある優秀な相性補完。 対策必須。 クレセブシン が「みかづきのまい」を使い、消耗したを全回復させるコンボ。 グドラ グライ クラゲ/海月 グロス ケッキン/欠勤 月光乱舞 のみかづきのまいを用いて、HPの減ったエースアタッカーを再利用するギミックを用いたパーティ。 人によってはみかづきのまいやこのギミック自体のことをさす場合もある。 ケボルト 化身フォルムの ゲン/玄/ゲンガ/原画 ケンタ 剣盾 「ポケットモンスター ソード・シールド」の略称。 公式のハッシュタグでもある。 第8世代。 ゴーリ。 は指さない。 広角 道具「こうかくレンズ」。 後に技名が続くとこの道具の補正を受けた技を指す(広角催眠など) 後攻技 技のが-1以下に設定されている技。 トリックルーム ゆきなだれなど 拘束技 4-5ターン交代ができなくなり、追加ダメージを与える技。 具体的には、技「マグマストーム」「しめつける」「まきつく」「ほのおのうず」「からではさむ」「すなじごく」「うずしお」「まとわりつく」 交代戦 お互いが頻繁にポケモンを交代を繰り返す状況になったバトルのこと。 お互いに技を使うより交代することが勝ち筋につながる状況になると起こる。 サイクル戦とも。 交代戦が積極的に戦術に組み込まれるようになった現在は、こちらの呼称のほうが一般的。 交代読み 相手のポケモンの交代を見越した択のこと。 受けを成り立たせない方法の一つ。 コケコ 御三家 主人公が最初に選ぶことのできる草・炎・水ポケモンの系統。 個体値 個々のポケモンに強さのばらつきを持たせるための数値。 HPからすばやさまでのそれぞれに、0から31までの32段階が設定されている。 公式の場では「生まれつきの能力」等の表記がされている。 こだわり こだわりハチマキ、こだわりメガネ、こだわりスカーフのこと。 これらを装備し技が固定されたポケモンは「こだわっている」と言われる。 固定ダメージ技 与えるダメージが必ず一定の技。 りゅうのいかり 40 、ちきゅうなげ 使用ポケモンのレベルそのまま など 粉 主に道具「ひかりのこな」を指すが、技「どくのこな」「しびれごな」「ねむりごな」を指すこともある 誤魔化す 火傷による攻撃力低下や、混乱による自滅などの手段で、本来の能力上や役割上では受けきれないポケモンを無理矢理受けること。 誤魔化し枠 構築全体で重いポケモンに対して役割破壊技や上記の誤魔化し手段を採用し、無理やり処理することを可能とした構築要員。 代表例はを始めとするみちづれ使いによる1on1交換枠や、物理エースに対しておにびを撒きボルトチェンジで後続処理に繋げられるなどのクッション・サポート枠のポケモンが挙げられる 狭義には受けループにおいてスカーフガブリアスなどのストッパー要員を採用し、あらかじめサイクル崩壊を予見した上で対処できるようにした場合も、 それらのストッパー要員が本来の受けループの受け要員ではないことから「誤魔化し枠」と称されることがある。 コメパン 技「コメットパンチ」 コメバレ 技「コメットパンチ」と「バレットパンチ」を使うこと。 現在、タイプ一致で使用できるのはとのみ こら~ 技「こらえる」と併せて使うことで発動するコンボ。 「こらカム」(カムラのみ)、「こらがむ」(がむしゃら)など 昆布 技「ステルスロック」「まきびし」による登場時ダメージを与える技と、 技「ほえる」「ふきとばし」「ドラゴンテール」「ともえなげ」による強制交代技のコンボ。 「コンボ」のタイピングミスが定着して「昆布」と呼ばれるようになった コンボ 戦術の中核を担う技やポケモンの組み合わせ。 第七世代で強化され実用的になり、採用率が上がっている。 さ行 サイキネ 技「サイコキネシス」 サイクル 相手のポケモンに対して有利なポケモンを交代で繰り出すという行動を繰り返すこと。 この戦術を重視したパーティ編成を「サイクル構築」と呼ぶ。 常に有利な相性や役割で戦えるのが利点だが、積み技との相性が悪い(自分は使えず、相手に使われると強引に突破される可能性がある)点が弱点。 最硬 基本的には防御特化、もしくは特防特化の個体を指す。 稀に調整をして「理論上もっとも固くなる振り方」をした個体を指すことも。 最高乱数 ダメージ算出(参照)の際、最も高い1. 00を掛ける乱数のこと。 25% であり、最高乱数以外耐えと書かれている場合、 急所非考慮で6. 25%で倒されるが93. 75%で倒されないことを意味する。 再生 回復 最大HPの2分の1を回復する技の総称。 具体的には「じこさいせい」「タマゴうみ」「ミルクのみ」「なまける」「かいふくしれい」 「あさのひざし」「こうごうせい」「つきのひかり」「はねやすめ」「すなあつめ」。 最速 素早さの個体値が31で、すばやさ上昇補正の性格+努力値252振りでその種族がもつ最高の素早さにした状態。 例:最速サンダースの素早さ実数値は200 最遅 最鈍とも。 素早さの個体値0+逆補正+努力値無振りでその種族が持つ最低の素早さにした状態。 トリックルームやジャイロボールの効果を上げる、天候の奪い合いに勝つ、自分交代技を後攻で決める等が目的。 