蛍光 灯 取り替え。 本体の交換から器具の交換まで!簡単にできる蛍光灯の取り付け方のコツ|@DIME アットダイム

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蛍光 灯 取り替え

蛍光灯の交換方法 それでは、早速紹介していきます。 今回は、 蛍光灯の交換方法という事で、 蛍光灯の付け方・外し方について詳しく見ていきたいと思います。 「外し方が分からない・・・」 「無理矢理はめたら落ちてきそう」 「割れそうで怖い」 もろくてしかも扱い慣れてない蛍光灯の交換は、たとえ男性であっても恐怖や不安が頭をよぎってしまいます。 私も、かつてはそんな男の一人でした。 落ちていたら頭を打っていましたし、体を流れた電気が原因で、ひょっとしたら感電死する可能性もあったのです・・・ このように、蛍光灯の交換は一歩間違えれば大事故にも繋がりかねない危険な作業なのです!! とはいえ、 しっかりと付け方・外し方さえ知っておけばそのような心配もありません。 この記事で、やり方や注意点をしっかりと覚えていってもらえればなと思います。 外し方 まずは、 蛍光灯の外し方についてです。 その中でも、特に家庭でよく使うのは• 直管型蛍光灯• 丸形蛍光灯 の2つです。 これらの付け方・外し方をしっかり覚えておけば、一般家庭ならまず問題は無いと言えます。 というわけで、この2つの蛍光灯の外し方をまずはお伝えしていきます。 直管型蛍光灯の外し方 直管型蛍光灯の外し方ですが、大きく分けて• 90度回転させて外す• 左右どちらかに押し出して外す• 外側にあるカバーを中央に持ってきて外す の3パターンがあります。 勿論、どのパターンかは家庭ごとに異なるのですが、 最もポピュラーな蛍光灯はと言われれば、やはり1です。 力を入れすぎる必要はありません。 ただ蛍光灯を少し動かすイメージで、力を入れて下さい。 90度回すだけで、簡単に外れます。 下手に力を入れてしまうと割れてしまうこともあるので、くれぐれもご注意を。 2ですが、わかりやすいイメージで言いますと、 リモコンなどについてある乾電池を外す感覚です。 片側にぐっと押し込み、外す。 あれと同じです。 ただ乾電池が、蛍光灯になっただけと思いましょう。 そうすれば、慣れない蛍光灯交換であっても、それほど苦も無く外すことが可能です。 最後の3ですが、 一番簡単に外すことが出来るのは実はこのタイプなんです。 焦らず落ち着いて取り外して下さいね。 1と2ですが、実は明確な見分け方はないんです。 外から見たら分からない場合がほとんど。 こればかりは、 実際に1の外し方を実践してみて、蛍光灯が回らないようなら2のパターンだと判断するしかありません。 間違ったはず仕方をしたからと言って蛍光灯が割れる心配はありません。 もろいイメージの蛍光灯ですが、案外丈夫です。 安心して交換して下さいね。 丸形蛍光灯の外し方 お次は、 丸形蛍光灯の外し方です。 なんとなく難しいイメージを持っている方も少なくないですが、実はとっても簡単なんです!! 丸形は外し方が一通りしかないので、一度覚えてしまえば二度目以降の交換はとっても楽になるのです。 やり方は• ソケットを外す (蛍光灯とそれをつなぐ線の間についてある金属部分です)• 蛍光灯を固定してある留め具を外す たったこれだけ! 二つの動作を行うのみで、簡単に取れちゃうんです。 ソケットの外し方ですが、 片手でソケットを、開いた方の手で蛍光灯を支えます。 あとは、コンセントを抜くように引き抜けば簡単に外れます。 時折、外れにくいタイプの物もありますが、その場合は経験上、やや上目に引っ張れば外れやすいので試してみて下さい。 金具の方は簡単に外れますので、こちらは蛍光灯を落とさないようにだけ注意していれば大丈夫です。 付け方 蛍光灯を外したら、いよいよ取り付けです。 こちらも、 2種類の蛍光灯それぞれで見ていきたいと思います。 直管型蛍光灯の付け方 まずは、 直管型蛍光灯の付け方です。 