エギング とは。 エギングとは?エギング初心者向けにイカの釣り方を簡単にご紹介!

エギングとは?エギング初心者向けにイカの釣り方を簡単にご紹介!

エギング とは

ティップランエギングとは? ティップランエギングとはボートエギングの一種で、餌木(エギ)と呼ばれる疑似餌を使用して船上から行う釣りのことです。 乗り合いの釣り船を利用するほかに、ゴムボートやカヤックを使う人もいます。 主なターゲットはアオリイカです。 ティップランエギングの特徴・魅力 ティップランエギングはその名の通り、ティップ(竿の穂先)の動きでアタリを判断できるため、経験の浅い初心者でも釣りやすいのが特徴です。 ショアフィッシングでは水深10メートル付近を狙うのに対して、沖に出て船上で行うティップランエギングでは20メートルから30メートル付近を狙います。 エギを操つるテクニックでアオリイカを釣るという、ターゲットとの駆け引きを楽しめるのが大きな魅力です。 また、釣ったイカを美味しく食べるのも楽しみの一つです。 アオリイカ釣りにおすすめの時期・時間帯 アオリイカを釣るのにおすすめの時期は、春と秋です。 そのため、大きなサイズを狙うなら春が最適です。 8月下旬の夏の終わりから11月頃には、卵から孵化した子イカが釣れるようになります。 9月の初旬頃はまだ小さなサイズですが、10月頃には成長してきて釣りごたえも感じられるでしょう。 たくさんの数を釣るなら秋が適しています。 冬になり水温が15度以下になると、イカは沖の水深が深いところへ移動してしまうので冬にアオリイカを釣るには沖へ出なければなりません。 ティップランエギングのテクニック・ポイント ティップランエギングでは、• 餌木をキャストする• 底をとる• シャクリを入れる• 動きを止めて5秒~10秒程度待つ を繰り返します。 ここではそれぞれのテクニックとポイントをご紹介します。 まず、餌木を船の真下に沈めるようにキャストします。 ラインが沈んでいく動きに注目しながら餌木が着底するのを待ちます。 ラインの動きが遅くなったら餌木が底についた合図です。 根がかりを防ぐために糸フケを素早く巻き取りましょう。 次に、素早く上方向にシャクリます。 回数は3回から5回程度です。 ロッドの動きを静止させて穂先の動きに神経を集中させます。 この時水中では、オカッパリとは異なり船の動きに合わせて餌木が水平に移動している状態です。 あたりがあれば、穂先の動きに変化があるので見逃さないようにしましょう。 アタリがなければ着底させるところから繰り返します。 ポイントは、エギが着底した瞬間を見逃さないことと、エギを水平移動させているときにエギの状態を安定させることです。 こちらのYouTube動画でティップランエギングを初心者向けに分かりやすく解説してくれています。 ティップランエギングにおすすめのタックル・道具 ここでは、ティップランエギングにおすすめのタックル・道具をご紹介します。 エギングロッド(釣竿) 各メーカーから様々なエギング専用ロッドが販売されています。 エギングに適したロッドとは、軽くて適度なハリがあるものです。 時期によってロッドを変えたほうがよいのですが、初心者の初めての1本には汎用性のあるロッドがおすすめです。 【テイルウォーク】ロッド SALTYSHAPE DASH L-EGING 83ML 16870 最初の1本におすすめする汎用性の高いエギングロッドです。 アタリを見逃さない感度の高い穂先と軽いボディが特徴で、初心者にも扱いやすいロッドです。

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エギングの基礎知識

エギング とは

