お ジャ 魔女 どれみ ももこ。 も~っと!おジャ魔女どれみ第49話『目をさまして!! あやつられたももこ』感想&紹介

『おジャ魔女どれみ19』(東堂 いづみ,栗山 緑,馬越 嘉彦):講談社ラノベ文庫|講談社コミックプラス

お ジャ 魔女 どれみ ももこ

いわゆる序章。 くみこちゃんのお家で遊んでたら、 つい長居しすぎちゃって、 今は我が家へ全力疾走中なんだよ〜! 絶対怒られるよ!いっそげ〜! ぽっぷ 「あ〜!すっかり暗くなっちゃった………」 タッタッタッ…… タッ……タッ……タッ ぽっぷ 「………?」 少し後ろから足音が聞こえて、 誰だろうと思って立ち止まって、 ゆっくり後ろを振り返ってみる。 ぽっぷ 「………誰も、いない、よね?」 しぃんと静まり返っている町。 周りには誰の姿もなくて、物音もしない。 ………なんか、ちょっと怖いかも。 気味が悪くて、また走り出すと また足音が聞こえた。 ぽっぷ 「………誰?」 呼びかけてみるけど、 なんの返事もなくってさ。 怖くなって、 後ろを振り返らずに走り出したんだ。 タッタッタッタッタッタッ…… タッ……タッ……タッ…… ぽっぷ (ついてきてる……) (誰?誰なの?怖いよ………) 足音はするのに誰も居ないなんて、 絶対におかしいよ! 早く帰らなくちゃ! でも、足音はどんどん近くなって来て、 タン。 と真後ろで音がした。 助けて。 誰か助けて。 怖いよ。 お姉ちゃん……… ??? 「春風ぽっぷちゃん」 次の瞬間、目の前が真っ暗になって、 口に何かを当てられて、 あたしは眠ってしまった。 [newpage] [chapter:春風どれみ] ………ち〜っす。 あたし、春風どれみ。 って、自己紹介してる場合じゃ ないんだけどね…… ぽっぷが友達の家に遊びに行って、 珍しくなかなか帰ってこないんだ。 友達の家に電話してみたら、 もうとっくに帰りましたよってさ。 すぐ帰ってくると思ってたんだけど、 一向に帰ってくる様子はないんだよね。 どれみ 「………よし」 あたしは心配になって、 夜の美空町に飛び出した。 はるか 「どれみ!?」 渓介 「どれみ!どこに行くんだ?」 どれみ 「ぽっぷ捜して来る! すぐ戻るから!」 もしかしたら、暗いから 道に迷ってるかもしれない。 ぽっぷの行きそうなところを 徹底的に調べて、はづきちゃんの家にも 行ってみたけど、来てないって。 ちょっと疲れて、 休もうと1歩公園に入ったら、 そこは、どういう訳か魔女界だった。 [newpage] [chapter:藤原はづき] こんにちは。 藤原はづきです。 どれみちゃんがぽっぷちゃんを 探してるって聞いて、 私もパパと一緒に探す事にしました。 はづき 「ぽっぷちゃ〜ん?どこ〜?」 明 「ぽっぷちゃ〜ん! 居たら返事をしてくれ〜!」 はづき 「どこに行っちゃったのかしら……?」 明 「もしかしたら、危険な場所で 動けなくなってかもしれない。 あとはパパ達に任せて、はづきは 家に帰りなさい」 はづき 「うん……。 パパ、気をつけてね?」 明 「あぁ。 はづきも、気をつけて帰りなさい」 はづき 「……うん」 本当は探したかったけれど、 私まで迷子になんてなったら パパとママ、ばあやも絶対に 悲しむ。 だから仕方なくお家に帰ったのだけど、 お家の門を閉じた瞬間、 暗かった周りの景色は色付いて、 黒かったお家の門は真っ白になっていた。 なんだか、魔女界の女王様の お庭の門の色と似ているなぁ。 え? よく考えたら、ここって、もしかして……… [newpage] [chapter:妹尾あいこ] こんにちは! あたしは妹尾あいこ! 今日は部活で良いタイムがでてなぁ。 めっちゃええ汗かいたんやよ〜! 汗びっしょりの体で帰ったら、 お母ちゃんびっくりしてなぁ。 おじいちゃんに今日の事話してたら、 クスクス笑われてもーたわ。 あいこ 「ふぅ〜。 いい汗かいたわ」 あつ子 「ふふふ。 あいこ、先にお風呂入って来た方が ええんとちゃうか?」 あいこ 「そ〜やんな。 ちょっと入ってくる!」 お風呂から上がって夜ご飯食べて、 明日の用意とかしてたんやけど、 急にトイレに行きたくなってなぁ。 ちょっと恥ずかしいんやけど、 走ってトイレに行ったんや。 