ボニーク。 BONIQボニーク低温調理器のクーポン情報!販売店や最安値はココ!

低温調理器BONIQ Pro

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そーはなんちゃって料理人で、レシピのサイトも運営しております。 僕のレシピのサイトでは 「適量」と「少々」と「こんな感じ」といった感覚で作り方を説明していることが多いのですが、低温調理(ていおんちょうり)は、そんな僕のレシピとは全く対照的で、 温度と時間をきっちり管理する新しい調理法です。 新しい調理法と言っても、プロの料理の世界では低温調理自体は40年以上も前からあるものです。 40年以上も前からあるものですが、低温調理をするための調理器具は高額でサイズも大きく、これまでは家庭や小さな飲食店で使えるような物はありませんでした。 しかーし!近年、家庭や小さな飲食店でも使えそうな価格やサイズもコンパクトな低温調理器が色んなメーカーから続々登場していて、僕もずっと気になっていました。 「低温調理器使ってみたいなー、でも、まあまあお値段するなー、どーしよーかなー、感覚料理人でもちゃんと使いこなせるんかなー」 となんだーかんだーと言い訳しつつ、二の足を踏んでいたところに、 「 BONIQ(ボニーク)ってゆー低温調理器使ってみる?」というお話をいただき、「使ってみますっ!」と食い気味の返事で低温調理器を借りることになりました。 クイジナートのフードプロセッサーとかバーミックス(ハンドブレンダー)とかストウブの鍋とかだって、まあまあのお値段がします。 けれど、そのお値段分の活躍をしてくれています。 その一方で、そこそこのお値段がしたのに、ほとんど使わずキッチンの奥深くに眠っている調理器具も少なからずあります。 低温調理器のBONIQ(ボニーク)は、どっちなのか?本当に使える調理器具なのか?どんなことができるのか?どんな料理に向いているのか?使いやすいのか?買うべきか?買わざるべきか? なんてことに、実際に低温調理器のBONIQ(ボニーク)をあれこれ使ってみた感想を交えて答えていこうと思います。 低温調理って何? 低温調理器のボニークは、言わずもがな低温調理をするための調理器具です。 低温調理とは、文字通り低い温度で調理することです。 固まるというのは、固くなってくるということです。 つまりパサパサになってくるということです。 固くてパサパサのお肉なんて誰も食べたくないですよね。 使う食材によって、作りたい料理によって、また好みによって、この温度は変わってきますが、 「一定の低い温度で食材全体に均一に火を入れる」のが低温調理です。 低温調理された柔らかくてジューシーなお肉が美味しいことは分かってはいたのですが、これまでは低温調理をするには、 鍋に刺した温度計を見ながら火を消したり、着けたりしながら何時間も温度を管理しなければいけませんでした。 ちょっと目を離すと温度が上がりすぎたり、下がりすぎたりで、ものすごく大変で手間がかかるのが低温調理でした。 けれども、ボニークなどの低温調理器を使うことで、 温度を一定に保つことがものすごく簡単にできるようになったのです。 一定の温度で食材に火を入れることがすこぶる容易になったのです。 低温調理って安全なの? ここまで読んで、低い温度で調理するって大丈夫なの?安全なの?食中毒の危険はないの?と思われた方も多いと思います。 確かに、低温調理の安全性とリスクに関してはきちんと理解しておく必要があります。 いつからあるのか分からない卵で卵かけご飯をしないように、生肉を切ったまな板でお刺身を切らないように、今日は体調が悪いから生牡蠣を食べるのをやめておくように、「低温調理」の安全性とリスクをきちんとおさえておきましょう。 一応料理人の端くれとして、「低温調理って超いいぜ!肉めっちゃ柔らかくなるぜ!すこぶる簡単だぜ!」とは紹介できないので、あえて書きました。 でも、いくつかのポイントをしっかりとおさえておけば、「低温調理って超いいぜ!肉めっちゃ柔らかくなるぜ!すこぶる簡単だぜ!」なのです。 