エギングとは エギングとは「エギ」を使って行う釣り方のことをいいます。 エギはもともと漁師の人が使っていた漁具で、海底を引っ張るだけのためだったものでした。 これを釣りで使いやすいように改良したのが現在販売されているエギです。 エギングが流行するまでイカを釣る際は活きたアジを使った「泳がせ釣り」や、餌を「スッテ」という仕掛けに巻きつけて狙うものでした。 しかし餌を必要としないエギングでの釣り方が確立されたことによって、ブームが起こり現在にいたっています。 エギングは初心者から上級者まで楽しめる釣りなので、現在ではすべてのメーカーが商品展開しているほど人気があります。 【こちらもCHECK】エギングに関連するおすすめ記事はこちら エギングで釣れるイカの種類は? エギングという釣り方で最も一般的に狙うイカは「アオリイカ」という種類ですが、ほかにも釣れるイカの種類はたくさんあります。 全国的に狙える下記イカは、いずれも食べると美味しいです。 ヤリイカ• スルメイカ• ヒイカ• コウイカシリヤケイカ• モンゴウイカ また、ごく一部ですがエギングで最大20kg以上にもなるソデイカを狙う釣り人もいます。 エギングで釣れるイカはご紹介したように非常に種類が豊富で、季節によって変わるので1年を通して楽しむことができます。 使う道具に関しては多少の違いはあるものの、基本的には共通で使うことができると覚えておきましょう。 エギングの種類 岸からでも船からでも楽しむことができるエギングの種類の名称を解説します。 岸から行うエギングは「陸っぱり(おかっぱり)」と呼ばれています。 釣り場までエントリーしやすいので、こちらの方法で釣りをするという方が多いです。 船からのエギングは「船エギング」や「ティップランエギング」と呼ばれています。 船代が掛かりますが、釣れるスポットまで船長が連れて行ってくれるので、初心者で釣果をあげやすい方法となっています。 エギングに必要な道具は? エギングで必要となる道具をいざ選ぼうとしたときに、初心者の方はどのように選んだらよいかわからないこともありますよね。 ここではエギングに必要な道具の選び方を紹介します。 より詳しい選び方や使用時の注意点については、各アイテムのランキング記事を参考にしてみてください。 エギングロッド エギングでは、エギを操作するために専用のエギングロッドを使います。 エギングロッドを選ぶときには、岸釣りの場合は長さが8~9フィート、船からの場合は8フィート以下のものがおすすめです。 ロッドの硬さに関してはイカの種類や大きさにあわせて選んでみてください。 なお自重が軽くラインが絡みにくいガイドを使用したエギングロッドを選んでおくと、疲労軽減、集中力の維持につながるので釣果が上がります。 【こちらもCHECK】エギングロッドに関連するおすすめ記事はこちら エギングリーダー エギングラインをそのままエギに結ぶことは難しいので、ラインを使う際に必須となるのがエギングリーダー。 エギングリーダーは「フロロカーボン」という硬く摩擦に強い素材で作られています。 5~3号まで太さのエギングリーダーを、エギの大きさによって使い分けることを想定しつつ、薄型で小さなラインスプールになっているものを選ぶと使いやすいです。 エギ エギは多くの種類があるので、エギングの道具選びで最も迷ってしまうものでしょう。 エギを選ぶときは狙うイカや釣る場所によって大きさを選ぶ必要があります。 さらにはイカの好みにあわせてカラーを使いわける必要があるので、複数の色を準備しておくことが基本です。 同じ大きさであっても沈むスピードが違うものや、音が鳴るようにラトルが入っているモデルなどがあるので、それらを使い分けると釣果を伸ばすことができます。 エギングにあると便利な道具は? エギングはタックルやエギが一式あれば釣りを楽しむことができますが、タックル以外にも持っておくと便利な道具が非常に多いです。 ここではエギングにあると便利な道具をご紹介します。 クーラーボックス エギングで釣れるイカを持ち帰る際に必要となるのがクーラーボックス。 エギングで必要となるクーラーボックスの容量に関しては、20~30L程度あれば十分です。 ほかの釣りでも使いまわすことを考慮して、保冷力があるタイプを購入しましょう。 【こちらもCHECK】クーラーボックスに関連するおすすめ記事はこちら 偏光サングラス エギングで釣果を伸ばすためには偏光サングラスが必須です。 