キッズライン 橋本容疑者。 キッズライン、ベビーシッターの小児わいせつ事件相次ぐ「男性シッター全員を一時的に活動停止」と、事業主は苦渋の決断: J

【話題】シッターアプリで起きた、ベビーシッター男児強制わいせつ事件の全容 がこちら・・・: 燃えよVIPPER

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もくじ• 荒井健のベビーシッター登録会社はどこ? ベビーシッターの男が、派遣先のマンション内で、5歳女児の体を無理やり触ったとして逮捕されています。 【逮捕】ベビーシッターの男、派遣先の5歳女児にわいせつ行為か 東京 マンションや公園の多目的トイレで体を無理やり触った疑い。 男は「気持ちを抑えられずにやってしまった」と供述。 — ライブドアニュース livedoornews 多くの報道ではベビーシッターの社名はなぜか報道されていませんが、キッズラインは荒井健容疑者が登録していたことを認めています。 【6月12日追記】 本日15時過ぎに、上記の被害届が出ていた該当サポーターを警察が逮捕したと弊社に連絡がございました。 ( ) キッズラインで2人目のわいせつ事件発生 ( キッズラインでの男性サポーターによるわいせつ事件はこれで2件目。 【速報・詳報】キッズラインのシッター2人目、わいせつ容疑で逮捕 内閣府補助対象、コロナで休園中に被害 中野円佳 — Y! ニュース キッズラインの二人目X、逮捕されました。 — 中野円佳 MadokaNakano 2020年5月に1件目の事件が発覚した際、 「万全の対策はとっている」、と説明した直後に発生したこの事件。 対応は本当に適切だったのか?批判が高まっています。 荒井健容疑者のキッズラインでの犯行の経緯は? 逮捕された容疑 荒井健容疑者の逮捕容疑は、2020年5月、東京都目黒区の女自宅にシッターとして訪れた際、保育していた5歳の女児の下半身を触った 強制わいせつ容疑です。 さらに驚くべきことに、荒井容疑者は、 利用者が在宅勤務を行なっていた隣室でも犯行に及んでいたといいます。 キッズラインでのわいせつ事件の時系列 ・公園に連れて行きたいので家の鍵を渡してもらえますか?と言われて、合鍵を作られたら怖いと 不信感を持った。 ・子供がハロウインのドレスを着ているのを見て、「 その格好では預かる事ができない」として保育を断られ、料金も請求され、 不思議に思った。 ・時給「2,000円」と高い料金設定だったので断ろうとすると、 「1,000円でいいですよ」と半額提案するほど必死だった。 など、報道後に気づいた違和感を述べる方も多いようです。 Aさんのお子さんも 「(荒井容疑者が)来れなくなったんだって」と伝えると、 顔がパーっと明るくなり「良かったー」と言ったそうです。 そこでAさんは違和感をもち、につながりました。 荒井健容疑者はキッズラインで167件のシッティングサービスを行なっており、余罪もあったのではないかと、利用者の間に不安が広がっています。 荒井健容疑者の顔画像やプロフィール、フェイスブックやツイッターは? 荒井健 年齢 30歳 東京都大田区蒲田在住 職業 元ベビーシッター 荒井健容疑者は三人兄弟の末っ子で、地元の小・中学校では目立たない存在ながらも成績優秀で、進学塾では成績最上位のクラスだったようです。 優秀な頭脳は、このような犯行以外に生かせなかったのでしょうか。。。 荒井健の画像やプロフ、経歴や学歴は?キッズラインでの評判や犯行経緯は?まとめ 荒井健の画像やプロフ、経歴や学歴は?キッズラインでの評判や犯行経緯についてまとめました。 ベビーシッターを利用している家族だけでなく、真剣にベビーシッターの仕事をしている男性まで多大な迷惑をかけたこの事件。 キッズライン始め、保育サービスの方々には、再発防止の対策をしっかり行なっていただきたいと思います。 あわせて読みたい.