んで、スッキリしてトイレから 出てみたらな、こりゃあびっくり 魔女界でした! ………って、なんでやねん! [newpage] [chapter:瀬川おんぷ] こんにちは。 今日は遅くなっちゃったなぁ。 でもまぁ、今日も完璧に お仕事こなしたからOK! というか、いつもの事なのよね。 美保 「お疲れ様、おんぷちゃん」 おんぷ 「ありがとう。 ママもお疲れ様」 美保 「今日はもうお仕事入れてないから、 帰りましょうか」 おんぷ 「うん。 」 車に乗って、お家に帰って、 夜ご飯を食べてお部屋に戻ると、 ………う〜ん。 私のお部屋って、 こんな自然豊かだったっけ? ………というか、ここって。 魔女界? [newpage] [chapter:飛鳥ももこ] Hello! My name is Momoko Asuka! ワタシは今、アメリカのMAHO堂で、 Cakeを作ってるんダ! マジョモンローのMAHO堂で、 パティシエールになるために 修行に励むのダ〜! マジョバニラ 「ももこ」 ももこ 「ウン?どうしたの?」 マジョバニラ 「………ごめんな」 ももこ 「え?」 アレ? ナンダカ眠く…… パタリ おかしいな…… 今日は寝坊しちゃったカラ、 沢山寝たはずなのに…… ………スピー、スピー ハッとして目を覚ますと、 目の前にはお花畑が広がっていた。 ………アレ? ワタシ、死んじゃったノ? でも、見覚えがある。 ももこ 「アレ?もしかして……」 魔女界、カナ? [newpage] [chapter:巻機山花] ち〜っす! ハナちゃんだよ〜! ハナちゃんね、立派な女王様に なるためにお勉強してるの! 偉いでしょ〜! でも、なんだかお外が賑やかなんだよね。 なんだろう?何かあったのかな〜? 窓からお外を見てみると、魔女達が たっくさん走り回ってた。 ………ホウキで飛べばいいのに。 女王様 「ハナちゃん」 ハナ 「あっ、女王様! みんなどうしたの?」 声がした方を見ると、女王様が居て、 お外が気になってたハナちゃんは 女王様に聞いてみることにしたんだけど…… 女王様 「ハナちゃん。 大切なお話があります。 一緒に来てください」 ハナ 「…はい。 」 なんだか、聞ける雰囲気じゃなかった。 とりあえず、お勉強中断して ついて行ってみよっと! [newpage] [chapter:あとがき] ここまでお読み頂きありがとうございます。 ちょっと書き方を変えてみました。 何回目だろう、変えたの…… 今回はプロローグという事で、 おジャ魔女達が 魔女界へ行くまでを書いてみました。 ちなみに、 まだまだカップル要素はお預けです。 ゆっくりのんびり(?)書いていきますので いつか絶対カップル要素は出てくるでしょう と、言う事で、いかがでしたでしょうか? といっても、まだ話が見えていないので 何もわからないと思いますが。 人間に戻ったどれみちゃん達が魔女界へ 転送されたのは、女王様の仕業です。 まぁ、これまでも十割女王様の仕業だった から慣れっこですよね。 あはは。 ぽっぷちゃんは魔女界へ行った訳ではなく、 本当に誘拐されてしまったので、助けないと いかんぜよ。 でも、びっくりですよね。 ぽっぷちゃんを探しに行った どれみちゃんが転送されて、 お家へ帰ったはずの はづきちゃんも転送されて、 リラックスしてた あいこちゃんも転送されて、 お勉強入った瞬間に おんぷちゃんも転送されて、 マジョバニラに眠らされて ももこちゃんも転送されて、 しかもハナちゃんは女王様に 大切なお話がありますなんて 言われちゃってね。 いったいどこに連れていかれるの〜? まぁ、この先どうなるかは 次回までのお楽しみです。 といっても、すぐに出せると思いますが。 それでは、次回予告と行きましょう。 [newpage] [chapter:次回予告] 約3年ぶりの魔女界で、 それぞれ歩き出すどれみ達。 目指すは女王様のいるお城。 女王様に会えれば、 どうして魔女界に来たのかがわかるはず! どっちにしろ人間のままだと帰れないから、 いざ、女王様の居るお城へ! そこで出会ったのは、懐かしい魔女達! 次回、第1話「魔女見習いに戻る時」 ハッピーラッキーみんなにとーどけ!.