といっても、特別なことをする必要はありません。 外したときの反対の動きをすれば良いのです! 具体的には、それぞれのパターンごとに• 90度反対にまわす• 左右どちらかに押し入れる• カバーを外側に持って行く と言った行為を行うのみです。 ですので、付ける際にはリラックスして、 「さっきと反対のことをやれば良い」 と考え、気楽に挑んでもらえたらなと思います。 丸形蛍光灯の付け方 さて、 丸形蛍光灯の付け方ですがこちらも簡単です。 ソケットを穴に刺す• 金具で固定する の順です。 これで完成、丸形蛍光灯は付け外しともとっても簡単なので助かりますね。 注意点 ここで、 蛍光灯交換時における注意点をお伝えしたいと思います。 たった二つですが、 この二つを守らないと大けがに繋がる可能性もあるので、しっかり肝に銘じておいて下さいね。 電源は必ず切る 当たり前のことのように思えるかもしれませんが、 必ず蛍光灯の電源を切っておいて下さい。 私は、これの確認を怠ってしまったがために感電し、体に電気が走るという実に嬉しくない経験をしてしまったのです。 特に注意したいのは、 完全に蛍光灯が切れてしまっているとき。 この状態では、電源が入っているのかいないのか分からない場合があります。 必ず電気のスイッチを見て、電源が入っていないのを確認して下さい。 分かっているつもりでも、いざ本番になると案外忘れているものです。 二回・三回とチェックして下さいね。 足場に気を付ける もう一つは、 足場です。 ほとんどの方が椅子を土台に、あれば脚立を用いて交換作業を行うかと思います。 また、 トイレなどの蛍光灯を変える場合には、特に要注意! 普段なら気にしないようなわずかな段差であっても、人が乗った椅子は簡単に傾き倒れてしまいます。 出来れば誰か他の方に足場やあなた自身を支えてもらうのが望ましいです。 蛍光灯を手に持った状態で椅子から落ちれば、大けがにも繋がりかねません! くれぐれも注意して下さいね。 交換しても電気がつかない時の原因 蛍光灯を交換し終えてスイッチを入れたら明かりが・・・ つかない! こんな経験はないでしょうか? 実はこれ、大きく分けて二つの要因が考えられるんです。 特に、 家で古い蛍光灯の方を用いている方は、今から紹介する事が原因でつかない場合がほとんどです。 もう一つ、変えなければいけないものがあるんです。 それが、 グローランプです。 グロー球、点灯管とも呼ばれています。 蛍光灯の近くについている豆電球のようなものをご存知でしょうか。 これがグローランプで、 こちらが切れてしまっていると、蛍光灯を新しくしても電気がつかないんです。 最近の蛍光灯はLED電球になったこともあり、それ単体でつけることが可能です。 ですが、 少し古いタイプの場合、点灯管が作動しなければ蛍光灯に明かりがつかないんです。 実際、私も施設で蛍光灯を変えた際に見たのですが、• まず最初に点灯管が• その後、本体と言える蛍光灯に 明かりがつきました。 本体の故障 もう一つ電気がつかない理由として考えられるのは、 本体の故障です。 10年も使っていると、照明器具本体の故障の可能性も十分考えられます。 実は、配線コードを保護しているゴム製のカバーが、長く使っていると劣化し、それが原因となって 本来流れるはずの電気が逃げてしまうことも・・・ これは電気がつかないばかりか、ショートや漏電と言った危険な状態にもつながる恐れもある非常に危険状態です。 照明器具の確認、場合によっては交換も視野に入れる必要があります。 新しい電気で部屋も心も輝こう! いかがだったでしょうか? 今回は 蛍光灯の交換方法という事で、 直管型蛍光灯と丸型蛍光灯、2種類のつけ方・外し方について見ていきました。 慣れるまでは大変な作業に感じる蛍光灯の交換ですが、見ていただいた通り実際にはそう難しい作業はありません。 焦らず、手順に従って行えば誰にでも交換は可能です。 また、今回かいた注意点についてもしっかりと読み、交換の際には守ってもらえたらなと思います。