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橋本晃典(あきのり)の使ったアプリは何?ベビーシッターわいせつ事件|ラヂカセトレンド

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2人目の逮捕 親が在宅勤務する自宅で被害 6月12日、ベビーシッターマッチングアプリの大手キッズラインの登録シッターである荒井健容疑者が強制わいせつ容疑で逮捕されたことが分かった。 5月3日、キッズライン登録シッター橋本晃典容疑者による預かり中の男児へのわいせつ事件がではじめて社名付きで報じられ、それを受けてで再発防止策は既に打った旨を報告。 しかし、その間に2人目の逮捕者、荒井容疑者によるAさん宅での被害が起こった。 これについて私はで逮捕前に疑惑の第一報を書いているが、今回Xこと荒井容疑者の逮捕により、これまで書けなかった詳細をレポートする。 驚くべきことに、荒井容疑者はAさんが在宅勤務をしている自宅の隣室でも長女への犯行に及んでいた。 2019年11月にキッズラインの登録シッターによる同様の事件が起こっていながら、どうして防げなかったのか。 キッズラインは6月4日、しているが、これで対策は打てたと見ていいのだろうか。 そして、荒井容疑者は保育士含めいくつもの資格を保有し、内閣府や東京都の認定シッターだった。 国や都の責任は。 その日は在宅で仕事をしていて、10時から16時まで、荒井容疑者に新型コロナで保育園が休みになってしまった5歳長女と1歳次女の面倒を見てもらっていた。 18時からビデオ会議で、仕事から帰宅した夫が子ども達の面倒を見ていた。 着信は知らない携帯電話番号からで、ビデオ会議中で1度目は出られなかったが、再度鳴るので緊急かもしれないと思って応じたところ、キッズラインのサポートデスクからだった。 「今日サポートした方は今後サポートができなくなりました。 予約を多数入れていただいているのに申し訳ございません。 5000ポイント差し上げますので他のサポーターを探す際の面談にご活用ください」 つい2時間半前に荒井氏に御礼を言って別れた時には、6月の定期予約に変更がないか聞かれたばかりなのに、おかしいなと首を傾げながらも、「うちの子がなつかなすぎて、先生(荒井容疑者)が予約を辞退したのかな?」と思ったというAさん。 自己都合かどうかを聞いてもサポートデスクは「個人情報なので答えられません」の一点張りだった。 実はこのとき、既に別の家庭から被害の疑いがキッズラインに報告されていたようだ。 しかし、この時点では、「何があったのかな。 もしかして帰り道で交通事故に遭ったのかな」と荒井容疑者のことを心配すらしたという。 ところが「荒井先生、もう来れなくなっちゃったんだって」と長女に伝えた時。 長女の顔がパーッと明るくなり「良かったー」と言った。 嫌な予感がした。 4月に、保育園が休園になり、しばらくは自宅で子ども達を見ながら仕事をしようとしたが、次女が椅子に登ったのに気付かずヒヤリとしたことがありシッターを探すことにした。 あまりにシッターが見つからなかったので、保護者のほうから募集をかけることができるキッズラインの「募集機能」を初めて使ったところ、こちらの希望する日程に応募してきたのが荒井容疑者だった。 第一印象はよくなかったが、キッズラインでの評価は満点の5で、レビューで女児の親から評判がいいことも確認していた。 回を追うごとに懐くどころか、荒井容疑者が体温を確認しようと長女のおでこに触れようとすると長女が反射的にサッと避ける様子があり、不審に思ったことはあった。 だが、それまでのキッズラインのシッターはとてもいい人ばかりで、疑おうとは思わなかった。 「やめてって言ったのに」公園でも… 長女にはどんなことでも正直に話すことを心がけ、普段から信頼関係を築けていると感じていた。 それでも、5歳の少女が性被害を打ち明けるのには、時間がかかった。 「もしかして、先生に何か変なことされてない?」という質問に最初長女は何と答えたら良いか分からない様子で、ばつが悪そうだった。 「こういうことをされたことある?」と具体的に聞くと認め、「あなたは何も悪くない、そういう悪いことをする大人が先生でもいる」「ママも子どもの頃されたことがあるんだよ」と打ち明けると、長女はびっくりした様子で次第に詳細に語り始め、荒井容疑者に対する怒りをあらわにし始めた。 