例:最遅ナットレイの素早さ実数値は22 最低乱数 ダメージ算出(参照)の際、最も低い0. 85を掛ける乱数を引くこと。 25% であり、最低乱数以外で倒せると書かれている場合、 急所非考慮で6. 25%で倒せないが93. 75%で倒せることを意味する。 催眠 技「さいみんじゅつ」。 及び「ねむりごな」、「キノコのほうし」など相手を眠らせる技全般を指す総称。 刺さる こちらのある1体のポケモンが、相手のパーティ全体または複数のポケモンに対して大きく有利であること。 本来刺さるポケモンを極力減らすPT構築が基本だが、晴れパなどの特定の戦術に秀でたPTは「刺さる」ポケモンへの対処法が課題となる。 サザン サザンガルド との組み合わせの事。 ギルガサザンとも。 等倍で通るタイプが一つもなく、両者耐久もある優秀な相性補完。 ただしの方は回復手段に乏しいため受けループとしては微妙なライン。 また、特性かたやぶりの地面技やきもったまの格闘技は一応両者に通る。 は指さない。 差別化 タイプや役割・ステータス傾向などが同じ・酷似している他のポケモンには出来ない行動をとること。 習得できる技や特性の違いが主な差別化の鍵となる。 ただし差別化を意識しすぎるあまり実用性の低下を招いてしまっているものは差別化と言わないこともある。 技「ほのおのパンチ」「かみなりパンチ」「れいとうパンチ」で三色パンチ、三色P。 「ほのおのキバ」「かみなりのキバ」「こおりのキバ」で三色キバなど。 残飯 道具「たべのこし」 爺前固定 タマゴができている状態で育て屋から受け取る前に、貰ったタマゴから孵るポケモンの個体値以外の部分 (性別、特性、性格など)が固定される仕組みを利用した厳選の方法。 エメラルド・DPt・HGSSのみ使用可能。 ジオコン 技「ジオコントロール」 実用性 がある 1. そのポケモンを「バトルで勝つ」ために使う必要があること。 そのポケモンを「バトルで使う」中で少しでも勝率を高められる方法。 そのポケモンを「他と差別化する」ことにより存在意義を作り出すこと。 人によって定義が曖昧で議論トラブルの元になりやすいので注意。 どの意味で使っているのか判断しよう。 シナジー 1体以上のポケモンのタイプ相性や特性、技の効果をかみ合わせることで相乗効果を狙う事。 コンボと混同されやすいがこちらはより間接的。 タイプ相性を補完し合うことも立派なシナジーである。 また、組み合わせが逆効果・無効果になることをアンチシナジーという。 用例:タスキ型に反動技はアンチシナジー 死ニーゴ 死に出し 場か控えのポケモンを倒させて次のポケモンをノーダメージで場に出すこと。 倒されるポケモンがその戦闘で役割を終えているかの見極めが重要。 縛り ある技で先手を取って目の前の相手を倒せる状態のこと。 高火力の先制技を持つやはこの縛りに長けている。 特にダブルバトルでは非常に重要な概念で、縛りを解除するための「まもる」がよく用いられる。 弱保 道具「じゃくてんほけん」 シャドボ/シャドボー 技「シャドーボール」 ジャロ ジュカ/儒家/ジュカイ/樹海 種族値 ポケモンの種別毎に設定された強さの数値。 準速 Sに性格補正をかけないSV252振りの事。 例:準速ラッキーの素早さ実数値は102 準伝 準伝説ポケモン。 伝説のポケモンと同じく孵化厳選が出来ず入手方法が限定されていながら、 WIFI対戦のレーティングバトル、公式大会、バトルハウス等で使用制限のないポケモンを指す。 具体的には、、、など。 ウルトラビーストもこの括りとして扱われている。 初代 「ポケットモンスター 赤・緑」のこと。 一番最初のポケモンシリーズであることに由来。 広義では「ポケットモンスター 青」や「ポケットモンスター ピカチュウ」も含む。 第1世代。 3DSで配信されたバーチャルコンソール版がポケムーバーに対応。 ムーバーで転送した場合、性別は攻撃の個体値によって決定される。 初手 対戦において1匹目として繰り出すポケモン、または最初に選択する行動のこと。 スイ スイッチ 基本戦術を持ちながら相手の手持ちによっては柔軟に戦い方を変えること。 スイッチトリックルームやスイッチ天候など。 Nintendo Switchは指さない。 数値受け ステータスの高さによって相手の攻撃を受けること。 基本的に相性が等倍か抜群でもダメージを抑えられる場合に使われる。 例 ハピナスがHP255D135の種族値を活かして特殊全般を数値受けする。 スウィーパー ゲーム終盤に1匹で相手ポケモンをすべて倒すことを目指すポケモン。 「つるぎのまい」で攻撃を上げたミミッキュや「りゅうのまい」で攻撃と素早さを上げたボーマンダなどがこれにあたる。 英語で「sweeper(一掃者、一掃する者)」。 スカガブなど。 スカーフ 道具「こだわりスカーフ」 スキン 特性「」「」「」の総称。 「」や「」は基本的に含まない スタンパ 「スタンダードなパーティー」のこと。 