エクセル 表 作り方。 エクセル 表の作り方

【エクセル】カレンダーの作り方講座! 土日の日付に自動で色をつける小ワザ

エクセル 表 作り方

完成例• 見出しを作成する• データを作成する• フィルタ機能を追加する• 集計行を作成する 完成例 次のような表を作成します。 [ホーム] タブをクリックし、スタイルグループにある [テーブルとして書式設定] をクリックすれば一発で完成します。 詳しくは「」をご覧ください。 この機能を使用しないで手動で作成する手順を紹介します。 手動で作成できるようになると、自由に表をカスタマイズできるようになります。 見出しを作成する [見出し] を入力します。 [見出し] を範囲選択します。 [ホーム] タブをクリックし、フォントグループにある [太字] をクリックします。 見出しが作成されます。 スポンサーリンク 網模様のように 1 行おきに背景色を設定するには「」をご覧ください。 難易度が少し高いのでここでは省略します。 フィルタ機能を追加する 表の [セル] を 1 つ選択します。 [データ] タブをクリックし、並べ替えとフィルターグループにある [フィルター] をクリックします。 見出し行にフィルターボタンが表示されます。 名前の「エクセル」で絞り込むと、このような表示になります。 集計行を作成する 1 番下の [行] を範囲選択します。 [集計] を入力します。 [集計行] を範囲選択します。 [ホーム] タブをクリックし、フォントグループにある [太字] をクリックします。 合計などの集計結果を表示する [セル] を選択します。 [数式] タブをクリックし、関数ライブラリグループにある [オートSUM] から [集計方法] を選択します。 ここでは [合計] を選択します。 Enterキーを入力します。 個数の合計を求められます。 フィルタ機能を使用するとき 集計結果はフィルタで非表示にしているセルの値も含まれます。 これを表示されているセルのみで集計するには「」を使用します。