低温調理は決して危険なものではありません。 低温調理器のBONIQ(ボニーク)の使い方 さてさて、ここまでは低温調理について簡単に説明してきましたが、ここからが低温調理器のBONIQ(ボニーク)の本題です。 低温調理器のボニークを写真で見たことはあったものの、どうやって使うものなのか、どこまでがセットなのかなど全然分かっていませんでした。 で、届いた低温調理器のボニークがこれです。 低温調理器本体とそれを鍋に留めるやつが入っています。 とてもシンプル。 本体は僕が思っていたよりもちょっと大きかったです。 手に持つとこんな感じのサイズ感です。 ボニークのサイズは、 高さ37cm、最大幅10cm、最小幅6cm、奥行き11cm(ホルダー含む)です。 鍋はついていません。 ボニークの広告とかの写真でよく見る専用の鍋も別売りで売っているみたいだけれど、特にその鍋じゃなくてもいいみたいです。 」という但し書きがあるだけでした。 ボニークの専用鍋として売られている鍋のサイズは 、直径が22cm、高さ15㎝、容量が5. 6Lなので、このくらいのサイズが使いやすいんだと思います、きっと。 家庭だと深さのある鍋って意外とないかもしれませんが、 深さがしっかりあったほうが、食材を真空にしやすいし、食材全体がちゃんと浸かって使いやすいと思います。 僕が今回使ったのは 直径24cm、高さ15cm、容量は7L弱の業務用の鍋です。 さてさて、鍋にボニークを留めるやつを取り付けます。 クリップになっているので、ただ広げて挟むだけです。 そんでそこに本体を差し込んで、 お湯を入れます。 ボニークの本体には MIN(ミニマム)とMAX(マックス)の印が入っているので、この間に水(お湯?)がくるようにします。 本体に電源のスイッチはありません。 電源をコンセントに挿すと電源が入ります。 一番大きな数字が、 今の水(お湯?)の温度です。 ボニークは 、3つのスイッチとダイヤルのみで操作します。 僕が予想していた以上にシンプルで簡単操作でした。 それぞれのマーク(スイッチ)が 赤いのは設定されていない、押されていないことを表しています。 温度計のマークを押すと温度計のマークが赤から青になります。 下の ダイヤルをくるくる回して設定したい温度にします。 今度は 時計のマークを押して、ダイヤルで時間を設定します。 1:00が1時間で、 0:30が30分です。 時計のマークを押すごとに時間と分が切り替わります。 ボニークが水を温めつつ、水流を起こし、 鍋の中の水を対流させながら均一に温度を上げていきます。 小さな方の数字には、設定した温度と時間が交互に表示されます。 操作方法としてはこれだけです。 あっけないほど簡単です。 設定温度に達したらピピピッと音がなってタイマーがスタートします。 そして、設定した時間が経過したららピピピッ、ピピピッとある程度の時間鳴り続けます。 難しい設定や操作がなく、感覚で使えます。 低温調理の基本中の基本?みたいなことをやってみました。 ここではこんな感じのことができるよ、という紹介にとどめて、それぞれの細かいレシピというか、下処理とか温度や時間の設定についてはそれぞれレシピのサイトの方に書いています。 BONIQ(ボニーク)で温度卵(温泉卵) これまで30分鍋につきっきりだった温度卵が、 放置してるだけで完成! BONIQ(ボニーク)でローストビーフ ローストビーフもいいけれど、個人的には冷ました コールドビーフが美味しい! BONIQ(ボニーク)でサラダチキン スーパーやコンビニの サラダチキンを買わなくなります! BONIQ(ボニーク)でローストポーク 柔らかジューシーなローストポーク、冷ませばハム! BONIQ(ボニーク)でサーモン トロフワっなサーモンの火入れがいつでも完璧! 刺身用サーモンの不思議なふわふわに一番ビックリ! BONIQ(ボニーク)で砂肝コンフィ 砂肝のコンフィもお家で簡単に作れます!コリコリだけど固くない砂肝 BONIQ(ボニーク)で鶏レバーの甘辛煮 鶏レバーの甘辛煮も 柔らか〜くできました! BONIQ(ボニーク)でステーキを焼く 正直、ステーキを焼くだけのために低温調理器を買ってもいいんじゃないかと思うくらい完璧に火入れができます。 