定義はやや曖昧だが、基本的には特定のコンボや戦術を狙わずに、単体でも強いポケモンや技をメインに使って戦うこと。 単に「スタン」とも呼ぶ。 ステロ 技「ステルスロック」 全抜き ストッパー 相手のエースによる全抜きを防ぐことを目的として採用される構築要員や手段のこと。 りゅうのまい後のやちょうのまい後のを後出しから処理できるスカーフなどが有名な汎用的ストッパーの例。 砂パ 天候「」を前提としたパーティ構成。 素眠り 道具や特性等によるねむり状態を回復する手段がない状況で、技「ねむる」を使用すること。 状態異常含め全回復とはいえ2ターンも隙をさらすため、負け筋になることが多い。 スリップ ダメージ どく、やけど、あられ、すなあらしなどの効果で徐々にHPを減少させるダメージ。 初出はFFの状態異常「スリップ」から。 性格補正 +補正とも。 性格によってステータスがあがっていることを指す。 ステータス画面では赤文字で表示。 重点的に強化したいステータス、またはもっとも種族値の高いステータスに掛けられるのが一般的。 石火 技「でんこうせっか」。 漢字表記で「電光石火」とできることから。 接触技 とも。 相手に触れて攻撃する技。 大部分の物理技と極一部の特殊技に該当する。 接触発動系の道具 ゴツゴツメットなど や特性 ほのおのからだなど の影響を受ける。 設置技 技「まきびし」「どくびし」「ステルスロック」の総称。 「ねばねばネット」は指さないことが多い。 絶滅 対戦環境の変化により、ある種のポケモンや特定の型がほとんど見られなくなること。 絶滅したポケモンや型を対策することは汎用性を大きく落とすことにつながるので注意。 具体的な技名はデータ集を参照() (準)専用技 すべての技を「スケッチ」により覚えられるを除き、特定の最終進化ポケモン一体のみが習得できる技のことを指す。 習得者が2体いる場合は準専用技という扱いになり、それ以上に増えた場合は専用技の括りから外れる。 例:トラップシェルはの専用技。 マジカルフレイムはXY登場時は専用技だったが、ORASでが習得し準専用技となった。 全抜き 相手の残りの手持ちを一匹のポケモンですべて倒すこと。 起点を作ってエースアタッカーに繋ぐ、終盤に消耗した相手を先制技で一掃する等が主な手段。 ナンスダグとも呼ぶ。 ソラビ 技「ソーラービーム」 た行 耐久調整 HP、ぼうぎょ、とくぼうの努力値調整。 何も考えずHPに全振りするよりもぼうぎょ、とくぼうに振り分けた方が硬くなるポケモンもいる。 タイプ受け タイプによる耐性の組み合わせによって成立する受け型のこと。 「数値受け」と対をなす概念。 現在で言う「受け」はほぼコレ。 対面構築 あまりポケモン交代を行わず、目の前に出てきた相手と殴り合って相手を減らしていくパーティ構築・戦術のこと。 汎用理論に近い。 タイプ相性に関わらず、相手を強引に突破できる高い攻撃性能や優秀な積み技を持ったポケモンが使われることが多い。 「サイクル構築」とは対照的な構築・戦術。 太陽神 にほんばれ、トリックルームがかかった状態で場に出た、特性サンパワーののこと。 現在ではそのものを指すことも多い。 ダウンロード対策 努力値調整基準の一つ。 特性ダウンロードを有するポリゴン2・ポリゴンZの特攻を上昇させない目的で防御より特防を高くすること。 主に防御と特防の種族値が等しいポケモンが、努力値の端数の4を防御・特防のいずれかに振ることができる場面でよく適用される。 努力値調整としては優先度が低い。 これが共通だと異なるポケモン同士でタマゴを作らせることができる。 ダメージレース 相手との、手持ちポケモンの総ダメージ量を競う戦闘の状況の1つ。 これを制すれば勝利に近づくが、相性差などで終盤ひっくり返されることもある。 ちかすい/地下水 技「ちからをすいとる」 厨パ 「厨ポケ」が多い、厨ポケだけで固めたパーティのこと。 基本的には蔑称であるため使用には注意。 第5世代以前のマイナーポケモン隆盛期に高種族値ポケモンを使うパーティへの揶揄として使われた。 第6世代以降は高種族値ポケモンの厳選・入手難易度が大幅に下がったことにより、下記の「厨ポケ」と称されるようなポケモンの使用率が大幅に上昇。 加えて新ポケモン・新要素 メガシンカなど の流入で環境の数値インフレが進んだことで、昨今はあまり使われない語句となった。 厨ポケ 「厨房(中学生)が適当に使っても勝てるような性能が高すぎるポケモン」のこと。 「厨パ」同様基本的には蔑称で、昨今はあまり使われない語句に。 明確な定義はないが極めて高い能力や、大幅有利な運要素を持ち、手軽に相手を封殺しうるポケモンを指す。 超 エスパータイプの略称。 ポケモンカードゲームの超エネルギーが由来。 調整 努力値調整のこと。 蝶舞 技「ちょうのまい」 超霊狩り 交代しようとするエスパーやゴーストを「おいうち」で打撃を与える、若しくは倒す戦法。 やなど多くの悪ポケモンが実行可能。 悪以外ではハッサムが有名。 また、「おいうち」と「ふいうち」を組み合わせた「おいふい」コンボもこれに該当する。 