次の

【エクセル】カレンダーの作り方講座! 土日の日付に自動で色をつける小ワザ

エクセル 表 作り方

見やすい表を作るちょっとしたコツ エクセルで見やすい表を作るにはいくつかポイントがあります。 私は日ごろ主に以下のポイントについて気をつけています。 エクセルで見やすい表を作るポイント ・フォントサイズと行の高さのバランス ・色使い ・罫線の使い方(使わない) これらのポイントを一つずつ見ていきます。 エクセルで見やすい表を作るポイント 見やすい表のフォントと行の高さ エクセルのフォントサイズは、デフォルトで「11」です。 また、行の高さのデフォルトは「13. 5」なのですが、このままで作表すると行間に余裕がなく窮屈な印象になります。 ま、セルに色をつけられることを知ると楽しくなる気持ちもわかるのですが、スタイリッシュな表には仕上がりません。 下の図は残念な例です。 私の場合、ベースカラー以外には 1色か2色しか使いません。 列項目のヘッダー行に色を付けるだけか、行数の多い表では1行おきに色を付けたりします。 原色系の強い色は注意 原色系の「強い色」は使うな とは言いませんが、使い方には注意しましょう。 使い方を間違えると「安っぽい」印象になります。 また、 セルに濃い色を使う場合は、フォントを白にする のもいいと思います。 人間の脳は優秀で、見やすい色づかいがされている表ならば、罫線などなくても縦横を正しく認識できるのです。 逆に罫線が多いと「すっきり感」を損なってしまいます。 たくさんのテーブルスタイルから 好みのスタイルを選ぶだけで、だれでも簡単にきれいな表が作れます。 テーブルの使い方 テーブルの使い方はとても簡単です。 ベースとなる表は、あらかじめ 罫線などの装飾が入っていない状態 にしておきます。 (表の中ならどこのセルでもよい) メニューの「ホーム」タブにあるスタイルセクションの「テーブルとして書式設定」をクリックすると、たくさんのテーブルスタイルが表示されます。 好みのスタイルをクリックすると、テーブルを適用する範囲を聞かれるので 任意の範囲を指定します。 範囲を指定し「OK」をクリックすると表が指定したテーブルスタイルに変わります。 行の高さは変わりませんので適切な高さ(行間)に設定してください。 テーブルは使い勝手の悪さもある テーブルスタイルを使うと手軽に見栄えのいい表を作ることができるのですが、一方で使い勝手の悪い部分もあります。 見出し行の文字の 太字の解除や、セルの結合ができない など色々と制約があります。 こんな時は一度設定した テーブルスタイルを、書式を残したまま解除する と便利です。 そこで次回は、なかなかやっかいな『』について解説します。 どうぞお楽しみに。 関連記事 併せて読んでおくとさらに便利 見やすい・フォント 『見やすい表の作り方』の第2弾です。 今回は フォントや列、図形の見せ方で『見やすい表』を目指します。 前回は、行間や罫線の使い方、テーブル機能の利用が中心でしたが、今回は違うアプローチです。 テーブル エクセルで設定した テーブルを解除する方法。 テーブルは便利ですがちょっと使い勝手が悪いところもある。 テーブルを解除するとデザインはそのままで書式編集が可能になるのです。 エクセルグラフ エクセルで見やすいグラフ・きれいなグラフの作り方です。 グラフがあることで、数値の差や変化などが視覚的に伝わることにより資料を見る人が理解しやすくなります。 グラフ・スパークライン エクセルの「スパークライン」をご存じですか?文字どおり電気がスパークしているように見える極小の折れ線グラフです。 今回はスパークラインの作成方法と有効な見せ方・使い方についてわかりやすく解説。 書式設定・改行 エクセルで文字列を縦書きにする方法と、縦書きでも数字だけは横書きで表示する方法を解説。 資料作成していると、レイアウト上の理由で文字列を「縦書き」にしたい時ありませんか? 条件付き書式・MOD関数・ROW関数 Excelでセルを1行おきに色づけする方法について解説します。 条件付き書式とMOD関数・ROW関数をつかってデータの並べ替えに強い色付けを解説します。 コメント・印刷 エクセルのコメントを印刷する方法について解説。 デフォルトでは印刷されないコメントを印刷する手順です。 『コメントとは?』という方のために、コメントの基本的な使い方にも触れています。 グループ化 行や列を折りたたむ「グループ化」の機能について解説。 たたむ・展開するの切替えはワンタッチで簡単!この グループ化 で見た目もすっきり、そして機能的な作表に挑戦しましょう。 ウィンドウ枠の固定 ウィンドウ枠の固定で複数の行や列をロックして表示する方法を解説。 ヘッダー部分や左端の列をロックし画面をスクロールしても動かない様にします。 ページ設定・タイトル行 エクセルで件数の多いデータを扱っていると、1行あるいは複数行の「タイトル行」を固定して印刷したいときがあります。 タイトル行の設定により解決する方法について解説! 書式設定・改行 エクセルで文字列を縦書きにする方法と、縦書きでも数字だけは横書きで表示する方法を解説。 資料作成していると、レイアウト上の理由で文字列を「縦書き」にしたい時ありませんか? ROW関数 エクセルで連番にならないときの解決法をいろいろ紹介します。 出来ることなら手入力ではなく自動で発番させたいのですが、なぜか上手くいかない。 こんな悩みを解決します。 エラー対策・IFERROR関数 ひとくちに「エラーを表示しない」といってもその対処法はいろいろあります。 エクセルで扱うデータの性質によって IFERROR関数 を使い 非表示・0表示・文字列の表示など適切に対処しましょう。