偏光サングラスを掛けておくと、水面の反射が抑えられるので、イカやラインを確認しやすくなります。 保護具の役割も果たしてくれるので、ぜひ用意しておきたい道具の一つです。 エギングの基本操作 エギングはエギをうまく操作して、イカにアピールしていくのがポイント。 基本の組み合わせは、ロッドを煽ってエギを鋭く動かす「ジャーク」と、落とし込んでいく「フォール」の組み合わせです。 どの種類のイカも、フォール時にエギに抱き着いてきます。 エギに抱き着いたアタリはラインに出ることがほとんどで、勝手に引き込まれていくようなことがあれば、それが合図となると覚えておきましょう。 【こちらもCHECK】エギングの基本操作おすすめ解説動画はこちら エギングの人気スポット(場所) エギングは釣れる場所と釣れない場所がはっきりしやすいので、釣りやすい場所の条件を知っておくことが釣果を左右します。 ここではエギングの人気スポットを、よりよいポイント選びの目安とあわせてご紹介します。 防波堤 エギングで最も人気となるスポットが防波堤です。 足場がよく、イカも集まりやすい防波堤は、初心者の方におすすめ。 エギングは、湾の奥にあるような防波堤や川が近くに流れ込んでいるような場所は、イカが釣れる確率が低いです。 外洋に面していて水深があり、海藻が多く生えている防波堤が釣れる可能性は高いと覚えておきましょう。 磯 磯は大きなイカが釣りやすく、陸っぱりからも船からも狙うことができるスポットです。 ただし、根掛かりが多くなりがちなスポットでもあります。 エギが引っ掛かったときでも回収できるよう、3号程度の太いエギングリーダーを使っておくとよいでしょう。 サーフ 回遊してくるイカを狙える人気スポットがサーフ。 潮通しがよく、小さな石が多いようなサーフは、エギングが行いやすいのでおすすめです。 サーフでエギングをするときは、とにかく広範囲を探っていくことが必要になります。 活性の高いイカを探すことを意識し続けることが攻略の鍵です。 エギングの時間帯や天候について 初心者の方は、エギングに最適な時間帯や天候についてわからないことも多いでしょう。 ここではエギングにおける時間帯や天候についての情報をご紹介します。 エギングは昼でも夜でも楽しめる エギングは昼でも夜でも楽しむことができます。 初心者の方においては昼のエギングが安全に楽しめるでしょう。 昼のエギングで釣り方をしっかり覚えてから、夜のエギングにチャレンジするとトラブルなく楽しんでいくことができます。 夜のエギングにおいてはヘッドライトが必須となると覚えておきましょう。 【こちらもCHECK】夜釣り用ヘッドライトに関連するおすすめ記事はこちら 潮が大きく動くときが狙い目 エギングは潮が大きく動くときが狙い目。 具体的には潮汐表を見て「大潮」や「中潮」となっている日を選ぶほうが初心者の方は釣りやすいです。 また、満潮と干潮の間の時間帯で流れが発生しているときは、イカの活性が上がり回遊してくる可能性が高くなるので、狙い目となると覚えておきましょう。 雨と風はエギングの大敵 エギングの天候で一番よいのは無風の晴れの日。 エギをアクションさせたり、アタリを取ったりしやすいのがその理由です。 逆に雨が降っていたり、風が吹いていたりするとエギングは非常に行いにくいです。 特に大雨が降ったときは、海水中の塩分濃度が一時的に下がってしまうので、イカが非常に釣れにくい状態となります。 初心者の方は天候が安定しているときに、釣行するようにしましょう。 イカの締め方と持ち帰り時の注意点 釣れたイカは締めてから持ち帰るのが基本となります。 締めるときはイカの目と目の間にある急所を、イカ締めピックやフィッシングナイフをさして締めるようにしてください。 イカを締めると全体の色が、真っ白に変化するので、締める際はイカの色を目安にしましょう。 持ち帰るときにはクーラーボックスに入れますが、あまり冷えすぎないようにしておくのがポイントです。 冷やしすぎると、イカの身が冷凍焼けを起こすので注意してください。 また、氷が溶けた水にイカの身が接すると、身の鮮度が落ちてしまうので、袋を2重にするなど対策するようにしておきましょう。 