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蛍光灯からLEDへの電気工事・配線工事方法

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蛍光灯がつかない主な原因と交換時期は?点灯管にも注目 スイッチを入れても蛍光灯が点かない時には原因が3つほど考えられます。 1つ目は「点灯管の寿命」です。 点灯管とは別名を「グロー球」とも言い、照明器具に付いている豆電球のような見た目をしている器具のことを指しています。 明かりが点く瞬間に電気を放電させるために取り付けられたもので、使用されるのはほんの一瞬ですが、蛍光灯には必要不可欠なものでもあります。 2つ目は「蛍光灯の寿命」です。 何度も点灯と消灯を繰り返していると、両端が次第に黒っぽくなっていきます。 これは蛍光灯が限界に近付いているというサインなので、交換時期の目安にして下さい。 いつ切れても良いように、端が黒くなっているのを確認したら、早めに予備を用意しておきましょう。 3つ目は「照明器具の故障」です。 照明器具は使っていると、配線コードを覆っているゴムが劣化していきます。 そうなると電気が足りなくなるので、蛍光灯が点かなくなります。 放置しておくとショートや漏電を引き起こして危険なので、使用してから10年以上経っているようなら、照明器具の様子をチェックしてみて下さい。 蛍光灯の点灯管を詳しくご説明 真っ直ぐ延びている形状の蛍光灯には小さい筒のような部品が付いています。 これは点灯管と言い、グロースターター方式の蛍光灯を点けるためには、必要不可欠の器具なのです。 中にはバイメタルが組み込まれており、高い電圧を発生させることで、およそ6,000回ほど点灯させることが出来ます。 1日につき10回点灯させた場合、600日が寿命となるわけです。 一定回数を超えると光が弱まり、薄暗くなってくるのでそれを新品との交換時期の目安にしましょう。 点灯管は安いものなら数百円程度で手に入れることが出来ます。 交換方法も簡単で、軽く回せば取り外せます。 点灯管は無難にバイメタルが内蔵されたものや、長持ちさせることに特化したものなどいくつかの種類があるので、用途に応じて使い分けると便利かと思われます。 蛍光灯の白い光は眩しいので寝室などには不向きですが、キッチンで手元を照らしたり、ウォークインクローゼットの中に設置して確認しやすくするといった目的には最適と言えるでしょう。 より長持ちさせたいなら、電子点灯管がおすすめ 電子点灯管とは、蛍光灯の電極から完全に熱を取り除かず、温かい状態を維持したままで、安定器から一定の電圧を送り込む回路が組み込まれている点灯管のことを指しています。 通常のグロースターター方式の点灯管よりも長持ちする上に、スイッチを押せばすぐに点くという便利なグローランプです。 計算すると25年以上は使えるという結果になるので、蛍光灯は途中で限界を迎えますが、点灯管の交換時期は気にする必要がありません。 また、蛍光灯特有の唸るような低い音も聞こえないというメリットもあります。 難点は一般的な点灯管よりも5倍ほど値段が高いことでしょう。 ですが、寿命に関しては使い方によって延ばすことが出来るため、コストは十分減らすことが可能です。 そのため、長い目で見ればそれほど高額ではないと感じられるはずです。 使用頻度と光量を考えると、寝室などのくつろげる部屋に取り付けるよりも、頻繁に点灯と消灯を繰り返す洗面所やキッチンなどに設置することをおすすめします。 点灯管が原因で蛍光灯が付かないとき、両方交換するべき? 蛍光灯が点かない場合、蛍光灯そのものの寿命ではなく点灯管が限界に達している可能性があります。 点灯管とは、豆電球のような形をした部品で、グローランプとも呼ばれています。 蛍光灯を2回交換するなら、点灯管も1回は取り替えた方が良いと言われています。 交換時期は蛍光灯と同じタイミングで構いませんが、場合によっては点灯管のみを交換すれば再び点灯するようになるでしょう。 点いてすぐにちらつきが発生したり、一旦消えてもう一度点くことを繰り返しているようなら蛍光灯も取り替えます。 交換した後、チカチカと点滅しなければ、点灯管が傷むことは避けられます。 しかし、点滅が収まらないなら新品の点灯管も劣化してしまうので、早めに蛍光灯も新しくしましょう。 調子が悪くなってからでは遅いので、怪しいと感じたらすぐに取り替えて下さい。 交換のタイミングが掴めないという時は、蛍光灯を交換するたびに点灯管も取り替えましょう。 もったいないかもしれませんが、確実に調子を取り戻すことが出来ます。 蛍光灯の寿命を知れば、交換時期も分かる 蛍光灯の寿命は種類や使用頻度によっても異なりますが、およそ2~4年が限度であると言われています。 時間に換算すると、円形タイプは6,000~8,000時間、真っ直ぐ延びているタイプは3,000~6,000時間ほどになります。 この寿命は点灯と消灯の回数次第では平均よりも短くなってしまいます。 点灯するとエミッターに高い電圧を加えた上で電子を解き放つ仕組みになっており、これは点けた瞬間にエミッターへ多大な負荷が掛かるということを意味しています。 1回蛍光灯を点けると1時間寿命を縮めると言われていますが、一般家庭で使われる電球型のものは、学校やオフィスなどに用いられるFHTタイプやFLタイプ、Hfタイプよりも点滅に対する耐久性が大幅に向上されています。 そのため、場所に合わせて使い分ければ省エネにも繋げることが出来ます。 交換時期の判断は、蛍光灯の両端が黒っぽくなってきたタイミングですが、蛍光灯ではなく部品のひとつである点灯管の寿命という可能性も考えられるので、きちんとチェックしましょう。 蛍光灯の交換時期を見極めよう 蛍光灯が薄暗いと感じてもすぐに取り替えるのではなく、埃がこびり付いているせいで暗くなっているのか、それとも交換時期が近付いているのかを見極める必要があります。 蛍光灯は無事でも、点灯管が限界を迎えているという可能性もあります。 例え明るさが失われても消費電力が減るわけではないので、無駄な出費を抑えるためにも、いつ新しいものと取り替えるべきなのかは把握しておきたいところです。 蛍光灯は点けっぱなしにしていると、当たり前ですが余計な電気代が掛かります。 しかし、この他に、点灯した瞬間に最も電力を消耗するという特徴を持っています。 短い間に何回か点灯と消灯を繰り返すくらいなら、点けたままにしておいた方が電気代を節約出来ます。 この「点灯と消灯」が厄介で、蛍光灯の場合はこれを頻繁に行うことで寿命をすり減らしてしまい、通常よりも新品と交換するタイミングが早まってしまうことがあります。 これでは省エネどころか損しかしていないので気を付けましょう。 蛍光灯の交換時期を見極めよう 蛍光灯の寿命と交換時期についてご紹介しました。 蛍光灯が付かなくなってしまう原因のひとつとして、点灯管がありますね。 古い点灯管を使用したままだと、蛍光灯の寿命まで縮めてしまうことも考えられるので、点灯管にも注意してみましょう。