最初は恐る恐る、これでいいのかな?と思いながら低温調理していましたが、だんだん慣れてくると、試したい素材や、やりたいことがどんどん出てきました。 でも、めんどくさいんじゃないの? BONIQ(ボニーク)を使っての低温調理は、僕も最初は、ちょっとめんどくさいかなーと思っていたのですが、一回やって全体の工程が分かると、全く面倒に感じなくなりました。 やったことがないこと、初めてのことって、最初のうちはちょっと抵抗があります。 そんなわけで、BONIQ(ボニーク)を使ってどんな感じで低温調理するのか、 基本的な低温調理の工程を紹介したいと思います。 食材に味付けをする まずは 食材に味付けをします。 塩、胡椒、ハーブなどで味付けをします。 塩は食材の重さの0. 5%(好みや食材、その後の調理による)です。 塩を量るのが面倒なら、勘で振ってももちろんいいいです。 真空にする 味付けした食 材を真空パックにします。 真空にする家庭用の機械もたくさん売られていますが、そういった 真空マシンがなくても大丈夫です。 ジップロック的なフリーザーバッグに食材を入れて、中の空気を抜きます。 口を開けたまま水の中に沈めることで、水圧で空気が抜けます。 (片手で写真撮ってるので変な感じになってますが) 空気をできるだけ抜くようにしながら、ジップを閉めます。 最初はストローを使って中の空気を抜いたりしていたのですが、慣れてくると、この水に沈めて水圧で真空にする方法が一番簡単でした。 低温調理する 鍋に入れてクリップや洗濯バサミなど留めて、 温度と時間を設定して低温調理をスタートします。 冷ます、焼き色をつける 鶏胸肉を使ってサラダチキンを作る場合などは、 氷水に付けて、すばやく中まで冷まします。 空気が抜けないように口をクリップで留めます。 しっかり冷めたら、 冷蔵庫で4〜5日保存できます。 ローストビーフやローストポークのように、表面に焼き目を付けて完成になるレシピの場合は、 高温で周りを焼きます。 盛り付ける 低温調理した食材を切って器に盛り付けます。 完成! 同じ食材でも低温調理をする温度や時間によって、仕上がりの感じは変わってきますが、一度、自分の好みが分かれば、 温度と時間を守ればいつも同じ仕上がりの火入れにもっていけます。 そんな低温調理器BONIQ(ボニーク)を使ってみた感想をまとめてみました。 低温調理器のBONIQ(ボニーク)の感想 低温調理器のBONIQ(ボニーク)を使って、いろいろと料理を作ってみた感想です。 低温調理器のBONIQ(ボニーク)なら火入れを失敗しない 低温調理器のBONIQ(ボニーク)を使い始める前は 「ちゃんと使えるのかな?うまく調理できるのかな?」と半信半疑だったんですけど、ボニークを使っていろいろな食材を低温調理しているうちに 「ボニークが使えるのは当たり前」になって、 「次は何を低温調理しよう」とだんだん楽しくなってきました。 「検証してやろう」と思っていたはずなのにいつの間にか、ただただ普通に低温調理を楽しむおっさんになってしまいました。 最初のうちは、袋に入れて、空気を抜いて、ボニークをセットするのがちょっと手間だなと思っていたのですが、低温調理での仕上がりを一度体験すると、全然手間ではなくなります。 同じようなことを、 オーブンを使ってやったり、湯煎して温度を見ながら火をつけたり消したりでやることに比べたら、全く手間ではないですし、 「あっ!火が入りすぎちゃった!」なんてこともありません。 これまで、オーブンを使ってお肉を焼いたり、温度管理をする必要な料理を作っていた人はもちろん、ローストビーフとかってお家で作れるもんじゃないでしょと躊躇していた人も、失敗することなく作ることができます。 塩加減のパーセント、しっかり真空にする(ちょっとくらいなら空気が入っても大丈夫)、何度で何時間という時間さえ守れば、 レシピと同じものが一回目から作れてしまします。 広告のキャッチコピーみたいですが、ほんとに プロのような火入れが家庭でできます。 