【こちらもCHECK】イカの締め方に関連するおすすめ解説動画はこちら エギのカラーローテーションは必須 エギングではエギのカラーが釣果に大きく影響を与えるので、基本となる色を揃えておきましょう。 基本となる色はピンク、オレンジ、オリーブの3色。 どの色がよく釣れるか当日に試しながら釣りをしてみるのがおすすめです。 基本的には晴れているときはピンク、曇りや水が濁っているときはオレンジ、イカの活性が低いときや夜のエギングではオリーブから始めてみるとよいでしょう。 基本はご紹介したようなものとなりますが、エギの色は表面の布、塗装、下地のテープによって違いがあるので、いろいろなものをご自身で試してみてください。 イカ墨はすぐ洗い流すのがマナー イカはどの種類でも墨を持っており、釣り上げたときにはそれを吐き出すことが多いです。 イカ墨はすぐに洗い流さないと固まってしまうので、釣り用バケツで洗い流すことを徹底してください。 特にコウイカやモンゴウイカ、シリヤケイカは体の中に蓄えている墨の量がとても多いので、海中で吐き出させてから釣り上げることもポイントと覚えておきましょう。 エギングで美味しいイカを釣り上げよう 今回はエギングで必要となる道具や、釣りに役立つ情報をお届けしました。 道具やエギングをするスポット選びは釣りにおいて重要なポイントです。 ぜひ本記事とおすすめランキング記事を参考にして、エギングで美味しいイカを釣り上げましょう。

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【ティップランエギングとは】ティップランエギング仕掛け徹底解説!

エギング とは

待ちに待ったハイシーズンが到来してますか?みなさん。 僕には来ていません。。 釣りには毎週行ってるんですが、今年はほんとに釣果に恵まれません。 先々週は湾奥でシーバス、先週は内房方面でエギングしてきたんですが、ノーバイトで終了。 2週連続でノーバイトはやばい..。 そんな絶不調な今秋ですが、今年2016年はアオリイカがやばいくらい湧いてるらしい。 今年釣れなかったら一生釣れないというくらいエギング大チャンスイヤーとのこと。 じゃあ楽勝でしょっつって内房に繰り出したんですが、見事惨敗してきました。 関東の釣りは甘くないでぇ。 ということで、ちゃんとエギングについて勉強して、再来週あたりアオリイカのセカンド童貞を卒業しようと考えております。 読みやすく目次を表示する• エギングとは? エギングは、ここ5~6年でゲームとして手法が確立されてきていて、大人気のルアーフィッシング。 対象は主にアオリイカだけど、色んな種類のイカがエギングで釣れる。 エギングする人はエギンガーと呼ばれたりする。 実際海に行くとほんとに多いですね。 エギングやってる人。 バスのワームを使った釣りのような誘いの間やアタリの取り方と、ジギングのアクションを混ぜたようなゲーム性で、確かに面白い。 なんでイカを狙うのにイカングじゃなくてエギングという呼び方なのかというと、「餌木(えぎ)」という日本古来の疑似餌がベースになっているから。 エギは、エビを模した形をしています。 あとエギング人気の理由は、食べて上手いって所じゃないでしょうか!! 日本はどこよりもイカを食べる国らしい! エギングのポイントは?どんな場所で釣れる? まず、イカは海にいるので、海がポイントです。 シーバスやチヌと違って真水に弱く、汽水は好まないので、塩分濃度の濃い場所がポイントになる。 河口でエギングやる人はいない。 漁港や堤防、地磯がポイント。 エサを追ってシャローにも差してくるので、サーフもポイントになる。 漁港の場合、川が近くにある漁港よりも、地磯が隣接しているような漁港の方が有利。 イカ自身も泳げるけど、ディープからシャローに移動したりする場合は潮流に乗って移動するので、潮の流れがあたるような場所の方がフレッシュなイカが供給されるのでチャンス。 捕食の方法も待ち伏せ型で、潮に流されてきたエサが目の前に来たらパクっとハンティングすることから、流れが重要な要素とされている。 