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#1 第0話〜プロローグ〜

お ジャ 魔女 どれみ ももこ

どれみ、はづき、あいこ、おんぷ、ももこそれぞれをイメージしたカラーリングのボディでおつくりしております。 さらに、左袖にはそれぞれのカラーで20周年ロゴがデザインされています。 推しのカラーをお選びいただいたり、その日の気分で楽しんでいただけるアイテムです。 個体差がございますのでご了承ください。 ご了承ください。 予めご了承下さい。 , LTD. ALL RIGHTS RESERVED. ,LTD. ,LTD. ,LTD. ,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. All rights reserved. ,LTD. , LTD. All Rights Reserved. ,LTD. ,LTD. TOKYO,JAPAN L APPROVAL NO. All rights reserved. ,LTD. ,LTD. , LTD. ,LTD. ,LTD. All rights reserved. ,LTD. All Rights Reserved. , LTD. All Rights Reserved.

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いわゆる序章。 くみこちゃんのお家で遊んでたら、 つい長居しすぎちゃって、 今は我が家へ全力疾走中なんだよ〜! 絶対怒られるよ!いっそげ〜! ぽっぷ 「あ〜!すっかり暗くなっちゃった………」 タッタッタッ…… タッ……タッ……タッ ぽっぷ 「………?」 少し後ろから足音が聞こえて、 誰だろうと思って立ち止まって、 ゆっくり後ろを振り返ってみる。 ぽっぷ 「………誰も、いない、よね?」 しぃんと静まり返っている町。 周りには誰の姿もなくて、物音もしない。 ………なんか、ちょっと怖いかも。 気味が悪くて、また走り出すと また足音が聞こえた。 ぽっぷ 「………誰?」 呼びかけてみるけど、 なんの返事もなくってさ。 怖くなって、 後ろを振り返らずに走り出したんだ。 タッタッタッタッタッタッ…… タッ……タッ……タッ…… ぽっぷ (ついてきてる……) (誰?誰なの?怖いよ………) 足音はするのに誰も居ないなんて、 絶対におかしいよ! 早く帰らなくちゃ! でも、足音はどんどん近くなって来て、 タン。 と真後ろで音がした。 助けて。 誰か助けて。 怖いよ。 お姉ちゃん……… ??? 「春風ぽっぷちゃん」 次の瞬間、目の前が真っ暗になって、 口に何かを当てられて、 あたしは眠ってしまった。 [newpage] [chapter:春風どれみ] ………ち〜っす。 あたし、春風どれみ。 って、自己紹介してる場合じゃ ないんだけどね…… ぽっぷが友達の家に遊びに行って、 珍しくなかなか帰ってこないんだ。 友達の家に電話してみたら、 もうとっくに帰りましたよってさ。 すぐ帰ってくると思ってたんだけど、 一向に帰ってくる様子はないんだよね。 どれみ 「………よし」 あたしは心配になって、 夜の美空町に飛び出した。 はるか 「どれみ!?」 渓介 「どれみ!どこに行くんだ?」 どれみ 「ぽっぷ捜して来る! すぐ戻るから!」 もしかしたら、暗いから 道に迷ってるかもしれない。 ぽっぷの行きそうなところを 徹底的に調べて、はづきちゃんの家にも 行ってみたけど、来てないって。 ちょっと疲れて、 休もうと1歩公園に入ったら、 そこは、どういう訳か魔女界だった。 [newpage] [chapter:藤原はづき] こんにちは。 藤原はづきです。 どれみちゃんがぽっぷちゃんを 探してるって聞いて、 私もパパと一緒に探す事にしました。 はづき 「ぽっぷちゃ〜ん?どこ〜?」 明 「ぽっぷちゃ〜ん! 居たら返事をしてくれ〜!」 はづき 「どこに行っちゃったのかしら……?」 明 「もしかしたら、危険な場所で 動けなくなってかもしれない。 あとはパパ達に任せて、はづきは 家に帰りなさい」 はづき 「うん……。 パパ、気をつけてね?」 明 「あぁ。 はづきも、気をつけて帰りなさい」 はづき 「……うん」 本当は探したかったけれど、 私まで迷子になんてなったら パパとママ、ばあやも絶対に 悲しむ。 だから仕方なくお家に帰ったのだけど、 お家の門を閉じた瞬間、 暗かった周りの景色は色付いて、 黒かったお家の門は真っ白になっていた。 なんだか、魔女界の女王様の お庭の門の色と似ているなぁ。 え? よく考えたら、ここって、もしかして……… [newpage] [chapter:妹尾あいこ] こんにちは! あたしは妹尾あいこ! 今日は部活で良いタイムがでてなぁ。 めっちゃええ汗かいたんやよ〜! 