チョッキ 道具「とつげきチョッキ」 潰し タイマンから相手を倒すことを目的とした役割理論の役割の一つ。 後出しを基本とする役割理論の中では重要視されない。 紙耐久速攻アタッカーなどが該当する。 つぶて/礫 技「こおりのつぶて」 積む 自分の能力が上昇する技 つるぎのまい ちいさくなるなど を使うこと。 元は将棋用語。 詰みに気が付いたときに、降参を選ぶか最後まで戦うかはプレイヤーによってまちまちとなっている。 例:グライオンにみがわりを張られて無限ループで詰み。 最後の一匹にほろびのうたを使われて詰み。 対策のないパーティにヌケニンを出されて詰み。 「するどいツメ」は基本指さない。 ツルギ つるまい/つるぎまい 技「つるぎのまい」。 漢字で「剣舞」と略すこともある。 テッカ/鉄火 テッカバトン の特性かそくを利用し、バトンタッチで後続に強化を引き継がせる戦法。 みがわりやつるぎのまい等とも併用される。 テテフ 伝説 禁止伝説とも。 シンボルエンカウントで戦い、孵化ができず、通常1ロムにつき一体しか入手できないポケモン。 レーティングバトルやバトルハウスでは使用が制限されている。 XYからwifiフリーバトルでも使用できるようになった。 、、などがこれに当たる。 一体一体が強力な能力をもつため、伝説が使用できる環境では対戦環境が大きく変わる。 天敵 ある特定の種のポケモンが大の苦手とするポケモンのこと。 ブームの起こりなどで環境が激しく変動したときは、それをメタったような天敵が現れ自然と環境バランスが保たれる。 テンプレ 「テンプレート」の略称。 そのポケモンの一般的な型や技構成。 多くの場合、最もそのポケモンの力を引き出しやすい無難な型であることが多いが、それゆえ相手に構成を読まれやすい、対処されやすいという欠点もある。 闘 かくとうタイプの略称。 ポケモンカードゲームの闘エネルギーが由来 銅鐸 等倍 通常攻撃がタイプ相性による倍化・半減・無効化をされないこと。 通る 自分の戦術が相手に有効に作用すること。 麻痺撒きを通す、りゅうせいぐんぶっぱが通るなど 特殊 とくこうと、とくぼうのステータスに関係する事柄。 特殊火力・特殊耐久・特殊技など。 毒羽 技「どくどく」+技「はねやすめ」によって相手を封殺する戦術。 毒羽マンダなど。 トス 一方のプレイヤーが対戦相手のために意図的に負けて勝ち星を与える八百長のこと。 レーティングバトルやインターネット大会で行うことは禁止されている。 トス役 ダブルバトルで誓い技(ほのおのちかい・みずのちかい・くさのちかい)の組み合わせによるコンビネーション技を使う際、最初に誓い技を使用するポケモンのこと。 特化 ステータスをある一点に集中して育成すること。 こだわり装備や耐久型によく見られる。 攻撃特化、特防特化など トップメタ メタ(対策)対象として最も優先度が高い部類のポケモン・戦術のこと。 主に使用率上位のポケモンや、対策していないと一方的に負けてしまう強力な戦術を指す。 トノ ドヒド 止まる 決定打がなく、受けを許してしまうこと。 ドラパ ドラン。 ヤドランは指さない。 トリパ 技「トリックルーム」を使うことを前提にしたパーティ。 鳥ポケモンで構成されたPTを洒落て呼ぶこともある。 努力値 後天的にポケモンを強くさせるための数値。 正式名称は「きそポイント」 努力値調整 あるポケモン、ある状況などを想定して努力値配分を細かく調整すること。 たとえ想定した状況にならずとも、自分のポケモンのステータスがどの程度の高さなのか把握できるため無駄にはならない。 例えばのげきりんを耐える調整をすれば、攻撃種族値が130以下のタイプ一致威力120までの技を耐えると言い換える事ができるし、 最速よりも素早さが高ければよりも遅いギャラドスには確実に先制できると判断できる。 トリル トリックルーム ドレパン ドレインパンチ 泥仕合 お互いに有効打が無く長期戦になってしまった状況。 泥沼 決定力が著しく低いポケモン、またはそのように育成された型。 上記の「泥仕合」になりやすい。 どくどくしか攻撃手段を持たない耐久型など。 常に相手に有利なポケモンを後出しできるという利点があり、サイクル戦が有利になる。 となどが有名。 な行 ナイエボバトン の専用Zワザ「ナインエボルブースト」の効果を技「バトンタッチ」で引き継ぐ戦法。 すべてのステータスが上昇するため決まれば強力だが、見せあいの時点で確実に警戒されるのが弱点。 「エボルブバトン」と呼ばれることもある。 流し 役割理論の役割の一つ。 役割対象に後出しし、次のターンに役割対象または交代先のポケモンに負担をかける運用をし、 場を整えつつダメージレースを制すことを目的とするもの。 交代戦に強くなければいけないため、タイプ相性や技が優秀、耐久値が高いなどの場持ちのよいポケモンが向いている。 受けと同様に、物理流し・特殊流しといった区分がある。 受けも流しの一つととらえることもできるが、流しは受けとは異なり再生回復技がなくても務まる。 第6世代で登場した突撃チョッキは特殊流し用のアイテム筆頭。 