低温調理器のBONIQ(ボニーク)なら安い食材でも美味しく食べられる 鶏の胸肉や、牛のもも肉など、火を入れすぎると固くパサパサしてしまう部位は、スーパーでも安く売られています。 そんな 安い部位であっても、柔らかくジューシーに調理できるのが低温調理です。 大量に安く売られている鶏胸肉を見て、チーズカツくらいしか思いつかないなー、食べたくないなーという経験をしたことのある人も少なくないんじゃないかと。 低温調理器のBONIQ(ボニーク)はダイエット・フィットネスにも最適 BONIQ(ボニーク)で低温調理すると、 牛モモや鶏胸肉など高タンパクで低カロリーなお肉をジューシーに柔らかくして美味しく食べられるようになります。 高タンパク質な食品は筋肉をキープし、低カロリーな食品は体脂肪を減らします。 ダイエットやフィットネスなどの体作りに最適な食材です。 低温調理では、脂分の少ない部位のお肉も柔らかくジューシーに調理することができることに加え、真空で調理することによって、 食材の水分の蒸発を抑えることができ、酸化もしにくく味が落ちることを防ぎ、塩や油などの調味料も少なく調理することができます。 美味しい食事をしながらボディメイクができるのです。 低温調理した牛モモや鶏胸肉はそれだけで柔らかくて美味しいので、アレンジもしやすく、飽きることなく食事制限、食事管理を続けることができます。 僕は、炭水化物はなるべく減らして、肉と魚と野菜でお腹いっぱい食べる「全く運動しないダイエット」に結構真面目に取り組んでいるので、低温調理された高タンパク低カロリーなお肉は最適です。 低温調理器のBONIQ(ボニーク)を使うと料理の幅が広がる 低温調理は、これまではなかなか家庭では難しかった調理法です。 同じ食材でも 、低温調理にすることでこれまでとは違った食感、旨味を感じる料理になります。 ローストビーフや柔らかく焼いたステーキ、今回はやっていませんが鴨肉や羊など、レストランでしか食べられなかったお肉も、お家できれいなロゼ色に火入れすることもできます。 また、低温調理した食材を使ったメニューも広がります。 上の写真は低温調理した鶏胸肉にスモークをかけて、低温調理で作った温度卵を合わせて、冷製の親子カルボナーラを作りました。 これまでは、安定した火入れをすることが難しかった食材を使って新しいメニューも作れちゃいます。 僕が低温調理器のBONIQ(ボニーク)をおすすめする理由 今回たまたま借りることになったボニークですが、ボニークを借りる前から、 ずっと気になっていた低温調理器はボニークでした。 ボニーク以外のも色々なメーカーから低温調理器が売られているのに、なぜボニークが気になっていたかといいますと、 BONIQ(ボニーク)は日本初の専門ブランドである ボニークは、 日本初の低温調理器の専門ブランドです。 つまり日本のブランドです。 ボニークでは、 内部パーツの駆動部の消耗品は、日本製を使っています。 もし不具合があれば、サポートセンターにお電話いただき、すぐに交換対応などもしております。 としています。 ボニークに限らずですが、電気、モーターを使った調理器具は、初期不良であったり、長く使っているうちに不具合が出たりということが少なからずあります。 その時に、すぐに対応してくれるのは、ありがたいです。 個人的には、低温調理器は流行りのものではなく、フードプロセッサーなどと同様、長く使えるものだと思っているので、 日本のブランドというのはやはり安心です。 BONIQ(ボニーク)は操作が簡単 「BONIQ(ボニーク)の使い方」のところでも言いましたが、思っていた以上に操作がシンプルで簡単です。 大きなディスプレイも見やすく、直感で操作できるので、難しいことは全くありません。 ボニークには必要なことはすべて揃っていて、余計なものは何ひとつ付いていません。 BONIQ(ボニーク)のレシピがすごい BONIQ(ボニーク)の公式レシピサイトでは、200を超えるレシピが掲載されていて、今尚、更新され続けています。 