私の手元には、Aさんが途中から機転を利かせて録音したという長女の証言の音声データがある。 「やめてって何度も言ったのにやめてくれなかったの!」 耳を覆いたくなる告白。 Aさんの長女の証言によれば、4月末から5月25日にかけて8回荒井容疑者のシッティングを利用したうち、おそらく2回目か3回目から毎回のように、外遊びに連れていった公園のトイレで、あるいは大胆にもAさんが在宅勤務をしている隣室でも、わいせつ行為をされていたようだ。 長女が母親のいる隣室の扉を開けようとすると、「ママはお仕事してるから入っちゃだめだよ」と言われてしまう。 つながらない「緊急電話」 19:16、長女の話を聞いたAさんは、真っ先にキッズラインに報告しなければと着信履歴からサポートデスクに電話をかけるが、つながらない。 営業時間外だから先ほどの担当者にはつながらないのかと思い、緊急連絡先の電話番号を探した。 キッズラインは5月3日に「運営からのお知らせ」で24時間サポート受付体制の構築をしたとしていたが、なぜかこの時、緊急電話とされた番号の応答は「この電話は現在使われておりません」のアナウンス。 後日掲載されていた番号が間違っていたことが分かり、会社側が訂正したようだ。 結局この日のうちにキッズライン側と連絡を取ることはできなかった。 Aさんは110番で通報するべきか悩み、19:57、インターネットの検索で見つけた 8103の性犯罪被害相談に電話をした。 すぐに110番するよう言われたので通報し、刑事が聞き取りに自宅を訪れた。 現場の公園に子どもたちと同行すると刑事は長女に被害の場所を確認し写真を撮るなどし、帰る頃にはすでに21時をまわっていたが、今から病院を受診してほしいと言われた。 刑事が受診先の病院を探すため署に戻り、自宅で連絡を待っている間、子どもたちは疲れて寝てしまった。 病院は翌朝行くことになり、Aさんがキッズラインのサイトを見直し、24時間体制サポートの問い合わせフォームから事件の内容を報告したのは翌午前1時をまわっていた。 1件目の事件後の対応に疑問 この過程で、Aさんが愕然としたのは、実はキッズラインを舞台に2019年11月、登録シッターによる性被害が起こっており、4月24日に橋本容疑者が逮捕されたという記事、そして5月3日には社名を報じた記事がでていたことだった。 Aさんはこの事件のことを知らずに、 橋本容疑者の逮捕発表後である4月末から5月25日の間に複数回、長女は被害を受け続けていた。 長女から証言を得た翌日の5月26日、キッズラインから電話があったのは12:44。 病院で長女が診察中だったため、応答ができなかった。 夕方、かけなおした電話で、キッズライン役員にAさんは声を震わせた。 「本当に、キッズラインの皆さんがことの重要さをわかっているのかっていうのが私腹立たしいんですよ。 昨年11月に、28歳の男性のサポータの方(橋本容疑者)、事件起こしてますよね。 そのあと、キッズラインでその方(橋本容疑者の登録を)切ったからといって、キッズライン関与していませんっていう言い訳は通らないんですよ。 5月3日に、AERAdotで記事出ていますよね。 私、あれ知らせてもらっていたら、もっと早く気づけたんですよ。 このタイミングの重要さわかりますか?」 会社側の説明は「5月3日の運営からのお知らせはキッズラインのウェブサイトのお知らせに載っています」だが、「どこにあるのかと思ったらトップページの一番下にある『運営からのお知らせ』のお知らせ一覧をクリックしてさらに2ページ目に『一部報道に関しての報告および弊社の対策につきまして』というタイトル。 事件の内容が性被害であることには一切触れてないんですよ」。 キッズラインが、2019年11月の件について、すべての利用者に利用者画面のお知らせメールやメルマガで周知することはなかった。 5月26日の電話に戻ろう。 Aさんは、キッズラインに、この件が氷山の一角なのではないかと指摘した。 「少なくとも2件出ているわけですね。 でもこれって、うちの子も、(2019年11月の)被害に遭っている子も、(5歳で)お話ができる年齢なんですよ。 それ以下の子が、程度の差があったとしても、今現在被害に遭っている人がいないとは言えないわけですよ」 容疑者の登録抹消についても、不信感を抱いた。 Aさんに電話があった日に、キッズラインは荒井容疑者の登録を抹消している。 