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蛍光灯からLEDに交換する時の全手順・注意点を解説!

蛍光 灯 取り替え

ただし、蛍光灯をLEDに替えるにはそのまま取り付けられるか、あるいは工事が必要か確認する必要があります。 すべての蛍光灯には点灯させるための安定器がついており、蛍光灯の発光を安定する動作に欠かせない装置ですが、LED発光にはまったく使用しません。 LEDは直流素子なので、通常AC-DCアダプタのような電源部が必要ですが、現在では電源部をランプ内に内蔵している直管型LEDが流通しています。 直管型LEDは従来の直管蛍光灯と長さや口金形状などの構造に互換性を持たせているのが大きな特徴です。 現在では様々な種類が国内外のメーカーで製造されています。 従来の蛍光灯の点灯にはいくつかの方法があり、その中で最も普及したのがグロー式です。 点灯管を使用する簡単な設計でスイッチを入れると自動的に点灯し、コストも安いため、一般家庭で広く使用されてきました。 グロー式安定器の場合、グロー球をはずすだけでLED蛍光灯を取り付けられるので、ほとんどの場合は工事不要です。 ラビットスタータ式は即時点灯し、安定器がグロー式よりも大きく重たいのが特徴のひとつです。 以前はグロー式と同様、インバータ式蛍光灯が一般的に普及していました。 インバータ式は電子回路で構成されており、即時点灯ができるうえ、軽量で効率のよい安定器です。 高周波で動作するため、ワット数当たりの明るさも高く、LEDが出回る前まではスタンダードな蛍光灯でした。 直管型LEDは大きく分けると「直流電源内蔵/商用電源直結形」「直流電源非内蔵/直流入力形」「直流電源内蔵/既設安定器接続形」の3つに分けることができますが、 「直流電源内蔵/商用電源直結形」及び「直流電源非内蔵/直流入力形」はすべての点灯方式で配線工事を行い、蛍光灯器具を改造することが必要です。 一方、「直流電源内蔵/既設安定器接続形」は今まで使用していた蛍光灯器具に取り付けても問題ありません。 グロー式をはじめ、ラビットスタータ、インバーター式への装着が可能になります。 この直管型LEDは両側給電方式と片側給電方式に分かれ、口金の形もそれぞれ違ってきます。 直管蛍光灯と同じ形の「G13口金」をはじめ、直管型LED専用となる「GX16t-5口金」「R4口金」「GZ16口金」と分かれ、器具によっては取り付けが違うので注意しましょう。 また、一般家庭での直管型LEDの事故でもっとも多いのが、照明器具との組み合わせ違いです。 従来の蛍光灯に比べると直管型LEDは省エネ効果が高いのですが、蛍光照明器具との組み合わせを間違えると、火災の恐れもあるので用心してください。 特に蛍光灯と同様の「G13口金」を採用している直管型LEDに交換する時は既存の蛍光照明器具と適合する直管型LEDランプであるかどうか、よく確認することが重要です。 そのほか、長期間使用し続けた蛍光灯照明器具は一見きれいでも内部が劣化している場合もあり得ます。 このような状態にそのまま、直管型LEDを装着して使用するのは危険であり、グロー式安定器であっても、照明器具本体ごとLEDに交換する必要性も考えなければなりません。 まれに安定器の絶縁劣化など火災が生じるケースもあるので、取り付けの際は必ず使用している器具、使用年数をふくめて確認することも考慮しましょう。 comではLED電球をはじめ照明器具の販売から施工まで業種を問わず幅広くご提案をしています。 LED照明のことでご相談があればお気軽にお問合せ下さい。

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