僕もレシピサイトをやっているので、書き続ける大変さが分かります。 低温調理に掛ける情熱がすごい! 今回、ボニークを使っていろいろと調理する時にこのBONIQ(ボニーク)のレシピを参考にしました。 正直、自分でいろいろと低温調理をゼロから検証するのは、とんでもなく大変です。 が、BONIQ(ボニーク)の公式レシピサイトを見れば、たくさんのレシピが載っているので、まずはその通り作ってみるだけでもかなりの数、種類の低温調理が楽しめます。 更に、 「豚ばらの低温調理 温度比較実験」とか 「ローストビーフの低温調理 塩のタイミング比較」とか実験的なこともたくさんやっていて、ものすんごく参考になります。 ま、もちろん、レシピが参考になるってだけなら、ボニークじゃなくても参考にはなるんですが、 そこはボニークにするのが心意気ってもんでしょ。 BONIQ(ボニーク)を買うべきか?買わざるべきか? ここまで、低温調理器のBONIQ(ボニーク)は本当に使える調理器具なのか?どんなことができるのか?どんな料理に向いているのか?使いやすいのか?について説明してきました。 で、結局のところBONIQ(ボニーク)は買いなのか?は、 買いです! と自信を持って言えます。 ってゆーかBONIQ(ボニーク)買いました! 借りたのは白のボニークでしたが、黒を買いました。 軽くて、ちょうどよいサイズ感で使いやすいし、なんといっても見た目がいいので、BONIQをくっつけてそのへんに置いておいてもサマになるのがいいっ! 低温調理専用にするので、個人的にはBONIQを付けたままでも被せられるように凹んでるフタだともっとといいなー(普通の鍋として使うひとは困るか。。。 あ、BONIQのホーロー鍋は、低温調理にはもちろん、 IHでも直火でも普通の鍋としても使えます。 BONIQ(ボニーク)は公式ショップで買いました。 今現在、ボニークは人気がありすぎて、公式ショップ以外では「納期未定」「入荷時期未定」となっています。 Amazonにも現在は(2019年5月時点)在庫の関係で公式ショップは出してないので注意してください。 (紛らわしい表記の転売ショップはありますが) また、公式ショップよりも値段を高く転売している転売ヤーから買った場合は、 正規のサポート、保証が受けられないので気をつけてくださいね。

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53,000台売れているBONIQ(ボニーク)徹底レビュー【BONIQ Proと比較】

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フリーザーバックに入れて(今回はジップロックを使用)、オリーブオイルを入れて軽く揉み、冷蔵庫で1日寝かせます。 大きめの鍋がおすすめです!電源コードがあればどこでも使えるのが嬉しい! 上部のタッチパネルで温度や時間を操作します。 簡単にできました! ロース肉を冷蔵庫から取り出し、フリーザーバッグの空気を抜いて真空密封したら、そのまま鍋にイン!(BONIQが設定温度になったら音が鳴るので、それが投入OKの合図) あとは時間になるまで待つだけ!(完了したら音が鳴ります。 )その間にローストビーフのソースを作っておきます。 時間になったら、ロース肉を取り出し、強火で表面を焼きます。 余熱で火が入るのを防ぐため、一度冷蔵庫で冷やします。 ソースはサラダ用にバルサミコ酢を使ったソース、丼用に和風ソースを作ってみたのですが、どちらも合う〜!!レシピによってソースを変えるのもアレンジの楽しみの一つ。 ということで、無事ローストビーフを作ることができました! 詳しいレシピはこちらのサイトを参考にしてくださいね! 【魚料理】サラダフィッシュ〜サーモン〜 今回は刺身用柵のサーモンを使用しました。 塩を両面にまんべんなく振り、20分置いたら、表面に出てきた水分をペーパータオルで拭きます。 黒こしょうをまぶしたら、フリーザーバッグ1枚に1切れずつサーモンとレモン汁を入れて、空気を抜いて密封します。 