根(水中の岩)や海藻など、身を隠せる場所が水中にあるのがアオリイカ狙いの場合良いポイントの目安。 コウイカやスミイカという種類は、砂に隠れるので、砂地がポイントになる。 小さいイカは捕食される側なので、ワンドっぽいシャローに逃げ込む。 漁港内とか。 エギングタックルのセッティング ルアーフィッシングなので、ロッドとリールを使います。 エギング用ロッドの特徴 エギング用のロッドは、軽いのが特徴。 アクションはシャクる動作だし、アタリもフォール中にとるので基本的にはロッドを動かさずにじっと待つので、軽い方が有利。 重いと腕が疲れますのでね。 パワーも青物などに比べたら弱いので、バットは細い。 ラインも細いのでガイドも小さい。 だから軽い。 テーパーはファーストよりのロッドが多いようです。 シャープにシャクリやすいし、合わせも決めやすい。 エギのよく使用する重さは、10g~25gの間くらいなので、その辺のウェイトが投げやすい設計になっている。 長さは8フィート6インチ、パワーはMLが汎用的。 短い竿でも出来ないことはないけど、やっぱり8フィートくらいの長さがあった方が扱いやすいと感じる。 他魚種のロッドは流用できるか シーバスロッドならキャスト範囲が被ってるので、使えるっちゃ使える。 でもシーバスロッドはエギングロッドに比べてティップが柔らかくスローテーパーよりなので、エギングロッドより大きな動作が必要になる。 明らかにシャクリづらいのであまりおすすめはできない。 ジャークベイトを扱えるようなバスロッドなら流用も可能なような気がするけど、短いと飛距離的に不利だし、上方向のジャークがやりづらい。 エギングで使用するリール ダイワの2500番台、シマノの3000番台を使っている人が多い。 エギングではダブルハンドルが有利とされている。 理由はリールの回転を止めてフォールでアタリを待つから。 シングルだと手を離しているとハンドルの重みで勝手に動いたりするが、ダブルハンドルなら安定する。 個人的には、シーバスと兼用で0. アジングでアーマード使ってるけど、非常にいい感じ! エギに種類はある?おすすめとか売れてるエギはどれ? エギのタイプ 大きく分けると、• シャクった時にシャープにダートして興味を惹かせ、フォールで抱かせるタイプ• フィンや足などのギミックが付いていて、波動で興味を惹かせるタイプ の2つがある。 ガンガンシャクるのは疲れるので、個人的には波動タイプが好きになった。 エギの使い分け、カラーと重さ エギは重さが「号」という単位で分けられている。 アオリイカでよく使われているのが、2号~4号。 基本的には、重いエギになればなるほどサイズも大きくなる。 小さいエギを重くしたい場合は、板オモリやドロップシンカーを追加するチューンも行われる。 春は大きいイカが多く、深い場所にいることもあるので3.5号や4号のエギがメインになる。 一方秋は小さいイカが多く、シャローにも積極的に上がってくるので、2.5号や3号の出番が多くなる。 カラーは、• ナチュラルな地味系• イワシ系• オレンジなどシルエットはっきり系• ブルピンやマーブルなど中関係• 金銀系 など、他のソルトルアーと同じようなカラーラインナップになっている。 オレンジ・ピンクは使用頻度高め。 釣具屋を観察すると、特にオレンジ系が一番売れている様子。 マズメ時は金色系が強いとされている。 夜はケイムラやグローなどの発光塗料が塗られているカラーも人気。 エギメーカー ダイワやエバーグリーンなど色んなメーカーが参入しているけどこっちは新興勢力。 「YAMASHITA」と「ヨーヅリ」「DUEL」のエギがメジャー。 YAMASHITAはシーバスルアーなどを出しているマリアと同じ会社。 でもエギはYAMASHITAで売ってる。 ヨーヅリはDUELと大本は同じ会社。 でもエギは別ブランドとして売ってるのかな? YAMASHITA「エギ王Q LIVE」 YAMASHITAのエギシリーズの基本モデルが、エギ王Q LIVE。 ダート系のエギ。 