しかし、Aさんには「キッズラインではサポートができなくなりました」としか知らされていない。 事件発覚後にキッズライン側からようやく聞き出せたのが「規約違反の恐れがあったため強制退会させました。 理由は個人情報のためお伝えできません」というものだった。 そもそもAさん長女の被害も、Aさんが不審に思わなければ被害に気づかないままだった。 荒井容疑者の被害に遭っている子どもが他にもいるかもしれない。 周知があったら違ったかもしれない Aさんは長女の事件を受け、キッズラインに2点の改善を求めた。 まずは、最初の事件があったことを、少なくとも「運営からのお知らせ」を出した5月3日に利用者に周知してほしかったということ。 そして今からでもいいから、せめて橋本容疑者についてだけでも、 利用者全員にお知らせメールなどで知らせてほしいということだ。 「こんなに素敵なサービスですよっていう利用促進のメルマガが多数届く一方で、事件について1件もお知らせメールが届かなかった。 事件のことを周知することでイメージダウンになると会社は思っているかもしれないけど、ベビーシッターの需要は確実にあるし、危険性を周知することは会社が性犯罪としっかり向き合って対策をしている姿勢が示せて好印象だと思うんですけどね」(被害者家族Aさん) このような事件があったことを知っていれば、Aさん自身、もっと警戒できたのではないかと感じている。 最初の頃、荒井容疑者と公園に行った長女。 帰って来て、在宅勤務をしていたAさんの顔を見るなり、ちょっと怒ったように小声で「全然おもしろくなかった!」と言った。 おそらく、そのときに既に被害に遭っていた。 「遊びが先生下手だったのかなくらいにしか思ってなくて。 今日は面白くなかっただけで、また次はおもしろいかなくらいにしかとらえていなかった」とAさんは悔やむ。 シッティングのあと、「男の先生だし、万が一ってこともあるかなと思って」、長女に「またあの先生お願いしても大丈夫?」とも聞いたこともあった。 長女は「うーーん、いいよ…?」と答えた。 でもあとから考えれば、コロナによる休園で、両親がシッターを頼まなくては仕事ができないことを理解していた長女は自分が我慢しなくてはいけないと思っていたのかもしれないと思うと胸が詰まる。 事件を知っていれば、「こんなことがあったんですね」とシッターに話を振って、反応を見たり牽制したりすることもできたかもしれない。 会社がメールを一本送ってくれていれば、少なくとももっと早く気づいてあげられたのではないかとAさんは唇を噛む。 機能していない評価システム また、Aさんは評価システムの改善も求めている。 荒井容疑者はAさんが利用するまでに150件以上のシッティングを担当し、評価は5だった。 しかし、キッズラインの評価は 誰がどの評価をしたかが相手にわかってしまうため、悪い評価がつけづらい。 住所や家族構成、子どもの年齢も知っている相手のことを悪く書けないし、継続しようと思っていれば尚更だ。 荒井容疑者についてもそうだった。 2020年前後に4回、荒井容疑者に保育園児の娘のシッティングを依頼した別の利用者、Bさんは次のように話す。 「奇妙に思いました。 でも、評価には含みを持たせたような事しか書けませんでした。 評価はシッターに公開するかどうか選べるようにしたほうがいいですよね。 あと、これは今思えばですが、彼の履歴をよく見ると、明らかに女子の預かり率が高かったようには感じました」(荒井容疑者に依頼したCさん) Cさんはその後荒井容疑者に依頼することはなかった。 もちろんこれだけでは感知できたとは言えないが、利用者の小さな違和感の積み重ねがレビューにあらわれていたら、何かが違ったかもしれない。 ベビーシッターのマッチングを巡っては、2014年3月に埼玉県富士見市の自宅マンションでベビーシッターの男が、インターネット上の匿名掲示板を経由して預かった2歳の男児を殺害したというショッキングな事件があった。 この事件を踏まえ、きちんと本人確認や評価システムがあり、日本でもシッターが利用しやすくなればという社会的使命を掲げて2015年に経沢香保子社長が始めたのがキッズラインだった。 しかし、実質的に大半のシッターが5で、評価システムは機能しているとは言い難い。 2019年11月に1件目の事案が判明してからも、これらの評価システムが見直された形跡はなかった。 