今回はパプリカ、ブロッコリー、にんじん、アスパラガス、カリフラワー、スナップエンドウ、オクラ、かぶをチョイス。 フリーザーバッグに野菜と1つまみの塩を入れ、野菜全体に塩がまわるように軽く振り混ぜます。 (ただし野菜によって時間が異なるので、確認してから設定してください) 終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、バッグごと氷水で冷やします。 バーニャカウダソースを作り、野菜をお皿に盛ったら完成! 作る前は「低温調理器で野菜が調理できるの…!?」と少し不安だったのですが、食べてみるとびっくり!野菜のシャキシャキ感はそのままに、ちょうど良い歯ごたえでパクパク食べ進めてしまいました。 バーニャカウダソースも絶品…!しかも野菜の色が鮮やかで見た目も華やかですし、友人・知人がお家に来る時などにさっと出せたらオシャレですよね。 長ねぎを加えて一煮立ちさせ、あら熱を取る (2)豚ロースを筋切りしフォークで全体に穴を開け、塩を揉み込む (3)フライパンに油を熱し、強火で両面に焼き色をつける (4)(1)の調味液と(3)の豚ロースをフリーザーバッグに入れる。 おろしにんにく、塩こしょう、生クリームを混ぜ合わせ、マッシュポテトにする。 三温糖を加えて煮詰め、少しとろみがついたら器にあける (8)終了タイマーが鳴ったら豚ももを取り出し、バーナーで炙る。 厚めにカットして皿に盛り付け、バルサミコソースを添えて出来上がり 激うま!サラダチキン (1)鶏むね肉の両面に塩を振る (2)ハーブを混ぜ合わせ、まぶしてフリーザーバッグに入れる。 終了タイマーが鳴ったら中身を取り出し、白髪ねぎを添えたら完成 低温調理がもっと楽しくなる!レシピ本 口コミ レシピ本はさかのぼって色々探したけど、家庭の真空低温調理をぐっと身近にしてくれるのは、今のところこの本だけだと思う。 この本はお肉や魚の調理が中心。 基本の温度は全般的にミディアムレアよりミディアムに近いかなと思います。 でも異なる温度でのメニューも掲載されている。 (出典:) 丁寧な説明とあの川上文代さんのレシピなら間違いないと思い購入。 鶏肉のもも焼きは本当に絶品です。 主婦がシェフの味を作ることが出来ます。 購入して良かった。 (出典:) 料理教室で低温調理をするようになりましたが、なかなかレパートリーが増えない…何かお手本になる本は…と、見つけました!食材別の基本的な温度・時間を覚えれば、あとは応用です。 先ずは頂き物で甘みの少ないりんごのワイン煮、得意の鶏ハム、豚肩ロースハムを作ってみました。 温度別にまとめられているので、温度設定を変えずにそのままアレンジレシピが複数作れるのも嬉しいポイント。 肉、魚、野菜、デザートなど多種多様な料理がたっぷり紹介されています。

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低温調理器BONIQオフィシャルサイト

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低温加熱することで、食材の美味しさを閉じ込める調理器具。 フライパンや鍋では難しい 「たんぱく質が最も美味しくなる温度」で調理する• 肉汁流出を最小限に留めるので、お肉が固くなったりパサパサにならない。 家庭でも簡単手間なしでレストランのように調理できる。 安い赤身のブロック肉やパサつきがちな鶏胸肉を 柔らかくジューシーに調理できる。 ほったらかしで調理できるので忙しい方にもぴったり! ボニークの特徴を簡単に6つご紹介しました。 お肉・魚・野菜の旨みをギュッと閉じ込めて簡単に調理できるのが低温調理器のボニーク(BONIQ)です。 そんなボニークですが、 「BONIQ」と「BONIQ Pro」の2種類があります。 断然、 ボニークプロ(BONIQ Pro)がおすすめなのですが、その違いについて詳しくご紹介していきます。 毎日仕事で忙しい方には、自宅でこだわりの 美味しいお肉。 休日は ワインとローストビーフでリラックス!• 運動をしている方には、 高タンパク食が放ったらかしで簡単に調理できて パサついたお肉とさようなら!