流す 相手にポケモン交代を促すこと。 後出しなどにより相手にとって不利な行動を想定させる、 特殊アタッカーに対し特殊流しを役割とするポケモンを後出しするなどによる。 ナット/納豆 ナットゲル との組み合わせ。 「ブルーレイ」、「ゲルナット」なども全て同じ意。 波平ペンギン ナンス 抜く 1. 素早さで上回ること。 「130族抜き調整」などのように使われる。 2体以上の相手ポケモンを1体のポケモンで倒すこと。 相手ポケモン全てを倒す場合を「全抜き」、 素早さと火力が高い または積み技で上げられる ポケモンを「抜き性能が高い」というように使われる。 ねむカゴ 技「ねむる」と道具「カゴのみ」で回復するコンボ ねむねご 技「ねむる」と「ねごと」のコンボ 粘土 道具「ひかりのねんど」 ノイコウ の型の一種。 由来は型考案者の名前の頭文字。 同様の型を頭文字を「ノイ」に変えて呼ぶことがある。 例:、など。 ノオー 御大と呼ばれることもある。 は行 ~パ パーティの略。 パーティ 手持ち6体をひとつの単位とした呼称。 または共通した戦術(トリパ・雨パなど)で6体を構成すること。 ハーブ 道具「しろいハーブ」「パワフルハーブ」「メンタルハーブ」のいずれかを指す。 ハイカノ 技「ハイドロカノン」の略称。 ハイボ 技「ハイパーボイス」 ハイポン 技「ハイドロポンプ」の略称。 「ドロポン」や「ハインプ」とも これら以外にも多くの数の略称が存在する。 バシャ。 漢字で馬車、軍鶏 しゃも と書かれることもある。 鉢巻 道具「こだわりハチマキ」を指す。 「きあいのハチマキ」は指さない。 叩き はたき 技「はたきおとす」。 技「はたく」「たたきつける」は指さない。 バトン 技「バトンタッチ」 バトンパ 能力上昇技や「みがわり」などを使い、「バトンタッチ」でエースに引き継ぐことを前提にしたパーティ構成。 バナ ハピ パル。 禁止級伝説のは基本的に指さない。 晴れパ 天候「」を前提にしたパーティ構成。 HGSSからは、孵化の際に親ポケモンに持たせると、道具に対応した個体値が必ず遺伝する効果が追加された。 ただし両親に持たせても効果は片方の親からのみ。 Z技実装以降はあまり使われなくなった。 ゼルネアスのジオコントロール ジオコン を1ターンで行うことでムーンフォースで無双できる。 汎用性 明確な定義はないが、環境にいる広く多くのポケモンに対応できるようなポケモン及び技性能のこと。 「汎用性が高い」ほど環境に適応した強いポケモンであると言える。 逆に「汎用性が低い」場合は、限定的な状況やマイナーなポケモン相手にしか有効に働かないため、実戦向きではないとされる。 狭義には「実用性」といいかえることもできるが、「汎用性」は最新環境での実戦を想定したより踏み込んだ性能考察であるため、ポケモンや技の評価を決める上で重要なファクターとなる。 半減 の 実 効果抜群のダメージを半減させる木の実 ヒートム。 「ヒトム」とも。 ピカブイ 「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ」の略称。 「LPLE」とも。 現時点では第七世代ソフト(SM・USUM)との互換性が無いため、ピカブイの要素に関する考察はこのWikiでは行われない。 とその進化系の総称。 フー フェロ フォルムチェンジ 進化ではない方法でポケモンの姿が変わること。 略称はFC。 やが有名。 FC前と後は、基本的に同じ種族のポケモンとして扱われる。 不遇ポケモン 明確な定義は無いが、差別化が極端に難しい、あるいはそもそも実戦投入が厳しいポケモンのことを指す。 主に蔑称。 ブシン のこと。 「武神」と漢字表記されることもある。 ぶっぱ 1. 極振りと同じ。 状況や後先を深く考慮せずに高威力な技を撃つこと。 場合によっては考えすぎるより有効なこともある。 物理 こうげきとぼうぎょのステータスに関係する事柄。 物理火力・物理耐久・物理技など。 フリドラ 技「フリーズドライ」 フルアタ フルアタックの略。 4つの技全てを攻撃技で構成する型。 ブルル プレート 対応するタイプの技の威力が1. 2倍になる効果を持つ道具。 りゅうのプレートなど。 フレドラ 技「フレアドライブ」 ブレバ 技「ブレイブバード」の略称。 第6世代では主にのそれを指し、耐久調整の基準にされることが多かった。 ヘドウェ 技「ヘドロウェーブ」 ヘドばく/ヘド爆 技「ヘドロばくだん」 ベトン。 第7世代ではを指すことが多くなっている。 ヘビボン 技「ヘビーボンバー」。 主にのそれを指す。 ヘラ ヘラガッサ との略称を繋げたもの。 両者の共通点が飛行タイプが4倍弱点であることからセットでこう呼ばれる。 ポイマ 道具「ポイントマックス」。 持ち物ではないが育成で重要なアイテムのためしばしば目にする略称。 ボー/ボーマ/ボーマン/暴慢 補助技 直接的にダメージは与えず、状態異常を起こしたり、ステータスを変動させる技。 正式名称は「変化技」。 「ホンチ」とも。 ポリ2 ポリ乙。 