「男性シッターの活動停止」で終わりでいいのか 悪意のある加害者が、紛れ込むことのリスクを、ゼロにすることはできないかもしれない。 しかし、少なくとも、2019年11月にキッズライン側に橋本容疑者による被害が報告されてから、 きちんと類似被害が疑われるケースがないかの調査や評価システムの検証、利用者へのリスク周知などがあれば、2020年4月末~5月のAさん宅での被害は防げていた可能性が高い。 経沢社長による記者会見や被害者への謝罪もないまま、6月4日、キッズラインは突然を発表した。 優良なシッターまで男性を活動停止にしたことには統計的差別だとの非難が集まっており、被害者家族のAさん自身が「今回一番がっかりしたのは利用者の事も見ていないし、サポーターのことも見ていない。 トカゲのしっぽ切りのように思える」と感じる。 キッズラインはに対し、被害届が出ている事実を認めたうえで、次のようにをしている。 被害届が出ている、当該男性サポーターは、保育士資格も有しており、当社基準で厳格に審査を行いました。 残念ながら、小児性愛者であるかについて審査では見抜くことはできませんでした。 なお、この点につきましては、専門家も困難であるとの見解を示されました。 また、2019年11月の同様案件の発生をもとに、安全対策を強化し、ご利用者様への周知や情報収集に努めて参りました。 弊社は、お子様の安全を最優先し、徹底的な再発防止を協議している中、小児性犯罪については男性により発生する割合が相当量を占めることや、その資質を見抜くことは現段階で難しいなどの専門家の判断をいただき、また、法律家および労働局にも確認の上、男性サポーターの一時サービス停止などを行わせていただいております。 つまり審査では見抜くことができなかったと繰り返し主張している。 確かに入口では防ぎにくいのかもしれないが、疑いが発生した後に警察と相談のうえで被害の可能性があった家庭に丁寧にヒアリングやカウンセリングをしたり、自社の評価システムを見直して機能させたりすることで信頼回復をする努力はしたのか。 致し方なかったと弁明し、男性サポーターを切って終わりではなく、今一度会社として抜本的改革をしてほしい。 国・都の責任は・・・ 性犯罪の防止については国を挙げて議論が進み始めているが、保育の現場でどう防ぐかや、そもそもの保育の質の担保をしていくかについても問題を提起したい。 現在、ベビーシッターに対しては複数の国や自治体の補助が出ており、キッズラインもその対象になっている。 まず、3~5歳で自治体から保育の必要性が認められた場合、認可外保育施設の一環としてとなっており、月上限37000円の補助が出る(0~2歳の非課税世帯も対象で上限42000円)。 更に、という制度(2019年10月から)があり、この制度に加入した企業の従業員が資格保有者の認定シッターにシッティングを依頼した場合、子ども1人あたり1回2200円の割引を受けられる。 内閣府と東京都の2つの制度は割引を受けた分が雑所得扱いされ課税されることが課題だったが、新型コロナ対応での利用については非課税となるなど、国・自治体は利用促進に前向きだ。 Aさんは今回、内閣府の割引券を利用してキッズラインを使っていた。 荒井容疑者は保育士資格を持ち、内閣府及び東京都の認定シッターでもあったのだ。 国や都は、中身を精査せずに事業者が利益を確保した上で利用価格を抑えることに使うのではなく、 性犯罪防止も含めた利用者の安全性を担保するためのきちんと審査や研修に充てられるような補助金の出し方について制度設計をすべきではないか。 今回の事件をきっかけに育児の社会化を家庭の責任に巻き戻すのではなく、どのように安全で保育の質が担保された預かり先を増やすかに知恵を絞ってほしい。 警察との相談や調整は必要だが、報道があってからできるのであれば、もっと早く調整できたのではないか。 修正(6月13日18:30):5月3日のキッズライン側の発表を「プレスリリース」と表記していましたが、実際にはメディアなど向けではない「運営からのお知らせ」でしたので、表記を修正いたしました。 修正(6月15日11:39):Bさん、Cさんの証言を一部変更いたしました。

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荒井健の顔画像は?ベビーシッターが5歳女児へわいせつ行為!「キッズライン」仲介サイトアプリに規制も?