• ダイエット中の方は、話題の 糖質制限で、美味しいお肉を 沢山食べながらダイエット!• 主婦の方には、 料理が苦手でもレストランクオリティで 美味しく栄養価の高い料理が簡単に作れる。 仕事と美容を重視する方には、高タンパクかつ 栄養価の高い食事で美容とダイエットをながらケア。 キャンプやグランピングを楽しむ方は、 こだわりのあるキャンプ飯が作れる。 年配の方にには 健康長寿食として「お肉やお魚」が簡単で美味しく調理。 ガンや糖尿病など、糖質を気にする方でも美味しくお腹一杯に!• 飲食店の方には、作業時間とスキルを必要とする加熱工程を 自動化して人件費削減、繊細な温度管理を可能にして 品質向上。 毎回同じクオリティで仕上がる 品質安定。 このようにボニークは、プロの方から一般の方まで健康的で美味しい食事をしたい方におすすめです。 ボニークプロのデメリット• 値段が 高い• 調理に 時間がかかる• 低温調理では 高温による殺菌ができない 私が感じるボニークのデメリットはこの3つとなります。 それでは詳しくご説明していきます。 値段が高い 正直、BONIQ(ボニーク)は 高いです・・・。 フライパンや鍋のように必須の調理器具ではないものに、 2~3万するので人よっては高額と感じると思います。 簡単に美味しく調理が出来るとはいえ、このお値段かぁ・・・と私は勇気がいりました;; 調理に時間がかかる ローストビーフなどの塊肉を調理するときは 1時間~2時間の調理時間がかかります。 家に帰ってすぐにご飯を食べよう!というときにはボニークは向きません。 調理時間がかかる料理の場合は、 前日に準備をしておくなどしておけばスムーズに食卓に着くことができます。 低温調理では高温による殺菌ができない ボニークは低温で調理するため 高温加熱の殺菌ができません。 ボニークが紹介している安全に配慮した 加熱時間の一覧表があるのでそちらを参考にして 食の安全に注意が必要です。 ボニークプロのメリット• 難しい テクニックが不要で、セットすると出来上がりまで放置でOK• 鶏むね肉や赤身牛など固くパサパサにならず 美味しく調理できる• フリーザーバッグに入れて鍋に入れるだけなので、 洗い物が少なくてすむ• 公式HPのレシピ集が充実していて動画で分かりやすい ボニークのメリットやおすすめのポイントはたくさんあるのですが、中でも私が気に入っているポイントをご紹介していきます。 難しいテクニックが不要! 食材に下味をつけてBONIQをセットすれば、 難しいテクニックは必要ありません。 あとは 出来上がりまで放置でOKです。 いつもの料理のようにキッチンに立ってずっと様子を見る必要はありません。 固くパサパサになりがちなお肉が美味しく調理できる! 鶏むね肉や赤身牛は脂肪分が少ないので、たんぱく質の縮みを感じて 固くなりパサパサして食べにくくなってしまいがちです。 しかし、「BONIQ」を使えば鶏むね肉ですら 異次元の仕上がりになります。 柔らかくジューシーなお肉を食べたい方はボニーク(BONIQ)に一択です。 洗い物が少なくてすむ ボニークの調理はお肉や魚などの食材をジップロックなどの フリーザーバッグに入れてから、水が入った鍋に入れてセットします。 油汚れなどは全て袋の中ですので、 洗い物は鍋をすすぐだけなので洗い物の手間がかかりません。 これはとっても強い魅力の一つです。 今日の分、明日の分とまとめて作っておいて 冷蔵保存や冷凍保存をして作り置きしておけるのはかなり楽ですよね。 公式HPのレシピ集が充実! ボニークの公式サイトには牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉、魚介、野菜、たまご、豆腐、スイーツなどと 200種類以上のレシピが掲載されています。 動画で掲載されているので分かりやすい! 冷蔵庫にある食材で簡単にレシピを探せるのが便利ですね。

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