100均に売ってる書類ケースでも代用可能だけど、引っかかったりするのでちょっと使いづらい。 エギの動かし方、エギングのロッドアクション ヒュンヒュンとロッドをシャクって、エギをダートさせる。 バスのジャークベイトをダートさせる時にロッドを横方向に払う動きの縦バージョン。 一瞬ラインをたるませてからサビくとダートしやすい。 ロッドを元の位置に戻す時に余ったラインをリールで巻取り、またジャーク。 ワンセットで2~3回ジャークさせてからエギをフォールさせる。 ジャークでイカに興味を持たせて、フォールで抱かせる。 シャクる動作にも腕の差がでると思うけど、フォール中のテンションのかけ方がキモで、上手い人はフォール中のテンションは状況に応じてコントロールしている。 動かし方は、文字より動画観たほうが分かりやすい。 このシマノの初心者向けエギング動画はとても分かりやすかった。 情報戦ではシマノはダイワの数歩先を行ってますね。 エギのシャクリ方・テクニック 代表的なシャクリ方は3つ。 基本シャクリ• 2段シャクリ• ショートピッチジャーク 具体的な動かし方は動画の24分付近を参照のこと。 どの動きがイカにアッピールできるかは当日の状況によるので、組み合わせてアタリを探る。 シャクる前に気持ちロッドをシャクる方向と反対側に送ってラインをたるませてから、シャクるのがダートさせるコツ。 あとエギが着底している状態から思いっきりシャクると、根がかるリスクは跳ね上がる。 根掛かりが心配な場合は、着底後はゆっくりめにエギを持ち上げて、地底の障害物をかわしてから、シャクるほうが根掛かりのリスクが減る。 シャクった後はロッドを止めてカーブフォールさせるのが基本。 ロッドをゆっくり動かしてラインを引っ張り、エギが水平に移動するイメージで操るテクニックもある。 表層など特定のレンジを攻める時に使用する。 アタリの取り方 イカは、フォール中にエギにアタックしてくる。 イカは足でエサを捕まえるので、エギを抱く・抱かせるなどと表現する。 アタリの取り方としては、ラインテンションを張っていれば、手元に伝わることもあるが、これはレアケース。 無風時にはラインの動きでアタリを察知する。 ラインの微妙な動きを観察することで気がついたり、ラインが走ったり。 風が吹くとラインでアタリを取るのは難しいと思われる。 ラインや手元の感覚で分からない場合はプロでも次のシャクリの動作で移動的に合わせが入ることもある。 シャクる前に少しラインを張って、エギが動くかどうかで判別する方法もある。 デイゲームとナイトゲームの違い イカは光を嫌う傾向にあり、日中はボトムにいることが多い。 夜は捕食のためにレンジが上になる傾向がある。 日中はエギを激しく動かし、ナイトはそれほど強くダートする必要はない。 水中の光量によってカラーは調整する。 エギングではサイトフィッシングが出来るので、デイゲームが特に人気。 夜だとチェイスしてきているのかどうかが分からないので、イカがいるのかどうか不安になってくる。 なので、季節的には春と秋がチャンス。 以下はだいたい1年で一生を終えるとされていて、春が産卵シーズン。 産卵を意識する個体は大型になるので、春はランカーを釣るチャンスの高い季節。 秋はその歳に生まれた個体がエギングの対象になるサイズになり数釣りができる季節ということになっている。 4~5月が産卵の最も活発なシーズンで、遅い個体は9月頃に産卵を意識するケースもある。 秋は小さいのしかいないということではないらしい。 シーバスと違って濁りはあまり好ましくないとされている。 雨が続いて塩分濃度が下がるのもマイナス要因。 風強いとエギは操作しにくいし、うねりが出ると砂が巻き上がって濁るしでエギングにとっては最悪。 風のない凪の日がエギングはやりやすい。 まとめ 動画や雑誌で学んだ基本的なエギングの知識をまとめてみました。 11月頭に、平日有給取ってエギングで有名な漁港にリベンジに行ってくる予定です! アオリイカ食いたい!!.

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