Zを乙に見立ててこう呼ばれる、ポリZと呼ばれることも。 ボルチェン 技「ボルトチェンジ」 ボルト。 や技「10まんボルト」。 「ボルトチェンジ」「ワイルドボルト」は基本的に指さない。 滅び 技「ほろびのうた」 ま行 マイナー マイナーポケモンとも。 明確な定義はないが、主に使用率の低い非メジャーなポケモンたちを指す総称。 広義には低種族値ポケモン・弱小ポケモンといった意味合いを含む場合もある。 マイナーチェンジ 本編新作に様々な追加・変更要素を加えた第3版のこと。 「マイチェン」「MC」の略称で呼ばれることもある。 エメラルド、プラチナ、ウルトラサン・ウルトラムーンが該当する。 過去には青、ピカチュウ、クリスタルがこれにあたる。 ブラック2・ホワイト2はマイナーチェンジではなく続編として扱われる。 舞う 技「りゅうのまい」「つるぎのまい」「ちょうのまい」のいずれかで能力を上げること。 撒く まく。 状態異常や設置技を複数相手に通すこと。 例 でんじはでまひ撒き・ステロを撒くなど。 マッパ ン 技「マッハパンチ」 マニュ まひるみ まひ状態の相手にひるみの追加効果を持つ技を使い、行動不能を狙うコンボ。 特にが有名。 幻 等のように配布限定など通常プレイでは入手できないポケモンを指す。 公式大会などで伝説が制限つきで解禁されても、幻は解禁されずフラットルールでも使用できない。 禁止伝説以上に用途が限られていたが、XYからwifiフリーバトルでの使用が可能になった。 マルスケ 特性「」。 とが持つ特性で、主にカイリューのそれを指す。 マンダ みが~ 技「みがわり」の効果を他の技や持ち物と組み合わせるコンボ。 みがカム(カムラのみ)、みがきあ(きあいパンチ)など。 ミトム ミミ。 は基本的に指さない。 ~を~で 見る 特定のポケモンへの対処法として使うこと。 「~の面倒を見る」に近い。 ミロ 無 ノーマルタイプの略称。 ポケモンカードゲームで属性がないエネルギーを無色と称したことに由来する。 実際はPPに限りがあるため無限ではないが戦闘中に終わりが見えない=無限と呼ばれている 第5世代では永続天候によるアイスボディが特に有名だったが第6世代より永続天候がなくなり天候に頼る無限型は事実上消滅した。 無償降臨 交代先のポケモンがダメージや状態異常を受けることなく出てくること。 例:「じしん」を読んでひこうタイプに交代する、後攻でとんぼがえりを使用する ムドー。 漢字で無道 むどう と書かれることもある。 無トム フォルムチェンジしていない。 「無ロトム」「ノーマルロトム」とも。 無振り 努力値が全く振られていないことを指す。 メガガブ 、メガガル など。 やとの組み合わせではない。 メガゲンガナンス とを常に場に出し、特性かげふみを活かして相手を逃がさずほろびのうたで倒すコンボ、及びそのコンボを軸に据えたパーティ。 眼鏡 道具「こだわりメガネ」のこと。 道具「ものしりメガネ」「くろいメガネ」は基本指さない。 例えば「めざ氷」であればこおりタイプのめざめるパワー。 メタ 「~に対して」という意味。 例えば「砂パメタ」だと「砂パ対策」の意味になる。 ポケモンは相性が重要なゲームなので、環境で使われているポケモンや戦術に対してメタを張るのは非常に重要かつ基本的な発想である。 発祥はカードゲームだが、ポケモン対戦もその典型。 文字 技「だいもんじ」 や行 焼き鳥 元々は特性「こんじょう」を利用するため、かえんだまを持たせたのこと。 第6世代以降は、炎・飛行タイプのを指すことが多くなった。 役割 ポケモンが特定の相手に対して有利であること、またパーティ内で想定している働きのこと。 例えば「エアームドは物理受けの役割がある。 」「マンムーはガブリアスに対して役割が持てる。 」などと使われる。 例1:はファイアローに繰り出せるので役割関係にある。 例2:とでは双方ともに後出しができず有効な技もないのでこの2匹には役割関係がない。 役割遂行 ポケモンがパーティ内で担当している働きを果たすこと。 例1:サポート型のが両壁、トリルを展開して大爆発。 例2:にを繰り出し、おいうちで狩ることに成功する。 役割破壊 相手が自身を役割対象とする際、その相手に対抗する技により役割を果たせなくすること。 対抗する技のことは役割破壊技と称する。 例:物理アタッカーが物理受けのに対抗するためにだいもんじを持つなど。 役割放棄 役割外のポケモンを相手にした結果、本来持っていた役割を失ってしまうこと。 役割理論 自分と相手の立ち回り方を加味しない、純粋な働き方を各ポケモンに持たせパーティを構築する概念。 金銀時代に生まれた。 役割論理 上記の役割理論から派生した、交代戦において少ないターンでの役割遂行を目的とした戦術、あるいはパーティ構築。 攻撃と交代を互いに繰り返す流れを最優先して想定するため素早さや補助技の性能は度外視され、火力と耐久に優れた構成となる。 ヤド 、。 基本的にを指す。 やどみが 技「やどりぎのタネ」と「みがわり」のコンボ。 対策無しだと容易に完封されうる強力な型の一つ。 