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キッズライン登録の男性シッターがわいせつで二人目の逮捕 ベビーシッター紹介サービス『キッズライン』に登録しているシッターの男が、派遣先の子どもを保育中に、わいせつ行為をしたとして警察に逮捕された。 キッズライン2人目の逮捕者である。 一人目:橋本晃典(男児わいせつ)変態クズ男 世の中には男の子に発情する男もいる。 橋本晃典は、2019年9月20日と11月7日の夜、東京都足立区の住宅で、入浴中や就寝中の男児の下半身を触るなど、わいせつな行為をした。 日時 2019年9月20日夜、同年11月7日夜 場所 東京都足立区の住宅 被害者 (キッズラインでシッター依頼された)保育園男児 容疑者 キッズラインのベビーシッター 橋本 晃典 あきのり(29) 容疑 強制性交罪(入浴中や就寝中の男児の下半身を触る等) 認否 黙秘している 橋本事件 橋本容疑者は余罪が多数あり、6月10日でなんと 五度目の逮捕となる。 いずれも狙うのは 幼児〜小学校低学年の 男の子ばかり。 男児への性癖あり 書類送検された橋本晃典 橋本あきのり容疑者は、子どもの教育を目的とするボランティア団体に複数参加しており、キャンプ場で大人の目の届かない隙を狙ってトイレに連れ込んで性的暴行したり、スマホで動画を撮ったりしていた。 警察が押収した橋本容疑者のスマホには、目を覆いたくなるような複数の男の子の裸姿が発見されたという。 橋本晃典がキッズラインに登録したのは2019年7月〜。 通算80回以上、シッターとして稼働。 シッターの時も、ボランティア時と同様の手口で、親の目の届かないタイミングで男の子のズボンを脱がし、下半身を触るなどの卑劣なわいせつ行為を繰り返していたと思われる。 名前 橋本晃典(はしもとあきのり) 年齢 29歳 住所 東京都練馬区北町1丁目 職業 無職(元キッズラインのベビーシッター) 資格 保育士 橋本晃典プロフィール 二人目:荒井健(女児わいせつ)笑顔マスクなし顔画像 荒井 健 けんは、2018年7月からキッズラインに登録。 通算181回以上、シッターとして稼働している。 1歳から中学生まで幅広く対応 現役5年 荒井健容疑者(キッズラインより) 荒井健は今年4月から5月に東京都目黒区の女児マンションに派遣され、自宅や公園で女児の下着の中に手を入れて性器を触るなど、わいせつ行為をはたらいた。 日時 2020年4〜5月に8回 場所 東京都目黒区の女児宅マンションと近所の公園 被害者 保育園女児(5) 容疑者 キッズラインのシッター荒井 健 けん(30) 容疑 強制わいせつ 認否 「気持ち抑えきれずやった」と認める 荒井事件 母親は荒井容疑者にまた依頼しようとしたところ、キッズラインから「もうこれ以上(荒井健を)派遣できない」と理由も言わずにキャンセルの電話が入ったという。 不審に思った母親が、娘に確認したところ、わいせつ被害が発覚した。 5歳娘は最初、恥ずかしがってなかなか言い出さなかったが、次第に「ママはお仕事してるから行っちゃダメだよと言われた」「やめてと言ったのにやめてくれなかった」などと強い怒りを込めながら母親に打ち明けたという。 体には傷がなかったが、間違いなく少女は心に深い傷を負った。 近くにいながら娘の異変に気づけなかった母親は、自分を責めても責めきれないだろう。 親の目を盗んで女児わいせつ男、荒井健 笑顔で絵本を読み聞かせている写真(キッズラインより) 名前 荒井健(あらいけん) 年齢 30歳 住所 東京都大田区蒲田1丁目 職業 キッズラインのベビーシッター 資格 保育士、幼稚園教諭 荒井健プロフィール キッズラインの隠蔽体質が要らぬ被害者を増やした 二人目の逮捕者を出してしまったキッズライン。 それは自社の隠蔽体質が要らぬ被害者を増やしたとも言われている。 荒井健のわいせつ被害者である母親は、一人目のわいせつ事件がキッズラインで起きていた事実を知らなかった。 キッズライン側の主張は自社ホームページの下部・お知らせに載っているから周知しているとのこと。 しかし、毎日のように届く『利用者お知らせメール』や『メルマガ』には一切わいせつ事件には触れていなかったことに被害者母親は怒りを滲ませる。 「私、あれ(橋本わいせつ事件)を知らせてもらっていたら、もっと早く(被害に)気づけていたんですよ。 このタイミングの重要さがわかりますか」(キッズラインに抗議する被害者の母親) キッズラインは、橋本晃典の再逮捕を受けて、6月4日、男性シッターの仲介を一時停止すると発表した。 