汗びっしょりの体で帰ったら、 お母ちゃんびっくりしてなぁ。 おじいちゃんに今日の事話してたら、 クスクス笑われてもーたわ。 あいこ 「ふぅ〜。 いい汗かいたわ」 あつ子 「ふふふ。 あいこ、先にお風呂入って来た方が ええんとちゃうか?」 あいこ 「そ〜やんな。 ちょっと入ってくる!」 お風呂から上がって夜ご飯食べて、 明日の用意とかしてたんやけど、 急にトイレに行きたくなってなぁ。 ちょっと恥ずかしいんやけど、 走ってトイレに行ったんや。 んで、スッキリしてトイレから 出てみたらな、こりゃあびっくり 魔女界でした! ………って、なんでやねん! [newpage] [chapter:瀬川おんぷ] こんにちは。 今日は遅くなっちゃったなぁ。 でもまぁ、今日も完璧に お仕事こなしたからOK! というか、いつもの事なのよね。 美保 「お疲れ様、おんぷちゃん」 おんぷ 「ありがとう。 ママもお疲れ様」 美保 「今日はもうお仕事入れてないから、 帰りましょうか」 おんぷ 「うん。 」 車に乗って、お家に帰って、 夜ご飯を食べてお部屋に戻ると、 ………う〜ん。 私のお部屋って、 こんな自然豊かだったっけ? ………というか、ここって。 魔女界? [newpage] [chapter:飛鳥ももこ] Hello! My name is Momoko Asuka! ワタシは今、アメリカのMAHO堂で、 Cakeを作ってるんダ! マジョモンローのMAHO堂で、 パティシエールになるために 修行に励むのダ〜! マジョバニラ 「ももこ」 ももこ 「ウン?どうしたの?」 マジョバニラ 「………ごめんな」 ももこ 「え?」 アレ? ナンダカ眠く…… パタリ おかしいな…… 今日は寝坊しちゃったカラ、 沢山寝たはずなのに…… ………スピー、スピー ハッとして目を覚ますと、 目の前にはお花畑が広がっていた。 ………アレ? ワタシ、死んじゃったノ? でも、見覚えがある。 ももこ 「アレ?もしかして……」 魔女界、カナ? [newpage] [chapter:巻機山花] ち〜っす! ハナちゃんだよ〜! ハナちゃんね、立派な女王様に なるためにお勉強してるの! 偉いでしょ〜! でも、なんだかお外が賑やかなんだよね。 なんだろう?何かあったのかな〜? 窓からお外を見てみると、魔女達が たっくさん走り回ってた。 ………ホウキで飛べばいいのに。 女王様 「ハナちゃん」 ハナ 「あっ、女王様! みんなどうしたの?」 声がした方を見ると、女王様が居て、 お外が気になってたハナちゃんは 女王様に聞いてみることにしたんだけど…… 女王様 「ハナちゃん。 大切なお話があります。 一緒に来てください」 ハナ 「…はい。 」 なんだか、聞ける雰囲気じゃなかった。 とりあえず、お勉強中断して ついて行ってみよっと! [newpage] [chapter:あとがき] ここまでお読み頂きありがとうございます。 ちょっと書き方を変えてみました。 何回目だろう、変えたの…… 今回はプロローグという事で、 おジャ魔女達が 魔女界へ行くまでを書いてみました。 ちなみに、 まだまだカップル要素はお預けです。 ゆっくりのんびり(?)書いていきますので いつか絶対カップル要素は出てくるでしょう と、言う事で、いかがでしたでしょうか? といっても、まだ話が見えていないので 何もわからないと思いますが。 人間に戻ったどれみちゃん達が魔女界へ 転送されたのは、女王様の仕業です。 まぁ、これまでも十割女王様の仕業だった から慣れっこですよね。 あはは。 ぽっぷちゃんは魔女界へ行った訳ではなく、 本当に誘拐されてしまったので、助けないと いかんぜよ。 でも、びっくりですよね。 ぽっぷちゃんを探しに行った どれみちゃんが転送されて、 お家へ帰ったはずの はづきちゃんも転送されて、 リラックスしてた あいこちゃんも転送されて、 お勉強入った瞬間に おんぷちゃんも転送されて、 マジョバニラに眠らされて ももこちゃんも転送されて、 しかもハナちゃんは女王様に 大切なお話がありますなんて 言われちゃってね。 いったいどこに連れていかれるの〜? まぁ、この先どうなるかは 次回までのお楽しみです。 といっても、すぐに出せると思いますが。 それでは、次回予告と行きましょう。 [newpage] [chapter:次回予告] 約3年ぶりの魔女界で、 それぞれ歩き出すどれみ達。 目指すは女王様のいるお城。 女王様に会えれば、 どうして魔女界に来たのかがわかるはず! どっちにしろ人間のままだと帰れないから、 いざ、女王様の居るお城へ! そこで出会ったのは、懐かしい魔女達! 次回、第1話「魔女見習いに戻る時」 ハッピーラッキーみんなにとーどけ!.

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