技に設定されている、素早さより優先される技の先出し権を決める要素。 夢特性 通常1~2種類である特性とは別に設定されているもう一つの特性。 正式名称は「かくれとくせい」。 初登場の第5世代ではポケモンドリームワールド(PDW)で手に入ったことからそう呼ばれる。 妖 フェアリータイプの略称。 「妖精」からとっている。 要塞 防御系と特防系の積み技を両方持たせたポケモンの型。 または元から要塞のように硬いポケモンを指す。 変わり種ではダブルやトリプルでと一緒に出してガードシェアを撃つ「デスラッキー」というコンボも。 ラグ ラティ または。 特に断りがなければラティオスを指す。 は指さない。 乱数n発 乱n n発の攻撃で倒せる 倒れる 可能性があるが、倒せない 倒れない こともあることを示す。 「高乱数」はn発で高確率で倒せる 倒れる 、「低乱数」はn発で低確率で倒せる 倒れる ことを指す。 ランド。 特に断りがなければ霊獣フォルムを指す。 は指さない。 メガリザードンXは「リザX」、メガリザードンYは「リザY」と略される リメイク 過去のポケモン本編をその時の世代に合わせて作りなおした作品のこと。 現在はFRLG、HGSS、ORAS、ピカブイが該当する。 竜星/流星/竜星群/流星群 技「りゅうせいぐん」。 ただし、正式には「竜星群」と漢字を当てる(コロコロコミックでの公募ネーム)。 りゅうまい/竜舞 技「りゅうのまい」 両刀 物理・特殊両方の攻撃技を使い分ける型。 やが代表的。 二刀流とも言う。 両壁 技「リフレクター」「ひかりのかべ」の両方を採用あるいは使用すること。 霊 ゴーストタイプの略称。 「レンチ」とも。 もっとも実用性が低下する場合はこの限りではない、「下位互換」とも。 ウォッシュなら水ロトム、カットなら草ロトムなど。 単に「ロトム」と書かれる場合は、最も使用率の高いを指すことが多い。 ロンゲ わ行 割れる 「判明する」「明らかになる」の意。 ポケモンにおいては相手の選出ポケモンや相手のポケモンが持つアイテムや技構成が判明すること。 「フェアリーがいないことが割れたのでげきりんが一貫する」、「被ダメージからこだわりハチマキが割れる」など。 ワンウェポン 攻撃技を1つに絞ること。 など AT アタッカーの略記。 BB 特性「」。 「ビーブー」「ビスブス」とも。 BW 「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」の略称。 BW2と対比して、BW1、B1W1とも。 第5世代。 第5世代 CHALK ダブルにおける、、、、の並び。 それぞれの英名「Cresselia」「Heatran」「Amoonguss」「Landorus」「Kangaskhan」の頭文字から。 DP 「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」の略称。 プラチナ(Pt)を加えてDPtとも。 第4世代。 FC フォルムチェンジ FCロトム フォルムチェンジしたの総称。 第3世代。 GSルール 特殊ルールのひとつ。 禁止伝説を2匹までパーティに入れられるダブルバトル。 世代末期に開催されるWCSにおいてこのルールが適応される。 HABCDS HP~すばやさまでの能力値のこと。 BCDは単にAからの順番で当てられただけであり、何かの略称などではない。 とくこうをContact コンタクト などと言い出したのも、とくこうをCと表した人間とは別の人間である。 Hit Pointの略称。 Attackの略称。 英語ではDefense D と表記される。 よくBlock ブロック の略称と思われているが、これは間違い。 元々は単に攻撃から順番にABCDと付けていたものを別の人間が後付けで適当に考えたものである。 英語ではSpecial Attack SA と表記される。 よくContact コンタクト の略称と思われているが、これは間違い。 そもそも、とくこうをContactと訳すのは無理がある。 英語ではSpecial Defense SD と表記される。 よくDefense ディフェンス の略称と思われているが、これは間違い。 Speedの略称。 ABCDの次というわけでEなのだが都合よくEvasion 回避 の頭文字である。 上記のH~Sに比べると使用頻度は低め。 第4世代 KP 被りポイントの略称。 ランダムや大会などの環境で選出されるポケモンを数えていき、使われた数が多ければ数値が上がっていく流行ランキングのようなもの。 MC マイナーチェンジ。 第6世代。 PBR 「ポケモンバトルレボリューション」の略称。 バトレボとも。 PDW ポケモンドリームワールド。 ここでしか入手出来ない隠れ特性のポケモンも多かったが、現在ではサービスを終了している。 PGL ポケモングローバルリンク。 ここでポケモンの使用率や、技、持ち物などの採用率を確認することができる。 PT パーティの略称。 Pt 「ポケットモンスター プラチナ」の略称。 