キッズラインの男性サポーター紹介ページ(現在ページを削除されている) 「キッズラインのシッターは男性でも余裕で登録できます。 登録説明会に2時間。 サクッと面談を受けたら、2時間の実地研修に行くだけです。 面談では話をちゃんと聞ける人間かどうか見られるんですが、大抵の人間は面接で話を聞くでしょう。 しかも保育士や幼稚園教諭の免許持ってたら、ほぼ確実に受かると言ってもいいですね」(キッズライン関係者) 「キッズラインは男性も活躍できる」自社本で宣伝 『「子ども好き」なら月30万円』 「子ども好き」なら月30万円 Kindleに加入していれば無料で読める(2018年3月出版) これは、キッズラインが著作したビジネス本である。 たとえ保育士の資格がなくても、子ども好きなら専業で30万は稼げる。 「シッターは男性にも需要がある」と、自社でシッターになるよう勧める内容だ。 「資格はないけれど子供が大好きで子供に関わる仕事がしたい」そんな人は自分らしく働ける仕事があります(より) 『子ども好きなら月30万円』の内容まとめ• ベビーシッターの需要は高い• 子ども好きは最強の武器になる• ベビーシッターは女性だけの仕事ではない• 男性シッターの働き方• 子どもが好きなら月に30万稼げる• 副業シッターでも月7万稼いでいる• キッズラインでシッターになるには 箕輪さん密着にキッズラインも登場させていただいたよう! 箕輪さん、創業以来、ずっとコンサルしていただいてる。 メンバーの脳内に箕輪インストールされて、資産になってます。 いつもありがとうございます😊😊 — 経沢香保子@キッズライン「日本にベビーシッター文化」を KahokoTsunezawa キッズラインのプロデュース業をしている 箕輪厚介の個人事業ホームページ『波の上商店』 「箕輪先生がコンサルしてるキッズラインのベビーシッターで性犯罪の2人目の逮捕者が出たとのこと。 月30万も取って何を教えてたんですか? やはり性に関する問題につながってますね」(箕輪氏のTwitterフォロワー) セクハラプロデューサーが作った本が出回ったことにより、キッズラインの男性シッターが急激に増え、結果的にわいせつシッターを生み出すことになった。 皆様へ 一連の問題で不快な思いをさせて申し訳ございません。 僕自身、一般的常識を欠き、傲慢な人間になっていたことを自覚し、深く反省しております。 今回の件に対する自分なりのけじめとして、テレビ番組出演等の活動を自粛致します。 またニュースピックスブック編集長を退任致します。 ニュースピックスブックは既刊の『東京改造計画』を最後に終了します。 これまで支えてくださったみなさま、心からありがとうございました。 また直接ご説明できずに申し訳ございません。 いま一度、自分の人生を見つめ直し、精進して参ります。 (6月8日 箕輪厚介Twitter) しかしこの 謝罪文には、セクハラした女性に対する謝罪の言葉が一 つ もない。 世間に不快な思いをさせたこと、 自分が未熟な事を自覚していると言っている だけだ。 箕輪にとって『テレビ活動の自粛』や『NewsPicksBook編集長を辞めること』が、A子さんへの償いのつもりなのだろう。 本質を欠いた責任の取り方。 オンラインサロン動画で「俺は反省しないです。 何がセクハラだ、ふざけんなバーカ」と言っていた裏の顔が目に浮かぶようだ。 謝罪文ツイート後に出回っているホリエモンのYouTubeのプロモーションビデオに箕輪厚介登場 自粛しても箕輪編集室は続行、月収500万で かすり傷 箕輪の著書に『死ぬこと以外かすり傷』という本があるがーーー テレビコメンテーターのギャラの相場は1回5万円程度。 NewsPickBookの編集長も幻冬舎の編集者の延長での就任であり、幻冬舎自体は退社していない。 また、箕輪サロンはサロン生が300人ほど辞めたようだが、約1200人は残留。 2020年6月16日現在、箕輪編集室の支援者は1222人 自粛してもなお、月に数百万が箕輪信者から貰えるのだ。 つまり、適当に謝罪して自粛してもビジネスや金銭的には『かすり傷』。 視聴者・世間を煙にまき、 熱 ほとぼりが冷めるを待つ作戦を選んだのだと思われる。 人としての信用を大事にしない箕輪は、今後大きなツケを払うことだろう。

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