次の

現役プログラマーに聞いた!仕事で便利なエクセル技20選|Career Supli

エクセル 表 作り方

この記事の目次• まずは、表の作り方を説明する前に、以下を見て表の完成形をイメージしてください。 この表は、もし私があなたの隣にいて直接レクチャーできるなら、30分程度で教えられる程度の内容になります。 繰り返し使い、操作に慣れれば、一人でも10分以内に作れはずです。 また、この表の作り方が解れば、他の表にも応用が可能です。 【基礎】エクセル初心者の表の作り方 エクセルの表の作り方の流れは、大きく分けて次の「5つ」に分けて考えましょう。 それでは具体的な手順を見ていきましょう。 これは新しいノートを準備することに似ています。 エクセルを起動する まずはExcelを起動します。 これをクリックします。 お使いのパソコンの環境によっては「デスクトップ」上や、画面下の「タスクバー」にExcelのアイコンがあるかもしれません。 どれをクリック又はダブルクリックしてもExcelが立ち上がります。 「空白のブック」はとても取り扱いがしやすく、ここから何でも作れます。 今後、何かの表を作る場合には、この「空白のブック」を選択しましょう。 ちなみに、新しいブック作成時に含まれるシート枚数はエクセルのオプションから変更可能です [ファイル]>[オプション]>[全般]>[新しいブックの作成時]>[ブックのシートの数] また、ブックの作業中に、ワークシートの枚数を増やすことが可能です。 ワークシートを右クリック>[挿入] これでワークシートを増やせます。 タイトル」と「2. 見出し」と「3. 値」と「4. 計算式」を入力して行きます。 タイトルは「一目で内容が理解できる文字列」が理想です。 「セル」はエクセルで一番小さい単位で、四角いマス目のことです。 このセルには、「数字」「かな」「カナ」「英字」「文章」「数式」「関数」などが入力できます。 エクセルの構造ですが、ひとつのブックは複数のシートからなり、ひとつのシートは複数のセルからなります。 ブック(ファイル)>シート(ワークシート)>セル(マス目)>値 ちなみに、日本は以下のような構造になっています。 見出しのキーワードをつけるポイントは、 他の列のキーワードと被らないものを選びましょう。 今から、上記に気を配って見出しを付けるようにしておきましょう。 値を入力する 見出しが入力できたら、次は値を入力します。 値を入力するコツは、 各個人毎(横方向)に入力するとミスが少ないです。 カーソルを横のセルに移動する方法は、キーボードの【Tab】キーを押せば「右のセル」に移動します。 計算式を入力する 値の入力の次は計算式を入力します。 この計算式はエクセルに用意されているさまざまな「」を使うのが便利です。 SUM関数 は、指定したセル範囲の合計を自動計算して返す関数です。 まず青木さんの5教科の合計点を求めます。 青木さん以外の合計点と、国語以外の合計点を求めていませんが、後の手順で計算式をコピーしますので、今はこれでOKです。 AVERAGE関数 は、指定したセル範囲の平均を自動計算して返す関数です。 まずは青木さん5教科の平均点を求めます。 青木さん以外の平均点と、国語以外の平均点を求めていませんが、合計点と同様に後の手順で計算式をコピーしますので、今はこれでOKです。 SUM関数とAVERAGE関数を他のセルにコピーする 計算式の入力の仕上げです。 コピーしたSUM関数とAVERAGE関数に指定した引数の参照先 「関数」をコピーすると、に指定した参照先のセル番地が自動で調整されます。 今回は参照先が相対的に調整されています。 「相対参照」以外にも「絶対参照」「複合参照」の3種類あり、相互に関係しています。 ・相対参照:参照セルは全く固定されない• ・複合参照:参照セルが半分だけ固定される• ・絶対参照:参照セルが完全に固定される 今は気にしなくていいですが、脱初心者を目指すなら避けては通れない知識です。 「相対参照」「複合参照」「絶対参照」については、以下の記事で詳しく解説しています。 ぜひご覧ください。 次はて表の見た目を装飾して整えていきましょう。 芸術作品ではなく仕事で使う資料ですから「見やすさ」「伝わりやすさ」を重視した装飾にします。 [A2セルをクリック]>[H9セルまでドラッグ]>[マウスの左クリックから指を離す] 次に、内側に細い罫線を指定します。 [ホーム]> [罫線]>[格子] 選択範囲はそのままで、外側に太い罫線を指定します。 [ホーム]> [罫線]>[外枠太線罫] これで枠線(罫線)が引けました。 見出しを目立たせる 次は、データ部分と区別するために、見出し部分を目立たせましょう。 見出しの範囲を選択します。 [A2セルをクリック]>[H2セルまでドラッグ]>[マウスの左クリックから指を離す]>[左手で【Ctrl】を押しながらA2セルをクリック]>[A9セルまでドラッグ]>[マウスの左クリックから指を離す] 次に、見出しを装飾します。 ・文字の中央揃え• ・太文字(Bold)• データの小数点やカンマなどの書式を整える 合計の値や、平均の値との区分け線を追加します。 集計部の小数点位置を設定 次に、小数点位置を揃えます(ここでは小数点一位まで表示)。 以下の方法でA9~H9セルとH3~H9セルを選択します。 表のタイトルを目立たせる タイトルにする範囲(セルA1~H1)を選択します。 コツは 表の横幅と同じ範囲を選択することです。 セルが選択できたら、 [ホーム]>[セルを結合して中央揃え] これで複数セルがひとつのセルに結合され、さらに文字が中央に揃います。 [フォント]を大きくして目立たせましょう(20ポイント程度がおすすめです)。 セルの高さや幅を調整しスペースを設ける 全セルを選択します。 A列とB列の間にある線をマウスの左ボタンでドラッグし、列の幅を調整します(幅10. 00(85ピクセル)程度)。 次に1行目と2行目の間にある線をマウスの左ボタンでドラッグし、行の高さを調整します(幅25. 50(34ピクセル)程度)。 文字の書体やサイズを設定する 文字は見やすい書体(フォント)を設定しましょう。 明朝系は細くて癖があり見にくいので、ゴシック系を設定しましょう。 個人的なおすすめは 「メイリオ」又は「MS UI Gothic」です。 原因は、プリンターにP付フォントが無い場合、代わりの書体が選ばれてしまい、思った印刷結果にならない場合がります。 次は表を用紙に印刷しましょう。 仕事で使う資料はA4サイズが基本です。 用紙にピッタリとバランスよく印刷できるよう設定しましょう。 印刷設定は、表の大きさ、文字の大きさ、余白のバランス、ファイリングのパンチ穴を考慮しておきましょう。 印刷範囲の設定 まずは、印刷したい範囲を選択します。 [印刷する範囲を選択]>[ページレイアウト]>[印刷範囲]>[印刷範囲の設定] もし印刷範囲を設定していない場合は、データが入力されているセルの範囲が印刷範囲になります。 ページ設定 ページ設定のメニューは以下のボタンをクリックすると出てきます。 [ページ]>[印刷の向き][拡大縮小印刷]を設定します。 印刷プレビューと調整 印刷ボタンで印刷プレビューと確認します。 印刷プレビューを見ながら調整します。 印刷 印刷ボタンを押すとプリントアウトされます。 プリンターが使えるようするためには以下の準備が必要です。 上手く印刷されない場合は確認しましょう。 ・プリンタの電源ONや、ネットワークプリンタの場合はオンライン• ・パソコンとプリンタの接続(有線(LANやUSB)or無線(LAN))• ぜひご覧ください。 最後の締めくくりとして、データを保存しましょう。 ファイルは後から探しやすいように、適切な場所に、適切な名前を付けて、保存しておきましょう。 名前を付けて保存 [ファイル]>[名前を付けて保存]>[場所][ファイル名]を指定 ここでは探しやすいように保存場所は「デスクトップ」、ファイル名は「エクセルで簡単に表を作る手順. xlsx」としています。 xlsx(日付+文書タイトル+拡張子)」と名前を設定すると、後で探す時間が省けて便利です。 パソコンの設定で見えない場合もありますが、ファイル名の後ろの「拡張子」は「. xlsx」です。 古いエクセル(2007より前のバージョン)で作ったものは「. xls」です。 【完成】表が完成しました 説明に使ったサンプルファイルを用意しましたのでしてご自分のパソコンで確認してください。 基本的な表の作り方がわかりましたら、次はの使い方を覚えて、様々な表が作れるようになりましょう。 まとめ この記事では、エクセルで表の作り方を、以下の「5つ」の手順に分けて説明してきました。 ご理解いただけましたでしょうか? 次は、あなたが実際にエクセル上で実際に作業してみて下さい。 自分の手を動かすことが、パソコンスキル向上の近道です。 この記事は以上です。

次の