RSE 「ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド」の略称。 第3世代。 SM 「ポケットモンスター サン・ムーン」の略称。 第7世代。 TOD Time Over Death タイム・オーバー・デス の略称。 制限時間の仕様を利用し時間切れによる判定勝ちを狙う戦術。 U 個体値30。 32進法で30を表すUに由来。 UB ウルトラビースト。 システム的には準伝説と同等の扱い。 UMA 、、の総称。 彼らの頭文字を並べてこう呼ばれる。 第7世代。 V 個体値31。 32進法で31を表すVに由来。 VC バーチャルコンソール。 赤・緑・青・ピカチュウ 第1世代 と金・銀 第2世代 が3DSで配信、ポケムーバーに対応。 転送したポケモンは個体値・努力値リセットの上で3V+隠れ特性確定。 性格は獲得済み総経験値を25で割った余りにより決定される。 WCS ポケモンワールドチャンピオンシップス。 世界最大のポケモン公式大会。 XD 「ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア」の略称。 第3世代。 のトライアタックなど、このゲームでなければ覚えられない技が多数存在する。 XY 「ポケットモンスター X・Y」の略称。 第6世代。 めざ氷を耐える201ガブやちきゅうなげ対策の205ガブなどが有名。 10万 技「10まんボルト」。 「10まんばりき」は基本的に指さない。 135グロス HP187 特防135になるように努力値を調整してふられたのこと 16n-1 HP調整の一種。 HPの実数値を16の倍数マイナス1の値 143,159,175,191,207など にすること。 砂嵐・霰や状態異常「もうどく」によるダメージ率が最小になる。 その他、様々なHP調整がある。 3on3 予め互い手持ちの6匹を見せ合い、その中から戦わせる3匹を選ぶルール。 現行のランダムマッチはこのルール。 6on6 予め互い手持ちの6匹を見せ合い、先発のポケモンだけを事前に決めて、6匹で戦闘するルール 600族 合計種族値が600の伝説・幻系以外のポケモンの総称。 現在では、、、、、、、、。 最近は準伝で種族値が600の、、、、も含める場合もある。 シングル 6350 パーティー6体から3体選出しレベル50にする フラットルール ルールのこと。 シングルレート、シングルフリーやそれに準拠した対戦で使用される。

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【ポケモンサンムーン】パーティ相性チェッカー【相性補完】

ポケモン 一貫性

ポケモン タイプ相性表 ポケモンのすべての技には「タイプ」があり、相手ポケモンのタイプとの相性により、効果が変わります。 ダメージを与えられない) タイプ相性とダメージの考え方 攻撃する側のタイプは、 使用するポケモンではなく技のタイプで見ますです。 例えば、ガルーラ(ノーマルタイプのポケモン)が「グロウパンチ」(格闘タイプの技)を使うとき「攻撃する側のタイプは格闘タイプとなります。 攻撃を受ける側のタイプは、対象となるポケモンのタイプです。 複合タイプの場合、2つのタイプの効果が掛け算されます。 攻撃するポケモンが、自分のタイプの技を使うときは「タイプ一致技」としてダメージが1. 5倍になります。 タイプ別考察 タイプごとの特徴や、代表的な技、ポケモンなどを紹介します(書きかけ)。 用語について 一貫性 パーティやバトルに選出した複数のポケモンの中で、あるタイプの技が誰にも半減・無効化されず、一貫して高いダメージを与えられること。 例えば、水、悪、鋼の3タイプのポケモンがいたとき、電気タイプの攻撃は一貫性がある。 炎タイプの攻撃は水タイプが一貫性を消している。 パーティに特定のタイプの技の一貫性があると、相手はそのタイプ技を使うことで安定して高いダメージを与えられるようになってしまうため、パーティの構築ではタイプ相性を補完してあらゆるタイプの技の一貫性を消すことが重要。 「半減されにくい」ことを指して「一貫性がある」と言うこともある。 例えば、ノーマルと悪以外には1倍以上のダメージを与えられるゴースト技は一貫性が高い。 また、電気、氷の2タイプの技を使うポケモンは一貫性が高い(電気を半減・無効化する電気、草、地面、ドラゴンの4タイプに対し、氷で1倍以上のダメージを与えられる)。 タイプ一致技 ポケモン自身と、使用する技のタイプが一致していること。 タイプ一致技は威力が1. 5倍になる。 例えば炎タイプのポケモンが「かえんほうしゃ」を使う場合と、ノーマルタイプのポケモンが「かえんほうしゃ」を使う場合では、同じ能力値でも炎タイプのポケモンの方が1. 5倍の威力を持つ。 旅パ 「旅パーティ」の略。 対戦用ではない、ストーリー攻略用パーティのこと。

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